週刊循環経済新聞 1月23日号 (発売日2017年01月23日)

日報ビジネス
◇茨城に産廃炉を設置
有力処理業2社でSPC/ストーカとキルンの2炉体制
- 東海クリーン(新和環境、沼田クリーンサービス) -
 東海クリーン(茨城県東海村、沼田元良・青木浩代表取締役)は東海村の工業団...
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週刊循環経済新聞 1月23日号 (発売日2017年01月23日) の目次

◇茨城に産廃炉を設置
有力処理業2社でSPC/ストーカとキルンの2炉体制
- 東海クリーン(新和環境、沼田クリーンサービス) -
 東海クリーン(茨城県東海村、沼田元良・青木浩代表取締役)は東海村の工業団地内で、2658坪の敷地に産廃焼却炉を設置した。今年3月のオープンを予定し、昨年12月7日には竣工式を行い、地元関連や処理業界・解体工事業界など100人以上が出席した。炉は主に液泥物を焼却するキルンと固形物を扱うストーカの併設で、キルンが1日24時間稼働で日量40トン、ストーカが同50トンで計90トンの処理能力を持つ。破砕機は一軸式を採用し、1日8時間稼働で日量60トンの処理能力がある。

◇見直し終わるも課題山積
総合的評価などはすでに改定/経産、環境、農水が指摘
- プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 -
 プラスチック容器包装リサイクル推進協議会の城端克行会長は1月13日、東京都内で開かれた賀詞交歓会で、「(中環審と産構審の合同会合による)容器包装リサイクル法見直しでは、昨年5月に報告書が出された。材料リサイクル業者の総合的評価の見直しや入札制度の見直しが早速行われたが、それらの動きを注視していきたい。(法見直しの)最後の目標は社会的コストを減らすこと。一歩ずつ地道に取り組んで成果をあげていきたい」と述べた。

◇油槽所をトータルサポート
ワンストップで対応
- 日本油設エンジニアリング -
 日本油設エンジニアリング(札幌事業所・札幌市、中野雄紀社長)は、北海道内の油槽所向けの各種業務を強化した。燃料タンクのメンテナンスやクリーニングから廃油の回収と再資源化までワンストップで対応する。

◇飼料化参入で事業幅拡大
顧客の選択肢増やし食リ推進へ
- 小桝屋 -
 食品残さや木くずの肥料化事業等を展開する小桝屋(名古屋市、小島嘉豊社長)は、2014年に「愛知県資源循環型社会形成推進事業費補助金」の採択を受けたことをきっかけに、飼料化事業への参入と新たな堆肥化システムの導入を行い、顧客へのサービス拡充とリサイクル推進を図っている。

◇産廃の集荷・処理を強化
南幌町に新施設を開設
- エコライン -
 建廃の中間処理と収集運搬のエコライン(札幌市白石区、井川智章社長)は、北海道南幌町の晩翠工業団地内に産廃の破砕・圧縮施設「晩翠リサイクルセンター」を開設した。昨年12月10日付で中間処理業の許可を取得し、4月から本稼働の運びだ。札幌市東区の既設の選別施設・東雁木リサイクルセンターと2施設体制を敷くが、東雁木が建廃限定なのに対し晩翠は業種限定がなく、事業系も含め広く産廃を受け入れていく。

◇総量3億9284万tに
約800万tが増加/産業廃棄物の排出・処理状況

 環境省は12月、2014年度の産業廃棄物の排出・処理状況を公表した。総排出量は3億9284万トンで、前年度の約3億8464万トンから約800万トン(約2・1%)増加している。

◇インタビュー 海外での事業展開を強化
既存事業を高付加価値化
- JFEエンジニアリング 取締役 専務執行役員 都市環境本部 本部長 澁谷榮一氏に聞く -
 JFEエンジニアリングは、海外事業や既存事業を拡充する。海外事業では現地拠点の体制が整備されたため、今後東南アジアを中心とした大規模案件の受注を目指す。既存事業については「JFEハイパーリモート®」などを通じて高付加価値化を図る。

◇電マニ、一部で義務化か
虚偽記載防止で規制強化も/処理業界は当面の課題解決強調
廃棄物処理法見直し

 廃棄物処理法見直しのおおよその方向性が示された。昨年12月に開かれた環境省の中央環境審議会廃棄物処理制度専門委員会第7回会合で出された報告書(案)では、従来からの電子マニフェスト普及とともに、ダイコー事件など廃棄物横流しに関連して、電マニ虚偽記載の検知や警告発出、罰則強化などがなされそうだ。

◇訪日外国人2400万人の影響
電炉で感染性処理の発想/古紙再生は付加価値化
廃棄物ビジネス新戦略

 日本の産業構造も近年、大きく変化してきた。生活を豊かにしてきた電気機械の工場が減少し、生活雑品や医薬品、小売業、ホテルなどの宿泊業などは堅調だ。処理業界にも国際化に向けた変化の波が襲っている。内装解体の増加もあり、震災後の建設系の処理も増えている。異業種からの感染性処理や古紙のバイオエタノール化など廃棄物ビジネスの新戦略を探ってみたい。

