FQ JAPAN 関連記事

最強の父親 鈴木光司

最強の父親 鈴木光司  東日本大震災があったとき、僕は家族でアメリカ旅行へ向かうために成田にいてさ。娘2人は先に出国審査を終え搭乗ゲートにいて、僕はまだ審査をせずにレストランで妻とお酒を飲んでいた。そこで大きく揺れたんだよね。まわりは騒がしかったけど、パニックってものとは無縁の僕は、そのまま日本酒をすすってたよ。でも娘たちとは離れ離れ。電話も繋がらないから、まず警察や空港職員から情報を集め、地震の規模を確認した。電話が繋がるようにな… >>続き FQ JAPAN 2011/06/01発売号 (VOL.19)

子供にやさしいデンマークの組立トイ

子供にやさしいデンマークの組立トイ デンマークと言えば、ユーラシア大陸から突き出た北欧最南端の国。「みにくいアヒルの子」や「マッチ売りの少女」などで有名な童話作家・アンデルセンを排出し、教育水準や福祉の充実度も世界最高水準。経済的な豊かさなどで測る「国民の幸福度」は、世界178ヶ国のなかでも世界一を誇る。今回ご紹介するギフトトイ・「Moover(ムーバー)」は、この世界一幸せな国で誕生した。デンマークの教育で重視するのは、なによりコミュニケーション力だが、自分の考えを正しく伝える… >>続き FQ JAPAN FQ JAPAN DIGEST(フリーマガジン)vol.15

いざ冒険アウトドアへ!

いざ冒険アウトドアへ! ベビーとの一体感が自慢の〝エルゴベビー”を使えば、山道ハイキングだってへっちゃら。軽めのバックパックを背負っている気分でどこまででも歩けてしまうはず。「子供が小さいからアウトドアなんて当分無理」なんてただの思い込みだったのだ! 特にエルゴベビーではじめてメッシュ素材を使用した新商品「パフォーマンスシリーズ」なら通気性も抜群。アクティブに動いて汗ばんでも蒸れを防いでくれるから、パパもベビーも快適だ。夏場のおでかけにもぴったりだろう… >>続き FQ JAPAN FQ JAPAN DIGEST(フリーマガジン)vol.15

ストライダーカップが子供を強くする

ストライダーカップが子供を強くする ストライダーとは、ペダルもチェーンもついてない、足で地面を蹴って進む新しい2輪車こと。3.1kgと超軽量でしかも低重心。倒れそうになってもすぐに足で支えられるため、2歳児からでも遊ぶことが可能。 3歳からストライダーに乗り始めて、もうすぐ1年になる道城太陽君(4歳)は、世界最年少の自転車レース「ストライダーカップ」の4~5歳クラスのチャンピオン。足をサドルの上に乗せての曲乗りなど、大人顔負けのテクニックを披露してくれた。「以前は最後のコーナーで転… >>続き FQ JAPAN FQ JAPAN DIGEST(フリーマガジン)vol.15

本物思考の1/16スケール働く自動車

本物思考の1/16スケール働く自動車 「遊び」は子供の本能だ。そしてかのフロイトが語るように、遊びの原点にあるのが大人の模倣。「おもちゃ」が子供の本能をくすぐる最強の道具となる。子供は「遊び」を通じて自己を表現し、満ち足りた気分と達成感を味わうのだ。 さて、この「ブルーダープロシリーズ」は、1/16にスケールダウンされた、見た目も動きも本物そっくりの玩具。遊びを通じて、「なぜ動くのか?」「どのように動くのか?」といった仕組みや構造をリアルに体感し、自発的に考… >>続き FQ JAPAN FQ JAPAN DIGEST(フリーマガジン)vol.15

ビジネスのアイデアから 子育てライフの充実

ビジネスのアイデアから 子育てライフの充実 ドアのないオフィスでオープンな経営を実践「会議室でアイデアは生まれない!」そんな話をよく聞くが、温暖な気候で、生活だけじゃなくビジネスでもおおらかなLAは、まさにその象徴といってもいいだろう。 マンチキンの本社があるのは、LA郊外のノースヒルズ市。外観からは想像がつかないが、社屋はアイスホッケーのリンクを改装したものだという。 天井が高く、巨大なロフトを思わせる社内には、いたるところに現代アートが飾られている。なかには、会長兼CEOのスティーブン・B… >>続き FQ JAPAN 2010/09/01発売号 (volume.16)

