GOETHE(ゲーテ)の編集長インタビュー

編集長プロフィール

幻冬舎
「GOETHE(ゲーテ)」編集長 舘野晴彦さん

たてのはるひこ 大学卒業後、角川書店に入社、『週刊ザテレビジョン』『月刊カドカワ』などを経て、1993年、幻冬舎の創立メンバーに。村松友視氏などの小説家を始め、篠山紀信氏、中田英寿氏、中村勘三郎氏、内館牧子氏、さだまさし氏、大竹しのぶ氏、唐沢寿明氏ら、様々なジャンルの著者の担当編集者としてベストセラーを輩出。また、『解夏』『眉山』など作品の映像化のプロデュースも数多く手がけている。
取締役兼専務執行役員  雑誌・広告本部本部長。「GOETHE(ゲーテ)」発行人・編集長。

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第35回 GOETHE(ゲーテ) 編集長 舘野晴彦さん

第一線の人たちの「仕事」を軸に、その周辺に広がる豊かな世界を見てもらいたい

―4月号が浅田次郎さんの表紙で、創刊4周年記念号でしたから、もう創刊5年目に入っているわけですね。「ゲーテ」を取り巻く環境にどんな変化がありましたか。

単に不況ということではなく社会が劇的に変わってきていますよね。5年前ですら、雑誌は大変という声がありましたが、そのときより状況はさらに厳しいものになっています。昨年だけでも、僕もよく手にしていた「月刊プレイボーイ」「ブリオ」なども休刊になってしまいました。それにいまでは電子書籍化への対応も急がれています。
もともと男性誌って女性誌に比べて市場規模は小さい。近年では大成功といわれた「Leon」、あとはスポーツ誌の「Number」が特集によってかなりの部数を誇ったくらい。そんな中では他誌との差別化もでき善戦している。けれど次へ次へと手を打っていかなければと思っています。

―当初、幻冬舎は雑誌は出さない、とも言われていましたが。

そんなことはないんですよ。いつかは雑誌も立ち上げたいとみんなで考えていました。でも会社設立時はとにかく旗幟鮮明にしないとなかなかこの業界に参入できませんから、われわれは「文芸出版」ということで、書籍を中心に打って出ました。お蔭様でそれらを認めていただき、ようやく雑誌が出せるような体制になったのです。
健康雑誌のアイディアとか、会社としていろいろ試行錯誤しているうちに、最終的にその新しい雑誌事業を僕が担当するようになりました。先行したカルチャーマガジン「パピルス」などは小説誌的要素もありこれまでの幻冬舎の蓄積がいい形で活かせたと思うのですが、いわゆるラグジュアリーマガジンは初めて。
僕も雑誌は角川時代、文芸誌の「月刊カドカワ」や情報誌の「ザ・テレビジョン」の編集経験ぐらいでした。そこで、幻冬舎の力を活かし、個人的にも最も興味があるライフスタイル誌で行きたいと、と考えるにいたりました。
当時、僕がお付き合いさせていただいてた方々は、小説家や音楽、映画、スポーツ、テレビ関係の方々が多かったのですが、みな仕事にひたむきで、それで豊かな人生を送っていらしたんですね。傍から見ていても楽しそう。そこで自分の経験から、「仕事」ということにスポットを当ててみた。その人たちの「仕事」を軸にすれば、その周辺にいろいろみえてくるものがあろうと。

―なるほど。一流の仕事をしておられる方々がセレクトされるものには、それだけで充分価値がありそうです。

ええ、その方たちが選ぶレストラン、旅、ファッション、もちろんビジネスの仕方、自己管理・・・それぞれ学ぶことが多いし、おもしろい切り口が満載です。「ゲーテ」ではそこを掬っていこうということになりました。
「ゲーテ」の立ち位置って、ちょうど経済誌とファッション誌の間です。発売は毎月24日で、「Leon」「Uomo」「Safari」「GQ」などの有力ファッション誌と同じ。ただしファッションの位置付けは、あくまで一線の仕事をされている方々がセレクトされるものなんです。そこが「ゲーテ」流の見せ方であり、個性なんです。