◇実地確認義務の法定化と罰則を
「総合環境事業化」の動きに注目/定義・区分は恒久のテーマ
今、求められる廃棄物処理業の在り方
- (公社)大阪府産業廃棄物協会 事務局次長 龍野浩一氏 -
 廃棄物処理業界の現状を見ると、これまでの度重なる廃棄物処理法の改正や主要な通知の発出・廃止などを経て、法令の解釈はますます困難なものとなっている。その一方で、2016年に起こった食品廃棄物の不適正処理事案などの影響もあり、コンプライアンスのハードルは高くなるばかりだ。また、人口減少が進む中、廃棄物の発生量も減っていくことは確実であり、処理業者は従来の枠組みを越えた事業展開に乗り出す必要に迫られている。さまざまな意味で転換期を迎えている今、実務を行う上で知っておくべき事柄と共に、社会や顧客から求められる在り方を探りたい。処理業者・排出事業者から年間約1000件の法令相談を受けている(公社)大阪府産業廃棄物協会事務局次長の龍野浩一氏に話を聞いた。

◇1085者7995件に拡大
「選ばれる」ための重要条件に/独自の格付け基準作成の自治体も
優良認定業者の最新状況

 通常の許可基準よりも厳しいハードルをクリアした優良な産廃処理業者を都道府県・政令市が審査して認定する「優良産廃処理業者認定制度」。認定を受けることで、許可証に優良マークが記載され、遵法性や事業の透明度が高く、財務内容も安定していると見てもらえるなどのメリットがあり、施行以来、認定件数も着実に増えている。排出者責任の強化が叫ばれる昨今、排出事業者はリスクマネジメントの観点から確実に適正処理を行う廃棄物処理業者を選定する必要に迫られており、優良認定は、処理業者が他社との差別化を図るだけでなく、排出事業者から「選ばれる業者」であるための重要な条件になってきたともいえる。ただ、中小企業にとっては環境配慮の取り組みなどの認定基準が厳しく、取得が難しいとして、国との整合性を図りつつ独自の格付けを作っている自治体もある。ここでは、優良認定制度の施行経緯や概況を解説すると共に、最新の動向を紹介したい。

◇普及率4割を堅調に維持
加入料金無料等が利用を後押し/電子マニフェストは今

 (公財)日本産業廃棄物処理振興センター(岡澤和好理事長)によると、近年、電子マニフェストの年間登録件数は順調に増えており、普及率は4割を堅調に維持している。これまでの地道な周知広報活動に加え、加入料無料等の電子マニフェスト普及促進キャンペーンで利用を後押ししたとの見方が出ている。一方、不適正処理の未然防止の一環として多くの自治体が電子マニフェストの普及促進を重視、排出事業者や処理業者に導入を呼び掛ける取り組みが本格化している。

◇排出側と処理側の信頼構築へ
ガバナンス上のリスク認識/ルール順守の徹底を
廃棄物管理コンプライアンス特集

 2016年1月に発生した食品廃棄物の横流し事件は、産廃処理業界の社会的イメージを失墜させただけでなく、排出事業者の責任意識を高揚した点でも大きな契機となった。以後、廃棄物管理のコンプライアンス確保に向けた取り組みは加速しつつある。ここでは、排出側と処理側、それぞれの意欲的な事例を紹介する。

◇必要不可欠になる貢献活動
清掃や環境学習を実施/独自性の強い取り組みを採用
産廃業界と地域との共生

 産業廃棄物処理事業者にとって、地域社会との共生は必要不可欠な要素となっている。各企業の取り組みはさまざまで、周辺地域の清掃活動や環境学習などを実施している。近年では「CSR(企業の社会的責任)」という言葉が注目されたこともあり、その一環として本格的に取り組みを始める企業も増えてきた。活動内容も趣向を凝らした独自性の強いものに変化しつつある。

◇「貢献」をテーマに事業展開
地元の活性化に貢献

 エコ計画(本社・さいたま市)は、「環境」、「食」、「貢献」をテーマに幅広い事業を展開している。「貢献」の分野では、地域に密着した活動として、発足当初からサッカーJ1リーグに所属する浦和レッズのオフィシャルパートナー・株主になり、経営に参画している。その他にも自然保護活動やジュニア・エコタイムス(主催・埼玉県、埼玉新聞社)にも協賛するなど地元の活性化に貢献している。

◇再生とエネ回収の再構築
市況を意識しつつ超える/「何でも輸出」からのシフト
転換期のプラスチックリサイクル

 2015年から続いてきた原油安、プラスチック安は、プラスクラップ(資源プラ)のリサイクルと廃プラの処理に多大な影響を及ぼした。「リーマンショックの時よりも深刻」(リサイクル業界関係者)という事態からはやや持ち直しの兆しもあるが、いわゆる「雑プラ」の処理や再生材に係る国内外需要の構造的変化など、関係業界は大きな転換期を迎えている。

