• 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円
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創(つくる) 2024年3月号 (発売日2024年02月07日)

創出版
新聞社の徹底研究/京アニ事件死刑判決

特集:新聞社の徹底研究
◆自民党裏金問題、連載「8がけ社会」などの編集方針は…
 デジタルシフト強める朝日新聞
◆「海外臓器売買」報道、能登半島地震での号外...

創(つくる) 2024年3月号 (発売日2024年02月07日)

創出版
新聞社の徹底研究/京アニ事件死刑判決

特集:新聞社の徹底研究
◆自民党裏金問題、連載「8がけ社会」などの編集方針は…
 デジタルシフト強める朝日新聞
◆「海外臓器売買」報道、能登半島地震での号外...

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創(つくる) 2024年3月号 (発売日2024年02月07日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
新聞社の徹底研究/京アニ事件死刑判決

特集:新聞社の徹底研究
◆自民党裏金問題、連載「8がけ社会」などの編集方針は…
 デジタルシフト強める朝日新聞
◆「海外臓器売買」報道、能登半島地震での号外…
 創刊150周年 読売新聞の挑戦
◆新聞協会賞を写真映像部門で受賞した背景に…
 毎日新聞 写真映像部門の取り組み
◆『NIKKEI Film』など映像に注力
 日本経済新聞 電子版ビジュアル強化
◆デジタル報道部の新設ほか編集体制を大幅刷新
 産経新聞 デジタル化への大なた
◆権力監視のジャーナリズム機能を堅持
 「みんなのミカタ」掲げる東京新聞

■事件を追い続けた現場からの報告……今西憲之
 京アニ事件「死刑判決」、裁判が投げかけた大きな課題
青葉真司被告の拘置所での様子、死刑判決後の遺族の思い、匿名・顕名めぐる議論…
■流れを左右した#MeTooのうねり……篠田博之
 芸能界に激震!『週刊文春』松本人志「性加害」報道の行方
■ジャニー喜多川、メリー喜多川と接してきた元編集者……小菅 宏
 間近で見てきた旧ジャニーズ事務所トップの素顔
■『アリラン ラプソディ』……金 聖雄
 おばあちゃんたちをレッドカーペットに
■春友さんたちの投稿……三早希/脇屋恵子
 三早希さんの作品と脇屋恵子さんの春活
■“幻の本”『ふれる』にふれる その3……空羽ファティマ
 三浦春馬さんの最初で最後のSOS

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 阿佐ヶ谷「書楽」閉店の話が大逆転!!
月刊 嘲笑の時代 放火か失火か? 旧角栄邸全焼の謎 マッド・アマノ
植松聖死刑囚の手記に市川沙央さんがXで反応
三早希さんから届いた春馬さんフィギュアなど

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【松本人志】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【性加害疑惑】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【被災地のことは被災地で決めるべき】……香山リカ
極私的メディア論 【自民党裏金問題の考察2】……森達也
ナショナリズムという病理 【元外務省国際法局長のウクライナ停戦論】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【議員アンケートと西嶋弁護士の「遺言」】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【「金欠」から「散骨」までを網羅した『死なないノウハウ』】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中! 【新年をむかえて】……重信房子

新聞社の徹底研究/京アニ事件死刑判決

特集:新聞社の徹底研究
◆自民党裏金問題、連載「8がけ社会」などの編集方針は…
 デジタルシフト強める朝日新聞
◆「海外臓器売買」報道、能登半島地震での号外…
 創刊150周年 読売新聞の挑戦
◆新聞協会賞を写真映像部門で受賞した背景に…
 毎日新聞 写真映像部門の取り組み
◆『NIKKEI Film』など映像に注力
 日本経済新聞 電子版ビジュアル強化
◆デジタル報道部の新設ほか編集体制を大幅刷新
 産経新聞 デジタル化への大なた
◆権力監視のジャーナリズム機能を堅持
 「みんなのミカタ」掲げる東京新聞

■事件を追い続けた現場からの報告……今西憲之
 京アニ事件「死刑判決」、裁判が投げかけた大きな課題
青葉真司被告の拘置所での様子、死刑判決後の遺族の思い、匿名・顕名めぐる議論…
■流れを左右した#MeTooのうねり……篠田博之
 芸能界に激震!『週刊文春』松本人志「性加害」報道の行方
■ジャニー喜多川、メリー喜多川と接してきた元編集者……小菅 宏
 間近で見てきた旧ジャニーズ事務所トップの素顔
■『アリラン ラプソディ』……金 聖雄
 おばあちゃんたちをレッドカーペットに
■春友さんたちの投稿……三早希/脇屋恵子
 三早希さんの作品と脇屋恵子さんの春活
■“幻の本”『ふれる』にふれる その3……空羽ファティマ
 三浦春馬さんの最初で最後のSOS

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 阿佐ヶ谷「書楽」閉店の話が大逆転!!
月刊 嘲笑の時代 放火か失火か? 旧角栄邸全焼の謎 マッド・アマノ
植松聖死刑囚の手記に市川沙央さんがXで反応
三早希さんから届いた春馬さんフィギュアなど

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【松本人志】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【性加害疑惑】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【被災地のことは被災地で決めるべき】……香山リカ
極私的メディア論 【自民党裏金問題の考察2】……森達也
ナショナリズムという病理 【元外務省国際法局長のウクライナ停戦論】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【議員アンケートと西嶋弁護士の「遺言」】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【「金欠」から「散骨」までを網羅した『死なないノウハウ』】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中! 【新年をむかえて】……重信房子

創(つくる)の内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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