月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

全173件中 136 〜 150 件を表示
2,200円
◆特集
治療抵抗性高血圧─原因と対策のキーポイント─

◆エディトリアル
石光俊彦(獨協医科大学循環器内科主任教授)●7

◆治療抵抗性高血圧の原因と治療対策
血圧測定と白衣高血圧の問題
矢野裕一朗(Faculty(visiting scholar), American Society of Hypertension Comprehensive Hypertension Center, Department ofMedicine, The University of Chicago Medicine/自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)●8
減塩
安東克之(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科分子循環代謝病学講座特任准教授)●16
肥満
吉田英昭(札幌医科大学医学部内科学第二講座講師)●22
飲酒と喫煙
南 順一(医療法人順典会手島医院院長)●27
ストレス関連病態と高血圧のSick day(シックデイ)の提唱
渡辺尚彦(東京女子医科大学東医療センター内科准教授)●33
薬剤性高血圧
植田真一郎(琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学分野教授)●40
CKDと腎実質性高血圧
岡田範之(柏友千代田クリニック院長)●44
腎血管性高血圧の診断と治療
鈴木健弘(東北大学病院腎高血圧内分泌科助教)●50
原発性アルドステロン症の診断と治療
大村昌夫(横浜労災病院内分泌・糖尿病センターセンター長)●56
服薬アドヒアランス向上の方策
高橋敦彦(日本大学医学部総合健診センター医長)●62

◆治療抵抗性高血圧診療の最前線
腎神経アブレーションにより高血圧,慢性腎臓病,心不全は改善するか?
熊谷裕生(防衛医科大学校腎臓内分泌内科教授)●67
圧受容器刺激デバイス
松川龍一(済生会福岡総合病院循環器内科医長)●75
ワクチン治療
篠村裕之(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科特任准教授)●81

◆代替療法
漢方医学による高血圧治療
石上友章(横浜市立大学医学部循環器腎臓内科学准教授/神奈川県4大学FDフォーラム漢方医学ユニット)●87

◆治療薬解説
治療抵抗性高血圧に対する降圧薬併用療法
崎間 敦(琉球大学保健管理センター准教授)●92
治療抵抗性高血圧におけるアルドステロン拮抗薬の有用性
福田誠一(国際医療福祉大学三田病院内科)●98

◆Key words
血圧変動性
大塚邦明(東京女子医科大学東医療センター内科教授)●104
仮面高血圧
菊谷昌浩(東北大学東北メディカル・メガバンク機構予防医学・疫学部門准教授)●105
睡眠時無呼吸症候群
永井道明(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)●106

◆座談会
心血管イベントの抑制を目標とした治療戦略 ●108
石光俊彦(獨協医科大学循環器内科主任教授)
宮川政昭(宮川内科小児科医院院長)
鈴木洋通(埼玉医科大学腎臓内科教授)

バックナンバー… ……………………………………●121
次号内容目次… ………………………………………●122
2,200円
◆特集
甲状腺機能異常症─橋本病発見より100周年─

◆エディトリアル
森 昌朋(群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学教授)●7

◆橋本病の病態と治療
甲状腺機能低下症の病態と診断
中島康代(群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学)●8
潜在性甲状腺機能低下症の病態と治療
武田京子(聖路加国際病院臨床検査科部長)●14
橋本脳症の診断と治療
米田 誠(福井大学医学部附属病院神経内科診療教授)●19
粘液水腫性昏睡の診断と治療
白石美絵乃(防衛医科大学校総合臨床部・内分泌代謝内科)●24
甲状腺機能低下症の治療
伊藤光泰(藤田保健衛生大学医学部内分泌・代謝内科学教授)●30

◆甲状腺中毒症の病態と治療
甲状腺中毒症の病態と診断
稲葉秀文(和歌山県立医科大学内科学第一講座助教)●35
橋本病急性増悪の病態と治療
志村浩己(山梨大学医学部環境内科学講座特任准教授)●40
バセドウ病眼症の診断と治療
廣松雄治(久留米大学医学部内科学講座内分泌代謝内科部門教授)●44
バセドウ病の治療(潜在性甲状腺中毒症を含む)
吉村 弘(伊藤病院内科部長)●50
甲状腺クリーゼの診断と治療(全国疫学調査を含む)
佐藤哲郎(群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学医学部内講師)●55

