新車スクープとクルマ社会の真実をホンネだけで追うアドバンスド・カーマガジン

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三栄書房 ニューモデルマガジンX

とんがりウィンドウのNEW CRV出没

とんがりウィンドウのNEW CRV出没  フィット・シャトルに続けてホンダが年内にリリースする新型車が4代目CR-Vだ。思えば、クリエイティブ・ムーバーの一環として95年にデビューした初代と、そのキープコンセプト版として01年に送り出された2代目は角張ったフォルムを有し、適度にワイルドに見える装いで一気に知名度を上げた。 06年に発表された現行モデルは3代目にあたるが、上級志向への路線変更を試みて大きくイメージが変えられた。なかでも話題になったのがサイドのウインドウ・グラフィックスで、まるでクーペの… >>続き ニューモデルマガジンX 2011年8月 2011/06/25

ホンダ新型UV開発

ホンダ新型UV開発 ストリーム廃止計画から投入予定車の性格を占うホンダが〝CR -Vの弟分"を目論んでチャレンジしたクロスオーバーSUVは成功せず、長続きしていない。HR -Vしかり、クロスロードしかり。後者にいたっては3年半で生産が打ち切られ、希少車とも呼べそうな存在に終わった。 だが、ホンダは諦めない。三度目の正直を狙って再度、目新しいクロスオーバー・ビークルを開発しているとの情報をキャッチした。社内ではユーティリティ・ビークルの頭文字を取って『UV』と呼ばれてい… >>続き ニューモデルマガジンX 2011年5月号

プリウスVの仕様装備

プリウスVの仕様装備 デトロイトショーで公開されたプリウス派生ワゴンことプリウスVと同ミニバンであるプリウスαの国内発売に向けての準備が着々と進んでいる(ここでは便宜上、プリウスVの名称で呼んでいく)。今回スクープ班がキャッチしたのは量産モデルのバリエーション展開で、グレード別の装備設定もつかんだ。ひと言で大まかに説明すると、3列シートの7人乗り車は意外に少なくて2タイプに限られる。つまり、3列目シートを持たない5人乗りワゴンが大半を占める。 プリウスと同じく1・8ℓ… >>続き ニューモデルマガジンX 2011年4月号

e:S登場で幕開ける30km/ℓ戦国時代

e:S登場で幕開ける30km/ℓ戦国時代 シンプルな仕上がりでエッセ後継車も兼ねる 我がニッポンが世界に誇る軽自動車。全長3400㎜×全幅1480㎜の小さなボディに660㏄エンジンが搭載されたミニカーだが、技術進歩や維持費の安さを追い風に、いまでは乗用車販売の3台に1台が軽自動車という人気ぶりだ。 しかし、軽メーカー各社は喜んでばかりではない。08年の原油高騰で低燃費ニーズが一気に高まり、ライバルであるコンパクトカーの燃費が急速に改善。さらに、エコカー減税と補助金が空前のハ… >>続き ニューモデルマガジンX 2011年3月号