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ナース専科 (NURSE SENKA) 編集部ブログ

【クイズ9】

【クイズ9】 一度、糖化されたヘモグロビンは元には戻らないということであれば、最終的に血中のヘモグロビンはすべて糖化ヘモグロビンだけになってしまうはずですが、そうならないのはなぜでしょうか。 <該当解説ページ> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】 ヘモグロビンは約120日で代謝され、入れ替わるため糖化ヘモグロビンの割合も数%程度にとどまります。 >>続き

【クイズ10】

【クイズ10】 洞不全症候群は、徐脈性不整脈と頻脈性不整脈のどちらでしょうか。 <出題元> ぽんかん先生からの出題です! 【解答】徐脈性不整脈  洞不全症候群は,Ⅰ群持続性洞性徐脈、Ⅱ群洞房ブロック・洞停止、Ⅲ群徐脈頻脈症候群の3つに分かれます。 >>続き

【クイズ11】

【クイズ11】 II度房室ブロック(モビッツII型)よりI型房室ブロックのほうが危険度が高い。 ○か×か。 <出題元> ぽんかん先生からの出題です! 【解答】×  高度房室ブロックや完全房室ブロック、アダムス・ストークス発作に移行する恐れがあるII度房室ブロック(モビッツII型)のほうが危険度が高いといえます。 >>続き

【クイズ12】

【クイズ12】 心臓から脳への血流が急激に減少して起こる発作をなんと言うでしょうか。 1.発作性上室頻拍  2.アダムス・ストークス発作  3. 良性発作性頭位眩暈症  <該当解説ページ> 2010年1月号(2009年12月発売号) 特集:『不整脈のモニタリング』p38 【解答】2.アダムス・ストークス発作  眼前暗黒感、めまい、失神、けいれんなどが症状として表れます。 >>続き

【クイズ13】

【クイズ13】 不整脈の治療で行われるカテーテルアブレーションとはどんな治療法でしょうか。 1.静脈からカテーテルを挿入し、心臓に直接薬剤を投与する  2.静脈ラインから抗不整脈薬を投与する  3.不整脈の原因となる心筋組織を焼灼する  <該当解説ページ> 2010年1月号(2009年12月発売号) 特集:『不整脈のモニタリング』p25 【解答】3. 不整脈の原因となる心筋組織を焼灼する  直流通電法と高周波通電法の2種類があります。侵襲性… >>続き

【クイズ14】

【クイズ14】 心臓の洞結節から出た電気信号が心房全体に伝わる様子を表しているのは何波? 1.P波  2.Q波  3.R波  4.U波  <該当解説ページ> 2010年1月号(2009年12月発売号) 特集:『不整脈のモニタリング』p29 【解答】1.P波  実際は右心房、左心房の順番に伝わっています。 >>続き

【クイズ15】

【クイズ15】 興奮した心臓が元に戻る様子を表しているのは何波?  1.T波  2.U波  3.P波  <該当解説ページ> 2010年1月号(2009年12月発売号) 特集:『不整脈のモニタリング』p29 【解答】1.T波  T波を見るときは、上向きになっているか、高さはどうかを確認します。 >>続き

【クイズ16】

【クイズ16】 QT間隔(時間)は何を表しているでしょうか。 1.心拍数  2.心房から房室結節に電気信号が伝わる時間  3.心室の興奮が始まり、収縮し元に戻るまでの時間  <該当解説ページ> 2010年1月号(2009年12月発売号) 特集:『不整脈のモニタリング』p25 【解答】3.心室の興奮が始まり、収縮し元に戻るまでの時間 >>続き

【クイズ17】

【クイズ17】 迷走神経は心拍数の調整にも関与している。 ○か×か。 <該当解説ページ> 2010年1月号(2009年12月発売号) 特集:『不整脈のモニタリング』p40 【解答】○  迷走神経は脳から出ている末梢神経の一つ。運動神経と感覚神経を含み、大部分の内臓に分布しています。 >>続き

はじめに~クイズ:1出題

ここでは、2011.11.01~04の前半につぶやき隊で出題されたクイズ・解答を掲載いたします。 問題ページの次のページに解答と次の問題が掲載されています。 それでは、クイズをどうぞ! 【クイズ1】 糖尿病の治療で、ブドウ糖の吸収を抑える目的で使用する薬剤は次のうちどれ?  1.インスリン  2.αグルコシダーゼ阻害薬  3.スルホニル尿素  <ヒント> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』… >>続き

