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かぴさまエンターテイメント パジェロ&デリカマガジン

夏休み返上企画 超ビギナー…ぐっちぃのお手軽キャンプ料理日記

夏休み返上企画 超ビギナー…ぐっちぃのお手軽キャンプ料理日記 本格的なキャンプ料理も魅力的だけど、せっかくキャンプに行って料理ばかり作っているのはもったいないじゃないか ……。ということで、山を、川を、それからパジェロ・クリーンディーゼルのタフな走りを満喫するために、今回は徹底的に地産地消にこだわって、手軽に作れるキャンプ料理を実践してきたので、アウトドアビギナーの読者の方も参考にしてみて下さいね。豪雨の合間を縫って一路岐阜県を目指す 上越地方に大雨警報が発令されてい… >>続き P&Dマガジン VOL.195

第12回フクシマ・フォーホイラーズ・フェスティバル

第12回フクシマ・フォーホイラーズ・フェスティバル 合い言葉は「がんばろう福島!」逆境に負けない笑顔が集まった伝統の桧山高原から猪苗代の森へクラブイベントとしては有数の規模と人気を誇るフクシマ・フォーホイラーズ・フェスティバル、通称「F3」。ところが、開催直前に起こったのが、あの東日本大地震、そして原発事故だった。未曾有の災害に見舞われ、パイナップルレンジャーのメンバーにも被災者が出る中、伝統の開催地だった福島県田村市・檜山高原は原発から30㎞圏内に含まれ、開催は不可能となってしま… >>続き P&Dマガジン Vol.194

キャンプのフィールドを自由に選べる

キャンプのフィールドを自由に選べる テント泊の魅力は限りない自由と奥の深い自然との触れ合いにある。経験と実行を繰り返したものだけが得られる、幻想的なまでの世界に出会うと、思わず身震いすることさえある。 ただし、それがすべてではない。友達同士が集まって川原で行なう忘年会、子どもの友達家族を誘ってキャンプ場で遊ぶのもまた楽しいキャンプライフだ。なんの変哲もない普段のキャンプライフの延長に、突然ひょいと魅惑の世界が現れることがある。それはカヌーだったり、登山… >>続き P&Dマガジン Vol.194

迫力のマッドドラッグレースで

迫力のマッドドラッグレースで Event data2011年6月11日~ 12日茨城県筑西市 下館オフロード 主催:日本四輪駆動用品協会http://www.jafea.com/オフロードの神様は今年もJOAに微笑みかけた。豪が付くほどの荒れた空模様のはずが、天気予報は嬉しい誤報に転じ、前日から降り続いた雨も早朝には小降りになった。『第16回JOAフェスティバルin下館オフロード』は、6月11日から12日にかけて、下館ゴルフ倶楽部に隣接する下館オフロードコースで開催された。 あちらこちらに、歩行者用マッド… >>続き P&Dマガジン Vol.194

パジェロスポーツにハイパワー版が登場!

パジェロスポーツにハイパワー版が登場! タイで生産されるパジェロスポーツは新興国を中心に人気の車種で、様々な仕様が各国のニーズに合わせて設定されている。 そのパジェロスポーツに、この度ハイパワーバージョンがリリースされた。搭載されるエンジンは、以前パジェロやデリカに搭載されていた日本でお馴染みの4D56型2・5ℓディーゼルだ。このエンジンは、型式こそ以前と同じだが細部に至るまで改良されており、コモンレール式燃料噴射やVGターボ採用などで、実に最高出力178ps、最大トルク400N‐mのと… >>続き P&Dマガジン Vol.192

MKW for OFFROAD

MKW for OFFROAD 「クロカン4×4ならホイールはスポークタイプが王道!」という4駆ファンは多い。オフロードでは、泥が詰まりにくいシンプルなデザインと頑丈さがキメ手、というイメージは、依然、根強いモノがあるのだ。 さすがにこの手のスタイリッシュなホイールを、実際に泥に突っ込むような走りを想定して選ぶユーザーはいないだろうが、そんなヘビーデューティーなイメージでドレスアップを考えると、このMKWオフロードシリーズは、実にしっくりくるのである。 SUVの中でも、パジェロはとりわけオフロー… >>続き P&Dマガジン Vol.192

