週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
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  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[デジタル版]340円
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 雑誌の内容

  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[デジタル版]340円
日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

詳細

新聞 The Bilingual Paper for English learners 特別号

生きた英語を学べる「朝日ウイークリー(AW)」は、小学生から上級者まですべての英語学習者をサポートします。
楽しみながら学べるよう、レベルや世代別に応じた「使い方」をご紹介します。

詳細

【 初級 】 小学生・親子で ―― 英語学習の入り口に

まずは、1ページ目から見てください。新聞の「顔」である表紙には、話題の人、ニュースな人を中心に大きい写真で紹介しています。話題をシンプルに伝えるkickerと呼ばれる見出しには、英語の言葉遊びが入っていることも。米国人編集者らを交えて、編集部が頭をひねっています。なぜその人が取り上げられたのか? 見出しの意味は? 親子で話し合ってはどうでしょう。
 また、人気キャラクターのスヌーピーたちが活躍する漫画「PEANUTS」(日曜版)を読めるのも、AWだけ。オリジナルの英語と日本語の対訳で毎週お届けします。チャーリー・ブラウンの生き生きとした会話で、楽しく学べます。まずは、漫画だけを見て、内容を想像してみましょう。その後、右側の日本語訳を見て、お子さんに読み聞かせてあげてください。

詳細

【 初級 】 中学生・高校生 ―― しっかり学びたい方に

2ページ目以降は「News for Beginners」で、英検3~2級レベルの読者を想定したページになっています。初級向きとはいえ、海外通信社の配信記事や朝日新聞の記事の英訳など、「生きた英語」ばかりで、必ずしも簡単ではありません。でも、紙面の随所にわかりやすくする工夫が施されているので大丈夫です。まずは「気軽に」始めてみてください。

■日本語の要約も
「100語で読むニュース」を見てみましょう。英文ニュースの「見出し」は、独特のルールがあり、慣れないとわかりづらいことがあるかもしれませんが、見出しの下に日本語の要約があるので安心です。英文の中に、わからない単語や表現があっても、まずは記事の内容の概略をつかんでみましょう。難しい単語や表現には日本語のヒントがついているので、確認しながら読み進めるのもいいでしょう。最初は大変かもしれませんが、英語学習は継続が大切。わかる単語や表現が増えてくれば、それらをつなぎ合わせて文章の大意が見えてきて、上達が実感できるはずです。

■音声が聴ける
また、「紙面から音声」のマークの記事は、スマホやタブレットで英文音声を聞くことができます。
朝日ウイークリーのwebサイト(https://www.asahi.com/english/weekly/)でも音声ファイルを公開しています。
「Phrase It Right」では、一つの動詞のように機能する「句動詞(phrasal verbs)」を学ぶことができます。口語英語の習得に不可欠で、だれでも知っているシンプルな単語の組み合わせで、様々な内容を伝えることができます。問題に挑戦し、カッコ内に入る適語を四つの選択肢から選んでみてください。

【 中級 】 高校生・大学生・社会人 ―― 楽しく学ぼう

ためになるだけでなく、「読んで楽しい」のもAWのアピールポイントです。中級者向けのページでは、多彩な執筆陣による連載をお届けしています。厚切りジェイソンさんの「時事放談 Off the cuff」やアグネス・チャンさんの「地球うおっちんぐ」などで、タイムリーなニュースを題材にした話題をお届けします。また、最新映画の脚本と対訳を紹介する「Movies」も人気企画です。朝日新聞連載の「しつもん!ドラえもん」も、英語で読むことができます。
読む力をつけたら、書く練習もしてみましょう。「英文ライティング道場」では、課題を英訳する投稿を募集しています。自分で訳してみるのは英語の一番の勉強方法ですが、成績優秀者に選ばれる人たちの訳のどこが良くてどこをどう改善したらいいのかを解説した愛知学院大学講師の杉浦正好先生の添削や、愛知教育大学准教授のトニー(アンソニー・ライアン)先生のコメントを読むと、英語学習に役立ちます。

【 上級 】 レベルアップ・受験にも ―― もっと深く

さらに深く英語を学びたい社会人の方には、中~上級者向けのページで「多読」していただくのがおすすめです。「News」「Topics」「Weekly Picks」では、海外の報道を中心に最新ニュースを取り上げていますので、国際情勢をつかむのにも最適です。同じ内容のニュースを日本語の新聞で読めば、理解も格段に深まるはずです。報道でよく耳にするキーワードが、英語ではどんなふうに訳されているのか確認できるでしょう。気に入った表現があれば、ノートに書き留めておいてください。自分だけの表現集がいつの間にか出来上がります。 また、「英訳・天声人語で英文読解」は河合塾講師による、大学入試対策用の英文読解問題です。朝日新聞の「天声人語」の英訳を素材にしています。紙面の下にある「正解と解説」が見えないように、中央の点線部分で折り曲げてから問題にチャレンジしてみてください。目安は20~30分です。 朝日ウイークリーの記事は、大学入試など試験問題にも使われています。毎週読むことが受験勉強になります。

詳細

さらに上をめざすなら
The New York Times International Weekly
NYT紙面から選りすぐった、国際、経済、科学、テクノロジー、生活・文化、アート&デザインなどのニュース記事を全8ページに満載。日本語の解説はありませんので、上級者向きです。​英語で国際情報を求める読者に人気の週刊英字新聞です。​

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2022年6/26号 (2022年06月25日発売)
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年8/7号 (発売日2022年08月06日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/8/7号

This Week
On the Cover

ローマ教皇、先住民族に謝罪
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が、訪問先のカナダで、19~20世紀にかけて先住民の強制的な同化政策に教会関係者が関わったことを謝罪しました。教皇は「多数のキリスト教徒が先住民に対して行った悪について許しを請う」と述べました。8月7日号の表紙は、先住民の代表から贈られた鳥の羽根を用いた頭飾りをかぶったフランシスコ教皇です。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 未知の世界の扉を開く
100億年以上前の宇宙の姿をこの目で確かめられる時代になりました。昨年12月に打ち上げられた新型の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」が撮影した画像を米航空宇宙局(NASA)が公開しました。これまで暗くて見えなかった遠い銀河や、最も遠く離れた銀河の姿を鮮明にとらえており、天文学や宇宙開発の進歩に大きく貢献すると期待されています。

◇Weekly Picks: 温暖化が引き起こす熱波で各地の氷河が消滅の危機
温暖化に伴う異常気象が世界各地の氷河に大きなダメージを与えています。特に欧州のアルプス山脈では氷河が溶けるペースが著しく加速し、このままでは今世紀末に8割以上が消失する可能性があります。すでに人々の生活を脅かしており、7月初めにはイタリアで氷河が崩落して登山家11人が死亡しました。スイスで氷河の変化を観測している科学者にロイター通信の記者が同行取材しました。

◇Movies: L.A.コールドケース
原作は、米国史上最悪とされる未解決事件(cold cases)を追ったノンフィクション。ヒップホップ界の、いわばライバル同士の人気スター2人が1996年と97年に相次いで殺害されました。いずれも犯人はいまだ不明。本作で新事実が明らかになるわけではないが、ここで語られるいくつかの出来事が、次第につながって巨大な組織の闇を映し出します。20年近く経った今も執拗(しつよう)に事件を追い続けるロサンゼルス市警の元刑事ラッセル・プール(実在の人物)を、ジョニー・デップが演じます。