おちまさと×品川祐

おちまさと×品川祐 おちまさと(以下おち) はじめまして。お子さんが生まれたのはいつでしたっけ?品川祐(以下品川) 4月ですね。おち うちは5月なので、同級生ですね。どうですか?品川 いやぁ、かわいいです。おち 子供に会うために、早く帰るようになったりとか?品川 いや、意外と変わらないですね。嫁と外に食事に行くときに、子供も一緒に連れて行ったりとかしてますんで。僕の場合、午後からの仕事が多いので、だいたい9時に起きて、午後1時… >>続き FQ JAPAN 2010/09/01発売号 (volume.16)

父親になるために生まれた男

父親になるために生まれた男 大切なことを見つけたブラッド「来年には6人……、いや9人になってるはずさ。将来は子供たちとサッカーチームを作りたいんだ。そう、ワールドカップで戦いたいんだよ」。 2007年に3人目の養子、子供としては4人目となるパックス君を家族として迎え入れたとき、こんなふうにおどけたブラッド。その予言通り(?)、翌年には双子、ノックス・レオン君とヴィヴィアン・マーシェリンちゃんを授かり、いとも簡単に、6人の子供たちに囲まれる大家族の父… >>続き FQ JAPAN 2010/09/01発売号 (volume.16)

はじめての「タッチケア」講座

はじめての「タッチケア」講座 WHY タッチケア?なぜ父親こそタッチケアを実践すべきなのか?母親は、10ヶ月間をともに過ごし、お腹を痛めて出産することで、しっかり母親としての準備ができる。しかし父親はそうではない。子供が生まれても、なんだか〝小さなお客さん"が家にいるような感覚……父親なら誰にでも経験あるはずだ。 そんな状況に陥ったとき、父親に必要なのは、子供としっかり向き合う時間。我が子の目を見て、話しかけながら、ゆっくり時間を… >>続き FQ JAPAN Vol.14(2010/03/01)

SPRCIAL INTERVIEW TOM CRUISE

SPRCIAL INTERVIEW TOM CRUISE 『トップガン』で世界的大スターの仲間入りを果たし、『7月4日に生まれて』『ザ・エージェント』でその地位を不動のものとしたトム・クルーズ。現在ではプロデューサー業にも進出し、自ら主演も勤めた『ミッション:インポッシブル』『宇宙戦争』などを大ヒットに導いた。今やハリウッドでの存在感は、業界ナンバー1と言っても過言ではない。そんな彼も今では立派な父親。一部ゴシップ誌では、大いなる親バカぶりも伝えられるほどの子煩悩パパとして知られている。 トムの子供… >>続き FQ JAPAN Vol.14(2010/03/01)

2010年はマクラーレンに恋する1台で

2010年はマクラーレンに恋する1台で 2000年代に入って日本の育児シーンに大きな衝撃を与えた、英国製ストローラーブランド「マクラーレン」の本格上陸。スタイリッシュなパパママたちに〝海外ブランド?という新たな選択肢を見い出し、今や多彩なお出かけスタイルを確立した立役者となった。このマクラーレンが、2010年の今日でも依然として人気を博しているのは単なる一過性のブームではない、製品クオリティの高さからに他ならない。「安全面」においては、40年以上の間、世界で最も厳しいとされる英国法の… >>続き FQ JAPAN Vol.14(2010/03/01)

今こそ、時間を家族に投資する。

今こそ、時間を家族に投資する。 仕事の効率化は当たり前賢く時間を投資しよう 近頃「イクメン」という言葉がよく聞かれるようになった。イクメンとは、字面からも想像できる通り「育児するメンズ」のこと。現厚生労働大臣も「イクメンという言葉を流行らせたい」なんて公の場で言ってるくらいだから、今や男の育児は正真正銘の国家事業。男は育児しなきゃならないのだ。でも我々に、時間があるのだろうか? その答えは「YES」だ。 幸か不幸か現在、勤務時間短縮への圧力は高… >>続き FQ JAPAN Vol.14(2010/03/01)

さぁ、福島大臣! そろそろ本気で日本を 育児しやすい国にしませんか?

さぁ、福島大臣! そろそろ本気で日本を 育児しやすい国にしませんか? ――1月にヨーロッパ視察に行かれたということですが。福島:フランスの子育て支援の現状を視察してきました。フランスの出生率は2・02。日本は1・37ですよね。出生率だけがすべてではないのですが、もともと『パリの女は生んでいる』(中島さおり著・ポプラ社)という本を読んで、感銘を受けたこともあって、「何が違うのか、いざ行かん!」という感じで(笑)。「待機児童解消」は新政権の目玉でもありますが、パリでは「保育ママ」さんが活躍する… >>続き FQ JAPAN Vol.14(2010/03/01)

