美術の窓 発売日・バックナンバー

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古来より日本人は幽霊やお化けなど、得体の知れない存在に対して恐怖を抱いてきました。本特集では「恐怖の表象」と題して、私たちが恐怖に怯えながらも霊的存在をいかに知覚し、そして視覚化してきたのかを深く掘り下げます。現代作家の描いたゾッとする作品や、今夏に展覧会で見られる怖~い絵の数々を迫力のグラビアでご紹介するほか、お化け屋敷プロデューサー、怪異妖怪研究家といった多彩なジャンルの専門家にも取材し、怖いのになぜか惹きつけられる「恐怖」の魅力に迫ります。
夏本番を迎える前に、読者の皆さまにいち早く納涼をお届けします!



【巻頭特集】恐怖の表象 幽霊、お化け、怨霊、呪物


◆グラビア
あやしくてゾッとする女たち


◆生誕100周年記念 大展覧会開催! 解剖! 水木しげる
※「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~」(7月8日~9月4日・東京シティビュー)
〔インタビュー〕妖怪ワールドの全貌 談・風間美希(東京シティビュー企画担当)
〔寄稿〕表現の源/妖怪研究の凄さ 解説/文・御田鍬(妖怪事典収集家)
〔グラビア〕現代作家に与えた影響


◆新聞は記録した! 明治時代の人々と怪異
談・工藤路江(日本新聞博物館学芸員)
※「近代日本のメディアにみる怪異」(4月23日~9月4日・日本新聞博物館)
◆恐ろしい日本の怨霊と鎮魂の歴史
文・山田雄司(三重大学教授)

◆世界の幽霊
文・朝里樹(怪異妖怪愛好家・作家)


◆インタビュー 五味弘文(お化け屋敷プロデューサー)
恐怖のクリエイターに聞く! 怖~いお化けの創り方

◆美術と不気味の心理学
文・山田祐樹(九州大学基幹教育院准教授)


◆インタビュー 冨安由真
心霊を知覚させる違和感をつくる

◆中村正義、星野眞吾 “怖い絵”の二人
文・大野俊治(碧南市藤井達吉現代美術館特任学芸員・人人会代表)
◆この夏見られる! 豊橋のこわい絵
文・丸地加奈子(豊橋市美術博物館学芸員)
※「びはく移動展I こわい絵 in HONJIN」(7月2日~8月28日・二川宿本陣資料館)

◆グラビア
こわ~い絵、続々! 展覧会で視える幽霊や化け物たち
※「怖~い浮世絵」(7月16日~9月14日・安城市歴史博物館)
※「ひゅうどろどろ 怪奇まつり 歌舞伎に出てくるオバケだぞ~」(7月16日~9月4日・逸翁美術館)
※「月岡芳年 新形三十六怪撰」(6月11日~8月21日・川崎浮世絵ギャラリー)


◆いわくつきの「ガチ呪物」大集合! 祝祭の呪物展


【技法講座】入江明日香 一版多色刷り銅版画のコラージュ絵画〈前編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】東光展、現代パステル協会展、大調和展、彩美展、純展、国展、新世紀展、美術文化展、日本新工芸展、太平洋展、三軌展、旺玄展、新興展、日府展、新洋画会展、創造展、創型展
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日常生活の中で何気なく私たちの真上にある空は、光によるコントラストや色、雲の形、によって移り変わり、季節や天候、時間によって様々な表情を見せています。そんな空に注目し、8名の画家がそれぞれの空の特徴を挙げてその描写のポイントを解説! また、画家だけでなく、アニメーション美術監督や写真家など現在活躍する様々なジャンルのクリエーターへのインタビューや、気象予報士による絵画の空の解説なども収録し、知られざる空の秘密に迫ります!


【巻頭特集】空の描き方 決定版 変化する光と雲を捉える


◆インタビュー
入江 観 ─空を刻む


◆技法講座
〔四季の空の表情を描く〕
小野月世 …春霞の空
武井 浩 …夏の晴れた空
滝浪文裕 …秋の夕焼け空
池上わかな …冬の雪空

〔天候ごと空の表情を描く〕
長船善祐 …雨空
岩下慎吾 …雷空

〔時間ごとの空の表情を描く〕
山本耕造 …月夜の空
水野晃一 …昼・夕・夜の空を描き分ける


◆対談
佐々木恭子(気象予報士)×日野原健司(太田記念美術館主席学芸員)
気象学の視点で浮世絵の空を見る!
★「北斎とライバルたち」(4月22日~6月26日・太田記念美術館)

◆対談
画家・永井夏夕と写真家・HABUが語る!
好きな空をどう描く/撮るか


◆インタビュー
空に恋する映画「ブルーサーマル」美術監督・山子泰弘に聞いた!
背景美術として「空」をつくる


◆西洋の画家たちが捉えた空を流れる時間
文・陳岡めぐみ/新藤 淳(国立西洋美術館主任研究員)
★「国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」(6月4日~9月11日・国立西洋美術館)



【技法講座】髙橋雅史 風景を遠近の対比により美しく表現する〈後編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】モダンアート展、光陽展、水彩連盟展、創元展、示現会展、光風会展、春陽展、二元会、流形展、日本現代工芸美術展、べラドンナ・アート展、日彫展
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毎年恒例の人気特集「新人大図鑑」! 全国17大学の卒業・修了制作展のレポートを中心に、評論家・学芸員、画廊、編集部が注目する、気鋭の若手アーティストたちが続々登場。その数、「新人大図鑑」特集史上最多の461名! 新人発掘のプロへのインタビューと共に、ボリュームたっぷりでお届けします。


【巻頭特集】新人大図鑑2022

◆全国17大学 総勢349名 卒業・修了制作展レポート
東京藝術大学/多摩美術大学/武蔵野美術大学/日本大学/女子美術大学/東京造形大学/東京工芸大学/筑波大学/東北芸術工科大学/金沢美術工芸大学/愛知県立芸術大学/名古屋芸術大学/京都市立芸術大学/京都芸術大学/広島市立大学/九州産業大学/崇城大学

◆評論家・学芸員が選ぶ 注目の新人 19

◆編集部が選ぶ 注目の新人 24

◆デパートの新人発掘術!
日本橋髙島屋/日本橋三越本店/松坂屋上野店

◆トピックス:「星と海の芸術祭」
◆レポート:JOSHIBISION2021 “アタシの明日”

◆画廊が選ぶ 注目の新人 69

◆新人を発掘して56年 レスポワール展の歴史
談・串田光子(銀座スルガ台画廊)


【技法講座】髙橋雅史 風景を遠近の対比により美しく表現する〈中編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】人展、白士会展、白日会展、日本南画院展、日輝展、春季二紀展、独立春季新人選抜展
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魅力的な作品には絵肌へのこだわりが詰まっており、マチエールは美しさの源泉ということができると思います。そうした名画の絵肌をグラビアから体感し、さらに現代の作家たちによる独自のマチエール表現の技法も大公開! プロ直伝のあんな方法やこんな画材まで、絵肌へのアプローチを学ぶことで作品の可能性を拡げましょう!


【巻頭特集】美は絵肌(マチエール)に宿る プロのワザ大解剖

◆浮かび上がるマチエール
文・山梨俊夫(全国美術館会議事務局長)

◆グラビア
マチエールに大接近! 美術館珠玉のコレクションで絵肌の近現代史を体感!
アーティゾン美術館/泉屋博古館東京/宮城県美術館/愛知県美術館/香月泰男美術館
宮廻正明が語る「思い入れのマチエール」(大藪雅孝・有元利夫)

◆コラム
海から出ずる絵画
文・松久保修平(長崎県美術館学芸員)
※「テクテクテクネー:技法でひらく想像世界」4月9日-6月5日・長崎県美術館

◆注目の素材とその活用法 マチエールとテクスチュアの可能性
文・小杉弘明(ホルベイン工業株式会社技術顧問)

◆素材は抵抗するジュアン・ミロのテクスチュア
文・副田一穂(愛知県美術館主任学芸員)
※「ミロ展 ─日本を夢みて」開催中-4月17日・Bunkamura ザ・ミュージアム、4月29日-7月3日・愛知県美術館、7月16日-9月4日[予定]・富山県美術館


◆プロのワザ大解剖
榎 俊幸
弓手研平
川嶋陽介
財田翔悟
市川光鶴
佐々木良三
竹内 一
足立絵美
谷口ナツコ

◆対談
財田翔悟×川嶋陽介「独特の表現で活躍中の2人が本音で語り合う」

◆対談
内田あぐり×岡村桂三郎「マイナスの作業を効果的に行う日本画のマチエールの魅力」
※「けずる絵、ひっかく絵」4月9日-6月12日・平塚市美術館


◆世界堂スタッフに聞いた
おすすめ! 売れ筋! マチエール画材



【技法講座】髙橋雅史 風景を遠近の対比により美しく表現する〈前編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】東方展、新槐樹社展、等迦展
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ふんわりとした布、金属の光沢、果実のシズル感……絵画表現において、形や色とともに重要な要素となる「質感」に大注目!
ヒトの視覚が質感をどのように感じ取るのかについての科学的な解説を踏まえ、名画における巧みな質感描写を参照しつつ、質感を描き分けるためのテクニックを人気作家が披露します。

【巻頭特集】絶対質感 知覚の謎に迫る

◆インタビュー「私たちは『質感』をどのように感じ取るのか?」
本吉 勇(東京大学大学院総合文化研究科教授)

◆安彦文平が挑戦 白い立方体の質感を描き分ける!

◆名画にみる珠玉の質感表現
文・千足伸行(広島県立美術館長)

◆質感を表すオノマトペ
文・小野正弘(明治大学文学部教授)

◆質感を描き分ける
〈人物画〉塩谷 亮
柔らかさを伝える襞の形を捉え、シルクの質感を表現する
〈静物画〉小森隼人
混色とグラデーションを駆使して、果物と磁器の質感を表現する

◆岸田劉生の絵画における「内なる美」と質感の表現
文・梶岡秀一(京都国立近代美術館主任研究員)

◆この質感を描くには?
濱元祐佳の描く“ぬいぐるみ”
山田啓貴の描く“塩”
石黒昭の描く“大理石”

◆宝石のキラキラの秘密に迫る
(国立科学博物館 特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」)

【技法講座】木村佳代子 モチーフを引き立たせる混合技法下地の作り方〈後編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓(林綾野)ほか
1,676円
良いデッサンを描くには、目でしっかり見ることだ」とはよく聞きますが、実際、何をどう見て、どう描けば良いデッサンになるの? そもそもデッサンってどういう意味? という疑問を持ったことはありませんか?
本特集では、多彩なインタビューを通してデッサンの本質に迫りつつ、現役作家による解説で、対象を観察しながらデッサンを描くポイントをご紹介します! そしてルネサンスから近代まで、巨匠たちの個性溢れるデッサンをたっぷり収録。デッサンについて考え、巨匠たちのデッサンに学び、そして実際にデッサンをすることで、制作の根源となる観察眼を鍛えていきましょう!


【巻頭特集】デッサン

◆インタビュー「デッサンとは何か?」
佐藤一郎(東北生活文化大学学長、東京藝術大学名誉教授)

◆インタビュー「日本と海外での学びの視点から 今、改めて見つめ直すデッサンの“目的”」
原崇浩(洋画家)

◆グラビア 巨匠に学べ! 至高のデッサン
Part I レオナルド・ダ・ヴィンチからレンブラントまで
Part II スーラからルドンまで

◆ポイント解説 鍛えよ、観察眼!!
其ノ一・三宅一樹先生「存在を見て理解する」
其ノ二・北澤茂夫先生「構図の中で軸を意識する」
其ノ三・友清大介先生「先入観なく陰影を捉える」
其ノ四・吉成浩昭先生「面の軸を意識して静物を描く」

◆インタビュー「宮本三郎デッサン大賞展で考える 私にとってのデッサン 私にとってのドローイング」
大橋由美子(小松市立宮本三郎美術館学芸員)

◆インタビュー「江藤哲に学ぶ、今のデッサンの課題」
井上哲邦(ぎゃらりいサムホール)



【技法講座】木村佳代子 モチーフを引き立たせる混合技法下地の作り方〈前編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】土日会
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熱々のトーストと溶けるバター、みずみずしい野菜や果物などを描いた絵画を見た時に、私たちが「おいしそう……! 」と思うのはなぜでしょうか?
本特集では、ヒトがおいしさを感じる身体の仕組みについての解説を踏まえながら、誰もが生きていくためには欠かせない「食」をモチーフに描いた作品を紹介します。さらに、食品サンプルやパッケージデザイン、グルメ漫画のプロフェッショナルの「おいしい」を表現するテクニックにも注目し、おいしさを視覚化する方法を徹底的に掘り下げます!

