切抜き速報科学と環境版 発売日・バックナンバー

全131件中 31 〜 45 件を表示
1,529円
記事掲載期間:2021年10月16日〜2021年11月15日
●巻頭特集
【暮らしのDX-日常を変えるテクノロジー-】
デジタル技術が身の回りのさまざまな機械やサービスなどに用いられ、私たちの暮らしに変化が現れています。身近なところでは、買い物の仕方が変わったり、家電にAIが組み込まれるようになったり。収集されたデータが防災や防犯、自動運転や健康管理などに活用されています。またVRを使用した研修、アバターを通した就労•学習など、DX(デジタルトランスフォーメーション)によって日常生活が変わり始めています。



●PICKUP TOPICS
◯鳥と共生へ
◯進化するモビリティ
◯生物観察してみよう
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年9月16日〜2021年10月15日
●巻頭特集
【ノーベル賞-気候学で初・物理学賞-】
2021年のノーベル賞受賞者が発表され、日本人としては2年ぶりに真鍋淑郎氏が物理学賞を受賞しました。長年アメリカで気象予想の研究に携わっており、コンピューターを使った地球気候モデルの開発が評価されました。このモデルにより二酸化炭素の増加と地球温暖化の関係が判明し、国際的議論へとつながりました。今まで自然科学分野のノーベル賞の対象になっていなかった気候学で初めての物理学賞となり、その点でも注目されました。



●PICKUP TOPICS
◯学生の宇宙研究
◯ロボット活躍の場拡大へ
◯mRNAの可能性
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年8月16日〜2021年9月15日
●巻頭特集
【水素エネルギーの未来-脱炭素の技術開発-】
水素は利用時に二酸化炭素を排出しないため、脱炭素時代のエネルギーとして注目されています。しかし生成する時に二酸化炭素を排出するため、再生可能エネルギーを活用して製造する「グリーン水素」の開発が急務となっており、風力・太陽光・地熱・バイオマスなどさまざまな方面で研究が進んでいます。水素エネルギーのシステム構築には、輸送やコスト面などが課題となっています。



●PICKUP TOPICS
◯理想のクルマとは
◯ゲノム編集技術の応用
◯動物おやこの子育て
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年7月16日〜2021年8月15日
●巻頭特集
【「奄美・沖縄」世界自然遺産決定 -希少生物の危機-】
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産への登録が決定しました。登録区域には、希少種や固有種など多彩な動植物が生息•分布しており、その生物多様性が評価されました。希少生物の保全は、日本はもとより世界でも喫緊の課題となっています。一度は絶滅してしまった生物を繁殖させ、もとの生息地へもどし、野生復帰させる活動なども行われています。



●PICKUP TOPICS
◯温暖化と極端現象
◯エネルギー基本計画
◯体験型理科教育
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年6月16日〜2021年7月15日
●巻頭特集
【線状降水帯の予測へ-メカニズム解明に挑む-】
近年、豪雨が引き起こす災害が多発しています。積乱雲が帯状に連なる「線状降水帯」に伴い豪雨が発生していることが研究され、今年の6月から線状降水帯が形成されたことを確認して速報する「顕著な大雨に関する気象情報」の発表が始まりました。線状降水帯の予兆となるかもしれないモールの分析も進んでいます。より早い段階で豪雨の発生を予測することができるように研究が続けられています。



●PICKUP TOPICS
◯水環境保全へ
◯化石から見る太古の世界
◯「虫教育」のすすめ
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年5月16日〜2021年6月15日
●巻頭特集
【データサイエンス-新たな知見を導き出す-】
国をあげてデータサイエンス技術・人材育成に力を入れ始めました。データサイエンスとはデータを軸として情報科学、統計などの様々な分野のアプローチから有益な知見や価値を見出すことを指します。多くの研究分野の集合体として成り立っているため、幅広い分野での活用が可能です。データ解析や活用に長けた人材育成に力を入れる教育機関も増えており、今後ますます活躍が期待される分野です。



●PICKUP TOPICS
◯近くにある「数学」
◯普賢岳大火砕流30年
◯第3の生命暗号「糖鎖」
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年4月16日〜2021年5月15日
●巻頭特集
【女性研究者の実情-直面する壁-】
女性研究者にとってキャリアの追求と結婚・出産などの選択は大きな悩みです。近年女性研究者も増えてきたものの、研究室はまだまだ男性社会が根強く残っています。研究内容によっては昼夜問わず行わなければならないものもあり、結婚や出産を諦める、結婚したものの別居を余儀なくされる、キャリアを諦めるなど、多くの女性研究者が選択を迫られた経験を持ちます。当事者たちは直面する大きな壁にどう向き合ってきたのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯沖縄・奄美 世界遺産へ
◯ものづくりを学ぶ
◯地球外生命を探す
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年3月16日〜2021年4月15日
●巻頭特集
【プログラミング教育-時代を生き抜く力を-】
コンピューターを動かす仕組みから論理的な思考を学ぶ「プログラミング教育」が2020年4月に小学校で必修化され1年が経ちました。現場の教員たちは専門的な知識と負担の増加に戸惑いがあり、まだまだ手探り状態のようです。デジタル社会においてIT機器の操作スキルは欠かせません。導入初期で様々な課題も見えてきたものの、同時に倫理的思考など様々な学習への応用が出来る可能性の大きい教育とも言えそうです。



