消費と生活

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飛び出す映像だけが3Dテレビの本質ではない 引き込まれる奥行き感、臨場感が本来の魅力

七月二十四日の地上デジタル完全移行で、あわててテレビをデジタル対応の薄型テレビに買い替えた人も多かった。その際、3Dテレビを購入の選択肢に入れた人はまだまだ少なかったようだ。コンシューマーご意見番のアンケートでその理由を聞いてみると「価格が高い」、「飛び出す映像の3Dは要らない」、「目が疲れそう」、「めがねをかけるのは面倒そう」、「3Dの放送がまだ少ない」、「見たい映像が思い浮かばない」などの声が寄せられた。しかし、一… >>続き 消費と生活 2011/11/01発売号 (302)

二〇一〇年・消費者十大ニュース

■日本消費者協会は、消費生活モニターに聞いた二〇一〇年の「十大ニュース」と「はやりもの」を発表した。〈十大ニュース〉☆酷暑 昨夏は統計開始以来最大の暑さを記録。熱中症で病院に搬送される人や死亡者が相次いだ。野菜の不作も招いて消費者の台所を直撃。コメの品質低下は農家を泣かせた。山にエサが不足したのかクマが市街地に出没。襲われて命を落とした人もいた。☆子供手当、高等学校授業料無料化 中学卒業までの子供に一人当たり毎月一… >>続き 消費と生活 2011/01/01発売号 (297)