―創刊号から一貫して「仕事バカ」の素晴らしさを説かれています。

弊社から刊行された村上龍さんの「13歳のハローワーク」がミリオンセラーとなり社会現象みたいになりました。改めて人生において、好きな仕事に出会え、努力できることがものすごく大事なんだということに気付きました。そこに大きなヒントがあったんです。日々、報道される中高年のリストラや自殺、若い人による猟奇殺人事件、そして教育問題など、様々な社会現象を考えるとき、その解決の糸口が「仕事」に必死に取り組むということと関係するのでは、と思うようになったんです。
具体的にイメージした人といえば、フジテレビの鈴木克明さんという編成部長(当時)さんでした。大型プロジェクトの陣頭指揮をとったり、番組の打ち切りや人事の処遇など、1日にいくつもの大変な決断に迫られている。そんなふうに多忙を極めているのに、たとえば僕のメールや電話にもきっちり応えてくださるんですね。鈴木さんの24時間はいったいどうなっているんだろうと思いました。こんな人から仕事や人生のノウハウを聞きたい、こんな方なら独自の時間管理をし、独自のセンスで物を選ぶだろう。それを見てみたい、って思うようになったんです。
例えばお医者さんのカバンって、やはり医師としての仕事の必然から生まれてあの形になっていったんだと思うんですね。豊かに人生を送っている人たちが、それぞれの仕事から選ぶ「必然」はいろんな形で常にテーマになるんだろうなと思うようになったんです。

―舘野さんは編集長と広告の責任者を兼ねておられますが、仕事上矛盾しませんか。ページつくりに常にクライアントの顔色が浮かぶとか。

「ゲーテ」から生まれた著書。すべてベストセラーだ
「ゲーテ」から生まれた著書。すべてベストセラーだ
この時期に小沢元幹事長も表紙に登場
この時期に小沢元幹事長も表紙に登場

当然むかしから編集と広告を分けたほうがいいと言われていました。でも、まだまだ小さな会社ですし、余裕もないのでひとりが何役も兼務するのが現状です。そうしてしまったほうがブレがない。それに、何と言うか、やればできてしまう、ってことがあるんです。
厳密に言えば、確かに広告の金銭的な感覚と編集的な感覚って別のものなはずなんです。でも、タイアップ企画もクライアントと直に話して一緒に企画考えたりしていると、先方の求めているものがストレートにこちらに伝わるんです。それが分かれば、編集の部分でも動きやすい。対応がしやすいことが多いと思います。編集の領域が侵されるようなことはありませんから。
また一般的に老舗出版社って、雑誌と書籍で仲が悪かったりもしますよね。でも幻冬舎では両部門の距離が近い。作家の方に何か雑誌で依頼する場合も、いきなり雑誌の人間が連絡するより、絶対に日々担当として接している書籍編集者に手伝ってもらったほうがより良い濃いページができます。実際、僕自身もこれまでずっと書籍を作ってきましたし、現時点でも8冊くらい同時進行で作っています。今月刊行されるのは昨年、担当した清原和博さんに続き、KKコンビの桑田真澄さんのノンフィクション『心の野球』。「ゲーテ」にも登場していただいき、書籍と雑誌の企画をつなげながらできるのが強みです。
その他、『ジンジャー』創刊号にも一部掲載して話題になった、亡くなった飯島愛さんの遺稿集『Ball Boy & Bad Girl』がいよいよ発売されますし、キングコングの西野亮廣さんの画期的な初小説『グッド・コマーシャル』も出ます。
そして『ゲーテ』のタイアップインタビュー企画にも登場していただいたことのある、貫井徳郎さんが先日『後悔と真実の色』(幻冬舎)で、山本周五郎賞を受賞されたのも生涯忘れられない出来事になりました。幻冬舎をつくって初めて手紙を差し上げ執筆のお願いをした方です。現在の担当である後輩の編集者たちと待機していたお店で、受賞の知らせを貫井さんが電話で受けた瞬間は正に頭が真っ白になりました。
その他、1年半ほど前からフジテレビの「新報道2001」のレギュラーコメンテーターをお引き受けしたことにより政治との接点もできはじめ、3月号の民主党・小沢一郎幹事長の独占インタビューにつながったり、と、いろいろ仕事は広がりました。

