SIGHT(サイト) 発売日・バックナンバー

全51件中 16 〜 30 件を表示
817円
●総力特集 原発報道を終わらせようとしているのは誰だ

桜井勝延(南相馬市長)
山田真(小児科医・八王子中央診療所理事長)
山内知也(神戸大学大学院海事科学研究科教授)
田中三彦(翻訳家/サイエンスライター)
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
古賀茂明(元経済産業省大臣官房付)
上杉隆(ジャーナリスト/自由報道協会代表)
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)

福島第一原発の事故対応について、「冷温停止状態」がすでに実現し、作業が当初の予定より順調に進んでいると発表する政府。そして、政府の発表をそのまま伝え、その放射線量の高さなど、福島の置かれている非常に厳しい状況については大きく報じないメディア。SIGHTでは、48号、49号でも原発問題を特集してきましたが、原発事故がまるで収束に向かっているかのような空気が作られているこの現状を検証するために、3度目の原発特集を行いました。被災地の窮状を訴え続け、国や東電と戦いながら復興を目指す福島県南相馬市の桜井勝延市長、福島での健康相談を通して、子どもたちの被曝問題と、「見捨てられている」福島の現実に向き合っている小児科医・山田真氏、各地で放射線量の計測を行い、「除染」の限界を指摘し、今後の具体的な対策について提言されている神戸大学大学院教授の山内知也氏といった方々にお話をうかがうことで、忘れ去られようとしている福島の現実に迫ります。また、ジャーナリストの上杉隆氏、前号のインタヴューの直後に経産省を退職した古賀茂明氏には、原発事故という重大な事態を経ても変わらないメディア・政府について、前号に続いてご登場いただく元原発設計者の田中三彦氏には、福島だけではない日本の原発の危険性について、毎号国際問題について語っていただいている藤原帰一氏には、政治学者として「リスク管理」と原発の安全性の問題について語っていただきました。そして今号も、特集の最後は、内田樹・高橋源一郎両氏のおふたりによる「総括対談」をお届けします。

●第2特集 ブック・オブ・ザ・イヤー2011
年末恒例「ブック・オブ・ザ・イヤー」、今年もやります! 高橋源一郎×斎藤美奈子による文芸・評論編、北上次郎×大森望によるエンターテインメント編、そして小田嶋隆連載「ベストセラーを読む 万巻一読」の2011年総集編の3本立て。2011年にヒットした作品はもちろん、話題の本からセレクトした、SF、ミステリ、ドキュメンタリー、「震災後文学」など、全36冊をじっくり語ります!

●連載インタヴュー 北野武
「脚本を語る・その3」

●SIGHT LINE
Chien-Chi Chang
“Land of Shadows”

●連載
松苗あけみ/斎藤美奈子/酒井啓子/ピーター・バラカン/泉麻人/いがらしみきお
817円
●総力特集
私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。

「政治と原発」江田憲司(衆議院議員/みんなの党幹事長)
「官僚と原発」古賀茂明(経済産業省大臣官房付)
「アカデミズムと原発」小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
「地元フクシマと原発」開沼博(東京大学大学院学際情報学府 博士課程)
「司法と原発」和田光弘(弁護士・新潟第一法律事務所所長)
「企業と原発」田中三彦(翻訳家/サイエンスライター)
「メディアと原発」丸山重威(ジャーナリスト/関東学院大学法学部教授)
「日本人と原発」坂本龍一(ミュージシャン)
「総論対談」内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)

SIGHT 49号では、前号に引き続き「原発問題」を特集します。前号の特集「自民・東電・メディアが作った原発日本」では、原発事故を起こした原因は、「自民・東電・メディア」に深く根付く原発をめぐる構造の問題にあると考え、各界のスペシャリストの方々にお話をうかがいました。原発問題は戦後日本の問題そのものであること、そして、事故やその後の政府の対応といった現状を検証するだけでは問題の本質はわからない、という現実に直面した私たちは、本特集では、各分野をさらに切り分けて考えていくために、8つのテーマを設定しました。政治、官僚、アカデミズム、地元フクシマ、司法、企業、メディア、日本人。福島第一原発の事故の前からこの問題に向き合ってきた方々に、戦後日本において原発がどのように推進されてきたか、また、原発推進への異議はどのように排除されてきたのかについて、お話をうかがっています。また、特集の最後には、本誌に毎号対談を連載中、前号でも原発問題について語っていただいた内田樹・高橋源一郎両氏による「総括対談」も掲載。今日本でもっとも原発問題について重く、リアルな発言をされている方々の提言から、原発問題に向き合い、「日本」に向き合う特集です。ぜひご覧ください!

