WWD BEAUTY(ダブリューダブリューディービューティー) 発売日・バックナンバー

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550円
 「WWDビューティ」8月6日号は、2020年秋冬新色&ベースメイク特集です。今季は多くのブランドが色だけでなくラメやパール感などの質感を追求。進化した質感により肌なじみがアップし濃淡の表現が簡単になったことで、自分に似合うアイテムを見つけやすくなりました。アイ、リップ、フェイスカラー、ベースのカテゴリーごとに注目の新製品を紹介します。ニュース面では、SNSの台頭によりインフルエンサーやモデルなど個人の影響力が増す中で増加しているインフルエンサーによるプロデュースブランドについて掲載しています。
 特集では注目の新商品情報に加え、林由香里メイクアップアーティスト、神崎恵・美容家、安倍佐和子ビューティエディターが注目するトレンドについても掲載しています。さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響による在宅ワークの推進や外出機会の減少、日常的なマスク着用などメイクアップにとっては厳しい状況が続く中で、メイクアップアイテム訴求のポイントを探ります。
 ニュース面ではインフルエンサーによるプロデュースブランドのほか、資生堂のグローバルブランド「SHISEIDO」が初の旗艦店オープンや、オリジナルスキンケアブランド「ジュース」を立ち上げ化粧品事業に本格参入するユナイテッドアローズを取り上げています。
550円
「WWDビューティ」7月2日号は、コロナ禍で変化する働き方の特集です。新型コロナウイルスの影響は私たちの生活を一変させ、特に働き方に関しては大きく変えざるを得なかった人も多いでしょう。リモートワーク、オンライン会議の実施など新たな“働き方のスタンダード”が生まれています。そこで本特集ではビューティ業界のさまざまな職種にクローズアップし、コロナによって働き方がどのように変化したのかを6人にインタビュー。新たな価値観の創造や、マストアイテムなどについて語ってもらいました。ニュース面は、コロナによって女性と同じ基準で化粧品を選ぶようになった男性のコスメ意識について解説。そのほか、ブランド誕生35周年で初めてリブランディングするコーセーのスキンケアブランド「雪肌精」や、ポーラのスキンケアブランド「B.A」のリニューアルについても取り上げています。
 特集で登場するのは、資生堂トップヘアメイクアップアーティストで、7月1日から同社のヘアメイクアップアカデミー&スタジオ「サブファ」校長に就任した計良宏文氏、三越伊勢丹ホールディングス海外事業統括部海外MD部マネージャーの岡部麻衣氏、フォトグラファーの松山優介氏、そして海外からニューヨーク、ドイツに拠点を置く編集者ら。また、コロナを機にワークライフバランスを見直す人も増えており、いち早く「好きな時間に好きな場所で働く」制度を導入しているユニリーバ・ジャパンが2019年7月から始めた新制度“ワーケーション”の例も紹介します。
 ニュース面は、男性のコスメ意識などに加え、「アディクション」がブランドを代表する99色の「ザ アイシャドウ」を刷新したことや、ロレアルが買収したナチュラル系スキンケアブランド「セイヤーズ ナチュラル レメディーズ」についても紹介。さらに、連載「いつものメンツで井戸端会議」では、女性に寄り添ったビューティサロン経営者3人が登場します。
550円
 「WWDビューティ」6月4日号は、アイビューティ特集です。5月4日に厚生労働省が「新しい生活様式」を発表し、“ウィズコロナ”の暮らしではマスク姿を推奨。それにより、これまでのリップメイクがメインだったビューティトレンドはアイビューティへと移り始めています。実際に、コロナの影響で百貨店が休業中でもアイメイクの売り上げはオンラインで伸長。マスク姿でもメイクアップの楽しみを伝えることができるほか、目元がクローズアップされることにより、これまで以上にアイケアの意識も高まると予測されます。そこで今特集では、美容賢者3人に今後のビューティトレンドのヒントを聞いたほか、アイメイクで新たな仕掛けを行っているブランド5社を取材。また、在宅勤務によりデジタル作業が増えたことで“目疲れ”を感じる人などに最適な“目元を明るく見せる”アイケアの新製品も紹介します。さらに今号は第2特集として、百貨店休業で自宅待機となった美容部員の現状についてオンラインで覆面座談会を開催。店頭でコロナの影響が出始めた3月はどんなようすだったのか、自宅待機中はブランドからどんな研修を受けたのか、そして休業中の補償についてや、営業再開後に百貨店とブランドに求めることは何かなど、ざっくばらんに語っていただきました。
