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あなたの疑問に答えるビジネス誌
月刊リベラルタイム
政治及び経済の最新情報を入手するために購入してみました。タイムリーな話題が取り上げてあり読み応えがありました。また、毎号、特集が組まれ深く掘り下げて解説されており理解し易い内容となっていました。期待通りの内容で、今後の内容を楽しみにしています。
知事特集
8月号を読みました。内容は全国の47都道府県の知事特集。一人一人、詳細に人物像、政策、問題点がまとめられていて面白かった。保存版にできるようなこんな特集を今後も期待します。ただ、ちょっと文章量が少ないかな。もっと読んでみたい知事の記事もあった。
今、求められる宗教の尊さ
一見、よくあるビジネス誌のような「リベラルタイム」。だが、他の雑誌と違う点が一つ。それは、”宗教を学ぶ”コーナーがある事。リアルタイムな政治・経済の情報も大事だが、宗教の教えを通して、人としての道徳やマナーを学ぶ事がはるかに尊く感じる。世知辛い世の中において、忘れかけていた何かを思い起こさせる”宗教を学ぶ”と”リベラルタイム”。是非、必読です。
情報源として
まだ、購読しはじめて短いですが、いろいろ書かれていて面白い雑誌だと思います。値段的にも手ごろだし。一部、情報というか、考えが偏っているかなぁと思われる点もありましたが、主観の塊の人間が書くことですから、ある程度は仕方ないと思います。情報チャンネルを広げて、多くを吸収しつつ、自分で取捨選択するしかないでしょう。というわけで、情報ソースの1つとしてしばらく続けてみます。
福井特集のタイミング
日銀が利上げを発表した。また、福井総裁の後任像も見えてきた。3月号福井俊彦の研究は、そんなタイミングにうまく答えてくれた。私はリベラルタイムの見開き完結、という明解なページづくりが好きだし、シンプルで読み応えがある。この雑誌の売れない時代に、他誌との差別化で売ることは難しいところなのかもしれないが、リベラルタイムはそれをずっと続けて、着実に力を伸ばしているように感じる。
「法人税率引き下げ」等の政策で 企業の公共性を支援
出版界を傘下に収めていく 大日本印刷の壮大な実験
「オバマ・ショック」に 備えは大丈夫か?
「小沢首相誕生」で始まる 「小沢時代」の終焉
「虚実ないまぜ」で 判然としない人物像
「前原グループ」離反を 恐れた菅直人
西岡武夫が激怒した 「諫早湾干拓」上告断念
「藤井」「与謝野」「細野」が いかに機能するか?
当事者と乖離する「ランドセル報道」
政倫審より証人喚問を 望む「小沢一郎氏」
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