◇雑プラの海外向けなくなる
PVCくずが韓国台湾からベトナムへ/PETくず中国プレス品増加に
サーマル利用に流れる/RPFなど処理需要は伸長
東南アジア向け伸びる/廃プラ逆転劇 ‐燃料・原料・輸出動向‐

 2016年の廃プラ輸出量は、150万トン(金額580億円)ほどになりそうだ。前年の15年が、160万6270トン(金額760億1431円)だったことから、10万トン減少して180億円ほど貿易金額が下がりそうだ。大きな要因は、原油安による再生プラの価値の低下だ。日本からの雑プラが輸出困難になり、国内燃料向けに動きが活発化した。昨年を振り返り、今年の動きを推測した。

◇外部要因で価格乱高下
ベトナム向け2位に浮上/国内需給ギャップは拡大
鉄スクラップ輸出動向

 2016年1~11月の鉄スクラップ輸出は、鉄鉱石価格や原油、為替などの外部要因が市況を左右した。特に年初は、一昨年から続く鉄鉱石安のために安価な中国産ビレットの大量流通がスクラップ価格を押し下げ、逆有償化予測も出るほどに低水準化。しかし、夏に向けて鉄鉱石価格の上昇とともスクラップ需要が高まり、旺盛な第三極需要を受けて価格は高騰。一旦は高値修正が入ったが、後半からの円安進行もあって、最終的に強含みに推移した。秋口からは、国内需要もやや回復。輸出に回るスクラップ量が減少したのも価格上昇の一因となった。

◇投資マネーの影響顕著
思惑買いで亜鉛好調/原油価格との連動も
非鉄金属国際動向

 2016年の非鉄金属の国際市況は、資源安を基調に、投資家の思惑で鉱種ごとの明暗が分かれる展開となった。原油安と同調する形で非鉄からも投資マネーが引き上げられ、資源安を形成。資源メジャーが安値対応に乗り出すと、それを見越した思惑買いが過熱するなど、金融市場の荒波に翻弄される結果となった。これまでリスクヘッジ向けの安全資産という認識が強かった非鉄だが、ここにきて金融商品化が著しく進み、高い変動性がリサイクル事業のリスクとなりつつある。
◇回収率8割、利用率6割
最大輸出国・中国と相互理解へ/日本の古紙

 (公財)古紙再生促進センター(渡良司代表理事)によると、日本国内の古紙回収量は2133万7420トン(2015年度)で回収率81.3%、古紙利用率は64.3%となっている。国外に目を向けると、最大輸出先は中国でその量は年間300万トンに上る。一方、自治体が可燃ごみ減量化の一環として雑がみの回収を広げており、日本からの古紙の品質低下を懸念する声がある。

◇業界の信頼性アップへ
転売事件を契機に/問われる食リの質
これからの食品リサイクル

 食品リサイクルをめぐる2016年の動向を振り返ってみると、年明けに発覚した食品廃棄物の不適正な転売事案に始まり、以降の大部分は国、業界団体が事案への対応と、そこから派生した取り組みに注力した1年だったといっても過言ではない。一方でこの事案が、食品関連事業者(排出事業者)と食品リサイクル業者の適正な関係の構築、ひいては優良な食リ業者の育成へと、大きな一歩を踏み出す契機となる可能性を秘めている側面もある。この流れを受けて、食リ業界は今後どう進むべきか、方向性を探る。

◇新春インタビュー 新たなバイオマス活用推進基本計画
5000億円市場形成へ
- 農林水産省バイオマス循環資源課 バイオマス事業推進室長 梶原義範氏に聞く -
 バイオマス活用推進基本法に基づく新たな「バイオマス活用推進基本計画」が2016年9月に閣議決定し、新たな基本計画のもと、国はバイオマス産業で25年に5000億円の市場形成を目指すことになった。農林水産省バイオマス事業推進室長の梶原義範氏に、今回の基本計画見直しのポイントと、新たな基本計画のもとで展開する施策の推進方向などについて話を聞いた。

◇各手法の強み生かしR率向上
“地産地消”システム構築へ/食品リサイクル最前線

 食品リサイクルの特徴は原料の性状が幅広いこと。固体・液体はもとより、性状が均一な工場系、いろいろな食材が混ざりやすい飲食店・スーパー系など実にさまざまだ。原料に応じて最適なリサイクル手法を選択し、良質な製品にして販路を確保することが求められる。各手法の強みを生かし、食リを通して地産地消の実現を目指す事業者を特集する。

◇輝きを増す資源循環の事業モデル
飼料化、肥料化、バイオガス化/食品リサイクル最前線

 東日本エリアでは、環境に配慮した資源循環型社会の構築に貢献する食品リサイクルの事業モデルが誕生、輝きを増している。本稿では飼料化事業で市川商会、肥料化事業で平和物産とアサギリ、牧ノ原バイオガス発電所を取り上げる。

