富士山マガジンサービス、雑誌出版業界で広く雑誌ファンを増やす出版社横断型の定期購読キャンペーン実施。450雑誌以上が参加する「I Love Magazines!キャンペーン2021」開始

雑誌の定期購読を軸に会員型ビジネスを展開する株式会社富士山マガジンサービス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西野伸一郎 以下、富士山マガジンサービス)は、雑誌定期購読の新規申込者へ特典を付与する「I Love Magazines!キャンペーン2021」を2021年3月15日〜2021年5月31日の期間、オンライン書店「Fujisan.co.jp」にて実施します。参加雑誌は450誌以上となっており、割引やプレゼントなどの特典により定期購読者を増やすきっかけをつくり、雑誌ファンとのつながりをより強化することで雑誌出版業界の活性化へつなげたいと考えています。

富士山マガジンサービスでは、幅広いジャンルの雑誌が参加する出版社横断型の定期購読キャンペーンとして「I Love Magazines!キャンペーン」を今後定期的に運営していきます。過去には2018年9月〜11月にも同様の取り組みを実施しましたが、参加雑誌数は2018年の345誌から今回458誌に増加しています。雑誌市場の拡大に向け、富士山マガジンサービスはこれからも雑誌出版社との強固な協力関係づくりに力を入れていきます。

2018年に実施の「I Love Magazines!キャンペーン2018」では、キャンペーン期間中の新規定期購読申し込み数が前年同期比で増加したカテゴリ例として、「バイク・自動車・乗り物」 121%、「グルメ・料理」109%、「旅行・タウン情報」109%となっています。富士山マガジンサービスでの定期購読の継続率は約70%(2021年1月時点)となっており、新規で増えた定期購読者とのつながり維持の仕組みづくりにも力を入れています。また、自宅で過ごすことが増えた昨今の状況において、好きなことや身近な所でできる趣味の時間をより充実させるために雑誌が活躍できる場があると考えています。キャンペーンによる読者への継続的なアプローチや、定期購読者限定のイベントや物販などを企画するメンバーシップサービスで雑誌と読者のつながりを強化し、雑誌の価値向上をサポートしてまいります。

富士山マガジンサービスでは今後も人々の様々な興味を満たす、新しい雑誌ビジネスの創造を目指してまいります。興味関心にマッチした情報を信頼できるかたちで届ける仕組みをつくり、維持することは富士山マガジンサービスのミッションです。コンテンツ提供側と消費側をつなぐプラットフォームを提供することで、より豊かな人生を過ごせる社会の実現に貢献したいと考えています。

興味関心にマッチした情報を信頼できるかたちで届ける仕組みをつくり、維持することは富士山マガジンサービスのミッションです。コンテンツ提供側と消費側をつなぐプラットフォームを提供することで、興味関心を軸に「好き」を仕事にしたり、得意なことで人の役に立ったり、より豊かな人生を過ごせる社会の実現に貢献したいと考えます。人々の多様な興味を満たす、新しい雑誌ビジネスの創造を目指してまいります。​

【I Love Magazines!キャンペーン2021詳細】
・キャンペーン内容:定期購読特典として、キャンペーンの参加雑誌すべてに1冊分無料や最大50%の割引、またはプレゼントなどを用意
・実施期間:2021年3月15日〜2021年5月31日
・参加雑誌数:450誌以上
・参加出版社数:講談社、小学館、KADOKAWA、光文社、新潮社、世界文化社、ハースト婦人画報社、ダイヤモンド社など140社以上

・キャンペーンページ:https://www.fujisan.co.jp/campaign/ilovemagazines/

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