モダン・インテリア 関連記事

大胆な発想が新鮮

大胆な発想が新鮮 室内をさまざまな表情へと演出する、色の交差が巧みだ。立ち位置をわずか前後するだけで視覚に入ってくる情報が異なり、異空間への入口に引き込まれそうになる。光と陰の調和も美しい。ダイニング横の和室にいたっては2つのライトが光の模様を競い合うようにグラデーション化し、その不思議な光景はまるでアーティスティックな空間スポット。 住まいという範ちゅうを超えたその妙技に圧倒される。黒を基調としたインテリアメイクは単調になりやすく、難しいも… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

心と体に潤いを 週末は新鮮な自分をつくる

心と体に潤いを 週末は新鮮な自分をつくる 仕事の疲れやストレスをきちんとリセットしていますか? その日の疲れはその日のうちに、と分かっていても平日の夜は会社の人とのお付き合いがメインになって、自分の時間はなかなか持てないですよね。そんな方にぜひおすすめしたいのが、週末登山。汗を流す気持ち良さ、心地よい疲労感が、日々のストレスから心を開放してくれます。森林の匂いや美しい緑に癒され、頂上にたどり着いた時の達成感は清々しいものです。 とはいえ、スポーツは苦手と… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

モダン+イタリアンテイスト

モダン+イタリアンテイスト 室内をさまざまな表情へと演出する、色の交差が巧みだ。立ち位置をわずか前後するだけで視覚に入ってくる情報が異なり、異空間への入口に引き込まれそうになる。光と陰の調和も美しい。ダイニング横の和室にいたっては2つのライトが光の模様を競い合うようにグラデーション化し、その不思議な光景はまるでアーティスティックな空間スポット。住まいという範ちゅうを超えたその妙技に圧倒される。 黒を基調としたインテリアメイクは単調になりやすく、難しい… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

大都会・東京を高層階から見下ろすスタイリッシュなリゾート空間

大都会・東京を高層階から見下ろすスタイリッシュなリゾート空間 若くしてご結婚され、ご長男のところには5歳になるお孫さんがいるという中野さんご夫妻。4月にインテリアが整ったばかりというこの部屋は、なんと別宅。実際に住まわれているお宅は、このベイエリアから南に下ったクルマで数十分の所にある。ここは、現在21歳のご次男がいずれ結婚して二人きりになったら住もうと決めて購入したマンションだ。 「いまは週に一度過ごす程度です。土曜の遅くに来て、外に出て食事して飲んで、歩いて帰ってくる… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

イメージ通りの家具との出会いが 理想の家をつくり上げた

イメージ通りの家具との出会いが 理想の家をつくり上げた お子さまの成長とともに一戸建ての購入を考え、土地を探し回ったという下谷さんご夫妻。しかし、都心に近く便利な土地はやはり高い。そもそも注文住宅を建てたいという思いが強かったため、土地にお金をかけるより、家づくりに資金を注ぐことを選んだという。そんなご夫妻が第一に思い描いていたのは、リビング階段。それが将来、家族の結びつきに重要なカギになると考えてのことだ。 もし玄関からそのまま2階(自室)へ上がれる… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

RIE TOMOSAKA

RIE TOMOSAKA 生命の息吹が、心安らぐ温もりを届ける散歩の途中に立ち寄った家具屋さんとの出会いから、ともさか邸のリビングが温もりのある自然素材の家具に包まれた。使うほどに味わいが深まるように、家族の年輪が刻まれていく家具の魅力を、ともさかりえさんが教えてくれた。「生活感のあふれた家。ごちゃっとしていて、インテリア雑誌にあるようなあんなキレイには整っていないですね」ともさか邸のインテリアについて尋ねると、ゆっくりと考えてから彼女… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

建築、灯、インテリア 美の黄金比

建築、灯、インテリア 美の黄金比 独創的な外観は、住宅というより建築作品と呼ぶ方がしっくりくる。室内に入れば現代感覚溢れる雰囲気を備えつつも、どこか懐かしいぬくもりをひたひたと感じさせる。「海の側に建つ家をイメージしてつくったんです」と0さんは、生まれ故郷に思いを馳せる。 1階は日々の生活空間、2階は日常から解き放たれるセカンドハウス、そしてペントハウスがDENと、家屋にはいくつものプライベート空間が確立している。それら各階の表情づくりをお手伝いする… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

アウトドアの開放感とやすらぎを

アウトドアの開放感とやすらぎを 訪れた日は、梅雨とは思えない好天の夏日。子どもたちとご夫妻が玄関先でにぎやかに集っていた。何かと思えば、鳥のひなに餌を与えているところ。「通学路に落ちていたらしいんですよ。長男がお友だちと一緒に拾ってきて、オナガドリのようですが、どうやって育てればいいかネットで調べて大騒ぎですよ」と笑顔のご主人。 ここは都心に通う人が多く住まうベッドタウン。行政と企業が共同で開発した郊外のニュータウンだ。分譲地内には美しく整備… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

家族が集うリビングレームを、 モダンな家具で明るく演出

家族が集うリビングレームを、 モダンな家具で明るく演出 鹿児島市街地や雄々しい桜島を臨む高台に建つ引地邸。ご夫婦と3人のお子さまの笑顔が絶えない、明るい家庭だ。1階は、リビングルームやダイニングルームなど、2階は寝室や子ども部屋で構成されている。 奥さまはフランス発祥の燃焼系のアロマ、ランプベルジ工のお世話をすることが多く、来客も多い。1階は白をベースに、多くのゲストが集うのにふさわしい明るい雰囲気にまとめたかったそうだ。リビングルームは窓が大きく、光に満ちている。 鹿児島にはクラスティ… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)

忙しい日常に安らぎをもたらす

忙しい日常に安らぎをもたらす 白くモダンなマンションの上階に位置するT邸。3月の引っ越しを機に、クラスティーナで家具を購入した。雑誌でクラスティーナを知ったというTさんを引きつけたのは、レザーのソファだ。どっしりと重厚感があるのに、背もたれが低めに抑えられているので、空間を圧迫しない。早速店舗に出向き、自分の目で確かめたが、気持ちは変わらなかった。座面のかたさも、適度にソフトだが、身体が沈み込むほどやわらかくもなく座りやすかった。「気に入って、一緒に展示され… >>続き モダン・インテリア 2009/08/21発売号 (No.17)