―読者は30代、40代のエグゼクティブとそれに憧れる男性、でしょうか。

そうです。だいたい35歳~40、50代のそういった人たちです。可処分所得も高く、会社ではその中枢で仕事をされていて、自分のスタイルを持っている人が多いです。
「仕事バカ」といえばそうです。でもわれわれはこれを本当にポジティブな意味でとらえていて、「ビジネスホリック」という言葉で呼んでいます。「ワーカーホリック」だと仕事をさせられているといったネガティブなイメージですが、「ビジネスホリック」は自分から仕事に向かい合っているというスタイルを意味しています。
そういう人たちは、時間の管理がうまい。それに次々と自分に高いハードルを用意していきますね。趣味でもトライアスロンなんか超ハードだって思っていたのですが、それに挑む人たちも結構いたり(笑)。新たな達成感を求めているのですね。
そんなことも含め僕は「ゲーテ」を始めて、それまで接点の少なかった、俗にいうスーツ族の方たちにこれだけ凄い人たちがいるのか、と驚きの連続で、だから日本はここまでやってきたのだな、と改めて実感しました。

―一流の人たちとのお付き合いを維持するためには、こちらも相当の努力が必要かと思いますが、普段からどんなことに気をつけておられますか。

書籍の編集者は著者に対してずっと気を張っています。常にその方の作品に触れていたいし、著者のことを見ていて何かあればすぐ連絡を取り合う関係です。でも、雑誌で一回取材させていただいた位だと当然すぐ忘れられてしまう。ですから僕は書籍の時と同じように手紙を書くようにしています。頻繁にお会いできない分だけ、懸命に手紙に思いを綴ります。
あとはお会いした際に恥ずかしげもなく、そういう思いを伝えることです。本当に小説家の作品や役者さんの舞台、アスリートのプレーと同様に、その方の仕事に感動し共感しています、ということを伝え続けること。むこうはこちらの何倍も忙しい人たちなわけですから、チャンスは少ない。照れてる場合じゃありません。

―キラーコンテンツってあるのですか。

ミシュラン批判が話題になった号
ミシュラン批判が話題になった号
トレーニング、ゴルフ、秘書もキラーコンテンツだ
トレーニング、ゴルフ、秘書もキラーコンテンツだ

基本的に、人物を掘り下げる企画を毎号2、3本やって、その人ならではの仕事の取り組みを紹介しますが、これは好評です。職人さんならその職人さんにしかできない仕事術があって、それは読者の職業にも通じるからなんですね。
それからゲーテならではの独占インタビュー。渦中の小沢一郎さんしかり、理事選直後の貴乃花親方しかり。あとはキレイな秘書特集(笑)や、最近だとやはりトレーニングやゴルフ企画も人気です。それからミシュラン批判のような実体験に基づいた企画はまさにキラーコンテンツかもしれません。ミシュラン批判号で大評判を呼んだ社長の見城なども、とにかく作家や著名な方との会食が何十年もの間、連日続いています。そんな実体験に基づいたレストラン情報は本物ですから、いくらブランドであろうがミシュランより優れている。そこに読者は反応しますね。

―女性目線はあるのですか。いわゆるモテ系の。

あまり意識してません。が、実は女性の読者も15~20%いるのです。
でも「ゲーテ・ウーマン」という小冊子をつくったときも内容は支持されたのに、タイトルは女性たちに不評でした。というのも、読者の女性はけっこう意識の高い人たちが多いですから、「ウーマン」にしてしまうことである種の差別的なニュアンスを感じるらしいんです。
ですから、むしろそんなおもねるようなことはせず、男性目線をブラさない。そして女性は女性の立場のものをつくろうと「ジンジャー」を創刊したわけなんです。