◇最新研究ルポ 学内バイオマス循環プロジェクト
研究分野の枠越えスタート
- 大阪府立大 -
 大阪府立大学の中百舌鳥キャンパス(堺市)で今、学内で出た食品残さや農業残さ、馬ふん、剪定枝等を有効活用し、学内バイオマス循環システムを構築しようとする取り組みが始まっている。学部や研究科の枠を越え、研究者・技術者・学生など各分野のスペシャリストが集って実現させる一大プロジェクト。その全貌を、生命環境科学研究科の大江真道准教授、工学研究科の徳本勇人講師、同科・徳本研究室の伊藤みさご氏に案内してもらった。

◇18.5円/kgが処理費用平均
食料廃棄禁止法とフードバンク/全国の実態調査「堆肥化」多い
食品リサイクルと社会貢献

 現在、世界で最も進んだ食品リサイクルを実践しているのはフランスといわれる。昨年2月に公布された「食料廃棄禁止法」は、フードバンクを進めることにもつながり、EUのみならず成否が各国にも注目されている。日本国内の処理費用のアンケート結果とともに紹介する。

◇新春インタビュー 廃食用油は産廃、適正に管理を
多角化・協業化は組合単位の展開を期待
- 全国油脂事業協同組合連合会 会長 水野泰幸氏に聞く -
 現在、国内の廃食用油の7割は飼料用油脂として有効活用され、安全安心で低コストの畜産物供給を可能とする資源の好循環が形成されている。それを支える廃食用油リサイクル事業者の全国団体、全国油脂事業協同組合連合会の水野泰幸会長は「廃食用油は産廃であり、適正な管理を基本に排出事業者をサポートしていく」と力を込める。一方、排出量の減少傾向や社会ニーズの多様化など情勢変化に対応した事業の多角化・協業化は重要課題であり、組合単位での事業展開を期待、後押しする考えを明らかにした。

◇寄稿 バイオガスで廃棄物処理施設の最適化
人口減少と温暖化対策を同時
- 長崎大学環境科学部 準教授 中村修/NPO法人 木野環境 丸谷一耕 -
 2048年に人口が1億を切ります(※1)。おおむね2割減少しますが、これは全国平均であり、地方都市では4~6割減少すると予測されています。その際、既存の焼却炉や下水処理施設では、カロリー不足や資金不足などにより、運転することが難しくなります。
 そこで、焼却炉、下水処理場、し尿処理場をまとめ、コストの安いバイオガス化施設を建設し、インフラの最適化ができないかを考察してみました。
(※1 出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」)

◇選定地域が計50に広がる
目立つバイオガス発電/産業化と地域エネ強化目指す
バイオマス産業都市の進捗

 バイオマス産業都市とは、木質や家畜排せつ物、食品廃棄物といった地域バイオマスの原料生産から収集・運搬、製造・利用までの一貫システムを構築し、環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指す一大プロジェクトである。2013年度から関係7府省が都市の選定を進めており、選定地域には連携して支援を行う。今年度、その選定地域は計50地域まで広がった。ここでは、同プロジェクトの概要と進捗を紹介したい。

◇労災20%以上の削減目指す
業界全体での対策必須/安全で魅力ある産廃業へ
廃棄物処理業と労働安全衛生

 日本の労働災害は減少傾向にあり、労働災害防止対策の結果が見え始めている。一方、産業廃棄物処理業の労働災害は、一向に減少しないのが現状だ。労働災害防止に尽力し続けてきた(公社)全国産業廃棄物連合会(石井邦夫会長)は、2017年度から本格的に安全衛生事業へ乗り出す。

◇新春インタビュー “思いやり”が事故減らす
経営者主導で安全確立を/社員は会社の財産
- NPO法人国際環境・安全衛生 ガバナンス機構 代表理事 環境ワークス 社長 黒崎由行氏に聞く -
 昨年も産業廃棄物処理業界では多くの労働災害が発生した。増加する労働災害の防止のために、企業と経営者が目指すべき姿勢について、NPO法人国際環境・安全衛生ガバナンス機構代表理事で労働安全・衛生コンサルタント資格を有する日本でもトップレベルのコンサルタントである黒崎由行環境ワークス社長に聞いた。

週刊循環経済新聞 雑誌の内容

  • 出版社:日報ビジネス
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週月曜日
  • サイズ:ブランケット版
環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!
21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。

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目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Massive volcano blast cuts off Tonga, triggers tsunamis
トンガで大規模な海底火山噴火、孤立状態続く


[Easy Reading]
Magawa, Cambodia’s landmine-sniffing ‘hero’ rat, dies in retirement, aged 8
地雷発見の英雄ネズミ マガワが死ぬ


[National News]
Disasters spurring support between prefectures
自然災害増加で被災自治体への職員派遣が定着
、他


[World News]
Argentine towns sizzle in ‘hottest days in history’
アルゼンチンで記録的な猛暑
、他


