天然生活 関連記事

地球丸 テンネンセイカツ

藤田ゆみさんの「ふだんの器」

藤田ゆみさんの「ふだんの器」 割れない器。 子ども用の木のプレート「大切に扱わないと、お皿は割れるものだと教えたいのですが、子どもが増えると、どうしても割れがち。でも、プラスチックじゃ味気ない。それで、ぬくもりのある木のプレートを選びました」。木は手入れが大変かと思いきや、藤田さんは揚げものでも何でもどんどんのせて、毎日使う。マグやさじは作家のもの。手彫りの素朴さが料理を引き立てます。“スローな子どもとの暮らし”をテーマに、幅広い活動をしている… >>続き 天然生活 2009年1月号

繕う、つくりかえる、お裁縫

繕う、つくりかえる、お裁縫 4人姉妹の末っ子で、姉たちはみな、お裁縫や手芸が得意。その例に漏れることなく、青木さんも「気づいたら、すでに針仕事が身近にあった」といいます。初めての手芸は小学1〜2年生のころ、五円玉に輪編みを付けたお守りでした。フリル編みを覚えてからは、人形のドレスづくりに夢中になる毎日。縫い方、編み方をひとつ覚えただけで、つくれるものはどんどん広がる。青木さんは、そんな手芸の世界に、どんどんのめり込んでいったので… >>続き 天然生活 2009年1月号

ニットでリメイク。冬のルームシューズ

ニットでリメイク。冬のルームシューズ セーターの袖でSocks type(ソックスタイプ)ふたつの袖を利用した、靴下感覚のあったかシューズ。大人用は毛糸のボンボンを1個ずつ付けてシンプルに。子供用は襟ぐり部分を使ってカーディガン風に。余った部分を使うのも、リメイクの楽しいところ。リメイクに大切なのは「出会い」と「バランス」。リメイクしたいアイテムと出会ったら、しばし想像タイム。つくりたいものと形が決まったら、どんな素材と組み合わせるか、色、柄、形のバランスを考えて制作タイム。そんなふうに生まれ… >>続き 天然生活 2009年1月号

繕う、つくりかえる、お裁縫

繕う、つくりかえる、お裁縫 「アンティークなどの一点ものは、出会ったときが買いどき」。そうして集まったレースは色も質感もニュアンスは実にさまざま。まるで宝箱のようなこの箱。元は洋服を買った時に入れられていたもの。その箱の中には、ロマンチックなレースの世界が広がっています。ふわりと淡く、風が吹けばゆらぐような繊細さで。これらは、内田さんの洋服や小物を新しく生まれ変わらせる、大切なエッセンス。ラッピングに使われていた数センチのリボンさえも、小さく結んで忍ばせて。な… >>続き 天然生活 2009年1月号

できるだけ長く、大切に。

できるだけ長く、大切に。 「お直し」。繕いもののことを、吉村さんはそういいます。私は専門の手づくり作家ではないので、つくるものも身のまわりのものばかり。だから、お直しするときも本当に簡単に、楽しんでやっているだけなんです」決まりはない、技術もいらない、ただ、楽しんで。吉村さんは、その言葉どおり楽しそうに作業を続けていきます。とっておきの「お直し」と見せてくれたのは、グレーの帆布素材のオリジナルエプロン、占村さんをはじめ、スタッフがいつ… >>続き 天然生活 2009年1月号

できたてあつあつ冬お菓子。

できたてあつあつ冬お菓子。 しょうがと牛乳のあったかプリン牛乳と卵白で蒸し上げるとろとろの白いプリンですしょうがの風味で、体がじんわり温まりますよ。材料(4人分)牛乳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥300mlしょうがの薄切り(皮つき)…‥6枚上白糖……………………60g卵白‥‥‥‥‥‥‥1個半(約60g)つくり方(1)鍋に牛乳としょうがの薄切り、上白糖を加えて火にかけ、沸騰直前まで温める。そのままふたをして5分ほど蒸らし、しょうがを取り出して粗熱を取る。(2… >>続き 天然生活 2009年1月号

ずっと好きなもの23

ずっと好きなもの23  麻、カシミア、ネル、ガーゼ、オーガニックコットン いろいろな布の質感をいっぺんに楽しめるもの それが、ベッドリネン(ピローケース、シーツ、デュベカバーなどのこと)肌触りのよい布が人好きな私にとって、お布団のふわふわの中でごろごろするのは令福の時『だからこそ、わがままになって好きなものだけを選びたい。でも、これは使ってみないとわからないので、自分好みのものを探すまで時間がかかります。人によって、つるっとしたもの、ふわっとしたも… >>続き 天然生活 2009年1月号

ことこと煮込む

ことこと煮込む  冬の楽しみでもある、鍋でゆっくり時間をかけてつくる料理。今川、4つの「煮込む」料理を教えてくれた長尾さんの煮込み方は、とても気軽です。初めに野菜や肉でしっかりとだしをとったら、あとは素材を加えて煮込むだけ。水や油、塩などが足りなかったら途中で足すくらいの気楽な気持ちでつくればいいといいます。 「鍋でゆっくり材料を煮ていくような料理は、いまつくってすぐ食べるというものではないと思うんです。煮ものっ… >>続き 天然生活 2009年1月号