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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 雑誌の内容

  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[デジタル版]340円
日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

詳細

新聞 The Bilingual Paper for English learners 特別号

生きた英語を学べる「朝日ウイークリー(AW)」は、小学生から上級者まですべての英語学習者をサポートします。
楽しみながら学べるよう、レベルや世代別に応じた「使い方」をご紹介します。

詳細

【 初級 】 小学生・親子で ―― 英語学習の入り口に

まずは、1ページ目から見てください。新聞の「顔」である表紙には、話題の人、ニュースな人を中心に大きい写真で紹介しています。話題をシンプルに伝えるkickerと呼ばれる見出しには、英語の言葉遊びが入っていることも。米国人編集者らを交えて、編集部が頭をひねっています。なぜその人が取り上げられたのか? 見出しの意味は? 親子で話し合ってはどうでしょう。
 また、人気キャラクターのスヌーピーたちが活躍する漫画「PEANUTS」(日曜版)を読めるのも、AWだけ。オリジナルの英語と日本語の対訳で毎週お届けします。チャーリー・ブラウンの生き生きとした会話で、楽しく学べます。まずは、漫画だけを見て、内容を想像してみましょう。その後、右側の日本語訳を見て、お子さんに読み聞かせてあげてください。

詳細

【 初級 】 中学生・高校生 ―― しっかり学びたい方に

2ページ目以降は「News for Beginners」で、英検3~2級レベルの読者を想定したページになっています。初級向きとはいえ、海外通信社の配信記事や朝日新聞の記事の英訳など、「生きた英語」ばかりで、必ずしも簡単ではありません。でも、紙面の随所にわかりやすくする工夫が施されているので大丈夫です。まずは「気軽に」始めてみてください。

■日本語の要約も
「100語で読むニュース」を見てみましょう。英文ニュースの「見出し」は、独特のルールがあり、慣れないとわかりづらいことがあるかもしれませんが、見出しの下に日本語の要約があるので安心です。英文の中に、わからない単語や表現があっても、まずは記事の内容の概略をつかんでみましょう。難しい単語や表現には日本語のヒントがついているので、確認しながら読み進めるのもいいでしょう。最初は大変かもしれませんが、英語学習は継続が大切。わかる単語や表現が増えてくれば、それらをつなぎ合わせて文章の大意が見えてきて、上達が実感できるはずです。

■音声が聴ける
また、「紙面から音声」のマークの記事は、スマホやタブレットで英文音声を聞くことができます。
朝日ウイークリーのwebサイト(https://www.asahi.com/english/weekly/)でも音声ファイルを公開しています。
「Phrase It Right」では、一つの動詞のように機能する「句動詞(phrasal verbs)」を学ぶことができます。口語英語の習得に不可欠で、だれでも知っているシンプルな単語の組み合わせで、様々な内容を伝えることができます。問題に挑戦し、カッコ内に入る適語を四つの選択肢から選んでみてください。

【 中級 】 高校生・大学生・社会人 ―― 楽しく学ぼう

ためになるだけでなく、「読んで楽しい」のもAWのアピールポイントです。中級者向けのページでは、多彩な執筆陣による連載をお届けしています。厚切りジェイソンさんの「時事放談 Off the cuff」やアグネス・チャンさんの「地球うおっちんぐ」などで、タイムリーなニュースを題材にした話題をお届けします。また、最新映画の脚本と対訳を紹介する「Movies」も人気企画です。朝日新聞連載の「しつもん!ドラえもん」も、英語で読むことができます。
読む力をつけたら、書く練習もしてみましょう。「英文ライティング道場」では、課題を英訳する投稿を募集しています。自分で訳してみるのは英語の一番の勉強方法ですが、成績優秀者に選ばれる人たちの訳のどこが良くてどこをどう改善したらいいのかを解説した愛知学院大学講師の杉浦正好先生の添削や、愛知教育大学准教授のトニー(アンソニー・ライアン)先生のコメントを読むと、英語学習に役立ちます。

【 上級 】 レベルアップ・受験にも ―― もっと深く

さらに深く英語を学びたい社会人の方には、中~上級者向けのページで「多読」していただくのがおすすめです。「News」「Topics」「Weekly Picks」では、海外の報道を中心に最新ニュースを取り上げていますので、国際情勢をつかむのにも最適です。同じ内容のニュースを日本語の新聞で読めば、理解も格段に深まるはずです。報道でよく耳にするキーワードが、英語ではどんなふうに訳されているのか確認できるでしょう。気に入った表現があれば、ノートに書き留めておいてください。自分だけの表現集がいつの間にか出来上がります。 また、「英訳・天声人語で英文読解」は河合塾講師による、大学入試対策用の英文読解問題です。朝日新聞の「天声人語」の英訳を素材にしています。紙面の下にある「正解と解説」が見えないように、中央の点線部分で折り曲げてから問題にチャレンジしてみてください。目安は20~30分です。 朝日ウイークリーの記事は、大学入試など試験問題にも使われています。毎週読むことが受験勉強になります。

詳細

さらに上をめざすなら
The New York Times International Weekly
NYT紙面から選りすぐった、国際、経済、科学、テクノロジー、生活・文化、アート&デザインなどのニュース記事を全8ページに満載。日本語の解説はありませんので、上級者向きです。​英語で国際情報を求める読者に人気の週刊英字新聞です。​

詳細

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2022年3/27号 (2022年03月26日発売)
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年5/22号 (発売日2022年05月21日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/22号

This Week
On the Cover

沖縄返還から半世紀
沖縄が日本に返還されてから、5月15日に50年を迎えました。那覇市の国際通りでは伝統的なエイサーが披露されるなど、各地で記念行事がありました。22日号の表紙は、エイサーの模様をお伝えします。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 今年の沖縄国際映画祭
「笑いと平和」をテーマに国内外の作品を紹介する「沖縄国際映画祭」が4月中旬、沖縄県内で開かれました。2009年から毎年開催され、沖縄返還50周年に当たる今年は主会場の那覇市のほか県内各地で関連行事がありました。東京在住のスリランカ人ジャーナリストのスベンドリニ・カクチさんが、映画祭で司会を務めたお笑いタレントで映画監督のゴリ(照屋年之)さんに、映画祭にかけた思いを聞きました。

◇Weekly Picks: ウクライナ 戦闘続く中、帰還する難民
ロシア軍のウクライナ侵攻以降、隣国に避難していた難民らが母国に戻り始めています。ウクライナへの入国者数が出国者数を上回る日も出てきました。異国の地で歓迎され様々な支援を受けていることに感謝しつつ、ふるさとへの熱い思いが勝るようです。ただ、戦闘は継続しており、帰還は時期尚早とする関係者も少なくありません。

◇Movies: 「シング・ア・ソング! 笑顔を咲かす歌声」
原題は“Military Wives”。アフガニスタンに派遣された英軍人の帰還を待つ妻らが、歌うことを通して支え合い、 きずなを深めている実在の合唱団がモデルの映画です。衝突や失敗を乗り越えながら練習を続けるうちに、いつしか妻たちの間に連帯感が生まれ、美しい歌声を響かせるようになります。しかし、戦地から最悪の知らせが届き始めます。

