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ロゴのトレンド 2009

ロゴのトレンド 2009 1.不況だからこそ元気なロゴを!あくまでも一般論だが、景気が上向きのときは、現状維持を意識するのだろう、比較的落ち着いたロゴが求められる。逆に、景気が低迷しているときは、明るい未来を描くべく、ロゴにも活力を盛り込みたい 2.頭文字をモチーフにするのはもう古い?社名や商品名をアルファベットで表記し、その頭文字をモチーフにロゴマークを作図するケースをよく見かける。しかし、これはだれもが思いつく方法。つまり、似たり寄ったり… >>続き DTPWORLD 129号

いつまでも心に残る文字

いつまでも心に残る文字 「この書体は、とにかく人をひきつける。真の書体とはこういうものかと、へんな言い方ですが、信者になってしまいました」1975年、写研に入社した藤田重信さんは、明朝体の傑作として名高い「石井中明朝体(MM-OKL)」と出合う。「石井中明朝体」とは、写研の創業者である石井茂吉氏が、築地活版製造所の5号活字(厳密には12ポイント活字)を写植用書体として蘇らせた書体だ。はじめは、その独特の骨格に嫌悪感すらもたれたそうだが、… >>続き DTPWORLD 128号

idea 10 Vol.24

idea 10 Vol.24 便秘薬のパッケージ 商品のイメージを伝えるうえで、パッケージデザインが果たす役割は非常に大きい。とくに、人前で手に取りづらい商品の場合はデザインの重要度も増す。パッケージの見た目が売り上げに影響することも少なくないからだ。そのため、そうした商品は、明るく親しみやすいデザインを採用して心理的な抵抗を和らげるなどの工夫を行っていることが多い。 そこで今回は、「便秘薬のパッケージ」を題材として取り上げ、心理的に手に取りにくい… >>続き DTPWORLD 127号

作業効率アップ!アクションの基本

作業効率アップ!アクションの基本 Photoshopの小さな作業の繰り返しを自動化して、楽にしてくれるのが「アクション」機能だ。 ここではその基本を解説する。Let's Action! 「アクション」を登録するには? アクションの登録の仕方は簡単だ。 アクションパネルの「新規セットを作成」でアクションを納める任意のセットを作成するか、アクションを入れる任意のセットを選び、「新規アクションを追加」をクリックすると、記録が開始される。 (1) 新規セットを作成-----アクションを分類して収める「セット」を作成する … >>続き DTPWORLD 127号

トブクロの仕事

トブクロの仕事 チャンネルを生かしたマスクやレイヤーづくりでディテールを描き、作品の魅力を印象的に引き出すトブクロさん。 そのテクニックとは?チャンネルを利用したディテールづくりと印象的な色づくり  今回の作品は、カメラマン田中良知氏の個人作品。 田中氏が一瞬のうちに切り取った“おばあさんのシズル”を生かし、積み重ねてきた年月を感じさせる印象的なトーンに仕上げている。  女性の顔のアップでは肌をなめらかに、陰影やしわなどのディティールを出さないレタッチが多いが、おば… >>続き DTPWORLD 127号

強化されたグラフィックス機能で美しさとスピードを叶える

強化されたグラフィックス機能で美しさとスピードを叶える MacBook Pro PRICE:228,800円(MacBook Pro 2.4GHz)288,800円(MacBook Pro 2.53GHz) SPEC:OS:Mac OS X v10.5 Leopard /CPU:2.4GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ/メモリ:2GB /ディスプレイ標準解像度:15.4インチ(対角)、1,440×900ピクセル/グラフィックス:NVIDIA GeForce 9,400M256MB DDR3 SDRAMメモリ(メインメモリと共有)/ドライブ:250GBまたは320GB(5,400rpm)シリアルATAハードディスクドライブ、250GBまたは320GB(7,200rpm)ハードディスクドライブ(… >>続き DTPWORLD 127号

[今月のテーマ]スペクトルで考える彩度と色域の関係

[今月のテーマ]スペクトルで考える彩度と色域の関係 押さえておくべきカラー・メソッド色のしくみや本質的な働きを 取り上げて解説する連載。 今回は「彩度」と「色域」を取り上げる。 本質を知れば、色はもっと使えるはずだ!  「彩度」は色の鮮やかさを表す言葉である。 と同時に、色域の広さを決定づける要因でもある。 印刷で広い色域を実現するにはどうすればよいか—今回は、彩度をスペクトルから紐解いてみよう。  左図(1)のR1は、Photoshopのドキュメントに、指定色「R:255… >>続き DTPWORLD 127号