―昨今の出版不況で、編集者不要論まで出たりもしていますが、編集という仕事に特別な思いを持っておられる舘野さんとしては、そのような風潮をどう思われますか。

手前が「ゲーテ」編集部、奥が「ジンジャー」編集部
手前が「ゲーテ」編集部、奥が「ジンジャー」編集部

確かに、編集者自身が何か特別な存在のように驕っていた時代もあったような気がします。でも本来は、どんな時でも新しいメディアがでてきたら、それにいち早く対応し、むしろ新しい文化を仕事に取り込んできたのが編集者だと思っています。ですから、これから訪れる電子化の波にもしっかり対応していかねばなりません。
Twitterで総理大臣と一市民が会話を交わしたり、堀江貴文さんのフォロワーが巨大な数になったり、そんなことが頻繁になると、編集は中抜きとして不要ではないかといった言われかたも出てくるのでしょう。
基本的に小説家は編集者と二人三脚で仕事をしていくことが多いでしょうが、そうじゃない人も出てくるかもしれない。私は編集者がまったく不要になるとは思いませんが、いずれにせよ、変化は受け入れなくてはならない。どんな形になろうが、それぞれの立場でいろいろ戦いながらやっていくしかないでしょうね。

―「ゲーテ」のwebサイト(WEB GOETHE:http://goethe.nikkei.co.jp/index.html)が日経新聞電子版のなかにあるのも、そのトライアルのひとつですか。

ええ。さっき申しましたように、「ゲーテ」はビジネス誌の側面もありますので、日経さんとは親和性が高いと考えています。単に自社サイトだとPVも期待できませんが、日経さんのなかにあると、相乗効果でより多くの人に見てもらえます。
それが誌面の広告にも反映してきます。まだいろいろ実験的ですが、月間120-130万PVくらいまでいってます。うちの編集部が制作してまして、週2回更新しています。いまは元ヤクルトの古田敦也さんがトライアスロンに挑戦するオリジナル連載をしていて、これが好評です。

―毎回どんな感じで編集作業をされているのですか。

企画書入れが編集長デスクの後ろにあるが、いつも入っとらん(笑)と編集長
企画書入れが編集長デスクの後ろにあるが、
いつも入っとらん(笑)と編集長

2週間に1回編集会議をやってますが、まあこれは連絡会議みたいなものです。毎回ほとんど僕が特集の大枠を決めて担当の割り振りをしています。企画もみんなから集めますが、どうしても本人がやってみたい!と主張するもの以外はなかなか通らない(笑)。これだけは合議制でやっても意味がありませんから。

―舘野さんの生活スタイルって、いまどんな感じなんですか。

日常はみなさん同じでしょうが大小さまざまな会議と来客が多いですし、自分のデスクに戻れば、いろいろ相談事が一斉にきますので、本当に情けないぐらい慌ただしいです。
夜は会食です。作家やスポンサーやさまざまですが、多いときは7時と10時の2回に分けて食事をします。

―でも体は締まってますよ。

いやぁこの前まで相当太ってたんですが、スポーツトレーナーの勧めで僕もトライアスロンに誘われ(笑)。
それこそ古田さんと一緒に5月のホノルルをめざそう、という話にまでなったのですが、今回は挫折しました。自殺行為だとまで言われました。なので走るぐらいはやっています。後はゲーテの連載企画でハル常住さんに数年ぶりにゴルフの特訓をしていただいています。

―それだけじゃなさそう(笑)。

いまギターにちょっと惹かれてまして。ほんとにヘタクソなくせに、夏にライブまでやってみようかと。もちろんシークレットライブです(笑)。全然うまくならない、でも楽しいんです。仕事の打ち合わせと打ち合わせの間に歩いていて楽器店を発見したりしたら本当にシアワセ。
それにこの前ジェフ・ベックにインタビューしたり、矢沢永吉さんにインタビューしたりで、相当刺激を受けているんですよね。ほんとカッコイイですから、60歳すぎの人たちは。それで体が締まるってことじゃないでしょうけど、気持ちのいいことをしてると体にいいのかもしれません(笑)。