◇Travel: 冬の長野で聖地をたどる
冬のさなかに善光寺と戸隠神社をめぐり、竹細工や漆器といった工芸品の工房や中山道の宿場を訪れて、山岳とは別の長野の魅力を紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
福島県富岡町の「桜のトンネル」を原発事故後初めて全面公開▽高級ブランド「シャネル」のパリの店舗で強盗▽故マラドーナ選手が「神の手ゴール」で着用のユニホーム、11億円超で落札▽日系人初の米政府閣僚、ノーマン・ミネタ元運輸長官死去――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「北京パラリンピック ロシアとベラルーシを一転除外」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと友人たちが、学校で上演する演劇について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミック中の「過ぎ越しの祭り」を祝う伝統の食事の準備には、手には入る食材で創造力を駆使したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「OrientとAsia」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 伊勢神宮(三重県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、広大な敷地に125の宮社がある伊勢神宮です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やるせない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、国家の危機をテーマに各国の事例を集めた「Upheaval」(邦題「危機と人類」)を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、エルビス・プレスリーの「トゥー・マッチ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
韓国新大統領が就任▽米大統領、ウクライナ支援のため「武器貸与法」に署名▽フィリピン大統領選、マルコス氏が圧勝――の3本をお伝えします。

◆Topics  
テスラ社のイーロン・マスク氏が「日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした話と、カスタムナンバープレートで下品なメッセージが横行することに業を煮やした米メイン州が、規制法導入を発表した話題を紹介します。

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.35
全てのレビュー:468件

レビュー投稿で500円割引!
面白い
★★★★★2022年05月12日 みどり 自営業
英語の勉強のために購読しています。 日本語訳や音声もついていてとても面白いです。
継続は、力なり
★★★★☆2022年05月02日 山ガール 会社員
まだまだわからない単語があり、読めない所もたくさんありますがレベルが分かれているので。少しずつでも辞書で調べながら訳しています。
英語に触れる
★★★★☆2022年04月27日 村谷 会社員
気軽に英語に触れるには、ページ数や各記事のボリュームもよい。活きた英語に触れることができる。
カラー記事がが多い
★★★★★2022年04月12日 はな パート
カラー記事が多く、写真の質が高いので、見ているだけでも満足度が高い。英語学習のお供に欠かせないです。
すべての英語のレベルに対応
★★★★☆2022年04月09日 ミント 自営業
英語は、毎日触れていることが大切。一週間かかって、読み上げるのにちょうど良い。
初心者向け
★★★★☆2022年04月08日 Obami 学生
カラを取り入れる事でとても読みやすく、飽きません。最新情報などとても役に立ちます。
Enjoy reading
★★★★★2022年04月08日 hide2531 無職
レベルに応じた読み物があり利用しやすい。また読み物の内容も興味深いものが多い。英語リーディングのスキルアップになると思います。
英語学習にも最適!
★★★★★2022年03月27日 Naho 専業主婦
高校生の頃から、かれこれ30年以上は愛読しています。今は中学生の娘も一緒に読んでいます。海外へ目を向けるきっかけになった朝日ウィークリー。お子さんにはお薦めです!
中学生におすすめ
★★★★★2022年03月26日 YUHIKOKI その他
小学生新聞を卒業して中学生新聞を購入しようと思っていたが、朝日ウイークリーが世界の事も分かり、英語の勉強にもなる事に気が付きこちらを購読する事にしました。
久しぶり
★★★★☆2022年03月12日 やまこ 主婦
以前定期購読をし、また再開しました。 英語が苦手でも、中身を見たくなる見やすい紙面です。
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』は、朝日新聞社が発行している週刊新聞です。日本語つきの英字新聞であり、「英和新聞」と銘打っているとおり、英語学習者向けに大きな配慮がなされています。
たとえば、記事が「初級編」「中級編」「上級編」とレベル別に分かれています。自分のレベルに合わせて読む記事を選べるのが便利なところです。また、全体的に日本語の割合が多く、そのあたりも英語学習者にはありがたい部分です。それから、ニュースだけでなくエンタメ要素が強い記事もあり、読者を楽しませる工夫が盛り込まれています。

英語学習の際には、たくさんの、そしてきれいな英語に触れることが重要です。ですから、継続的に新聞を読んで英語を学ぶのは良い方法なのではないでしょうか。また、『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』では日本で扱われているニュースも多く紹介されていますので、英語が十分にわからなくてもとりあえず内容をイメージすることができるので、その点も便利なはずです。
それから、日刊でなく週刊というのも、英語学習には適しているのかもしれません。毎日英字を読むのはハードルが高いかもしれませんが、週に1回でしたら無理なく続けられるのではないでしょうか。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のバックナンバー

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/22号

This Week
On the Cover

沖縄返還から半世紀
沖縄が日本に返還されてから、5月15日に50年を迎えました。那覇市の国際通りでは伝統的なエイサーが披露されるなど、各地で記念行事がありました。22日号の表紙は、エイサーの模様をお伝えします。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 今年の沖縄国際映画祭
「笑いと平和」をテーマに国内外の作品を紹介する「沖縄国際映画祭」が4月中旬、沖縄県内で開かれました。2009年から毎年開催され、沖縄返還50周年に当たる今年は主会場の那覇市のほか県内各地で関連行事がありました。東京在住のスリランカ人ジャーナリストのスベンドリニ・カクチさんが、映画祭で司会を務めたお笑いタレントで映画監督のゴリ(照屋年之)さんに、映画祭にかけた思いを聞きました。

◇Weekly Picks: ウクライナ 戦闘続く中、帰還する難民
ロシア軍のウクライナ侵攻以降、隣国に避難していた難民らが母国に戻り始めています。ウクライナへの入国者数が出国者数を上回る日も出てきました。異国の地で歓迎され様々な支援を受けていることに感謝しつつ、ふるさとへの熱い思いが勝るようです。ただ、戦闘は継続しており、帰還は時期尚早とする関係者も少なくありません。

◇Movies: 「シング・ア・ソング! 笑顔を咲かす歌声」
原題は“Military Wives”。アフガニスタンに派遣された英軍人の帰還を待つ妻らが、歌うことを通して支え合い、 きずなを深めている実在の合唱団がモデルの映画です。衝突や失敗を乗り越えながら練習を続けるうちに、いつしか妻たちの間に連帯感が生まれ、美しい歌声を響かせるようになります。しかし、戦地から最悪の知らせが届き始めます。

◇Travel: 冬の長野で聖地をたどる
冬のさなかに善光寺と戸隠神社をめぐり、竹細工や漆器といった工芸品の工房や中山道の宿場を訪れて、山岳とは別の長野の魅力を紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
福島県富岡町の「桜のトンネル」を原発事故後初めて全面公開▽高級ブランド「シャネル」のパリの店舗で強盗▽故マラドーナ選手が「神の手ゴール」で着用のユニホーム、11億円超で落札▽日系人初の米政府閣僚、ノーマン・ミネタ元運輸長官死去――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「北京パラリンピック ロシアとベラルーシを一転除外」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと友人たちが、学校で上演する演劇について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミック中の「過ぎ越しの祭り」を祝う伝統の食事の準備には、手には入る食材で創造力を駆使したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「OrientとAsia」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 伊勢神宮(三重県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、広大な敷地に125の宮社がある伊勢神宮です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やるせない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、国家の危機をテーマに各国の事例を集めた「Upheaval」(邦題「危機と人類」)を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、エルビス・プレスリーの「トゥー・マッチ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
韓国新大統領が就任▽米大統領、ウクライナ支援のため「武器貸与法」に署名▽フィリピン大統領選、マルコス氏が圧勝――の3本をお伝えします。

