月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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◆特集
婦人科がんの最新治療―がんゲノム医療による精緻な治療―

◆エディトリアル
加藤友康(国立がん研究センター中央病院婦人腫瘍科前科長)●7

◆各婦人科がんの最新治療
早期子宮頸がんの鏡視下手術治療
小林栄仁(大分大学医学部産科婦人科学講座教授)●8
進行・再発子宮頸がんの放射線治療
村上直也(順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線科教授)●15
進行・再発子宮頸がんの薬物療法
山本香澄(兵庫県立がんセンター婦人科医長)●20
子宮体がんの手術治療
棚瀬康仁(国立がん研究センター中央病院婦人腫瘍科医長)●25
進行・再発子宮体がんの薬物療法
須藤洋崇(兵庫県立がんセンター腫瘍内科医長)●30
進行卵巣がんに対する手術治療
楯 真一(千葉大学大学院医学研究院産婦人科講師)●35
進行・再発卵巣がん薬物療法
堀 謙輔(関西ろうさい病院第二産婦人科部長/緩和ケアセンター長)●41
治療方針決定に必要な婦人科分子病理学
吉田 裕(国立がん研究センター中央病院病理診断科医員)●47

◆代替療法
抗がん剤副作用軽減と漢方薬
中島彰俊(富山大学学術研究部医学系産科婦人科学講座教授)●53

◆治療薬解説
婦人科がん領域におけるADC製剤の展望
西川忠曉(東京慈恵会医科大学産婦人科学講座講師/診療医長)●59

◆Key words
がんゲノム医療を実践するために―IVRによる画像下生検―
曽根美雪(国立がん研究センター中央病院 放射線診断科医長/IVRセンター長)●64
センチネルリンパ節
新倉 仁(国立病院機構仙台医療センター副院長/産婦人科部長)●65
家族性腫瘍
長尾昌二(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科周産期医療学講座(産科・婦人科学教室)教授)●66
知っておきたい婦人科がんゲノム医療
白石航也(国立がん研究センター研究所ゲノム生物学研究分野ユニット長)●67

◆座談会
婦人科がんに対する手術教育●68
加藤友康(国立がん研究センター中央病院婦人腫瘍科前科長)
磯部真倫(岐阜大学大学院医学系研究科産婦人科教授)
藤原聡枝(大阪医科薬科大学産婦人科講師)

バックナンバー …………………………………●76
次号内容目次 ……………………………………●77
国内学会スケジュール …………………………●78
読者アンケート …………………………………●79
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◆特集
川崎病―最近の進歩―

◆エディトリアル
五十嵐 隆(国立成育医療研究センター理事長)●7

◆川崎病の病態と治療
川崎病の疫学:全国調査より
中村好一(自治医科大学名誉教授/宇都宮市保健所保健医療監)●8
川崎病の病態
横内 幸(東邦大学医療センター大橋病院病理診断科講師)●14
川崎病の診断
鮎澤 衛(神奈川工科大学健康医療科学部特任教授/日本大学医学部客員教授)●19
不全型川崎病
高月晋一(東邦大学医療センター大森病院小児科教授)●24
急性期川崎病の治療
菅沼栄介(埼玉県立小児医療センター感染免疫・アレルギー科科長)●30
免疫グロブリン不応の川崎病の治療
三浦 大(東京都立小児総合医療センター副院長)●36
急性期後・成人に至った川崎病の治療:冠動脈病変の長期予後と治療・管理を含めて
七里 守(榊原記念病院循環器内科主任部長)●40

◆川崎病研究の最前線
川崎病の病因研究の最前線
尾内善広(千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学教授)●46

◆急性期に用いられる川崎病治療薬の解説
免疫グロブリン
吉兼由佳子(福岡大学医学部小児科講師)●52
ステロイド(プレドニゾロン・ステロイドパルス)
小林 徹(国立成育医療研究センターデータサイエンス部門部門長)●57
免疫抑制薬(シクロスポリン)
濱田洋通(千葉大学大学院医学研究院小児病態学教授)●62
生物学的製剤(インフリキシマブ,アナキンラを中心に)
森 雅亮(東京医科歯科大学生涯免疫難病学講座寄附講座教授/聖マリアンナ医科大学リウマチ・膠原病・アレルギー内科教授)●68
血漿交換
澤田真理子(倉敷中央病院小児科部長)●74

◆Key words
COVID-19に合併する小児多系統炎症性症候群
宮入 烈(浜松医科大学小児科学講座教授)●79

◆座談会
川崎病の治療●82
五十嵐 隆(国立成育医療研究センター理事長)
小野 博(国立成育医療研究センター小児内科系専門診療部統括部長)
津田悦子(国立循環器病研究センター小児循環器内科/医療安全管理室室長)

バックナンバー …………………………………●90
次号内容目次 ……………………………………●91
国内学会スケジュール …………………………●92
読者アンケート …………………………………●93
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◆特集
アルツハイマー病疾患修飾薬の臨床応用に向けて

◆エディトリアル
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科神経病理学分野教授/国立精神・神経医療研究センター神経研究所所長)●7

