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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の定期購読

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)はこんな雑誌

最新号:325 (発売日2024年04月19日) の目次

★表紙:オーストリア・リンツ郊外の風景

〇特集 祝 生誕200年 ブルックナーに親しむ
巻頭エッセイ ブルックナーへの限りない憧憬 東条碩夫
インタビュー 下野竜也「ブルックナーはみんなのための音楽を書いた」
公演レポート 下野竜也=広響の交響曲第8番 東条碩夫
インタビュー 尾高忠明 大阪フィルとの共演は喜び
公演レポート 交響曲第6番 尾高忠明の意欲と「大阪フィルらしさ」全開 岩野裕一
インタビュー エリアフ・インバル 交響曲第9番第4楽章・SPCM最新版の日本初演 石合力
公演レポート 大野和士=都響の交響曲第3番(第2稿) 池田卓夫
公演レポート 井上道義=名古屋フィルの交響曲第5番 藤盛一朗
公演レポート 飯森範親=群響の交響曲第9番 柴田克彦
演奏論 朝比奈隆、マタチッチ、ヴァント 金子建志
1880年代生まれの3人の伝説の巨匠たち 山崎浩太郎
現代の巨匠たちのブルックナー 増田良介
全集を完成させた戦後世代の指揮者たち 山崎浩太郎
日本人指揮者 朝比奈後も多士済々 増田良介
多様性の時代 ブルックナー演奏も 矢澤孝樹
ブルックナーの生涯 根岸一美

〈作品解説〉
交響曲00番と0番 後の作風を予感させるブルックナー交響曲の原点 横原千史
交響曲 第1番 若書きの魅力 自ら愛着を示す 横原千史
交響曲 第2番 中期の創作への転換点 横原千史
交響曲 第3番 ベートーヴェンの第九土台に独自作品 根岸一美
交響曲 第4番 大自然への畏敬、憧憬 寺西基之
交響曲 第5番 神秘的な序奏 音楽による大伽藍 寺西基之
交響曲 第6番 構造意識よりも抒情性、流れの良さ 鈴木淳史
交響曲 第7番 ロマン派の抒情、流麗に 鈴木淳史
交響曲 第8番 終楽章の頂点 カトリシズムと一体化 金子建志
交響曲 第9番 神にささげた未完の大曲 土田英三郎
交響曲の土台 神にささげる教会音楽 宮越俊光
弦楽五重奏曲 尖った表現に現代性 根岸一美

〈特別エッセイ〉
ゲルハルト・ボッセの交響楽巡礼 ブルックナーの孤独、あるいは神との対話 菅野ボッセ美智子

〈他の作曲家とブルックナー〉
ベートーヴェンの影響 交響曲に色濃く 土田英三郎
ワーグナーを崇拝 模倣はせず 岡田安樹浩
若きマーラー ブルックナー作品に熱烈な共感 小宮正安
注目のブルックナー交響曲演奏会 柴田克彦

〇マウリツィオ・ポリーニ 逝く
完璧なテクニック、深い音楽性 伊熊よし子
ポリーニ 不朽の名盤の数々 真嶋雄大

特別記事 新国立劇場と東京・春《トリスタンとイゾルデ》競演 堀内修
特別記事 ブッフビンダー、東京・春・音楽祭でベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏 萩谷由喜子
特別記事 METオーケストラ、6月に来日 加藤浩子
特別記事 20回目のサマーミューザKAWASAKI
連載 小山実稚恵のピアノと私121 北の星座音楽祭で《ドゥムキ》、《大公》
PPT「室内楽シリーズ」始動へ 松橋輝子
PPT 5月演奏会の聴きどころ クオクマン&牛牛と共演 /文京学院と連携協定
ガルガンチュア音楽祭/エリック・グオ、BCJと共演 澤谷夏樹
小管優の「弾く曲、聴く曲」15 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第17番《テンペスト》
連載 コンサートマスター名鑑23 兵庫芸術文化センター管弦楽団 豊嶋泰嗣 江原和雄
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル5 1913年 1914年 1915年 沼野雄司

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し 
新譜を聴く
先取りレビュー
コレクターズアイテム
レーベル探訪 
音盤時空往来14 ペトレンコとラフマニノフ はるかな故郷 山崎浩太郎