◆Topics  
テスラ社のイーロン・マスク氏が「日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした話と、カスタムナンバープレートで下品なメッセージが横行することに業を煮やした米メイン州が、規制法導入を発表した話題を紹介します。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/15号

This Week
On the Cover

Pro bono
アイルランドの人気ロックバンド・U2のボーカリスト、ボノさんとギタリストのジ・エッジさんがウクライナの首都キーウの防空壕(ごう)として使われている地下鉄駅で電撃ライブを開き、「ブラディ・サンデー」などを歌いました。ゼレンスキー大統領の招待を受けたもので、ウクライナの人気アーティストのタラス・トポリアさんと共演。ボノさんはウクライナの人々への支援を呼びかけました。15日号の表紙は、ボノさんとトポリアさんが歌う姿です。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies: オードリー・ ヘプバーン
世界中から愛された女優オードリー・ヘプバーン(1929~93)。数々の映画で見せたチャーミングな笑顔や優雅な物腰は、今なお人々を引きつけてやみません。晩年に心血を注いだ慈善活動は、虚栄の世界に染まらなかった彼女のひたむきな生き方の表れとも言えます。そんな彼女の隠れた一面を、関係者たちの証言とともに探っていきます。ユニセフ親善大使に着任した後のたゆまぬ努力と献身的な働きは、愛の尊さを知る彼女にとって当然の行為だったのでしょう。

◇World View:  沖縄本土復帰50年
朝日新聞は、沖縄の本土復帰50年に合わせて「声」欄で投稿を募集しました。そのうち、様々な立場で当時の様子を体験した計3人の手紙を独自に英訳し、朝日新聞が所蔵する写真とともに掲載しました。

◇Weekly Picks: 漂流ごみで探る 北朝鮮の日常生活
コロナ禍によって出入国管理がより厳格化された北朝鮮の市民生活は、外国からは実態を把握しにくくなっています。そんななか、韓国の海辺に流れ着いた食品容器などの漂流ごみを収集・分析することで市民生活の実情に切り込んでいるのが東亜大学(韓国釜山市)の姜東完(カン・ドンワン)教授です。同僚や海岸を警備する兵士から冷たくあしらわれつつ、海辺通いを続けます。

◇English Writing: 英語本の著者に聞く
「超初級から話せる 英語声出しレッスン」(アルク)を出版した英語教材編集者歴20年の西川倫子さんに聞きました。初心者でも話す喜びを感じられるよう、短いフレーズで発話することを促す方法は、有名韓国語講師が考案した「声出しレッスン」メソッドを英語学習者向けに改良したものです。英会話力の向上に必要な「メンタルブロックを取り除くこと」についても話しています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米アリゾナ州の義足ランナー、104日連続でマラソン完走▽ドイツ・ミュンヘンのビール祭り「オクトーバーフェスト」、今秋は実施へ▽米フロリダ州の連邦裁判所、公共交通機関などでのマスク着用義務を無効に▽テニスのウィンブルドン選手権、ロシアとベラルーシの選手を出場させず――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「英首相、コロナ規制全廃を表明」です。

◆「トピック力」のススメ 
今週号から始まったコラムです。多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。つまり、幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではハンナの両親が、ポートランドで過ごした休日について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。日本語は外来語をカタカナで表記して区別しますが、英語では何が外来語か明快ではありません。しかし、実際には歴史と深く結びついた多くの外来語が存在しているといいます。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「AtlanticとPacific」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号では、海生さんが「母の日」について由来などを解説します。


◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問にお答えします。今週号では、「できた」を表現するのに、いつでもcouldが使えるわけではないことを解説します。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。今週号では、持続可能な環境を守るために、環境保護に積極的な若者の活動を支援しようと訴えています。

◆Dialogue with Friends
3月までAWに「Scatterbrain Diary」を連載していたキニマンス塚本ニキさんの新しいコラムです。さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづります。友人・知人、旅先やラジオの仕事で出会った人などに登場してもらい、彼らとの対話の一部を英語と日本語の「Duo」で紹介します。今週号は、仕事中にいつも「愛」について考えているという友人との会話です。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの新連載です。数十年に一度しか現れない移動式遊園地から帰宅した主人公のジャックと友人のクリスタルですが、クリスタルが不思議な病気にかかりました。

◆英語豆知識 こぼれっぱなし
学習院大学文学部の真野泰教授のエッセーです。今週号では、過激な内容が「失言」「問題発言」と受け止められたバイデン米大統領のワルシャワ演説が題材です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米最高裁が、妊娠中絶権を認めた判断を覆す草案▽米FRBが22年ぶりに大幅利上げ▽EUが年内にロシア産の石油を禁輸――の3本をお伝えします。

◆Topics
ウクライナ避難者の住まいにアイルランドの城が提供された話題と、ウクライナで「ロシア軍艦、くたばれ!」切手が人気を集めている話、米国の環境団体がハリウッド作品にもっと温暖化を扱うよう呼びかけた話をお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/1-8号

This Week
On the Cover

旅先の相棒はカメラ 俳優の永瀬正敏さん
俳優の永瀬正敏さんはジム・ジャームッシュ監督の作品「ミステリー・トレイン」をはじめ海外作品に出演し、国際的に活躍しています。写真家の顔も持ち、撮影で海外へ行くときは必ずカメラを数台持参します。写真家と俳優の仕事はそれぞれ「兄弟やいとこ同士のように」刺激を与え合っているそうです。P2のBehind the Coverで一問一答、P.12-13で永瀬さんの撮影した写真を紹介しています。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: ディズニー、アフリカ発のアニメを放映へ
大ヒットアニメ映画「ライオンキング」の舞台となったアフリカ大陸がアニメの発信地に―― 。ウガンダなど6カ国のアニメーターによるアフリカ発の作品が完成し、動画配信サービス「ディズニー+」で年内に視聴できるようになります。

◇Movies: マイ・ニューヨーク・ダイアリー
舞台は1990年代のニューヨーク。西海岸に恋人を残して大都会にやってきたジョアンナは、サリンジャーを顧客に持つやり手の文芸エージェントの助手になります。雑用をこなしながら作家になる夢は諦めず、やがて新しい恋人もできました。そしてある日、偶然にもサリンジャーからの電話を受け、何度か言葉を交わすうちに、自分を顧み、新たな決意を胸にします。

◇Special: ロシアの戦争犯罪、捜査する地元検事総長
ロシア軍のウクライナ侵攻をめぐり、戦争犯罪や集団殺害(ジェノサイド)について国際刑事裁判所(ICC)の検察局が本格的に捜査を始めました。現地ではすでにウクライナの検事総長が率いるチームが調査を続けています。命の危険もあるなか、被害者から証言を集めるために各地を飛び回り、国際機関や海外のNGOに支援を要請しています。イリ-ナ・ベネディクトバ検事総長の一日をAP通信が同行取材しました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
大リーグの試合で女性コーチが初めてフィールドに▽スピードスケートの小平奈緒選手が引退を発表▽黒川紀章さん設計の「中銀カプセルタワー」解体▽「シンドラーのリスト」タイプした女性が死去――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「高木美帆選手が待望の金」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 牧野植物園(高知県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、高知県出身の世界的植物学者・牧野富太郎博士の業績をたたえて開園した県立牧野植物園です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「できましたら」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介する新コラムです。

