• 雑誌:MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
  • 出版社:神戸クルーザー
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,080円 [デジタル版]980円
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 最新号:326 (発売日2024年05月20日)

神戸クルーザー
没後100年 プッチーニの魅力

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 最新号:326 (発売日2024年05月20日)

神戸クルーザー
没後100年 プッチーニの魅力

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 最新号:326 (発売日2024年05月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
★表紙: プッチーニの肖像と、1904年初演のスカラ座公演で用いられた《蝶々夫人》のポスター原画(メトリコヴィッツ作)

〇特集 没後100年のプッチーニ 甘美 そして炎
巻頭エッセイ 大技を決めたプッチーニ 堀内修
兵庫芸文の《蝶々夫人》主演 迫田美帆、再演演出の飯塚励生きる 加藤浩子、藤盛一朗、垣花理恵子
アラーニャが語るプッチーニ・オペラの歌唱 加藤浩子
METで蝶々夫人 グリゴリアンに聞く 加藤浩子
井上道義 現役最後のオペラに《ラ・ボエーム》 垣花理恵子
英国ロイヤル・オペラ来日 ジェイドが語るプッチーニ・テノール 加藤浩子
新国立劇場の《トスカ》を指揮 ベニーニ 寺田俊也
二期会の《蝶々夫人》主演 高橋絵理 寺田俊也
プッチーニの生涯 オペラ作曲家の道 井内美香

〈作品解説〉
《マノン・レスコー》と初期オペラ作品 香原斗志
アンサンブル・オペラの粋 《ラ・ボエーム》 國土潤一
《トスカ》愛と官能 むせかえる花の香り 石戸谷結子
《蝶々夫人》ジャポニスム纏った究極のプリマドンナ・オペラ 加藤浩子
《西部の娘》《つばめ》《三部作》 香原斗志
最後のオペラ《トゥーランドット》 井内美香
《交響的前奏曲》《交響的奇想曲》《ミサ》《菊》 矢澤孝樹

〈読み物〉
傑作群生んだ「三者一体」の創作 水谷彰良
プッチーニのオペラ・アリア 石戸谷結子
オーケストレーションの妙 鈴木淳史
オペラ史の中のプッチーニ 岸純信
さまざまな蝶々夫人 演出があぶりだす現代 森岡実穂

〇小特集 東京・春・音楽祭
ムーティの《アイーダ》 香原斗志 
東京春祭オーケストラ首席オーボエ 金子亜未に聞く 藤盛一朗
室内楽・声楽・器楽 萩谷由喜子
ヴァイグレ指揮読響の《エレクトラ》たぎる生命力 鈴木淳史

特別記事 山田和樹 ベルリン・フィル定期指揮へ 中村真人
特別記事 変わりゆく指揮者の世界地図 池田卓夫

〇小特集 チェンバーミュージック・ガーデン
室内楽ばかり11企画21公演 柴田克彦
連載 小山実稚恵のピアノと私122 花咲く「室内楽の庭」
葵トリオ 生誕200年のスメタナ作品 藤盛一朗
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の世界 寺西基之
小菅優の弾く曲 聴く曲16 月に憑かれたピエロ

特別記事 結成30年のクァルテット・エクセルシオ 記念年の活動多彩 
特別記事 沼尻竜典作曲《竹取物語》4館共同制作で上演 
特別記事 委嘱新作《かぐや》東京文化会館で世界初演 
特別記事 関西6オケが競演 岩野裕一
特別記事 福山の「オーケストラ定期」 アルプス交響曲で始動 池田卓夫
特別記事 日本フィル 九州で9公演 渡辺和
特別記事 ネゼ=セガン、ガランチャが語るMETオーケストラ来日公演  加藤浩子
特別記事 ルネ・パーペが友情出演 ハイルマン合唱団の《マタイ受難曲》 植村遼平
特別記事 生誕200年 ブルックナーの宗教曲演奏会
大阪交響楽団が外山雄三追悼/チェコ大使館で「プラハの春」記念コンサート
特別記事 ホルスト《惑星》+新作「ボイジャー」 新日本フィルが演奏へ 望月厚志

〇パシフィックフィルハーモニア東京のページ
PPTソロ・コンサートマスター 塩貝みつるに聞く 植村遼平
PPT第1回室内楽演奏会/6月演奏会の聴きどころ ヴェルディ《レクイエム》

辻井伸行 ドイツ・グラモフォンと専属契約/ウィーン少年合唱団が全国各地で26公演

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー 
コレクターズアイテム
レーベル探訪
音盤時空往来15 ムーティの《アイーダ》をめぐって 山崎浩太郎