◆アルツハイマー病に対する抗体薬の開発と臨床実装
抗アミロイドβ抗体薬の開発と治験結果
佐藤謙一郎(東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻神経病理学助教)●8
抗アミロイドβ抗体薬適用にあたっての早期アルツハイマー病の診断と認知機能検査・臨床評価
井原涼子(東京都健康長寿医療センター脳神経内科医長)●14
抗アミロイドβ抗体治療のためのアミロイドPET診療実装の課題
石井賢二(東京都健康長寿医療センター研究所神経画像/AI診断システム専門部長)●19
脳脊髄液・血液バイオマーカー検査とAPOE遺伝子検査の意義
春日健作(新潟大学脳研究所生命科学リソース研究センター遺伝子機能解析学分野助教)●25
ARIAとMRI診断
新堂晃大(三重大学大学院医学系研究科神経病態内科学教)●32
早期アルツハイマー病の診断後支援
橋本 衛(近畿大学医学部精神神経科学教室主任教授)●38
臨床実用と医療の均てん化について
吉山容正(稲毛神経内科・メモリークリニック院長)●44

◆アルツハイマー病疾患修飾薬の新たな標的
タウ
田中稔久(三重大学医学部神経・筋病態学講座教授)●50
炎症,ミクログリア
富田泰輔(東京大学大学院薬学系研究科機能病態学教室教授)●56
BACE1
宮川武彦(東京大学大学院薬学系研究科機能病態学教室教授)●61

◆Key words
レカネマブ
小野賢二郎(金沢大学医薬保健研究域医学系脳神経内科学教授)●67
ドナネマブ
新美芳樹(東京大学医学部附属病院早期・探索開発推進室副室長)●68

◆座談会
アルツハイマー病疾患修飾薬の臨床実装に向けて●70
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科神経病理学分野教授/国立精神・神経医療研究センター神経研究所所長)
三村 將(慶應義塾大学予防医療センター特任教授)
秋山治彦(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター臨床研究部長)

バックナンバー …………………………………●78
次号内容目次 ……………………………………●79
国内学会スケジュール …………………………●80
読者アンケート …………………………………●81
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◆特集
糖尿病
―その病態と,予後決定因子,治療薬が教えてくれること―

◆エディトリアル
大杉 満(国立国際医療研究センター糖尿病情報センター長)●7

◆糖尿病の病態,疫学,治療薬から学ぶこと
日本人の糖尿病病態(2型糖尿病)
篁 俊成(金沢大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学分野教授)●8
日本人の糖尿病病態(1型糖尿病)
池上博司(近畿大学名誉教授/日本経済新聞社大阪本社HR本部大阪保健センター所長)●14
日本人における糖尿病の予後に影響を与える因子
山口聡子(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・生活習慣病予防講座)●20
インクレチン関連薬(DPP-4阻害薬,GLP-1受容体作動薬,GIP/GLP-1受容体作動薬)
堀谷愛美(岐阜大学大学院医学系研究科糖尿病・内分泌代謝内科学/膠原病・免疫内科学)●26
治療薬から学ぶこと-SGLT2阻害薬-
小林茉利子(島根大学医学部内科学講座内科学第一)●32

◆糖尿病・代謝性疾患研究の最前線
肥満関連代謝疾患の新規治療標的としてのNAD+生物学の可能性
児島大輝(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科助教)●37
1型糖尿病に対する予防・先制医療の可能性
中條大輔(富山大学学術研究部医学系臨床研究管理センター教授)●43
筋肉におけるシグナル伝達経路に着目した代謝研究
岩部真人(日本医科大学大学院医学研究科内分泌代謝・腎臓内科学分野)●48

◆代替療法
糖質制限・時間制限食のエビデンスと可能性
山田 悟(北里大学北里研究所病院副院長・糖尿病センター長)●54

◆治療薬解説
開発中の糖尿病治療薬:持効型インスリン
大西由希子(朝日生命成人病研究所附属医院診療部長・糖尿病内科部長・治験部長)●59

◆Key words
ゲノム・オミックス解析と糖尿病発症リスク解析
前田士郎(琉球大学大学院医学研究科先進ゲノム検査医学講座教授/琉球大学病院検査・輸血部部長)●64
ケトン体代謝と糖尿病合併症進展・予防
久米真司(滋賀医科大学糖尿病内分泌・腎臓内科教授)●66
糖尿病性神経障害の新展開・病態と治療
神谷英紀(愛知医科大学医学部内科学講座糖尿病内科教授)●67

◆座談会
糖尿病病態研究と診療の未来●68
大杉 満(国立国際医療研究センター糖尿病情報センター長)
田村好史(順天堂大学国際教養学部グローバルヘルスサービス領域教授)
河盛 段(大阪大学医学部附属病院卒後教育開発センター准教授)

バックナンバー …………………………………●74
次号内容目次 ……………………………………●75
国内学会スケジュール …………………………●76
読者アンケート …………………………………●77
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◆特集
心不全の最新治療
―再生医療を用いた最新の知見―