【巻頭特集】おいしいの美学

◆「私たちヒトにとって、おいしいとは何か?」文・佐藤成美(サイエンスライター)
◆目で味わう「おいしい」絵画
菅野律子/香川ヒサ/谷本みどり/濱登 武/多賀谷 寛/石川理恵/渡辺シゲオ/白崎榮子/杉本祥子/玉上順子

◆コラム:みんなで食べると「おいしい」
ヨーロッパ編「牡蠣とシャンパン」文・大原千晴(食文化ヒストリアン、早稲田大学オープンカレッジ講師)
アジア編「酒と詩書画をたのしむ宴」文・末武さとみ(佐野市立吉澤記念美術館学芸員)

◆木彫り作家 川崎誠二と行く 食品サンプル工場 見学レポート
◆上田薫が描く リアルな食べ物

◆美術展で楽しむ「食」の名作

◆「色は魔法のふりかけ」文・山本洋紀(京都大学大学院人間・環境学研究科助教)

◆インタビュー:佐藤 卓(グラフィックデザイナー)「『おいしい』をデザインする」
◆インタビュー:久住昌之(漫画『孤独のグルメ』原作者)「『おいしい』を伝える漫画術」

◆日常のひととき 食の風景
松村盛仁/西田佳世/奈良岡留美子/未至磨明弘/秋山たかし/ねねのりこ/竹原美也子/工藤秀征/光瀬健徳

◆インタビュー:宮本承司「水性木版画のユニークなお寿司」


【技法講座】榎本香菜子 蜜蠟転写と油彩によるコラージュ絵画〈後編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】日展/立軌展/元陽展/ハマ展/現代童画展/中美展/清興展/太陽美術展/新芸術展/近代日本美術協会展/都展/日本版画会展/現創展/群炎展/秀彩展
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2022年は、美術館へたくさん出かけたい! そんな読者の皆様へ、22年の美術展情報をたっぷりお届けする本特集。コロナ禍が少し落ち着き、海外の美術館からの作品輸送が安定してきたこともあり、22年はたくさんの名品が来日します! 特に修復完了後日本初公開の巨匠作品や初来日の作品も多く、まさに当たり年という印象! 国内で新発見、新収蔵された作品も多数初公開されます。見逃せない1年、ぜひスケジュール組みに小誌をお役立てください。

【巻頭特集】1年丸ごと保存版 2022年の美術展300
◆2022年 注目の展覧会!
☆幻のキューピッド、姿を現す! フェルメールの話題作、来日。「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」
対談:塩谷亮(画家)×高城靖之(東京都美術館学芸員)「修復から見えてくるフェルメールの新たな解釈と造形意識」

☆選りすぐりの65点が来日。うち46点は日本初公開! ! 「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」
篠雅廣(大阪市立美術館館長)イチオシ! 必見の名作20選

☆大阪で国内14年ぶりの回顧展! 「モディリアーニ ─愛と創作に捧げた35年─」
寄稿:小川知子(大阪中之島美術館研究副主幹)
エッセイ:木村朗子(津田塾大学教授)「モディリアーニという“男”」

☆日本では16年ぶり、東京では初開催の大規模個展! 「ゲルハルト・リヒター展」
座談会:清水穣(美術評論家)×桝田倫広(東京国立近代美術館主任研究員)×鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)「晩年を迎えたリヒターの『絵画』とは?」

☆ミロと日本の深いつながりを紐解く世界初の大規模個展! 「ミロ展─日本を夢みて」
寄稿:副田一穂(愛知県美術館主任学芸員)「ミロの目に映る日本」

☆楽園と牧歌…… 結びつくふたりの作家に注目! 「牧歌礼讃/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン×藤田龍児」
寄稿:冨田章(東京ステーションギャラリー館長)「響き合う稀有な競演」
浅野輝一(美術文化協会代表)「私が知る藤田龍児」

☆天台宗にまつわる名宝から感じ取る 日本仏教の革命者・最澄の足跡「伝教大師1200年大遠忌記念特別展 最澄と天台宗のすべて」
インタビュー:木内堯大(天台宗僧侶)「最澄と天台宗のギモン」
大澤信(九州国立博物館研究員)「九州会場、一押しの点3点」
大原嘉豊(京都国立博物館学芸部保存修理指導室長)「京都会場、必見の3点」

☆日本初の私立美術館「川崎美術館」を約100年ぶりに神戸によみがえらせる「神戸市立博物館開館40周年記念特別展 よみがえる川崎美術館─川崎正蔵が守り伝えた美への招待─」
対談:中野明(ノンフィクション作家)×石沢俊(神戸市立博物館学芸員)「~激動の時代を生き抜いたコレクターとコレクション~伝顔輝『寒山拾得図』」

☆史上初! トーハクが所蔵する国宝89件をすべて展示! 「東京国立博物館創立150年記念 特別展 国宝 東京国立博物館のすべて」
寄稿:佐藤寛介(東京国立博物館登録室長)
寄稿:トーハクの至宝を撮影した写真家・六田知弘が語る「国宝の凄み」

☆35年超のキャリアの中で見えてきたものとは? 「京都市京セラ美術館開館1周年記念展 森村泰昌:ワタシの迷宮劇場」
インタビュー:森村泰昌

☆庵野秀明を敬愛する2作家が送る 「庵野秀明展」
取材:山本大貴(写実画家)×池内啓人(造形作家)「庵野秀明展を語る」

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち/ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント/ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡─市民が創った珠玉のコレクション/ボテロ展 ふくよかな魔法/ポンペイ/日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~/空也上人と六波羅蜜寺/ ボストン美術館所蔵 THE HEROES 刀剣×浮世絵─武者たちの物語/ボストン美術館展 芸術×力/没後50年 鏑木清方展/新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション/生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎/すべて未知の世界へ─GUTAI 分化と統合/米倉壽仁展 シュルレアリスムの絵画と詩(仮称)/山本大貴 ─Dignity of Realism─展/上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー


◆絶対行きたい 新アートスポット
大阪中之島美術館/丸紅ギャラリー/対馬博物館/醤の郷現代美術館・MOCA HISHIO ANNEX /福岡おもちゃ美術館/栃木市立美術館

◆芸術祭へ行こう! 2022年 注目の芸術祭
インタビュー:吉田隆之(大阪市立大学大学院都市経営研究科准教授)
瀬戸内国際芸術祭2022/国際芸術祭「あいち2022」/Reborn-Art Festival 2021-22/大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ/岡山芸術交流 2022 ほか

◆コロナ禍でも頑張った! 2020.1-2021.9 入場者数ランキング TOP48

◆日本全国 美術展 一挙紹介!



【技法講座】蜜蝋転写と油彩によるコラージュ絵画〈前編〉榎本香菜子
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】国際公募日現展・現水展・日本表現派展・版画展・東京展・独立展・二紀展・ 大洋展・新作家展・一線美術会展・創画展・蒼樹展・南画院公募展
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色っぽいうなじ、肩のまるみ、なめらかな背中、ふっくらとした胸やお尻……女性の身体にはいつの時代も芸術家たちの創作意欲を搔き立てる、曲線的な造形美が溢れています。本特集では美術史家による名画のパーツごとの魅力の解説、現代作家の厳選グラビア、パーツにこだわる作家へのインタビューで女性の造形美の魅力を紹介。さらにアジアの女神や土偶の形にも注目し、「究極の女性像」を見比べるチャート&グラビアを収録。小誌でも人気の高い女性像特集、2021年版は女性像の造形の魅力を徹底的に掘り下げます!

【巻頭特集】このパーツに夢中! 惹き込まれる女性像

◆「古代から近代までの名作に見る女性美」文・宮下規久朗(神戸大学大学院人文学研究科教授)
◆「女性の造形美 パーツに注目」
森本 純/三浦明範/小野月世/池田 茂/山本佳子/木原和敏/植野 綾/大谷郁代/中島あけみ/山本大貴/西脇 恵/森吉 健/大竹彩奈/加藤裕生/松本貴子/松永瑠利子

◆インタビュー:三嶋哲也「『お尻に我儘』な画家に聞く 女性の身体美の魅力」

◆「個性豊かなフォルム アジアの女神大集合! 」談・岩井俊平(龍谷大学 龍谷ミュージアム学芸員)
◆「土偶の形からわかる!? 女性が生き生き縄文LIFE」談・譽田亜紀子(文筆家)

◆インタビュー:伊豫田晃一「神話や伝承から着想する幻想的な女性像」
◆インタビュー:西岡悠妃「構図にこだわって描く凜とした女性像」
◆インタビュー:長野 剛「独自の油彩技法で描く神秘的な女性像」

◆「チャート&グラビア 究極の女性像を見比べる」監修・宮下規久朗
ブランクーシ/ヴィレンドルフのヴィーナス/レジェ/キュクラデス女性偶像/ミロのヴィーナス/カピトリーノのヴィーナス/コレッジョ/レオナルド派・ボッティチェリ/ラファエロ/クラーナハ/ジョルジョーネ/ティツィアーノ/アングル・北斎/ルノワール・モディリアーニ/荻原守衛/黒田清輝・山本芳翠

【技法講座】亀山祐介 6種の金箔を組み合わせた幻想的なマチエール〈後編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】院展/主体展・近代美術協会展/二科展/純展/新制作展/行動展/日本画院展/一水会展/新協展/双樹展/新日美展/流形展/水彩人展/極美本展/自由美術展/一期展
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あなたは「耳」を描けますか? 聴覚器官であり、体内へと入り込む穴を有する「耳」。その複雑な形状も相まって、不思議な魅力を持っています。人によって様々で個性を有しているにもかかわらず、あまり耳を主役にした作品は見られません。人物画を描く中でも実は難しい耳に注目し、その構造から描写のポイント、作品の中での役割に迫ります。耳の魅力を知ることで、ポーズや構図の幅が広がること間違いなし! 耳から名画を読み解くグラビアや、面白い耳トリビアなど耳づくしの珍特集です。


【巻頭特集】耳にこだわる

◆「名画の耳を観察! 」

フラ・アンジェリコ/クラーナハ(父)/カラヴァッジョ/ヒエロニムス・ボス /レンブラント/フラゴナール/ゴーギャン/ドラクロワ/ロセッティ/岸田劉生/菱川師宣/スーラ/北川民次/葛飾北斎/マネ/ヴァロットン/祥啓/河鍋暁斎/荻原守衛/高村光雲
解説・宮下規久朗(美術史家)/宮永美知代(美術解剖学者)/中谷ミミ(耳占い研究家)
「ゴッホの切断された耳」文・正田倫顕(ゴッホ研究者)
「耳を作り続けた作家・三木富雄」 文・中ザワヒデキ(美術家)

◆「耳の基礎知識」監修・宮永美知代

◆描き方ポイント解説
児島新太郎先生が解説! 「耳のパーツの捉え方」
奥谷太一先生が解説! 「頭部と耳のバランス」
古吉弘先生が解説! 「耳の色、髪との関係性」

◆グラビア ホキ美術館所蔵作品で見る耳ギャラリー
森本草介/島村信之/塩谷亮/五味文彦/生島浩/諏訪敦/石黒賢一郎/小尾修/渡抜亮/河野桂一郎/三重野慶

◆インタビュー 町田久美「耳が繋ぐ感情、関係」

◆寄稿「立体作品における耳のデザイン」文・上路市剛(彫刻家)

◆「古代エジプトの大きく特徴的な耳の謎に迫る」文・近藤二郎(早稲田大学文学学術院教授)
◆「仏像の耳が語ること」文・山本勉(鎌倉国宝館長)


【中特集】遠藤彰子
「物語る 遠藤彰子 展」に寄せて



【技法講座】亀山祐介 6種の金箔を組み合わせた幻想的なマチエール〈前編〉


【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】日本・フランス現代美術世界展/茨城新興展/新院展/世界絵画大賞展/青塔社展
1,676円
コロナ禍の下の生活も早一年半以上が過ぎました。美術館・博物館の休館による展覧会の中止・延期など、美術界も大きなダメージを負いましたが、発表の場が閉じられ、表現の発信が制限された状況の中でも、日々制作に向かう作家たちの姿があります。
9月号ではコロナ禍の美術界の出来事を中心に振り返りつつ、精力的に活動を続ける作家たちに、各々が「継続」する活動とアートに対する想いをお聞きしました。コロナ禍を機に今一度考えたい美術館の問題点にも迫ります。


【巻頭特集】コロナ禍でも やっぱりアートが好き

◆ロングインタビュー 馬渕明子「コロナ禍に問う 美術館の問題点と野望(ヴィジョン)」

◆インタビュー 横尾忠則「《WITH CORONA》コロナ禍の現況は?」

◆コロナ史まとめ 2020―2021

◆インタビュー 奥谷博「絵を描いて生きていく ひたむきに制作を続ける日々」

◆橋本堅太郎(1930―2021) 歩み続けた彫刻の道
文・藤井明(小平市平櫛田中彫刻美術館学芸員)

◆インタビュー 上條陽子「パレスチナ難民を継続支援 画家としての執念と挑戦」

◆インタビュー 鷺悦太郎「~陸前高田~ 被災地で描き続けて」


【特集】アートは止まらない ~コロナ禍に負けるな! ~

鬼頭恭子/垣内宣子/嶋田明子/河島真規子/丸山東子
西美奈子/山内恵美子/佐藤哲郎/皆川滋水/田名部ひろし/金井順子/坂口節子/竹之内みどり/弥富充代/小沢一/吉久保絢子/伊藤香織子/田島功一/藤守可江/加藤増男/中島茂夫/津田則子/酒井佳津子/伊藤よし子/上杉道子/石井秀隣/田邊哲人/豊元節子/飯島奈保美/中村みつひろ/高梨敬子/丸山純子/吉田忠生/金澤隆二/金山波也人/イワイヨシコ/池田恵美子/蓮見美智子/小島勇/関月子/田崎ときこ/西本太観/田中俊行/竹内君恵/藤井節/齊藤昌代/和田依子/佐野弥夫/野沢嘉昭/中村マヤ/黒川英夫/板倉みのる/板倉好子 ほか


【技法講座】山田啓貴 古典絵画から学ぶ静謐な油絵〈後編〉


【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/芸術家のある日の食卓 (林綾野) ほか
【公募展便り】二元展/現代パステル協会選抜展/旺玄会大阪展/旺玄会埼玉支部展
1,676円
強い色である「黒」を使いこなすには技が必要です。油彩や水彩、アクリル、コンテ、岩絵具、墨など様々な画材を使った現役作家による技法講座を中心に、狭いようで幅広い「黒」のレパートリーを紹介。それらを最大限に使いこなすためのプロの秘蔵テクニックを公開します! 各画材メーカーの「黒」い絵具の比較や、「黒」にまつわる知識を豊富に収録し、役立つ内容盛りだくさんでお届けします。


【巻頭特集】黒に技アリ ~油彩から墨まで11作家が直伝~

◆インタビュー
酒井駒子(絵本作家) 「黒」色の下地が生み出す物語
山中翠谷(書家) 書の「黒」─奥深い墨の黒に迫る


◆油彩から墨まで11作家が直伝 黒の技
小尾 修…〈油彩〉油絵具の透明感を生かし、奥行きのある黒の階層を作る
長谷川光一…〈油彩〉黒のトーンの使い分けで吸い込まれるような空間を描く
稲森伸治…〈油彩〉光や色彩を含んだ深みある黒の表現
福長弘志…〈アクリルガッシュ〉黒いモチーフを様々な画材の黒を使い分けて描く
倉岡雅…〈木炭、コンテ〉木炭を使いこなし異なる雰囲気の黒を生み出す
さきやあきら…〈コンテ、パステル〉黒にわずかな色を重ねて風景の空気感や奥行きを捉える
宮本佳美…〈水彩絵具〉カラフルな絵具を混ぜ合わせて無数の色を含む「黒」を作る
加来万周…〈墨、顔料〉金の背景に負けない漆黒の表現
牧野伸英…〈墨、岩絵具〉絵具を焼くことで黒や暗部を幅広く表現する
木下めいこ…〈バーナー、墨〉バーナーで焼いた焦げ色を「黒」として描画に使用する
龍口経太…〈墨、顔料〉墨と顔料の黒を使い分け神秘的な女性像を描き出す

◆Pick up この黒にも注目
吉武弘樹…光を捉える漆黒の点
財田翔悟…艶とマチエールで魅せる黒


◆画材屋さんに教わる黒知識
黒のなりたちに迫る/ホルベイン商品比較 文・小杉弘明(ホルベイン工業株式会社)
日本の黒「墨」から膠を見る/日本画材の多様な黒 監修・うえだ(絵画材料研究室藪唐房)


◆寄稿
印象派の「黒」
ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ
文・岡坂桜子(SOMPO美術館学芸員)