◆Every BENTO Tells a story:いなりずし
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。現在は福岡在住の多田さん。今週号では、いなりずしを紹介します。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新しい連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけていきます。今週号では屋根の「かやぶき」を見学します。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の、英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの新連載です。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「神もサイコロで遊ぶ」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米英など、G20の財務相・中銀総裁会議を退席▽ロシアが新型ICBMの実験成功と発表▽中国、ソロモンと安保協定調印――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics
北朝鮮の金正恩総書記が看板アナウンサーに新居をプレゼントした話と、アキレス腱の断裂には手術は不要? という話題をお届けします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/4/24号

This Week
On the Cover
3年ぶりの「人間将棋」

将棋駒の生産量日本一で知られる山形県天童市で、恒例の「人間将棋」が3年ぶりに開かれ、対局者として初めて参加した藤井聡太竜王(右)が佐々木大地六段と「一戦」を交えました。甲冑(かっちゅう)を着込んだ武者らを駒に見立てて競う行事ですが、コロナ禍のため中止が続いていました。勝利を収めた藤井竜王は「桜が満開で天気も良く、とても楽しかった」と話していました。


◇今週の注目記事 ================

◇Travel: スペイン・タラゴナ
カタルーニャ地方の都市は、紀元前218年にローマ軍が部隊を駐留させたことをきっかけに、ローマ帝国の主要都市として発展を遂げました。古代ローマの歴史を物語る遺跡の数々で知られ、2000年にユネスコ世界遺産に登録されました。筆者が撮影した動画もお楽しみください。

◇Movies: カモン カモン
ニューヨークを拠点に活動するラジオジャーナリストのジョニーは、子どもたちにインタビューするため全米を飛び回る生活を送っていました。ある時、妹のヴィヴに頼まれ、おいのジェシーの面倒を見ることになります。ロサンゼルスのヴィヴの家でジェシーとの共同生活を始めたジョニーは、奇妙な遊びを好んだり、急に鋭い質問を投げかけたりするジェシーに振り回されながらも、少しずつ距離を縮めていきます。

◇Special: 試される米国の多様性
米国で、トランスジェンダーの処遇に注目が集まっています。政府高官に登用されるなど社会による認知が進む流れがある一方、アラバマ州では19歳未満の若者に対する性転換治療を違法とする法律が成立し、物議を醸しています。中間選挙の予備選挙を前に、トランスジェンダーが抱える問題を政争に利用する傾向もあるようです。

◇Weekly Picks: 米海軍、艦隊構成を大幅見直し 小型艦船の退役を決定
世界の安全保障の主軸が「テロとの戦い」から大国間の対立に象徴される「新冷戦」に移行しつつあると言われるなか、米海軍が艦隊の構成の見直しを進めています。海賊の取り締まりを主眼に導入した高速の小型艦船を退役させると発表したのです。まだ数年しか活躍していない船も多く、議会からは党派を超えて「大きな無駄遣い」「導入に至った経緯がずさんすぎる」などの指摘が出ています


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が、ツイッター社取締役への就任を辞退▽日本酒「獺祭(だっさい)」で知られる旭酒造が、ニューヨーク・ヤンキースと公式スポンサー契約▽すばる望遠鏡などを使い、生まれたばかりの巨大ガス惑星を観測▽ダーウィンのノート、20年ぶりにケンブリッジ大図書館に戻る――の4本をお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「ワニの首にはまったタイヤ、6年ぶりに外れる」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではハンナと家族が、弟のクリフの科学の課題について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ストレスのせいか、突然激しいかゆみに見舞われたセルチさん。お陰で、「じんましん」という日本語の単語を覚えたそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「GaiaとGeorge」です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「新茶」です。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、横浜商科大学准教授の林剛司さんが、英語力向上に有効な多読に適した本を紹介します。今回は、自分に合った本の選び方も伝授します。

◆厚切りジェイソンの時事放談
IT企業の役員でもある米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんのコラムです。最近の企業の採用プロセスでは、就職希望者のSNSが参考にされたり、「飲み会」と称して面接が行われたりします。ジェイソンさんが採用担当だったら、どんな基準で採用を決めるのかを教えてくれました。

◆Duologue with Friends
ラジオのパーソナリティーとしても知られるキニマンス塚本ニキさんが、さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづるコラムです。今回は、ロシア出身で今はニュージーランドに暮らす大学時代の友人と、ウクライナをめぐる状況について話しました。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
フィンランドとスウェーデン、NATO加盟に意欲▽ロシアのミサイル巡洋艦「モスクワ」沈没▽世界のコロナ感染者5億人突破――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
米連邦議会議事堂付近にキツネが出没し、けが人も出ているそうです。整備士がゴミ箱から回収した芸術作品が、数百万ドルの価値があるものだった、というニュースとともにお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/4/17号

This Week
On the Cover

世界王者のリスペクト
ボクシング世界ミドル級王座統一戦で、世界ボクシング協会(WBA)スーパー王者の村田諒太選手(36)が、国際ボクシング連盟王者のゲンナジー・ゴロフキン選手(40)=カザフスタン=に9回2分秒TKOで敗れました。試合後、ゴロフキン選手は村田選手の健闘をたたえて自分のガウンを着せました。17日号の表紙は、試合後に健闘をたたえ合う両選手の姿です。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 対ロシア制裁 キューバ市民に余波
ウクライナへの侵攻でロシアに対する経済制裁が本格化するなか、遠い島国が余波を受けています。社会主義国家のキューバ市民は長年、旧ソ連時代に作られた自動車を大切に使ってきましたが、車の部品が届かなくなり整備が難しくなっているそうです。また、レトロな外観が観光客に人気の米国車もエンジンなど内部がロシア製に置き換えられていることが多く、市民の足に広く影響を及ぼしそうです。

◇Special: 黒人女性の前に立ちはだかる壁
黒人女性で初めて米最高裁判事に任命されたケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏。黒人差別問題で社会が二分する中、バイデン政権は大きな成果として重視していますが、ジャクソン氏の経歴などに難色を示す共和党は上院司法委員会で資質についてしつように質問を繰り返しました。傍聴した関係者らは「黒人女性が米社会で成功しようとするときに遭遇する壁」を象徴していると指摘します

◇Movies: ベルイマン島にて
スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが数本の作品を撮影した島が舞台の映画です。この島に映画監督のカップルが滞在しますが、島独特の空気から創作のヒントを得る前に、どこか相いれない2人の心のすきまがあらわになります。