◇World View: コロナ禍でフル回転 アナログレコード、生産追いつかず
40年前のCDの誕生で役目は終わったと思われたアナログレコードが、ここ10年で再び見直され、生産・販売が右肩上がりだそうです。最初は音質にこだわる音楽ファンが中心でしたが、最近は主にオンラインのストリーミングサービスで音楽を聴く若い世代も、レコードに「新鮮さ」を見いだしているようです。さらに、新型コロナウイルスの流行後は公演活動の中止が相次ぎ、行き場を失った音楽愛好家がレコードに向かっているためか、ギアを上げたように売り上げの加速度が増しています。

=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米エミー賞の候補作に、韓国ドラマ「イカゲーム」が非英語作品で初めて選ばれた▽ロシアによるウクライナへの侵攻で食用油の供給が不足するなか、独ミュンヘンにあるパブがビール代をヒマワリ油で支払えるように▽カメラ大手のニコンが、デジタル一眼レフカメラの新機種の開発を中止▽スペイン・マドリード動物園でジャイアントパンダのビンシンがスイカのアイスキャンディーをもらう――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「豪新首相、クアッドで気候変動問題を強調」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーと友人たちがビーチまでドライブ中です。だけど、「サメが怖い」という人もいて……。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月の担当は、カナダ生まれのニール・ウォーターズさんです。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。「ご存じでないかもしれませんが、日本はこの地球上でスノーボードをするのに最高の国なのです」とウォーターズさん。世界中のスキー愛好家やスノーボーダーたちは、日本の最上級のパウダースノー「Japow」を体験したいと夢見ているのだとか。雪に魅せられ来日し、日本のほかの魅力に気づいて滞在を延ばす人も多いそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Cologne」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 兼六園(石川県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、金沢市にある「兼六園」。加賀藩・前田家の歴代藩主が造営を続けて完成させた回遊式の庭園です。水戸の偕楽園と岡山の後楽園とともに「日本三名園」に数えられます。四季折々の独特の景色が魅力で、国内のみならず海外からの観光客にも人気です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「えげつない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、1800年代初頭の英国を舞台に、魔術師2人が活躍する「Jonathan Strange and Mr Norrell」(Susanna Clarke著)を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  サケフレーク(古墳)弁当
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、自家製サケフレークで「古墳弁当」を作ります。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
田村記久恵(きくえ)さんの漫画エッセーです。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では、ママ友と始めたウォーキングや、低登山の魅力について語ります。

◆Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載です。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーが、本にからむ暗号を解いていきます。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「discreetにはご用心」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米中首脳が2時間超の電話会談、台湾巡り応酬▽EU加盟国、天然ガス15%節減で合意 ▽ミャンマー民主派の死刑執行、国連が非難――の3本を紹介します。

◆Topics
当時のアマチュア規定に違反したとして五輪の金メダルをはく奪された故ジム・ソープが、1912年の五輪金メダリストとして名誉を回復された話と、滋賀県甲賀市で江戸時代の忍術書の写本が見つかった話をお届けします。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 次号の予告

英語本の「翻訳者」に聞く
次回は番外編で翻訳者に話を聞きました。
「寝るのが楽しくなる 睡眠のひみつ」(創元社)を訳した山崎正浩さんは、ビジュアル本を中心に20冊以上の作品の翻訳を送り出してきました。
イラストの位置を動かせないので、通常の翻訳とは別の難しさがあるそうです。

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.36
全てのレビュー:475件

レビュー投稿で500円割引!
子供と一緒に英語の勉強に
★★★★★2022年07月19日 バッタ星人 会社員
子供の学校の図書室で閲覧コーナーに置いてありました。他の英字新聞は読んだことがありましたが、こちらは初めて。 見た感じ、とても読みやすく、字も大きくカラーでも綺麗でした。 毎号購読して、子供と一緒に読みたくなりました。
隙間時間を有効活用
★★★★★2022年07月09日 メルカ 会社員
SnowManのラウールさん目当てで久しぶりに購入しましたが、在宅勤務の隙間時間で英語を勉強するのに凄くいいことが分かりました。これから定期購読で楽しく続けられそうです。
Bestな英語新聞
★★★★★2022年06月29日 ハルヒカ 会社員
10年購読してます。 一番、わかりやすい英和新聞か思います。
長文読解
★★★★★2022年06月28日 Cony Tang その他
受験勉強で長文読解を繰り返しやっていたことを思い出し、またチャレンジしたいと思い、定期購読を始めました。レベル別になっているので取り組みやすいです。
日英が同時に読めて良かった
★★★★★2022年06月14日 加藤 大学生
日英が同時に読めて良かったです。安くて読みやすかったので続けられました
毎日少しずつ
★★★★★2022年06月10日 たけいこ 主婦
時間のある時に、少しずつ読んでいます。長く英語から離れていたのでリハビリにと思って購読を始めましたが、とても面白いです。 後半のNewsの記事は私には結構難しく、これをスラスラ理解できるようなレベルになるという目標ができました。 これからもコツコツ読みたいと思います。
買い忘れ無し!
★★★☆☆2022年05月30日 tomopu その他
定期購読を初めて約2カ月経ちました。発行日の日曜日ではなく毎週月曜日に届くのですが、子ども達のいない時間にゆっくり読めるのでこれはこれで良いかなと思っています。いつもテレビの前の目の付くところに置いているので、小学生と中学生の子供達は隙間時間を使って、目についた記事だけ読んでいるようです。端から端まで読破するのは難しいですが、日本語訳もついているので、英語の勉強の為だけではなく、少しでも英語圏の文化を知るという感じで日本語でも読ませていただいてます。
面白い
★★★★★2022年05月12日 みどり 自営業
英語の勉強のために購読しています。 日本語訳や音声もついていてとても面白いです。
継続は、力なり
★★★★☆2022年05月02日 山ガール 会社員
まだまだわからない単語があり、読めない所もたくさんありますがレベルが分かれているので。少しずつでも辞書で調べながら訳しています。
英語に触れる
★★★★☆2022年04月27日 村谷 会社員
気軽に英語に触れるには、ページ数や各記事のボリュームもよい。活きた英語に触れることができる。
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』は、朝日新聞社が発行している週刊新聞です。日本語つきの英字新聞であり、「英和新聞」と銘打っているとおり、英語学習者向けに大きな配慮がなされています。
たとえば、記事が「初級編」「中級編」「上級編」とレベル別に分かれています。自分のレベルに合わせて読む記事を選べるのが便利なところです。また、全体的に日本語の割合が多く、そのあたりも英語学習者にはありがたい部分です。それから、ニュースだけでなくエンタメ要素が強い記事もあり、読者を楽しませる工夫が盛り込まれています。

英語学習の際には、たくさんの、そしてきれいな英語に触れることが重要です。ですから、継続的に新聞を読んで英語を学ぶのは良い方法なのではないでしょうか。また、『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』では日本で扱われているニュースも多く紹介されていますので、英語が十分にわからなくてもとりあえず内容をイメージすることができるので、その点も便利なはずです。
それから、日刊でなく週刊というのも、英語学習には適しているのかもしれません。毎日英字を読むのはハードルが高いかもしれませんが、週に1回でしたら無理なく続けられるのではないでしょうか。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のバックナンバー

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/8/7号

This Week
On the Cover

ローマ教皇、先住民族に謝罪
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が、訪問先のカナダで、19~20世紀にかけて先住民の強制的な同化政策に教会関係者が関わったことを謝罪しました。教皇は「多数のキリスト教徒が先住民に対して行った悪について許しを請う」と述べました。8月7日号の表紙は、先住民の代表から贈られた鳥の羽根を用いた頭飾りをかぶったフランシスコ教皇です。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 未知の世界の扉を開く
100億年以上前の宇宙の姿をこの目で確かめられる時代になりました。昨年12月に打ち上げられた新型の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」が撮影した画像を米航空宇宙局(NASA)が公開しました。これまで暗くて見えなかった遠い銀河や、最も遠く離れた銀河の姿を鮮明にとらえており、天文学や宇宙開発の進歩に大きく貢献すると期待されています。