これを知ればもっと楽しくなる 日本画のいろは
日本画の「黒」の表現
文・木佐布由実(足立美術館学芸員)

香月泰男の「黒」の技法 東洋画の精神性とシベリアの記録
生誕110年 香月泰男展
文・橋口由依(神奈川県立近代美術館学芸員)


ベンタブラックをめぐる大騒動! ! ─アニッシュ・カプーアの「黒」


【技法講座】山田啓貴 古典絵画から学ぶ静謐な油絵〈中編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/ 山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】日洋展、現展、日本水彩展、大翔展、日本自由画壇展、板院展、新世紀神戸展、東光展、日本水墨院展、蒼騎展、日象展、朱葉会展、新構造展、全日本パステルアート展、旺玄会名古屋展、日府展名古屋展、朱生会展、渺渺展
1,676円
旅先で出会った色彩、風景、画材、人……偶然の出会いが化学反応を起こし、芸術家たちの作風に大きな変化を与えることがある。日本の旅する芸術家たちの旅先での衝撃的な、あるいは運命の〝出会い〟や〝発見〟に焦点を当てながら、芸術家たちにとっての「旅」に迫る。


【巻頭特集】旅する芸術家

◆「旅する画家」の多層性──藤田嗣治の世界地図(ストリートビュー)
文・林洋子(美術史家)

◆藤田嗣治(レオナール・フジタ)「色彩への旅」 文・内呂博之(ポーラ美術館学芸員)
「フジタ─色彩への旅」4月17日(土)~9月5日(日) ポーラ美術館

◆藤田と壁画「秋田の行事」 文・小泉俊貴(公益財団法人平野政吉美術財団学芸員)
「藤田嗣治 秋田で見た建築と風景」5月15日(土)~7月4日(日) 秋田県立美術館

◆JAPAN REDの旅─日本の赤を知る─ 文・杉本一郎(日本茜を拡げる会会長)

◆インタビュー 私と旅
episode1 山田朝彦 偶然出会ったベルニーニ彫刻の衝撃
episode2 西田眞人 全国一の宮を描く巡礼の旅
episode3 呉亜沙 「自分と他者」に向き合う旅

◆追悼・安野光雅
  代表作『旅の絵本』絵本原画とともに振り返る 安野光雅の旅
文・大矢鞆音(美術評論家・津和野町立安野光雅美術館館長)
「安野光雅 追悼展 第2期『繪本 シェイクスピア劇場』」6月11日(金)~9月8日(水) 津和野町立安野光雅美術館

◆中国山水画を遊ぶ 絵のなかへの旅
文・島尾新(日本美術史家・学習院大学文学部教授)

◆グラビア:旅で出会った色どりあふれる世界
橋本清一/筧本生/髙木英章/長谷川仂/西房浩二/加古博美/島栄里子/遊馬賢一/村居正之/難波平人/松野行/伊丹靖夫/松村公嗣/田村鎭男/加藤晴美

◆旅する画家の美術館鹿《浜田市立石正美術館》
旅する画家・石本正と石正美術館 文・横山由美子(浜田市立石正美術館主任学芸員)
「石本正 生きもの讃歌」7月6日(火)~10月24日(日) 浜田市立石正美術館
「生誕100年 回顧展 石本正」9月11日(土)~10月24日(日) 一宮市三岸節子記念美術館ほか

◆キーワードは〝映え〟! 美術館で名所巡り
「映えるNIPPON 江戸~昭和 名所を描く」5月22日(土)~7月11日(日)  府中市美術館
「#映える風景を探して 古代ローマから世紀末パリまで」4月24日(土)~6月27日(日) 町田市立国際版画美術館

◆旅するアーティストからのレター
中内渚 世界を旅する古本画家
村上慧  移住を生活する


【技法講座】山田啓貴 古典絵画から学ぶ静謐な油絵〈前編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】太平洋展/大調和会広島巡回展/国展 名古屋展/女流画家協会展/一創会展
1,676円
同じ環境で人生の一部を過ごした同級生、また同じ環境でなくても同年代というだけで、その世代なら誰もが話が通じ、盛り上がれるような事柄があったりします。作家を中心に、美術業界で活躍する同級生や先輩後輩などの交流を探り、同級生ならではのエピソード、同窓生だからこそ実現した活動など、国内の物故作家から現代を生きる作家まで、その横のつながりをクローズアップします!


【巻頭特集】私たち、同級生・同窓生です!

◆エッセイ
野見山暁治が語る 故・稗田一穗、阿部平臣との思い出 「消えた同級生」
千住博 ニューヨーク便り

◆同級生対談
佐藤卓(グラフィックデザイナー) × 野又穫(美術家)
「戦いたくない世代の刺激的な関係」
◆グラビア
秀才揃いの東京美術学校西洋画科1927年卒 上杜会 誌上同窓会
文・成瀬美幸(豊田市美術館学芸員)

◆座談会
エサシトモコ(彫刻家) × 永山裕子(画家) × 三沢厚彦(彫刻家)
「我らが藝大ラグビー部!!」

◆先輩・後輩対談
鈴木健也(漫画家) × 山本大貴(画家)
「ずっと憧れていました! 」

◆同窓生対談 草薙奈津子(平塚市美術館館長) × 荒井寿一(コレクター・荒井商事代表取締役会長)
「館長とコレクターの出会いは能サークル! 」

◆寄稿
生誕100年 笠木實と没後30年 友人、清宮質文
互いを高め合う親友のメモリアル
文・住田常生(高崎市美術館主任学芸員)

2021年コレクション展I 特集「同級生・同窓生」
同じ展覧会で肩を並べた作品たちの同窓会
文・相良周作(兵庫県立美術館学芸員)

京のファンタジスタ~若冲と同時代の画家たち
若冲、応挙、蕪村……京都日本画家の傍近の影響
文・岡田秀之(福田美術館学芸員)


◆【中特集】出会いから生まれるアート
・絹谷幸二──「こしかたの記・菩提心」展によせて 特別インタビュー



【技法講座】中村光幸 色鉛筆とシルバーポイントを活かした油彩技法〈後編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/ 山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】水彩連盟展、創元展、示現会展、モダンアート展、光陽展、美術文化展、光風会展、春陽会展、国際公募亜細亜現代美術展、日彫展、日本現代工芸美術展、ベラドンナ・アート展
1,676円
毎年恒例企画「新人大図鑑」。注目の若手作家インタビューや全国15大学の卒業・修了制作展のレポートをはじめ、編集部、評論家・学芸員、デパート美術部バイヤー、画廊が注目する美術界の新星を一挙紹介! 先輩作家への特別インタビューや、若手を対象とする美術賞グランプリ結果も収録。

【巻頭特集】新人大図鑑2021

◆巻頭インタビュー:注目の若手アーティストに訊く!
三輪瑛士〈油画〉/横山芙実〈日本画〉/李 泊衡〈油画〉/臼田貴斗〈彫刻〉

◆全国15大学! 卒業・修了制作展レポート
東京藝術大学/多摩美術大学/武蔵野美術大学/女子美術大学/東京造形大学/日本大学芸術学部/東北芸術工科大学/愛知県立芸術大学/名古屋芸術大学/金沢美術工芸大学/京都市立芸術大学/京都芸術大学/広島市立大学芸術学部/佐賀大学芸術地域デザイン学部/崇城大学芸術学部

◆編集部が選ぶ 注目の新人 216
PICK UP INTERVIEW
荒木沙妃〈油画〉/オギハラ フウカ〈日本画〉/富永和輝〈日本画〉/畠中 彩〈版画〉/前田琴百合〈油画〉/山口幸雄〈彫刻〉

◆評論家・学芸員が選ぶ 注目の新人 18
秋元雄史/岡部あおみ/笠原美智子/木村絵理子/島 敦彦/清水敏男/住吉智恵/武田 厚/立島 惠/外舘和子/成相 肇/野口玲一/花里麻理/土方明司/福住 廉/保坂健二朗/森 孝一/藪前知子
◆デパート美術部バイヤーが選ぶ 注目の新人 9

◆先輩アーティストに聞く 野原邦彦 ─あきらめずに制作を続けていくこと

◆画廊が選ぶ 注目の新人 65

◆美術賞グランプリ速報 2020-2021
VOCA展 2021/FACE 2021/シェル美術賞 2020/昭和会展/未来展/岡本太郎現代芸術賞/京都 日本画新展 2021/アートアワードトーキョー 丸の内 2021/CBC翔け! 二十歳の記憶展

◆トピックス
愛知県美術館が現代美術作品を購入
2020年度ヤング・ポートフォリオ展

◆ニュース 中野北溟記念「北の書みらい賞」創設

◆レポート JOSHIBISION2020〝アタシの明日〟


【技法講座】中村光幸 色鉛筆とシルバーポイントを活かした油彩技法〈中編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】人展、白日会展、日本南画院展、日輝展、日本水彩新選抜展、一水会精鋭展、主体美術神奈川作家展、主体美術中部作家展、独立春季新人選抜展、東京二紀展
1,676円
新型コロナウイルスによる不安が今年も世界中に大きな影を落としています。昨年は多くの美術団体展が中止・延期になりました。そうした状況の中でも、作家たちは作品を生み出し続けています。
本特集では、コロナ禍で混迷を極める中でも未来へ向かって力強く生きる作家たちのアートスピリッツに注目し、過去から現在まで作家が受け継いできた言葉や心得、作家人生への思いなど、未来へ繋ぎたい想いを紹介。コロナ禍に負けず、2020年に制作された現役作家たちの渾身の新作も一挙紹介し、アート界の元気を日本中に届けます。

【巻頭特集】つなぐ、つなげる アートスピリッツ! ―過去・現在・未来―

◆「今、後世に伝えたい芸術家たちの言葉」 文・武田厚(美術評論家)
◆グラビア
奥谷 博/速水史朗/橋本堅太郎/笠井誠一/能島征二/藤森兼明/神戸峰男/佐藤 哲/馬越陽子/山田朝彦/村居正之/和田 貢/小川尊一/八島正明/吉村誠司/杉山吉伸/忠隈宏子/浅野輝一/渡邉祥行/石川 裕/田村鎭男/島栄里子/鬼頭恭子/嶋田明子/須藤愛子/岸本惠美/倉数和文/三浦裕子/丸山東子
◆「師がいて、私がいる。日本画人生60年」 インタビュー・田渕俊夫
◆先人たちとの思い出
・episode1.土屋禮一
・episode2.笠井誠一
◆村岡平蔵 一九一二─一九九五 昭和の天才政治家、田中角栄が一目惚れした裸婦像
◆「美術館は何のため? 誰のため? 未来へつなぐ美の遺産」 インタビュー・新畑泰秀(アーティゾン美術館学芸課長)

◆40th anniversary 美術が繋ぐ―過去・現在・未来―


【中特集】平松礼二

◆対談平松礼二×小山ブリジット(武蔵大学教授) ~平松作品に魅せられて~


【技法講座】色鉛筆とシルバーポイントを活かした油彩技法〈前編〉中村光幸
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/ 山下裕二の今月の隠し球 ほか
1,676円
私たち現代人にとって鬼といえば、桃太郎や一寸法師などの昔話、節分の豆まきなどで見られるツノの生えた姿がお馴染みですが、日本では祖霊、異形の怪物、仏教の邪鬼、怨恨によって人間から姿を変えた鬼女など、時代や思想の流れにそって、実に様々な存在を「鬼」と呼んできました。鬼とは何者か、そして日本人は今日まで鬼の姿をどのように思い描いてきたのか? 本特集では「異形なる鬼たち」「鬼を斬った名刀」「鬼と化した女たち」の三章立てで、今も日本に根付く鬼の姿に迫ります。鬼を研究する民俗学の専門家や作家による寄稿だけでなく、様々な鬼を表現するアーティストへのインタビューや豊富なグラビアを通じて、「美術の窓」ならではの鬼特集をお届けします。

【巻頭特集】にっぽんの鬼

◆「鬼の棲む国、日本」文・加門七海(作家)

◆インタビュー
瀧下和之「鬼に出会って20年 描き続ける魅力」

◆「日本人が思い描いてきた鬼のすがた」文・小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授)

~第一章 異形なる鬼たち~
百鬼夜行図にみる鬼の姿かたち

◆インタビュー
平良志季「描かれることで「鬼」は愛らしい存在へ」
◆グラビア
鈴木博雄/服部しほり/梅原幸雄/塩崎 顕/寺野 葉/ねづまちるくね/田島享央己/横尾 勲/若佐慎一/上路市剛/木津文哉

◆「神仏との関係で探る 鬼の正体」文・籔内佐斗司(彫刻家)

~第二章 鬼を斬った名刀~
「渡辺綱の鬼切伝説と宝刀『鬼切丸』」文・松原 史(北野天満宮北野文化研究所室長)

◆インタビュー
加藤巍山「鬼を討ち取る 一瞬の凄絶な美しさ」

◆『都道府県別にっぽんオニ図鑑』著者が厳選 この鬼が面白い! BEST10
文・山崎敬子(玉川大学芸術学部非常勤講師)

~第三章 鬼と化した女たち~
「人の姿を捨てるほど恋い焦がれた女の執念」文・松原 茂(根津美術館学芸部長)

◆インタビュー
大竹彩奈「能面にみる 女の情念を顕す鬼の表情」

◆グラビア
田村幸久/財田翔悟/所 伸一/丁子紅子/加藤美紀/佐久間友香/岡本東子/山科理絵/玉川麻衣/大島利佳


【第2特集】美術賞完全ガイド 2021年募集要項一覧&202年グランプリ結果総覧


【技法講座】顔料インクを使用した色彩豊かな描画〈後編〉スズキヨシカズ
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球ほか
【公募展だより】新槐樹社展・等迦展・九州・山口グループ展 in 国展・日本水彩名古屋支部小品展・閑輝会展
1,676円
1930年代、豊島区要町、長崎、千早を中心に若い芸術家向けにアトリエ付き賃家群が生まれたことで独自の芸術文化を構築した通称「池袋モンパルナス」。その幕開けから、現代に受け継がれる豊島区の取り組みまでを紹介し、当時から今日に流れる池袋モンパルナスの精神を今一度振り返ります。池袋モンパルナス 周辺の作家紹介はもちろん、当時を知る手がかりとなるインタビューやマンガ、その痕跡を辿るお散歩マップなど、「池袋モンパルナス」とは何だったのかに迫ります。


【巻頭特集】池袋モンパルナスって何だ!?