Kapisama号

Kapisama号 日本一にこだわらないとデモカーの名が廃る……(汗)ここ1年近くかぴさま1号の成長が止まっていた。というのも、勢いでガンガン成長させてしまった反動で、かなりやり尽くした感が漂ってしまったことと、あまり読者諸兄の愛車との距離が開いてしまうのも如何なものかという心配もあったからなのだ……(ただの言い訳なんです)。 そして、怒涛の成長スピードで仕上げたかぴさま号の現在のルックスが、意外と好きと… >>続き

三菱と日産が組むと・・・P&D的に妄想してみます。

三菱と日産が組むと・・・P&D的に妄想してみます。 三菱自動車工業だけが特別なワケではない。OEM(オリジナル・イクイップメント・マニュファクチャリング/相手先ブランド製造)を巡り、各メーカーで大きな動きが出てきた。 世界自動車業界の2009 ~2010年トレンドは、合従連衡(がっしょうれんこう)だった。スズキとVW、ダイムラーと日産、ダイムラーとBYD、プジョーとBMW、トヨタとテスラなど、日米欧中韓の主要メーカーが続々と事業連携。その中でOEMが盛んになったのだ。このような流れが生まれた背景には、… >>続き P&Dマガジン VOL.190

D5 の走りをブラッシュアップ!

D5 の走りをブラッシュアップ! ヴァカンツァ・D5用車高調整式サスペンションキットZERO WAGONは、旋回時のロール感を抑え、高速道路のレーンチェンジやワインディングできびきびと動くハイパフォーマンスサスキットだ。インチアップタイヤ装着車を想定して開発されており、偏平率の高いタイヤでもゴツゴツ感のない滑らかな乗り心地を実現している。 室内の静粛性を考えたノーマルアッパーマウント仕様で、車高調整部にはサビ対策のため特殊コーティングが施されている。車高調整幅は、FF車がフロント・リアともにマイナス65~マイナス25㎜… >>続き P&Dマガジン VOL.189

三菱車よろず相談所

三菱車よろず相談所 ハードなオフ走行をするクルマには相応の劣化が今回取り上げるパジェロエボリューションは以前、本誌で連載していたメンテナンス企画「10年10万㎞走行車のレストア プロジェクト」でも登場し、サスペンション周りのリフレッシュ作業を行なっている。趣味でハードなオフロード走行を続けていることに加え、走行距離が20万㎞を超えたことでエンジンマウントが心配であるとオーナーから相談を受けたのが、今回の入庫理由だ。 入庫後、マウント付近を点検してみたが視認できる範囲には亀裂や損傷は見ら… >>続き P&Dマガジン VOL.189

三菱Kカーに注目!

三菱Kカーに注目! 今年9月末を最後にエコカー補助金制度が終了する。そのため現在、各自動車メーカーはテレビなどでそのことを謳う内容のCMを流して「9月までに……」と販促をアピールするのに躍起になっている。一部報道では、10月以降、再び買え控えが起き、販売が低迷するのでは?という情報も飛び交っているようだ。 でも、そんな時期を迎えても、元気を継続、さらには「もっと元気」になるに違いないジャンルがある。それは日本特有の文化(?… >>続き P&Dマガジン vol.185

アウトランダー@東日本合同オフ

アウトランダー@東日本合同オフ 今回の合同オフ開催のきっかけは、昨年のお盆にみんカラのアウトランダー@関東・神奈川支部にて行なわれた、横浜での「かき氷プチオフ」に参加したことです。 自分は現在東北地方に住んでおり、今までも関東の方々とみんカラを通してオンライン上でのやり取りはしておりましたが、実際に関東でのオフ会に参加させて頂いたのはその時が初めてでした。この時の楽しさを皆に伝えたい! そんな思いから地元に戻り、自分の所属しているグループのメンバーさんに勢… >>続き P&Dマガジン VOL.189

コンパクトSUV時代到来!

