読めば「ワンダーランド中国」が見えてくる、中国情報総合誌
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人民中国 関連記事
ロハスに暮らす女子大生
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浙江省温州市出身の徐晨晗さん(二十歳)は、北京の中国伝媒(メディア)大学でロシア語を専攻している三年生で、江南女性特有のしなやかさと美しさを兼ね備えている。しかし、言葉遣いや振る舞いは北方人を思わせ、きっぱりとしていて気迫がこもっている。ロハスがお似合いの彼女の生活で実はCO2が大きな位置を占めている。 両親の教えと影響を受けて、徐さんは小さい時から節約の心構えをしっかり植えつけられてきた。彼女のCO2削減…
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エコを主張する都市サラリーマン
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二十七歳の林士達さんは市場調査や企業PRなどが専門の北京睿博縦横公関顧問有限公司の英語通訳だ。会社は北京市内東部の商業エリア・SOHO現代城にある。一方、彼が住んでいる賃貸住宅は市内中心部に近い。ウイークデーの朝晩、家と建国門外の会社を行き来する通勤路では、自転車にまたがって走る彼の姿を見ることができる。 真夏の北京の炎天下、自転車をこぐと汗は背中にまで流れる。クーラーの風がさわやかな高級車で通勤するのとは大違い…
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上海 ホテル三昧
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■どこよりも歴史ムードあふれるホテル筆者が訪れたことのあるホテルの中で、もっとも歴史的なムードのあふれるホテルといえば、外白渡橋のそばにある浦江飯店(アスターハウスホテル)に勝るホテルはないだろう。 浦江飯店はかつてガーデンブリッジと呼ばれた外白渡橋の東側、ロシア領事館の向かいに位置し、国際飯店(パークホテル)に隣接する、一八四六年に建設が始まった老舗ホテルである。当初、浦江飯店は礼査飯店(リチャードホテル)と呼ばれ、中国で最初の外資系ホテルであっ…
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