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マッスル&フィットネス 日本版 編集部ブログ

Member 第12回腰痛を予防・改善するコンディショニングエクササイズ

腰痛の種類や原因については一概にいうことはできません。ギックリ腰など一般の腰痛症は脊柱の不安定性に起因していることが多いといえます。したがって、脊柱を安定させる筋肉の機能を高めることが、腰痛を予防・改善するうえでの最大のカギになります。以下に紹介するのが、そうしたエクササイズの一つです(月刊『マッスル・アンド・フィットネス日本版』2008年5月号特集「腰痛を予防・改善するコンディショニングエ… >>続き

Member 第11回首のコンディショニング

■フレクションストレッチング 首は重要な神経が走っている部位なので、デリケートにコンディショニングする必要があります(月刊『マッスル・アンド・フィットネス』2008年2月号「大切なのに見逃されがちなボディパート-- 首をコンディショニングする」より)。 (1)エクササイズボールや椅子に座って行ってもよいし、立った状態で行ってもよい。上体を真っ直ぐに保った状態で(手は体の後ろで組む)、… >>続き

Member 第9回「肩のコンディショニングエクササイズ」

■ストレートアームフライ 肩こりの原因は、肩甲骨の可動範囲が狭くなって、肩甲骨まわりの筋肉が固まってしまうために起きていることがよくあります。今回紹介するのは、肩甲骨を動かし、肩関節の動きと機能を向上させるエクササイズです(月刊『マッスル・アンド・フィットネス』2008年1月号「肩関節の動きをつくるコンディショニング」より)。 (1)肩幅くらいのスタンスで真っ直ぐ立ち、体の正面に腕を水平に伸ばす… >>続き

Member 第10回「肩のコンディショニングエクササイズ」

■アームローテーション 今回は小さいエクササイズボールを使って行う肩のコンディショニングエクササイズです。簡単な動作ですが、肩関節の動きと機能を向上させ、肩こりの解消やトレーニングのウォームアップなどにも役立てることができます(月刊『マッスル・アンド・フィットネス』2008年1月号「肩関節の動きをつくるコンディショニング」より)。 (1)肩幅くらいのスタンスで真っ直ぐ立ち、小さいエク… >>続き

Member 第8回「股関節を活性化するエクササイズ」

歩くこと、走ることをはじめ、股関節は下肢の動きの要となる関節。今回紹介するのは、股関節の伸展エクササイズです。ふだん使ってない方向や使っていない範囲に動かすことで、股関節を活性化するエクササイズです。日常動作の改善やスポーツのコンディショニングにも役立てることができます。 (1)うつ伏せになり、脚は真っ直ぐに伸ばす。腕は肘を曲げて、顔の横のところに置いて動きを支える。 (2)右脚を伸ばし… >>続き

Member 第7回「ローテーターカフのエクササイズ」

デスクワークなどで肩の動きが悪い人は、肩甲骨をおさえているローテーターカフの可動範囲が狭くなっていることがよくあります。この種目は、ローテーターカフを刺激し、動きをつくるエクササイズとして効果的です。 (1)左右の手の甲を腰のところに当て、肘を横に広げる。体は真っ直ぐにして立つ。 (2)お腹に力を入れ、胸を張って、肘を後ろにグーッと引いていく(引けるところまで最大限に引く)。さらに、スタート姿勢… >>続き

Member 第6回「小胸筋のエクササイズ」

大胸筋の内層にある小胸筋が硬くなって(血行不良となり)、手がしびれたり、力が入らなかったりする人がいます。日頃からこのエクササイズでコンディショニングしておくことで、そうしたトラブルの予防にもなります。 (1)体の前で、左右の前腕を合わせ(ぴったり合わない人はできるだけ合わせた状態でよい)、手のひらを顔のほうに向ける。肘は下ろした状態。 (2)前腕を合わせた状態を保ったまま、肘を上に上げる。 … >>続き

Member 第5回「腸腰筋を鍛えるもも上げ(立って行う)」

腸腰筋(ちょうようきん)は体の奥(骨盤の内側)にある筋肉で、太ももを上げたり、上半身を支えて姿勢を維持するなど、重要な働きをしています。体の深部にあるので意識されにくい筋肉ですが、腸腰筋が衰えると転びやすくなったり、姿勢が悪くなる、血行不良による冷え性や便秘につながる、腰痛の原因にもなるなどの問題が起こります。 腸腰筋はウォーキングではあまり使われないのですが、この「もも上げ」ではしっかり働きます。… >>続き

