PAPER SKY

新着レビュー

ゆったりと旅行気分

投稿日: 2011/02/02 19:51 | 投稿者: あんこ

旅行のガイド雑誌と思って手にとられると、違和感があると思います。この雑誌を開いて、どこかに旅をしたくなる様な雑誌です。

ゆったりと読みたい雑誌

投稿日: 2010/07/09 02:51 | 投稿者: turara

勉強の合間の息抜きにパラパラめくってます。毎号、世界各地の特集があり、そこに行きたい気持ちにさせてくれます。個人的には、英文の割合がもう少し多ければ、英語の勉強にもなるかなと思います。

おしゃれな雑誌です

投稿日: 2010/05/30 22:16 | 投稿者: week

旅・文化を中心におしゃれかつ適度なゆるさでコンパクトにまとめられた雑誌です。記事によっては英文もついており(日本語対訳付)、海外の方への話題としても利用できそうです。

ツボに…

投稿日: 2010/05/11 19:26 | 投稿者: むま

はまった。自分から自発的に欲しいとか、興味をもって調べてたどり着ける情報以外で、私にとってはなんかこう知らないけど、こんなのすっごいスキ!みたいなことが詰まった雑誌です。

自宅で旅行気分!

投稿日: 2009/07/12 11:35 | 投稿者: 旅人

地上で読む機内誌とは、よく言ったもです。特に写真が綺麗で、毎月見てます。実際に旅行してる人の楽しみが伝わってきます。内容も充実言う事無しの一冊です。

新着記事

ハッピー・フロム・バリ

どんなところを旅しようと、僕が町で出会う人々の70%以上が、都会よりも田舎に住みたいと思っているというのは本当に興味深い。きっと僕たちの心のなかには、自然に還りたいという強い願望があるのだろう。そしてこの願望は、「ナチュラル・リズム」ともいうべき人間本来のメカニズムに由来するのだと思う。 「ナチュラル・リズム」とは、自然に対する願望というだけでなく、ハッピーな感覚を生みたいと感じるセンサーのようなもの。そしてそのセンサーがバリ… >>続き PAPER SKY no. 30

Editor's Note: Happy from Bali

It’s really interesting that over seventy-percent of the people that I meet in cities, pretty much wherever I travel, would rather live in a rural area then in the city. It seems that there is a calling inside many of us to return to nature. And I think this calling comes from an innate mechanism which I would like to call a Natural Rhythm. Natural Rhythm for me is a conscious approach to c… >>続き PAPER SKY no. 30

Editor’s Note #23 [京都を食べたら甘かった!]

京都の秋はなんともいえず美しい。豪華なオレンジと黄と赤に彩られた木々のタペストリーと、歴史を感じさせる古い寺が隣り合わせになったこの町では、過去と未来という時が刻む鼓動を感じ取ることができる。でも今回は、京都のちょっとした秘密をこっそりと教えてあげよう——京都は夏もまたすばらしいのだ。そんなの信じられないと誰もが思うかもしれないが、それは、観光客が引いてしまうほど京都の夏の暑さは厳しいという噂を… >>続き PAPER SKY No. 23

ソングラインを奏でながら

今号のPAPER SKYはとても特別だ。なぜなら、オーストラリア先住民、アボリジニの文化に関する特集記事は、日本ではなかなか見られないから。とはいえ、12万5千年もの歴史と、300を超える言語をもつアボリジニの文化を語りきれるはずもなく、僕らはその地を旅しながら、肌で感じたアボリジニ文化を紹介することにした。 旅のはじまりは、オーストラリア大陸の中央に位置するウルル(エアーズロック)、そして、ウルルから450kmほど離れた町、アリススプリングス。僕らがこの… >>続き PAPER SKY no. 29