―夢はありますか。

夢・・・ですか。そうですね。仕事は目の前にあるものをとにかく懸命やることと思っています。でもいまの世の中、いろいろ問題がありますが、そのなかでも僕が気になるのは子供を育てられない日本の環境です。それが少子化にも女性の仕事にかかわり方にも全てに影響してくる。
どうしたらいいかといえば、女の人がちゃんと働けるように保育園の数を増やす。これが一番現実的だと思います。そういうことに携わりたい。
JPホールディングスの山口洋さんがそういうことに挑んでいるのですが、常に既得権益との戦いになるそうなんです。でも僕は、派手ではないけれど本当に大切な仕事をしている人の手伝いをしたい。編集者ですから、そういった人たちの本をつくったり雑誌の記事をつくったりということになるのかもしれないんですけどね。

編集長の愛読誌

  • 1.ビートレッグ(レインボウブリッジ)

    海賊盤などのマニアなネタがどっさり。特に2月号のローリング・ストーンズ特集は秀逸でした。1969年のツアーの様子が、日にちまで特定して詳細にリポートされている。凄い。

    Beat
  • 2.レコード・コレクターズ(ミュージックマガジン)

    辛口の批評が信用できる。ロック好きのオヤジには魅力的です。

    Record
  • 3.Guitar Magazine(リットー・ミュージック)

    写真を眺めているだけでも心が騒ぎます。

    569 s
  • 4.週刊朝日(朝日新聞出版)

    上杉隆さんの勇気がすばらしく、“冷静な視点”を思い起こさせてくれます。

    1113 s
  • 5.Precious(小学館)

    「ゲーテ」を創刊する前にこの世界観は参考になるのではって、ある人から言われて手にしたのですが、本当によくできていました。「ジンジャー」以外に唯一読んでる女性誌。

    1281680473 s

(2010年5月)

取材後記
幻冬舎の創立メンバーの方々とは、何度かゴルフをご一緒させていただきました。そのなかにはプロ級の方もいらっしゃいます。激務のなかでもしっかり遊ぶということを忘れない姿勢、まさに「仕事が楽しければ人生も愉しい」を地でいくような、充実した生活をされている人たちだと思います。
舘野さんは、ゴルフこそご一緒できていませんが、共通の知り合いも多い方で、唐沢俊明さんの「ふたり」を始め、いくつものベストセラーを手がけてこられた敏腕編集者として名を馳せておられます。
舘野さんの仕事振りをお聞きしていると、寝食を忘れるほどに没頭できる仕事に出会える幸福について、改めて考えさせられました。またそうでないと、この限りある人生を生かせてもらっているという感謝の気持ちも芽生えないのでしょう。
雑誌のタイトルになった「ゲーテ」はもちろん、あの文豪ゲーテですが、彼は作家のみならず、政治家、科学者、劇場監督として活躍し、常に多忙を極めていたといいます。恋多き人でもありましたね。でも仕事と人生をここまで深く広く楽しめた人というのは、なかなかいないかもしれません。まさに人生の奥義に通じていた人です。そういえばかつて私はエッカーマンの「ゲーテとの対話」を熱心に読んだ読者でもありましたっけ・・・。
「ほんとうの腹底から出たものでなければ、人を心から動かすことは断じてできない」
幻冬舎の創業精神のような言葉ですが、実はこれが文豪ゲーテの名言なのです。

インタビュアー:小西克博

大学卒業後に渡欧し編集と広告を学ぶ。共同通信社を経て中央公論社で「GQ」日本版の創刊に参画。 「リクウ」、「カイラス」創刊編集長などを歴任し、富士山マガジンサービス顧問・編集長。著書に「遊覧の極地」など。

小西克博写真

GOETHE(ゲーテ)の商品詳細

  • 出版社名:幻冬舎
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月24日
  • サイズ:A4
仕事が楽しければ人生も愉しい!GOETHE[ゲーテ]が働く男の日々を豊かにします。
仕事の第一線で活躍する男たちが人生を謳歌するためのライフスタイルマガジン。 連載陣は村上龍氏、松浦勝人氏、滝川クリステル氏ほか、超豪華ラインナップです。

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1511857
2017年8月号 (2017年06月24日発売)
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