◇Weekly Picks: 温暖化が引き起こす熱波で各地の氷河が消滅の危機
温暖化に伴う異常気象が世界各地の氷河に大きなダメージを与えています。特に欧州のアルプス山脈では氷河が溶けるペースが著しく加速し、このままでは今世紀末に8割以上が消失する可能性があります。すでに人々の生活を脅かしており、7月初めにはイタリアで氷河が崩落して登山家11人が死亡しました。スイスで氷河の変化を観測している科学者にロイター通信の記者が同行取材しました。

◇Movies: L.A.コールドケース
原作は、米国史上最悪とされる未解決事件(cold cases)を追ったノンフィクション。ヒップホップ界の、いわばライバル同士の人気スター2人が1996年と97年に相次いで殺害されました。いずれも犯人はいまだ不明。本作で新事実が明らかになるわけではないが、ここで語られるいくつかの出来事が、次第につながって巨大な組織の闇を映し出します。20年近く経った今も執拗(しつよう)に事件を追い続けるロサンゼルス市警の元刑事ラッセル・プール(実在の人物)を、ジョニー・デップが演じます。

◇World View: コロナ禍でフル回転 アナログレコード、生産追いつかず
40年前のCDの誕生で役目は終わったと思われたアナログレコードが、ここ10年で再び見直され、生産・販売が右肩上がりだそうです。最初は音質にこだわる音楽ファンが中心でしたが、最近は主にオンラインのストリーミングサービスで音楽を聴く若い世代も、レコードに「新鮮さ」を見いだしているようです。さらに、新型コロナウイルスの流行後は公演活動の中止が相次ぎ、行き場を失った音楽愛好家がレコードに向かっているためか、ギアを上げたように売り上げの加速度が増しています。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米エミー賞の候補作に、韓国ドラマ「イカゲーム」が非英語作品で初めて選ばれた▽ロシアによるウクライナへの侵攻で食用油の供給が不足するなか、独ミュンヘンにあるパブがビール代をヒマワリ油で支払えるように▽カメラ大手のニコンが、デジタル一眼レフカメラの新機種の開発を中止▽スペイン・マドリード動物園でジャイアントパンダのビンシンがスイカのアイスキャンディーをもらう――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「豪新首相、クアッドで気候変動問題を強調」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーと友人たちがビーチまでドライブ中です。だけど、「サメが怖い」という人もいて……。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月の担当は、カナダ生まれのニール・ウォーターズさんです。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。「ご存じでないかもしれませんが、日本はこの地球上でスノーボードをするのに最高の国なのです」とウォーターズさん。世界中のスキー愛好家やスノーボーダーたちは、日本の最上級のパウダースノー「Japow」を体験したいと夢見ているのだとか。雪に魅せられ来日し、日本のほかの魅力に気づいて滞在を延ばす人も多いそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Cologne」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 兼六園(石川県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、金沢市にある「兼六園」。加賀藩・前田家の歴代藩主が造営を続けて完成させた回遊式の庭園です。水戸の偕楽園と岡山の後楽園とともに「日本三名園」に数えられます。四季折々の独特の景色が魅力で、国内のみならず海外からの観光客にも人気です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「えげつない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、1800年代初頭の英国を舞台に、魔術師2人が活躍する「Jonathan Strange and Mr Norrell」(Susanna Clarke著)を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  サケフレーク(古墳)弁当
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、自家製サケフレークで「古墳弁当」を作ります。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
田村記久恵(きくえ)さんの漫画エッセーです。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では、ママ友と始めたウォーキングや、低登山の魅力について語ります。

◆Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載です。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーが、本にからむ暗号を解いていきます。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「discreetにはご用心」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米中首脳が2時間超の電話会談、台湾巡り応酬▽EU加盟国、天然ガス15%節減で合意 ▽ミャンマー民主派の死刑執行、国連が非難――の3本を紹介します。

◆Topics
当時のアマチュア規定に違反したとして五輪の金メダルをはく奪された故ジム・ソープが、1912年の五輪金メダリストとして名誉を回復された話と、滋賀県甲賀市で江戸時代の忍術書の写本が見つかった話をお届けします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/24-31号

This Week
On the Cover
祇園祭 3年ぶり巡行

新型コロナウイルスが流行した後、中止されていた京都の祇園祭・山鉾(やまほこ)巡行が3年ぶりに行われました。古都を彩る夏の風物詩の背景には、伝統を維持・継承するための関係者らの努力がありました。2ページの「表紙の裏」で「博多祇園山笠」や「会津田島祇園祭」も紹介しています。


◇今週の注目記事 ================

◇Travel: チュニジアの神秘的なオアシス
チュニジア中部にあるジェリド湖周辺からサハラ砂漠にかけて点在するオアシスをめぐります。出発点の町ガフサの活気に圧倒された後、「赤トカゲ」の愛称がある観光列車に乗り込み、渓谷巡りへ。続いて映画「イングリッシュ・ペイシェント」 が撮影された山岳オアシスのミデス、この国のオアシスの代名詞ともいえるトズルの町などを訪問します。

◇Movies: ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
「ジュラシック」シリーズの完結編です。前作の4年後、すでに地球上のあちこちに広がった恐竜と人間が不協和音を響かせています。恐竜の闇取引や密猟も横行し、人間の欲にまみれた新世界は混沌(こんとん)としています。そんな世界で、恐竜行動専門家のオーウェンとパートナーのクレアは、以前保護した少女メイジーと山奥でひっそりと暮らしています。しかし、彼がかつて心を通わせた恐竜ブルーの子とメイジーが、密猟者に連れ去られてしまいます。

◇Special: 観光業復活の夏
新型コロナウイルスが世界中に広がって3度目の夏。少しずつ規制が緩和され、停滞していた観光業もゆっくりと動き出しました。一方、この間に航空会社で削減された人員はコロナ禍以前の水準には戻らず、観光業の復活に向けて課題も浮き彫りになっています。また、強い感染力を持つ新しい変異株が確認され、専門家は本格的に観光が復活するのは2024年以降と予測します。

◇Weekly Picks: カリフォルニア州、学校始業時間を繰り下げ
米カリフォルニア州で中学・高校の始業時間を繰り下げる州法が成立し、秋に始まる新年度から、学校活動は8時半以降に開始することが定められました。十代の子どもは睡眠を促すホルモンが遅く分泌されるため、夜更かししがちになると研究者は指摘しています。寝不足で集中力が落ち、学業に支障が出るうえに肥満や薬物使用の恐れもあると訴える繰り下げ推進派は、州法成立を歓迎しています。しかし、経済的に余裕がなく、保護者が早朝から働く家庭では、子どもの世話が悩みの種になるとの声も出ています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が、米野球雑誌が選んだ「象徴的な選手80人」に入る▽「数学のノーベル賞」といわれるフィールズ賞に、ウクライナ出身の女性数学者ら▽サウジアラビア・メッカに、「ハッジ」(大巡礼)のイスラム教徒100万人集まる▽米マサチューセッツ州の川にカップルが落としたダイヤモンドの指輪、消防の潜水チームが回収――の4本をお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「沖縄復帰50周年 続く過重な基地負担」です。