 ニュース面は、例年であれば6~7月に開催される秋冬新製品発表会について紹介。メーカー14社に調査したところ、ほぼ全てがオンラインで開催すると回答しましたが、まだまだ課題は山積み。ビューティライターが語る、すでに出席したオンラインキャラバンと発表会から、そのメリット・デメリットをヒアリングしました。
 また、トピックスでは月間2億PVを超える美容系口コミサービス「リップス」のヒットの秘訣について迫るほか、連載「海外ビューティ通信」モスクワ編ではコロナ禍で化粧品・アパレルメーカーが医療品製造に参入する最新事情についても取り上げています。
550円
 「WWDビューティ」5月7日号は、コスメ広告に男性が起用される理由に迫ります。
550円
「WWDビューティ」4月2日号は、ビューティ業界の基礎・注目ワード特集です。4月は新入社員の入社や転職、異動など新しいスタートを切る人が多い時期。本特集では、ビューティ業界に足を踏み入れる新社会人や、これから業界を目指す人に向けて、業界の基礎知識をお伝えします。ニュース面では、水不足問題が深刻化する中で化粧品の水分量に着目し海外で話題となっている“ウオーターレスビューティ”を紹介しています。
直近は新型コロナウイルスの影響で各社の業績は不透明な状況にあるものの、ここ数年右肩上がりで成長を遂げてきたビューティ業界。特集では、ロレアル(L’OREAL)や資生堂など市場をけん引する国内外のグループ企業として、昨年取り上げた「ビューティ企業TOP100」ランキングから海外と日本のTOP5をピックアップしました。
そのほか、“サステナビリティ”や“ダイバーシティ”など、近年各社が力を入れているキーワードや、“パーソナライゼーション”“越境EC”“人工皮膚”など、昨今のビューティ業界で注目を集めている言葉を解説。また、2019年のビューティ業界で起こった主なニュースも掲載しています。
ニュース面では“ウオーターレスビューティ”のほか、資生堂が5月30日に発売する、新ナチュラルスキンケアブランド「バウム(BAUM)」の詳細、日本国内生産による「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」の新ライン、「スック(SUQQU)」以来17 年ぶりに誕生したエキップの新スキンケア&ライフスタイルブランド「アスレティア(ATHLETIA)」、サステナブルな新製品やリフィルを発売する「ジバンシイ(GIVENCHY)」なども取り上げています。
550円
「WWDビューティ」3月5日号は、2020-21年秋冬のニューヨーク&ロンドン・ファッション・ウイークのビューティトレンド特集です。ストリートブームが落ち着き、前季からさらにエレガンスに回帰したニューヨークとロンドンのコレクションで見たファッションとビューティのトレンドに加え、それぞれの都市で注目のブランドをピックアップして紹介します。そのほかニュース面では、ポーラ初の女性社長に就任した松永(社内姓は及川)美紀氏のインタビューを掲載しています。
 現代の女性にとってはクラシカルな装いに映る“過去の女性”をインスピレーション源に、ややレトロなムードの中でエレガンスに回帰した今シーズン。ジャケットやスーツのトラディショナルなセットアップがクラシックなカラーや柄で登場。ニューヨークではレザーのロングブーツが、ロンドンではレディーライクなパフスリーブのワンピースが注目アイテムとして浮上したほか、ヘアメイクも王道の赤リップや黒のアイラインを用いたキャットアイ、艶やかな肌、上品なヘアなどクラシックなヘアメイクが目立ちました。