◆マンガ
しりあがり寿「あとりえむらストーリー」

◆インタビュー
野見山暁治「池袋モンパルナスに住んだ唯一の語り部 80年前のアトリエ村を振り返る」
寺田農「父・寺田政明と池袋モンパルナス」

◆寄稿
「芸術家やバガボンドが集うところ」文・本田晴彦(アトリエ村資料室代表)
「詩人・小熊秀雄とは」文・沓澤章俊(旭川文学資料館学芸員)

◆グラビア
「池袋モンパルナス周辺の芸術家たち」
小熊秀雄/高山良策/春日部たすく/松本竣介/大野五郎/峯孝/長谷川利行/吉井忠/丸木位里/丸木俊/麻生三郎/舟越保武/佐藤忠良/靉光/桑原実/熊谷守一/安井曾太郎/古沢岩美/桂川寛/山下菊二/井上長三郎/難波田龍起/吉原治良

◆アトリエ村跡地や関連施設を巡る! 町あるきMAP

◆トピックス
近世の歴史資料、池袋モンパルナス、森山大道
〜豊島区文化商工部文化デザイン課ミュージアム開設準備 学芸グループの美術分野の取り組み〜

◆コラム
金丸悠児「池袋アートギャザリング(現: IAG AWARDS)の活動」」
「さくらが丘パルテノンの大家・初見夫妻を探る」

◆座談会
村山悟郎/松井えり菜/高山夏希/淺井裕介「現代の池袋モンパルナス」



【技法講座】顔料インクを使用した色彩豊かな描画〈前編〉スズキヨシカズ
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展だより】大潮展・中部一水会研究展・SHUNYO NEW ARTISTS WAVE 2020
1,676円
【保存版】今年行きたい美術館&展覧会406~入館方法・チケット購入方法がすぐわかるQRコード付き~

「美術の窓」新春恒例の展覧会特集! 新型コロナウイルス感染症拡大により、展覧会スケジュールの変動や中止、また、入場方法の変更や人数制限が実施されている現状を考慮し、今回は2021年注目の展覧会紹介に加え、延べ400の国内美術館の情報を網羅した日本全国美術館カタログを、各館の入館方法・チケット購入方法のWebページに簡単にアクセスできるQRコード付きで掲載。これ1冊で、お出かけ前の下調べも楽チンです! なかなか遠出ができない状況ではありますが、お住まいの近くの美術館を探して気分転換に出かけてみましょう!

◆見逃せない! 2021年の展覧会
古代エジプトの至宝、日本に集結!
西洋美術は風景画の名手や印象派の作品に注目!
その他、国内外の巨匠、国宝目白押しの仏教美術、建築etc…選りすぐりの展覧会を紹介します!

◆入館方法・チケット購入方法がすぐわかるQRコードカタログ
日本全国47都道府県約400館の基本情報と2021年の展覧会(企画展・常設展)情報を掲載。QRコードで入館方法・チケット購入方法のWebページに簡単にアクセスできます。例年より掲載数が増え、遠出しなくてもいい、近所の美術館が探せます。

◆総勢2000名様以上に当たる! 豪華グッズ&招待券読者プレゼント
恒例のペア招待券プレゼントに加え、今回は一筆箋やトートバッグ、作品集など、美術館のオリジナルグッズや展覧会限定グッズなども大放出!

◆2021年注目の芸術祭・アートイベント
◆美術ファン必見! 新アートスポット
◆行ってみたい! 編集部おすすめの小さな美術館

「学芸員イチオシ! 当館自慢のコレクション」「欄外企画:学芸員こぼれ話『2020年、この展覧会を見せたかった! 』」など、コラムも充実!

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展だより】日展・ハマ展・現代童画展・清興展・太陽美術展・近代日本美術協会展・新槐樹社京都支部作品展・光風会京都作家展・京都二紀展・大分創元展・創元会東京支部展
1,676円
冬の代名詞ともいえる雪。巻頭特集では、単純に白だけでは表現しきれない雪景を描くテクニックを大公開。降雪シーズンの厳しい環境の中で、現地で作品を描くことにこだわりを持つ作家たちの鼎談やインタビュー、誌面で冬を感じる雪景作品ギャラリーや、この冬、雪の作品が見られる展覧会情報など、冬にぴったりの内容でお届けします。


【巻頭特集】雪を描く マル秘技法講座vol.61

◆鼎談
「毎年積雪地で合宿!! ATELIER21講師陣の〈冬の紀行〉に迫る! 」
上田耕造/岡田髙弘/広田 稔

◆インタビュー
根岸右司「厳冬の雪景色に挑む」
高梨美幸「人々が暮らす温かみを雪から感じられる作品に……」

◆雪を描くマル秘技法講座
猪熊佳子……雪化粧した森を描く
牧野 環……川岸に雪が降り積もった冬景色を描く
加古千恵子……現場で写生し臨場感のある雪を描く
大口 満……暖色系の色彩の重なりを生かして雪景を描く
小池タケシ……ペインティングナイフで流氷を描く
小林俊彦……雪の降る真冬の港の景色を描く
髙橋政子……枝に積もった雪の表情を描く

◆エッセイ
齋 正機「ふくしま 雪の思い出」

◆グラビア
「誌面で冬を感じる 雪景ギャラリー」
黒澤信男/浅見文紀/堀田常央/野地美樹子/山田利男/大沼紘一朗/加藤新市/勝谷明男/白井秀夫/小田野尚之/高田啓介

◆寄稿
「モネと雪 若き日の巨匠による雪の表現 」文・新畑泰秀(石橋財団アーティゾン美術館学芸課長)

◆この冬展覧会で見る! 日本画の雪
「東山魁夷と四季の日本画」(山種美術館)
「細見コレクション 琳派と若冲」(細見美術館)
「郷さくら美術館ベストセレクション展 ─絶景への旅─」(郷さくら美術館)

【中特集】東京藝術大学教授退任記念 籔内 佐斗司

【技法講座】洗い出して描く絹本の日本画〈後編〉海老 洋
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
1,676円
日本のヌードを模索した黒田清輝の師、ラファエル・コランの描いたヌードが、パリ万博以来120年ぶりに公開となる今年、改めて女性美の表現に注目。本特集では現代において女性像を追求し続ける作家へのインタビューや女性たちの美しさを表現した絵画を紹介する美麗なグラビアを通じてその魅力に迫ります。小誌でも高い人気を誇る「美しい女性」特集、2020年版をお届けします。

【巻頭特集】美しい女性

◆コランのヌード 120年ぶりの公開
「日本のヌードの模索」談・山塙菜未(ポーラ美術館学芸員)

◆グラビアで堪能する麗しき女性美
佐久間公憲/小木曽 誠/小尾 修
〈グラビア〉こだわりのヌード表現
中尾直貴/友清大介/山本雄三/川嶋陽介/青山ひろゆき/牧 弘子/石原七生
〈インタビュー〉
鈴木久美(装丁家)「読者の心を惹きつける 女性像の引力」

◆心惹かれる和美人
〈インタビュー〉
森本 純「名手が語る 美人画の極意」
〈グラビア〉
坂根輝美/大竹彩奈/山科理絵/蒼野甘夏/福田季生/宮﨑 優/岡本東子

〈トピックス〉
福岡市美術館×KYNE

◆現代の美人画
〈インタビュー〉
池永康晟「名手に訊く 美人画の現在」
〈グラビア〉現代を生きる女性たち
塩谷 亮/木原和敏/卯野和宏/山本大貴/中島健太/児玉沙矢華/星野有紀/小倉正之/やちだけい/花菱 慧/下重ななみ
〈グラビア〉息をのむ細密描写
三重野 慶/内田太郎/竹林真弓/永瀬武志/児玉慶多/大熊弘樹

〈インタビュー〉
伊藤晴香「現代の母子像」
〈グラビア〉母のイメージ
安田育代/宮北千織/新生加奈/松本貴子

〈インタビュー〉
福井欧夏「現場主義でモデルを描き続けて追い求める女性美」 〈グラビア〉優美な装い
藤井佳奈/蛭田 均/渡辺香奈
〈グラビア〉幻想への誘い
山本有彩/國府田姫菜/松本実桜/阿部清子/顧 洛水
〈グラビア〉ミステリアスな魅力
今井喬裕/松本潮里/吉田然奈/森 天飛/平田 望

「絵画で出会う伝承文学の美女たち」談・中村圭子(弥生美術館学芸員)

〈インタビュー〉
東 學「魅惑の『肌絵』ヌード」


【技法講座】和洗い出して描く絹本の日本画〈中編〉海老 洋
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/ 山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】院展・日現展・光陽会東京多摩支部展・川崎大調和展・示現会展京都展・新槐樹社奈良県支部展
1,676円
静物画に焦点をあて、その構図に着目! モチーフの配置や光の当て方、配色のバランスなど、作家が考える作品を決定づける構図のポイントを紹介するマル秘技法講座をはじめ、作家インタビュー、編集部イチオシの静物画ギャラリーや、おすすめの展覧会情報などを収録。名画から現代の広告まで、構図を手がかりに静物画上達のヒント、そして鑑賞の面白さを探ります。


【巻頭特集】静物画は構図で決まる! マル秘技法講座vol.60

◆インタビュー
青木敏郎「静物画のコンポジション」
河北秀也「iichiko広告でみる 広告デザインの絵画性」

◆静物画の構図マル秘技法講座
寺久保文宣……色と形による構成を求めながら描く
小森隼人……色と光を意識した構図の捉え方
吉岡正人……基準を決めて構図を安定させる
小林聡一……グリッドを基準に構図を探る
中村智恵美……リアリティと調和のための構図
木原和敏……中心に配置したモチーフで視線の誘導を意識する

◆グラビア
「現役作家による静物画ギャラリー」
赤堀尚/浦野吉人/山口実/目黒祥元/金山桂子/卜部俊孝/橋本一貫/黒木ゆり/岩沼正憲/堀内噎子/小野田恭子

◆寄稿
「静物画の構図を鑑賞する」文・布施英利(美術批評家)
「日本の近代美術のなかの静物画」文・ 田中淳(大川美術館館長)

◆構図に着目して静物画を見てみよう! 展覧会information
「ベルナール・ビュフェ回顧展」(Bunkamura ザ・ミュージアム)
「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」(広島県立美術館)
「1894Visions ルドン、ロートレック展」(三菱一号館美術館)



【技法講座】洗い出して描く絹本の日本画〈前編〉海老 洋
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展だより】日本・フランス現代美術世界展・光陽展京都準本展・彩美展・新院展・世界絵画大賞展・日本の海洋画展・太平洋神奈川同人展
1,676円
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、小誌と縁の深い多くの美術団体展が、春から次々と中止・延期となりました。そうした状況の中で、本誌では、美術団体展の過去から現在までを、現在活躍する作家や評論家の寄稿、座談会を通して見つめ直し、美術界における役割を考察します。また、美術団体展から生まれた作家たちの作品の魅力にも迫ります。団体変遷図や、各団体の最新の公募情報も網羅した保存版です。

【巻頭特集】美術団体展の現在

◆美術団体展の現在
・作家たちの現在
・出品作家が綴る 美術団体展への思い
・〈緊急座談会〉コロナ直撃!! 美術団体展はどうなる!? 美術団体展の現在を考える
談・山本靖久×山本雄三×畠山昌子×福井欧夏

◆美術団体展の記憶を振り返る
・奥村土牛(文・瀧 悌三)/山本丘人(文・佃 堅輔)/髙山辰雄(文・武田 厚)/神田日勝(文・中野 中)/伊藤清永(文・勅使河原 純)/鬼澤和義(文・清水康友) ・鈴木千久馬・楢原健三 「日本から世界に発信すべき美の巨人たち」(文・高島 譲〔目白美術館館長、千葉大学講師〕) ・髙橋節郎 「平面絵画としての漆芸──太古と天宙に詠うロマン」(文・武田 厚) ・鈴木竹柏 「日展日本画の良き時代を継いだ画家──染め入る光の気韻」(文・武田 厚) ・Close Up 海老原喜之助(文・土方明司)/川端龍子(文・木村拓也〔大田区立龍子記念館学芸員〕)/脇田 和

〈保存版〉美術団体の歴史を辿る
美術団体変遷図[日本画・水墨画編]・[洋画編]・[彫刻・工芸編]

◆information
・美術団体データ一覧
・美術団体展を支える企業 彩美堂/アートデザインセンター

【新連載】芸術家のある日の食卓 林綾野/My Partner 中山忠彦・良江/美術品と災禍 神庭信幸
【技法講座】和紙とアクリルで描く光と影の世界〈後編〉吉川 龍
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/ 山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】日本水墨院展・モダンアート展・近美関東美術展・日本水彩京都支部展・広島光風会展・朱生会展
1,676円
なぜ作家は自画像を描くのか? 東京藝術大学における自画像の歴史を探ることから始まり、西洋から日本にもたらされた自画像を描く行為、その変遷をひもときます。現在活躍する作家へのインタビューや、自画像制作の過程を紹介する技法講座も収録。自身を見つめ描くことで、表現の幅を広げる自画像の奥深い魅力に迫ります。

【巻頭特集】自画像

◆対談
「自画像の宝庫、東京藝術大学に迫る なぜ自画像を学ぶのか」
河邑厚徳(元NHKディレクター)×秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長)

「自画像の公募展「二十歳の輪郭」審査員に聞いた! 現代の自画像表現」
酒井忠康(世田谷美術館館長)×土方明司(平塚市美術館館長代理)

◆インタビュー
中島千波「自画像は自分の存在を確かにする。」
松井えり菜「自分の顔は、主題を伝えるための要素・方法のひとつ」

◆寄稿
「自画像の欲望史・序説~14世紀から未来まで~」文・森村泰昌(美術家)
「ゴッホの自画像を探る」文: 木下長宏(横浜国立大学元教授)
「無言館の自画像」文: 窪島誠一郎(「無言館」館主/作家)

◆現役作家による自画像技法講座
小灘一紀……苦悩する自身を客観的に捉える
塚本文子……自身の内面を作品に映し出す
安達博文……自身の特徴を大胆にデフォルメして描く
浅村理江……自身に魅力的な深みを与える

◆自画像が見られるオススメ展覧会
「藝大コレクション展2020 藝大年代記」文・熊澤 弘(東京藝術大学大学美術館准教授)
「没後35年 鴨居玲展─静止した刻─」文・前多武志(石川県立美術館学芸員)
レンブラントの自画像を展示! 「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」



【技法講座】和紙とアクリルで描く光と影の世界〈前編〉吉川 龍
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
1,676円
髪は人種、性別、年齢、またアレンジの仕方などにより、多彩な表情をみせ、人物画を描くうえでは、対象の人となりを表す大きなポイントとなっています。今回は、油彩・水彩・鉛筆などの様々な画材を使って、人気作家13名が髪を描くための秘蔵のテクニックを大公開します。髪の表現を高めることで、人物の描写全体のレベルアップにつなげましょう! 有名企業や学芸員、髪をモチーフに制作するアーティストなどにも取材し、髪にまつわる総合的な情報をお届けします!