◇World View: イタリア・ポンペイ
イタリア・ナポリの近郊にある古代都市ポンペイ。約2千年前に火山の大噴火で壊滅しましたが、火山灰で覆われたため、町並みや人々の生活、かつての栄華がそのままタイムカプセルのように封印され、世界遺産として多くの人が訪れる場所となりました。欧州連合の支援を受けた保全活動で、観光資源として再生しつつあります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
地球から129億光年離れた恒星を千葉大などの国際研究チームが発見▽映画「ダイ・ハード」などで知られる俳優のブルース・ウィリスさんが失語症を理由に引退▽ドイツで新型コロナワクチンの偽の接種証明カードを販売するため、90回接種を受けた男性を逮捕▽中国で、風水を使って株式市場の動向予測などを行う証券会社を取り締まり――の四つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「アフガンで公立大学再開、女子学生も復学」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーと友人たちが日曜に教会に行く習慣について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミックをきっかけに、自宅に礼拝所を設置したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Viking」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 越後妻有(新潟県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、豪雪地帯として知られる新潟県南部・越後妻有(えちごつまり)。世界最大級の国際芸術祭の舞台として知られています。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「お疲れ様でした」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介する新コラムです。今回はファンタジー作品「The Night Circus」を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、松浦亜弥さんの「Yeah! めっちゃホリディ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
国連総会、ロシアの人権理事国資格を停止▽スーダン西部のダルフール紛争、ICCで初公判▽漫画家 藤子不二雄Aさん死去――の3本をお伝えします。

◆Topics  
米最高齢のパークレンジャーが100歳で引退したニュースと、世界を席巻するKポップの踊りを支えているのは日本人振付師だった、という話題をお届けします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/4/10号

This Week
On the Cover

Sho goes on
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手は3日、ドジャースとのオープン戦で「1番・指名打者(DH)」として先発出場し、5回に3号となるソロ本塁打を打ちました。大リーグは今季、打順に入った先発投手が降板後もDHとして出場を続けられる新ルールを導入します。二刀流で活躍を続ける大谷選手を意識した「ショーヘイ・オオタニ・ルール」ともいわれ、ファンには大リーグを見る楽しみが増えそうです。2ページの「Behind the Cover表紙の裏」と合わせてご覧ください。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies: ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード
日本未公開のアクションコメディー「ヒットマンズ・ボディガード」の続編です。前作でひょんなことから殺し屋ダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)を護衛することになったボディガードのマイケル(ライアン・レイノルズ)は、その仕事が原因でボディガードのライセンスを剥奪(はくだつ)され、その精神的なダメージから抜け出せません。セラピストのアドバイスでバカンスに出かけたところ、銃撃戦に巻き込まれます。そこにダリウスの妻ソニア(サルマ・ハエック)が突然現れ、マイケルはマフィアに拉致されたダリウスの救出作戦に参加させられます。

◇Travel: 「英国の庭」ケント州カンタベリー
「英国の庭」とよばれるほど風光明媚(めいび)な地方です。町を通るワトリング通りはローマ時代に作られたものです。町の中心は世界遺産であり、英国国教会の総本山でもあるカンタベリー大聖堂。この地での布教は西暦597年に聖アウグスティヌスが上陸したことに始まります。同じ年に開校したキングズスクールは、現在にまで続く最古の学校の一つと言われています。

◇Weekly Picks: オスカー授賞式 「平手打ち」騒動で見えたこと
今年の米アカデミー賞授賞式で、俳優ウィル・スミスさんが、受賞者を発表するプレゼンターを務めたコメディアンのクリス・ロックさんを平手打ちしたことが世界に衝撃を与えました。ロックさんがスミスさんの妻ジェイダさんの髪形についてジョークを飛ばしたことにスミスさんが激怒したのです。ジェイダさんは脱毛症を患っており、この病気に苦しむ人は世界中にいるため、このジョークには「無神経すぎる」と批判が殺到しました。一方、脱毛症が社会的に理解されていないことが根本的な問題だと指摘する声も上がっています。AP通信の解説記事です。

◇English Writing: 英語本の著者に聞く
英語を学ぶには「日本語から抜け出して英語に乗っかることが大事」と説く佐藤良明・東京大学名誉教授のインタビューをお届けします。最近、「英文法を哲学する」(アルク)を出版しました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
南極大陸で巨大な氷床が崩落▽フィギュアスケートの世界選手権シングルで日本人選手がアベック優勝▽ロシアのノーベル平和賞受賞ジャーナリストがウクライナ難民支援のためメダルを寄付▽女子テニス世界ランク1位のバーティ選手が引退を発表――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「オルティス氏、米野球殿堂入り」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、日曜の朝、ポーク家が朝食を食べようとしています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。まちの区画が碁盤の目のように整備されているニューヨーク出身のセルチさん。東京でのまち歩きでは迷子にならないようにするのが大変なようです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Champagne」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「鯛(たい)」です。


◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。ライティングはもちろん、スピーキングにも効果があります。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問にお答えします。今週号では、’sやofなど所有を表す表現の使い分けを解説します。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。コロナ禍やウクライナの戦争で先が見通せないなか、いや、だからこそ、自分の人生で何が最も大切かを考え、大きな決断をする人がいるようです。

◆Dialogue with Friends
3月までAWに「Scatterbrain Diary」を連載していたキニマンス塚本ニキさんの新しいコラムです。さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづります。友人・知人、旅先やラジオの仕事で出会った人などに登場してもらい、彼らとの対話の一部をご紹介していきます。引き続き英語と日本語の、こちらも「Duo」の原稿でお届けします。今週号では、ベルリン在住の元シェアハウス仲間との会話を紹介します。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの新連載です。数十年に一度しか現れない移動式遊園地にやってきた主人公のジャックと友人のクリスタルですが、付近ではおかしなことが起きています。

◆英語豆知識 こぼれっぱなし
学習院大学文学部の真野泰教授のエッセーです。コミュニケーション力に定評があるウクライナのゼレンスキー大統領。英議会でのオンライン演説ではシェークスピアからビートルズまで引用し、故国の苦境を訴えました。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
ウクライナに侵攻したものの苦戦が続くロシア軍。しかし、プーチン大統領の側近らは正確な戦況を報告していないのではないか、という欧米当局の分析があるそうです。上海のロックダウンが中国経済に打撃を与えている、という記事とともにお伝えします。

◆Topics
ジャズの発祥地とされる米ニューオーリンズで、100年前に制定された学校でのジャズ禁止令がようやく正式に撤回されました。英オックスフォードでは、サメの像が家の屋根に突き刺さっている反戦アートが市の史跡に指定され、作家の家族が困惑しています。

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2022年05月27日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Okinawa marks 50 years since reversion from US rule
沖縄本土復帰から50年

[Easy Reading]
Peace at last: German students bury classroom skeleton after 70 years
ドイツの高校で女性の人骨を埋葬 70年間標本として使用

[National News]
Ohtani becomes third Japanese player in MLB history with 100 career home runs
大谷翔平、メジャー 100号達成
、他

[World News]
Sweden and Finland seek NATO membership, but Turkey says it will not approve them
スウェーデンとフィンランドの NATO 加盟にトルコが難色
、他

[Science & Health]
Climate change may increase infectious diseases
気候変動の加速で感染症増加のリスク高まる、研究

[Focus]
Earth given 50-50 chance of hitting warming mark by 2026
止まらない地球温暖化、26年末までに1.5度上昇する可能性

[This Week’s OMG]
Indian couple longing for grandchild sues son
孫を待ち望むインドの老夫婦、息子夫婦を訴える