多くのメイクアップアーティストが「クラシックなヘアメイクは一歩間違えると“古くさい”印象になりがち。モダンに仕上げるには引き算がカギ」と言う通り、メイクでは圧倒的に肌作りの引き算が見られ、ファンデーションを最小限に抑えた“生っぽい”肌や、潤った肌から生まれる自然な艶を生かしたルックが目立ちました。赤リップや大胆なアイラインなどでメイクにインパクトを置いた場合は、束ねたり、ボリュームを抑えたヘアで引き算をし、ネイルもカラーポリッシュを使わずトリートメント剤だけで仕上げるなど、ケアを行うことで肌・髪・爪の“素”の美しさを生かすという健康的なトレンドに注目です。
 ニュース面ではポーラ初の女性社長インタビューのほか、MTG社長が理事を務める松下財団の産官学民連携・地域活性の新プロジェクト、国内外で堅調な成長を続ける「THREE」のブランド誕生10周年を盛り上げる取り組み、モードヘア&メイクの第一人者、加茂克也ヘアメイクアップアーティスト死去のニュースを掲載。
 オーブ、京セラ、京都サンガF.C.の3社による腸内環境計測の共同研究、新コンセプトの導入とミニサイズを強化してリニューアルを行う「サボン(SABON)」一番店、敏感肌ケアニーズの増加に対応して敏感肌ラインを展開するエイジングケアブランド「デュオ(DUO)」、ヨーロッパ進出を果たすメンズスキンケアブランド「バルクオム(BULK HOMME)」、乾燥性敏感肌化粧品「キュレル(CUREL)」から誕生する保湿スプレーなどを紹介しています。
550円
2月6日発売の「WWDビューティ」は、「第3回 WWDビューティ ヘアデザイナーズ コンテスト」の詳細をリポートします。同コンテストは2017年9月に「WWDビューティ」が創刊10周年を迎えたことを記念にスタートしたフォトコンテスト。全国の美容師を対象に、モデルを起用したヘアデザイン作品を募集し、グランプリを決定。グランプリ・準グランプリ受賞者がヘアメイクを手掛けたモデルシューティングは必見です。ニュース面では敏感肌ケアに対する需要の高まりから拡大する、機能性化粧品の国内市場について解説します。

「WWDビューティ ヘアデザイナーズ コンテスト」最大の特徴は、審査基準がヘアデザインだけでなく、メイクやファッションも含めた“トータルバランス”であること。今回のテーマは「19-20年のコレクション(NY、ロンドン、ミラノ、パリ)におけるファッションやビューティのトレンドを意識した作品」でした。そのテーマをもとに、4人の審査員がグランプリと準グランプリを選出し、コメントを寄せています。

また、“ビューティ×ファッション”のコンセプトを表現するため、カルチャーショップ「ビームス(BEAMS)」と、ファッションブランド「ティート トウキョウ(TIIT TOKYO)」のキーパーソンがそれぞれアワードを選出。ウェブを通した一般投票で最も得票数の多かった作品、審査員が選んだ優秀作品40点にも注目です。

ニュース面では機能性化粧品のほか、ビューティ業界にも影響が押し寄せている、中国・武漢市で発生した新型コロナウイルス(新型肺炎)における各社の取り組みや小売店の対応をリポート。オルビスのメンズコスメライン「ミスター(Mr.)」から登場する“サイレントメイク”を叶かなえる4アイテム、米国の女性向けボディーケア・シェービングブランド「ビリー(BILLIE)」を買収したP&Gを紹介しています。

そのほか、マツモトキヨシホールディングスとココカラファインによる経営統合の合意、「シスレー(SISLEY)」のブラックローズシリーズから3年ぶりに登場する新製品、プロフェッショナルヘアメーカー3社が美容ディーラーに向けて発表した20年の事業戦略、「スチームクリーム(STEAMCREAM)」から登場するクレンジングバーム、西日本に初の直営店をオープンする「ボタニスト(BOTANIST)」などを掲載しています。
550円
12月5日号の「WWDビューティ」は、2020年春夏コレクションとヘアメイクトレンドを総括します。2020年春夏コレクションは、環境問題に対するメッセージの発信や問題意識の喚起が各都市で色濃く出され、ビューティでは生花や植物をヘアメイクの表現として用いる“ネイチャー”ルックが多出。「WWDジャパン」編集部ニュースデスクの解説とともに、ヘアメイクのトレンドを紹介します。ニュース面では2017年に“睡眠負債”という言葉が登場して以来、年々関心が高まる睡眠と、睡眠を可視化する“スリープテック”の進化をまとめました。