【巻頭特集】髪を極める マル秘技法講座vol.59

◆巻頭インタビュー
「髪は自分の感情をのせるツール」談・太田絵理

◆髪を極める マル秘技法講座
小木曽誠…〈油彩・テンペラ〉ウェーブがかった髪の形をとらえる
塩谷亮…〈油彩〉透明感のある栗色の髪を描く
福井欧夏…〈油彩〉三つ編みと後れ毛を表現する
松永瑠利子…〈油彩〉乳児の柔らかい髪の質感を表現する
本木ひかり…〈油彩・水彩・墨〉水に濡れた髪を表現する
小野月世…〈水彩〉自然なストレートヘアを表現する
佐藤光郎…〈アクリル〉ハッチングで男性の短髪を描く
徳田明子…〈水彩・アクリル・墨〉色調にこだわって美しい黒髪を描く
李志宏…〈水彩〉絵具の滲みで髪型を捉えて男性の硬い短髪を表現する
山本佳子…〈不透明水彩(ガッシュ)〉空間と光を意識して柔らかな髪を表現する
福山歩由美…〈鉛筆〉濃淡表現を活かして明るい髪色を表現する
山本雄三…〈鉛筆〉繊細な筆致で髪の質感を表現する
大谷郁代…〈木炭・パステル〉木炭とパステルで少女の髪を描く

◆インタビュー
「髪のプロフェッショナル 花王ヘアケア研究所に聞く! 髪の基礎知識Q&A」談・杉野久実(花王ヘアケア研究所研究員)

◆コラム
「髪の毛で湿度を管理!? 展示室で見かける器具の正体」文・神庭信幸(東京国立博物館名誉館員)
「この展覧会に注目! 『コレクション展 あじびヘアカタログ』」文・柏尾沙織(福岡アジア美術館学芸員)


【新連載】書の扉 髙橋利郎/和魂漢才─書画のススメ
【技法講座】金箔を使用した古典的油彩表現〈後編〉古吉 弘
【好評連載】祝200回! 野見山暁治 アトリエ日記/ 山下裕二の今月の隠し球 ほか
1,676円
新型コロナウイルスの感染拡大が、美術館の休館やアートイベント・公募展・個展・グループ展の開催中止など美術業界においても多大な影響を与えています。各国の対応が注目され、それぞれの文化や思想の違いを改めて認識させられる現状だからこそ、今一度日本のアートを見つめ直し、その魅力を発見します。

【巻頭特集】日本のアート再発見

◆生誕260年! 葛飾北斎を再発見
〈インタビュー〉
「時空を超える日本のアート」 談・しりあがり寿(マンガ家)
〈寄稿〉
「富嶽三十六景にみる北斎の美意識」 文: 奥田敦子(すみだ北斎美術館)
「北斎の新たな魅力」 文: 稲墻朋子(岡田美術館)
「北斎の実力に迫る」 文: 牧野裕二(高松市美術館)

◆〈アンケート〉美術関係者に訊く 日本のアート再発見

◆〈寄稿〉戦後日本を元気づけた岡本太郎のアートを再発見
「美術史学としての岡本太郎研究 《傷ましき腕》と《太陽の塔》」 文・佐々木秀憲(川﨑市岡本太郎美術館)

◆ 〈コラム〉
古の伝承から再発見 妖怪アマビエとは? 文・香川雅信(兵庫県立歴史博物館)
水木しげるが描く疫病を退ける妖怪たち!

★〈綴じ込み付録〉瓦版のお守りや水木しげるの絵馬がつくれる! アマビエ折り紙


【中特集】日本のアート再発見 現代作家編


【技法講座】金箔を使用した古典的油彩表現〈中編〉古吉 弘
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】春の院展・独立春季新人選抜展
1,676円
小誌恒例の人気企画「新人大図鑑」を今年もお送りします! 注目の若手作家インタビューや全国14大学の卒業・修了制作展のレポートをはじめ、編集部、評論家・学芸員、デパート美術部バイヤー、画廊が注目する美術界の新星を一挙紹介! 過去に新人大図鑑で取り上げた作家による特別対談や、若手を対象とする美術賞グランプリ結果も収録。大ボリュームでお届けします。

【巻頭特集】未来のスターを探せ! 新人大図鑑 2020

◆巻頭インタビュー:注目の若手アーティストに訊く!
森 萌衣〈日本画〉/野中美里〈油画〉/齋藤詩織〈油画〉
◆全国14大学! 卒業・修了制作展レポート
東京藝術大学/多摩美術大学/武蔵野美術大学/女子美術大学/東京造形大学/日本大学芸術学部/富山大学芸術文化学部/金沢美術工芸大学/東北芸術工科大学/愛知県立芸術大学/名古屋芸術大学/京都市立芸術大学/京都芸術大学(旧名称:京都造形芸術大学)/大阪芸術大学
◆編集部が選ぶ 注目の新人 251
PICK UP INTERVIEW
東 弘一郎〈現代美術〉/金保 洋〈工芸〉/齋藤僚太〈版画〉/竹野優美〈彫刻〉/中田日菜子〈日本画〉/蓮沼祐記〈油画〉/三好桃加〈彫刻〉
◆評論家・学芸員が選ぶ 注目の新人 16
岡部あおみ/笠原美智子/木村絵理子/島 敦彦/清水敏男/住吉智恵/瀧 悌三/武田 厚/立島 惠/外舘和子/成相 肇/野口玲一/花里麻理/土方明司/保坂健二朗/藪前知子
◆デパート美術部バイヤーが選ぶ 注目の新人 7
髙島屋/日本橋三越本店/伊勢丹新宿店/渋谷・東急本店/大丸松坂屋百貨店/天満屋福山店/あべのハルカス近鉄本店
◆画廊が選ぶ 注目の新人 72
◆対談 金丸悠児×岩田壮平「あのころ、僕たちは新人だった」
◆美術賞グランプリ速報 2019-2020
VOCA展 2020/FACE 2020 損保ジャパン日本興亜美術賞/シェル美術賞 2019//昭和会展/未来展/岡本太郎現代芸術賞/ホキ美術館大賞/五島記念文化賞/京都 日本画新展 2020/アートアワードトーキョー 丸の内 2019/CBC翔け! 二十歳の記憶展

【中特集】吉村誠司
【技法講座】古吉 弘 金箔を使用した古典的油彩表現〈前編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記 / 山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】白日会展、日本南画院展、从展
1,676円
この春ついに渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアムへ巡回する「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」(3月18日~5月11日)を大特集!迫力のグラビアや収蔵作家のインタビューで同展の魅力を紹介します。また、日本初の写実絵画専門の美術館として2010年に開館して以来、多彩な活動を続けてきたホキ美術館の歩みを振り返り、新収蔵・近年収蔵の作品を大公開! 台風19号の影響で休館中の同館の再開第1弾となる「森本草介展」の最新情報をどこよりも早くお届けします!

【巻頭特集】超写実絵画の襲来─ホキ美術館所蔵

◆ホキ美術館が誇る珠玉の写実絵画…文・松井文恵(ホキ美術館広報)
グラビア:磯江 毅/青木敏郎・大畑稔浩/森本草介・山本大貴/中山忠彦/島村信之/小尾 修・渡抜 亮
◆インタビュー:生島 浩「『5:55』の制作秘話を語る」
◆ホキ美術館 開館10年の歩み…談・保木博子(ホキ美術館館長)
◆グラビア:新収蔵・近年収蔵 作品大公開!
石黒賢一郎/諏訪 敦/原 雅幸/五味文彦/塩谷 亮
◆インタビュー:野田弘志「芸術家として生きる厳しさ」
◆速報 「森本草介展」の内容を特別先行公開!!…文・松井文恵(ホキ美術館広報)
★ホキ美術館のグッズやペア招待券のプレゼント情報あり!

【中特集】リアリズムを俯瞰する
◆諏訪 敦、その才能との出会い…文・立島 惠(佐藤美術館学芸部長)
◆写実絵画を取り扱う画廊が推薦する人気作家
◆編集部が注目!バラエティ豊かな写実表現
◆インタビュー:田中英生「異色の経歴が生む絵画」
◆コラム「:ARCの授賞式に出席して バルセロナの魔法」…文・ナカジマカツ(ARCリビングマスター、日展準会員)
◆展覧会インフォメーション:展覧会で楽しむ!驚異のリアリズム表現


【技法講座】抽象絵画のマチエール表現〈後編〉山中宣明
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】日仏現代国際美術展、東方展、新槐樹社展、等迦展
1,676円
アーティストにとって、画業の道標のひとつとなる「美術賞」。2019年に発表されたグランプリ作品の総覧や、これから応募できる2020年の募集要項を一挙掲載!加えて注目の受賞作家インタビューや、審査員を務める美術関係者による近年の応募傾向の解説など、盛りだくさんの内容でお届けします。

【巻頭特集】美術賞完全ガイド

◆注目の受賞作家にインタビュー
Nerhol(VOCA展2020 VOCA賞)
中原未央(青木繁記念大賞ビエンナーレ 大賞)
黒坂 祐(シェル美術賞2019 グランプリ)

◆審査員に訊く!
千住 博……「持ち味」だけでは通用しない厳しい世界
土方明司……求めるのはモチベーションと表現力
野口玲一……作家が向き合う課題の展開する可能性に期待
藪前知子……自身の表現に対してメタ的な視点を持つこと

◆第1回JAPA天心賞 大賞を受賞
岡村桂三郎……アーティストにとって賞の意味とはなにか
◆コラム美術賞の変遷をたどる

◆これから応募できる! 2020年 募集要項

◆2019年 グランプリ結果総覧

◆ 展覧会情報受賞・入選作品展を見に行こう!


【中特集】桜満開!名画でお花見

【技法講座】抽象絵画のマチエール表現〈中編〉山中宣明
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
1,676円
モチーフを見る力を養い、説得力のある描写に欠かせないデッサン。10名の人気作家が、人体の構造や、静物の質感を捉えるテクニックを公開します。さらにベテラン作家秘蔵のデッサンやデッサンに関する寄稿も収録! すべての制作の基礎となるデッサンを今一度深く掘り下げます。

【巻頭特集】見る力、描く力 デッサンをもう一度 マル秘技法講座vol.58

◆寄稿
「素描とAI」文・近藤健一(森美術館キュレーター)
「デッサンが大事」文・布施英利(美術批評家)
「ジム・ダイン・フィーバー」文・荒木慎也(美術教育学・美術史学)

◆注目作家のデッサンマル秘技法講座
高梨芳実……洗練された線とわずかな陰影で捉える量感のある人物デッサン
勝野眞言……刷毛とコンテを用いて人体の形態をつかみとるデッサン
池田清明……オイルオンペーパーによる筆触を活かしたデッサンで少女を描く
久保博孝……鉛筆の表現を活かして物語を感じるモチーフの組合せを描く
松村浩之……鉛筆と練り消しの使い分けで人体の筋肉を捉える
川﨑麻央……神々をモチーフとした線で捉える鉛筆デッサン
西岡悠妃……ほのかな色で柔らかな印象を捉える女性像のデッサン
有吉宏朗……作品化を前提にした、モチーフの質感を写実的に捉えるデッサン
中野淳也……鉛筆の描写に絵具を重ねることで色調を広げるデッサン
津絵太陽……モノクロの世界の中で重量や質感などの素材の違いを表現する

◆グラビア この作家のデッサンが見たい!
笠井誠一
藤森兼明
佐藤哲
金森宰司
森脇正人
稲垣考二
小杉小二郎


◆展覧会で発見! 巨匠のデッサン


【技法講座】抽象絵画のマチエール表現〈前編〉山中宣明
【新連載】武田厚 拡張するガラス・JAPAN
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】大潮展・土日会展
1,676円
毎年恒例の新春企画! 大型企画展はもちろん、趣向を凝らした独創的な展覧会まで、2020年に開催される展覧会250件を紹介。今回もほぼ全ての展覧会の招待券プレゼントを実施し、総勢2000名様以上にプレゼントします!  2019年に開催された展覧会の入場者数ランキングや絶対に行きたい新アートスポット、芸術祭などのアートイベント情報も。アートファン必携の一冊です!

★特別展「きものKIMONO」(4/14~6/7・東京国立博物館)とコラボしたオリジナルふせんを応募者全員にプレゼント! ★
今回「美術の窓」初の試みとして、招待券プレゼントに当選した方にも外れた方にももれなくオリジナルグッズ(非売品)をプレゼントします。

【巻頭特集】1年丸ごと保存版 今年の展覧会250
◆2020年、絶対見たい展覧会!
注目の美術展250件を一挙紹介。各館の館長や学芸員が見どころを解説。西洋の名画から仏像、浮世絵、さらに現代アートまで日本各地の展覧会を網羅します!
☆「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(3/3~6/14・国立西洋美術館、7/7~10/18・国立国際美術館)
☆「ブダペスト─ヨーロッパとハンガリーの美術400年」(12/4~3/16・国立新美術館)
☆「きものKIMONO」(4/14~6/7・東京国立博物館)
☆「聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─」(4/11~5/31・京都国立博物館)
モネ/ゴッホと静物画/ハマスホイとデンマーク絵画展/画家が見たこども展/ルオーと日本展/シュルレアリスムと絵画/ボストン美術館展/鳥獣戯画/雪舟と狩野派展/江戸絵画の華/奇才/THE UKIYO-E/横山大観の全貌/上村松園・松篁・淳之 三代展/上村松園と美人画の世界/法隆寺金堂壁画と百済観音/薬師寺展/毘沙門天/出雲と大和/パッション20/三菱の至宝展/神田日勝/アンディ・ウォーホル・キョウト/BANKSY展/白髪一雄/フランシス・ベーコン・ドローイング展/古典×現代2020/STARS展
……ほか掲載多数!