クイズ:1解答~クイズ:2出題

【クイズ1】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】2.αグルコシダーゼ阻害薬  二糖類を単糖類に切断するのを阻害し、ブドウ糖の吸収を抑えます。 【クイズ2】 αグルコシダーゼ阻害薬を内服している患者さんが低血糖を起こしたときに、気をつけなければいけないことは何?  1.砂糖の摂取量を注意しないと、急に高血糖になる  2. 砂糖を補充しても… >>続き

クイズ:2解答~クイズ:3出題

【クイズ2】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】2. 砂糖を補充しても、効果が乏しい  砂糖(ショ糖)を補充しても薬によって吸収が阻害され、効果が乏しいと言われています。  【クイズ3】 糖尿病の治療薬でインスリンの分泌を高める作用がある薬はどれ?  1.インスリン  2.スルホニル尿素薬  3.チアゾリジン誘導体薬  <ヒント> 2011年2月号(2011… >>続き

クイズ:3解答~クイズ:4出題

【クイズ3】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】2.スルホニル尿素薬  スルホニル尿素(SU)薬とグリニド系薬は、膵臓に作用して、インスリンの分泌を高める作用があります。 【クイズ4】 ビグアナイド薬はインスリン抵抗性を改善することで血糖降下を図る薬である。 ○か×か。 <ヒント> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと… >>続き

クイズ:4解答~クイズ:5出題

【クイズ4】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】○  その他に、チアゾリジン誘導体薬も同じ働きをします。 【クイズ5】 ヘモグロビンには、HbAやHbFなどの種類がある。 ○か×か。 <ヒント> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』より ※解答は、右下“次へ”をクリック! >>続き

クイズ:5解答~クイズ:6出題

【クイズ5】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】○  【クイズ6】 HbA1はヘモグロビンに●●が結合したものを現しています。 ●に入るのは?  1.脂質  2.酸素  3.糖類  <ヒント> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』より ※解答は、右下“次へ”をクリック! >>続き

クイズ:6解答~クイズ:7出題

【クイズ6】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】3.糖類  HbA1はヘモグロビンに糖類が結合したもので、別名、糖化ヘモグロビンと呼ばれます。 【クイズ7】 HbA1は結合する糖類の種類によって、HbA1a、HbA1bなどに分けられる。 ○か×か。 <ヒント> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』より ※解答は… >>続き

クイズ:7解答~クイズ:8出題

【クイズ7】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】○  その中でも、ブドウ糖と結合したものをHbA1cといいます。 【クイズ8】 一度、糖化されたヘモグロビンは元には戻らない。 ○か×か。 <ヒント> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』より ※解答は、右下“次へ”をクリック! >>続き

クイズ:8解答

【クイズ8】解答 ≪該当解説ページ≫ 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p128 【解答】○  HbA1cはヘモグロビンとブドウ糖が一緒に血中を流れているうちに結合してしまったもので、高血糖状態が持続すればするほどヘモグロビン全体に占めるHbA1cの割合が高くなっていきます。 ※お疲れ様でした。 クイズはいかがでしたか? 引き続き、クイズ9~17 2011.11.01~04出題:後半 もお試しく… >>続き

【クイズ10】

【クイズ10】 下垂体から分泌されないホルモンは次のうちどれ?  1.甲状腺刺激ホルモン  2.トリヨードサイロニン  3.成長ホルモン  4.メラニン細胞刺激ホルモン  <出題元> ぽんかん先生よりの出題です! 【解答】2.トリヨードサイロニン  下垂体の前葉からは7種類、後葉からは2種類のホルモンが分泌されます。 >>続き

【クイズ11】

【クイズ11】 健康な人では、インスリンは1日のうち決まった時間に分泌される。 ○か×か。 <該当解説ページ> 2011年2月号(2011年1月発売号) 連載:看護に役立つ生理学『インスリンと糖尿病』p126 【解答】×  インスリンは1日中分泌されています。ただし、日内変動があり、分泌量が違います。 >>続き