特集では、ナチュラルな素材を用いた表現から生まれた“ネイチャー”ルック、インスタ映えするような派手なデザインが特徴の一つであるストリートブームの収束から生み出された“ミニマスティック”というトレンド、ジャケットやブラウスをはじめとする“エレガント”な装い、社会に良い影響を与えるファッションという“ポジティブ”なアクションといった、今季浮上した4つのファッションキーワードを解説。そこからヘアメイクのトレンドを読み解きます。
ニュース面では、進化するスリープテック市場のほか、エキップから2020年2月にデビューする“美しさは鍛えられる”をコンセプトにした17年ぶりの新ブランド「アスレティア」、需要が拡大している中間価格帯スキンケア製品の製造工場として竣工する資生堂の那須工場、グローバルブランド「KANEBO」を刷新し、売上高3倍を目指すカネボウ化粧品を掲載。
そのほか、カット専門店「QBハウス」を展開し、2024年に売り上げ300億円を目指すキュービーネットホールディングスの中期経営計画や、スキンケアライン「CELグロウ」から初のベースメイクを発売するヘレナ ルビンスタイン(HELENA RUBINSTEIN)、スギ薬局から登場したプライベートブランド「プリクエラ(PRIECLAT)などを紹介します。
550円
11月7日号の「WWDビューティ」は、異業種メーカーによるビューティ事業参入特集です。2005年に改正薬事法施行で市場参入の規制緩和が行われ、異業種メーカーによる化粧品事業が拡大しましたが、近年も好調のビューティ業界には大手メーカーからスタートアップ企業、個人まで幅広く参入しています。ただ、成功するのはひと握りです。本特集ではサザビーリーグやアダストリア、ベイクルーズなどのアパレルメーカーのほか、バンダイや江崎グリコ、キューサイなどに参入のきっかけや継続購入につなげる戦略、参入後の反響について取材しました。ニュース面では “第2の皮膚”を形成する花王のファインファイバー技術とその応用第1弾となる「エスト(EST)」「センサイ (SENSAI)」のスキンケアを取り上げ、今後の展開について聞いています。
これまでも異業種メーカーによる化粧品事業は多く、例えば皮膚領域の研究や成分開発など化粧品事業と共通点が多い医薬品メーカー、日本古来の美容法である米ぬかや酵母などを原料に使用する日本酒メーカーや食品メーカーなどが、本業で培ったノウハウや技術、資源を化粧品に転用してきました。異業種参入は、こうした「本業の開発・研究の転用」「原料活用」のほか、小売店のプライベートブランドなどの「主力事業とのシナジー効果狙い」、新たなビジネスを模索して好調のビューティ業界に着眼した「多角経営」が理由として挙げられます。特集では、食品から家電、玩具まで本業の強みを生かして異業種に参入する各社にその本意についてインタビュー。各社の取り組みや今後の展開について聞きました。
ニュース面では、新生「アディクション(ADDICTION)」が披露した2020年春のコレクション、渋谷駅直結の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」に誕生したエリア最大級の化粧品売り場を紹介。MTGが銀座にオープンした美の複合施設「ビューティコレクション」や、スキンケアブランド「タカミ(TAKAMI)」初の路面店、大阪・心斎橋にオープンする24時間営業の定額制セルフエステについて掲載しています。
550円
「WWDビューティ」10月3日号はフレグランスの特集です。フレグランス事業を展開するメーカーやディストリビューター、小売り各社に2019年1~6月の商況を聞き、フレグランス市場の今を探ったほか、知っておくべき18〜19年のフレグランス業界のニュースをまとめました。ニュース面では人気のメンズ美容室「オーシャントーキョー(OCEAN TOKYO)」を退社し、新たにヘアサロン「ゴールド(GOALD)」をオープンした中村トメ吉・代表のインタビューを掲載。また、都市型生活の“過労肌”に着目した新エイジングケアラインを発売する「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」についても取り上げました。
