切抜き速報科学と環境版 発売日・バックナンバー

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1,528円
記事掲載期間:2019年3月16日~2019年4月15日
●巻頭特集
【プラごみと環境-「消えない」脅威-】
安価で軽く、加工しやすい人工素材プラスチック。耐久性も高く、今や私たちの生活に欠かすことが出来ない存在となっています。便利な反面、半永久的に分解されないため、ゴミになると生態系に影響を与える存在となってしまいます。その中でも現在特に問題とされているのが海に漂うプラスチックごみです。知らない間に世界に広がり消えない脅威となっています。世界のプラスチックごみの現状を見ます。



●PICKUP TOPICS
◯スマートファクトリー
◯ゲームの革新
◯芸術と科学の出合い
◯サクラと日本
1,528円
記事掲載期間:2019年2月16日~2019年3月15日
●巻頭特集
【災害考古学-過去からの警告-】
去年は各地で多くの自然災害が起こり、甚大な被害を受けました。こうした自然災害は遥か昔から繰り返し起こっています。災害考古学とは過去の災害を遺跡や古文書などからたどり、防災や減災に役立てるものです。様々な形で刻まれた自然災害の記憶を現代の防災にどのように生かしていくのでしょうか。予測が難しいとされる自然災害に考古学の視点を加えた研究が挑みます。



●PICKUP TOPICS
◯道路の技術
◯バイオミメティクス
◯筋肉の仕組み
◯動物園の危機管理
1,528円
記事掲載期間:2019年1月16日~2019年2月15日
●巻頭特集
【霊長類学から-より深く「ヒト」を知る-】
1948年12月、宮崎県の幸島でニホンザルの調査を始めたことから日本の霊長類学は始まったとされています。約70年もの歴史の中で、ニホンザルの芋洗い行動やチンパンジーの心の解明など、世界をリードする成果を上げてきました。研究で明らかになった霊長類の多様な生態から私たち人間は何を学んだのでしょうか。人間とは何なのか、様々な角度の研究がありますが、今回は霊長類からヒトを考えます。



●PICKUP TOPICS
◯種の保存と繁殖
◯鉄道に先端技術を
◯革新を担う高専教育
◯被ばくと放射線教育
1,528円
記事掲載期間:2018年12月16日~2019年1月15日
●巻頭特集
【化石は語る-太古に思いをはせ-】
化石は当時の生活や地球環境を知る大きな手がかりとなります。化石の発掘といえば自分には関係ないように思いますが、一般市民が発見したり、案外身近にあるものなのかもしれません。遥か昔の地球には私たちの想像もできない生物や暮らし、地形があったことでしょう。それらを直接見ることは出来なくても化石から様々な予測が出来、ロマンが膨らみます。当時の生活を知ることは今を生きる私たち、そして未来に大きく役立つでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯水族館の魅力
◯ヒトに寄り添うAI
◯音と声のふしぎ
◯科学ニュース2018
1,528円
記事掲載期間:2018年11月16日~2018年12月15日
●巻頭特集
【ゲノム編集と生命倫理-未知数の影響とは-】
中国の研究者が遺伝子を効率よく改変出来る「ゲノム編集」の技術で受精卵を操作して双子を誕生させたと主張して世界中に波紋が広がっています。真偽は定かではないものの、生命科学の倫理や安全面など多くの問題を考えさせられる事態となりました。人間の遺伝子情報の操作は新たな優生思想を生む懸念や安全の保障もなく研究自体に厳しい目が向けられています。ゲノム編集が生み出す未知数の影響とは。



●PICKUP TOPICS
◯ノーベル賞授賞式
◯「単位」が変わる
◯木質バイオマス
◯本で広がる科学の世界
1,528円
記事掲載期間:2018年10月16日~2018年11月15日
●巻頭特集
【海底を探る-掘り下げたその先に-】
深海底は人類が未到の部分も多く、謎に包まれています。しかし近年科学技術の進歩により深海から地球深部まで調査が進もうとしています。今まで見ることの出来なかった深さまで撮影や掘削が可能とされるようになりました。海底探査は地震や津波などの災害、気象予測など多くの自然現象の解明のヒント、資源や地球の成り立ちなど多くの謎や課題の解決に役立つかもしれません。海洋研究の現状を探ります。



●PICKUP TOPICS
◯日本とゾウのはなし
◯トリを見に行こう
◯高度な溶接技術
◯研究とお金
1,528円
記事掲載期間:2018年9月16日~2018年10月15日
●巻頭特集
【ノーベル賞-平成と日本人受賞者たち-】
今年もノーベル賞受賞者が発表され、日本の研究者に生理学・医学賞が贈られることが決まりました。免疫の仕組みを利用した新たながん治療薬の開発につながる研究が評価され受賞に至りました。昭和の時代日本人にとってノーベル賞は遠い存在でした。しかし平成に入り自然科学3賞を中心に受賞者が続出、平成の最後のノーベル賞発表をきっかけに日本とノーベル賞の30年を振り返ります。



●PICKUP TOPICS
◯町工場の後継
◯スポーツと先端技術
◯環境エンリッチメント
◯今年の台風を振り返る
1,528円
記事掲載期間:2018年8月16日~2018年9月15日
●巻頭特集
【外来生物の侵入-生態系への影響とは-】
貿易拡大とともに、その土地に元々いない外来生物が侵入し、勢力を拡大しています。外来生物の拡大には生態系の破壊や農作物の被害、対人被害などの危険が懸念されます。しかし生態系の破壊や被害を必ずしも起こすとは限りません。在来生物と共生し影響を全く与えない場合もあります。また日本は被害を受けているだけでなく、日本の生物も海外に侵入し被害を及ぼしています。外来生物と生態系について考えます。



