スポーツメディスン No.122 (発売日2010年06月25日) 表紙
スポーツメディスン No.122 (発売日2010年06月25日) 表紙

スポーツメディスン No.122 (発売日2010年06月25日)

ブックハウス・エイチディ
■特集 動きをつかまえる――ケガとパフォーマンス

前十字靱帯はいつ切れるか。一般的には「外反外旋」時とされているが、受傷画像の詳細な検討とbone bruiseの位置、解剖学的検討などから下腿は内旋時しかACL...

スポーツメディスン No.122 (発売日2010年06月25日)

ブックハウス・エイチディ
■特集 動きをつかまえる――ケガとパフォーマンス

前十字靱帯はいつ切れるか。一般的には「外反外旋」時とされているが、受傷画像の詳細な検討とbone bruiseの位置、解剖学的検討などから下腿は内旋時しかACL...

ご注文はこちら

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
スポーツメディスンのレビューを投稿する
2010年06月25日発売号単品
定期購読でご注文
レビュー
500円
割引可
1,100円 / 冊
2024年04月18日発売号から購読開始号が選べます。
プロフェッショナルが読むスポーツ医科学専門誌

スポーツメディスン No.122 (発売日2010年06月25日) の目次

■特集 動きをつかまえる――ケガとパフォーマンス

前十字靱帯はいつ切れるか。一般的には「外反外旋」時とされているが、受傷画像の詳細な検討とbone bruiseの位置、解剖学的検討などから下腿は内旋時しかACLは単独では断裂しないという結論に達した福田先生、外傷予防プログラムのトレーニング効果を動作解析によって検討した大見先生、「誰でもできる」をコンセプトに動作分析の本のパート2を出した小島先生、そしてスピードスケートの動作分析を行い、現場にフィードバックしている湯田先生、それぞれの動作のみかた、そこからみえてくるものを語っていただいた。

1 膝前十字靱帯損傷時、下腿は外旋か内旋か?――ビデオ、MRIなどからの検討
福田 潤・藤沢湘南台病院健康スポーツ部 整形外科医

2 膝前十字靱帯損傷予防プログラムと動作解析――予防プログラムで動作はどう変わるか
大見頼一・医療法人社団こうかん会 日本鋼管病院リハビリテーション科 理学療法士、スポーツ傷害予防サポートチーム代表、保健医療学修士

3 動作分析を学び、始めるポイント――目のつけどころ
小島正義・千葉・柏リハビリテーション学院 作業療法学科学科長 作業療法士

スポーツ科学の現場から
スピードスケートで行われている動作分析
湯田 淳・財団法人日本スケート連盟スピードスケート強化部委員、日本女子体育大学


Topic Scanning
新しい流れを読む
学校における運動器検診――日本整形外科学会学術集会でのシンポジウムより

Clinical Essay
日々の臨床から「診察室で行っている筋と脳へのアプローチ」
肩の痛み、動きがよくなれば……――Dさん、40歳代、男性、事務職、肩関節痛(四十肩)の場合
丹羽滋郎・愛知医科大学名誉教授、同大学運動療育センター教学監

Editorial Report
話題の最前線
食生活を見直そう――スポーツ選手のための食生活サポート:特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会

Yoga for Athletes
アスリートに役立つヨガ
調和をもたらしてくれるポーズ
石川由希子・全米ヨガアライアンス認定インストラクター、栄養アドバイザー

Sports and Medicine
新連載 スポーツと医療の現場から考える
2つの現場にかかわって
河崎賢三・桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授

Physical Essay
からだのエッセイ「身体の森」
農的身体
山田ゆかり・スポーツライター 早稲田大学非常勤講師 一般社団法人飛騨シューレ代表理事

Essay on the Picture
私の”一枚の絵”
靴のよしあし
渡會公治・東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学研究室

The Challenge
アスリートの挑戦
「北京オリンピック後の新たな挑戦」
西田祥吾[フェンシング]

Life Skill Program
アスリートのためのライフスキルプログラム
エビデンスにもとづいたライフスキルプログラムの実践
島本好平・慶應義塾大学非常勤講師 東京工業大学特別研究員・博士(学術)

Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」――身体の異常診断と修正が容易にできる
経絡ストレッチで症状を改善しよう 1
東洋医学の考え方(17):慢性下痢への対処法
朝日山一男・神奈川衛生学園専門学校

Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」
アスレティックトレーナーの法的諸問題
白井久明・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士

Exercise File
File 1 医療現場のボールエクササイズ
全身の姿勢安定化に有効なボールエクササイズ(ほぐし編)
秋葉早緒・NPO法人健康医科学協会プラクティショナー(ボールエクササイズ指導者認定資格)

File 2 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
ホームエクササイズで認知症予防
石井千恵・健康医科学協会

スポーツメディスンの内容

スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

スポーツメディスンの目次配信サービス

スポーツメディスン最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

スポーツメディスンの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.