◆エディトリアル
福田恵一(慶應義塾大学名誉教授/Heartseed株式会社代表取締役CEO)●7

◆再生医療を支える最新技術の開発状況
改良型センダイウイルスベクターと新規リプログラミング因子H1fooを用いた質の高いiPS細胞の作製
國富 晃(Gladstone Institute of Cardiovascular Disease,San Francisco, CA, USA Staff Research Scientist)●8
三次元浮遊撹拌懸濁培養によるiPS細胞由来心筋細胞の量産化
松浦勝久(東京女子医科大学先端生命医科学研究所准教授)●15
培養液を利用したヒトiPS細胞由来心筋細胞の大量選別法と品質評価法の開発
梅井智彦(慶應義塾大学医学部循環器内科助教)●20
micro RNA switchによる心筋細胞選別法
辻坂勇太(京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門/京都大学大学院医学研究科循環器内科学)●26
脂肪酸合成酵素阻害薬を用いた未分化iPS細胞除去法の開発
田野﨑 翔(ペンシルベニア大学Cardiovascular Institute Zolt Arany研究室)●33
心筋細胞の成熟制御メカニズムと再生医療への展開
魚崎英毅(自治医科大学分子病態治療研究センター再生医学研究部准教授)●39
霊長類を用いた心筋再生治療の前臨床試験
小林秀樹(信州大学医学部附属病院循環器内科診療助教)●45
ダイレクトリプログラミングによる心筋再生
本田誠一郎(筑波大学医学医療系循環器内科)●50
本邦における再生医療用iPS細胞ストックの現状と今後の展望
吉田信介(公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団 研究開発センターセンター長補佐)●55
HLA遺伝子ノックアウトによるiPS細胞の免疫寛容法の確立
堀田秋津(京都大学iPS細胞研究所臨床応用研究部門准教授)●61

◆臨床例における心筋細胞移植の実際
心筋細胞シートによる心臓再生医療
宮川 繁(大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科教授)●67
心筋球移植による心臓再生医療
市原有起(東京女子医科大学心臓血管外科学分野講師)●72

◆Key words
心筋球移植を支える移植デバイス開発
金澤英明(慶應義塾大学医学部循環器内科専任講師)●77
細胞シート開発の最新の話題
髙田卓磨(東京女子医科大学先端生命医科学研究所/循環器内科(兼務)助教)●79
剣山メソッドバイオ3Dプリンタを用いた血管・心筋構造体の応用
伊藤 学(佐賀大学医学部胸部・心臓血管外科)●80

◆座談会
心筋再生医療の最新の現状●82
福田恵一(慶應義塾大学名誉教授/Heartseed株式会社代表取締役CEO)
絹川弘一郎(富山大学医学部循環器内科教授)
小野 稔(東京大学大学院医学系研究科心臓外科学教授)
新浪博士(東京女子医科大学心臓血管外科学分野 教授・基幹分野長)

バックナンバー …………………………………●90
次号内容目次 ……………………………………●91
国内学会スケジュール …………………………●92
読者アンケート …………………………………●93
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◆特集
医師の働き方改革
―2024年働き方改革元年に向けた取り組み―

◆エディトリアル
家入里志(鹿児島大学学術研究院医歯学域医学系小児外科学分野教授/鹿児島大学病院副病院長・働き方改革担当)●8

◆外科における働き方改革への対応とその問題点
地方公立医療機関における小児外科医の働き方の実態と働き方改革に向けての提案
三好きな(宮崎県立宮崎病院小児外科医長)●10
臨床工学技士,腹腔鏡業務の導入による医師時間外業務削減を目指した試み
工藤道弘(京都岡本記念病院消化器外科医長/京都府立医科大学大学院医学研究科消化器外科学特任助教)●16
医師の働き方改革,特定行為研修修了者の導入による当院での取り組み
山崎達哉(昭和大学消化器一般外科助教)●21

◆大病院での働き方改革の取り組み
民間大病院での働き方改革の取り組み
馬場武彦(社会医療法人ペガサス馬場記念病院理事長)●25

◆ダイバーシティの推進による働き方改革
女性外科医からみたダイバーシティと働き方改革
野村幸世(東京大学大学院医学系研究科消化管外科学准教授)●31

◆多職種による働き方改革
診療看護師(NP)へのタスク・シフト/シェア
本持知子(国立病院機構大阪医療センター チーム医療推進室)●36
薬剤師によるタスク・シフト/シェア
武田泰生(一般社団法人日本病院薬剤師会会長)●39
臨床工学技士の新たな活躍の可能性
―臨床以外のアプローチから認知度向上につなげる―
岡田未奈(済生会西条病院臨床工学技士)●45

◆Key words
タスク・シフト/シェア
大西 峻(鹿児島大学病院小児診療センター小児外科助教)●48
臓器移植分野における働き方改革の推進
蔵満 薫(日本臓器移植ネットワーク事業推進本部本部長)●49