●PICKUP TOPICS
◯天気の「行方」を探る
◯災害考古学
◯空飛ぶクルマ
◯ミライの教室
1,528円
記事掲載期間:2018年7月6日~2018年8月5日
●巻頭特集
【楽しむ自由研究-「?」から生まれる学び-】
夏休みになると宿題として「自由研究」を出す学校が少なくありません。研究題材が自由なだけにテーマを思いつかなかったり選べなかったといった経験もあるのではないでしょうか。夏休みは普段と違い自由な時間が増えます。夏限定のイベントや催しも増え、好奇心や疑問を深め解決する最適な時期です。自らの「?」を大切に、自分だけのテーマを見つけて研究を楽しみませんか。様々な分野での自由研究のヒントを集めました。


●PICKUP TOPICS
◯美術作品とデジタル技術
◯戦争を伝えるために
◯科学捜査最前線
◯五感を科学する
1,528円
記事掲載期間:2018年6月16日~2018年7月15日
●巻頭特集
【日本の科学力はいま-大学研究力の底上げ-】
日本の科学力の低下が叫ばれています。近年、研究力を示す各種指標は低下の一途をたどり、様々な政策や改革を進めるものの成果が出ているとは言い難い状況です。資金不足や職場環境など課題は山のようにあります。今回は日本の主要研究機関である大学を中心に記事を集めました。厳しい現場の状況を知り、どう対応するのか。これからの日本の科学技術について考えてみませんか。


●PICKUP TOPICS
◯虫に会いに出かけよう
◯変わる町工場事情
◯数学を教える
◯豪雨被害から考える
1,528円
記事掲載期間:2018年5月16日~2018年6月15日
●巻頭特集
【となりのロボット-暮らしを支える存在に-】
国内外で様々なユニークなロボットが登場しています。人間の形をしたもの、全く違うもの、遠隔操作や自律型などロボットにもそれぞれ個性や特技があります。技術が急速に高度になり、私たち人間の出来ないことを補い助けてくれる一方で出来ないことをあえて残し、少し頼りないロボットで生活を豊かにする挑戦も行われています。実用はもちろん心にも寄り添うロボットは私たちのくらしに当たり前に存在し、これからも増え続けるのでしょう。

●PICKUP TOPICS
◯進むAR・VR活用
◯ハワイ・キラウエア火山
◯どうするプラごみ対策
◯育て環境意識
1,528円
記事掲載期間:2018年4月16日~2018年5月15日
●巻頭特集
【動物園の役割-種の保存と動物福祉-】
生き物を扱う動物園にはレジャー施設だけではなく多くの役割があります。生態系の保護や種の保存、研究や教育機関としての役割など様々です。アニマルウェルフェア(動物福祉)といった言葉も徐々に広まり始め、人間中心ではなく飼育されている動物たちにとって良い環境の模索がされています。今回は動物園の役割の中でも種の保存や飼育環境を中心に各地の動物園と働く人たちの記事を集めました。

●PICKUP TOPICS
◯生物と環境
◯バイオミメティクス
◯海底資源を求めて
◯シチズンサイエンス
1,528円
記事掲載期間:2018年3月16日~4月15日
●巻頭特集
【エネルギーの地産地消-持続可能な循環を-】
太陽光や風力、水力、バイオマスなど環境に優しく将来持続可能なエネルギーの地産地消が行われています。大きな電力を生むというよりも、自分たちが使う電力を自分たちの地域や組織で生み出し使用する仕組みづくりになります。またその先にエネルギーを利用した地域振興があり、余った電力の販売や防災時の備えなど、地域色豊かなさまざまな取り組みが行われています。エネルギーの地産地消を行っている地域の記事を集めました。


●PICKUP TOPICS
○環境配慮の選択
○軍事研究
○スポーツを支える技術
○芸術×科学
1,528円
記事掲載期間:2018年2月16日~3月15日
●巻頭特集
【宇宙を拓く民間企業-みんなの夢をのせて-】
宇宙ステーションの打ち上げや管理、ロケットや人工衛星など、宇宙開発が国から民間へ移行され始めています。遠く離れた宇宙への夢が現実味を増してきたということでしょうか。民間に移行されるにあたり、共通の規制や原則も議論されています。民間には失敗を恐れず様々な挑戦が出来る強みがあります。ロケット開発から探査、宇宙ごみの問題まで、宇宙開発に挑戦する現場の記事を集めました。


●PICKUP TOPICS
○プログラミング教育
○数学の魅力
○サクラの研究
○歴史×科学
1,528円
記事掲載期間:2018年1月16日~2月15日
●巻頭特集
【脳は語りかける-無意識を科学する-】
日頃の何げない行動や無意識の行動を脳の動きや脳波の分析によって解明しようとする研究があります。スポーツ選手やプロ棋士などは一般の人と脳の使い方に違いがあるのか、五感との関係、無意識の行動の不思議、集中力や勉強、マーケティングや医療まで脳を解明することで私たちの生活に大きな変化が起こるかもしれません。脳科学研究のいまを探ります。


●PICKUP TOPICS
○ヒトとロボット
○火山観測・予測
○遺伝子を探って
○生物から見る環境異変
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切抜き速報科学と環境版の内容

全国85紙の新聞から科学と環境に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)
科学に興味がある方々に。少しずつ明らかになっていく謎と、さらに多くの新しい謎がどんどん収め続けられていきます。新聞記事を掲載していますので、科学の専門知識がない方も気軽に読むことが出来ます。科学者や理科の先生方にももちろんオススメ。検索方法も充実!キーワード検索(索引)からは気になる単語から、新聞記事見出し一覧からは面白い新聞記事の見出しから記事を探すことが出来ます。

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