公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2024年3月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り159
マンスリー・ベルリン・フィル155 バティアシヴィリ 故郷でヨーロッパ・コンサート出演
連載 傑作の履歴書15 ガーシュウィン《ラプソディ・イン・ブルー》 片桐卓也
連載 探訪ロシアの作曲家たち17 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界19 ロッシーニ《チェネレントラ》 香原斗志
仲道郁代リサイタル「夢は何処へ」/BOOK「オーケストラの危機」
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち50 江戸京子(音楽家) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」191 ハイドン ヴァイオリン協奏曲第4番
連載 音以上、音楽未満14 ウェーベルンはこんな曲も書いたのか 鈴木淳史
連載 音は語る24 BCJのマタイ受難曲 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。


目次1
目次2
【特集】ブルックナーに親しむ
ブルックナーへの限りない憧憬
インタビュー 下野竜也
下野竜也=広響の交響曲第8番
インタビュー 尾高忠明
尾高忠明=大阪フィルの交響曲第6番
インタビュー エリアフ・インバル
大野和士=都響の交響曲第3番(第2稿)
井上道義=名古屋フィルの交響曲第5番
飯森範親=群響の交響曲第9番
演奏論 朝比奈隆、マタチッチ、ヴァント
1880年代生まれの3人の伝説の巨匠たち
現代の巨匠たちのブルックナー
全集を完成させた戦後世代の指揮者たち
日本人指揮者 朝比奈後も多士済々
多様性の時代 ブルックナー演奏も
ブルックナーの生涯
交響曲00番と0番
交響曲 第1番
交響曲 第2番
交響曲 第3番
交響曲 第4番
交響曲 第5番
交響曲 第6番
交響曲 第7番
交響曲 第8番
交響曲 第9番
教会音楽 交響曲の土台
弦楽五重奏曲 尖った表現に現代性
ゲルハルト・ボッセの交響楽巡礼
ベートーヴェンの影響 交響曲に色濃く
ワーグナーを崇拝 模倣はせず
若きマーラー ブルックナー作品に熱烈な共感
注目のブルックナー 交響曲演奏会
【特別記事】マウリツィオ・ポリーニ 逝く
【特別記事】ポリーニ 不朽の名盤の数々
新国立劇場と東京・春《トリスタンとイゾルデ》競演
ブッフビンダー、東京・春・音楽祭
METオーケストラ6月来日
20回目のサマーミューザKAWASAKI
連載 小山実稚恵のピアノと私
【特別企画】パシフィックフィルハーモニア東京
ガルガンチュア音楽祭/エリック・グオ、BCJと共演
【連載】小菅優の「弾く曲、聴く曲」
【連載】コンサートマスター名鑑
【連載】20世紀音楽クロニクル
MOSTLY DISC JOURNAL 今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
今月のコレクターズアイテム
レーベル探訪
【連載】音盤時空往来
公演 Reviews
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】傑作の履歴書
【連載】探訪 ロシアの作曲家たち
【連載】知れば知るほどオペラの世界
仲道郁代リサイタル・シリーズ/Book
【連載】いけたく本舗─私が出会った演奏家たち
私のお薦めコンサート
【連載】許光俊の「名曲のツボ」
【連載】音以上 音楽未満
【連載】音は語る
Art/Movie
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News at random
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
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次号予告
裏表紙

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)のレビュー

総合評価: ★★★★☆ 4.49
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
総合評価: ★★★★☆ 4.49
全てのレビュー:70件
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。
毎号楽しみにしています
★★★★☆2022年10月27日 village 会社員
なかなかコンサートに行けない身としては、定期購読することで同時代の生きた音楽を身近に感じられるような気分になるので重宝しています。オーディオ記事も好きだったのですが、いつの間にかなくなってしまったのが残念といえば残念。
作曲家毎の特集が良いです。
★★★★☆2022年06月18日 bossatomtomtommy 会社員
東欧の作曲家と故郷等、作曲家毎の特集が良いです。
毎月のテーマ毎に充実した内容
★★★★☆2022年05月02日 ピーマン 自営業
地元の図書館に雑誌コーナーに唯一あった音楽系の雑誌のモストリークラシックだったのだが貸出が少なとなくなった。仕方なく定期購読を実施。クラシック音楽雑誌の中で格調高くて読み応えがあります。
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