◆甲状腺機能異常研究の最前線
橋本病の病態と病理所見(IgG4関連甲状腺炎を含む)
西原永潤(隈病院内科医長)●61
橋本病の自己抗体産生機構(抗pendrin抗体を含む)
伊澤正一郎(鳥取大学医学部病態情報内科学分野)●66
橋本病における遺伝子発現異常と病態
木村博昭(自治医科大学分子病態治療研究センターバイオイメージング研究部講師)●71
バセドウ病の免疫異常
永山雄二(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科附属原爆後障害医療研究施設分子医学研究分野教授)●76
甲状腺ホルモン不応症の病態と診断
村田善晴(名古屋大学環境医学研究所生体適応・防御研究部門発生・遺伝分野教授)●81

◆Key words
先天性甲状腺機能異常症の遺伝子異常
菱沼 昭(獨協医科大学感染制御・臨床検査医学教授)●88
環境因子と甲状腺ホルモン受容体異常(転写共役因子を含む)
鯉淵典之(群馬大学大学院医学系研究科応用生理学分野教授)●89
薬剤と甲状腺機能異常症
西川光重(関西医科大学第二内科教授)●91
放射線被曝と甲状腺機能異常症
今泉美彩(放射線影響研究所臨床研究部/長崎大学病院内分泌代謝内科)●92

◆座談会
妊娠出産時の甲状腺機能異常症―治療の工夫― ●94
森 昌朋(群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学教授)
網野信行(医療法人神甲会隈病院内科・学術顧問)
荒田尚子(独立行政法人国立成育医療研究センター母性医療診療部内分泌・代謝内科医長)

バックナンバー… ……………………………………●108
次号内容目次… ………………………………………●109
2,200円
◆特集
配合剤の現状と展望

◆エディトリアル
植田真一郎(琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学分野教授) ●7

◆総論
配合剤の歴史的経緯と日米欧の状況
景山 茂(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター薬物治療学研究室教授) ●8
配合剤の製剤学的特徴
宇野 司 (琉球大学医学部附属病院教授/薬剤部長)●12

◆配合剤と薬剤経済学
五十嵐中(東京大学大学院薬学系研究科・医薬政策学特任助教)●16
配合剤と本邦での承認審査
又吉哲太郎(琉球大学医学部附属病院専門研修センター特命助教)●21

◆配合剤の根拠となるエビデンス 基礎的な知見と臨床試験
降圧薬
大蔵隆文(愛媛大学大学院病態情報内科学准教授)●26
糖尿病治療薬
島袋充生(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
心臓血管病態医学分野特任教授) ●31
脂質異常症薬(脂質異常症薬+Ca拮抗薬を含む)
樋渡 敦(佐賀大学医学部附属病院循環器内科)●37
呼吸器疾患の薬剤と抗菌薬
藤田次郎(琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科)教授)●43

◆配合剤の用量 臨床薬理学的考察
降圧配合剤の用量 臨床薬理学的考察
竹内和彦(浜松医科大学臨床薬理学講座准教授)●50
糖尿病薬
根津 潤(琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学助教)●55

◆配合剤はよりよいアウトカムをもたらすか
配合剤でより早い血圧,血糖,脂質目標達成は可能か?
-アドヒアランスの問題も含めて-
佐藤伸之(旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経病態内科学分野准教授)●59
呼吸器系合剤の喘息患者への効果と安全性
知花なおみ(那覇市立病院内科科部長)●66
合剤と有害事象
大石 充(大阪大学大学院医学系研究科老年・腎臓内科学講師)●71
合剤を使用した心血管アウトカム評価試験
島田和幸(小山市民病院病院長)●76
心血管二次予防とPolypill Approach
-足し算のEBMはアウトカムを改善するか-
猪原 拓(慶應義塾大学循環器内科)●82

◆治療薬解説
リオベル?:アクトス+DPP-4阻害薬の糖尿病用配合剤
近藤義宣(茅ヶ崎市立病院代謝内分泌内科医長)●88

◆Key words
相乗的薬理作用
泉 康雄(大阪市立大学大学院医学研究科分子病態薬理学准教授)●94
積極的降圧,脂質低下,血糖管理
押川 仁(横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学助教)●95
服薬アドヒアランス
齊藤郁夫(慶應義塾大学保健管理センター教授)●96

◆座談会①
合剤は動脈硬化性疾患のアウトカムを変え得るか
-功罪について- ●98
植田真一郎(琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学分野教授)
渡邉裕司(浜松医科大学臨床薬理学・臨床薬理内科教授)
野出孝一(佐賀大学医学部循環器内科学教授)

