月刊専門料理

新着レビュー

ためになる。

投稿日: 2010/04/13 10:31 | 投稿者: JHONNY

毎号早く届かないかと逸る気持ちを抑えるのに必死です。今をときめくシェフの方々の調理法、美的感覚など、私自身も料理人として学ばされることが多々あります。また、レシピが載ってるという点もとてもうれしいですね。今後も楽しみに新号を待たせていただきます。

かかせません。

投稿日: 2009/07/01 10:57 | 投稿者: ジョイ

都内でホテル調理師として働いている主人が購読しています。最先端・流行を取り入れながらも次回試作品を練らなくてはいけない状況で役に立っているようです。今後も購読致します。

業界の方でない方にもお奨め

投稿日: 2009/01/17 11:37 | 投稿者: 素人

私どもは料理人でもレストラン経営者でもなく、単に食べることが好きな者ですが、10年来愛読しています。家庭で料理を作る際にも、食材の選び方など役に立ちます。また外食する際にも、レストランビジネスが如何に大変なものかも良く分かり、単に1顧客として食事をしていても見る目が変わります。連載の記事も面白いほか、海外の情報は他では入手できないものが多く貴重です。業界の方でない方にも是非お奨めします。

この本は・・

投稿日: 2008/11/17 05:36 | 投稿者: へび

ふと疑問に思ったり、何気なく仕事をしていた事を、詳しく説明してくれたり、他のジャンルの料理まで学べる素晴らしい本だと思います。

やはり素晴らしい!

投稿日: 2008/04/18 12:19 | 投稿者: サンジ

購読を機に久し振りに読み始めましたが、先端を行く料理の紹介に加えベーシックな物も取り上げているなど、他の本にはない素晴らしさがあります!業界関係者は見る価値アリ!

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日本人として今、どんな食事を 平和、なんのかんの言うても日本は今平和ですなあ。戦後って言葉も最早や合いまへん。でもネ、あの窮乏を味おうた者にとったら、死ぬまで「戦後」と言いたいでっせ。穀物どころか、魚菜も乏しゅうて野や山の草まで食べてあの時代を生きのびた人達が、今や日本史上で、いや、世界かな?一番長生きやと言う。それは日本古来の穀物と魚菜を主とした食を、戦争を生き抜いた人達が窮乏時代の反動のようにむさぼって、そこに時々、豚や牛… >>続き 月刊専門料理 Nov 2009

タルト・ノルマンド

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すんき

すんき 信州・木曽御岳山麓の開田高原に、代々母さんたちが作る風変わりなカブ漬けがある。「酢茎」と書いて、すんき。読んで字のごとくほのかに酸っぱくて、しゃきしゃきの歯応えが持ち味だ。そのままでよし、妙め煮によし、味噌仕立てのすんき汁にもする。カブの実は使わない。硬い菜っ葉の漬物で、塩もいっさい使わない。手塩の味という言葉があるように、塩は漬物のもうひとつの主役。水分を抜き、腐敗を防いで長期保存を可能にし、塩梅… >>続き 月刊専門料理 Nov 2009

イワシを使ったパレモ風ソースのスパゲッティ

イワシを使ったパレモ風ソースのスパゲッティ 「ラ・コメータ」 のオープンは1982年。以来27年間にわたって、鮎田氏は7年間の現地修業で身につけた技術、感覚を料理に反映させてきた。今回紹介する料理は、約20年の問メニューに載せてきたものだ。シチリアで定番のイワシとウイキョウ、干しブドウの組合せを生かしている。この料理を作るきっかけとなったのは、お客からのひと言だ。「鮎田さんの店の看板料理は何?」と聞かれ、長年作り続けている料理がないことに気づいた。当時、鮎田氏は休暇にイタリアに… >>続き 月刊専門料理 Nov 2009