[Science & Health]
Extremely hot every 2 years by 2030: study
2030年までに猛暑年が1年おきに発生、研究


[Focus]
Sony Music leads in support for artists’ mental well-being
アーティストの精神的健康をサポートする音楽業界の挑戦


[This Week’s OMG]
US cops ditched robbery call for Pokemon Go
事件を無視してゲーム続けた警察官、解雇


コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[シネマ倶楽部]
今週は、世界屈指のトップブランド上り詰めたGUCCIの光と陰を描いた “House of Gucci”をお届けします。


[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週はメソポタミア文明発祥の地で発掘活動が再開してきている様子を取り上げます。


[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはタン・イン・ツェンさんです。熱帯地方に属し、気温の変化が少ないシンガポールでは、日本のように天気予報を毎日見なくてもさほど困りません。しかし近年は大雨や洪水の被害も増えてきており、天気予報や気候に関する情報がより重要になっていると筆者は感じているようです。


[英語で読むちょっといい話]
西オーストラリア州ジェラルトン市の川岸の木々に、小さなドアを取り付けている夫婦がいます。まるで妖精が使うようなこのドアを通じて、子どもたちが想像力を働かせて楽しみ、美しい自然に親しんでくれることを願っての取り組みです。


[英語でお仕事101]
基礎から学ぶビジネス英語講座。今週のテーマは「ランチなどに誘われたときに『今日はちょっといけない』と伝えるための上手な断り方は?」です。


[英語で伝える日本の歴史]
日本の歴史を英語で説明できますか? この連載では毎回異なる歴史トピックを取り上げ、英語での伝え方を学びます。


[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。


[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのはNHKラジオの語学番組「高校生からはじめる『現代英語』」の教材作りを一人で担当する奥村奈美子さんです。奥村さんは、幼少期に英国で暮らした経験を持ちます。「能動的に英語を使う仕事を選んだわけではなかった」と話す彼女は、教材作りを通じて語学を学び直していったといいます。


学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
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[3-minute Reading With Kip]
やさしい英語でさくさく読解エクササイズするコーナー。母語話者のように外国語を話すのは難しいものですが、筆者はかつて「ドイツ人だと思われるレベル」の完璧なドイツ語の習得を目指したことがありました。その後実際にドイツへ行ったとき、彼のドイツ語は現地の人たちにどう評価されたでしょうか?


[Describe This!]
言えそうで言えない日常の場面を英語で表現してみるコーナーです。今週は「雪」に関する表現を学んでみましょう。


[大人の文法ドリル]
今回は come to do(~するようになる)という表現に焦点を当てていきます。


[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今月はよくある間違いを取り上げます。今週のテーマは” You”です。


[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。


[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。






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  • 2021/12/17
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  • 2021/12/10
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年01月21日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/1/23号

This Week
On the Cover

No vax, No game
テニスの全豪オープンに出場予定だった男子世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手のビザを豪政府が取り消した問題で、豪連邦裁判所はジョコビッチ選手側の不服申し立てを認めない判断をしました。ワクチン接種に消極的だったジョコビッチ選手に対する厳しい措置を認めた判断について、同選手は失望を示しつつ判決を尊重すると言い、国外へ退去しました。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: コロナにもプラスの側面 増えた家族との時間
コロナ禍で暗い話題が多いなか、米国勢調査局の調査で、2020年のパンデミック初期に在宅勤務やオンライン授業が本格化したことで、家族と過ごす時間が増えたとの声が多く寄せられたことが分かりました。調査は未回答者が多く、その後こうした風潮が定着したかどうかも追跡していないため、全体像を表しているとは言えません。ただ、専門家は「協力しあうことで絆を強めたケースも多いのではないか」と指摘しています。

◇Special: 英文筆写のすすめ
本紙の人気連載「放課後ブッククラブ」の筆写・林剛司さんは、中学生の頃から英文の筆写と音読を続けているそうです。長年の経験に基づく効果的な筆写のポイントを、昨年秋に発売された朝日新聞社の「天声人語 書き写しノート 英訳版」を使って教えてくれました。

◇Movies: ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ
1970年代から2000年代にかけて、英国ロックの名盤を次々と誕生させたことで知られる音楽スタジオ「ロックフィールド」を主題にしたドキュメンタリーです。ウェールズの片田舎で農場を経営する家に育った音楽好きの兄弟キングズリーとチャールズが、実家の屋根裏に機材を持ち込んで録音スタジオをつくったのが始まりです。兄弟が手探りで運営を始めたロックフィールドは、やがて音楽関係者の間で評判となり、ミュージシャンが絶えず訪れる人気スタジオに成長。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」やオアシスの「ワンダーウォール」など、数えきれないほどの名曲を生み出してきました。