個性きらめく国、アイスランド

個性きらめく国、アイスランド アイスランドに初めて訪れた僕は、空港から首都レイキャヴィクへと向かうバスの中で、すぐさまいくつかのことに気づいた。まず、その風景が地球上のどこにもないような風景であるということ。氷河、火山岩、間欠泉、ときに温かく、ときに冷たいスカイブルーの海水、溶岩の上を覆うベルベットのような緑の苔、そしてどこまでも続く空……。気がつけば、いつの間にかそんな景色に囲まれている自分がいる。美しいものには、自然と体が反応する。澄んだ空気… >>続き PAPER SKY no. 27

新着編集部ブログ

DANNER “切り株の街”で作られる、山歩きのブーツ|Hand Made in Oregon

DANNER “切り株の街”で作られる、山歩きのブーツ|Hand Made in Oregon 1932年に創業したDANNERは世界的なアウトドアシューズブランド。以来80年近く、ここポートランドで無骨にシューズをつくりつづけてきた。広報統括のパトリック・シュナイダーは同社の哲学についてこう話す。「我々はどこまでもタフで長く使ってもらえるシューズにこだわってきた。とくにレザーへのこだわりは尋常じゃないと思う。このハイスタンダードラインではDANNERのなかでも最上級といえるレザーを採用した。でもこれほどなめらかな牛革はそうはない。だから、これでいけ… >>続き

丹羽良徳|アーティスト|PAPERSKY Interview

丹羽良徳|アーティスト|PAPERSKY Interview 自宅で出たゴミを、サンフランシスコまで捨てにいく。旧東ドイツの水たまりから旧西ドイツにある水たまりへ、道端に這いつくばって口移しで水を運ぶ。ルーマニアで、革命後に生まれた若者たちによって、かつての社会主義者を胴上げさせる─。センセーション? アイロニー? それとも…? 丹羽をそれらの行為にいたらしめる衝動とは、いったいなんなのか。—現在の活動につながるようなことは学生時代からされていたんですか?そうですね、元をたどれば高校生ぐ… >>続き

春の嵐もなんのその! 伊豆大島をまるごと楽しむ旅へ Tour de Oshima

春の嵐もなんのその! 伊豆大島をまるごと楽しむ旅へ Tour de Oshima ツール・ド・ニッポンの2012年の幕開けとなる旅。それが、3月31日から4月1日に開催したツール・ド・オオシマだった。「そういえばここは、海を渡っていく“島”だった…」と、当たり前の事実に気づかされることになるのだけれど。初開催の地ということで、島の方たちの協力なしに実現できなかったであろう、大充実の2日間となった。開催当日の強風により貨物船が予定していた港に到着せず、ライドのスタートが遅れ、コース変更を余儀なくされた。その日、… >>続き

KEEN “休暇”を豊かに彩る、ハイテクシューズブランド|Hand Made in Oregon

KEEN  “休暇”を豊かに彩る、ハイテクシューズブランド|Hand Made in Oregon 2003年に誕生したフットウェアブランド「KEEN」はもともとカリフォルニアに本拠を置いていた。創業からわずか4年後、ポートランドへと本社を移転させた理由を、会長のジェームス・カーリーはこう話す。「僕自身、カナダやスペイン、オランダなどさまざまなところに住んだ経験がある。それぞれに自然や美しい街があっていいところだったし、カリフォルニアも同じくすてきな場所だ。でもあるとき、我々はポートランドを囲む環境を知って、KEENの本拠はここしかないと確信したんだ。… >>続き

「アート」と「デザイン」の境界線に、思考を巡らす

「アート」と「デザイン」の境界線に、思考を巡らす 横尾忠則、サイトウマコトといったアーティストは、かつて、受注を主とするデザインの世界における成功者だった。その後、彼らは強烈な意志のもとにアーティスト宣言を行い、そこに存在する境界線を乗り越えた挑戦者となった。デザインとアートは似て非なるもの。二つの世界には明かな境界線が存在する。雑誌「CUT」のアートディレクターを長年務めるほか、荒木経惟や森山大道ら著名作家の作品集のディレクション、坂本龍一や中村一義らのスリーブデザインなどで知られるデザイナー… >>続き