正論

新着レビュー

正論

投稿日: 2012/05/27 17:09 | 投稿者: りっしん

申し込んですぐに購読が始まりました。とてもスピーディーな対応に感心しました。これまで毎月、売り切れを心配しながら書店に行っていたのですが、今は安心して発売日を楽しみにして待っています。

正論

投稿日: 2012/04/09 21:33 | 投稿者: おでこ光源氏

年間購読しています気に入った記事にブックマークしておけば、以前の記事もすぐ読むことが出来るので重宝しています何より、端末ひとつでたくさんの貴重な意見を携帯出来るのが魅力です

おもしろい

投稿日: 2012/04/02 10:00 | 投稿者: FT500

一言で言うと、おもしろい。出来る限りニュートラルな頭にして、「ああ、とりあえずそういう考え方もありだな」と考えられればおもしろい本です。楽しくなる為にはかなり精進が必要かもしれませんが。靖国神社の隣に東京大空襲博物館、南京での出来事博物館を建てちまえ、なんて思想をお持ちの方にはお薦めです。熱狂と偏見が過ぎ去る日を待ちわびてる方にも。高校生以上の方は読んでください。中学生はとりあえず歴史の教科書を傍らに置いて読んでみてください。小学生以下は、とりあえず目次を声に出して読んでみてください、あと読者投稿欄も。

正論こそ真実

投稿日: 2011/05/26 21:11 | 投稿者: 日本の復活

正論を先輩の勧めで読ませていただいております。日本の今の現状は、戦後の教育世代が台頭してきたから低落が始まったように感じます。

ブレないのがいい

投稿日: 2011/04/12 05:01 | 投稿者: しんぞーちゃん

保守本流を守る姿勢が明確で、ブレない編集姿勢が見える

新着記事

強くしなやかな瑞穂の国を造る「国土の強靱化」を

強くしなやかな瑞穂の国を造る「国土の強靱化」を 我(わ)が国は今、あきれてしまうほど大きな国難に直面している。  第一に、「首都直下地震」「西日本大震災」という、東日本大震災級の超巨大震災の「連発」に見舞われる危機である。  ≪首都直下、西日本震災に備え≫  過去2千年の歴史を振り返れば、今回のように東北沖で巨大地震が発生したときには、首都直下地震が「10年以内」の間隔で「必ず」発生している。そして、西日本を中心に巨大な破壊をもたらす東海、南海、… >>続き 正論 12月号 2011/11/05

再生エネルギーは本当に使えるのか

再生エネルギーは本当に使えるのか  「電力事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」――。いわゆる再生可能エネルギー特措法案が現在、国会で審議されている。 この法案が成立すると、電力会社には太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスを使って発電された電気を、一定期間、固定価格で買い取ることが義務づけられる。欧州ではすでに実施されているFIT(フィードインタリフ)が日本でも導入されることになる。 現在、電力会社に再生可能エネルギー発電による一定… >>続き 正論 8月号 2011/07/05

意義ある南スーダンPKO派遣

意義ある南スーダンPKO派遣 この9日、アフリカ54番目の独立国、南スーダンが誕生した。国連安全保障理事会は、国づくりを中長期にわたり支援するため、治安維持からインフラ整備まで広範な任務を担う平和維持活動(PKO)部隊、南スーダン・ミッション(UNMISS)の派遣をうたう決議を採択し、12日、国連PKO局がわが国に参加を打診してきた。派遣意思を確かめてから公式要請してくるのだろう。国連はその意思決定を待っているのだ。 東日本大震災に自衛隊が大量… >>続き 正論 9月号 2011/08/05

これでいいのか、政治家諸君

これでいいのか、政治家諸君 ≪自身の明日を優先するな≫  見るに堪えない政治の低迷と混乱が続き、国民の憤りと怒りは今や頂点に達している。国会議員諸君、皆さんは国家国民のために身を捧(ささ)げるという高邁(こうまい)な理想を持って政治の世界に入ったのではなかったか。然(しか)るに今や、その志どころか、党利党略さえも忘れ、議員として存在することだけが目的となっているのではないか。  政治が劣化した原因としては、小選挙区制度の欠陥… >>続き 正論 7月号 2011/06/05

「大阪」と「TPP」を結ぶ点と線

「大阪」と「TPP」を結ぶ点と線 選挙必勝の鉄則は、争点を設定することである。自分の土俵に相手をのせてしまえば、その時点で勝負はついたも同然だ。平成17年には小泉純一郎氏が「郵政民営化」、同21年には民主党が「政権交代」という争点をそれぞれ先に設定して勝っている。今回の大阪ダブル選挙でも、橋下徹前府知事および「大阪維新の会」が、いわゆる「大阪都構想」(二重行政の是正)をいち早く争点として打ち出して圧勝したように見える。 ≪政治・行… >>続き 正論 1月号 2011/12/03

新着編集部ブログ

2010年1月号

●金美齢氏 台湾に生まれ、滞日50年という人生を歩んできた評論家の金美齢氏が「『二つの祖国』のはざまでー私はなぜ日本国民となったか」と題して、その思うところをすべて明かした。15ページに及ぶ手記は、日本への危機感と愛情にあふれている。台湾の「日本時代」を「良き時代」だと振り返る筆者が語る祖国への思いは、平和ボケの日本人に届くのだろうか。 ●田久保忠衛氏 時事通信ワシントン支局長などを歴任した外… >>続き

2009年12月号

●湯浅博氏 産経新聞論説委員で、ワシントン特派員などを歴任した湯浅博氏が「日米同盟よりも東アジア共同体に奔る愚」とした論考で、鳩山内閣の友愛外交の問題点をバッサリと切り捨てている。総力特集「鳩山総理よ、その『友愛』が日本を衰亡させる」のうちの1本。外交だけでなく、外国人参政権、温暖化対策、高速無料化などのテーマでそれぞれの論客が民主党政権の矛盾を抉り出している。 ●東谷暁氏 月刊誌や新聞によ… >>続き

2009年11月号

●渡部昇一氏 民主党政権の本質とは何か。総選挙での自民惨敗、民主圧勝を受けて発足した鳩山内閣の問題を抉る総力特集「社会党なき社会党の時代」で、巻頭言を飾るのは、近現代を中心とした歴史学の泰斗である渡部昇一氏だ。人権、人道、平等という「一見善なる言葉の陰に左翼的価値観が浸透」していると警告する。今回の民意がどんな事態をもたらすか。総力特集は他に田母神俊雄、八木秀次、遠藤浩一の各氏ら計10本に及ぶ。 … >>続き

2009年10月号

●阿比留瑠比氏  今月の総力特集は、総選挙で民主党が圧勝、政権交代が現実となったことを想定して「やがて日本は日本でなくなる」。その中の1本が「第二の『村山談話』を阻止せよ」で、産経新聞政治部の阿比留氏が「国家観不在の政権が千載に残す禍根」を警告している。正論携帯サイトの関心も高い外国人参政権や国立追悼施設などをめぐる国家観の問題をリポートしている。 ●兵頭二十八氏  総力特集からもう1本。軍学者… >>続き

2009年9月号

●花岡信昭氏 8月30日投票の総選挙で政権交代が起きるとされている中で、今月は政治モノを巻頭に4本そろえた。そのうちの1本は、政治ジャーナリストである花岡氏が「泥舟・自民“最後の戦い”の七転八倒」と題して、自民党の断末魔をリポートする。解散当日の7月20日に、自民党幹部が発した発言。民主党の弱点を突いたもので、自民党にとって「民主攻撃の材料はいくらもある」とする。今後の政治の動向を占ううえで一読の価… >>続き