Member 第4回「肩こりを予防・改善するエクササイズ――ロウイング&ストレッチ」

姿勢が肩こりの原因となることもよくあります。その典型的な例が、いわゆる“猫背”です(首が少し前に出て上背部が丸くなっている)。 この「ロウイング&ストレッチ」は、日常生活ではほとんど使われていない背中の筋肉を伸ばし、活性化させるものです。“猫背”の姿勢を改善し、肩こりの解消に役立てることができます。 (1)腕を横に上げ(水平よりやや下くらい)、肘を90度に曲げ、背中の筋肉を収縮させて腕を後ろに引く(軽く… >>続き

Member 第3回「股関節屈筋群、大腿四頭筋のストレッチ~バリエーション」

膝をついて、脚を前後に開脚するストレッチのバリエーションです。 後ろ足を手で持ち、さらに上体のひねりも加えることで、大腿四頭筋に加え、腸腰(ちょうよう)筋などのインナーマッスル(股関節屈筋群)もしっかりと伸ばすことができます。 [基本の姿勢]膝をついて、前脚の膝を曲げ、両手を膝のあたりにおく。上体は真っ直ぐ伸ばす。 後ろ足を右手で持つことで、股関節屈筋群、大腿四頭筋をより大きく伸ばすことができま… >>続き

Member 第2回「股関節屈筋群、大腿四頭筋のストレッチ」

膝をついて、脚を前後に開脚するストレッチ 上体のひねりを加えることで、腸腰(ちょうよう)筋などのインナーマッスル(股関節屈筋群)をよりしっかりと伸ばすことができます。 膝をついて、前脚の膝を曲げ、両手を膝のあたりにおく。上体は真っ直ぐ伸ばす。 上体を起こしたまま、左にひねることで、股関節屈筋群をより大きく伸ばすことができます。大腿四頭筋は外側部分へのストレッチが強くなります。 >>続き

Member 第1回「殿部のストレッチ」

殿部のストレッチ 筋肉や関節の柔軟性を高めるストレッチングは、スポーツを行う人だけでなく、日常生活を快適に行うためにも、毎日の生活にぜひ取り入れたいエクササイズです。 疲労回復効果もある、殿部のストレッチをやってみましょう。 あお向けになって膝を抱え込むストレッチですが、膝を抱え込む方向を変えることで、違った部分を伸ばすことができます。 膝を真っ直ぐ胸のほうに抱え込む一般的なストレッチ… >>続き

はるかなる"体育て(からだそだて)"の旅へ

『マッスル・アンド・フィットネス日本版』(体づくりを核としたフィットネスの雑誌)の編集兼発行人(河辺雄治)がつづるフィットネス日記です。自ら体験しているパーソナルトレーニングのこと、フィットネスや体づくりのことについてメッセージをお送りします。 編集長ブログへ http://ameblo.jp/karadasodate/ >>続き

Member オリンピア特別号

オリンピア特別号 『マッスル・アンド・フィットネス』増刊 オリンピア特別号 10月26日発売! 定価1,500円(税込) ボディビルファン待望の1冊! 9月27~30日に行われた世界最高峰の“筋肉の祭典”、オリンピアのコンテストを、神田知子さんのレポートで50ページにわたって大特集&世界最強のボディビルマガジン、『 FLEX』誌より精選した記事を一挙掲載! 2007 OLYMPIA WEEKEND SPECIAL ●第43回 Mr.オリンピ… >>続き

Member M&Fセミナーのご案内

「トレーニング常識のウソ・ホント 本当に使えるトレーニング科学講座」[全6回] 第3回を2007年10月20日(土)に開催! 『マッスル・アンド・フィットネス』で連載の、谷本道哉氏による連続セミナーです。トレーニング現場で生じる素朴な疑問に応えます。少人数限定で質疑応答と実技たっぷり。密度の濃いセミナーです。 ■開催スケジュール 第1回 2007年8月25日(土) 第2回 2007年9月22日(土) 終了しました。 … >>続き