●SIGHT WATCH
斎藤環(精神科医/爽風会佐々木病院診療部長)
「社会的うつ病」とは何か
――「関係性の病理」が引き起こす現代のうつを治すには
今回のSIGHT WATCHにご登場いただいたのは、ご存知、ひきこもりをメインにした治療・啓蒙活動を行うほか、文学、映画、漫画などカルチャーの分野でも幅広く執筆・発言をされている、精神科医の斎藤環氏。3月に刊行された著作『「社会的うつ病」の治し方――人間関係をどう見直すか』では、長年専門とされてきたひきこもり治療の経験を軸に、現代のうつについての新しい方法論を展開されています。関係性の問題が引き起こす「社会的うつ」とは何か、そして現代のうつに有効な治療法について、お話をうかがいました。

●藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
「世界の核戦略はどこへ向かうのか、「核のない世界」は実現するのか」

●連載インタヴュー 北野武
「脚本を語る・その2」

●連載書評対談 北上次郎×大森望
「読むのが怖い!」

●作家インタヴュー 貴志祐介

●SIGHT LINE
Dominic Nahr
“Republic of South Sudan Gains Independence”

●連載
松苗あけみ/斎藤美奈子/酒井啓子/小田嶋隆/ピーター・バラカン/泉麻人/いがらしみきお

817円
●総力特集 自民・東電・メディアが作った原発日本
「原発日本」はなぜ、止まらなかったのか――。東日本大震災の発生から3ヶ月以上が経った今も、まったく収束が見えない福島第一原子力発電所事故問題。SIGHTは、この原発事故の原因は、戦後日本で長らく続いてきた、自民党を中心とした政党政治、また政界や経済界で大きな力を持ってきた電力会社、そして大手メディアといった組織に根付く強固な構造の歪にあると考えました。今特集ではこの構造を明らかにすべく、当問題に関するエキスパートの方々に、これまで日本において、いかに原発見直しを求める声が排除されてきたかというテーマでお話をうかがいました。ご登場いただいのは、30年にわたって原子力発電の安全性に疑問を投げかけてきた保坂展人世田谷区長、国際政治学者の藤原帰一氏、ジャーナリストで自由報道協会代表の上杉隆氏、自然エネルギー研究の第一人者である環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏。また今回は、連載対談が毎号大人気の内田樹・高橋源一郎両氏にも、この問題をテーマにして語っていただきました。原発推進政策を支えてきた各界のいびつな構造に迫るこの特集、ぜひご覧ください!

●特集 この有事、「給料を返納する」と言う政治家を信じるな
3・11の東日本大震災後、危機と向き合えるリーダーが不在という状況が続き、国政では、内閣不信任案の提出に端を発した菅直人首相の退任時期をめぐる攻防が大きなトピックとなる中、気を吐いているのが、橋下徹大阪府知事や河村たかし名古屋市長、石原慎太郎東京都知事といった地方の首長たち。「国歌起立条例」などの極端な政策を実行したり、「減税」や市会議員の給与削減というメッセージを掲げたり、また、「震災は天罰だ」という発言で物議を醸したりしている彼らが、なぜここまで高い支持を得るのか。橋下徹大阪府知事から「敵」とみなされ日々闘っている当事者である平松邦夫大阪市長と、市長の特別顧問を務める内田樹氏による対談のほか、歴代の首相とともに日本政治を支えてきた田中秀征氏と、約10年民主党のブレーンも務めた政治学者の山口二郎氏、それぞれへのインタヴュー、そして有権者の支持構造分析のスペシャリストである松谷満氏の寄稿により、有権者による橋下・河村・石原といった政治家への高い支持が象徴する、日本政治の問題について迫ります。

●連載インタヴュー 北野武
「リーダーを語る」

●連載書評対談 北上次郎×大森望
「読むのが怖い!」

●SIGHT LINE
Josef Koudelka

●連載
松苗あけみ/斎藤美奈子/酒井啓子/小田嶋隆/ピーター・バラカン/泉麻人/いがらしみきお
817円
●総力特集 正常だから鬱になる 弱いんじゃない、まともなんだ

