蕎麦春秋

新着レビュー

四方先生お元気ですか。

投稿日: 2011/08/02 13:41 | 投稿者: ふみ

以前、小平の吟にご一緒いたしまた斉藤です。その後いかがおすごしでしょうか。今月の12日金曜日に予約が取れて友達3名で吟に行きます。このごろは、なかなか予約が取れなくて涙です。また、是非ご一緒出来ます事を願っています。

蕎麦屋巡りにナビゲーターとして

投稿日: 2011/06/23 15:26 | 投稿者: Jurek

蕎麦大好き人間です。蕎麦屋で一杯は最高。どこかに出かけて時間が出来たとき、この本で紹介された店を近くで探して入ります。店の電話番号、住所、営業時間、休みの日が必ず書かれているのでとても便利です。無論本を全て持ち歩くことは出来ないので、新しい号が届くと、全てのデータを携帯に入力しておきます。便利ですよ。

蕎麦に歴史あり

投稿日: 2011/02/19 15:15 | 投稿者: まーぼう

元来の蕎麦好きが会津の山都で蕎麦うちに挑戦。ほめられて、道具を購入。愉しんでます。16号の江戸蕎麦と遊女、タイトルがいいですね.こういう粋な話題大歓迎です。敷初蕎麦を始めてしりました。次号を楽しみにしています。

なんてったってリアルタイム!

投稿日: 2011/02/10 01:16 | 投稿者: 新渡戸蕎麦蔵

本屋さんで見る蕎麦特集の本は、たいてい纏めているので、それなりに時差があって、尋ねていったら…それが、この本は時差がないので、素人の食べ歩きには持って来いです!私は出張が楽しみでしょうがありませんよ。

蕎麦初心者

投稿日: 2010/11/13 07:20 | 投稿者: 静岡 峰の蕎麦好き

地元の農家が中心に、昨年より蕎麦栽培が始まり、私は今年から参加させてもらいました。そんな折、インターネットで蕎麦春秋を知りました。蕎麦好きではありましたが、蕎麦に関する知識は全くありませんでした。蕎麦の種の話、栽培、打ち方、おいしい蕎麦の店と、蕎麦に関するあらゆることが載っているこの雑誌にはまってしまいました。全巻取り寄せて読んでいます。これからは蕎麦打ちも始めたいと思います。

新着記事

東京◎築地「さらしなの里」

東京◎築地「さらしなの里」 店は築地市場から本願寺を越えて新富町に出る手前、新大橋通りに面した白壁の一戸建て。玄関脇には小さいながらも石をあしらった前栽があり、すっきりして品のよい、東京の商家らしい佇まいを見せる。平成十五(二〇〇三)年五月、通りをはさんで反対側の路地にあった旧店を移転したもので、赤塚滋行さんはこれを機会に老舗の四代目を継いだ。三十歳の時のことである。「さらしなの里」は明治三十二(一八九九)年、墨東の下町、深… >>続き 蕎麦春秋 VOL,11

おかめそば

おかめそば 赤坂は再開発が進み、かつてとは様変わりしているが、一本奥まった通りのビルの間で、開業時(一九六四年)の姿をそっくり残しているのが、ここ。元は置屋だった。お店は通し営業。いかにも「蕎麦屋で一杯」やりたくなる風情だ。ご存知通り「天ぷらそば」が一番人気。だが、「おかめそば」も侮れない。蒲鉾は目、鼻は海老、玉子焼きは頬、椎茸は口と見立てる。昆布で結んだ湯葉はリボンにあらず。「島田湯葉」と称し、「文金高島田の… >>続き 蕎麦春秋 VOL.09

Special Interview

Special Interview 信州・安曇野と松本を舞台にしたNHK の連続テレビ小説『おひさま』は、主人公・陽子(井上真央)が昭和の激動を、希望を忘れず、明るく生きる一代記。陽子の義理の父で、松本の老舗そば屋「丸庵」の店主を演じる俳優・串田和美さんにドラマとそばについて、話を伺った 終戦を迎えて、陽子の旦那が帰ってきて、一緒にそば店を切り盛りするんだけど、戦後はそば粉等材料もない。そんな中、家族みんなで終戦直後の苦労を暗くならずに、明… >>続き 蕎麦春秋 Vol.18 2011/06/24