◆座談会②
呼吸器感染症における
マクロライドの新しいポジショニング ●107
工藤翔二(複十字病院病院長)
杉山幸比古(自治医科大学呼吸器内科教授)
塚田弘樹(新潟市民病院呼吸器科部長)
徳江 豊(群馬大学医学部感染制御部准教授)
山﨑善隆(長野県立須坂病院呼吸器内科部長)

年間総目次… …………………………………………●114
バックナンバー… ……………………………………●120
次号内容目次… ………………………………………●121
2,200円
◆特集
脳卒中─変貌する治療・予防戦略─

◆エディトリアル
棚橋紀夫(埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授)●7

◆脳卒中治療の最前線
脳梗塞急性期 rt-PA静注療法の現状と問題点
平野照之(大分大学医学部総合内科学第三講座准教授)●8
脳梗塞急性期治療:血管内治療をどう位置づけるか
出口一郎(埼玉医科大学国際医療センター神経内科・脳卒中内科助教)●13
一過性脳虚血発作への対応
鈴木理恵子(国立循環器病研究センター脳血管内科)●19
脳卒中の外科的治療の現状
宇田賢司(秋田県立脳血管研究センター脳神経外科)●25
破裂性脳動脈瘤に対する治療,
外科的手術 vs. 血管内治療
鈴木謙介(獨協医科大学越谷病院脳神経外科准教授)●32

◆脳卒中予防の動向
非心原性脳梗塞の再発予防,抗血小板薬の使い分け
中村智実(東京女子医科大学神経内科准講師)●37
内頸動脈高度狭窄病変への対応(CEAとCAS)
宮地 茂(名古屋大学大学院医学系研究科脳神経病態制御学准教授)●43
頭蓋外―頭蓋内動脈バイパス術の適応と問題点
小笠原邦昭(岩手医科大学医学部脳神経外科教授)●54
脳卒中予防のためのリスク因子管理
細見直永(広島大学大学院医歯薬保健学研究院脳神経内科学講師)●59

◆脳卒中治療研究の最前線
脳梗塞に対する再生医療
岡 真一(札幌医科大学医学部附属フロンティア医学研究所神経再生医療学部門)●66
脳保護薬
阿部康二(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授)●72

◆代替療法
脳卒中患者に対する漢方療法
長田高志(国家公務員共済組合連合会立川病院神経内科医長)●79

◆治療薬解説
非弁膜症性心房細動患者の脳塞栓症予防,
新規抗凝固薬の使い方・注意点
前田亘一郎(国立病院機構九州医療センター脳血管センター脳血管神経内科)●84

◆Key words
未破裂脳動脈瘤(未破裂脳動脈瘤の自然歴を踏まえ,
どのように対応するか)
吉田和道(京都大学大学院医学研究科脳神経外科助教)●92
Branch atheromatous disease(BAD)
病態とその対応について
山本康正(京都第二赤十字病院脳神経内科部長)●94
脳微小出血(cerebral microbleeds)の
臨床的意義について
星野晴彦(東京都済生会中央病院内科部長・神経内科部長・脳卒中センター長)●95

◆座談会
脳卒中患者への内科的アプローチ●96
棚橋紀夫(埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授)
伊藤義彰(慶應義塾大学医学部神経内科専任講師)
野川 茂(東京歯科大学市川総合病院内科教授)

◆バックナンバー… ……………………………………●112
◆次号内容目次… ………………………………………●113
2,200円
◆特集
白血病治療の最前線─EBMの先にあるもの─

◆エディトリアル
直江知樹(名古屋大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学教授)●7

◆白血病および関連腫瘍の病態と分類
AMLの分子病態と分類
麻生範雄(熊本大学大学院生命科学研究部血液内科学分野准教授)●8
MDSの分子病態と分類
千葉 滋(筑波大学医学医療系血液内科教授)●13
ALLの分子病態と分類
都築 忍(愛知県がんセンター研究所・遺伝子医療研究部室長)●19

◆エビデンスに基づく治療Update
急性骨髄性白血病(AML)の化学療法
薄井紀子(東京慈恵会医科大学附属第三病院腫瘍・血液内科診療部長)●24
高齢者白血病をどう治療するか
柳田正光(藤田保健衛生大学血液内科講師)●31
急性白血病における
同種造血幹細胞移植(HSCT)の役割
岡本真一郎(慶應義塾大学医学部血液内科教授)●37
APLの治療戦略
竹下明裕(浜松医科大学医学部附属病院輸血細胞治療部部長・病院教授)●42
小児プロトコールによる思春期後期・若年成人ALLの治療
近藤英生(岡山大学病院血液腫瘍内科助教)●48
Ph陽性ALLへの治療戦略
杉浦 勇(豊橋市民病院血液・腫瘍内科部長)●53
小児ALLの最新治療
堀部敬三(国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター長)●59
CMLの最新治療
平瀬主税(近畿大学医学部血液・膠原病内科助教)●65
ハイリスクMDSの治療
鈴木隆浩(自治医科大学医学部内科学講座血液学部門講師)●71

