Hirag@na Times 関連記事

YAC Planning ヒラガナタイムズ

3月号(No.269) CONTENTS

3月号(No.269) CONTENTS 日本の自殺統計を見るのは恐ろしい。警察庁が2008年6月に発表した資料によると、2007年の自殺者は33,093人で、10年連続で毎年3万人を超えている。警察庁が30数年前から統計を取り始めて以来、2番目に多い数でもあり、2003年の最多記録34,427人に近い。・・・ トピックス&イベント・興福寺の国宝の展覧会・東京の名所を走るマラソン大会・アニメの総合見本市・キャンドル作り教室・英語対訳で読む日本の歴史エンターテイメント&トレンドバスケットボールを盛り上げるダ… >>続き Hirag@na Times 2009年3月号

2月号(No.268) CONTENTS

2月号(No.268) CONTENTS 「特集」ハローキティ ファンとともに成長したキャラクターミッキーマウスやスヌーピー、クマのプーさんなどは世界中の人に愛されているキャラクターだが、日本にも世界的によく知られたハローキティという猫のキャラクターがある。キャラクターにもかかわらず、1994年には日本ユニセフ協会の子供親善使節に、2008年からは観光庁のビジット・ジャパン・キャンペーン中国・香港観光親善大使に任命された。親子2〜3世代に指示され、1990年代後半は「キティラー」(キティの熱狂的ファン)という言葉が生まれるほど… >>続き Hirag@na Times 2009年2月号

日本をもっと知る - サブカルチャー

日本をもっと知る - サブカルチャー 日本には、昔からパートナー探しは人に紹介してもらうという文化がある。その一つが「お見合い」。仲人と呼ばれる紹介者が男女を引き合わせ、結婚に導くのだが、時代とともにそれが近所のオバチャンから友人になり、一対一の紹介が、数人のグループに変化していった。その進化型が「合コン」だ。男女ともに新しい出会いを求めて合コンに参加する。参加者が10代、20代の場合、男女それぞれが幹事となり4〜5人の友人を集めて行われる。30代の合コン… >>続き Hirag@na Times 2008年12月号

マザー・テレサを撮り続けた写真家

マザー・テレサを撮り続けた写真家 報道写真家の沖守弘さんは1974年、インドのコルカタ(当時のカルカッタ)を初めて訪れた。当時のインドは人口爆発の原点といわれており、未来への恐れに駆られたからだ。そこで沖さんが見たものはあまりにも悲惨な現実だった。崩れた家々、ゴミの山、路上で生活している人々……。沖さんは食欲も取材する気力も失ってしまった。そんなある日、コルカタで一冊の本に出会う。それがマザー・テレサについての本「すばらしいことを神様のために」だった。実は… >>続き Hirag@na Times 2008年12月号

日本の総理大臣が一年で辞めても心配しないで!

日本の総理大臣が一年で辞めても心配しないで! 二代続けて日本の総理大臣が一年足らずで、突然辞めてしまった。この異常事態についてHiragana Times CIAはイギリスの著名な政治評論家、エバ・グリーン教授にインタビューした。CIA:日本の総理大臣の無責任さにはあきれたでしょう。教授:とんでもない。逆に日本の政治の健全さを改めて認識しましたよ。CIA:どういうことです?教授:多くの国では、大統領や総理大臣の椅子をめぐって野心家が激しい争いをするのが普通で、殺し合いにまで発展… >>続き Hirag@na Times 2008年11月号

「ことばと平和」が語られた日本語サミット 「ジャパン・リターン・プログラム」

「ことばと平和」が語られた日本語サミット 「ジャパン・リターン・プログラム」 特定非営利活動法人ジャパン・リターン・プログラム(JRP)では、毎年世界の若者たちから日本語による作文を募り、選ばれた代表たちが日本語による意見交換を行う「日本語サミット」を主催している。今年の日本語サミットのテーマは、「ことばと平和」。14ヵ国15名の代表パネリストたちが35日間にわたり、ホームステイや学校訪問、京都スタディーツアー、官公庁への表敬訪問、文化体験、そして日本の学生たちと交流などを行い、「長崎日本語サミット」「洞爺湖平和フォーラムin札… >>続き Hirag@na Times 2008年11月号

マネジメント・トレーニングに活用されるチアリーディング

マネジメント・トレーニングに活用されるチアリーディング チアリング・インターナショナル代表 中山麻紀子さんクライアントの従業員に鍛錬コースを取らせたり、瞑想をさせたりする経営コンサルタントもいるが、中山麻紀子さんはチアリーディングを取り入れている。NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)ワシントン・レッドスキンズのチアリーダーだった中山さんは、チアリーダーシップに着目し、AMTグループが運営するチーム作りプログラムで活かしている。そこで彼女は役職のある人たちに、チアリーディングの日課を与え、チームワークやリーダーシップの技術、仕事をするうえで必要な… >>続き Hirag@na Times 2008年11月号