今回のSIGHTは、2007年春号以来4年ぶり、2回目の「うつ特集」。当時SIGHTでは、うつ病は誰でもかかる心の風邪であり、薬で治る病気だという考え方から、薬物治療の解説や診療所ガイドによって、うつ病治療の最前線について特集しました。しかしこの4年間、うつ病の患者数は100万人を突破し、1998年から13年間にわたり、年間自殺者数が3万人を超えるという事態が続いています。また、薬が効きにくいとされる「新型うつ病」の患者や、症状が治癒しても社会に復帰できない休職者も増加しており、うつ病そのものの症状や、うつ病を取り巻く社会も変化する中で、これまで行われてきた治療法だけでは立ち行かないという状況が生まれています。そこで今回SIGHTでは、「正常だから鬱になる」というテーマで、薬だけに頼らずうつ病を治し、病気の原因となった社会へ復帰するための方法を再度考えるべく、うつ病治療の第一線で活躍されているスペシャリストの方々へ取材、執筆をお願いしました。働く人への提言や、復職支援プログラムといったアクチュアルな視点だけでなく、日本の精神医学界が抱える問題や、「病んでいるのは患者か、社会か」といったトピックにも迫った特集です。

泉谷閑示
(精神科医/泉谷クリニック院長)留める
傳田健三
(精神科医/北海道大学大学院保健科学研究院生活機能学分野教授)
井原裕
(精神科医/獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授)
五十嵐良雄
(精神科医/メディカルケア虎ノ門院長)

●第2特集 中東発「政治組織なき革命」は、世界を変えるか
チュニジア、エジプト、リビア、シリア、バーレーン……次々と飛び火する中東の民主化運動。チュニジア・エジプトの民衆は独裁者をひきずり下ろすことに成功したものの、その後運動が波及したリビアやシリアなどの各国では、反政府デモ隊と政府側の衝突が続いている。いまだ結末の見えないこれらの民主化運動は、今後どのように展開するのか。そしてこの「民主化ドミノ」は、どこまで波及していくのか。SIGHT連載陣で、日本を代表する政治学者である藤原帰一氏と酒井啓子氏にロング・インタヴューを行い、めまぐるしく動く中東情勢を解析していただきました。

●SIGHT WATCH
今号からスタートする新コーナー「SIGHT WATCH」では、過去にSIGHTで特集したテーマのその後の動きや、政治・経済・社会・文化などの幅広いトピックについて、毎号、掘り下げていきます。今回は、2010年夏号でみんなの党の支持層について分析いただいた菅原琢氏と、前号で日本の司法制度について包括的に語っていただいた指宿信氏に再度ご登場いただき、内閣支持率の乱高下、そして取調べ全面可視化の今について、執筆していただきました。

●連載対談 内田樹×高橋源一郎
「ウチダ&タカハシ、地域首長の『下卑たリアル』を斬る!『まず給料を返納する』とか言う政治家は、絶対信用するな!」
民主党による政権運営が停滞する中で気を吐いている、橋下徹大阪府知事や河村たかし名古屋市長ら、地域首長たち。地方政党を立ち上げ、公務員の給料減額や減税、また「地方を元気に」といったキーワードで有権者の支持を集める彼らの政策は、果たして正しいのだろうか? 4月10日に東京都知事選挙を控えた今回、ウチダ×タカハシ対談では、「地方政治」をテーマに語っていただきました。今回も単一テーマに留まらず、近代文学論やメディア論にまで及んだおふたりの最新日本論、必読です!

●連載書評対談 北上次郎×大森望
「読むのが怖い!」

●連載インタヴュー 北野武
「脚本を語る」

●作家インタヴュー 樋口毅宏
「僕にとって、やっぱり、『過剰』って、キーワードです」

●連載
松苗あけみ/斎藤美奈子/酒井啓子/小田嶋隆/ピーター・バラカン/泉麻人/いがらしみきお
817円
●総力特集 日本の有罪率、99.9%の何故?
日本の有罪率が「99.9%」だということをご存知ですか? 次々に発覚する冤罪事件や、大阪地検特捜部によるフロッピーディスクの改ざん事件など、日本の司法制度の問題点が次々に明るみになる昨今、SIGHTは、日本の有罪率99.9%というデータに注目しました。これは、諸外国と比較しても類を見ないほどの高い数字で、ひとたび起訴されれば、ほぼ間違いなく有罪という判決が下されてしまうという、この国の司法制度の実情を表しています。今号のSIGHTでは、この異常な数字の背景にある日本の司法の問題点に、元裁判官、元検事、そして法曹の最前線を知る学者の方々のロング・インタヴューを通して迫ります。意外と知られていない司法制度の仕組みや驚きの内実、そして「取調べの可視化」の実効性まで、徹底的に追究した強力特集です!