◆座談会
2024年,医師の働き方改革元年に向けた取り組み●50
家入里志(鹿児島大学学術研究院医歯学域医学系小児外科学分野教授/鹿児島大学病院副病院長・働き方改革担当)
横手幸太郎(千葉大学医学部附属病院長/国立大学病院長会議会長/全国医学部長病院長会議会長)
馬場秀夫(熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学講座教授/熊本大学病院長)

◆特別対談
医師の働き方改革
―より効率的で質の高い医療を実現するために工学者,医師それぞれの立場から意見交換―●58
佐久間一郎(東京大学大学院工学系研究科医療福祉工学開発評価研究センター教授)
家入里志(鹿児島大学学術研究院医歯学域医学系小児外科学分野教授/鹿児島大学病院副病院長・働き方改革担当)

年間総目次 ………………………………………●68
バックナンバー …………………………………●74
次号内容目次 ……………………………………●75
国内学会スケジュール …………………………●76
読者アンケート …………………………………●77
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◆特集
ネット社会のアディクション

◆エディトリアル
樋口 進(国立病院機構久里浜医療センター名誉院長・顧問)●7

◆ネット社会のアディクション:現状と治療
ネット依存の概念
松﨑尊信(国立病院機構久里浜医療センター精神科診療部長)●8
ネット依存の実態
金城 文(鳥取大学医学部社会医学講座環境予防医学分野准教授)●12
ネット依存の脳科学
小林七彩(東京医科歯科大学医歯学総合研究科精神行動医科学分野助教)●17
スマホの脳・学習への影響と予防
榊 浩平(東北大学加齢医学研究所応用脳科学研究分野助教)●21
ネット・スマホの視機能への影響と予防・治療
四倉絵里沙(慶應義塾大学医学部眼科学教室特任講師)●27
ゲーム行動症 UpDate
井上 建(獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター講師)●32
スマホ依存の診断,症状,治療,予防
海野 順(光風会三光病院院長)●38
SNS依存の診断,症状,治療,予防
河邉憲太郎(愛媛大学大学院医学系研究科児童精神医学講座准教授)●43
ネット依存の精神科併存症とその治療―薬物療法も含めて―
館農 勝(ときわ病院理事長)●48
オンラインギャンブル依存の現状と対策
小原圭司(島根県立心と体の相談センター所長)●54

◆代替療法
ネット依存のデジタルデトックス治療―治療キャンプ―
三原聡子(国立病院機構久里浜医療センター主任心理療法士)●62

◆Key words
オンラインポルノ依存
原田隆之(筑波大学人間系心理学域教授)●66
ゲーム障害,インターネット依存のオンラインによる支援・治療
宋 龍平(岡山県精神科医療センター臨床研究部)●67
ゲームとギャンブルの融合
西村光太郎(国立病院機構久里浜医療センター精神科)●68

◆座談会
ネット社会のアディクション―どのような対策が必要か―●70
樋口 進(国立病院機構久里浜医療センター名誉院長・顧問)
内海裕美(吉村小児科院長/日本小児科医会子どもメディア委員会業務執行理事)
曽良一郎(神戸大学大学院医学研究科デジタル精神医学部門特命教授)

バックナンバー …………………………………●78
次号内容目次 ……………………………………●79
国内学会スケジュール …………………………●80
読者アンケート …………………………………●81
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◆特集
喘息,COPD,喘息・COPDオーバーラップ症候群の病態生理

◆エディトリアル
萩原弘一(自治医科大学客員教授)●7

◆気管支喘息
気管支喘息とその合併症
間藤尚子(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門准教授)●8
喘息の標準治療
長瀬洋之(帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学教授)●13
喘息救急治療の考え方
清水真人(聖路加国際病院救急部・救命救急センター)●21
喘息と感染症
神尾敬子(九州大学病院呼吸器科助教)●25
いつ生物学的製剤を用いるか
長崎忠雄(近畿大学奈良病院 呼吸器・アレルギー内科 講師)●31

◆COPD
COPDの診断と標準治療
東田充功(大阪公立大学大学院医学研究科呼吸器内科学)●37
COPD増悪の病態生理
爲定裕貴(大阪大学医学部附属病院呼吸器内科)●44
COPDと酸素・換気補助療法
永田一真(神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科医長)●50
COPDと在宅医療
武知由佳子(愛友会いきいきクリニック院長)●55
重症COPDにおける気管支バルブ療法
水守康之(国立病院機構姫路医療センター呼吸器内科)●60

◆代替療法
喘息・COPD治療に果たす漢方の役割
鈴木朋子(埼玉医科大学病院総合診療内科 東洋医学科兼担 教授)●66

◆治療薬解説
ICS,LAMA,LABAの特性と使い分け
平野綱彦(山口大学医学部附属病院呼吸器・感染症内科准教授)●71

◆Key words
喘息と食物アレルギー
冨保紗希(慶應義塾大学医学部呼吸器内科)●79
COPDと肺癌
藤井洸希(東京大学医学部附属病院呼吸器内科)●81

◆座談会
気道疾患の現状と将来展望●82
萩原弘一(自治医科大学客員教授)
柴田陽光(福島県立医科大学呼吸器内科学講座主任教授)
中込一之(埼玉医科大学医学部呼吸器内科教授)

