新着レビュー

月刊リベラルタイム

投稿日: 2009/11/27 23:00 | 投稿者: TAA

政治及び経済の最新情報を入手するために購入してみました。タイムリーな話題が取り上げてあり読み応えがありました。また、毎号、特集が組まれ深く掘り下げて解説されており理解し易い内容となっていました。期待通りの内容で、今後の内容を楽しみにしています。

知事特集

投稿日: 2009/07/15 13:34 | 投稿者: 半ライス長官

8月号を読みました。内容は全国の47都道府県の知事特集。一人一人、詳細に人物像、政策、問題点がまとめられていて面白かった。保存版にできるようなこんな特集を今後も期待します。ただ、ちょっと文章量が少ないかな。もっと読んでみたい知事の記事もあった。

今、求められる宗教の尊さ

投稿日: 2008/11/08 19:33 | 投稿者: SKY・SEA

一見、よくあるビジネス誌のような「リベラルタイム」。だが、他の雑誌と違う点が一つ。それは、”宗教を学ぶ”コーナーがある事。リアルタイムな政治・経済の情報も大事だが、宗教の教えを通して、人としての道徳やマナーを学ぶ事がはるかに尊く感じる。世知辛い世の中において、忘れかけていた何かを思い起こさせる”宗教を学ぶ”と”リベラルタイム”。是非、必読です。

情報源として

投稿日: 2008/09/09 23:36 | 投稿者: ぱんぴー

まだ、購読しはじめて短いですが、いろいろ書かれていて面白い雑誌だと思います。値段的にも手ごろだし。一部、情報というか、考えが偏っているかなぁと思われる点もありましたが、主観の塊の人間が書くことですから、ある程度は仕方ないと思います。情報チャンネルを広げて、多くを吸収しつつ、自分で取捨選択するしかないでしょう。というわけで、情報ソースの1つとしてしばらく続けてみます。

福井特集のタイミング

投稿日: 2007/02/27 17:34 | 投稿者: ←タメ→+P

日銀が利上げを発表した。また、福井総裁の後任像も見えてきた。3月号福井俊彦の研究は、そんなタイミングにうまく答えてくれた。私はリベラルタイムの見開き完結、という明解なページづくりが好きだし、シンプルで読み応えがある。この雑誌の売れない時代に、他誌との差別化で売ることは難しいところなのかもしれないが、リベラルタイムはそれをずっと続けて、着実に力を伸ばしているように感じる。

新着記事

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「法人税率引き下げ」等の政策で 企業の公共性を支援 --鳩山由紀夫政権が打ち出した政策概念「新しい公共」に、企業はどのように関わっていくべきですか?松井 鳩山首相の施政方針演説でも触れられていましたが、日本には創業百年を超える「長寿企業」が約二万社あります。江戸時代以降、単に利潤を上げるだけではなく、納税はもちろん、雇用や様々な地域への貢献という形で地域とともに発展する、という考え方が日本企業にあったためです。 もともと、日本企業は中長期の視点を大切に… >>続き 月刊リベラルタイム 2010年07月号

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「オバマ・ショック」に 備えは大丈夫か? 『文藝春秋』編集長をつとめていたおり、下村治にインタビューした。下村は池田勇人(第三十八代総理)の参謀として知られる。傑出したエコノミストで、戦後日本の高度成長経済を演出した。インタビューのタイトルを、「財テクは企業を滅ぼす」 と題して掲載した。モノづくりを忘れ、土地や株で浮利を追う風潮に警鐘を鳴らす内容だった。下村の警鐘も虚しく、日本はバブルにトチ狂い、あげくは「失われた十年」へと突入した。彼には国士の風格があった。その業… >>続き 月刊リベラルタイム 2009年 2月号

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「小沢首相誕生」で始まる 「小沢時代」の終焉 九月一日の民主党代表選の告示日に、小沢一郎前幹事長は名乗りを上げると思われる。すでに出馬を表明している菅直人首相との一騎打ちになれば、のちに述べるような理由で小沢が勝つ可能性が高い。〈小沢首相〉が生まれた場合、日本の政治はどんな展開になるのか。小沢お得意の「熟柿作戦」 私はかねがね独裁的な性格が強く、金権色に彩られた小沢政治に危惧の念を持ち、今年六月の幹事長辞任を機に政界引退をすすめてきた。いわん… >>続き 月刊リベラルタイム 2010年10月号

「虚実ないまぜ」で 判然としない人物像

「虚実ないまぜ」で 判然としない人物像 カネと人脈の「俗世界」と、他人のためにいかに生きるべきかを説く、"利他の心”なる高尚な「精神世界」、その二律背反を自在に往来する  。ここが「稲盛和夫」という人物を解くキーワードだ。「出家」の本気度実際、稲盛氏は二つの名前を持っている。一つは、俗名「和夫」、もう一つは僧侶としての名前「大和」。かねて稲盛氏は「早く一線を引退して、宗教の道を究めたい」と公言していたが、一九九七年、京都商工会議所会頭在任… >>続き 月刊リベラルタイム 2010年06月号

新着編集部ブログ

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 菅直人第二次改造内閣に関する一連の報道では、早い段階から仙谷由人前官房長官(現民主党代表代行)の交代が伝えられ、後任人事に関心は集中していたが、実は菅首相はギリギリまで悩んでいたという。  国会答弁から政策決定、さらに小沢一郎元民主党代表や、小沢氏を支持するグループとの対決まで、ほとんど一手に取り仕切ってきた仙谷氏を失うのは、首相にとって大きな痛手になる。加えて、自民党やみんなの党が、菅首相に対して… >>続き

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 「(仙谷由人前官房長官の続投は)ダメだ。参院の意思はノー。確定した」  菅直人第二次内閣改造を目前にした一月十日、西岡武夫参院議長を公邸に訪ねた菅首相に対し、西岡議長は冷淡に、こういい放った。  西岡氏はこれより前、『文藝春秋』(二月号)で「小沢一郎民主党元代表の問題よりむしろ、問責決議を受けながら知らぬ存ぜぬの仙谷長官の問題の方が大きい」と論じ、仙谷氏が官房長官を続投した場合は、通常国会での参院… >>続き

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ジャーナリスト◎田原 総一朗  菅直人第二次改造内閣が組閣された後の一月十五、十六日に朝日新聞社が行った全国定例世論調査によれば、昨年十二月には二一%だった内閣支持率は、二六%に微増した。  また、日本経済新聞社とテレビ東京が一月十四、十五日に実施した緊急世論調査の内閣支持率も三一%と、十二月調査から五ポイント上昇している。  この第二次改造内閣について語ってみたい。経済財政担当大臣に就任した与謝野(馨)さ… >>続き

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