秋山賢三(弁護士/元裁判官)
宗像紀夫(弁護士/元東京地検特捜部長)
若狭勝(弁護士/元東京地検公安部長)
小坂井久(弁護士/甲南大学法科大学院教授)
指宿信(成城大学法学部教授)

●第2特集 ブック・オブ・ザ・イヤー2010
今年もやります! 年末恒例「ブック・オブ・ザ・イヤー2010」。高橋源一郎×斎藤美奈子による文芸・評論編、北上次郎×大森望によるエンターテインメント編、そして小田嶋隆連載「ベストセラーを読む 万巻一読」の2010年総集編の3本立て。ベストセラー作品はもちろん、歴史小説から海外SFアンソロジーまで縦横無尽のセレクトでお届けします!

●ついに書籍化される内田樹×高橋源一郎の連載対談では、何かとキナくさい日本とアジアの隣国間問題について、当代随一の論客ふたりがビシッと提言。国際政治学者・藤原帰一インタヴューでは、戦略なき日本外交について、周辺国それぞれの事情もフォローしながら徹底的に分析。

●さらに、2010年の世相と自身の活動を振り返る北野武インタヴューほか、斎藤美奈子、酒井啓子、泉麻人、ピーター・バラカンetcの強力連載もお楽しみに!
817円
●総力特集 早くしようよ、政界再編
自民党が勝利・民主党は過半数割れ・みんなの党が躍進、という結果になった7月の参院選。小沢一郎が出馬し菅直人と一騎打ち、敗れるまでをメディアが過熱気味に追った、民主党代表選挙。現実も、それを追随する報道も、いつまで経っても政策そっちのけで政局一色のこの状況に対して、SIGHTは「早くしようよ、政界再編」という特集を組みました。民主党・生方幸夫――民主党・生方幸夫、自民党・加藤紘一、みんなの党・江田憲司という各党のキーパーソンに、党の現状と政界再編の可能性について直接インタヴュー。さらに田中秀征、藤原帰一ら論客が、単なる政局問題としてではなく、制度問題、外交問題として政界再編の展望を分析。
さらに内田樹×高橋源一郎対談では、政界再編を飛び越えて、2人がさらに過激に日本の将来を語ります。キーワードは「たそがれ」……。ぜひお楽しみに。

●作家インタヴューは、なんと高橋源一郎、宮部みゆきの2本立て! かつてはコラム、現在は対談で長年SIGHTのレギュラーを務めている高橋源一郎は、5年ぶりの純文学作品『「悪」と戦う』刊行を期に、作家インタヴューに初登場。さらに、ご存知のとおり『理由』『模倣犯』など傑作を次々に生み出してきた宮部みゆきには、久々の現代ミステリ作品となる『小暮写眞館』のお話を中心に、創作活動の裏側まで赤裸々に語っていただきました。

●連載の北野武インタヴューでは、引き続き映画『アウトレイジ』について、公開後の今だから語れる作品への自己評価と、先日製作がアナウンスされた『アウトレイジ2』についても語ります。
そのほか、斎藤美奈子、酒井啓子、松苗あけみ、北上次郎×大森望、小田嶋隆、ピーター・バラカン、泉麻人、いがらしみきおによる強力連載も必読です!!

817円
●総力特集 何が出来る? 出来ない? みんなの党
昨年8月の結党以来、所属議員わずか6名の小政党でありながら、新党としては異例の高支持率を得ているみんなの党。「触媒政党」「シングル・イシュー政党」など、彼らを一言で括ってしまうことは容易だが、掲げる政策しかり、高支持率の内実もしかり、そして政界における新党の役割といった存在論もしかり――果たして私たちは、みんなの党の本質を見ることはできているのだろうか。
そこでSIGHT VOL.44では、みんなの党幹事長・江田憲司に、党への疑問をぶつけたインタビューを敢行。さらに、田中秀征、菅原琢、山口二郎ら論客が、それぞれの視点からみんなの党を冷静かつ大胆に評価・分析していきます。
みんなの党は有権者にとって有効な選択肢となりうるのか――迫る参院選を前に必読の総力特集です!