山下直人(クォーレ)の仕事

山下直人(クォーレ)の仕事 Photoshopの使い方を教えるときは、まず「トーンカーブ」、「色相・彩度」、 「レベル補正」を教えるというクォーレの山下さん。それだけ基本と なっている機能を現場ではどのように使っているのだろうか?「Camera Raw」と 基礎機能で作る トロピカルな大パノラマ  今回の作品は、ファッションブランド「BLUE MOON BLUE」パンフレットのイメージビジュアルだ。 A4変形横長のパンフレットをさらに観音開きにした大パノラマで、「海・ナチュラル・ヘルシー」をモチーフにしたブランドの精… >>続き DTPWORLD 127号

さらにWebで使うための早わかり・コンテンツ活用術

さらにWebで使うための早わかり・コンテンツ活用術 使い慣れたDTPツールで素材を作り、簡単手順でWebコンテンツに反映できる。このスピードがCS4最大の特徴。CS4でDTPとWebはどうつながるか、紹介しよう。コンテンツ制作へのさまざまなアプローチ  CS4最大の特徴は、それぞれのツールで少しずつ機能がかぶっている点だ。 たとえば、Web制作者がメインの画像ツールとして使っているFireworksは、画像をレイアウトすると自動的にCSSを作成する機能を新たに搭載している。 そのため、WebオーサリングツールのDreamweaverを使… >>続き DTPWORLD 127号

クリ博就職フェスタin 大阪

クリ博就職フェスタin 大阪 2010年卒の就職戦線がいよいよスタート!  「クリ博就職フェスタin大阪」は、クリエイターを目指す学生さんにとって 最初の大きな就職イベントとなったことから、多数の参加者で にぎわっていたぞ! 中には福島からわざわざ訪れたという大学生も! 会場の様子とともに、参加者の生の声をレポートしよう。 クリ博就職フェスタin大阪 [ 場所 ] マイドームおおさか [ 日時 ] 2008年10月28日(火)〜29日(水)クリ博就職フェスタとは? 「クリエイティブな仕事の博覧会」とい… >>続き DTPWORLD 127号

美しいタイポグラフィの追求アドビ システムズの取り組み

美しいタイポグラフィの追求アドビ システムズの取り組み 私たちはデジタルフォントを組むとき、なんらかのアプリケーションソフトを使っている。 山本太郎さんは、それを支えるフォントフォーマットの技術開発や書体開発などを通じ、日本語フォントをより美しく効率的に組めるように環境を整備する仕事をしている。 タイポグラフィと組版に対する考えを聞いた。読むことで学ぶ、DTP知識の学校読みやすさだけでは不十分 狭義のタイポグラフィとは「文字を組むこと」であり、「読めなければ意味がない」とアドビ システムズ株式会社で… >>続き DTPWORLD 127号

第24回オトル・アイヒャーとドイツのモダンデザイン

第24回オトル・アイヒャーとドイツのモダンデザイン  バウハウス以降のドイツのグラフィック界において、もっとも重要な人物といえるのがオトル・アイヒャーです。 彼は戦後ミュンヘンの美術学校で学び、卒業の年に故郷であるウルムという町で個人事務所を立ち上げると、早々からウルム市民会館で行われるイベントのポスター制作を依頼されることに。 当時流行になりつつあった構成的なパターンを使ったポスターは、視認性を考慮し縦長にデザインされ、町の電柱などに掲示されました。 また作品を構成するシンプルな色とパターンは、… >>続き DTPWORLD 127号

写真の構造をつかもう!

