• 雑誌:建築ジャーナル
  • 出版社:建築ジャーナル
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]990円 [デジタル版]990円
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建築ジャーナル 2013年12月号 (発売日2013年12月01日)

建築ジャーナル
特集
子どもの居場所をつくる 005

子どものいる共働き世帯では、子どもを安心して預けられる保育所、学童保育、児童館の利用を望んでいるが、厚生労働省の発表(2012年10月)によれば、保育所入所待機児童数...

建築ジャーナル 2013年12月号 (発売日2013年12月01日)

建築ジャーナル
特集
子どもの居場所をつくる 005

子どものいる共働き世帯では、子どもを安心して預けられる保育所、学童保育、児童館の利用を望んでいるが、厚生労働省の発表(2012年10月)によれば、保育所入所待機児童数...

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建築ジャーナル 2013年12月号 (発売日2013年12月01日) の目次
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特集
子どもの居場所をつくる 005

子どものいる共働き世帯では、子どもを安心して預けられる保育所、学童保育、児童館の利用を望んでいるが、厚生労働省の発表(2012年10月)によれば、保育所入所待機児童数は約4万6千人、学童保育入所待機児童数は、全国学童保育連絡協議会によれば低学年だけでも40万人いると報告されている。この違いは、学童保育が量、質ともに国の制度化が不十分であるためだ。2012年8月に成立した「子ども・子育て関連法」によって、2014年4月から児童館への国の補助金が打ち切られることになり、現場や保護者から不安の声があがっている。学校でも家庭でもない「子どもの居場所」について考えたい。
「子どもの居場所をつくる」より

■全国学童保育連絡協議会の提案
学童保育を「生活の場」とするためには|真田 祐 006
■建築の視点から学童保育の施設整備を提案
子どもたちが安心して遊べるように、静的・動的な空間を分離して|定行まり子 009
■子ども主体の豊かな遊び場づくりを実現するには
子どもにとって自由に遊べることって大事だよね|梶木典子 012
■子どもの居場所はどこで確保する
国立児童館「こどもの城」は閉館、全国の児童館は補助金廃止 014
■中・高校生のための児童館「ゆう杉並」
バンド活動、スポーツ、演劇など児童館は中・高生の自主運営 016
■児童館の学校施設併設は適切か
区内の全施設を見直し、児童館の機能は存続|山本あけみ 018
学校とは異なる「子どもたちの居場所」の安心感|田中満智子 018

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [12] 建築が宿すコスモロジー―中村享一 003

【Close Line】
東日本大震災に鑑みて建築の原点に立ち返る―吉野博|日本建築学会長 020

【批評】
建築保存のポリエードル [24] 最終回 修道院の保存・活用―笠原一人 022
関西建築・新世代 [8] ドットアーキテクツ 後編 柔らかさと強靭さを持ち、地域で生まれる建築―倉方俊輔 036
都市計画は誰のためにあるか [22] ユトレヒトのアウデグラフト・オランダ―中野恒明 042
前川國男の求めたもの [21] 戦争へと向かう時代の下で―松隈洋 046
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [12] 色や香りのある音楽は、人と人の間を育む―延藤安弘 050

【建築と政治】
次世代を担う人のために、今やるべき建築の課題―江原幸壱 052

【地域の話題】
東日本=「萩市民館」など、DOCOMOMO Japan14件を新たに選定
【吉祥寺】ハモニカ横丁の不思議空間 028
中 部=セミナー「帰宅困難者対策とこれからの都市防災」、「まちかどギャラリーmoku」オープン、
【名古屋】「金山ピロティ住宅」を見学、名古屋の建築文化向上に寄与、「NSK」 030
西日本=【高知】高知建築文化賞、一次審査を公開に、【鳥取】鳥取市庁舎整備問題 034
九 州=高野病院設計プロポ、福岡市「警固公園」リニューアルから1年、
【福岡】高齢者が集う「年金通り」、【沖縄】那覇市民会館と長崎市公会堂の保存問題 038
【実務】
古川保の伝統構法万歳! [60] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その4 024
反電磁波講座 [97] 「ブラジャーに携帯電話を入れ乳がんに」―加藤やすこ 026
森のある暮らし [12] 最終回 「自邸は自作、仕事も育児も夫婦で分担」―辻垣正彦 027

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [59] 「萬代基介による展示インスタレーション」 045
まちの胃袋 [24] 「酒場の魚市場 キャロル 山形県新庄市」 山崎亮 054
Information 002

※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築最新事情>本編連動企画 こども施設特集:東日本版
千都建築設計事務所(千葉県千葉市)/横須賀満夫建築設計事務所(茨城県水戸市)/
アースワーク一級建築士事務所(長野県長野市)/INA新建築研究所(東京都文京区)/
伊藤建築設計事務所(長野県松本市)/建築計画研究所 都市梱包工房(東京都渋谷区)/
桂 設計(宮城県仙台市)/白鳥・アソシエイツ(宮城県仙台市)/中村勉総合計画事務所(東京都港区)/
本間利雄設計事務所+地域環境計画研究室(山形県山形市)/松下設計(埼玉県さいたま市)/
榎本建築設計事務所(千葉県千葉市)/盛総合設計(宮城県仙台市)/日総建(東京都渋谷区)/
山下設計(東京都中央区)/渡辺治建築都市設計事務所(神奈川県川崎市)/
アトリエ慶野正司(栃木県小山市)/関・空間設計(宮城県仙台市)/松田平田設計(東京都港区)/
山形一級建築士事務所(山梨県甲府市)
<建築集>
菅野宏史建築設計事務所(宮城県仙台市) S.U建築設計(新潟県新潟市) 奥野設計(東京都中野区)