●特集 鳩山民主党9ヵ月――。その「是」と「非」を検証する
昨年夏に誕生した民主党政権は、鳩山首相の電撃辞任で、早くもひとつの区切りを迎えた。このような事態に至るまでの9ヵ月間、鳩山首相は何を成し、何を誤ったのか。藤原帰一は、外交政策という観点から鳩山政権の動きと、国際情勢をリンクさせてじっくりと検証。おなじみ内田樹×高橋源一郎の総論対談では、民主党政権の初代首相としての鳩山由紀夫の存在意義を、鋭く、かつ自由に語りつくします。

●作家インタビューには、『向日葵の咲かない夏』がオリコン調べで「2009年でもっとも売れた文庫本」に認定され、月9ドラマのために書き下ろした『月の恋人』もヒット中の道尾秀介が登場。

●連載の北野武インタビューでは、今回、ついに公開された王道のバイオレンス・エンターテインメント『アウトレイジ』についてたっぷりと語っていただきました。
そのほか、斎藤美奈子、酒井啓子、松苗あけみ、北上次郎×大森望、小田嶋隆、ピーター・バラカン、泉麻人、いがらしみきおによる強力連載も必読です!!

817円
●総力特集 「ありがとう小沢一郎 僕たちは卒業します」

20年以上にわたって、つねに日本の政治の最前線にいつづける大物政治家、小沢一郎。誰もがその名、その顔を知り、「剛腕」「影の最高権力者」など、様々な表現で形容されながらも、肝心の彼の政治信念や、思想は、なかなかこちらに見えてこない。そんな今まで語られることのなかった小沢一郎の政治家としての本質に、豪華論客陣が迫ります。

SIGHT VOL.43では、山口二郎、佐藤優、上杉隆の各氏が、小沢一郎の生い立ちからその行動原理まで、新たな切り口で分析。

おなじみ内田樹×高橋源一郎による総論対談では、まったく新しい小沢一郎解釈も!

●第2特集 「なぜ日本は普天間問題を解けないのか」

民主党による政権奪取で、対米関係の新たな地平を見ることはできるのか。その試金石となる普天間問題を、新たな論客と組み合わせで考察します。江田憲司×藤原帰一の初直接対談では、橋本政権時の「普天間返還合意」の内幕も明らかに。オランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレンは、今後の日米関係の展望を軽やかに語ります。

●作家インタビューは祝・直木賞受賞の白石一文。北野武、酒井啓子、東浩紀、松苗あけみ、ピーター・バラカン、泉麻人、いがらしみきお、小田嶋隆ら、強力連載も必読!!

●2010年もリベラルかつ刺激的に。先の見えにくい世の中をクールに斬るSIGHT VOL.43は3月31日発売です!

817円
● 総力特集 大丈夫か? 民主党 何かヘンだぞ

民主党が変だ。財務省の影がチラつく事業仕分け、混迷する普天間基地移設問題、日本郵政社長や人事院総裁の天下り人事、鳩山・小沢のダブル献金疑惑……。今年、歴史的な政権交代を果たした民主党だが、政権発足後わずか100日でその先行きはすでに怪しい。刻々と変わる政治状況をどう読めばいいのか!?

SIGHTは、田中秀征、江田憲司、北岡伸一、飯尾潤、藤原帰一、磯村元史、上杉隆という最強の論客を迎え、民主党政権を厳しくチェックし、その先の展望をクールに分析します!

もちろん内田樹×高橋源一郎によるスペシャル連載対談も収録!!


● 第2特集 ブック・オブ・ザ・イヤー2009

今年もやります! 年に1度の大好評企画「ブック・オブ・ザ・イヤー」。高橋源一郎、斎藤美奈子、北上次郎、大森望、小田嶋隆という日本を代表する「本読み」たちが、今年大ヒットしたあの本も、絶賛されたあの本も、賛否両論のあの本も、徹底的に語りつくし斬りまくります!! 年末年始に読むべき本が必ず見つかる最強のブックガイド、ここに参上!