 国内におけるフレグランス市場の規模は小さいものの、ここ数年は毎年前年実績を上回って推移し、拡大を続けています。その背景にはエントリー層の獲得や、フレグランスに関心の高い層のさらなる育成が進んでいることがあります。特集では勢いを増すメンズカテゴリーや、スティック状の練り香水やヘアミストといった香り関連製品のアイテムと香りのバリエーションで裾野を広げているライトフレグランス市場に注目。メーカー各社が注力する、香りを楽しく“体験”する仕掛けもピックアップしました。
 ニュース面では、化粧品フロアのリモデル第1弾として2階のスキンケアゾーンをオープンした伊勢丹新宿本店本館、花王が発表した2030年までに持続可能な暮らしを達成させるためのESG(環境、社会、ガバナンス)戦略の具体策、アクネケアブランド「プロアクティブ(PROACTIV)」創設者が手がけ、2020年に日本に初上陸するスキンケアブランド「ロダン+フィールズ(RODAN + FIELDS)」について取り上げました。
 そのほか、「WWDジャパン」と「WWDビューティ」連合企画の冊子「My Lingerie My Scent わたしのためのランジェリーと香り」を付録として提案します。「ジバンシイ(GIVENCHY)」の香水と刺しゅうが美しい「スタディオファイブ(STUDIO FIVE)」のランジェリー、ジャポニズムフレグランスの「トバリ(TOBALI)」と「ランジェリーク(LANGELIQUE)」のノンワイヤーブラジャーなど、この秋身にまといたいランジェリーとフレグランスの組み合わせを特別撮り下ろしで紹介します。
509円
「WWDビューティ」9月12日号は、注目を集めるSDGsとメーカー各社の取り組みを特集します。SDGsとは持続可能な開発目標のこと。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後続として採択され、持続可能な世界を実現するための17の目標、169のターゲットから構成されています。日本でもウミガメの鼻に刺さったプラスチック製のストローを取り除く動画が拡散されたことで、海洋プラスチックごみ問題が急速に注目を集め、それを契機に各企業のSDGsの取り組みと一般消費者の関心が一気に高まった経緯がありました。今回、各社の取り組みを取材しました。
 化粧品メーカー各社は以前よりCSR(企業の社会的責任)活動に取り組んでてきましたが、ここ数年でSDGsの項目に転換し、これまでの活動をわかりやすく伝え始めています。特にSDGsの取り組みの中でも、化粧品メーカー各社はプラスチックを多く使用していることから海洋プラスチックごみの問題を重要視し、最優先課題としてさまざまな対応策を講じています。また、女性が使用する化粧品だからこそ女性支援にも力を注ぐ企業が多かったほか、化粧品の原料となる植物栽培も重要目標と述べる企業も少なくありません。
 SDGsは最終目標が明確で、実現に向けて取り組みやすいことから、各社は得意分野を先行してさまざまな活動を展開。それを新たなビジネスや働き方へとつなげています。またSDGsは学生からの関心も高く、注力する企業への就職希望者が増えている状況もあります。東京オリンピックの20年、その先の30年に向け、さらに活発化するSDGs関連の動きに注目です。
 ニュース面では、医薬品製造メーカーの前田薬品工業が富山に開業する、美と健康をテーマにした複合型ウエルネス・リトリート(転地療法)施設を取り上げたほか、京阪ホールディングスが12月に開業する複合商業施設「グッドネイチャーステーション」の概要を紹介。全地域で減収、直販ブランド「ユニーク(UNIQUE)」の売却を決めたコティの2019年度6月期決算を解説します。
 そのほか、フローフシの新ブランド「ウズ バイ フローフシ(UZU BY FLOWFUSHI)」から発売される新リップスティック、ファンデーションとアイシャドウをリニューアルする「シスレー(SISLEY)」、エイジングケアできる大人向けフェイスマスクを発売する「サボリーノ(SABORINO)」のほか、トピックスとして、資生堂がグローバルに展開するがん治療の副作用などによる外見上の変化や青み、赤み、茶色味、白斑、やけどや傷跡などの凹凸といった深い肌悩みに応える取り組みについて掲載しています。