バックナンバー …………………………………●88
次号内容目次 ……………………………………●89
国内学会スケジュール …………………………●90
読者アンケート …………………………………●91
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◆特集
減塩
―循環器病予防のための効果と戦略―

◆エディトリアル
三浦克之(滋賀医科大学NCD疫学研究センター センター長)●7

◆食塩摂取と減塩のエビデンス
食塩と高血圧のエビデンス
久松隆史(岡山大学学術研究院医歯薬学域公衆衛生学分野准教授)●8
食塩と循環器疾患リスクのエビデンス
河野雄平(帝京大学福岡医療技術学部医療技術学科教授)●15
ナトリウム/カリウム比と循環器疾患
小暮真奈(東北大学東北メディカル・メガバンク機構予防医学・疫学部門個別化予防・疫学分野講師)●20
食塩摂取と高血圧のメカニズム
崎間 敦(琉球大学グローバル教育支援機構保健管理部門所長)●26
食事リスクと世界の疾病負荷(Global Burden ofDisease):高塩分食への警鐘
野村周平(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室・特任准教授/東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室・特任助教/東京財団政策研究所・主席研究員)●31
世界における食塩摂取量の現状と食塩摂取源
奥田奈賀子(京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授)●38
食事摂取基準における食塩摂取の目標値
佐々木 敏(東京大学名誉教授)●44
食塩摂取量の評価方法
荒川仁香(九州医療センター検査科医長)●49

◆減塩の戦略
高血圧診療における減塩指導
吉田寛子(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻総合ヘルスプロモーション科学講座)●55
わが国における減塩のための代表的なポピュレーション対策
由田克士(大阪公立大学大学院生活科学研究科食栄養学分野公衆栄養学教授)●61
減塩食品の普及と食環境整備
早渕仁美(福岡女子大学名誉教授)●67

戦略は,小さなチャンスも逃さない,主たるターゲットは子どもたち,そして町には減塩環境
日下美穂(日下医院院長)●74
世界の減塩対策の動向
武見ゆかり(女子栄養大学栄養学部教授)●79

◆治療薬解説
降圧薬と減塩
勝谷友宏(勝谷医院院長)●84

◆Key words
減塩・増カリウムの大規模実証事業
岡見雪子(滋賀医科大学NCD疫学研究センター特任助教)●88
スマートミール
串田 修(静岡県立大学食品栄養科学部講師)●86

◆座談会
日本の減塩の過去・現在・未来●90
三浦克之(滋賀医科大学NCD疫学研究センター センター長)
上島弘嗣(滋賀医科大学名誉教授)
土橋卓也(製鉄記念八幡病院理事長)

バックナンバー …………………………………●96
次号内容目次 ……………………………………●97
国内学会スケジュール …………………………●98
読者アンケート …………………………………●99
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◆特集
臨床医が知っておくべき漢方治療
―現場で役立つ漢方処方と運用法―

◆エディトリアル
三潴忠道(福島県立医科大学会津医療センター附属病院漢方内科特任教授)●7

◆各科(医療分野)における漢方処方の活用法と実際
救急領域における漢方処方の活用法と実際
中永士師明(秋田大学大学院医学系研究科医学専攻病態制御医学系救急・集中治療医学講座教授)●8
高齢者医療における漢方処方の活用法と実際
加藤士郎(筑波大学附属病院総合診療科臨床教授)●14
消化器疾患における漢方処方の活用法と実際
貝沼茂三郎(富山大学医学部和漢診療学講座特命教授/富山大学附属病院和漢診療科診療科長)●20
呼吸器疾患における漢方処方の活用法と実際
鈴木朋子(埼玉医科大学病院総合診療内科 東洋医学科兼担 教授)●25
循環器疾患における漢方処方の活用法と実際
北村 順(新神戸きたむら内科 循環器・漢方クリニック院長/島根大学医学部臨床教授)●31
腎疾患における漢方処方の活用法と実際
畝田一司(福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座講師)●36
小児科領域における漢方処方の活用法と実際
髙村光幸(三重大学医学部附属病院漢方医学センターセンター長・病院准教授)●43
外科領域における漢方処方の活用法と実際
若月幸平(奈良県立医科大学教育開発センター教育教授/奈良県立医科大学消化器・総合外科)●47
産科・婦人科領域における漢方処方の活用法と実際
小宮ひろみ(福島県立医科大学附属病院性差医療センター教授・部長)●51
皮膚科領域における漢方処方の活用法と実際-湿疹・皮膚炎,掻痒における標治と本治-
蓮沼直子(広島大学医学部附属医学教育センター センター長/広島大学大学院医系科学研究科 医学教育学 教授)●56
精神・心身医療における漢方処方の活用法と実際
山田和男(東北医科薬科大学医学部精神科学病院教授/東北医科薬科大学若林病院メンタルヘルス科長)●60
リハビリテーションにおける漢方処方の活用法と実際
巷野昌子(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座)●65