特別記事 フジコ・ヘミングさん死去 伊熊よし子
連載 コンサートマスター名鑑24 広島交響楽団 蔵川瑠美 江原和雄
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル6 1916年 1917年 1918年 沼野雄司
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2024年4月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り160
マンスリー・ベルリン・フィル156 2024/25シーズン(前編)
連載 傑作の履歴書16 ベートーヴェン弦楽四重奏曲第13番&大フーガ  中村孝義
連載 探訪ロシアの作曲家たち18 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界20 プッチーニ《つばめ》 香原斗志
BOOK「ブルックナー譚」/小澤征爾氏お別れの会
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち51 ゲルト・アルブレヒト(指揮) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」192 モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番
連載 音以上、音楽未満15 こんなところで音楽を聴かなければならんのですか 鈴木淳史
連載 音は語る25 ブルックナーの自問と祈り 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。


目次1
目次2
【特集】没後100年のプッチーニ 甘美 そして炎
巻頭エッセイ 大技を決めたプッチーニ
兵庫芸文の《蝶々夫人》主演 迫田美帆、再演演出の飯塚励生
アラーニャが語るプッチーニ・オペラの歌唱
METで蝶々夫人 グリゴリアンに聞く
井上道義 現役最後のオペラに《ラ・ボエーム》
ジェイドが語るプッチーニ・テノール
新国立劇場の《トスカ》を指揮 ベニーニ
二期会の《蝶々夫人》主演 高橋絵理
プッチーニの生涯 オペラ作曲家の道
《マノン・レスコー》と初期オペラ作品
アンサンブル・オペラの粋 《ラ・ボエーム》
《トスカ》愛と官能 むせかえる花の香り
《蝶々夫人》ジャポニスム纏った究極のプリマドンナ・オペラ
《西部の娘》《つばめ》《三部作》
最後のオペラ《トゥーランドット》
《交響的前奏曲》《交響的奇想曲》《ミサ》《菊》
傑作群生んだ「三者一体」の創作
プッチーニのオペラ・アリア
オーケストレーションの妙
オペラ史の中のプッチーニ
さまざまな蝶々夫人 演出があぶりだす現代
【東京・春・音楽祭】ムーティの《アイーダ》
東京春祭オーケストラ首席オーボエ金子亜未に聞く
【東京・春・音楽祭】室内楽・声楽・器楽
【東京・春・音楽祭】ヴァイグレ指揮読響の《エレクトラ》
山田和樹 ベルリン・フィル定期指揮へ
変わりゆく指揮者の世界地図
【チェンバーミュージック・ガーデン】室内楽ばかり11企画21公演
連載 小山実稚恵のピアノと私
【チェンバーミュージック・ガーデン】葵トリオ
【チェンバーミュージック・ガーデン】ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の世界
連載 小菅優の弾く曲 聴く曲
結成30年のクァルテット・エクセルシオ
沼尻竜典作曲《竹取物語》4館共同制作で上演
委嘱新作《かぐや》東京文化会館で世界初演
関西6オケが競演
福山の「オーケストラ定期」アルプス交響曲で始動
日本フィル 九州で9公演
ネゼ=セガン、ガランチャが語るMETオーケストラ来日公演
ルネ・パーペが友情出演 ハイルマン合唱団の《マタイ受難曲》
生誕200年 ブルックナーの宗教曲演奏会
大阪交響楽団が外山雄三追悼/チェコ大使館で「プラハの春」記念コンサート
ホルスト《惑星》+新作「ボイジャー」 新日本フィルが演奏へ
【特別企画】パシフィックフィルハーモニア東京
辻井伸行 ドイツ・グラモフォンと専属契約/ウィーン少年合唱団が全国各地で26公演
MOSTLY DISC JOURNAL 今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
今月のコレクターズアイテム
レーベル探訪
【連載】音盤時空往来
【追悼】フジコ・ヘミング
【連載】コンサートマスター名鑑
【連載】20世紀音楽クロニクル
公演 Reviews
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】傑作の履歴書
【連載】探訪 ロシアの作曲家たち
【連載】知れば知るほどオペラの世界
小澤征爾お別れ会/Book
【連載】いけたく本舗─私が出会った演奏家たち
私のお薦めコンサート
【連載】許光俊の「名曲のツボ」
【連載】音以上 音楽未満
【連載】音は語る
Art/Movie
Theater/Ballet
News at random
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
Back Number
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次号予告
裏表紙

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 2024年05月20日発売号掲載の次号予告

[特集]ピアノ曲 再入門
ピアノの世界は広大無辺です。
いくら聴いても、弾いても奥は深く、「ショパンは好きだけれど、プロコフィエフはちょっと…」という感想もよく聞かれます。
ですが、知ればもっと楽しくなるはず。
そんな手引きとなる特集を目指します。
死去した巨人、ポリーニの芸術ももっと掘り下げます。

Other Contents
●別府アルゲリッチ音楽祭
●アーティスト思い 願い

(内容や特集タイトルは変更の可能性があります)

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の無料サンプル

176号 (2011年11月20日発売)
176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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