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TSUTAYA、映像レンタル年間6億枚を突破

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は2009年1月~12月の1年間にレンタルされた映像ソフトの枚数が6億枚を突破し、過去最高を記録した。 これはTSUTAYA店舗1388店とネット宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」の貸出枚数を合計したもの。1人当たりの1年間のレンタル枚数は約26.4枚になるという。 「おくりびと」「容疑者Xの献身」「20世紀少年」などの邦画が前年比13%増と好調だったことに加え、韓国版「花より男子」などで韓流ドラマも同 12%増とな… >>続き

光文社「JJ」、初の重版へ

1月23日に発売した「JJ」3月号が発売直後から完売店が続出し、このほど同誌で初の重版を決めた。韓国の人気グループ・東方神起が表紙をかざり、8 ページの巻頭特集が売行きに繋がった。初版約17万部で発売したが、書店・コンビニエンスストア・読者からの問合せが殺到し、7万部の重版となった。29 日から順次対応していくという。 >>続き

日書連、「ためほんくん」10月にも本稼働へ/新規開拓に効果

日書連は4月7日、店頭試し読みシステム「ためほんくん」の実証実験結果を公表した。情報化推進委員会の田江泰彦委員は「試し読み回数の多い作品ほ ど実売に直結するデータが得られた。画像表示機能・サムネイルにアップすると、試読率は確実に向上する。また、画像ディスプレイのデジタル・サイネージ放 映開始後は売上げが飛躍的に増加した」と新規読者の獲得に効果があったことを報告。実証実験の成功を印象づけた。こうした結果を受け、4月からの半年間… >>続き 新文化 2010/04/15号

トーハン、デジタル事業化推進室を新設。鈴木仁氏が同室長で復職

4月12日、機構改革・人事異動を発令した。電子書籍の事業参入を睨んで「デジタル推進室」を新設。同日、取締役会で上席執行役員に選任された鈴木仁氏 (日本出版貿易・常務)が室長に就いた。また、営業本部との連携によるマーケット志向強化から「マーケティング本部」を新設。その下にMD統括部とMVP 推進部を新たに設置した。マーケティング本部長には近藤敏貴専務が営業統括推進室長を兼ねて担務する。さらに、東北・名古屋・大阪・広島・九州… >>続き 新文化 2010/04/01号

日書連、組合員数5187店/4月1日現在前年比315店減に

日書連加盟の組合員数が今年4月1日現在の集計で、昨年同日比315店減(前年比5.7%減)の5187店となったことが、日書連組織委員会の調べ でわかった(都道府県別の組合書店増減数は別表)。昨年4月から今年3月までに脱退した組合書店は339店(同53店減)、新規加入した書店は24店(同 1店減)だった。 組合員数は、1986年(昭和61年)の1万2935店をピークに24年連続の減少となっている。一昨年は6000店を割り、昨年は5500店台、 今年… >>続き 新文化 2010/04/15号

新着編集部ブログ

NEW Member MPD、11年度決算増収増益で過去最高益(6/1)

6月1日、11年度(H23.4.1〜同24.3.31)決算を発表した。売上高は2094億4900万円(前年比0.1%増)。利益面では、営業利益が 16億6600万円(同41.7%増)、経常利益が17億3400万円(同45.2%増)となった。物流コスト約4億7000万円や人件費約1億1500 万円など販管費の圧縮で、大幅な増益となった。当期純利益は9億8800万円(同27.8%増)。営業、経常、当期ベースで過去最高益を記録した。 部門別では「ブック」が1029億8500万円(同3.8%増)、「レン… >>続き

NEW Member リブロ池袋本店、「趣味・生活」売場を改装へ(6/1)

6月8日、地下1階の同売場(Dゾーン)をリニューアルオープンする。現在、別々に設置されているレジカウンターとリファレンスカウンターを一体化。空いたレジ回りを新たに売場とすることで、実質的に5坪ほど拡張する。また、約10坪の雑貨売場をイベントスペースとして併用。今後は、趣味・生活本の著者などを招いた催しを実施していく。まずは同日、『増やす男と、捨てない女の片づけ術』(小学館)の著者・中山真由美氏によるセミナーを開催する予定だ。 >>続き

NEW Member 紀伊國屋書店、電子書籍でポイント10倍(6/1)

電子書籍サービス「Book Web PLUS」の1周年を記念して6月1日から同24日まで電子書籍を対象に10倍のポイントを付与を開始した。通常、購入金額100円に付き1ポイントのところ10ポイントを進呈する。 >>続き

NEW Member 日販決算、14年連続の減収も大幅増益(6/1)

6月1日、第64期(H23.4.1~同24.3.31)決算を発表した。同社単体の売上高は5895億1800万円(前年比2.1%減)で前年から125億0700万円落ち込んだ。利益面では、営業利益147億2400万円(同5.0%増)、経常利益は41億3300万円(同8.4%増)、当期純利益19億2500万円(同43.0%増)。営業・経常利益は過去最高額。 平林副社長は、パートナーズ契約による収益改善の状況を報告しながらも、「昨年度、東日本大震災で被災書店の請求を先送り… >>続き

NEW Member 未来屋書店、10年連続の増収(6/1)

2011年度(H23.2.21~同2.20)決算の売上高は480億1400万円(前年比2.1%増)。「書籍・雑誌」の売上げは394億円だった。営業利益15億0400万円(同7.7%増)、経常利益15億1300万円。当期利益6億6500万円(同13.5%減)。営業利益は3年連続で過去最高額を更新した。 期中、46店を出店。そのうち29店舗は旧マイカルの書籍売場を未来屋書店に移管したもの。期末の店舗数は222店。5月20日時点で231店。 東日本大震災で59店が休業。毀損… >>続き