【中部版建築集】
<建築最新事情>本編連動企画 こども施設特集:東海北陸版
気賀幼稚園:エムエスデザイン設計一級建築士事務所、むさしの幼稚園:宮里龍治アトリエ、
糸貫西幼児園:岬建築事務所、風の子保育園:針谷建築事務所、麻機保育園:田中忠雄建築設計事務所、
矢田つぼみ保育園:大久手計画工房、あおぞら保育園:藤川原設計、笠間保育園:アール・アイ・エー名古屋支社、
どんぐり保育園:Y’s建築設計事務所、若葉保育園:アスカ総合設計、粟田部保育園:キトー建築事務所、
南伊豆認定こども園:高橋茂弥建築設計事務所、きっずはうす めいよう:山下設計中部支社
<建築集>
梓設計名古屋事務所(名古屋市中村区) 西井都市建築設計事務所(名古屋市中区)
福永建築事務所(岐阜県大垣市)

【西日本版建築集】
<建築最新事情>本編連動企画 こども施設特集:西日本版
太平寺幼稚園:伊藤設計室、香住幼稚園・香住区放課後児童クラブ:浦野設計、播磨西幼稚園:小田設計事務所、
くすのき幼稚園:綜企画設計、子ロバ保育園:浅野建築設計事務所、ひらりす保育園:カーサ設計、
善照マイトレーヤ保育園:貴志環境企画室、きたの旭ケ丘学園:黒河建築設計、
なのはな保育園:ちびっこ計画大塚謙太郎一級建築士事務所、つきかげ保育園:ディ・オー、
藤保育園:中尾綜合建築設計事務所、なごみ保育園:福本設計、豊中あけぼの保育園:無有建築工房、
くすのき認定こども園:エーアンドシー設計、認定こども園エンゼル:プランテック総合計画事務所、
江原認定こども園:平島弘之+TEAM28、認定こども園きりん保育園:森永建築設計事務所、
認定鳳こども園:山田綜合設計
<建築集>
キューブ(神戸市中央区)

【九州版建築集】
<建築最新事情>慈光 第一保育園:ライト設計 南部保育園 増築工事 お日さまホール:団 建築事務所
二島保育所:小川建築設計事務所
特集
子どもの居場所をつくる 005

子どものいる共働き世帯では、子どもを安心して預けられる保育所、学童保育、児童館の利用を望んでいるが、厚生労働省の発表(2012年10月)によれば、保育所入所待機児童数は約4万6千人、学童保育入所待機児童数は、全国学童保育連絡協議会によれば低学年だけでも40万人いると報告されている。この違いは、学童保育が量、質ともに国の制度化が不十分であるためだ。2012年8月に成立した「子ども・子育て関連法」によって、2014年4月から児童館への国の補助金が打ち切られることになり、現場や保護者から不安の声があがっている。学校でも家庭でもない「子どもの居場所」について考えたい。
「子どもの居場所をつくる」より

■全国学童保育連絡協議会の提案
学童保育を「生活の場」とするためには|真田 祐 006
■建築の視点から学童保育の施設整備を提案
子どもたちが安心して遊べるように、静的・動的な空間を分離して|定行まり子 009
■子ども主体の豊かな遊び場づくりを実現するには
子どもにとって自由に遊べることって大事だよね|梶木典子 012
■子どもの居場所はどこで確保する
国立児童館「こどもの城」は閉館、全国の児童館は補助金廃止 014
■中・高校生のための児童館「ゆう杉並」
バンド活動、スポーツ、演劇など児童館は中・高生の自主運営 016
■児童館の学校施設併設は適切か
区内の全施設を見直し、児童館の機能は存続|山本あけみ 018
学校とは異なる「子どもたちの居場所」の安心感|田中満智子 018

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [12] 建築が宿すコスモロジー―中村享一 003

【Close Line】
東日本大震災に鑑みて建築の原点に立ち返る―吉野博|日本建築学会長 020

【批評】
建築保存のポリエードル [24] 最終回 修道院の保存・活用―笠原一人 022
関西建築・新世代 [8] ドットアーキテクツ 後編 柔らかさと強靭さを持ち、地域で生まれる建築―倉方俊輔 036
都市計画は誰のためにあるか [22] ユトレヒトのアウデグラフト・オランダ―中野恒明 042
前川國男の求めたもの [21] 戦争へと向かう時代の下で―松隈洋 046
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [12] 色や香りのある音楽は、人と人の間を育む―延藤安弘 050

【建築と政治】
次世代を担う人のために、今やるべき建築の課題―江原幸壱 052

【地域の話題】
東日本=「萩市民館」など、DOCOMOMO Japan14件を新たに選定
【吉祥寺】ハモニカ横丁の不思議空間 028
中 部=セミナー「帰宅困難者対策とこれからの都市防災」、「まちかどギャラリーmoku」オープン、
【名古屋】「金山ピロティ住宅」を見学、名古屋の建築文化向上に寄与、「NSK」 030
西日本=【高知】高知建築文化賞、一次審査を公開に、【鳥取】鳥取市庁舎整備問題 034
九 州=高野病院設計プロポ、福岡市「警固公園」リニューアルから1年、
【福岡】高齢者が集う「年金通り」、【沖縄】那覇市民会館と長崎市公会堂の保存問題 038
【実務】
古川保の伝統構法万歳! [60] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その4 024
反電磁波講座 [97] 「ブラジャーに携帯電話を入れ乳がんに」―加藤やすこ 026
森のある暮らし [12] 最終回 「自邸は自作、仕事も育児も夫婦で分担」―辻垣正彦 027

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [59] 「萬代基介による展示インスタレーション」 045
まちの胃袋 [24] 「酒場の魚市場 キャロル 山形県新庄市」 山崎亮 054
Information 002

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<建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。

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