●PICKUP TOPICS
◯広がる生体認証
◯高齢者の生活を守る技術
◯ハプティクス
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年2月16日〜2021年3月15日
●巻頭特集
【東日本大震災10年-福島原発事故をたどる-】
東日本大震災から今年で10年が経ちました。大地震とともに大きな衝撃と災害をもたらしたのが東京電力福島第一原子力発電所の事故です。原子力発電の危険性が浮き彫りとなり、エネルギーのあり方を考えさせられる大きな出来事でした。10年経つ今も、廃炉や処理など様々な問題に見通しが立っていません。何が起こりどう変わったのか。原発事故10年後である「福島のいま」を見ます。



●PICKUP TOPICS
◯地震研究のいま
◯広がるスマートシティ
◯カーボンプライシング
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年1月16日〜2021年2月15日
●巻頭特集
【コロナワクチン接種-日本国内初承認へ-】
米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンが日本でも初承認されました。米英では昨年12月上旬に利用が認められ、他社のワクチンも含めて多くの国で新型コロナのワクチン接種が行われる中、日本では追加で国内治験を行うなど時間を要し、出遅れる形となりました。2度目の緊急事態宣言が出されるなど国内外で感染拡大に歯止めがかかりません。様々な課題はあるものの防止の一助になるのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯新型コロナ「変異」
◯新型コロナのいま
◯「売れる」を作るAI
◯念じるだけで
1,529円
記事掲載期間:2020年12月16日〜2021年1月15日
●巻頭特集
【クルマと自動運転-安全なレベル5の実現へ-】
車の自動運転が現実味を増してきました。政府は自動運転をレベル分けし、完全自動走行であるレベル5の実現を目指しています。自動車といえば一番に重要視されるのが安全性です。自動運転技術自体が安全技術の一つと言えますが、まだまだ十分とは言えません。現在はサポート運転が普及しつつありますが、完全自動走行へ向けて各地で実証実験が行われています。また多くの先端技術が加わり、未来の車社会は大きく変わる予感がします。



●PICKUP TOPICS
◯生物と協調
◯赤ちゃん学
◯動物園を支える飼育員
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2020年11月16日〜2020年12月15日
●巻頭特集
【脱炭素社会のうねり-「実質ゼロ」とは-】
2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするーー。日本政府が地球温暖化対策の新たな目標を掲げました。すでに多くの国が目標を掲げる中、日本でも本格的に乗り出したようです。そもそも「実質ゼロ」とはどういうことなのか。脱炭素社会に向けての大きな問題としてエネルギーが挙げられますが、産業や生活、様々な場面で削減出来る事はありそうです。世界で生まれた大きなうねりに乗り、達成することができるのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯おかえりはやぶさ2
◯核のごみはどこへ
◯ウイルスと地球
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2020年10月16日〜2020年11月15日
●巻頭特集
【犯罪捜査と科学技術-進化するスゴ腕相棒-】
事件や事故の捜査現場には昔から科学技術が活用されていました。近年犯罪も巧妙になっているものの、捜査や防犯に用いられる技術も格段に増え、精度も増しました。私たちも知っているような指紋採取やDNA鑑定から画像認証など、あらゆる場面で最新の科学技術が私たちの安全を守っています。まだまだ研究段階のものも多く、これからも続々と活躍していくことでしょう。捜査能力を高め、犯罪抑止にもつながる科学の力をみます。



●PICKUP TOPICS
◯台風上陸ゼロの謎
◯世界の原子力発電は
◯トランプ政権と科学
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2020年9月16日~2020年10月15日
●巻頭特集
【スマートシティ創造-未来を見据えて-】
先端技術を用いて、基礎インフラと生活インフラ・サービスを効率的に管理・運営し、環境に配慮しながら、人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を目的とした新しいまちの形を「スマートシティ」と呼びます。様々な場面において活用することが出来、人々の生活を便利で豊かにすることを期待されています。もちろん懸念すべき問題もあります。様々な可能性を秘めたスマートシティとはどのようなものなのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯2020年ノーベル賞
◯本格化する洋上風力
◯新政権と科学
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2020年8月16日~2020年9月15日
●巻頭特集
【人為的外来生物-生態系といのち-】
他の生き物や人間に迷惑をかける厄介者というイメージが強い外来生物。生態系や農業などに影響を与えることが問題となっています。しかし本当にそれだけなのでしょうか。海を渡り繁殖していても影響がない生物も多くいます。外来生物の多くは人間の往来によって侵入したり、意図的に持ち込まれています。「駆除して終わり」が一概に正しいとは言えません。人為的に広がったという事実に目をそらさず、いのちと環境に目を向けましょう。



●PICKUP TOPICS
◯誰でも昆虫ハンター
◯空飛ぶクルマ実現に向け
◯対コロナものづくり
◯新型コロナのいま
おすすめの購読プラン

切抜き速報科学と環境版の内容

全国85紙の新聞から科学と環境に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)
科学に興味がある方々に。少しずつ明らかになっていく謎と、さらに多くの新しい謎がどんどん収め続けられていきます。新聞記事を掲載していますので、科学の専門知識がない方も気軽に読むことが出来ます。科学者や理科の先生方にももちろんオススメ。検索方法も充実!キーワード検索(索引)からは気になる単語から、新聞記事見出し一覧からは面白い新聞記事の見出しから記事を探すことが出来ます。

切抜き速報科学と環境版の目次配信サービス

切抜き速報科学と環境版最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

切抜き速報科学と環境版定期購読のプレゼント

期間限定!(2024年07月14日迄) バックナンバー1冊(2024年6号)
対象購読プラン:1年
切抜き速報 科学と環境版 2024年6号 2024年5月14日発売/記事掲載期間:2024年3月16日ー2024年4月15日 【巻頭特集】原発回帰の背景-福島原発事故13年- 【PICKUP TOPICS】 ◯ブルーカーボン ◯サクラ花事情 ◯兵器と科学 ◯研究者の育成
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

切抜き速報科学と環境版の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.