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[シネマ倶楽部]
今週お届けするのは、60年代後半、カリフォルニアサウンドを生んだ伝説の地を描いた “Echo in the Canyon”をお届けします。

[50 years and counting: Okinawa’s march to sovereignty]
1972年5月15日に沖縄の施政権が日本に返還されてから今年で50年を迎えました。この機会に沖縄戦から本土復帰、現在までの歴史を振り返ってみましょう。

[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはケビン・ウッドさんです。筆者は新聞記者として駆け出しのころ、“コービー”・コバヤシさんを取材しました。カナダ在住の日本人移民として戦時中に迫害を受けたつらい過去を持っていたコービーさんだが、後世まで伝わる平和と許しのシンボルを残しました。

[英語で読むちょっといい話]
今週は海辺のベンチで悩める人々の心に寄り添う男性の話について取り上げます。

[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。

[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのは佐々木彩乃さんです。佐々木さんは九州大学在学中に香港大留学や日米学生会議参加を経験し、卒業後は中国の清華大で修士号を取得しました。高校の英語ディベート部で今につながる英語力と発信力が鍛えられたと話します。




学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
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[3-minute Reading With Kip]
やさしい英語でさくさく読解エクササイズするコーナー。今週は『八十日間世界一周』とは、ジュール・ヴェルヌによる小説について取り上げます。世界を80日間で一周しようと試みる物語ですが、この本の発刊後間もなくして実際に世界一周の旅に出発した女性がいるようです。

[Describe This!]
言えそうで言えない日常の場面を英語で表現してみるコーナーです。今週は「肩」に関する表現を学んでみましょう。

[大人の文法ドリル]
学校で勉強した英文法を実際に活用してみましょう。今週のテーマは「付帯状況のwithを使いこなせ」です。

[英語でお仕事101]
基礎から学ぶビジネス英語講座。今週のテーマは「英語圏の人と仕事をする際、名刺の渡し方は日本と同じですか?」です。

[英語で伝える日本の歴史]
日本の歴史を英語で説明できますか? この連載では毎回異なる歴史トピックを取り上げ、英語での伝え方を学びます。今回のテーマは「鎌倉幕府はどのように誕生した?」です。

[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今月は類似的な言葉に着目します。
今週のテーマは”Attend, take part in”です。

[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。

[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。




※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:224円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

  • 2022/05/20
    発売号

  • 2022/05/13
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  • 2022/05/06
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  • 2022/04/22
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  • 2022/04/15
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  • 2022/04/08
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年05月20日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/22号

This Week
On the Cover

沖縄返還から半世紀
沖縄が日本に返還されてから、5月15日に50年を迎えました。那覇市の国際通りでは伝統的なエイサーが披露されるなど、各地で記念行事がありました。22日号の表紙は、エイサーの模様をお伝えします。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 今年の沖縄国際映画祭
「笑いと平和」をテーマに国内外の作品を紹介する「沖縄国際映画祭」が4月中旬、沖縄県内で開かれました。2009年から毎年開催され、沖縄返還50周年に当たる今年は主会場の那覇市のほか県内各地で関連行事がありました。東京在住のスリランカ人ジャーナリストのスベンドリニ・カクチさんが、映画祭で司会を務めたお笑いタレントで映画監督のゴリ(照屋年之)さんに、映画祭にかけた思いを聞きました。

◇Weekly Picks: ウクライナ 戦闘続く中、帰還する難民
ロシア軍のウクライナ侵攻以降、隣国に避難していた難民らが母国に戻り始めています。ウクライナへの入国者数が出国者数を上回る日も出てきました。異国の地で歓迎され様々な支援を受けていることに感謝しつつ、ふるさとへの熱い思いが勝るようです。ただ、戦闘は継続しており、帰還は時期尚早とする関係者も少なくありません。

◇Movies: 「シング・ア・ソング! 笑顔を咲かす歌声」
原題は“Military Wives”。アフガニスタンに派遣された英軍人の帰還を待つ妻らが、歌うことを通して支え合い、 きずなを深めている実在の合唱団がモデルの映画です。衝突や失敗を乗り越えながら練習を続けるうちに、いつしか妻たちの間に連帯感が生まれ、美しい歌声を響かせるようになります。しかし、戦地から最悪の知らせが届き始めます。

◇Travel: 冬の長野で聖地をたどる
冬のさなかに善光寺と戸隠神社をめぐり、竹細工や漆器といった工芸品の工房や中山道の宿場を訪れて、山岳とは別の長野の魅力を紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
福島県富岡町の「桜のトンネル」を原発事故後初めて全面公開▽高級ブランド「シャネル」のパリの店舗で強盗▽故マラドーナ選手が「神の手ゴール」で着用のユニホーム、11億円超で落札▽日系人初の米政府閣僚、ノーマン・ミネタ元運輸長官死去――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「北京パラリンピック ロシアとベラルーシを一転除外」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと友人たちが、学校で上演する演劇について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミック中の「過ぎ越しの祭り」を祝う伝統の食事の準備には、手には入る食材で創造力を駆使したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「OrientとAsia」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 伊勢神宮(三重県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、広大な敷地に125の宮社がある伊勢神宮です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やるせない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、国家の危機をテーマに各国の事例を集めた「Upheaval」(邦題「危機と人類」)を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、エルビス・プレスリーの「トゥー・マッチ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
韓国新大統領が就任▽米大統領、ウクライナ支援のため「武器貸与法」に署名▽フィリピン大統領選、マルコス氏が圧勝――の3本をお伝えします。

◆Topics  
テスラ社のイーロン・マスク氏が「日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした話と、カスタムナンバープレートで下品なメッセージが横行することに業を煮やした米メイン州が、規制法導入を発表した話題を紹介します。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:170円

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2022/05/14
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国際的な視点に立って、国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供

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6 リサイクル通信

リフォーム産業新聞社

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リサイクル通信

2022年05月25日発売

目次: 2022年5月25日号の主な内容

■ニュース
・上場リユース2-3月期決算 平均3割増収、消費持ち直し
・バイセル 買取店FCわかば買収へ
・東急ハンズはリユース販売 横浜店にレトロ品
・今期、米国進出挑むクルーバー チェーン売上200億円
・和食器のEC、「金継ぎ」で修復 TSURATSURA
・ソフマップ アキバに6フロア旗艦店
・TSUTAYAで家電買取 愛知のフカツ
・ECOイノベーション 出張買取、月2千件
・中古建機サイトを事業譲渡 ソラビト
・中古学生服の「さくらや」 地方の女性起業家を応援 
・金券店でトレカ買取り チケッティのガジーゴ
・現役画家の副業リユース店 古物業と画家業で相乗効果
・テイツー トレカ査定機がノヴァストと連携
・古着店「STORAGE」のレッドスターカンパニー 客単1万円超
・マーケットエンター 中古農機をネットで競売
・音楽教室のピアノ100台を無償提供 山野楽器
・コインランドリーで子供服の回収・受け渡し ジーアイビー
・自転車店あさひらがシニア支援 電動アシスト車を割引販売
・「物々交換」で地元を支援 NANOBRANDが運営するZUPPE