◇Travel: ニューヨーク・マンハッタン タイムズスクエア
全米随一の繁華街を歩きます。「Crossroads of the World = 世界の交差点」と呼ばれるほど華やかですが、逆にニューヨークっ子からは敬遠されているようです。1920年代から興行の街として栄えましたが、大恐慌の影響で30年以降いかがわしいショーを売りものにする劇場が増え、一時はニューヨークで最も危険な場所の一つとされました。そんなこともあり、地元から敬遠される存在になったようです。90年代以降、市の取り締まりでそうした劇場は一掃され、現在のような観光客の集まる街となりました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、米アップルの時価総額が世界で初めて3兆ドルを突破▽大阪府警が、戸籍上は男性で自認する性が女性だという女性トイレ利用者を書類送検▽米マサチューセッツ州で、コロナウイルスをかぎ分けられる犬を学校に派遣▽英ロック歌手の故デビッド・ボウイの楽曲の権利を売却――の四つのニュースを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「眞子さん・小室圭さん結婚」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、デートに何を着ていくか迷ったハンナが、マリーの家に服を借りにきます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1~3月は、英国生まれでイングランド北部ヨークシャーにある新聞社の記者として活躍した後、2014年に来日したデイビッド・パイプさんが担当します。今週号では、祖母が使っていたコックニー英語について語ります。おなじ英語でも、独特のルールがあって難解なようです。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号は「環境、状況」を取り上げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 高野山(和歌山県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は、紀伊山地にある真言密教の聖地・高野山を訪れました。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「忖度(そんたく)する」です。

◆POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。今週号では、パートナーのスティーブさんが動物性の食品を口にしないビーガンなので、植物性の材料だけでバースデーケーキを作る工夫を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、エリック・カルメンと彼の名曲「オール・バイ・マイセルフ」について解説します。

◆Essay: Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。今週号では、「北枕」など、文化によって違う迷信や縁起について考察します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
欧州の人口の半数超が6~8週間でオミクロン株に感染する恐れがあるとするWHOの予想と、米国で遺伝子操作した豚の心臓を男性に移植したという医療ニュース、中国の大手教育企業が従業員6万人を削減した話の3本をお伝えします。

◆Topics  
黒人初のアカデミー主演男優賞受賞者であるシドニー・ポワチエさんの訃報と、ローリング・ストーンズが英国の郵便切手になった話題をお届けします。

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2022/01/15
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The Japan Times / The New York Times Weekend Edition

2022年01月15日発売

目次: The Japan Times / The New York Times Weekend Edition
2022/01/15 No.43,590
The Japan Times section contents

NEWS
------------------------
[National]
・U.S. bases may be behind virus rise: foreign minister
・Virus puzzle may lie in intestines ほか

[Business]
・More companies prod staff to work from home
・Uniqlo demand boosts profit for Fast Retailing ほか

[World]
・India eases COVID rules to free resources
・As famine stalks Afghanistan, West urged to help ほか

[Week in review]
・JR Tokai to offer rides on improved maglev train
・Ministries to support Japan’s growing number of young carers

[Longform]
・Beneath the surface: How sustainable are Japan’s iconic hot-spring resources?

[Culture]
・‘Drive My Car’ won a Golden Globe, could it also pick up an Oscar?

[Sports]
・Australia cancels Djokovic’s visa
・Ten-man Arsenal holds on for tie with Liverpool ほか

OPINION
------------------------
・TSE might not be ready for ‘prime’ time just yet

参考価格: 350円

国際的な視点に立って、国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供

  • 2022/01/01
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エステティック通信(ESTHETICS WIRED JAPAN)

2022年01月10日発売

目次: 年頭所感2022


継続するウィズコロナ時代の美容業界を率いる
革新的経営者2022


体の内側からサポート!
美の可能性を引き出す“ドクターズサプリメント”誕生


アデランス発次世代ドライヤー
『神美髪』で髪も頭皮も丸ごとケア!


“美しさ”のその先へ。新たな伝説がスタート
『ディレイア』で全方位ケア


どちらで美肌をかなえる?
ツヤ肌VSキメ肌



Catch Up! News
コロナ禍をきっかけに大変革!
企業ロゴリニューアルなどで内外ともに新生BPCを印象付ける



頭皮美容アイテム人気ランキング



Close up! News
発酵の力で内側からキレイに
続けやすさに配慮した酵素系サプリメント






★好評連載も掲載中!

Esthetician File File#40
VISOURIRE(ヴィスリール)
稲月 智美さん
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などなど、美容業界関係者なら必見の内容です!

参考価格: 500円 定期購読(3年プラン)なら1冊:250円

【エステティック業界専門】”今、人気の!”サロン専用コスメや美容機器。先取り情報満載!