◆その他の治療手段
知っておくべき鍼灸診療の要点―鍼灸治療の効能・適応・活用のコツ―
鈴木雅雄(福島県立医科大学会津医療センター附属研究所・漢方医学研究室教授)●71

◆漢方医学の考え方と処方の運用
漢方医学の考え方と処方の上手な活用法
田原英一(飯塚病院東洋医学センター漢方診療科部長)●80

◆Key words
COVID-19と漢方
高山 真〔東北大学大学院医学系研究科漢方・統合医療学共同研究講座特命教授/東北大学病院総合地域医療教育支援部(総合診療科・漢方内科)准教授〕●85
頭痛と漢方
來村昌紀(らいむらクリニック院長)●86
がん支持医療と漢方
元雄良治(金沢医科大学名誉教授/小松ソフィア病院腫瘍内科部長)●87

◆座談会
漢方診療の展望と活用法●88
三潴忠道(福島県立医科大学会津医療センター附属病院漢方内科特任教授)
伊藤 隆(証クリニック総院長/日本東洋医学会会長)
松田隆秀(聖マリアンナ医科大学総合診療内科特任教授)

バックナンバー …………………………………●94
次号内容目次 ……………………………………●95
国内学会スケジュール …………………………●96
読者アンケート …………………………………●97
2,200円
◆特集
免疫チェックポイント阻害剤の副作用―irAEの発生メカニズムとその対処方法―

◆エディトリアル
加藤俊介(順天堂大学大学院医学研究科臨床腫瘍学教授)●7

◆irAEの発生メカニズム,最新知見
免疫チェックポイント阻害剤によるirAE発生のメカニズム
菊池美佑(東京大学医学部附属病院免疫細胞治療学講座/東京大学医学部附属病院脳神経外科)●8
腸内細菌叢とirAE
小田倉里奈(順天堂大学大学院医学研究科消化器内科学講座)●14
irAE副作用予測
毛利篤人(埼玉医科大学医学部国際医療センター呼吸器内科講師)●19
新規免疫チェックポイント阻害剤
北野滋久(がん研究会有明病院先端医療開発科部長)●24

◆臓器別irAEの鑑別と対処方法
呼吸器症状
宿谷威仁(順天堂大学医学部附属順天堂医院呼吸器内科学講座准教授)●32
肝機能障害
水腰英四郎(金沢大学附属病院先端医療開発センター特任教授)●38
内分泌障害―下垂体,副腎,甲状腺―
蔭山和則(弘前大学医学部附属病院内分泌内科診療教授)●44
1型糖尿病―劇症1型糖尿病との比較を中心に―
川田哲史(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学)●49
神経・筋障害
鈴木重明(慶應義塾大学医学部神経内科准教授)●55
皮膚障害
山口由衣(横浜市立大学大学院医学研究科環境免疫病態皮膚科学教授)●61
irAEによる腎障害―メカニズムおよびその対応―
信岡賢彦(信州大学医学部附属病院腎臓内科)●66
免疫チェックポイント阻害剤による眼有害事象
佐藤真帆(慶應義塾大学医学部眼科学教室)●71

◆Key words
PD-L1検査の評価基準:TPS,CPS,TC/IC
谷田部 恭(国立がん研究センター中央病院病理診断科)●77
がん微小環境(TME)
木戸屋浩康(福井大学学術研究院医学系部門血管統御学教授)●79

◆座談会
チーム,医療連携で対応するirAE●80
加藤俊介(順天堂大学大学院医学研究科臨床腫瘍学教授)
馬場英司(九州大学医学研究院社会環境医学講座連携社会医学分野教授)
下村昭彦(国立国際医療研究センター病院乳腺・腫瘍内科/がん総合内科医長)

バックナンバー …………………………………●86
次号内容目次 ……………………………………●87
国内学会スケジュール …………………………●88
読者アンケート …………………………………●89
2,200円
◆特集
機能性消化管障害の治療戦略

◆エディトリアル
猿田雅之(東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授)●7

◆機能性消化管障害の最近の話題と治療戦略
機能性ディスペプシアと過敏性腸症候群の診療ガイドラインの現状
三輪洋人(川西市立総合医療センター総長)●8
機能性ディスペプシアとは何か?
小笠原尚高(愛知医科大学消化管内科教授(特任))●13
下部消化管機能性消化管障害(過敏性腸症候群:IBS)とは何か?
葉 祥元(川崎医科大学消化器内科)●17
日本人の機能性消化管障害(FDとIBS)の有病率とその推移は?
浅岡大介(順天堂東京江東高齢者医療センター消化器内科科長・先任准教授)●21
上部消化管機能性消化管障害と慢性胃炎・ピロリ菌感染の関わりはあるのか?
大島忠之(岡崎市医師会公衆衛生センター副センター長兼消化器統括部長)●26
機能性消化管障害と好酸球性消化管疾患の違いは何か?
田中史生(大阪公立大学大学院医学研究科消化器内科学准教授)●31
上部消化管の機能性消化管障害の治療はどのように行うのか?
阿川周平(日本医科大学武蔵小杉病院消化器内科助教)●37
下部消化管の機能性消化管障害の治療はどのように行うのか?
穂苅量太(防衛医科大学校消化器内科教授)●42