● そのほか、混乱のアフガニスタンで支援活動を続けるNPO法人ペシャワール会現地代表・中村哲の緊急インタヴュー、北野武、東浩紀、酒井啓子、松苗あけみ、ピーター・バラカン、泉麻人、いがらしみきおによる超強力連載も必読!!
817円
●総力特集 ね! 政権交代っておもしろい
ついに、自民党が第一党から陥落し、歴史的な政権交代が実現。
でも本当に民主党で大丈夫!? 外交は、経済は、雇用は、官僚改革はどうなるのか!?
SIGHTは、最高のキャスティングで新政権の可能性とこの国の未来を予測します。

16年前、初めて自民党を下野させた細川政権樹立の立役者で、
今回の政権交代の礎をも築いた元経済技術庁長官・田中秀征が大局を読み、
これまで本誌で激動の世界情勢を極めて正確に予測してきた
国際政治学者・藤原帰一が新政権の外交政策に提言し、
「みんなの党」を立ち上げて激戦の選挙区を制した
衆院議員・江田憲司が官僚改革の熱い志を語り、
日本屈指の経済学者・小野善康と年越し派遣村村長として知られる
社会運動家・湯浅誠が新政権に突きつけられた貧困の現実を指摘し、
民主党の元事務局長でその内実にもっとも詳しい伊藤惇夫が新政権を叱咤激励する!!

そして今回も、言論界最強コンビ、内田樹&高橋源一郎が繰り広げる爆笑時事放談を収録!

●第2特集のテーマは、「『婚活』なんていらない!?」。
先日再婚したばかりの内田樹と、「草食系男子」という言葉の生みの親であり、
若者のメンタリティを語らせると右に出る者はいないコラムニスト深澤真紀が、
話題の「婚活」と現代の結婚事情について分析します!

●作家インタヴューには、なんと重松清が登場!

●斉藤美奈子がJポップの歌詞の変遷を紐解く新連載「J-POP文化論」スタート!!

●北野武、吉本隆明、北上次郎×大森望、ピーター・バラカン、
小田嶋隆、東浩紀、酒井啓子、泉麻人、いしいひさいち、
いがらしみきお、松苗あけみによる超豪華連載も見逃せません!!
817円
●総力特集! さよなら自民党 一足先に終わりを惜しむ!
外交、経済、医療、年金、地方行政、農業……この国の根幹を支える分野は、なぜことごとく瀕死状態にあるのか!? 今回のSIGHTでは、戦後50年以上にわたって政権に居座り続けた自民党による政策の功罪を歴史的に振り返り、もはや死に体となった現体制をどこよりも早く弔います! さらになんと、内田樹、高橋源一郎両氏が言語論から日本の政治を紐解く、思わず納得、そして抱腹絶倒間違いなしのスペシャル対談も収録!!
総選挙を前に、日本のこれまでとこれからを考える究極の特集です!
内田樹/高橋源一郎/藤原帰一/小野善康/小松秀樹/岩瀬達哉/木下敏之/神門善久

●第2特集 中東のリアルとは?
中東はか弱い被害者で、アメリカは強大なワルモノ、ではない!? イラクからの撤兵、アフガニスタンへの増派というオバマのロジックはどこから出てくるのか!? 第2特集では、各国の思惑と利害が衝突し、世界中でもっとも混沌とした中東地域のリアルに迫ります。お話しいただいたのは、イラク政治学の第一人者・酒井啓子氏、20年以上現地を取材してきた新聞記者・田原牧氏、紛争地帯における武装解除のプロ・伊勢崎賢治氏。問題の本質と解決の糸口が見える、まさに目からウロコものの内容です!!

●作家インタヴューには、第140回芥川賞受賞の津村記久子が登場!

●北野武、東浩紀、小田嶋隆、ピーター・バラカン、泉麻人、いしいひさいち、いがらしみきおetc.による超豪華連載も必読です!!
817円
総力特集! 自民・民主の先が見たい――政界再編後、日本が向かう先は?
●自民党政権は明らかに賞味期限切れで、次の解散総選挙で民主党への政権交代は必至。しかし決して「民主党なら大丈夫」とは誰も思っていない。SIGHT最新号では、代わり映えのしない自民・民主両党による不毛な数合わせゲームの行方ではなく、この国に必要な真の改革とは何か、その先にどんな展望があるのかを、徹底的に考えます。なんと、田中秀征・加藤紘一・江田憲司という、今もっとも注目される政界のキーマン3人が語る、豪華インタヴュー3本立て!!