  • 2021/12/10
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  • 2021/11/10
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  • 2021/08/10
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  • 2021/07/10
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プレホスピタル・ケア

2021年12月20日発売

目次: 【特集】超高齢社会と救急業務- - - - -

●在宅医療中の高齢傷病者の観察・搬送
東京都立広尾病院 救命救急センター/医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック 高根諒ほか

●高齢者入所施設における救急現状と課題
佐賀中部広域連合佐賀広域消防局 新山靖之

●救急隊員の介護技術向上に向けた取り組み
鳥取県西部広域行政管理組合消防局 米子消防署皆生出張所 浦川智史

●超高齢社会に対する救急医療情報キットの活用について
柏崎市消防本部 須田裕太郎

●盛岡消防本部管内における高齢者救急搬送の実態と高齢化率について
盛岡地区広域消防組合消防本部 上平勝治

〈新連載〉- - - - -

救急救命処置の拡大の可能性について
第1回 救急救命処置がまた新しくなりますか?
札幌医科大学 医学部救急医学講座、北海道病院前・航空・災害医学講座 水野浩利

通信指令教育の標準化を目指して 第1回
通信指令教育の潮流
京都橘大学 健康科学部 救急救命学科 北小屋裕

〈短期連載〉- - - - -

湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第2回
プレアライバルコール研修から得られる救急隊員教育について
滋賀県 湖南広域消防局 片山直広

〈連載〉- - - -

病理医 玉川進博士のグラビア解剖学 第18回
疾患4 胸部大動脈瘤破裂
旭川医療センター 玉川進

救急現場における精神科関連症例への対応法 第4回
自殺企図が疑われる傷病者への対応
メディクスクリニック溝の口 市村篤

Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第二回
えっ? この症状が・・・まさか急性心筋梗塞??
福岡徳洲会病院 救急科 川原加苗

郡山先生の病院前救護学 最終回
病院前救護学に思いを寄せて
北九州総合病院救命救急センター長 郡山一明

溜め込んでいませんか?救急隊員のためのストレスケア 第4回
パワー・ハラスメントを適切に判断するためのコツ
兵庫県こころのケアセンター 大澤智子

最新救急事情 第225話
目標体温管理/体外循環補助を用いたCPR
旭川医療センター 玉川進

知りたい!米国EMSの役割について 16回目
「真夜中のダウンタウン」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

快眠だより 第24回
夜中の異常行動は脳のアンバランスが原因!?
スタンフォード大学 西野精治

やってみよう!救急活動+α 第4回
急性カフェイン中毒
東京曳舟病院 三浦邦久

救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.22
質問をするときの心構え
近畿大学経営学部 谷口智彦

続・救急活動をめぐる法律問題 File 89
自律性の確立が喫緊の課題に―安心安全な職場形成のために―
香川大学客員教授 橋本雄太郎

- - - - -

各地の取組み
救急救命士による新型コロナウイルスワクチン接種業務について
海老名市消防本部 瀬戸嘉彦ほか

各地の取組み
隔壁付き救急車導入! 新型コロナウイルス感染対策強化!
猪名川町消防本部

各地の取組み
救急隊から医療機関への12誘導心電図伝送の効果についての検証
富山県東部消防組合消防本部 滑川消防署 開田達弥

各地の取組み
救急救命士を対象とした妊婦の搬送を想定した研修会の開催について
釜石大槌地区行政事務組合消防本部 小笠原研也

各地の取組み
新しい生活様式を取り入れた普及啓発活動について
西はりま消防組合 相生消防署 萩原裕基ほか

TOPICS
第30回全国救急隊員シンポジウムin高崎
高崎市等広域消防局

私たちの工夫
応急手当普及員e-learningの開発について
さいたま市消防局 野村陽介

シェアする症例
大腿動脈損傷による大量出血で心停止となった傷病者に対する止血法の反省から得た課題
埼玉西部消防局 嶋﨑英正ほか

霞が関通信
改正救急救命士法
厚生労働省医政局地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室

投稿論文
知多中部広域事務組合消防本部管内における2020年中の自損行為事案の実態と増加についての検討
知多中部広域事務組合消防本部 半田消防署 救急課 宮﨑寛典

- - - - -

Column

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

参考価格: 1,400円

救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

  • 2021/10/20
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/06/20
    発売号

  • 2021/04/20
    発売号

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2020/12/20
    発売号

8 月刊消防

東京法令出版

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月刊消防

2022年01月01日発売

目次: CONTENTS

特集 新しい広報のカタチ

■SNSを使用した広報戦略 名古屋市消防局(愛知県)
■新しい広報のカタチ 消防職員が制作したテレビ番組による広報 神戸市消防局(兵庫県)
■【新連載】新しい広報のカタチ YouTube動画のつくり方 (1) 福岡市消防局の動画による広報 福岡市消防局(福岡県)

●【新連載】消防艇解体新書 (1) 仕様書の作成 川崎市消防局(神奈川県)
●【PICK UP】月刊消防Laboratory 消防隊員の受熱による影響等に関する検証 東京消防庁消防技術安全所活動安全課