◆「トピック力」のススメ 
多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、トーマスが家族に次々と「車で送って」と頼まれます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月はカナダ生まれのニール・ウォーターズさんの担当です。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。今回は、生家から巣立って以来、暮らした住まいの数々を振り返ります。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Portugal」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「水」です。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、横浜商科大学准教授の林剛司さんが、英語力向上に有効な多読に適した本を紹介します。今回も、林さんの高校時代の米国ホームステイ体験とともにお伝えします。

◆厚切りジェイソンの時事放談
IT企業の役員でもある米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんのコラムです。最近よく耳にするようになったメタバース仮想空間の世界に次々と大手企業が参入し、事業展開の可能性を探っています。メタバースに関するジェイソンさんの考えはどんなものでしょうか。

◆Duologue with Friends
ラジオのパーソナリティーとしても知られるキニマンス塚本ニキさんが、さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづるコラムです。今回は、大学生の頃から10回以上ミャンマーに通ったという友人の映像作家トオルが、久しぶりにミャンマーに出発する直前に呼び出し、少数派イスラム教徒ロヒンギャの状況などを語り合います。
 

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
世界の人口、今年11月に80億人に▽ウクライナの穀物輸出で4者協議 輸送ルートの安全確保で合意▽クロアチア、ユーロ導入決定――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
コロナ禍で自宅待機中、ニューヨークの男性が都会の街並みを表現するジオラマを制作した話題と、オランダが所蔵している美術品について、ナチスによる略奪品か鑑定し本来の所有者に返還するという話をお伝えします。
表紙: スヌーピー
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/17号

This Week
On the Cover

スヌーピーの無二の友 ウッドストック
スヌーピーと時に茶化し合い、時に感動的な冒険を共にする相棒ウッドストック。その掛け合いはコミックに温かみをもたらしてきました。まっすぐ飛べない小さな黄色い鳥は、1960年代後半にキャラクターとして確立されましたが、命名されたのは伝説的な音楽祭「ウッドストック」開催翌年の1970年のことでした。17日号の表紙は、サーフィンをするスヌーピーと、寄り添って飛ぶウッドストックです。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 安倍晋三元首相の軌跡
安倍晋三元首相が銃撃され死去したニュースは、世界を震撼(しんかん)させました。海外の報道では、銃による事件が少ない日本で密造銃が犯行に使われたことや、各国の首脳経験者に比べて警備が薄かったことに関心が集まりました。また、日本のリーダーとして最長の在任期間を務めた安倍氏の足跡をたどる記事も多く配信されました。AP通信の記事を紹介します。

◇World View: 華やかさ戻ったパリコレ
「パリコレ」の略称で親しまれ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークと並ぶファッションの4大コレクションのパリ・ファッション・ウィーク。新型コロナウイルス流行に伴う大規模イベント開催の制限が解かれ、今年のメンズコレクションは多くの名門ブランドが対面でショーを開催しました。華やかな催しの一部を紹介します。

◇Movies: 映画はアリスから始まった
映画の黎明(れいめい)期に監督・脚本家・プロデューサーとして活躍したアリス・ギイを主題にしたドキュメンタリーです。ハリウッドの映画製作システムの原型を作り上げたパイオニアでありながら、長らく映画史から忘れられた存在であった彼女の知られざる実像に迫ります。

◇Special: 発見される女性映画監督
映画の歴史が始まって1世紀あまり。映画監督といえば男性のイメージが強いですが、実は草創期には女性監督たちが活躍していました。近年の研究で、映画史の表舞台から消えたこうした女性監督たちの存在が明らかになり、再評価が進んでいます。国内でも彼女たちの作品や関連ドキュメンタリーが相次いで上映されています。このうち、Moviesでとり上げたアリス・ギイと、国内で作品が上映中のバーバラ・ローデンの2人を紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米連邦最高裁判事に初の黒人女性就任▽英国の舞台演出家ピーター・ブルックさん死去▽テニスのウィンブルドン選手権、出場選手がラケット忘れる▽世界最大のトランスジェンダー美女コンテスト、フィリピン代表が優勝――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「マスク氏、ツイッターを買収へ」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではハリソンとカズが、何をやって遊ぶかを話し合っていますが……。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月はカナダ生まれのニール・ウォーターズさんの担当です。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。今回は、新薬の治験に参加した際の体験を紹介しています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「FrankfurtとBosphorus」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 草津温泉(群馬県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、日本三大名泉のひとつ、草津温泉。約180軒の温泉宿が軒を連ねます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やばい」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、アマゾン先住民の文化と言語に触れた言語学者が書いた「Don’t Sleep, There Are Snakes」を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、カナダのバンド「ザ・ゲス・フー」の「アメリカン・ウーマン」と、失われたギターの物語について語ります。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
安倍晋三元首相の銃撃事件と参院選で与党が大勝したニュースのほか、英首相の辞任表明、スリランカの「破産」宣言をお伝えします。

◆Topics  
米国東海岸の保養地で、科学者たちが海水浴客に凶暴なホオジロザメへの警戒を呼びかけています。韓国では、アイドルグループBTSの活動休止で、徴兵制のあり方に関する議論が再燃しています。
表紙: ラウール
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/10号

This Week
On the Cover

Cool strutting
ヨデザイナー山本耀司さんが手がける「Yohji Yamamoto POUR HOMME」がパリ・メンズコレクションの公式スケジュールで、2023年春夏のコレクションを発表しました。6月23日に東京・南青山のヨウジヤマモト青山本店で開かれ、ランウェーには人気アイドルグループSnow Manのラウールさんも登場しました。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: ジョン・ウィリアムズさん、映画音楽引退を示唆
「スター・ウォーズ」や「E.T.」など人気映画のテーマ曲を数多く手がけてきた作曲家のジョン・ウィリアムズさんが、映画向けの曲作りから離れると表明しました。90歳のウィリアムズさんは、少しペースを落とし好きなアーティストと演奏会向けの曲作りを続ける意向です。

◇English Writing: 英語本の著者に聞く
英語のジョークのオチを考えることで単語や文法の知識が身につく「ひらめき! 英語迷言教室 ジョークのオチを考えよう」(岩波ジュニア新書)を書いた高校教員の右田邦雄さんに、英語学習におけるジョークの効用を聞きました。

◇Movies: ミニオンズフィーバー
時は1970年代の米国。改造自転車に乗って小学校に通う11歳のグルー少年の夢は、悪党集団ヴィシャス・シックスに加わること。しかし、入団面接を受けても、子どもだからと相手にしてもらえない。悔しいグルーは、とっさに万能の力を持つゾディアック・ストーンを彼らから盗んでしまい……。5作目となる本作では、ミニオンたちが仕える怪盗グルーの少年時代がフィーチャーされます。

◇Travel: スペイン・壁画の村
スペイン・カタルーニャ地方にあるペネレス村は、人口約350人の小さな農村。しかし、毎年5月に開かれる壁画の祭典「ガルガルフェスティバル」では、国内外のアーティストが村の建物の壁などに作品を描きます。それを見学しようと、多くの観光客が訪れるのです。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
カンボジアのメコン川で、世界最大の淡水魚捕獲▽カリブ海の仏領の島で世界最大の細菌が見つかる▽ロシアの独立系メディアの編集長が、2021年に受賞したノーベル平和賞のメダルを競売に▽米アマゾンが、音声認識AI「アレクサ」の声を変更できる機能を開発中――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「仏大統領マクロン氏再選」です。

◆「トピック力」のススメ 
多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。今週号のテーマは「コーヒーと『理性の時代』」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、トーマスがアルバイトをするメルバズ・カフェで、夏向けのドリンクを試作しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月はニール・ウォーターズさんの担当です。ウォーターズさんは1990年、カナダ生まれ。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。以前は朝のコーヒーが欠かせなかったというウォーターズさん。いまは年に2度のカフェイン断ち期間を設け、活力を取り戻しているそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Stratford-upon-Avon」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号では、海生さんが「海の日」について説明します。

◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問にお答えします。今週号では、誰もが習得に悩む関係詞の使い分けの方法と、限定用法・非限定用法について解説します。

◇地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。アグネスさんは日本ユニセフ協会の親善大使。今週号では、内戦や飢餓に苦しむ子どもたちへの支援がコロナ禍で難しくなっている現状と、1日も早く現地に駆けつけたいという思いを語ります。
◆Dialogue with Friends
ラジオパーソナリティーとして活躍するキニマンス塚本ニキさんのコラムです。さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづります。友人・知人、旅先やラジオの仕事で出会った人などに登場してもらい、彼らとの対話の一部を英語と日本語の「Duo」で紹介します。今週号は、日本独特の暦と自然のリズムに詳しい友人との対話を紹介します。

◆Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載が始まりました。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーの活躍の第2幕です。今度はどんな謎に挑むのでしょうか。

◆英語豆知識 こぼれっぱなし
学習院大学文学部の真野泰教授のエッセーです。今週号では、英ジョンソン首相がコロナ禍で厳しい行動制限がしかれていた最中に、首相官邸などで開かれたパーティーに参加した、いわゆる「パーティーゲート事件」にからむ英語表現を紹介します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
NATO首脳会議閉幕、中ロへの対抗前面に▽EU加盟国、気候変動関連法案で合意▽イランがBRICSに加盟申請――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics
スイスに登場した、世界の問題を考えさせる「0星」ホテルを紹介します。ほかに、G7の舞台となったドイツ・エルマウ城の激動の歴史をお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/3号

This Week
On the Cover

産む・産まない 女性が決める権利
臨月に近いのでしょうか。大きくなったおなかを覆う白い服に書かれているのは「この子を産むと決めたのは私」のメッセージです。米連邦最高裁が6月24日、人工妊娠中絶を女性の権利と認めた1973年の判決を覆す判断を示しました。全米各地で判決支持派・反対派の市民がそれぞれデモをし、一部で衝突も起きました。7月3日号の表紙は、シアトルのデモに参加した妊婦のおなかに書かれたメッセージです。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 自由を求める香港の戦いを映像化
香港の大規模な民主化デモをきっかけに制作された香港・日本合作のドキュメンタリー映画「Blue Island 憂鬱之島」が近く公開されます。歴史に翻弄(ほんろう)された香港と、香港人のアイデンティティーを探し求める現代の若者たち、そして先人たちの戦いが描かれています。監督のチャン・ジーウンさんは、香港の歴史を俯瞰(ふかん)的に見ることで香港の現在と未来について考える素材を提供したかったそうです。

◇On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。今週号から、7~9月担当のニール・ウォーターズさんの連載がはじまりました。ウォーターズさんは1990年、カナダ生まれ。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。とんかつ定食が大好物で、趣味はボルダリング、サッカー、ウィンタースポーツ。日本の雪はスノーボードに世界一適していると断言しています。

◇Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載が始まりました。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーの活躍の、第2幕が始まります。

◇Weekly Picks: 黒死病の起源特定
中央アジアのキルギスで発掘された14世紀の遺体からDNAを採取し分析した研究チームが、世界中で猛威を振るった黒死病(ペスト)の起源を特定したと発表しました。これまで発見された黒死病の犠牲者の遺体としては最古であることから、中央アジアからシルクロードを通じた交易により欧州などに広まった可能性が高いとしています。専門家は人の移動と病気の流行という観点から、新型コロナウイルス流行との類似点に注目しています。

◇Movies: 彼女たちの革命前夜
1970年に英国で開催された「ミス・ワールド」世界大会では、会場の内外で抗議の嵐が吹き荒れました。本作は、その大会を様々な関係者の視点から群像劇として描きます。主人公はロンドンの大学に通うシングルマザーのサリー。世界でうねりを見せつつある女性解放運動に興味を抱き、容姿で勝者を選ぶコンテストに疑問を持ちます。そして仲間たちとともに、「ミス・ワールド」抗議デモを計画するのですが、大会出場者たちにはそれぞれに動機と思惑があり、人種の壁を越えて夢をか
なえる好機と見なす人もいます。そんな中でサリーたちの抗議行動は、大会主催者側の意識にも影響を及ぼしていきます。

◇World View: 絵筆で侵略と戦うストリートアーティストたち
ロシアによるウクライナ侵攻に、銃ではなく絵筆で戦っている人たちがいます。ウクライナ第2の都市ハルキウで活躍する芸術家のガムレット・ジンキフスキーさんは、砲撃で破壊された建物の壁などをキャンバスに見立ててミューラル(壁画)を描き続けています。長引く戦闘で希望を失いつつある市民に勇気と心の安らぎを与えるためです。いま、世界各地でジンキフスキーさんのようなストリートアーティストがウクライナで起きていることを作品に取り入れています。ロシアのプーチン大統領をこき下ろす作品もあれば、平和を求める作品など様々です。ロイター通信の記事と写真でミューラルを紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
香港の名所だった水上レストラン「ジャンボ・キングダム」が沈む▽米投資家バフェット氏との昼食、26億円で落札▽韓国の人気アイドルグループBTSがグループ活動休止▽フェラーリ、2030年までに8割をハイブリット車とEVに――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「スペイン 1千体を超える動物の剝製を押収」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、独立記念日の野外パーティーに向けてマリーとハンナがケーキを焼いています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「フィリピン」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 近江八幡市(滋賀県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、近江商人の発祥の地である滋賀県近江八幡市。安土城の城下町として発展し、「メンターム」の近江兄弟社の本社があるまちです。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「歯がゆい」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、「和をもって日本となす」などの著作で知られるロバート・ホワイティングさんの「Tokyo Junkie」を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  焼きおにぎり
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、水泳など夏の運動の後にぴったりの、塩分のとれる「焼きおにぎり」です。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では田植えを体験します。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「All rightが意図するものは?」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米国を分断してきた二つの大きな問題に対する米最高裁の判断を中心にお伝えします。まず、「中絶の権利認めず 49年前の判断覆す」。そして「銃携帯を規制するニューヨーク州法『違憲』と判断」です。さらに、東京五輪の総経費が1.4兆円に上ったニュースを紹介します。

◆Topics
デンマークとカナダが北極圏の島を分割領有することになりました。ボスニアで二つの戦争に見舞われながら、助け合って生き延びたムスリムとユダヤ系の家族の物語が映画になった話とともにお伝えします。
◇今週の注目記事 ================

◇Travel: イタリア・トスカーナ州
「史上最高のワインはトスカーナ産」とも言われ、郊外では目の届く限りブドウ畑が広がるワインの産地です。一方、州都フィレンツェはルネサンス芸術の中心地でもあり、「屋根のない美術館」といわれるほど街全体に芸術作品があります。中でも、初期ルネサンス建築を代表するサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドゥオーモは街のシンボルともなっています。

◇Movies: ザ・ロストシティ
大西洋に浮かぶ架空の島を舞台にしたアクション・アドベンチャーです。古代都市の財宝を狙う大富豪の野望に巻き込まれたサンドラ・ブロック演じる小説家が、彼女に好意を抱くモデルの青年と共にジャングルの中で大冒険を繰り広げます。