■トップインタビュー
トリアイナ・三浦 哲郎会長
「“40歳以下入店お断り”の買取専門店FC」

出張買取で成長するトリアイナ(東京都江東区)が4月末から買取専門店FC「こやし屋」の展開に乗り出し、話題を呼んでいる。「40歳以下の入店お断り」と高齢者にターゲットを絞り、加盟店の月額ロイヤルティが0円のモデルで、3年で584店舗の展開を計画している。三浦哲郎会長にFC事業の構想や勝算を聞いた。

■トピック
「キッズフリマで金融教育」
大人は立ち入り禁止、子どもが自分で決める

子どもたちがフリーマーケットを体験しながら、お金や経済について学ぶ「キッズフリマ」が今人気だ。運営するハニシング(東京都)は、全国で年間約100回キッズフリマを開催。モノを捨てるのではなく、リユースして使う意識にもつながっている。

■コーナー
◎市場考察
浜屋・小林茂社長
「円安追い風、買い子からの買取価格上昇」

◎webinar report
「Hedy、3年で越境EC売上10倍」
中国主要SNSでミニアプリも

◎小トピック
「ECモールへの出品(ささげ)代行ができるサービス」
導入する3つのメリットとは?

◎小トピック2
「CtoCマーケットプレイスの王者交代」
メルカリがヤフオク!を抜く日

◎小トピック3
値上げラッシュで
注目集める「食品の1.5次流通」

◎ウワサの店舗を訪問
「セカンドストリート 楽器館アメリカ村店」
敷居の低い楽器専門店

◎SNS活用
ディスマン(新潟県)
「月購入者約500人の内6割がSNS経由」

◎中古市場データ1
港横浜美術交換会(神奈川県)
「海外の幅広い商材に強み」

◎中古市場データ2
秋葉原オークション(東京都)
「ポップカルチャーの競売」

◎海外二次流通
スウェーデン 「Sellpy(セルピー)」
国内最大の中古品プラットフォーム

◎Z世代
オークコネクト(静岡県)
「22歳が遺品・生前整理業」

◎動画の時代
 不用品回収・出張買取のハイペル(千葉県)
「壊す動画」でバザー集客

◎思い出の一冊
古書 ほんの木・森下昇平さん
写真家・桑原甲子雄の「東京1934~1993」

◎VOICE
テーマは「コロナ禍の3年を振り返る」
・緊急事態宣言で来店数半減も、今月は過去最高の買取額に…某買取店
・コロナ禍は売上に影響はないが、早く経済活動が復活して欲しい…某質店

■連載
◎海外中古市場データ
浜屋 電気製品・その他
「コンテナ不足で出荷が難しく」

◎古着店が同業者に知られたくない古着卸
セイバーズ(静岡県)編
「1袋2000円から詰め放題開催、一般利用も可能」

◎中古レコードの世界
「邦題ワールド」
意訳の妙味、中には目を疑うタイトルも

◎ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ! 
「20年ぶりの130円台!古物相場は、いま」
環境ガラリと変化、コロナで加速

◎繁盛店の店づくり
トレカ専門店 プレイズ大阪日本橋本店(大阪府)
「イメージは“明るいスタバ”」

◎倒産1000本ノック?
人生最大のしくじり?! 
「ここが肝心!最悪どこまで落ちても大丈夫なのか?パート1」

◎生前・遺品整理ダイヤリー 思い出に寄り添って
おかたづけタムラ(神奈川県)
「姉の相続放棄で中断した遺品整理」

参考価格: 693円 定期購読(1年プラン)なら1冊:596円

中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。

  • 2022/05/10
    発売号

  • 2022/04/25
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  • 2022/04/10
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  • 2022/03/25
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  • 2022/03/10
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  • 2022/02/25
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7 月刊消防

東京法令出版

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月刊消防

2022年05月01日発売

目次: CONTENTS

特集 通信指令教育と消防本部の取組み

■通信指令教育の必要性 京都橘大学 北小屋裕
■~縁起のいい街・高崎から~群馬の消防通信指令管制を支える「ONE TEAM」 たかさき消防共同指令センター
■山岳救助事案における事故発生場所の早期特定 大津市消防局 河田英貴


●【PICK UP】火災事例に学ぶ 鎮火までに長時間を要し死者1名が発生した建物火災について 鎌倉市消防本部(神奈川県)
●【PICK UP】今、話題の消防装備・資器材大研究 各種資器材に取付可能なグリップの開発 敦賀美方消防組合消防本部 敦賀消防署 中島卓也 久池亮太

●Photo Topics 神奈川県消防学校が「火災性状」と「指導者育成」に特化した研修を実施 「月刊消防」編集室
●消くんと防くんの危機管理アレコレ (30) 「海外からの救助チームの受援」 元消防庁次長・内閣審議官 日本防災士機構 特任アドバイザー 大庭誠司
●事例に学ぶ法令改正 (9) カラオケボックス及び温泉採取施設の法令改正 防火防災アドバイザー 中野秀作
●災害救助犬の活用に向けて (7) 災害救助犬の「群馬県モデル」 NPO法人 災害救助犬ネットワーク
●消防艇解体新書 (5) 完成検査・海上試運転・回航 川崎市消防局(神奈川県)
●さいたま市消防局が指導!「法務省矯正局に災害対応の精強な部隊を2年で作り上げる!!」 (10) 応急はしご救助 「月刊消防」編集室
●救助の基本+α (70) 潜水救助活動~視界不良水域における車両水没事案~ 四日市市消防本部中消防署 後藤将太(三重県)
●【最終回】YouTube動画のつくり方 (5) 動画制作の一連の流れ(4) 福岡市消防局(福岡県)
●最新救急事情(228) マスクでは新型コロナ感染予防はできない 玉川 進
●これで伝わる! 防火管理指導のひとくちメモ (50) 厨房は板長さんのお城です 池田和生
●後世へ伝える とある火災調査員の備忘録 (13) 現場を見る眼 火災原因改方
●ハラスメントが発生しない消防 (8) 消防学校初任科の重要性 緑川久雄
●設例から考える救急現場の法律実務 (28) 設例から傷病者の不搬送対応を考える(その3) 山岸法律事務所 山岸功宗
●CHEMICAL SOLDIERが解説! 未来の活動のためのCBRNケースファイル (17) ボストンマラソン爆破テロと調整機能 濱田昌彦
●目指せ! ドローンの匠!! (42) 災害時の航空安全(その2) 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 内山庄一郎
●消防心理学トピックス (74) 災害ユートピアとその後の世界 加藤孝一
●消防士ポテンシャルトレーニング (30) ~ストレス緩和・日常の仕掛け~ 月ヶ瀬和利
●情報のひろば
●消防吏員 昇任試験合格講座


ESSAY & COLUMN
○救急隊員日記 (216)
○火掛り THE スタンダード (56)
○Voice (76)
○月刊消防BOOK REVIEW
○一条くんのイチから消防 (30)



※「消防法学入門」「生活に息づく防火・防災の知恵」「予防技術検定トレーニング」はお休みします。

次号予告(タイトル、内容は変更する場合があります)
▲特 集災害対応のためのドローン技術を備えた人材育成プログラム GEORIS education(仮)
国立研究開発法人防災科学技術研究所から、ドローン教育プログラム「GEORIS education」の技術移転を受けた民間事業者が、岡山県倉敷市(消防局を含む)に対して実施したドローン技術講習の事例を紹介いたします。