509円
「WWDビューティ」8月1 & 8日合併号は、2019年秋冬メイクアップ特集です。秋冬のメイクアップコレクションのトレンドは、大きく分けて“アースカラー”と“ダークネス”という、2つのコンセプトが浮かび上がりました。“アースカラー”はクリスタルやストーン、パールなど、自然界に存在するものを着想源とし、雄大な自然の中にこそ生まれる神秘的な色調や輝きを捉え、製品に落とし込んでいます。また、単に色味からインスピレーションを受けるだけでなく、クリスタルやパールなどの素材を粉末にし、実際に配合しているブランドも多数見られました。
秋冬の定番でもあるダークカラーを用いた“ダークネス”は、光と陰、黒と白など、ダークの反対にあるものを合わせることでコントラストを生み出している点が特徴です。1色でも陰と光を生かして立体感を演出したり、異なるテクスチャーを組み合わせることによって抜け感を生み出し、モダンに仕上げるアイテムが多く登場しました。どれも強さと深みがありつつ軽やかさとしなやかさも持ち合わせた、現代女性を体現しています。
特集では、「RMK」「セルヴォーグ(CELVOKE)」「シャネル(CHANEL)」など、トレンドを表現しているブランドの新製品を多数紹介しています。そのほか、ピグメントの量を高濃度に配合した高発色リップ、重ね付けにも1色使いにも使える単色アイシャドウ、素肌感を演出するファンデーションなどの今季トレンドアイテムも掲載しました。表紙には今号で表紙デビューを果たす注目の新人モデル、MARINAとHANAKAが登場。トレンドの“アースカラー”と“ダークネス”を表現した、フレッシュでモダンなメイクアップも注目です。
ニュース面では、肌診断と自身の肌にあった化粧品をブランド横断でレコメンドするスマートフォンアプリ「ビューティ」を9月にリリースする、ノベラ社の遠藤国忠CEOにインタビュー。スマートミラー「ノベラ」の発売を延期してまでもアプリを先行公開する意図や、今後の展望について聞きました。
そのほか、「ジバンシイ(GIVENCHY)」最高峰スキンケアラインから発売する新美容液とマスクを取り上げたほか、花王傘下の英国ブランド「モルトンブラウン(MOLTON BROWN)」の香水コレクション本格始動や、日本ショッピングセンターによる19年下期の国内ショッピングセンター動向についても紹介。パナソニックのヘアドライヤー「ナノケア(NANOCARE)」新機種、ラインアップを強化しリニューアルを行うほか、10月に初の路面店を表参道にオープンするレノア・ジャパンの「チューンメーカーズ(TUNEMAKERS)」の詳細も必見です。
509円
「WWDビューティ」7月25日号は2019年秋冬スキンケア特集です。今年の秋冬は新ブランドや新ラインが目白押しです。特集では、19年秋冬にデビューするブランドとリニューアルブランドをピックアップし、コンセプトや新成分、新処方、それぞれのブランドの特徴を紹介。現在のトレンドや製品の傾向を探りました。
 この秋冬に登場する新ブランドで特に注目なのは、“日本美”の世界観でグローバル展開しているカネボウ化粧品「センサイ(SENSAI)」の日本逆上陸でしょう。そのほか、いよいよ全国展開されるコーセーミルボンコスメティクスの「インプレア(IMPREA)」、ハチミツを発酵した発酵液を開発し取り入れた「ハッチ(HACCHI)」初のスキンケアラインのほか、「オバジ」の最高峰エイジングケアラインなど、紙面では百貨店ブランドから美容室専売品、ドラッグ&バラエティーまで幅広く取り上げています。
 また、今や化粧水や乳液よりも重要視される傾向がある美容液は、バリエーションが拡大しています。特に、洗顔後に使いその後のケアの浸透を底上げするブースター製品が続々と登場するほか、消費者ニーズに合わせたパーツケアや集中ケア製品も多数発売されます。美容意識に合わせたコンセプトや成分、機能性など、さまざまな特徴を持った製品を、5つのトレンドキーワードとともに紹介します。
