RETRIEVER 関連記事

エイ出版社 レトリーバー

海外レトのヘルスケア事情 Germany 

海外レトのヘルスケア事情 Germany  ”ハーブ・ティーチャー”か教える 犬のハーブ健康法とは?ハーブは、西洋では昔から馴染みのある、周辺の野山に生えている草花。この草花の持つ自然の力を日常生活に取り込むことは大事なことと考えられており、最近では人間だけでなく犬にも応用され、健康維持の大事な要素とされています。例えばつみとったばかりのクローバーやタンポポ、メドゥ・スイートといった草花なら、ミキサーにかけて細かく砕き、そこに少しのナチュラル・ヨーグルトを混ぜれば簡… >>続き RETRIEVER 2009年10月号

チタン製人口関節をスイスから取り寄せて手術。走れるように

チタン製人口関節をスイスから取り寄せて手術。走れるように BaSiiが生後6カ月のころ、痛みを感じてなのか、時折唸ることがあった。そのためレントゲンを撮ったところ、股関節形成不全が発覚。関節の治療に定評のある病院に通い、成長が落ち着く1歳になるのを待って、チタン製の人工股関節を入れる手術を受けた。手術前は両方の股関節がほとんど機能しておらず、散歩も困難な状態だったという。しかし当時、チタン製の人工股関節はスイスから取り寄せなければならなかったこと、カラグのサイズに合う小さな人工… >>続き RETRIEVER 2009年10月号

マクロビオティックでレトに健康を与えること。

マクロビオティックでレトに健康を与えること。 マクロビ専門家夫妻によるペットマクロビとは?〝SANAE GARDEN″ と名づけられたゲートを開けると、優しい水のせせらぎが耳元をくすぐり、爽やかに流れる風と竹のアーチが心を和ます。自然の恵みを受けた都会のオアシス。ここに住む二人が、ホリスティックヘルス・マクロビオディック教育専門家・カウンセラーの鈴木草千(さなえ)さんと、マドンナをはじめ多くのセレブに絶大な人気を誇る、シェフのエリック・レシャソーさん夫妻だ。今までにゴールデン・レトリーバー7頭と暮らし、30頭の子犬… >>続き RETRIEVER 2009年10月号

レト3頭とヒト3人。誰もに心地よい家を求めて・・・

レト3頭とヒト3人。誰もに心地よい家を求めて・・・ レトのためのアイデアと快適性を両立した秘密とは?「犬のために建てた家です」ご主人自らそう言い切る0さん邸。訪れる誰もが驚く犬用玄関、憧れのウッドデッキに専用ドッグラン、テラコッタ風タイルに犬用便器! 確かに正真正銘のレトハウスだ。しかし取材班が何より驚いたのはそうしたレトのための工夫を支える、家そのものの快適さだった。玄関を開けると木の香り、キッチンからダイニング、リビングまで仕切りなくつながる空間にも、毛が見えない。0さんの家には、… >>続き RETRIEVER 2009年10月号