●月刊消防MelodyLine (3) 高崎市等広域消防局音楽隊 高崎市等広域消防局(群馬県)
●救助の基本+α (66) 「空気呼吸器」について 小野市消防本部 消防課救助係 藤原 潤・藤原嘉晃
●消くんと防くんの危機管理アレコレ (26) 「消防署の地震への備えは大丈夫?」 元消防庁次長・内閣審議官 日本防災士機構 特任アドバイザー 大庭誠司
●災害救助犬の活用に向けて (3) 災害救助犬の実情!? NPO法人 災害救助犬ネットワーク
●さいたま市消防局が指導!「法務省矯正局に災害対応の精強な部隊を2年で作り上げる‼」 (6) ブレイブハートとの初訓練始まる! 「月刊消防」編集室
●消防士の台所~これが真庭の消防めし! (22) 賀正! ひめのもち入り 牛すきうどん 真庭市消防本部
●事例に学ぶ法令改正 (5) 大洋デパート火災と法令改正 防火防災アドバイザー 中野秀作
●PhotoTopics 神奈川県消防学校にて、ホーストレーニング研修を実施! 「月刊消防」編集室
●Information消防行政 危険物の規制に関する規則の改正概要とその運用について 消防庁危険物保安室
●ハラスメントが発生しない消防 (4) 消防職員(公務員)の義務 緑川久雄
●消防士ポテンシャルトレーニング (26) ~マインドセットの機能を知る~ 月ヶ瀬和利
●消防心理学トピックス (70) パートナーシップの心理学 加藤孝一
●これで伝わる! 防火管理指導のひとくちメモ (46) 女性ではいけませんか 池田和生
●後世へ伝える とある火災調査員の備忘録 (9) 誘惑 火災原因改方
●設例から考える救急現場の法律実務 (24) 設例から所持品の取扱いを考える 山岸法律事務所 山岸功宗
●CHEMICAL SOLDIERが解説!未来の活動のためのCBRNケースファイル (13) 消防はアシッドアタックに対処できるか……身近に潜む硫酸の恐怖 濵田昌彦
●目指せ! ドローンの匠!! (38) オルソ画像作成の極意(その2) 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 内山庄一郎
●情報のひろば
●消防吏員昇任試験合格講座

ESSAY & COLUMN
○火掛り THE スタンダード (52)
○Voice (72)
○救急隊員日記 (212)
○一条くんのイチから消防 (26)
○ケアする心 (21)

参考価格: 950円

消防実務に直結した情報誌

  • 2021/12/01
    発売号

  • 2021/11/01
    発売号

  • 2021/10/01
    発売号

  • 2021/09/01
    発売号

  • 2021/08/01
    発売号

  • 2021/07/01
    発売号

9 捜査研究

東京法令出版

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捜査研究

2022年01月15日発売

目次: ◆◆Practical Stage◆◆
-----------------------------------------------------------------------------------
■特集1
銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律について
警察庁生活安全局保安課課長補佐 二宮 健
-----------------------------------------------------------------------------------
■特集2
法文書鑑定の合理性と基礎資料の母体(最終回)
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 𠮷田 公一
-----------------------------------------------------------------------------------
■(続)覚醒剤使用事犯における留置き・追尾行為を巡る最新判例(証拠排除)研究(第17回)
修士(法学)・元栃木県警察学校長(駒澤大学法科大学院在籍) 細谷 芳明
-----------------------------------------------------------------------------------
■誌上講義 第28回
どうして心神耗弱だと死刑にならないのか(上)
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師
元最高検察庁検事 城 祐一郎
-----------------------------------------------------------------------------------
■実例捜査セミナー
自動車で湾曲道路を限界旋回速度未満の速度で走行中に発生した事故について,前記速度が
「進行を制御することが困難な高速度」に当たるとして,危険運転致傷罪で処理した事例
東京地方検察庁検事 古屋 宏明
-----------------------------------------------------------------------------------
■海上保安事件の研究(第134回)
広島文化学園大学特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇
-----------------------------------------------------------------------------------
■取調べにおける心理学(第18回)
精神疾患の被疑者との接し方(2)
うつ病の被疑者
法政大学文学部心理学科教授 越智 啓太
-----------------------------------------------------------------------------------
■元検察官のキャンパスノート No.109
-外事事件- 失火
元法務総合研究所教官 須賀 正行
-----------------------------------------------------------------------------------
■警察教養としての読書(第37回)
『リーダーを目指す人の心得』
評者 古野 まほろ
-----------------------------------------------------------------------------------
■文献紹介276
『判例講座 刑事訴訟法〔捜査・証拠篇〕第2版』
明治大学法科大学院教授 清水 真
-----------------------------------------------------------------------------------
■捜査関係ファイル
(11月のできごと)
-----------------------------------------------------------------------------------
■捜査の英語 Case102・103・104
-----------------------------------------------------------------------------------
■Book Land
『わたしは「セロ弾きのゴーシュ」』
中村哲が本当に伝えたかったこと

参考価格: 990円

実務と教養に資する犯罪捜査の専門誌

  • 2021/12/15
    発売号

  • 2021/11/15
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  • 2021/10/15
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  • 2021/09/15
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  • 2021/08/15
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  • 2021/07/15
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教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
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