New Cycling

新着レビュー

ツーリング

投稿日: 2011/02/05 14:09 | 投稿者: なぽ

昔、自転車に凝ってたのですが、最近はさっぱりご無沙汰。そんなとき、この本に再会しました。ツーリングに行きたくて、むずむずしてます。うーん、やっぱり、旅と自転車、自転車のある風景は最高ですね。そんな想像をふくらませてくれる素敵な雑誌です。

初めて購読しています

投稿日: 2010/08/31 11:38 | 投稿者: 一人プチステージレーサー

今回初めて定期購読をしています。非常にまじめにかつ適度にマニアックに書かれていておもしろいのですが、その分もう少しページ数が欲しいところが実際の感想です。頑張って欲しいです。

マンティングバイクでバーベキュー

投稿日: 2009/11/04 19:04 | 投稿者: えのさん

荷物を持っていくのに苦労してませんか、家にあるものを利用して、イスやテーブル、ワンちゃんまで乗せていけるキャリアを手作りしました。かかった費用は480円、多摩川のサイクリングロードを走ってると、数人方から声がかかり,作り方を伝授してます。

時代にこびないスタイル

投稿日: 2009/08/30 16:57 | 投稿者: サイクルおやじ

私は昔から自転車が大好きで、もちろん最近の自転車も好きですが、時代にこびず、昔の自転車での旅やエッセイについて書かれている点に魅力を感じます。泥除け付きの自転車でのんびりと旅をしている、そんな記事や読者の投稿を読んでいると、思わず時間を忘れてゆったりとした気分になってしまいます。派手さはないですが、自転車や旅が大好きな人にはぜひ読んでいただきたい本ですね。

毎月楽しみにしています

投稿日: 2009/07/06 19:28 | 投稿者: のり

毎月楽しみに愛読している雑誌です。ランドナーやスポルティーフ等のクラシック車の作成を考えている方には、貴重な資料になるはずです。自転車ブームですが、なかなかこの手の話題を真っ向から取り上げている雑誌はNC以外にありません。また、旅情をかきたてられる素敵な雑誌ですよ。

新着記事

天空の城 ラピュタ

天空の城 ラピュタ 陣馬形山を訪ねて ここ数年、好天に恵まれていたこの時期のツーリングだったが、今回だけは週間予報では雨。東京から始発の〝あずさ〟に乗り込み、普通列車に乗り換えてJR飯田線駒ヶ根駅に着くまでは陽も出ていたため、 「もしかして・・・・・・!」と都合のいい方の考えていただけに口惜しい。 私を含めた2名はランドナー、女史を含む他の3名はマッドガードのないロード。背中が真っ黒になるゾ、と脅してみたものの皆ニコニコして雨など気… >>続き New Cycling 2011/08/20発売号 (No.576)

備中山間の古き町並みをたどる

備中山間の古き町並みをたどる ベンガラ色の町並みと吹屋往還吹屋は江戸時代から明治にかけて銅山町として栄え、その副産物として船舶や建物の防蝕、防錆材や伊万里、九谷焼の色付け材として使われた赤色顔料"ベンガラ"の産地として全にその名が知れ渡った。中国地方で生産された砂鉄や薪炭も吹屋に集散されたため、それに伴って商家や飲食店が建ち並び、多くの人馬が行き交ったといわれる。一直線に伸びた町並みは石州瓦やベンガラ格子、漆喰が雨に濡れ一段と光ってい… >>続き

たそがれの中の北アルプス

たそがれの中の北アルプス 「この建物か。200年以上は経っとるで。このくらいの古いのは、ここらに6軒ばいしかな。わしらも2、3年したら民宿やめて、子供のおる長野市へ出るやろうな」 他人事のように爺さんがつぶやいた。婆さんの方は相変わらず遠慮気味の風情だったけど、少し寂しげに爺さんにチラッと目をやった。 鬼無里(きなさ)、西京の民宿の客は自分ひとりで、ガランとしがちな食堂だけれど、何故か、主(あるじ)とその奥さんと3人で並んで夕餉を取ってい… >>続き New Cycling 11年8月号(7/20)

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