◇Special: 「ポーランドへ行った子どもたち」チュ・サンミ監督に聞く
朝鮮戦争の間に、東欧に「疎開」させられた戦災孤児たちがいた―― 。孤児たちと現地の教師たちの足跡をたどって韓国人映画監督チュ・サンミさんがポーランドに渡り、作り上げたドキュメンタリー「ポーランドへ行った子どもたち」が東京・ポレポレ東中野で公開中です(全国順次公開)。ロシアによるウクライナ侵攻など現在の国際情勢と重ねて、朝日ウイークリーがチュ監督にインタビューしました。

◇Weekly Picks: 生活インフラ網に縛られない生活を選ぶ米国人
米国では都市部から離れ、電気や水道などのインフラに頼らない生活を選ぶ人が増えているそうです。環境意識の高まりやコロナ禍に伴う生活様式の変化とともに、最近のエネルギー問題も影響しているようです。技術の発達などで、自然の中での自立した生活が以前より快適に簡単にできるようになりました。一方で、性急な判断は危険が伴うと専門家は指摘します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
ボクシングの世界バンタム級王座統一戦で井上尚弥選手がノニト・ドネア選手を破り、3団体統一王者に▽ロシアから撤退した米マクドナルドの一部店舗がロシアの新しいハンバーガーチェーンとして営業再開▽ウィリアム英王子がロンドンの街角でホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」を販売▽米航空宇宙局(NASA)が未確認飛行物体(UFO)について調べるチームを立ち上げると発表――の4本をお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「ロッテの佐々木投手が完全試合、28年ぶり」です。

◆「トピック力」のススメ 
多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーがメルバの家の庭先に配達された新聞を玄関まで届けます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月を担当した米国出身のジュリア・セルチさんの担当も最終回。日本の生活で気に入っていることの一つは、山登りに手軽に行けることだそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「NaplesとSingapore」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「七夕」です。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、横浜商科大学准教授の林剛司さんが、英語力向上に有効な多読に適した本を紹介します。今回は、林さんの高校時代の米国ホームステイ体験とともにお読みください。

◆厚切りジェイソンの時事放談
IT企業の役員でもある米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんのコラムです。突然の停電で不便な思いをした経験が皆さんにもあるのではないでしょうか? ジェイソンさんが子どもの頃に住んでいた地域は、よく停電に見舞われたそうです。しかし、高校卒業直後に起きた2003年夏の北米大停電は別格でした。米国・カナダの広範囲で2日間にわたり続いたもので、米国史上最大規模といわれています。

◆Duologue with Friends
ラジオのパーソナリティーとしても知られるキニマンス塚本ニキさんが、さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづるコラムです。今回は、沖縄・米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する運動を続けている中山吉人さんと対話しながら、現地を案内してもらいました。
 

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
独仏伊首脳がキーウを訪問し、ウクライナのEU加盟支援を表明▽米FRB、異例の0.75 % 利上げ決定▽世界の核弾頭、冷戦後初めて増加へ――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
豪州のサッカーW杯出場を決めたメイビル選手が、難民として受け入れてくれた豪州に感謝を述べた話題と、欧州宇宙機関が銀河系の20億の星のデータを収集した話をお伝えします。

新聞・業界紙の売上ランキング

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2022年08月12日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
1st ship carrying Ukrainian grain leaves the port of Odesa
ウクライナ穀物輸出、第1便出港

[Easy Reading]
Notre Dame Cathedral will reopen to public in 2024, says France’s culture minister
パリ・ノートルダム大聖堂の火災から3年 2024年に一般開放へ

[National News]
Kishida Cabinet’s approval rate falls to 51.0% from 63.2% in early July
内閣支持率、51% まで低下
、他

[World News]
Truss surges ahead, wins key backers in race to be next UK prime minister
英与党党首選、支持拡大でトラス氏に追い風
、他

[Science & Health]
UN: Heat waves to be more frequent until ’60s
国連「熱波は2060年代まで増加」

[Focus]
In Japan, turning donated hair into medical wigs isn’t easy
髪の寄付「ヘアドネーション」、日本での認知の広がりと課題

[This Week’s OMG]
Angola pink diamond largest in 300 years
史上最大級のピンクダイヤが発見される




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[シネマ倶楽部]
今週は、フランシスとの出会いがもたらしたひと夏の奇跡 “Saint Frances”をお届けします。

[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週は北京の女性たちの間で人気が急増しているサーフスケートについて取り上げます。

[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはサマンサ・ロンさんです。およそ3年ぶりに故郷ニュージーランドを訪れた筆者。思いもよらぬ場面で知り合いに遭遇するという体験をし、ニュージーランドの人口の少なさを改めて実感したようです。

[Welcome to Wellness]
毎日を元気に過ごすために、健康に関するちょっとしたヒントやエピソードを毎月紹介していきます。 8月のテーマは「熱中症」。熱中症が起こる原因や暑い夏を涼しく過ごす方法を英語で読んでみましょう。

[英語で伝える日本の歴史]
日本の歴史を英語で説明できますか? この連載では毎回異なる歴史トピックを取り上げ、英語での伝え方を学びます。今回は応仁の乱についてです。

[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。

[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのはモデルで書道家でもあるマスミさんです。米人気ドラマがきっかけでニューヨークに憧れ、23歳の時に渡米して英語学校に通うことにしました。現地で多くの美術展をめぐり刺激を受け、3歳の時から習っていた書道を自己表現の手段とすることを考え始めたと話します。




学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
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[3-minute Reading With Kip]
やさしい英語でさくさく読解エクササイズするコーナー。ここ最近、改めてカルト宗教の恐ろしさについて認識した人も多いのではないでしょうか。今回は、危険な教団の典型的な活動内容やその実態について読んでみましょう。

[Describe This!]
言えそうで言えない日常の場面を英語で表現してみるコーナーです。今週は「根」に関する表現を学んでみましょう。

[大人の文法ドリル]
学校で勉強した英文法を実際に活用してみましょう。今週のテーマは「受動態を使いこなせ」です。

[英語でお仕事101]
基礎から学ぶビジネス英語講座。今週のテーマは「What’s up? は同僚なら使っても大丈夫? 同僚や取引先とのあいさつに使える表現が知りたい」です。

[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今週のテーマは“Think”です。

[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。

[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。




※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:288円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

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  • 2022/07/22
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  • 2022/07/15
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  • 2022/07/08
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  • 2022/06/24
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年08月05日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/8/7号

This Week
On the Cover

ローマ教皇、先住民族に謝罪
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が、訪問先のカナダで、19~20世紀にかけて先住民の強制的な同化政策に教会関係者が関わったことを謝罪しました。教皇は「多数のキリスト教徒が先住民に対して行った悪について許しを請う」と述べました。8月7日号の表紙は、先住民の代表から贈られた鳥の羽根を用いた頭飾りをかぶったフランシスコ教皇です。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 未知の世界の扉を開く
100億年以上前の宇宙の姿をこの目で確かめられる時代になりました。昨年12月に打ち上げられた新型の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」が撮影した画像を米航空宇宙局(NASA)が公開しました。これまで暗くて見えなかった遠い銀河や、最も遠く離れた銀河の姿を鮮明にとらえており、天文学や宇宙開発の進歩に大きく貢献すると期待されています。

◇Weekly Picks: 温暖化が引き起こす熱波で各地の氷河が消滅の危機
温暖化に伴う異常気象が世界各地の氷河に大きなダメージを与えています。特に欧州のアルプス山脈では氷河が溶けるペースが著しく加速し、このままでは今世紀末に8割以上が消失する可能性があります。すでに人々の生活を脅かしており、7月初めにはイタリアで氷河が崩落して登山家11人が死亡しました。スイスで氷河の変化を観測している科学者にロイター通信の記者が同行取材しました。