◆2020年、絶対行きたい新アートスポット
SOMPO美術館/アーティゾン美術館/京都市京セラ美術館/福田美術館/弘前れんが倉庫美術館ほか

◆2019年、もっとも人気を集めた展覧会は?展覧会入場者数ランキングTOP47

◆日本各地でアートに触れる! 2020年芸術祭・アートイベント
ヨコハマトリエンナーレ2020/北アルプス国際芸術祭2020/奥能登国際芸術祭2020/さいたま国際芸術祭2020/房総里山芸術祭いちはらアートミックス2020/東京ビエンナーレ2020/札幌国際芸術祭2020/ひろしまトリエンナーレ 2020 in BINGO/KYOTO STEAM─世界文化交流祭─2020ほか


【技法講座】グリザイユ技法と樹脂の水滴表現〈後編〉岡村翔平
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/ 山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】立軌展・元陽展・青枢展・日展・現代童画展・中美展・JAG展・ 清興展・太陽美術展・新芸術展・近代日本美術協会展・都展・秀彩展・日本版画会展・現創展・群炎展
1,676円
色を混ぜる、重ねることで生まれる豊かな表現に注目!今活躍する作家の色使いを学べるマル秘技法講座のほか、人気絵具の混色・重色チャート、名画の色に関する寄稿や対談などを収録し、表現の幅を広げる色彩の話題をたっぷりとお届けします。

【巻頭特集】混色・重色のヒミツ マル秘技法講座vol.57

◆寄稿
「名画から色彩を学ぶ」文・城一夫(共立女子学園名誉教授)
「木村忠太の色彩表現」文・吉村有子(ヤマザキマザック美術館 主任学芸員)

◆人気作家によるマル秘技法講座
三浦裕子……金箔と赤系統の色調の中に流れるような馬を描く
市川光鶴……下地の色を活かした鮮やかな色彩表現
青木千賀子……淡い色調を重ねることによる柔らかな表現
加藤 英……木漏れ日の光を創出する色彩表現
有川利郎……滲みやぼかしを活用した色彩表現
あべとしゆき……水彩のグリザイユ技法による写実表現
長谷川雅也……岩絵具による色彩表現でモチーフの質感を捉える
鹿間麻衣……重層的な色使いで鮮明な花の表情を描く

◆対談
宮廻正明(日本美術院同人)×山﨑妙子(山種美術館館長)「日本画の色彩─岩絵具による色使いの秘密」
☆展覧会「東山魁夷の青・奥田元宋の赤─色で読み解く日本画─」より

◆人気画材のカラーチャート
株式会社クサカベ「油絵具の混色・重色」
ホルベイン工業株式会社「水彩絵具の混色・重色」
抽選で使用画材のプレゼントも!


【技法講座】グリザイユ技法と樹脂の水滴表現〈前編〉岡村翔平 
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】水彩人展・新日美展・創展・流形展・一陽展・自由美術展・一期展・版画展・日本表現派展・現水展 ・東京展・一線美術会展・新作家展・大洋展・独立展・二紀展・創画展・白亜展・蒼樹展・南画院公募展
1,676円
盛り上げる、擦る、貼る……魅力的な「マチエール=絵肌」の表現とは? 人気作家8名によるマル秘技法講座やインタビュー、寄稿を通して、鑑賞者を魅了するマチエールの秘密に迫ります。油彩、テンペラ、アクリル、フレスコ、箔、胡粉など、マチエール作りのヒントがたくさん!

【巻頭特集】「絵肌」を極める!
魅惑のマチエール マル秘技法講座VOL.56

◆対談
玉川信一×吉岡正人「絵画におけるマチエールの意味」

◆人気作家8名によるマル秘技法講座
西田陽二……人物の美しさを際立たせる装飾的マチエール
續橋 守……モチーフの力強さを活かす油彩のマチエール
山本靖久……カゼインテンペラとアクリル、箔や胡粉によるぬくもりのあるマチエール
有田 巧……フレスコ技法による優しい漆喰の風合いを活かした静物画
堤 春生……日本画材による盛り上げと箔を用いた重厚なマチエール表現
加藤 覚……焼いた杉板に日本画材を重ね、幾度も画面を洗うマチエール作り
大西健太……スパッタリングや木型を用いた日本画の情感豊かなマチエール

◆寄稿
「落書きのマチエール バスキアとトゥオンブリ」文・大山エンリコイサム(アーティスト)
「犬塚勉とマチエール」文・佐藤美子(川崎市市民ミュージアム学芸員)
「日本画のマチエール 戦後の様相 」文・武田 厚(美術評論家)
「マチエールからビオトープへ 淺井裕介の人工自然論」 文・福住 廉(美術評論家)
「版画のマチエール駒井哲郎・ルドンに寄せて」文・北川健次(美術家)

◆コラム
「森 芳雄のマチエール 昭和洋画界を牽引した画家たち」


【技法講座】スケッチをもとに日本画で風景を描く〈後編〉棚町宜弘

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか

【公募展便り】院展・主体展・近代美術協会展・二科展・全展・純展・新制作展 ・行動展・一水会展・新協展・双樹展
1,676円
近現代の日本の彫刻に注目! 今秋に展覧会が開催される平櫛田中や荻原守衛といった物故作家の紹介、彫刻界の重鎮作家たちのアトリエ訪問レポート、人気彫刻家による技法講座などを収録。話題の芸術祭・アートイベントで注目したい彫刻作品や全国のおすすめ彫刻美術館の情報も盛り込みながら彫刻の魅力に迫ります。

【巻頭特集】にっぽんの彫刻 平櫛田中、荻原守衛から現代まで

◆特別鼎談
「家族・弟子・研究者が語る ここが凄い!! 平櫛田中」
平櫛弘子 (小平市平櫛田中彫刻美術館館長)・橋本堅太郎 (彫刻家)・藤井 明 (小平市平櫛田中彫刻美術館学芸員)
◆「木彫家が語る 平櫛彫刻の魅力」
金巻芳俊・大竹利絵子
◆インタビュー
「日本近代彫刻の父、荻原守衛」談・太田美喜子(中村屋サロン美術館学芸員)
「絵描きの彫刻」談・加藤泉(美術家)
◆追悼 雨宮敬子
「棺を蓋うて 事定まる ─訃に接し思う事ども─」文・瀧 悌三(美術評論家)
◆彫刻の生まれる場所─アトリエ訪問─
中村晋也……超大作を制作できる美術館隣接の大型アトリエ
澄川喜一……木のぬくもりに包まれるアトリエ
速水史朗……建築家・伊丹潤設計 モダンなアトリエ
蛭田二郎……庭や書庫と繫がる自宅併設のアトリエ
◆人気彫刻家の必見テクニック ㊙技法講座
はしもとみお……木彫で手のひらサイズの黒柴犬をつくる
上路市剛……リアルな肌を表現! FRPへの着彩テクニック
◆寄稿
「空の台座」文・小田原のどか(彫刻家、彫刻研究者、出版社代表)
◆インフォメーション
芸術祭・アートイベントで注目したい彫刻
全国おすすめ彫刻美術館22

【技法講座】スケッチをもとに日本画で風景を描く〈中編〉棚町宜弘
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか
【公募展便り】醒墨会展・日本・フランス現代美術世界展・FAA富士美術展・白士会展・新院展・世界絵画大賞展
1,676円
1つの作品との出会い、師匠の言葉、自身を取り巻く環境の変化……人生のある時点でもたらされた様々な「転機」が、その後の画業を大きく変えてしまうことがあります。どんな作家にも、転機となる作品や出来事、人物の存在がその背後にあったはず。巨匠から現代作家までの作品を通して、画業の裏側に隠された数々のドラマに迫ります。

【巻頭特集】
作家たちの転機(ターニング・ポイント)

◆作家たちの転機
・なにがゴッホを変えたのか? ハーグ派、印象派との邂逅……文・熊澤 弘(東京藝術大学大学美術館准教授)
・作品データとサインから辿る 岸田劉生の「転換点」……文・山田 諭(京都市美術館学芸課長)
・髙橋節郎 漆の可能性を求めて……文・三澤新弥(安曇野市教育委員会)/髙橋節郎の足跡を辿る展覧会……文・冨永淳子(安曇野髙橋節郎記念美術館)
・日本の風景を洋画で描き切った 刑部人の「転換点」……談・刑部佑三(刑部人・三男)
・田中繁吉 パリとキスリング
・フィンランドの女性芸術家たち 北欧の美術教育、キャリア形成をめぐる「転機」

◆「旅」と画家
・ヨーロッパの画家と「旅」……談・三浦 篤(東京大学大学院総合文化研究家教授)
・平山郁夫 シルクロードの旅 仏教伝来の源流を訪ねて……文・平山東子(平山郁夫シルクロード美術館副館長)

◆この出会いなくして、傑作は生まれなかった!? 画家を支えたパートナーたち

◆エッセイ◎ある研究者の視点から
人生の転機──田中一村……文・大矢鞆音(美術評論家/津和野町立安野光雅美術館館長)

◆画商・コレクターたちの物語
・画商ポール・ギヨームとパリの画家たち……談・片多祐子(横浜美術館学芸員)
・サミュエル・ コートールドの見た夢……談・大橋菜都子(東京都美術館学芸員)

◆作家たちの転機 現代作家編


【技法講座】
スケッチをもとに日本画で風景を描く〈前編〉棚町宜弘

【好評連載】
野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか

【公募展便り】
蒼騎展・日象展・アート未来展・日本水墨院展・国際公募亜細亜現代美術展
1,676円
流れ落ちる滝や広がる波紋、きらきらと光が反射する水面など、そのかたちを変えてさまざまな表情をみせる「水」。今回は人気作家7名が制作プロセスを公開! 水の表情をとらえて描くテクニックに迫ります。また、水をモチーフとした作品が見られる展覧会に関連したコラムや、今夏開催の展覧会で必見の水にまつわる作品についての情報もあわせて収録。盛夏に涼しげな特集をお届けします!

【巻頭特集】水の表情を描く マル秘技法講座vol.55

◆水の表情を描く マル秘技法講座
中島健太…波の表情を意識して海を描く
長船善祐…自然に流れ落ちる水を表現する
藤井 誠…鯉が泳ぐ水面に広がる波紋を描く
小林啓子…マスキングを活かして水飛沫の上がる渓流を表現する
春﨑幹太…透明水彩絵具の「流し込み」で水面を表現する
牧野 環…霞漂う水辺の景色を描く
須藤和之…やわらかな光の差し込む水面を描く

◆インタビュー
小木曽 誠「水はすべての源」
張 媛媛「目に見えない 水と大気を描く」
◆コラム
「自然に忠実に─ターナーやミレイの風景に見る水の表情」文・佐々木奈美子(久留米市美術館学芸員)
「現代日本画における水を表現する『色彩』」文・中村鉄平(郷さくら美術館館長)
◆今月の表紙
小林俊彦…水に思う
◆展覧会インフォメーション
美術館で涼をとる? この夏必見! 「水」のアート
ドービニー、モネ、応挙などの作品を紹介、招待券プレゼントも!


【技法講座】水彩で描く風景スケッチ〈後編〉森吉 健
【公募展便り】二元展・新象展・日洋展・第一美術展・現展・日本水彩展・新美展・新平成美術展・大翔展・日本自由画壇展・たぶろう展・板院展・風子会展・一創会展・国際美術大賞展・朱葉会展・新構造展
1,676円
4年ぶりの「画材特集」!!
モネやゴッホ、大観。名だたる巨匠は、どんな画材を使っていたのかをひもときます。そして、油彩、水彩、日本画、筆など各ジャンルの画材計281点を網羅した画材カタログも豪華収録! いま人気を誇る実力派画家の愛用画材もご紹介します。制作者は作品制作の一助に、アートファンも画材の視点から絵画を楽しめる充実の内容です!

【巻頭特集】画材大研究 保存版281点最新画材カタログ
◆巨匠の画材研究
・モネの「かけら」が語ること……談・高嶋美穂(国立西洋美術館学芸課保存科学室長)
・「草むら」からゴッホのパレットを探る……談・岩﨑余帆子(ポーラ美術館学芸課長)、 内呂博之(同美術館学芸員)
・横山大観と画材……談・横山 隆(横山大観記念館館長)

◆人気画家が愛する画材
・過去を訊ねて知った、純白の技……談・福井江太郎(日本画家)
・厚塗りを叶える、「仕込み」……談・小尾 修(洋画家)

◆画材カタログ 281点収録! 2019年保存版
油彩/アクリル/水彩/パステル・色鉛筆・鉛筆ほか/日本画/ 筆・ナイフ/キャンバス・紙

◆専門家に聞いた 油絵具の現在と未来……文・小杉弘明(ホルベイン工業顧問)
◆画材小売店の現在……談・磯部 剛(世界堂新宿本店店長)
◆吉村誠司が教える! 膠の扱い方のキホン
◆画材と健康……談・中林忠良(銅版画家)
◆画材のいま・これから……談・三宅敏雅(全日本画材協議会会長)


【技法講座】森吉 健 水彩で描く風景スケッチ〈前編〉
【公募展便り】東光展、大調和展、現代パステル協会展、彩美展、国展、日本画院展、新世紀展、新洋画会展、日本新工芸展、太平洋展、三軌展、旺玄展、日府展、創造展、新興展、創型展、女流画家協会展
1,676円
1989年1月、昭和天皇の崩御とともに始まった「平成」。バブル期の活況とその後の経済の低迷、各地で甚大な被害を及ぼした自然災害……日本社会が揺れ動いた平成30年のあいだ、美術はどのような役割を担ってきたのか。平成の美術界を振り返るとともに、時代の節目を迎える今、あらためて「未来に伝えるべきアートとは何か?」を考える。

【巻頭特集】 改元記念! 未来に伝えるアート

◆平成から令和へ 美術で辿る平成の30年──そして未来へ
◆近代日本美術界の立役者 原三溪を知っていますか? ……談・柏木智雄
◆人類共通の宝を後世へ伝えるために──文化財修復の現在……談・皿井 舞/野中昭美
◆〈ニューヨーク現地リポート〉千年の時を超えて世界を魅了する 源氏物語の美の世界……文・松本健志
◆日本藝術院 創設百周年を迎えて
◆〈対談〉日本人にとって「美」とはなにか……談・高階秀爾 × 近藤誠一
◆〈アンケート〉評論家・作家に訊く 未来へ伝えたい日本のアート
◆第25回 国際博物館会議(ICOM)京都大会 ポスターに絹谷幸二描き下ろし作品を起用


【中特集】
未来に伝えるアート 現代作家編


【技法講座】
粘土原型による石膏レリーフ/田原迫 華
【好評連載】
野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球

【公募展便り】
モダンアート展・光陽展・水彩連盟展・創元展・示現会展・美術文化展・光風会展・春陽展・日本現代工芸美術展・ベラドンナ・アート展・日彫展
1,676円
毎年恒例の人気企画「新人大図鑑」。今年も評論家・学芸員、デパート、画廊、編集部が注目する気鋭の若手アーティストを一挙紹介。
全国10大学の卒業・修了制作展レポートも収録。新世代の若き才能を見逃すな!