第2特集 オバマはロックで勝ったのか?
●今、世界中の視線を一身に受ける男、バラク・オバマアメリカ大統領。そもそもオバマとはどんな存在で、どう新しく、何故国民の支持を勝ち得たのか。ブルース・スプリングスティーン、スティービー・ワンダー、ビヨンセ、カニエ・ウエスト……アメリカのロック・スターたちは、なぜオバマに期待し、いかにサポートしたのか。そして、現実の政治手法と今後のアメリカの情勢、世界の情勢はどうなるのか――。藤原帰一、町山智浩、渡辺将人、中村明美がここでしか読めない切り口で、オバマとアメリカの真実を語ります。

●作家インタヴューは、『リング』『らせん』で世界を震撼させた鈴木光司。10年ぶりに挑んだ長編ホラー、最新作『エッジ』を語る●北野武、吉本隆明、ピーター・バラカン、東浩紀、酒井啓子etcによる超強力連載もますます絶好調!!

世界と日本の「今」がつかめるSIGHT39号は2月28日発売です!!
817円
豪華特集3本立ての年末特大号!
第1特集「年内解散なし! 自民党は自然死を待つのか?」
政局よりも政策をうたいながら経済対策を先送りし、国民の信を問うことなく首相の座に居座る麻生太郎。このまま「負ける選挙」から逃げ続け、自民党政権は自然死を待つのか!? 政治のインサイドを知り尽くした田中秀征、上杉隆、そして独自の角度から日本社会論を構築する哲学者・内田樹が迷走きわまる日本政治の行方を予測します。

第2特集「オバマと金融危機で世界はどう変わる?」
ついに暗黒のブッシュ時代が終焉を迎えた!「変化」を訴えるオバマの大統領就任で、アメリカは、アフガニスタンは、中東は、ヨーロッパは、中国は、日本はどうなるのか? そして私たちの生活に忍び寄る、100年に1度の金融危機の実態とは? 第2特集では全世界が劇的な変化を迎える今だからこそ知りたい疑問の数々を、国際政治学の第一人者・藤原帰一と、現在の金融危機をはるか昔から本誌で予言してきた小野善康が徹底的に解き明かします。

第3特集「ブック・オブ・ザ・イヤー2008」
高橋源一郎×斎藤美奈子が文芸・評論を、北上次郎×大森望がエンタメを、小田嶋隆がベストセラーを、斬って斬って斬りまくるSIGHT年末恒例の大型書評企画「ブック・オブ・ザ・イヤー」。日本を代表する「本読み」たちによる読書愛ゆえの痛快激辛批評に思わずニヤリ!間違いなしです。さらに、SF伝奇小説『テンペスト』で中毒者続出の作家・池上永一の実像に迫る衝撃のインタヴューにもご注目ください。

SIGHTが誇る強力連載!
北野武、吉本隆明、いしいひさいち、いがらしみきお、酒井啓子、ピーター・バラカンほか

817円
SIGHT37号は、あまりにも深刻すぎる日本の医療崩壊の実態を徹底検証します

医療崩壊が止まらない! 医師は足りないし、救急車は来ない。海外で承認されている新薬も日本では使えないし、
諸外国では減少しているがん死亡率も、一向に下がらない。それはなぜなのか? なんでこんなことになってしまうのか?
第一線で奮闘する現場の医師たち・研究者たちが、日本の医療の問題点とその解決策を大いに語る。
すべての問題の根源には、医療とは、病とは、死とは何かという基本的な思想の欠如があった!

●日本を代表する知性・内田樹が指南する「老い・病と向き合って人生を楽しむ術」

●2025年までに、病気になっても医者に診てもらえなくなる時代がやってくる
――医療現場の崩壊はなぜ起こったのか、解決の糸口はあるのか!?

●日本のがん患者の8割は切り捨てられている!
そんな現状を糾弾し、もっとも身近な「死に至る病」に立ち向かう、がん治療のエキスパートの取り組みに迫る

●幸福な死を迎えるための、ホスピスケアが日本に根づかない理由とは!?

●世界の良薬が日本に届かない。ドラッグラグという国の不作為に患者たちが立ち上がった

●ノーベル賞級といわれる発見「万能細胞」は究極の治療法となるのか!?


そして、特集以外に、政治・文芸の「今」を伝える注目の特別インタヴューも!