 ニュース面では、ヘアサロン業界に急速に浸透している“プレックス剤”を取り上げます。プレックス剤は美容室でカラーリングやブリーチ、パーマ施術の際に利用することでダメージを軽減させるもので、40代以降のエイジング世代のヘアカラー提案においても注目を集めています。各社が発売する商品やプレックス剤を使用するメリットから、ミドルエイジ以上のヘアカラー市場を読み解きます。
 そのほか、MTGの不適切会計受けた決算の修正や再発防止策、「キャス キッドソン(CATH KIDSTON)」コスメの独占輸入権を取得した伊藤忠商事、銀座にプレミアムサロンをオープンする資生堂、アマゾンで先行発売するレディー・ガガが手掛けるメイクブランド、マンダムの新技術を搭載したヘアスタイリング剤「インサイドロック」シリーズを掲載しています。
509円
「WWDビューティ」6月20日号は、毎年恒例の保存版企画「世界のビューティ企業ランキングTOP100」です。米「WWD」発行の「BEAUTY INC」が売上高から独自に集計した、1~100位をランキング形式で紹介。各社の売上高や前年比、順位の推移、子会社および主要ブランド、最近のニュースを併せて解説しています。
 2018年は世界的なスキンケアブームやプレステージブランドの人気が各社の業績に大きく影響を与えました。スキンケアが強い企業はその恩恵を受けた一方で、北米を筆頭にマスメイクアップブランドが苦戦していることが読み取れます。地域別では中国を筆頭にアジアの売り上げが飛躍的に伸びたほか、16年以降続く大手企業による買収の傾向は18年も継続。中でもデジタル企業や最新技術を持つ企業の買収や投資が目立ちました。
 営業利益率トップ22には多くの日系企業もラインクイン。ビューティ株騰落率ランキングでは、17年はトップ10に日系企業がランクインしていましたが、18年はインド企業が台頭しています。激動のビューティ業界を生き抜く各企業の数字や動きが一目でわかる特集です。美容業界に関わる人はもちろん、美容業界を志す学生や、マーケティング資料をお探しの方も見逃せない内容です。
 ニュース面では、夏に向けて盛り上がる脱毛市場の今年の特徴的な動きを「低年齢化」「キッズ」「アンチカミソリ」といったキーワードから読み解いたほか、9月20日に開業する大丸心斎橋店本館の、化粧品関連売り場を強化する背景をリポート。そのほか、9月に日本に初上陸する米カリフォルニア発メイクアップブランド「トゥー フェイスド(TOO FACED)」を取り上げています。
 目元ケアのアイクリーム「プロディジー CELグロウ アイ」を発売する「ヘレナ ルビンスタイン(HELENA RUBINSTEIN)」、食用バラのエキスを配合した新スキンケアを発売する「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(LES MERVEILLEUSES LADUREE)」、初のスキンケアラインを発売するビューティブランド「ハッチ(HACCI)」を紹介。さまざまな役に挑戦し注目の女優・小芝風花のインタビューも掲載しています。

WWD BEAUTY(ダブリューダブリューディービューティー)の内容

ビューティ業界の“今”がわかります。毎週、最新情報を詳細にお届けします。
ファッション週刊紙「WWDジャパン」の姉妹版となるビューティ週刊紙「WWDビューティ」。パリ、ミラノ、ニューヨーク・コレクションの最新ヘア&メイク・トレンドに加え、ファッション・トレンドも網羅。まさに今、美容業界でその必要性がますます高まっている“トータル・ビューティ”を提案していきます。また、百貨店の化粧品ブランドを中心としたコスメ情報から、プロフェッショナル用ヘアブランドを含めたヘアサロンの最新情報まで、今、ビューティ業界に何が起こっているのかが、手に取るようにわかります。“美”に携わる企業のトップから百貨店の化粧品カウンターのビューティーアドバイザーやサロンの美容師まで、“ビューティのプロ”に欠かせない週刊誌です。

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2017年04月06日発売号
2017年04月06日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます
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