◆機能性消化管障害の研究の最前線
機能性消化管障害(FDとIBS)と腸内細菌叢の関わり
福居顕文(日本赤十字社京都第一赤十字病院消化器内科医長)●48
機能性消化管障害(FDとIBS)における脳腸相関
金澤 素(東北大学大学院医学系研究科心療内科学分野准教授)●54
機能性消化管障害(FDとIBS)と食の関わり―FODMAP食との関わり―
平井美和(東海大学医学部内科学系消化器内科学)●61

◆予後・合併症
機能性消化管障害(FDとIBS)に合併しやすい疾患は何か?予後は良好なのか?
正岡建洋(国際医療福祉大学医学部消化器内科学教授・国際医療福祉大学三田病院消化器内科部長)●65

◆治療薬解説
機能性消化管障害(FDとIBS)に対する漢方療法
富永和作(淀屋橋健診プラザ消化器内科)●69

◆Key words
消化管運動機能検査
秋山純一(国立国際医療研究センター病院 消化器内科医長・診療科長)●75
小腸内細菌異常増殖症(SIBO)
安藤 朗(滋賀医科大学医学部消化器内科教授)●76

◆座談会
機能性消化管障害の最近の話題と治療戦略●78
猿田雅之(東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授)
永原章仁(順天堂大学医学部消化器内科教授)
奥村利勝(旭川医科大学内科学講座病態代謝・消化器・血液腫瘍制御内科学分野教授)
内藤裕二(京都府立医科大学大学院医学研究科生体免疫栄養学講座教授)

バックナンバー …………………………………●86
次号内容目次 ……………………………………●87
国内学会スケジュール …………………………●88
読者アンケート …………………………………●89
2,200円
◆特集
高血圧の最近の治療戦略
―近未来の展望―

◆エディトリアル
高血圧診療の近未来
樂木宏実(大阪労災病院病院長)●7

◆高血圧のポピュレーションアプローチ
循環器病予防戦略と高血圧
岡村智教(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教授)●8
高血圧ゼロのまちづくり
大石 充(鹿児島大学心臓血管・高血圧内科学教授)●14

◆高血圧治療ガイドラインの展望
ガイドラインにおける診察室外血圧の意義と展望
浅山 敬(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学教授/一般社団法人東北血圧管理協会理事)●20
運動療法の意義と実効性の課題克服に向けて
藤見幹太(福岡大学病院循環器内科・リハビリテーション部・心臓リハビリテーションセンター診療教授)●26
高血圧治療ガイドライン改訂のために
崎間 敦(琉球大学グローバル教育支援機構保健管理部門教授)●32
デジタル技術と高血圧に関する指針作成の意義
吉村 力(福岡大学医学部衛生・公衆衛生学教室准教授)●38

◆新しいツールによる高血圧治療戦略への期待
高血圧治療の変遷と診療補助アプリ
羽鳥 裕(医療法人社団はとりクリニック理事長)●42
腎デナベーション療法への期待
横井宏佳(福岡山王病院病院長・循環器センター長)●48

◆近未来の高血圧診療
リアルデータベースの活用とJ-DOME
江口成美(日本医師会総合政策研究機構主席研究員)●54
Digital Hypertension(アプリ,ウェアラブルデバイス,テレメディシン)の未来
岸 拓弥(国際医療福祉大学大学院医学研究科循環器内科学教授)●59
Onco-Hypertensionの未来
西山 成(香川大学医学部薬理学教授)●64

◆治療薬解説
MR拮抗薬の高血圧治療戦略における位置づけ
吉田雄一(大分大学医学部内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座助教・医局長)●69
ARNI(サクビトリルバルサルタン)の高血圧治療戦略における位置づけ
桒原孝成(熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学准教授)●76

◆Key words
ナトリウム・カリウム比:尿中および食品における意義
岡見雪子(滋賀医科大学NCD疫学研究センター予防医学部門特任助教)●82
TIME(Treatment in Morning versusEvening)試験
星出 聡(自治医科大学循環器内科教授)●83

◆座談会
高血圧診療の近未来を語る●84
樂木宏実(大阪労災病院病院長)
野出孝一(佐賀大学医学部循環器内科学教授)
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)

バックナンバー …………………………………●92
次号内容目次 ……………………………………●93
国内学会スケジュール …………………………●94
読者アンケート …………………………………●95
2,200円
◆特集
変わりゆく冠動脈疾患診療
―診断と治療のパラダイムシフトを理解する―