【巻頭特集】令和元年! 新世代のアーティスト 新人大図鑑 2019
◆インタビュー:新世代のアーティストが語る
山本真澄/井田幸昌/津絵太陽/片野莉乃/横山奈美

◆卒展で発見! 注目の新人176
東京藝術大学/多摩美術大学/武蔵野美術大学/女子美術大学/東京造形大学/日本大学芸術学部/東北芸術工科大学/名古屋芸術大学/愛知県立芸術大学/京都造形芸術大学

◆評論家・学芸員が選ぶ 注目の新人 14
秋元雄史/笠原美智子/木村絵理子/清水敏男/清水 穣/住吉智恵/武田 厚/立島 惠/外舘和子/野口玲一/花里麻理/土方明司/本江邦夫/藪前知子

◆デパート美術部バイヤーが選ぶ 注目の新人 8
渋谷・東急本店/大丸松坂屋百貨店/そごう・西武/東武百貨店/阪神百貨店/岡山天満屋/あべのハルカス近鉄本店/福屋八丁堀本店

◆コラム
JOSHIBISION 2018“アタシの明日”/ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019

◆若手発掘の最前線 最新・美術賞グランプリ速報
VOCA展 2019/FACE 2019 損保ジャパン日本興亜美術賞/シェル美術賞 2018/昭和会展/未来展/岡本太郎現代芸術賞/五島記念文化賞/アートアワードトーキョー 丸の内 2018/CBC翔け! 二十歳の記憶展

【技法講座】赤木範陸 蜜蠟の浸透で陰影を作るエンカウスティーク技法〈後編〉
【公募展便り】白日会展、日本南画院展、从展、日輝展
1,676円
古代の縄文土器のダイナミックな文様、中世の仏像・仏画にみる荘厳、近世の絢爛豪華な屏風絵、近代以降の超絶技巧を駆使した彫刻・工芸……私たち日本人は古くから多様な場面で「装飾」を施してきました。今回のマル秘技法講座は箔を用いたテクニックや文様を活かした画面構成など、注目作家による装飾性溢れる作品の制作過程を紹介します。クリムトやミュシャの装飾美、日本美術と装飾をテーマとしたコラムなども収録し、華やかな「装飾」の魅力に迫ります。

【巻頭特集】魅せる力を磨く 装飾テクニック マル秘技法講座vol.54

◆巻頭グラビア:現代作家の作品で味わう「装飾」の魅力
智内兄助/石踊達哉/森田りえ子/岩田壮平/福井江太郎/中野大輔/福井欧夏/ナカジマカツ

◆人気作家によるマル秘技法講座
秋元由美子・・・女性の美しさを際立たせる装飾の効果
足立絵美・・・華やかな文様を活かした画面構成
山科理絵・・・花やレース、飾り紐などの装飾を施した可憐な女性像
牧内則雄・・・漆芸技法を応用して装飾性豊かに表現する
安西 大・・・金箔を背景に薔薇の花を描く
高木美希・・・「可愛い」モチーフを鮮やかな色彩で描く
鈴木朝潮 ・・・「デジタル版画」による高彩度表現と緻密な描写

◆「文化の交点・トルコに伝わる至宝 華麗なる装飾美」文/解説・ヤマンラール水野美奈子(トルコ至宝展監修者、元龍谷大学教授、国際トルコ美術史学会理事)

◆「魅惑の世紀末芸術 華やかなウィーン文化」

◆「クリムトにみる装飾美」文・小林明子(東京都美術館学芸員)

◆「現実と異世界を結ぶ ミュシャの装飾モチーフ」文・廣川暁生(Bunkamuraザ・ミュージアム主任学芸員)

◆「日本の装飾美術の発見」文・海野 弘(評論家、作家)

◆「大迫力の大太鼓 鎌倉仏師による最高峰の装飾技術」文・松村和歌子(春日大社国宝殿主任学芸員)

◆「知られざる蒔絵師 永田友治」文・桑原康郎(MIHO MUSEUM学芸員)※「友」は正しくは「友」の右上に点

◆トピックス
「幻の源氏物語絵巻」断簡 フランスで発見!
川越の四季や風景が車体を彩る 池袋・川越アートトレイン運行中!

◆お役立ち情報「箔はどこで買う? おすすめ箔メーカー・販売店」

◆展覧会インフォメーション
金屏風展で愉しむ金の多彩な表現手法
今春の展覧会で装飾美を堪能!

【技法講座】赤木範陸 蜜蝋の浸透で陰影を作るエンカウスティーク技法〈中編〉

【公募展便り】日仏現代国際美術展、東方展、新槐樹社展、等迦展
1,676円
戦前戦後の激動する日本社会を、乾いたユーモアをもってシニカルに描き出した画家・福沢一郎(1898~1992)。
これまで「日本におけるシュルレアリスムの先駆者」として紹介されることが多かった福沢だが、近年研究者の尽力によって、その画業の幅広さや同時代の作家に与えた影響があらためて見直されつつある。
3月から東京国立近代美術館で開催される「福沢一郎展 このどうしようもない世界を笑いとばせ」をはじめ、各地で福沢作品を紹介する展覧会が催される今、変わりゆく日本を鋭く見つめ続けた画家のまなざしに迫る。


【巻頭特集】 福沢一郎
反骨とユーモア

■グラビアで辿る福沢一郎
・彫刻から絵画へ シュルレアリスムとの出会い
・諧謔から社会諷刺へ
・1941年の逮捕─戦争の時代
・敗戦後の日本を見つめて
・戦後の激動の社会を生きる

■福沢一郎のまなざし 知的なユーモアを武器にして……文・大谷省吾(東京国立近代美術館美術課長)

■福沢一郎との25年…… 文・伊藤佳之(福沢一郎記念館 非常勤嘱託)

■「福沢絵画研究所」とは 何だったのか? ……文・弘中智子(板橋区立美術館学芸員)

■教育者としての福沢一郎……文・小林宏道(多摩美術大学美術館学芸員)

■コラム:福沢一郎の足跡─パリ・満洲・中南米・ニューヨーク

■コラム:福沢をとりまく人々─戦前の日本美術界の活況のなかで

■若手アーティスト2名が考える 「今なぜ福沢一郎なのか?」ユアサエボシ/平川恒太

■コレクターが語る、福沢一郎との思い出……談・松浦英夫

■シンポジウム開催レポート「121年目の福沢一郎」(1月19日/多摩美術大学美術館)

■展覧会情報:美術館で福沢作品に出会う! ……東京国立近代美術館/多摩美術大学美術館/福沢一郎
記念館/富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館


【中特集】
美術賞完全ガイド
2018 グランプリ結果一覧 & 2019 応募要項

【技法講座】
蜜蝋の浸透で陰影を作るエンカウスティーク技法 〈前編〉赤木範陸

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球
1,676円
洋画・日本画・彫刻の各ジャンルの注目作家7名によるデッサンの制作過程を紹介。
鉛筆や木炭を使用した王道デッサンから、本画を意識したカラーデッサンまで、その表現は多彩です。また、洋画家・中山忠彦、日本画家・中島千波へのインタビューや今年必見のデッサンに関するコラムも収録。何を捉え、どのように表現するのか。
デッサンには創造活動のエッセンスが詰まっているはず。個性溢れるデッサンの数々を通じてその魅力に迫ります!

【巻頭特集】
わたしとデッサン マル秘技法講座vol.53

・インタビュー: 中山忠彦「デッサンとは、解釈の痕跡」
・インタビュー:中島千波「自分の手を動かして描く楽しさ」

・人気作家による「わたしのデッサン」マル秘技法講座
1児島新太郎「見えないものを感じさせるデッサン」
2蔵野春生「クーピーを使った重厚感のあるカラーデッサン」
3山浦めぐみ「背景とともに描く人物デッサン」
4池川 直「イメージをもとに空間を意識してデッサン」
5金木正子「彩度を意識しながら鉛筆デッサンで猫を描く」
6川又 聡「動物の存在感をデッサンする」
7蛭田美保子「朱色の紙に水彩でカラーデッサン」

・巨匠に学ぶデッサンの技 Part.1
ダ・ヴィンチ/モロー/ロセッティ

・巨匠に学ぶデッサンの技 Part.2
レンブラント/パスキン/ゴヤ/ルドン/モレン/スーラ/ターナー/ゴッホ

・コラム:1915年の転換点とデッサンへの回帰…文・ 村松和明(美術史家)
・コラム:彫刻家のデッサン…文・土方明司(平塚市美術館館長代理、武蔵野美術大学客員教授)
・コラム:朝倉摂のデッサン


【技法講座】中野淳也 ミクストメディアで刻を描く〈後編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球

【公募展便り】青藍展・大潮展・土日会展
1,676円
「美術の窓」が総力を挙げてお送りする、毎年恒例の展覧会特集号。今年はなんと300件を一挙紹介!
クリムト、カラヴァッジョ、秘仏や若冲、バスキアまで、全国で開催される見逃せない展覧会を網羅。
2018年にもっとも人気を集めた展覧会の入場者数ランキングや、各地の芸術祭・アートイベント情報も満載、充実の計208ページでお届けします。1年の美術館めぐりに、ぜひお役立てください!


【巻頭特集】

必見!! 今年の展覧会300〈1年丸ごと保存版〉

◆2019年の展覧会から全300件を一挙紹介! ☆便利な美術館別の早見表つき!
クリムト展、カラヴァッジョ展 、ハプスブルク展、ゴッホ展、岸田劉生展、奇想の系譜展、新・北斎展、伊藤若冲展、国宝 東寺 ……他、全国の展覧会を多数掲載!

◆全国各地で続々開催! 2019年芸術祭・アートイベント

◆2018年、もっとも人気を集めた展覧会は? 展覧会入場者数ランキングTOP45



【中特集】
かぞくわり 日本の割れた家族はどこへいく

映画公開記念スペシャル座談会/塩崎祥平・弓手研平・木下彩音・前田秀之・阿部和宣
中田雅文インタビュー(セントラル画材株式会社代表取締役社長)


【技法講座】中野淳也 ミクストメディアで刻を描く 〈前編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球

【公募展便り】立軌展・元陽展・青枢展・日展・現代童画展・中美展・JAG展・近代日本美術協会展・清興展・太陽美術展・新芸術展・都展・日本版画会展・現創展・群炎展・秀彩展
1,676円
女性像は、今も昔も画家の永遠のテーマ。人気作家7名による、女性像の制作過程を公開するマル秘技法講座を一挙紹介! 滑らかな「肌」、柔らかな身体の「フォルム」、豊かに波打つ「髪」をキーワードに、女性のもつ美しさを際立たせるこだわりのテクニックを披露いただきます。
また画家のデッサンやクロッキーによるポーズ解説や、多彩な執筆陣による女性像にまつわるエッセイ、開催中の展覧会で鑑賞できる必見の女性像を紹介するコラムも収録。女性像の魅力をあらためて掘り下げます。

【巻頭特集】女性を描くマル秘技法講座VOL.52

◆女性像を描くマル秘技法講座
・山本雄三……量感あふれる肉体と曲線美をミクストメディアで描く
・小野月世……モノトーンで滑らかな肌を表現する
・佐久間公憲……光を帯びた肌の質感をしっとりとしたマチエールで描く
・辛 文遊……油絵具のグレーズと細部の描写によるリアリティある肌の質感
・蒼野甘夏……胡粉と岩絵具を塗り重ねて透き通るような白い肌を描く
・阿部清子……薄墨を重ねて柔らかな肉体を表現する
・顧 洛水……墨による染めと線描を繰り返し流れる黒髪を表現する

◆実力派作家が綴る「私が女性像を描く理由」
小木曽 誠/池永康晟/池田清明/斉藤蕙子

◆エッセイ「スペイン・ヨーロッパ近代美術館(MEAM) でのワークショップを終えて」文・小尾 修
◆プロのデッサン・クロッキーで学ぶ! 女性の魅力が際立つポーズとは?
蔡 國華/福井欧夏/上田耕造
◆「追悼・藤井 勉──肖像画にみる家族へのまなざし」文・江口 健(公益財団法人サトエ記念21世紀美術館学芸課長補佐)
◆「肖像画の成功──フェルメール『赤い帽子の娘』に寄せて」文・有吉玉青(作家)
「映画ポスターのなかの女性美──アンナ・カリーナの場合」文・岡田秀則(国立映画アーカイブ主任研究員)
◆「『美人イメージ』の変遷──岡田三郎助と日本近代の画家たち」文・内呂博之(ポーラ美術館学芸員)
◆「ロシア美女の誘惑──イワン・クラムスコイの描く女性たち」文・宮澤政男(Bunkamura ザ・ミュージアム上席学芸員)
◆「花魁のよそおい──江戸の最新モードに身を包んだ女たち」文・赤木美智(太田記念美術館学芸員)


【技法講座】瑞々しい筆致による光の表現を求めて 〈後編〉大友義博
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球
【公募展便り】水彩人展・新日美展・創展・流形展・一陽展・自由美術展・一期展・版画展・日本表現派展・現水展・東京展・一線美術会展・新作家展・大洋展・独立展・二紀展・創画展・白亜展・蒼樹展
1,676円
私たちは日本の「彫刻」と聞いた時に何を思い浮かべるでしょうか? 古寺で拝観する仏像? 美術館で目にする作品? あるいは抽象的なパブリックアートや公共空間に立つ銅像でしょうか?
今日私たちが「彫刻」と呼ぶ作品とその表現に注目。特集前半は「彫刻」の始まりから近現代の彫刻の展開を辿り、現代の彫刻家にはその魅力を語っていただきました。
後半では仏像の世界に焦点を当てます。この秋見逃せない仏像の展覧会の見所や、寺院での特別拝観・文化財の公開情報などをお届けします。

【巻頭特集】仏像から近現代まで「彫刻」三昧! ! 今出会える仏像100

◆日本の「彫刻」とは何か?
・明治150年記念特別展「彫刻コトハジメ」・・・文:藤井 明(小平市平櫛田中彫刻美術館学芸員)
・太田南海、木彫家の系譜・・・文:武藤美紀(松本市美術館学芸員)
・人からものへ。また人へ? 近現代日本彫刻の展開・・・文:田中修二(大分大学教授)

・現代の彫刻家が語る彫刻の魅力・・・澄川喜一/速水史朗/蛭田二郎/山本眞輔/石谷孝二/牧田裕次/石川 裕

◆もっと知りたい 仏像の世界
・京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ・・・文:皿井 舞(東京国立博物館絵画彫刻室主任研究員)
・「仏像の姿」〜微笑む・飾る・踊る〜・・・文:清水眞澄(三井記念美術館館長)
・京都・醍醐寺─真言密教の宇宙─・・・文:佐々木康之(サントリー美術館学芸員)
・地方の展覧会でさらに堪能したい!
・見逃しがち? おすすめ常設展
・インタビュー:わたしと仏像・・・籔内佐斗司(彫刻家・東京藝術大学大学院教授)/六田知弘(写真家)/瀨谷貴之(神奈川県立金沢文庫主任学芸員)
・平成時代の仏像? 今、ほとけの姿をつくる・・・加藤巍山/奥西希生/上根拓馬/上路市剛/吉田 朗
・おすすめ書誌情報
・仏像拝観の旅に出かけよう・・・西国三十三所 草創1300年記念事業/京都非公開文化財特別公開/─伝教大師1200年大遠忌記念─至宝展

【技法講座】大友義博 瑞々しい筆致による光の表現を求めて〈中編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか

【公募展便り】院展・主体展・近代美術協会展・二科展・全展・純展・一水会展・新協展・双樹展・新制作展・行動展
おすすめの購読プラン

美術の窓 雑誌の内容

  • 出版社:生活の友社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
旬のアートを追い続けて36年、現代作家のパートナー雑誌。
人気作家が自作の秘密を明かす技法講座に加え、国立新美術館と東京都美術館における毎月の公募展レビューや、日本美術や現代美術の連載も充実。他にも話題の展覧会や月間の展覧会スケジュールなど毎月盛りだくさん…にアート情報をお届けします。

+   美術の窓の目次配信サービス

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COTTON TIME(コットンタイム)

2022年06月07日発売

目次: 《特別付録1》neige+マルチコラボ定規
《特別付録2》「ジャッキーのボディ&アイテム」実物大型紙

ハンドメイドの醍醐味はもちろん作って楽しむことですが、「作って販売する」ことも、また違った喜び。
対面販売でお客さまに喜んでもらったり、ネット販売で即完売!したときの達成感はひとしおです。
とは言えどこで売るのか、何が売れるのか、値段はどうつけたらいいのか…
初めての「ハンドメイド販売」には疑問がいっぱい!
この特集は人気作家さんの体験談や、売れ筋アイテム11点のレシピ(しかも商用OK!)、
値付けやルールに関するコラムなど「初めの一歩」の背中を押す内容がズラリ。
さあ、勇気を出してトライしましょ!

