東スポ永久保存版 関連記事

東京スポーツ新聞社 とうすぽえいきゅうほぞんばん

名優もいい、大歌手も素晴らしい。でもね…なんてったって

名優もいい、大歌手も素晴らしい。でもね…なんてったって 黄金の57年組 昭和50年代(1975年~)からアイドル熱が高まり、昭和55年(1980年)からはアイドル全盛時代を迎える。東スポ芸能面でも、アイドルという単語が飛び交う。その中でも昭和57年(1982年)デビュー組はアイドルの宝庫。キラ星のようにスターが並ぶ。中森明菜、小泉今日子、堀ちえみ、早見優、石川秀美、三田寛子、北原佐和子、新井薫子…。「スター誕生!」出身組の明菜は、「スローモーション」でデビュー。2曲目の「少女A 」がヒットし… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場2

怪物という代名詞がスポーツ選手に 初めてつけられたのは江川卓 だろう。

怪物という代名詞がスポーツ選手に 初めてつけられたのは江川卓 だろう。 大投手であることに間違いはない。怪物の異名どおりに高校時代から数々の記録を達成し、ファンの記憶にも鮮明に残る投手である。だが、不思議にガッツポーズの印象が薄い。首をかしげる、肩を落とす、ひざまずく…。そんなシーンばかりが頭をよぎる。 東スポで江川卓が初めて大々的に登場したのは昭和47年(1972年)8月12日付だった。夏の甲子園大会が真っ盛りというのに、予選で敗退した栃木・作新学院2年の江川を取り上げてい… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場2

G馬場のプロレス伝説は

G馬場のプロレス伝説は 東スポは日本初の夕刊スポーツ新聞として4ページ5円の定価で昭和35年(1960年)4月1日(2日付)から売り出された。創刊号だけは4ページ分のプロ野球選手名鑑・データをつけ、8ページ5円。その7面の大半を割いたのが馬場正平の記事だった。 昭和34年11月に馬場は巨人軍を自由契約となった。二軍で3年連続最優秀投手賞を獲得しながら突如クビを切られたのだ。【注1】 馬場は大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)の明石キャンプでテストを受… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場2

UFOとは・・・

UFOとは・・・ UFO記事が東スポに大々的に載ったのは昭和49年(1974年)2月1日付。人物紹介面の「YOU」に並木伸一郎氏が登場したことに始まる。UFO研究の権威として現在も活躍されている。 並木氏によれば、いわゆるUFO史の始まりは1947年6月24日にアメリカ・ワシントン州のレイニア山上空でケネス・アーノルド氏が9個の奇妙な飛行物体が編隊を組んで飛んでいるのを目撃してから。その直後の7月に墜落したUFOを回収したと米陸軍が発表した… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場2

懐かしの名物連載

 懐かしの名物連載 今年8月2日に72 歳で亡くなった赤塚不二夫さんも、東スポに2度にわたってコラムを長期連載している。 最初は昭和54年(1979年)から始まった「猫目八目」だ。「もーれつア太郎」などの人気キャラのニャロメをカットに使ったギャグ風俗時評だった。2度目が昭和57年(1982年)からの「バカボンのウラボン教室」。こちらは自ら漫画も書いた下ネタ全開コラムだ。もちろんタイトルの下敷きは「天才バカボン」である。 昭和57年10月24日付では、ストリップの花電… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場2

異人列伝

異人列伝 ■くしゃおじさんアゴの骨をはずし、顔を半分ないしは3分の1に縮める特技の持ち主が成田幸雄さん。74年7月23日付、YOU面(人物紹介面)で取り上げ、「くしゃおじさん」として話題になった。 当時、成田さんは54歳。本職は浪曲師で桃中軒雲右衛門の直弟子で桃中軒白雲の芸名を持っている。この頃は水上温泉のホテルの専属になり、奥さんのイヨさんと「東ひょっとこ、おかめ」の芸名で漫才コンビを組み、くしゃ顔で大人気だった。 顔が… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場

ネッシー紙面を飾った女の一生

ネッシー紙面を飾った女の一生 ネッシー紙面を飾った女の一生スコットランド・ネス湖に生息するいわれる伝説の怪物ネッシーがついに〝生け捕り〟にされた──と米「ニューズ」誌が衝撃報道して全米でセンセーションを巻き起こしている。 1350㌔のマグロ餌で巨大スチール網に捕らえられたとされるネッシー。それは体長21㍍、体重20㌧の巨大さで、「地球最後の恐竜か」と注目を集めている。 捕獲されたのは91年12月23日。西暦690年に初めて目撃されてから1300年後に、その姿が鮮明な写真に収められた。… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場

人面魚浮上

人面魚浮上 人面魚ラプソディ1号はだんご鼻のオグリ似。2号はライオン、3号は犬。山形にはキツネ目の4号が…人面魚が東スポに初めて登場したのは、90年6月12日付だった。取材した写真部・渋井カメラマンはこう書いている。〈黒い池の中から噂の人面ゴイの〝顔"が迫ってきた。6月10日午前8時ごろである。 体長は約50㌢、全身は銀色でシッポに血のようなシミがある。目は4つ。ギョロリと黄金色のまぶたにふちどられた底光りのする大きな左右の目の上に、死ん… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場

等身大の「鉄腕アトム」巨大兵器の「ガンダム」

等身大の「鉄腕アトム」巨大兵器の「ガンダム」 ■ペット型テレビドラマ「華麗なる一族」で、池の鯉がロボット…と話題になったが、99年5月には、ロボット鯛が公開されていた。三菱重工業が開発したもので、本物ソックリに体をしならせて泳ぐ。体長60㌢、重さ2・6㌔。体表はピンク色のシリコン樹脂で、体内の薄いアルミ板を振動させると、尾ビレをくねらせ、秒速25㌢で泳ぐ。内蔵電池で30分間は泳ぎ続けられる。水槽や遠隔操作装置などとセットで「数千万円から億単位」という。ペット型でいえばソニーが99… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場

カッパ撮った!

カッパ撮った! 10月中旬、編集局に「遠野市民・匿名希望」の送り主から、「小烏瀬川でカッパらしき生物を撮りました」という投稿があった。写真には確かにカッパらしき生物が写っている。 川べりの草むらを2本足で歩く全身緑色の謎の生物。頭には伝説通り皿らしきものがあり、背中には甲羅のようなものまで写りこんでいる。まさに仰天写真である。 これは本物のカッパなのか?遠野市といえば、地元に語り継がれる昔話に数多くカッパが登場。柳田国男の「… >>続き 東スポ永久保存版 エンタメ劇場