◆エディトリアル
七里 守(榊原記念病院循環器内科主任部長)●7

◆冠動脈疾患の診断と治療
全身の動脈硬化性疾患としての冠動脈疾患
石井秀樹(群馬大学大学院医学系研究科内科学講座循環器内科学分野教授)●8
冠動脈CTによる冠動脈病変の早期診断
野崎(岡田)侑衣(順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学講座)●13
運動負荷試験と心筋虚血の非侵襲的診断
大滝裕香(榊原記念病院 放射線科医長)●19
非閉塞性冠動脈疾患診断の現状と課題
髙木 竜(東京医科大学八王子医療センター循環器内科助教)●23
冠危険因子の管理と至適薬物療法
城島昂太(国立病院機構 嬉野医療センター 循環器内科)●29
冠動脈疾患に対する抗血小板療法の適応病態と選択
上妻 謙(帝京大学医学部内科学講座・循環器内科教授)●35
ISCHEMIA試験後の選択的冠動脈造影とカテーテル治療
石川正人(藤田医科大学病院心臓血管センター循環器内科講師)●42
冠動脈疾患に対する最新の外科治療
西川幸作(熊本大学病院心臓血管外科助教)●49
侵襲的治療後の経過観察と薬物療法
中埜信太郎(埼玉医科大学国際医療センター心臓内科教授)●55

◆冠動脈疾患研究の最前線
不安定プラークへの早期介入
近藤誠太(昭和大学医学部内科学講座循環器内科学部門講師)●60
虚血性心筋症に対する治療戦略
庄司 聡(日野市立病院循環器内科医長)●67

◆代替治療
狭心症に対する心臓リハビリテーション
安達 仁(群馬県立心臓血管センター副院長・心臓リハビリテーション部長)●74

◆治療薬解説
エボロクマブ
片峰正皓(北里大学医学部循環器内科学)●81

◆Key words
MINOCA(MI with non-obstructive coronary arteries)
石井正将(熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学助教)●86
冠動脈疾患患者の非心臓手術時における対応
田邉健吾(三井記念病院循環器内科部長)●87

◆座談会
冠動脈疾患をどのように診断し,治療するか●88
磯部光章(榊原記念病院院長)
横井宏佳(福岡山王病院院長)
高梨秀一郎(川崎幸病院川崎心臓病センター長/国際医療福祉大学三田病院心臓外科教授/榊原記念病院特任副院長)

バックナンバー …………………………………●98
次号内容目次 ……………………………………●99
国内学会スケジュール …………………………●100
読者アンケート …………………………………●101
2,200円
◆特集
医療におけるロボット・AIの活用

◆エディトリアル
佐久間一郎(東京大学大学院工学系研究科医療福祉工学開発評価研究センター教授)●7

◆医療AIの技術の現状と課題
レギュラトリーサイエンスから見た医療AIに関する最近の議論
中岡竜介(国立医薬品食品衛生研究所医療機器部埋植医療機器評価室室長)●8
AIの多次元医用画像処理・計算解剖学への応用:筋骨格応用を中心として
佐藤嘉伸(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科情報科学領域 教授)●13


◆医療AI応用の現状と課題
内視鏡医療への応用
工藤進英(昭和大学横浜市北部病院消化器センターセンター長)●20
腹腔鏡外科分野への応用
北口大地(国立がん研究センター東病院医療機器開発推進部門)●26
病理学分野への応用
佐々木毅(東京大学大学院医学系研究科次世代病理情報連携学講座特任教授)●33
がんゲノム医療推進の為の判断理由を説明できるXAIシステムの研究開発
横山和明(東京大学医科学研究所附属病院血液腫瘍内科准教授)●38


◆医療ロボット技術開発の現状と課題
hinotoriTMサージカルロボットシステム―国産初量産型手術支援ロボットの製品化と今後の展望―
田中博文(株式会社メディカロイド副社長執行役員)●44
手術用ロボット技術の現状と課題
川嶋健嗣(東京大学大学院情報理工学系研究科教授師)●49
リハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」の開発
鴻巣仁司(トヨタ自動車株式会社新事業企画部)●55


◆医療ロボット技術応用の現状と課題
内視鏡手術支援ロボットの応用(大腸外科領域)
佐々木和人(東京大学医学部腫瘍外科講師)●61
リハビリテーション医学領域におけるロボットの臨床応用―装着型サイボーグHALによる運動機能改善―
清水如代(筑波大学医学医療系リハビリテーション医学准教授)●67
脳卒中片麻痺患者に対するウェルウォークの臨床効果と練習の実際
加藤大典(藤田医科大学病院リハビリテーション部理学療法士)●73

◆Key words
医用画像とAI
森 健策(名古屋大学大学院情報学研究科知能システム学専攻教授)●79
手術支援ロボット
宇山一朗(藤田医科大学先端ロボット・内視鏡手術学講座 主任教授)●80
バイタルサインとAI
田村雄一(国際医療福祉大学医学部循環器内科学教授)●81

◆座談会
医療用ロボット・医療用AIの将来●84
佐久間一郎(東京大学大学院工学系研究科医療福祉工学開発評価研究センター教授)
笹野哲郎(東京医科歯科大学医歯学総合研究科循環制御内科学教授)
瀬戸泰之(東京大学医学部附属病院長)

バックナンバー …………………………………●94
次号内容目次 ……………………………………●95
国内学会スケジュール …………………………●96
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