子ども撮影道

子ども撮影道 カメラを知れば、 写真はもっと楽しく、 上手くなる。Q 画素数が同じカメラって、みんな同じなの?A デジカメで撮った写真の特性は、画素数だけではなく、撮像素子の特性や画像処理のチップ性能、レンズの描写力など様々な要素で変化します。たしかに画素数が高いほど解像度が高くなり、細かい部分まで描写できますが、A4サイズ(結構デカい!)にプリントする程度なら、実は600万画素~1000万画素で十分なのです。Q そもそも露出って何?A … >>続き FQ JAPAN Vol.14(2010/03/01)

育児先進国モノが鉄板

育児先進国モノが鉄板 子供を幸福にするキッズトイ選びとは?子供たちにとってオモチャで遊ぶことは、眠ったりごはんを食べたりするのと同じぐらいに大事なこと。だからこそオモチャは慎重に選びたい。しかしそこで悩むのが、どんなオモチャを与えるのがベストなのかということ。気合を入れてオモチャ屋さんをたずねてみても、棚にズラーっと並ぶオモチャに圧倒されて、結局1つも選ぶことができずに帰ってくるなんてことはよくある話。そんなときには少し目線を変えて、海外に絞って… >>続き FQ JAPAN Vol.13 -2009-10 WINTER

土田式「不条理な父親論」

土田式「不条理な父親論」 手探りな育児で見つけた 父親としての新境地「父親って不条理で良いんじゃないか? この頃、そう思うんですよね」。ある意味、父親としての境地に達しているようなこの一言。この言葉は、あの絶妙なツッコミと趣味の広さ、そして知識の豊富さで人気を集めるタレント、土田晃之さんのもの。そして彼は、10歳の長男、7歳の次男、5歳の長女、そして2歳の3男の4人の子供の父という顔も持っているのだ。そんな土田さんも、はじめからその… >>続き FQ JAPAN Vol.13 -2009-10 WINTER

パパのための心地よい睡眠講座

パパのための心地よい睡眠講座 夜、眠ってくれない我が子一度眠ったら、朝まで目覚めないでほしいのに我が子が夜中に、何度も目を覚ますのはなぜ?大人と子供の眠り方は根本的に違うのだ。 生後3ヶ月~4ヶ月の赤ちゃんがいる家庭では、夜中に何度も起こされることに悩む夫婦は多いはず。 なぜ、赤ちゃんは朝までぐっすり寝てくれないのか、睡眠の研究をしている小児科医の神山潤先生に聞いた。「大人も含めて、朝までぐっすり眠る人間はいません。子供が夜にな… >>続き FQ JAPAN Vol.12 -2009 AUTUMN

北欧子育てライフを 体験する旅へ

北欧子育てライフを 体験する旅へ オーロラやフィヨルドなどの大自然や、グッドデザインの家具や雑貨など、日本でも北欧のことが紹介される機会が増えてきたが、実際の育児生活や子供を取り巻く環境については、まだまだ知られていないのが現状だ。そこでデンマーク留学の経験があるライター&フォトグラファー・萩原健太郎氏が北欧の子育てシーンをさまざまな角度からレポート。日本ではなかなか知ることのできない現地の育児ライフに迫った。さまざまなシーンで垣間見る北欧イズム 北欧の街は景観が統一さ… >>続き FQ JAPAN Vol.12 -2009 AUTUMN

妻が喜ぶ「やさしい言葉」を

妻が喜ぶ「やさしい言葉」を 夫婦だからといって黙っていても気持ちは何も伝わらないそう、まずは「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えること。 ともに、日頃から気をつけていれば実践できる「感謝してくれる」「褒めてくれる」が上位にランクイン。なかでも注目したいのが左ランキングの1位。つまり、妻は毎日、育児・家事を頑張っていて、その日々の頑張りを夫から感謝してほしいのだ。DATA goo調べ(2008年6月調査) 働くママがパパに言われて嬉しかった… >>続き FQ JAPAN Vol.12 -2009 AUTUMN

夫婦は一心同体!? なのに、ビミョ~に違う2人!

夫婦は一心同体!? なのに、ビミョ~に違う2人! お互いにビミョ~?に違うからこそ、夫婦関係にはコミュニケーションが大切。でも一体どこがすれ違っているのかさえわからない。そんな2人のために役立つ5つのデータを紹介!パパは子供が生まれてからちょっぴり寂しい!?「減った」と感じるパパ&ママが圧倒的。注目したいのは「減った」と感じているパパが、若干だがママよりも多いこと。この3.9%の差は、ママを独り占めできないパパの寂しさの表れか。「何も変わらない」と答えたパパとママは4.6%差。… >>続き FQ JAPAN Vol.12 -2009 AUTUMN