埼玉◎秩父「こいけ」

埼玉◎秩父「こいけ」 迷信めいた話ではあるが、数え年の四十二歳と六十一歳は男の厄年ということになっている。厄災に遭う恐れが多く、忌み慎むべき年齢。とりわけ四十二歳は大厄という。しかし、小池重雄さんにとってこの厄年はまるで意味合いの違うものとなった。 小池さんが玄蕎麦からの石臼自家製粉を導入したのは昭和六十一 二九八六)年。これによって「こいけ」の蕎麦はがらりと変わったわけだが、この年は満年齢で四十一歳、すなわち大厄であ… >>続き 蕎麦春秋 VOL.16

江戸蕎麦と「遊女」

江戸蕎麦と「遊女」 高価な「夜具」を贈る 川柳に、 一分が蕎麦を食に行きのびた客 一分は四分の一両。銭に換算すれば一両六千文として一千五百文。一杯十六文の二八蕎麦を九十杯ほどの勘定になる。 吉原の中級以上の妓楼(遊女屋)では、仕出屋に誂えさせる料理を台の物という。川柳ではその代金はすべて一分。蕎麦も同様ということらしい。でれでれ鼻の下を長くするのと、蕎麦の縁語「のびる」を掛けた句である。まともなやつなら、蕎麦なんぞにそん… >>続き 蕎麦春秋 VOL.16

新着編集部ブログ

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豊島区役所の帰りに、小諸そば東池袋店に寄った。「小諸そば」はいわゆる〝立ち食い蕎麦屋さん〟で、東京でチェーン展開している店だ。 イカの天ぷら蕎麦(330円)を頼んだ。 蕎麦はややくろっぽい。イカの天ぷらの上にはゆずがのっており、東京風のつゆと相性がいい。 卓上には普通の唐辛子のほか、ゆず唐辛子もあった。 蕎麦には、天ぷらとゆずがよく合う。 (※) >>続き

Member 新ツルカメ通信「福ハ内」

新ツルカメ通信「福ハ内」 カメラマンの立木義浩さんから、銘菓「福ハ内」をいただいた。立春を祝う「福ハ内」は節分菓で、お多福のお面をつけた官女姿の娘さんが「福は内 鬼は外…」と豆まきをしている光景から創案されたという。1904年に誕生し、長い歴史がある菓子。 明日は節分。「福は内…」と唱えながら食べよう。(※) >>続き

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新ツルカメ通信「珈琲 まるも」 1868年創業の旅館「まるも」。その1階に1956年にオープンした喫茶店が「珈琲 まるも」。内装には民芸品が多く使われており、落ちついた雰囲気。店内に踏み入った瞬間から濃厚なコーヒーの香りが漂ってくる。苦味が少なくマイルドなコーヒーと、甘過ぎないケーキ・タルトのバランスが絶妙。旅館(5,000円)を利用すると、オプションで朝食(1,000円)がつけられる。(♪) 店名/珈琲 まるも 住所/長野県松本市中央3-3-10 電話/0263-32-0115 >>続き

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新一店合点「上條」長野 長野の美味しい蕎麦屋【そば処 上條】 蕎麦は、信州八ヶ岳の麓で収穫された玄そばを石臼挽きにし、ご主人の手打ちで提供する。信州名物の「おとうじそば」(1,470円)は冬季限定。とり団子と、ごぼう、ねぎ、にんじん等、具沢山の汁に蕎麦を投じる。濃い味の汁につけてもしっかり味が伝わる、腰のある蕎麦が特徴。 おかわり用の蕎麦もあるが、必要ないのでは、と思う程満足できるボリューム。ラーメンも人気メニューとか。(♪) 住所/長… >>続き

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