●福田内閣改造直後の、田中秀征・緊急提言インタヴュー
「今こそ、日本政治と社会全体に構造的な変革を!」
変動する政治状況を長年鋭く洞察してきた田中氏に、今、この国では何が起き、何が必要とされているのかを訊く。

●『のぼうの城』 『忍びの国』が大ヒットの作家・和田竜
昨年11月に発売されたデビュー作が、歴史小説としては異例の20万部超え!
圧倒的な迫力で戦国時代の冒険活劇を描く、気鋭の新人作家に迫る。


豪華連載インタヴュー

●北野武が新作映画『アキレスと亀』を語りつくす!

●吉本隆明「自作を語る」、今回のテーマは『源氏物語論』!

●北上次郎×大森望による激辛書評対談「読むのが怖い!」

その他、SIGHTでしか絶対に読めない超強力執筆陣も見逃せません!

高橋源一郎、中沢新一、東浩紀、酒井啓子、ピーター・バラカン、
泉麻人、小田嶋隆、いしいひさいち、松苗あけみ、いがらしみきお

817円
SIGHT36号では、誰もが当事者である、だから誰もが避けては通れない、
しかし多くの人がその仕組みと問題点を根本からは理解できていない、
「年金問題」について総力特集をおおくりします!

5000万件もの宙に浮いた記録、官僚の横領、少子高齢化による社会構造の変化などなどにより、
「年金制度は破綻する」「将来的には65歳になっても受給できない」というのがもはや一般認識に
なっている現在ですが、はたして本当にそうなのか?
そんなことはない。積立金は150兆円もある。年金は、ちゃんと払えばちゃんともらえる。
ただし、そのためにはどうしようもない厚生労働省と社会保険庁にちゃんと怒り、
ちゃんと行動しなければならない――という観点から語る、ロング・テキスト4本立ての大特集。
年金問題に関する国内屈指のエキスパート達が、このテーマについて語ります。

●保坂展人(衆議院議員)
「年金積立金、150兆円の構造」

●磯村元史(函館大学客員教授/東京都金融広報アドバイザー他)が教える
「年金のリアル」

●高島徹治(社会保険労務士)
「あなたの消えた年金記録は、こうすれば取り戻せる」

●対談:佐高信(評論家)× 岩瀬達哉(ジャーナリスト)
「怒れ! 意志と行動で政治と官僚は動かせる」


第2特集「中国の本当とは?」

その動向が文字通り世界を動かしてしまう大国でありながら、いまだ厚いベールに包まれ、
実態があまりにも見えない中国。中国はどう進み、何を考え、国家としてどのような変化を
思い描いているのか? そして、我々はどうこの国と向き合うべきなのか!?
巨大国家・中国の内実は今一体どうなっているのか、2本の対談から読み解く。

●毛里和子(早稲田大学政治経済学術院教授/現代中国研究所所長)×
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部大学院法学政治学研究科教授)
「巨大国家・中国が抱える巨大な問題、巨大な謎は、こう読み解く」

●中沢新一(人類学者/多摩美術大学美術学部芸術学科教授/芸術人類学研究所所長)×
ペマ・ギャルポ(チベット文化研究所所長/桐蔭横浜大学教授)
「中国はチベットに何をしているのか?」


作家インタヴュー 伊坂幸太郎
本屋大賞と山本周五郎賞をダブル受賞。名実ともに「今もっとも注目される作家」
「今もっとも平積みになる作家」「今もっとも映画化される作家」でありながら、
いわゆる「おさまりのいい」喜怒哀楽には決しておさまらない作品を生み続ける
伊坂幸太郎、その右脳と左脳に迫る。


豪華連載陣
北野武 いしいひさいち 東浩紀 酒井啓子 北上次郎×大森望 小田嶋隆
ピーター・バラカン 泉麻人 松苗あけみ いがらしみきお

SIGHT(サイト)の内容

リベラルに世界を読む! 活字でロックする!
渋谷陽一責任編集、ロックを通過した大人のための総合誌、ついに登場。 現在のテレビ的論壇に飽き足らない、大人のための本格派総合誌『SIGHT』がリニューアルしました。 国際政治、経済、ビジネス、その他社会現象をクールでリアルな視線で読み解きます。 高橋源一郎、斎藤美奈子、北野武、東浩紀、いがらしみきお、北上次郎×大森望、長田弘、柳原和子、藤原帰一、小野善康、酒井啓子、ピーター・バラカン、泉麻人×松苗あけみ、などなど、活字好き、サブカル好きの大人読者をうならせる豪華な連載陣も読み応えたっぷり。

SIGHT(サイト)の目次配信サービス

SIGHT(サイト)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

SIGHT(サイト)の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.