福祉に奉仕するビッグスター 俳優・歌手 杉良太郎さん

福祉に奉仕するビッグスター 俳優・歌手 杉良太郎さん マイクロソフトを起業したビル・ゲイツやU2のボノなど、事業やエンターテイメントの世界で成功した人たちが社会福祉や慈善活動に奉仕する例は少なくない。日本にも功なり名を遂げ、社会に貢献する人たちはいるが、俳優であり、歌手である杉良太郎さんほど情熱的に取り組んでいる人はそうはいない。杉良太郎さんといえば、時代劇役者として日本ではあまりにも有名だ。ヒット曲を何曲も持つ歌手でもある。自ら作詞作曲をし、全国で自分の絵画展を開き、合気… >>続き Hirag@na Times 2008年11月号

世界遺産落書き騒動の裏側

世界遺産落書き騒動の裏側 日本人女子学生によるイタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」への落書き問題が2008年2月に起きた。Hiragana Times CIAは、イタリアの歴史学者、ビテルボ教授にインタビューした。CIA:日本ではメディアが大きく報道しましたが、イタリアでの反応はどうですか。教授:多くのイタリア人にとって、日本人の行動は信じられません。CIA:理解できますわ。世界遺産に落書きするなんて非常識ですものね。教授:違いますよ。かかわった女性たちが、わざわ… >>続き Hirag@na Times 2008年10月号

Azumino - Where Crystal Clear Water Runs

Azumino - Where Crystal Clear Water Runs Actor TERAO Akira’s anonymous character wanders through the peaceful countryside along a calm, crystal clear river, coming upon several quietly turning watermills. Children, dressed as if from a time long past, pick flowers and walk by. This serene scene, from “Yume” (Dreams), the 29th film of Japan’s most renowned director KUROSAWA Akira, is the last vignette of the movie in which a series of… >>続き Hirag@na Times 2008年10月号

芥川賞を受賞した中国人作家

芥川賞を受賞した中国人作家 楊逸(ヤン・イー)さん芥川龍之介賞、通称「芥川賞」は、大正時代に活躍した作家、芥川龍之介の業績をたたえて1935年に創設された。これは純文学短編作品の新人賞で、日本では最も権威ある文学賞の一つ。賞の選考は年に2度あるが、2008年の上半期(第139回)の選考では、「時が滲む朝」が選ばれた。この作品の著者は、楊逸(ヤン・イー)さん。中国ハルビン生まれの中国人女性である。芥川賞創設以来、日本語を母国語としない外国人初の受賞とな… >>続き Hirag@na Times 2008年10月号

Readdressing the Work-Play Balance

Readdressing the Work-Play Balance Lucie MORI, Venus Blossom, Lifestyle ConsultantNot so long ago, for every twinge you felt in your back, for every sniffle of a cold, or when you felt a little fed up with life, you would make an appointment with your local doctor. The number of different medical approaches to keeping a healthy body and mind can at times seem overwhelming, and for every complaint a number of alternative medicines c… >>続き Hirag@na Times 2008年10月号

Chinese Writer Wins the Akutagawa Award

Chinese Writer Wins the Akutagawa Award YANG YiThe Akutagawa Ryunosuke Award (aka “Akutagawa Award”) was established in 1935 to honor the work of AKUTAGAWA Ryunosuke, a renowned writer of the Taisho era. The award is given to a new writer of “pure” literature, and is one of the most prominent literary awards in Japan. For the first half of 2008 (139th award), the twice-annual award went to the novel “Toki-ga-nijimu-asa” (Time Blur… >>続き Hirag@na Times 2008年10月号

Behind the Vandalizing of World Heritage Sites

Behind the Vandalizing of World Heritage Sites A scandal occurred in February 2008 in which female Japanese college students drew graffiti on the wall of the Cathedral of Santa Maria del Fiore in Florence, Italy. Hiragana Times CIA interviewed Italian historian Professor BITERUBO about the matter.CIA: Media across Japan ran headlines about this scandal. How was the reaction in Italy?Prof.: Many Italians can hardly believe the Japanese behavior… >>続き Hirag@na Times 2008年10月号

What things do you like about Japan?

What things do you like about Japan? Name: Gustav HULTBERGNationality: SwedishJob: Marketer & translatorStay in Japan: 7 years名前(なまえ):グスタウ・フルトベリ国籍(こくせき):スウェーデン職業(しょくぎょう):マーケティング・翻訳者(ほんやくしゃ)滞在期間(たいざいきかん):7年(ねん)What things do you like about Japan?日本(にほん)のここが好(す)きThe kindness of peopleFirst, the hospitality and kindness of the people I have met here. I also really resp… >>続き Hirag@na Times 2008年12月号

Being a Foreign Bather in Japan

Being a Foreign Bather in Japan Onsen bathing is to winter in Japan what summer is tobeer and barbecue in the West. One problem faced,however, for many foreigners in Japan when it comesto onsen is the shaking off of Western convention when gettingnaked in front of others.西洋(せいよう)の夏(なつ)はビールとバーベキューですが、日本(にほん)の冬(ふゆ)は温(おん)泉(せん)です。でも、温泉(おんせん)となると、多(おお)くの在日外国人(ざいにちがい… >>続き Hirag@na Times 2008年12月号