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雇用

今週の第1位は『週刊ダイヤモンド』 - 給料と 仕事 将来比較

週刊経済誌の読みどころ   今週の第1位は『週刊ダイヤモンド』   週刊ダイヤモンド … 給料と仕事 将来比較 日経ビジネス … 今どきの産業スパイ 週刊東洋経済 … 今こそ買いたい! マンション戸建て 週刊エコノミスト … 世界経済総崩れ   今週の週刊経済誌を見ていてふと思ったことがあります。それは 「売れる特集と売れない特集」ということです。今週の1位は呻吟した結果『週刊ダイヤモン… >>続き

雇用統計の「まぼろし」に一喜一憂する愚かしさ

雇用統計の「まぼろし」に一喜一憂する愚かしさ 実体経済の一部しか反映しない統計データよりもアメリカの雇用の構造的な問題を考えるべきだ   [2012年5月16日号掲載] 先週発表されたパッとしない4月の雇用統計は、アメリカの失業問題は改善もしていなければ悪化もしていないことを示している。同時にこれは、アメリカには構造的かつ慢性的な雇用問題が存在するということの更なる証拠でもある。激しい痛みを伴うわけではないし、急速に悪化するものでもない。だが、近い将来どこかへ消… >>続き Newsweek日本版 2012/05/09発売号 (2012/5/16号)

日本型垂直統合と残存する日本型雇用

巨大組織を必要とする20世紀型の生産技術と日本社会の親和性が高かったため、「蛸壺経済体制」が日本に確立されたことを、これまで述べてきた。  これは、江戸時代の藩体制の復活であると考えることもできる。明治維新で幕藩体制が崩壊し、人々は藩という狭い世界から解放されて、活動範囲が日本全体に広がった。それによって、可能性が大きく拡大した。『坂の上の雲』に描かれた明治日本の活力は、それを基本的な原動力とした… >>続き 週刊東洋経済 2011/11/14発売号 (11月19日号)

世代間論争で得をするのは金持ちの若者――『就職、絶望期』を書いた海老原嗣生氏(「ニッチモ」代表取締役)に聞く

世代間論争で得をするのは金持ちの若者――『就職、絶望期』を書いた海老原嗣生氏(「ニッチモ」代表取締役)に聞く  本書の宣伝帯には「就活批判、中高年叩き、欧米礼賛─。安易な議論と税金バラ撒きの末に“絶望期”がやって来る!」と刺激的なフレーズが並ぶ。雇用問題で論争的な書をいくつも生み出してきた人事の専門家は、世の誤解を解こうと、ここでも奮闘している。 ──雇用や就職について、不十分な知識で発言する人が多すぎると書かれています。  タレント活動も行う脳科学者や有名な女性経済評論家も、若者の就職や雇用について積極… >>続き 週刊東洋経済 2011年10月29日 2011/10/24

バンカメ、リーマン後遺症で3万人削減

米銀最大のバンク・オブ・アメリカとウォール街をいまだに苦しめ続けるサブプライム絡みの腐った資産  資産規模でアメリカ最大の銀行バンク・オブ・アメリカのブライアン・モイニハンCEOは9月12日、2013年までに年間50億ドルの経費削減を行う計画を発表した。  08年のリーマンショック以降、ウォール街に吹き荒れるリストラの嵐は今も止まるところを知らない。ロイター通信によれば、当面は個人向け事業でのコスト削減と、データセンター統合などのシステム改変に注力し、その後、企業金融など… >>続き Newsweek日本版 2011年10月 5日号(9/28発売)