◇Movies: L.A.コールドケース
原作は、米国史上最悪とされる未解決事件(cold cases)を追ったノンフィクション。ヒップホップ界の、いわばライバル同士の人気スター2人が1996年と97年に相次いで殺害されました。いずれも犯人はいまだ不明。本作で新事実が明らかになるわけではないが、ここで語られるいくつかの出来事が、次第につながって巨大な組織の闇を映し出します。20年近く経った今も執拗(しつよう)に事件を追い続けるロサンゼルス市警の元刑事ラッセル・プール(実在の人物)を、ジョニー・デップが演じます。

◇World View: コロナ禍でフル回転 アナログレコード、生産追いつかず
40年前のCDの誕生で役目は終わったと思われたアナログレコードが、ここ10年で再び見直され、生産・販売が右肩上がりだそうです。最初は音質にこだわる音楽ファンが中心でしたが、最近は主にオンラインのストリーミングサービスで音楽を聴く若い世代も、レコードに「新鮮さ」を見いだしているようです。さらに、新型コロナウイルスの流行後は公演活動の中止が相次ぎ、行き場を失った音楽愛好家がレコードに向かっているためか、ギアを上げたように売り上げの加速度が増しています。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米エミー賞の候補作に、韓国ドラマ「イカゲーム」が非英語作品で初めて選ばれた▽ロシアによるウクライナへの侵攻で食用油の供給が不足するなか、独ミュンヘンにあるパブがビール代をヒマワリ油で支払えるように▽カメラ大手のニコンが、デジタル一眼レフカメラの新機種の開発を中止▽スペイン・マドリード動物園でジャイアントパンダのビンシンがスイカのアイスキャンディーをもらう――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「豪新首相、クアッドで気候変動問題を強調」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーと友人たちがビーチまでドライブ中です。だけど、「サメが怖い」という人もいて……。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月の担当は、カナダ生まれのニール・ウォーターズさんです。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。「ご存じでないかもしれませんが、日本はこの地球上でスノーボードをするのに最高の国なのです」とウォーターズさん。世界中のスキー愛好家やスノーボーダーたちは、日本の最上級のパウダースノー「Japow」を体験したいと夢見ているのだとか。雪に魅せられ来日し、日本のほかの魅力に気づいて滞在を延ばす人も多いそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Cologne」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 兼六園(石川県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、金沢市にある「兼六園」。加賀藩・前田家の歴代藩主が造営を続けて完成させた回遊式の庭園です。水戸の偕楽園と岡山の後楽園とともに「日本三名園」に数えられます。四季折々の独特の景色が魅力で、国内のみならず海外からの観光客にも人気です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「えげつない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、1800年代初頭の英国を舞台に、魔術師2人が活躍する「Jonathan Strange and Mr Norrell」(Susanna Clarke著)を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  サケフレーク(古墳)弁当
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、自家製サケフレークで「古墳弁当」を作ります。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
田村記久恵(きくえ)さんの漫画エッセーです。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では、ママ友と始めたウォーキングや、低登山の魅力について語ります。

◆Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載です。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーが、本にからむ暗号を解いていきます。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「discreetにはご用心」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米中首脳が2時間超の電話会談、台湾巡り応酬▽EU加盟国、天然ガス15%節減で合意 ▽ミャンマー民主派の死刑執行、国連が非難――の3本を紹介します。

◆Topics
当時のアマチュア規定に違反したとして五輪の金メダルをはく奪された故ジム・ソープが、1912年の五輪金メダリストとして名誉を回復された話と、滋賀県甲賀市で江戸時代の忍術書の写本が見つかった話をお届けします。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:170円

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2022/07/23
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  • 2022/07/16
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国際的な視点に立って、国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供

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プレホスピタル・ケア

2022年06月20日発売

目次: 【特集】「救急業務のあり方に関する検討会」に見るこれからの救急 - - - - -

●令和3年度救急業務のあり方に関する検討会
消防庁救急企画室

〈新連載〉- - - - -

救急隊員のための危機管理教室~広報対応を中心に~ NO.1
世間の誤解を回避し、よりよい救命救急活動を行うために
有限会社エンカツ社 代表取締役社長 宇於崎裕美

〈短期連載〉- - - - -

大垣消防組合消防本部が目指すサステナブルな救急業務高度化 第1回
持続可能な救急業務高度化に向けて
大垣消防組合消防本部 古田伸寿

〈連載〉- - - - -

溜め込んでいませんか?救急隊員のためのストレスケア 最終回
発達障害の困りごと-整理整頓のカギは見える化!
兵庫県こころのケアセンター 大澤智子

湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第5回
救急救命士が病院前救護のプロとして存在するために必要なこと(前編)
湖南広域消防局 指導救命士 片山直広

救急救命処置の拡大の可能性について 第3回
アナフィラキシーに対するアドレナリンの投与
札幌医科大学 医学部救急医学講座、北海道病院前・航空・災害医学講座 水野浩利

通信指令教育の標準化を目指して 第4回
救急対応(口頭指導)
京都橘大学 健康科学部 救急救命学科 北小屋裕

Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第五回
片麻痺?! これは脳血管障害か?
鹿児島市立病院 救命救急センター 川原加苗

救急隊版 エマージェンシー臨床推論 第10回
主訴<痙攣> 成人でまず確認することは?
鹿児島大学 望月礼子

救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.25
質問の目的(パーパス):何を目指すか
近畿大学経営学部 谷口智彦

知りたい!米国EMSの役割について 19回目
「Cool first, transport second」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

リレー連載講座 第一線救急医による症例検討セミナー 第118回
プレホスピタルでもできます―敗血症のスクリーニングについて―
国立病院機構熊本医療センター 救命救急センター長・救命救急部長 櫻井聖大

快眠だより 第27回
眠りやすくなる習慣:入眠のポジティブ・ルーティン
スタンフォード大学 西野精治

続・救急活動をめぐる法律問題 File 92
DNARに関する活動基準を策定する際の留意点
香川大学客員教授 橋本雄太郎

- - - - -

各地の取組み
コロナ禍における応急手当動画の作成について
廿日市市消防本部

各地の取組み
津堅島救急搬送訓練
うるま市消防本部 救急指導係長 高良清和

各地の取組み
にいがた救命サポーター制度の運用について
新潟市消防局 救急課 笠原篤

各地の取組み
高齢者福祉施設との救急業務意見交換会の結果について
名古屋市消防局守山消防署 警防地域第一課 警防訓練担当主査 森幹裕

各地の取組み
「きゅうきゅうあんしんHELPカード」を作成
相模原市消防局警防部 救急課 櫻林倫子

各地の取組み
救急隊長研修を実施
奥州金ケ崎行政事務組合消防本部 大内駿

TOPICS
もしものときのためを一冊にまとめた「救急ガイド」を発刊
松阪地区広域消防組合消防本部 救急課 課長補佐 中垣康

TOPICS
山梨県内の救急搬送効率化と救命率向上を実現する
次世代救急医療支援システム「Smart119」の実証実験について
山梨県リニア未来創造局リニア未来創造・推進課 齊藤浩志

私たちの工夫
119番通報者のスマートフォンに応急手当動画を送信するシステムの開発について
新発田地域広域事務組合消防本部 遠山俊

私たちの工夫
メインストレッチャーカバーを有効活用した感染防止対策の考案について
尼崎市消防局 神田佐登司

私たちの工夫
KKF(救急活動フィードバック)シートの作成について
広島市消防局 稲田荘一郎

シェアする症例
間接的に電撃症を負った事例
坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部 重野雄大ほか