コンパクトSUV時代到来! 「RVRの復活……」と聞いて、懐かしさを覚える人は少なくはない。逆に「何だ、それは!」と、呟きを漏らす人も少なくないはずだ。だが、しかしである。ニュー・RVRに20世紀に登場し、活躍していた過去のRVRの面影は一切ない。「これが、21世紀のRVRか」と、その大きな成長ぶりに驚かされてしまった。 パジェロやデリカなどが4WD市場を拓き、初代RVRがデビューした1990年代前半と、21世紀を迎えた現代とで… >>続き P&Dマガジン VOL.179

コンパクトボディに詰まった〝新しい価値観〞に注目

コンパクトボディに詰まった〝新しい価値観〞に注目 スイングドアで宗旨替え誰もが魅力を感じるデキ第3世代となる21世紀のRVRがベールを脱いだ。初代と2代目はセダンとワゴンのクロスオーバーだった。3代目はセダン(ハッチバック)とSUVのクロスオーバーである。2代目までは片側スライドドアに後席ロングスライドシートを組み合わせたが、3代目は前後ともスイングドアだ。 アウトランダーのプラットフォームをベースとしたCセグメントのクロスオーバーSUVで、エクステリアは2007年のフランクフルトショーに参考出品された「コンセプトc X」の流れを汲むデザイ… >>続き P&Dマガジン VOL.180

ダカールラリーへの挑戦 いよいよ開幕!!

ダカールラリーへの挑戦 いよいよ開幕!! 昨年はレース開幕直前にテロの影響による全面中止という、非常に残念な結末を迎えたダカールラリー。そんな世界情勢を背景に、今年はアフリカから南米へ舞台を移し、新たな戦いが始まる。チーム・レプソル三菱ラリーアートは07 年大会の優勝からの連覇を狙い、ニューマシン& エンジンを投入。そんな状況の中、我らが増岡選手に開幕前にインタビューをすることができた。インタビュアーは自身もラリー参戦の経験がある根本氏。昨年の悲劇的な出来事から今年に賭ける意気込みを問う… >>続き P&Dマガジン Vol.165

見る者を魅了する品行方正な後ろ姿!

見る者を魅了する品行方正な後ろ姿! 欧州テイスト溢れる魅惑のハッチバックスタイル このスポーツバックこそ、ギャランフォルティスの「真打ち」ではなかろうか。そう思わせる理由は、ギャランフォルティスが海外市場も考慮して開発され、特に欧州では、5ドアハッチバックの支持が高いからだ。セダンも居住性に優れた魅力的なクルマだが、5ドアボディのスポーツバックになると、欧州テイストが大幅に深まる。特に斜め後方からの見栄えはボリューム感があってカッコ良く、およそ日本車とは思えない。三菱がグローバルに活躍するメーカーに成長… >>続き P&Dマガジン Vol.165

デリカD:5それぞれの進化論

デリカD:5それぞれの進化論 今号も前号から始まった大特集、『デリカD:5 進化論』をお送りする。当特集は各ショップのデモカーや最新パーツの『進化』の度合を分析するという、前号でも読者諸氏からご好評をいただいたデリカ特集2nd Stage である。今回はスタイルも然ることながら、走りも両立させた『足回り』をメインに紹介していく。足回りとリフトアップとの相性や性能をどのようにバランスさせているか、それぞれのショップの『魅せ場』作りの妙を探っていこう。遂にデリカD:5パーツに車高… >>続き P&Dマガジン Vol.165

D:5をどうイジる?

D:5をどうイジる? スターワゴンやスペースギアに比べたら、かなりポテンシャルが上がったといえるD5の制動力だが、まだまだ余裕十分といえるほどではない。特にカスタマイズを施していくと、必然的に装着パーツによる重量増となることが予想され、さらにアウトドア用のアイテムを広大なラゲッジスペースに積むことによる車重増加も否めない。もちろん、ミニバンだからこそ家族みんなで出掛けることになるので、その乗員の体重の合計も車重増となるのだ。 たとえば、かぴさま号の場合、サ… >>続き P&Dマガジン Vol.165

レーシングランサー誕生

レーシングランサー誕生 度重なるテストを経て完成したスーパーマシン!レーシングランサーは02年大会から施行されているFIA(世界自動車連盟)のグループT1規定に則り、10年から施行される新しいレギュレーションにも一部対応したスーパープロダクション仕様だ。 搭載されるディーゼルエンジンは06年4月に開発に着手。07年6月にはパジェロエボリューションに搭載して先行試験を開始。さらに07年8月に車体側の開発も始まり、08年6月に1号車が完成し、それ以降進化が継続された。 レーシングランサーは軽… >>続き P&Dマガジン Vol.165