写真の構造をつかもう! 01ホワイトバランス色被りが魅力となる写真もある。写真の美しさとは何かきちんと理解しておこう露出や色に関しては、誤解が多い。デジタルイメージングの教科書にも誤った記述がされていることがあり驚かされることがある。その種の本にはヒストグラムのハイライトからシャドウにわたって万遍なくピクセルがあるのがよい写真などと書かれている。これを鵜呑みにしていると撮影後に後工程がお節介な補正をしてしまいかねない。たとえばタングステンランプで照明された高… >>続き DTPWORLD 127号

EXPRESS

EXPRESS DATA『 Cinema Table シネマテーブル[ 映画の中のレシピ] 』著者:高橋ヨーコ(写真)、   岡尾美代子(スタイリング)、   馬詰佳香(フードディレクション)、   井上庸子(ブックデザイン)、   Cinevine(編集)、小川奈緒(編集)発行:アスペクト価格:1,995円発売中映画に登場する料理が味わえる1冊「 日常を切り取ったような……」という形容は使い古されているが、本書に掲載された写真はまさにそんな雰囲気を感じさせる。ただひとつ違っている… >>続き DTPWORLD 127号

music

music トム・ジェンキンソンとアディダスのブック制作で知られるサム・ブンデンによるアートワーク。音楽をストレートに体現したビジュアルだロックバンドのショーをイメージさせる、ネオン管をモチーフにしたタイポグラフィが印象的。シンプルな構成ながら、コンセプチュアルな仕上がりに 多くのCDのジャケットデザインは、収録された音を現したものだ。それは、スクエアプッシャー名義で知られるテクノミュージシャン、トム・ジェンキンソンの新作にも当てはまる。 ドリルンベース(※)なるジャンルまで生み出し、一躍時代の寵児となった1997… >>続き DTPWORLD 127号

小島勉の印刷今昔物語第4回

小島勉の印刷今昔物語第4回  現在の私のおもな業務はプリンティングディレクションですが、通常の印刷(オフセット印刷)とは少し異なり、インクジェットを使ったアートプリント制作「プリマグラフィ」を担当しています。俗にいう「版画」の世界ですね。世界的には「ジークレープリント」と呼ばれていますが、これはフランス語で「吹き付ける」という意味で、細かいインキの粒を紙に吹き付けるインクジェット技術にアート的な意味を込めて名づけられたそうです。 ジークレーの歴史はインクジェットそのものの歴史と同じですが、… >>続き DTPWORLD 127号

Event

Event  7月に発売された「QuarkXPress 8」に続いて、クォークジャパン(株)は11 月12 日にエンタープライズ向けソリューション「QuarkDynamic Publishing Solution(以下、Quark DPS)」を発表した(出荷は12月予定)。発表に合わせて同社CEOレイモンド・シアボーン氏らが来日したので、同社の現状と今後の展開を聞いた。「 クォーク社のビジョンは、弊社が提唱するダイナミックパブリッシングの分野においてリーダーになることです」と語るシアボーン氏。 ダイナミックパブリッシングとは、DTP とW… >>続き DTPWORLD 127号

Products

Products 「カラーマネジメントツールって高価だし、使い方が難しそう……」なんて考えている方は少々考え方を改める必要があるかもしれない。それはここ最近、ディスプレイキャリブレーションの安価な製品が相次いで発表され、手軽に正確な色を再現できる環境が整ってきたからだ。 EIZOはフィルタタイプのカラーセンサーを同梱したディスプレイ専用キャリブレーター「EIZO EasyPIX」を19,800円という価格で発売した。また、三菱電機が提供するキャリブレーターなしでカラーマッチングを可能となるソフトウェア… >>続き DTPWORLD 127号

[Event]連作ポスターによる混沌の空間

[Event]連作ポスターによる混沌の空間  美術展などで、ときに一連の習作(作品制作における練習やスケッチ)が発表されることがある。同じ方法論で描かれた作品をまとめて観賞すると、また違った迫力が感じられるものだ。11月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された「M/M(Paris):TheTheatre Posters」は、そうした“シリーズ作品”としての魅力に満ちた企画展だった。 主役のM/M(Paris)は、マティアス・オグスティニアック(Mathias Augustyniak)とミカエル・アムザラグ(Michael Amzalag)… >>続き DTPWORLD 127号

[特集]できる、フォトショップ

[特集]できる、フォトショップ [検証]「トーンカーブ」と「色相・彩度」でここまでできる!フォートンのテクニックPhotoshopの「トーンカーブ」と「色相・彩度」。この基本的なコマンドをしっかりと理解して技術を磨けば、思い描く写真を自在に生み出すことも可能となる。小誌連載「奇蹟のPhotoshop」でもおなじみの村山輝代さんと林 俊之さんに、「トーンカーブ」と「色相・彩度」の考え方と応用について語ってもらった。「トーンカーブ」と「色相・彩度」林●まずそもそもの認識から確認すると、… >>続き DTPWORLD 127号