参考価格: 950円

消防実務に直結した情報誌

  • 2022/04/01
    発売号

  • 2022/03/01
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  • 2022/02/01
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  • 2022/01/01
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  • 2021/12/01
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  • 2021/11/01
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8 捜査研究

東京法令出版

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捜査研究

2022年05月15日発売

目次: ◆◆Practical Stage◆◆
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■特集
共謀の認定(第2回)
熊本学園大学客員教授
(元名古屋高等裁判所[刑事部]部総括判事) 山口 裕之
-----------------------------------------------------------------------------------
■基礎から学ぶ取調べ(第15回)
国士舘大学法学部教授
(元東京・大阪地検特捜部検事) 吉開 多一
-----------------------------------------------------------------------------------
■最新 刑事判例研究(第64回)
判例と学説の齟齬の解消 犯人が他人を教唆し自己を蔵匿・隠避させた場合
東京都立大学法学部名誉教授 前田 雅英
-----------------------------------------------------------------------------------
■誌上講義 第32回
危険運転致死傷罪のイロハと喫緊の課題(上)
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師
元最高検察庁検事 城 祐一郎
-----------------------------------------------------------------------------------
■実例捜査セミナー
トランジット目的で入国した被疑者がケタミンを本邦内に持ち込んだ行為につき、適用罪名等が問題となった事案
那覇地方検察庁沖縄支部検事(前東京地方検察庁検事) 山田 与志人
-----------------------------------------------------------------------------------
■検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査(第108回)
暗号資産の無断マイニング(コインハイブ)事件で無罪とした最高裁新判例
~~ 事例・判例・法令編 ~~
NPOデジタル・フォレンジック研究会(IDF)会員 大橋 充直
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■(続)覚醒剤使用事犯における留置き・追尾行為を巡る最新判例(証拠排除)研究(第20回)
修士(法学)・元栃木県警察学校長(駒澤大学法科大学院在籍) 細谷 芳明
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■元検察官のキャンパスノートNo.111
-外事事件- 外国人犯罪の特質と捜査上の留意点
元法務総合研究所教官 須賀 正行
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■警察教養としての読書(第39回)
『連合赤軍 浅間山荘事件の真実』
評者 古野 まほろ
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■文献紹介280
『第三版 擬律判断ハンドブック刑法編~急訴事案への適切・迅速な対応のために~』
杏林大学総合政策学部専任講師 尾崎 愛美
-----------------------------------------------------------------------------------
■捜査関係ファイル
(3月のできごと)
-----------------------------------------------------------------------------------
■捜査の英語 Case109
-----------------------------------------------------------------------------------
■Book Land
『トリカゴ』

参考価格: 990円

実務と教養に資する犯罪捜査の専門誌

  • 2022/04/15
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  • 2022/03/15
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  • 2022/02/15
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  • 2022/01/15
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  • 2021/12/15
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  • 2021/11/15
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プレホスピタル・ケア

2022年04月20日発売

目次: 【特集】外傷における救急活動- - - - -

●病院前外傷救護のピットフォール
八戸市立市民病院 救命救急センター 吉村有矢

●「埼玉県西部第一地域メディカルコントロール協議会の防ぎえる外傷死を減らすための新たな取り組みについて
埼玉西部消防局 警防部救急課 鳴島吉和

●外傷における全身固定判断についての検討
奈良県広域消防組合消防本部 山口卓也ほか

●ターニケット装着により止血が得られた大腿近位部血管損傷について
加古川市消防本部 畑正教

●救急活動におけるアンダートリアージについての研究
倉敷市消防局 江川健太

〈連載〉- - - - -

救急現場における精神科関連症例への対応法 最終回
珍しい事例
メディクスクリニック溝の口 市村篤

やってみよう!救急活動+α 最終回
ヒートショック
東京曳舟病院 三浦邦久

Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第四回
COPD急性増悪時の酸素投与はどうするか?
鹿児島市立病院 救命救急センター 川原加苗

湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第4回
重症度の高い傷病者を軽症と判断した事例の調査から見えたもの
滋賀県 湖南広域消防局 片山直広

救急救命処置の拡大の可能性について 第2回
心肺停止に対する特定行為の包括指示化
札幌医科大学 医学部救急医学講座、北海道病院前・航空・災害医学講座 水野浩利

救急隊版 エマージェンシー臨床推論 第9回
主訴<腹痛> 女性の<腹痛>どう評価する?
鹿児島大学 望月礼子

通信指令教育の標準化を目指して 第3回
救急対応(聴取・情報提供)
京都橘大学 健康科学部 救急救命学科 北小屋裕

リレー連載講座 第一線救急医による症例検討セミナー 第117回
敵は己の中にあり!?
~認知バイアスとその向き合い方~
熊本赤十字病院 加藤陽一

溜め込んでいませんか?救急隊員のためのストレスケア 第6回
こんな場合はどうすればいいのでしょうか?
兵庫県こころのケアセンター 大澤智子

快眠だより 第26回
不安で眠れない: 認知行動療法は最新の睡眠改善法
スタンフォード大学 西野精治

知りたい!米国EMSの役割について 18回目
「米国における声門上気道器具のスタンダードとは」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.24
質問の形式(パターン):何を尋ねるか
近畿大学経営学部 谷口智彦

続・救急活動をめぐる法律問題 File 91
忘れられてしまった(?)平成21年消防法一部改正趣旨
香川大学客員教授 橋本雄太郎

- - - - -

各地の取組み
聴覚障害者へ向けたいろいろな通報手段についての研修会の実施
横浜市消防局警防部司令課

各地の取組み
救急研究発表会をオンラインで実施
久留米広域消防本部 救急防災課 廣重嘉之

各地の取組み
多言語通訳サービス活用訓練を実施
奥能登広域圏事務組合 珠洲消防署 源剛一

各地の取組み
集団救急訓練を実施
吉川松伏消防組合消防本部

各地の取組み
県域を越えた医療機関とのオンライン情報共有検証訓練
西はりま消防本部 警防課救急係 立巳泰広

各地の取組み
戸田市入院待機ステーションの運用開始について
戸田市消防本部 警防課 石垣幸太郎

各地の取組み
秋田市における一般市民への応急手当普及啓発の取組について
秋田市消防本部 藤澤昌幸ほか

各地の取組み
アクションカードを使用した救急危機管理講習の取り組み
出雲市消防本部 上田健治

各地の取組み
動画で救急救命士が教える心肺蘇生法の流れ
愛川町消防本部 広川哲

TOPICS
全国初 本格オペ室機能を有する病院救急車
東京女子医科大学附属足立医療センター 救命救急センター 救急医療科 庄古知久

TOPICS
救急普及啓発広報車の寄贈について
一般財団法人 救急振興財団

シェアする症例
記録的な積雪の中で経験した中毒症例
加賀市消防本部 坂本卓也ほか

シェアする症例
中学1年生の脳卒中症例について
東大阪市消防局 石原聡

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Column

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

参考価格: 1,400円

救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

  • 2022/02/20
    発売号

  • 2021/12/20
    発売号

  • 2021/10/20
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  • 2021/08/20
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  • 2021/06/20
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  • 2021/04/20
    発売号

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