月刊タイガース

新着レビュー

タイガース

投稿日: 2012/03/21 11:21 | 投稿者: まめ

阪神タイガースわっしょい

今年こそ

投稿日: 2011/02/20 11:41 | 投稿者: ささぼん

阪神ファンにはたまらない情報盛りだくさん。開幕が待ち遠しいです。

貴重な情報源です!

投稿日: 2010/08/16 19:40 | 投稿者: ちんくるまん

関西から関東に転勤して今年で5年目、以前のように溢れるように阪神の情報がこっちでは期待できないのでこの「月刊タイガース」は貴重な情報源です。一軍の選手はテレビでも見れますが、二軍選手達の動向を知れるのでありがたいです。これからも、ファンなら必読だと思います。

400円はお得。

投稿日: 2010/07/31 15:08 | 投稿者: T-虎田

選手特集、ファーム情報、コラム、フォトグラフィーなど情報満載。個人的に、交遊録が好きです。もう少しページ数が多いといいなと思います。でも、結構満足です。

よろしく に感動。

投稿日: 2010/07/17 23:32 | 投稿者: れいこ

若い選手のお母様が書かれている○○をよろしく、の手記がとても好きです。調子のよい時も悪い時も、ずっと応援したくなります。

新着記事

22人目 川藤幸三

何事にも左右されない男。常に肩で風を切って歩く男。そして、三枚目。言動から想像すると、元クレージーキャッツ・植木等さん(故人)演じる〝無責任男〟がピッタリくる。今回、第七代OB会会長に就任した川藤幸三さんが醸し出す雰囲気だが、私、同会副会長の立場上、身勝手なリーダーを選ぶわけにはいかない。選出の基本はいうまでもない。まわりに気配りのできる人。現役選手をはじめ、若手OBに信望が厚く、誰にでも声がかけられる人材であ… >>続き 月刊タイガース 2011/02/01発売号 (2月号)

21人目 並木輝男

東京生まれの、東京育ち。紛れもない〝都会っ子〟。並木輝男(故人)さん。出身校は名門・日大三高。エースで四番。大黒柱として甲子園球場での全国大会で大活躍。年齢はひとつ違い。その雄姿は高校時代から、この目でしっかりと見届けている。名声はすでに全国区。当然マスコミの注目度は高い。取材慣れしている。大舞台を経験しているからか、物怖じしたところはない。容貌はどちらかというとオッサン顔。ちょっぴりおませな若者に見えた。… >>続き

20人目 鎌田実

鎌田実さん。まさに“職人”だった。普段は、そんなそぶりは見せないが、ある時、あることに関して、突然頑固になる。人の話に耳を貸さなくなる。何が気にいらないのかわからない態度をとる。全く無愛想で箸にも棒にもかからない人間に見える時があるが、そんな時でも 仕事をさせたら、実直で正確。寸分の狂いもなく、実に見事に仕上げる。自分の技術には絶対の自信を持つ守備の人。打ち取った打球がセカンドへ飛ぶ。平凡な… >>続き

19人目 三宅秀史

『長嶋が、横っ飛びでファインプレーにする打球を、三宅は体の正面でなんなく捕球していた。打球に対する出足、そのあとの処理すべてを総合すると、三塁の守りでは三宅がナンバーワンだろう』 巨人等で采配をふるい、三塁のコーチャーズボックスから攻撃の指揮を執っていた、水原茂さん(故人)のこんな談話を目にしたことがある。かつては、本人も名三塁手といわれた選手だった。目の前でプレーを見ていた人の評価だから間違いはない。 三宅秀史さん。… >>続き 月刊タイガース 2010年11月号

18人目 吉田義男

タイガースを唯一“日本一”に導いた人。吉田義男さん。二度目の監督に就任した年である。掲げたスローガンが、フレッシュ、ファイト、フォア・ザ・チームのスリーF。ペナントレースに突入する。第一目標のスタートダッシュに成功した。勢いに乗るかと思ったが、なにぶん、優勝から遠ざかること二十年。重圧はのしかかる。中埜肇社長(故人)の不慮の事故が重なった。一時は、広島に首位を明け渡す時期はあったが、優勝が見え出してからの同監督。インタビューでは『… >>続き 月刊タイガース 2010年10月号