★第1特集★neige+ 猪俣友紀さんの「商用OK!」の布こもの
★第2特集★みんなが知りたい「売れるハンドメイド」の必勝法!
Part1|憧れの作家にインタビュー「私のハンドメイド販売」ストーリー
Part2|2000円以下の「めちゃ売れ!」アイテム
column1|人気作家さんの(秘)値付け事情こっそり聞きました!
column2|ハンドメイド販売のルールQ&A

〈特別付録企画〉マルチコラボ定規ができました
上品レジンで作る大人のCoolアクセサリー
May Me 伊藤みちよさんのギンガムチェックの「バイアス裁ち」スカート
着せ替えで楽しむ 巾着袋付きPVCバッグ
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3年ぶりの開催!「日本ホビーショー」でワークショップをやりました♪

連載|くまのがっこう ジャッキーの着せかえ帖/おたんじょうびのワンピース
連載|井田ちかこさんのワードローブを手作りで/バックリボンブラウス
連載|ミムラトモミさんのモザイクダーニング刺しゅう
連載|憧れの一品を訪ねて/「デザインレース ユキ」の刺しゅうレースの世界
連載|イラストレーター 津田蘭子のつれづれハンドメイド記
連載|ハンドメイドの便利帳/作業中のミシンまわりが散らかっていると作業効率ダダ下がり
連載|ハンドメイドの便利帳/小さなパーツの型紙写しには100均グッズがお役立ち!
連載|ハンドメイドの便利帳/ラミネート生地の仮どめにベストアンサー

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布のある居心地のいい暮らしを楽しむためのハンドメイドマガジン

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美術手帖

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目次: 1932年にドレンスデンで生まれ、ナチスや共産主義体制のもとで青年期を過ごしたゲルハルト・リヒター。60年代に写真をもとにしたイメージにぼかしなどの技法を加える「フォト・ペインティング」で高い評価を受け、70年代には「アブストラクト・ペインティング」を発表。抽象絵画と具象絵画を行き来して、数多くの作品を生み出してきた。彼はその間にも家族を含む自身の記憶とドイツの歴史、その光と影に向き合い続けてきた。そしてついに、アウシュヴィッツとイメージの問題に真正面から取り組んだのが、2014年の《ビルケナウ》である。本特集では、リヒターの60年にわたる画業の到達点《ビルケナウ》に焦点を当て、2つの論考と「アーティストブック」を通して、作品を読み解くとともにリヒターの思索の軌跡を辿った。


SPECIAL FEATURE
ゲルハルト・リヒター 《ビルケナウ》という到達点

PART1
ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ》(2014)
[論考]イメージと倫理の位相
ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ》とアウシュヴィッツ
西野路代=文


PART2
Artist’s Books of Gerhard Richter
リヒターにとっての「アーティストブック」とは何か?
河内秀子=文


PART3
《ビルケナウ》以降のリヒターの抽象絵画とドローイング

[論考]ふたたび始めること ──ゲルハルト・リヒターの 新作抽象絵画
ディーター・シュヴァルツ=文 中野勉=翻訳

SPECIAL FEATURE
ロバート・スミッソン「フレデリック・ロー・オルムステッドと弁証法的風景」
平倉圭+近藤亮介=翻訳 近藤亮介=解題

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ARTIST IN FOCUS
小寺創太
大岩雄典=聞き手・文

富田直樹
岩垂なつき=聞き手・文

WORLD NEWS
New York/London/Berlin/Taiwan / Sharjah

ARTIST INTERVIEW
ムン・キョンウォン& チョン・ジュンホ
馬定延=聞き手

PAPERS
無為を表象する ──セーヌ川からジョルジュ・スーラへ流れる絵画の(非)政治学
中島水緒=文

REVIEWS
「生誕100年 松澤宥」展
椹木野衣=文
山本尚志個展「ゲーム」「ART SHODO-進化する芸術運動としての書-」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(25)
追悼 池田修 川俣正=文
安藤裕美「前衛の灯火」第2話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:990円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2022/03/07
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  • 2022/01/07
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人生100年 植物と暮らそう

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4 将棋世界

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将棋世界

2022年07月01日発売

目次: ●公式戦
・第80期名人戦七番勝負【渡辺明名人×斎藤慎太郎八段】
【第4局】均衡を維持する難しさ 記/押沢玲
【第5局】辛抱する力 解説/村山慈明七段 構成/今井和樹

・第7期叡王戦五番勝負【藤井聡太叡王×出口若武六段】
【第3局】紙一重のチャンス 解説/髙見泰地七段 構成/住吉薫

・第93期ヒューリック杯棋戦戦五番勝負【藤井聡太棋聖×永瀬拓矢王座】
【第1局】開幕戦だからこそ 記/大川慎太郎
【第2局】一瞬の寄せ 藤井 衝撃の銀捨て 記/渡部壮大

・第15期マイナビ女子オープン五番勝負【西山朋佳女王×里見香奈女流四冠】
【第4局】西山が踏ん張り最終局へ 記/編集部
【第5局】永世称号につなげた深慮の角打ち 記/相崎修司

・第33期女流王位戦五番勝負【里見香奈女流王位×西山朋佳女流二冠】
【第4局】居玉で勝利! 里見4連覇 記/諏訪景子

●エッセイ/インタビュー
・クローズアップ・渡辺和史五段 「7位タイ20連勝 連勝賞受賞 C 級1組昇級」
・リレーエッセイvol.20 「音楽と人」佐藤慎一五段
・灰色の昔話 第2回「佐藤康光九段の巻」泉正樹八段

●講座等
・新連載 相掛かり―最新形に潜む歴史 講師/勝又清和七段
・徹底解析 藤井聡太 コンピュータソフト「やねうら王」と行く藤井将棋観戦ツアー
 【第20回】第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第1局 VS渡辺明王将 ガイド/西田拓也五段
・石川優太の三間飛車を指してみよう 第11回 後手三間飛車② 講師/石川優太四段

●戦術特集
「袖飛車急戦矢倉」 総合監修/渡辺和史五段
Chapter1 講座「袖飛車が旬! 進化系急戦矢倉の考え方」
Chapter2 好局鑑賞「袖飛車急戦矢倉の好局を体感」
Chapter3 次の一手「袖飛車急戦矢倉を習得しよう」

●その他
・棋具の匠
・昭和名棋士次の一手 第20回 記/田丸昇九段

●付録 ▲4九金型エルモ急戦 記/黒田尭之五段

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:738円

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2022/06/03
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  • 2022/04/30
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  • 2022/04/01
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  • 2022/03/03
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CasaBRUTUS(カーサブルータス)

2022年06月09日発売

目次: LIFESTYLE HOTEL 2022
日本の絶景宿

雄大な自然を満喫できる、新時代のライフスタイルホテル。

巣ごもり生活を脱して旅行気分がようやく戻ってきた今、雄大な自然に囲まれてリフレッシュしてみませんか。
2022年、ライフスタイルホテルは、都会から自然の中へ——。
山、海、湖、島。日本ならではの大自然を心ゆくまで満喫する絶景宿が増えています。
待望の複合型リゾート、建築家が手がけた自然と一体になったホテル、絶景を独り占めする一棟貸しの宿、土地の恵みを味わうオーベルジュ……。
そこにしかない絶景に出会える宿へ、心身ともにリフレッシュしに行きませんか。

TRAVELER1
かしゆかさんと瀬戸田の島宿へ。
Azumi Setoda

INDEX
日本全国、絶景に会える宿75。

ARCHITECT
あの建築家が手がけた自然と共生する宿。
坂 茂
禅坊 靖寧/ししいわハウス軽井沢 No.2/ショウナイホテル スイデンテラス/
アートビオトープ スイートヴィラ/クアパーク長湯
隈 研吾
Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS/ふふ 奈良/界 別府/
COMICO ART HOUSE YUFUIN
中村拓志
界 ポロト/ HOTEL WHY

VILLA
壮大な景観を独占する一棟貸しの宿。
SHIGUCHI/里山十帖 THE HOUSE IZUMI/Izu Cliff House/
福田屋/カプセルハウスK/アトリエオーハウス

ISLAND
大パノラマを満喫する島ステイ。
直島旅館 ろ霞/星のや沖縄/ Entô

TRAVELER2
こんな日本はいかがですか?
原研哉が選ぶ、絶景を創る宿。
ガンツウ/アマネム/海椿葉山/篪庵

DESIGN
自然とデザインが融け合う宿。
COCOON/HOTEL VISON

AUBERGE
フードジャーナリストPの、本当においしい絶景宿を探せ!
ロテル・デュ・ラク/villa della pace/オーベルジュ玄珠/オーベルジュ オーフ

SAUNA
大自然のサウナ宿で極上の〝ととのい〞を。
Tatehata House/ume, yamazoe/moksa/御船山楽園ホテル

CATALOG 40
絶景+特別な体験が待つ宿へ。

ホンマタカシ before and after TANGE
櫻井翔 ケンチクを学ぶ旅。
古今東西 かしゆか商店
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

参考価格: 980円 定期購読(2年プラン)なら1冊:843円

ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌

  • 2022/05/09
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  • 2022/04/08
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初心者に、いちばんやさしい家庭菜園誌

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2022年06月23日発売

目次: 【特別付録】カルビープロ野球カード「ドカベンedition山田太郎」
カルビープロ野球チップス発売50年目を記念して、不朽の名作野球マンガ「ドカベン」に登場する人気選手のオリジナルカードが付録に。3号連続のスペシャル企画で、第1弾の今回は主人公の山田太郎。次号では里中 智、次々号では岩鬼正美のカードがつく予定です。いずれもオモテ面は特別感のあるキラ仕様で、もちろん非売品。激レアアイテムになること必至のカードを逃さないようチェックしてください。

【総力特集】2022年上半期売れたモノSELECTION
2022年は早くも半分が過ぎ、各ジャンルで様々なヒットが生まれています。そんな爆売れ中のモノ・コトをピックアップ。「なぜ売れたのか」という分析とともに紹介します。ヒット商品の開発者へのインタビューも多数収録!

メガヒットの真実
★オメガ×スウォッチ「ムーンスウォッチ」
★ソニー「LinkBuds」
★トヨタ「ノア/ヴォクシー」
★タイガー魔法瓶「真空断熱炭酸ボトル」
★サントリー「翠ジンソーダ」

その他、各ジャンルの「売れたモノ」が満載!
◆家電・デジタル
◆レジャー・乗り物
◆日用品
◆フード
◆エンタメ

【緊急特集】僕がゴルフをしない理由。~今日限りですべてなくなりました~
Withコロナ時代、密を避けて楽しめるゴルフが注目を集めており、この機会に始めたり、久しぶりにプレイしたりする人が増えています。その一方で、ギアを揃えるのが大変、練習をするヒマがない、ウエアがなんかダサい……そんな先入観でゴルフを諦めている人も。本特集では、それらの「やらない理由」を徹底的に掘り下げて、完全解消。“1億総ゴルファー化”を目指します!

参考価格: 660円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:380円

デジタル機器・車・ファッション・ホビー…若い男性が興味を持つ新アイテムの魅力・購入メリットを解説!

  • 2022/05/24
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ミセスのスタイルブック

2022年06月10日発売

目次: 〈とじ込み付録〉
実物大パターン
S~LLの4サイズ
ワンピース、スカート、シャツ、サロペット、ブラウス、ロングシャツ
計12点

特集 布から始まる 布で決まる

(1) 絶対作りたい夏アイテム12 実物大パターンつき
(2) ときめきのプリント服
(3) 麻と暮らす
(4) 德田民子さんの 浴衣地で作るセットアップ
(5) リバティプリントをつなぐ 阿部真理さんのハギレアイディア

日暮里繊維街マップ

石田純子のスタイリングレッスン
洗練度も着やせ効果も急上昇!
モダンにあか抜ける、黒の底力

BEST ITEM
ブランド別 Summer Collection 30

押田正子さんの着こなしマイルール
ロングスカートで、すっきり細見え! 押田流フェミニン

毎日を快適に 優しいデイリーウェア 囲み製図対応

クリエーターズボイス
Vol.3 スモッキング刺繡作家 秋田由季さん

スタイリスト・渡邊由貴のインスタントソーイング 7
軽くて丈夫な帆布のバケツ型バッグ

ベビーロック「Sakura」と「Kanade」で作る
親子で着られる、オーバーサイズTシャツ

“エレガンス”発
上質な夏スタイルに仕上げる、涼感チュニック&パンツ

“大塚屋”の涼やかな素材で
ギャザーが決め手

“ファッションポラリス”の布地で作る ジャケット&ブラウス

模様を楽しむ“いまり”更紗

宮澤国博先生の 合理的な縫い方で作るワンピース

特別付録 お悩み解決BOOK
こんな時、どうする?
困った時のMAKING NAVI
Q&A[製図編6 操作のしかた] Vol.1

おしゃれを楽しむためのソーイング&ファッション誌

  • 2022/04/12
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目次: 特別付録 夏休み子供も楽しい全国カルチャーカタログ/特集 夏のカルチャー計画

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徹底的な特集主義で読者の興味を引くものの入り口を探す

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