シェアする症例
胸部開放創に対し3辺テーピング及びCPA前輸液を行い、バイタルが改善した一例
日高広域消防事務組合消防本部 杉谷宏樹

シェアする症例
「泥水の中」からの救出、病院搬送に苦慮した症例
入間東部地区事務組合消防本部 那須淳一ほか

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Column

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

参考価格: 1,400円

救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

  • 2022/04/20
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  • 2022/02/20
    発売号

  • 2021/12/20
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  • 2021/10/20
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  • 2021/08/20
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  • 2021/06/20
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7 捜査研究

東京法令出版

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実務と教養に資する犯罪捜査の専門誌

  • 2022/06/15
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  • 2022/05/15
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  • 2022/04/15
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  • 2022/03/15
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  • 2022/02/15
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  • 2022/01/15
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8 リフォーム産業新聞

リフォーム産業新聞社

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リフォーム産業新聞

2022年08月08日発売

目次: SNS集客
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◆インスタ活用でリノベ事業1億円超達成
インスタグラムなどのSNSを使った販促活動が増えてきている。
リノベーションのPRに活用し、新事業ながら初年度売り上げ1億円超えを達成した会社もある。



リフォーム産業フェア2022
開催リポート
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◆3展同時開催で2万2000人超が来場
 262社が出展、最新サービス・建材多数
7月26日、27日、リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2022」が東京ビッグサイトで開催された。
賃貸住宅フェア、住まい×介護×医療展と合わせて、2日間で2万2000人以上が訪れた。
24回目を迎えた今年は262社が出展。
DXサービスやサステナブル建材が数々登場した。



省エネ基準義務化
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◆省エネ基準義務化で変わる新築市場
 リフォーム市場に転換する業者も
今年6月、すべての新築物件に省エネ基準の適合を義務付ける改正法が、参議院本会議で可決、成立された。
施行は2025年からとなる。
この義務化により新築市場は大きく変わりそうだ。
また、リフォーム市場にも影響が出てくるとの見方もある。



注目のFC
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◆センチュリー21・ジャパン 園田陽一 社長 インタビュー
~今期1000店舗突破へ
 40年のブランド力が強み~
日本国内に加盟991店の不動産ネットワークを展開するセンチュリー21・ジャパン。
2022年3月期の売上高は前年度比3.6%減の37億2600万円、営業利益は8.1%減の8億6700万円と減収減益だったものの、コロナ禍にありながらフランチャイズ(FC)業態の強みを生かし、加盟店数は過去最大の数字となった。
不動産市場の今後や、2019年から本格参入したリフォームビジネスへの展望などを園田陽一社長に聞いた。



マーケティングNews
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◆UPPGO、TikTokでリフォーム物件紹介
 集客支援サービス始まる
インターネット広告事業などを手がけるUPPGOは住宅事業者向けに動画SNS「TikTok」の活用支援を始めた。
芳賀一生社長は「物件を紹介するツールとして活用するプロが増えてきています」と話す。



Pick Up NEWS
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◆住宅金融支援機構、省エネリフォームローン開始
 上限500万円、全期間固定金利
住宅金融支援機構は10月から、省エネリフォームで利用できる「グリーンリフォームローン」の取り扱いを開始する。
最大500万円もの融資額が特徴だ。



withコロナ戦略
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◆グッドルーム、寮を1棟まるごと交流型賃貸に
 オフィス、ホテルのサブスク強化
年間700件以上の賃貸リフォームを手掛けるグッドルームは、事業を拡大している。
賃貸リノベブランド「TOMOS」によるマンション一室のリフォームや賃貸情報サイトが主力だが、職員寮の1棟再生やシェアオフィス、さらにホテル暮らしのサブスクサービスも強化している。



最新ニュース
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◆太陽リビング、空き家の仲介業に参入
 移住希望者がターゲット
 
◆monocla、家に絵を描く定額リノベ開始
 壁一面に自分だけの絵画

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  • 2022/08/01
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9 月刊消防

東京法令出版

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月刊消防

2022年08月01日発売

目次: CONTENTS

特集 東京消防庁における新たな安全管理体制の確立と安全教育の強化 ~前進機動指揮隊の創設~ 東京消防庁警防部


●【PICK UP】月刊少年マガジンにて「め組の大吾 救国のオレンジ」好評連載中!
●【PICK UP】インタラクティブ動画を用いた防災クイズ 「ふむふむ防災TV~火災編~」について 東京消防庁防災部防災安全課
●【PICK UP】「月刊消防」Laboratory アイトラッキング技術を用いた消防技術の向上に関する検証(消防車両等の安全運転技術) 東京消防庁安全推進部安全技術課技術検証係

●消くんと防くんの危機管理アレコレ (33) 「災害対処の関係機関の連携を強化!!!」 元消防庁次長・内閣審議官 日本防災士機構 特任アドバイザー 大庭誠司
●Photo Topics 東京消防庁即応対処部隊が機能強化訓練を実施 「月刊消防」編集室
●さいたま市消防局が指導! 「法務省矯正局に災害対応の精強な部隊を2年で作り上げる!!」 (13) 救助資器材取扱い 「月刊消防」編集室
●Photo Topics タンクローリーを活用した火災予防広報を実施 四日市市消防本部(三重県)
●事例に学ぶ法令改正 (12) 京都府福知山火災と屋外イベント等の防火安全対策の強化について 防火防災アドバイザー 中野秀作
●災害救助犬の活用に向けて (10) 災害救助犬「遺体捜索は可能か!?」 NPO法人 災害救助犬ネットワーク
●今、話題の防火設備大研究 合法的に防火戸を開放保持する方法! 防火戸にマグネット・ドアホルダー 「月刊消防」編集室
●Photo Topics IFCAA 2022 YOKOHAMA 開催 「月刊消防」編集室
●情報のひろば
●シリーズ 消防団の充実強化 【令和4年度新規事業】消防団の力向上モデル事業について 消防庁国民保護・防災部地域防災室 消防団係長 青野 洋
●ハラスメントが発生しない消防 (11) ハラスメント対応の事例(後) 緑川久雄
●後世へ伝える とある火災調査員の備忘録 (16) 何気ない情景 火災原因改方
●これで伝わる! 防火管理指導のひとくちメモ (53) 訓練想定は意地悪く 池田和生
●消防士ポテンシャルトレーニング (33) ~アンガーマネジメント②~ 月ヶ瀬和利
●最新救急事情(231) テクノロジーの進歩 玉川 進
●設例から考える救急現場の法律実務 (31) 設例から傷病者の不搬送対応を考える(その6) 山岸法律事務所 山岸功宗
●目指せ! ドローンの匠!! (45) 航空法はどう変わる?! 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 内山庄一郎
●CHEMICAL SOLDIERが解説! 未来の活動のためのCBRNケースファイル (20) 空気取入口が危ない……ヒトラー暗殺と広島G7サミット 濵田昌彦
●消防心理学トピックス (77) 集団思考と「集団の極性化」 加藤孝一
●消防吏員 昇任試験合格講座


ESSAY & COLUMN
○火掛り THE スタンダード (59)
○Voice (79)
○救急隊員日記 (219)
○一条くんのイチから消防 (32)
○月刊消防BOOK REVIEW

※「救助の基本+α」「消防法学入門」「生活に息づく防火・防災の知恵」はお休みします。

次号予告 (タイトル、内容は変更する場合があります)
▲特 集
創設から8年……求められる体制強化と人材育成 火災調査に関して新たな資格認定制度を創設するなど、消防局を上げて火災調査能力の向上を図っている静岡市消防局にその取り組みについてご紹介いただきます。
▲最終回
ハラスメントが発生しない消防
▲PICK UP
火災事例から学ぶ

参考価格: 950円

消防実務に直結した情報誌

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