◆白血病研究の最前線
白血病幹細胞研究とクローン解析
菊繁吉謙(九州大学大学院病態修復内科学(第一内科)特別研究員)●77
急性骨髄性白血病の遺伝学的基盤
小川誠司(東京大学医学部附属病院がんゲノミクスプロジェクト特任准教授)●83

◆治療薬解説
白血病の新規開発薬
小林幸夫(国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科外来医長)●88

◆Key words
白血病治療ガイドライン
大西一功(浜松医科大学腫瘍センター教授)●96
白血病のバイオマーカー
清井 仁(名古屋大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学准教授)●97

◆座談会
白血病治療の進歩と挑戦●98
直江知樹(名古屋大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学教授)
品川克至(岡山大学病院血液・腫瘍内科講師)
宮﨑泰司(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科附属原爆後障害医療研究施設分子医療部門血液内科学研究分野教授)

◆バックナンバー… ……………………………………●110
◆次号内容目次… ………………………………………●111
2,200円
◆特集
明日を見据えた前立腺癌診療

◆エディトリアル
前立腺癌の診断と治療,最近の動向
斉藤史郎(国立病院機構東京医療センター泌尿器科医長)●7

◆前立腺癌の疫学最前線
日本人の前立腺癌と検診の意義
伊藤一人(群馬大学大学院医学系研究科器官代謝制御学講座泌尿器科学准教授)●8
前立腺生検の適応と手技
沖原宏治(京都府立医科大学大学院医学研究科泌尿器外科学講師)●13

◆前立腺癌リスク分類最前線
前立腺癌の臨床的評価方法とその意義
白木良一(藤田保健衛生大学医学部腎泌尿器外科学講座教授)●20

◆前立腺癌治療の観点
治療法選択のための考え方
宮里 実(琉球大学大学院医学研究科医科学専攻泌尿器科学講座講師)●26
無治療経過観察とアクティブサーベイランス
平間裕美(香川大学医学部泌尿器科助教)●34

◆前立腺癌治療最前線
根治手術―開放手術―
藤元博行(国立がん研究センター中央病院泌尿器・後腹膜腫瘍科長)●39
根治手術―ミニマム創内視鏡下手術―
木原和徳(東京医科歯科大学大学院腎泌尿器外科学教授)●43
根治手術―腹腔鏡下前立腺全摘除術―
星 昭夫(東海大学医学部外科学系泌尿器科学講師)●49
根治手術―ロボット支援―
伊関 亮(東京医科大学泌尿器科助教)●54
放射線治療―外部照射―
秋元哲夫(国立がん研究センター東病院臨床開発センター粒子線医学開発部部長)●60
放射線治療―粒子線治療―
赤倉功一郎(東京厚生年金病院泌尿器科部長)●66
放射線治療―小線源療法―
佐藤威文(北里大学医学部泌尿器科学講師)●72
HIFU
内田豊昭(東海大学医学部付属八王子病院泌尿器科教授)●78
ホルモン療法
並木幹夫(金沢大学大学院医学系研究科集学的治療学(泌尿器科学)教授)●83
救済治療
深貝隆志(昭和大学医学部泌尿器科学講座准教授)●89

◆前立腺癌診療の今後の展望
今日から明日に向けての前立腺癌診療
三木健太(東京慈恵会医科大学泌尿器科講師)●94

◆Key words
前立腺癌遺伝子治療の可能性
那須保友(岡山大学病院新医療研究開発センター教授)●99
前立腺癌の今後の薬物療法への期待
賀本敏行(宮崎大学医学部泌尿器科学分野教授)●100

◆座談会
高リスク前立腺癌に対する治療戦略●102
斉藤史郎(国立病院機構東京医療センター泌尿器科医長)
大山 力(弘前大学大学院医学研究科泌尿器科学講座教授)
溝脇尚志(京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学准教授)
萬 篤憲(国立病院機構東京医療センター放射線科医長)

◆バックナンバー――――――――――――――●114
◆次号内容目次―――――――――――――――●115
2,200円
◆特集 心腎連関の病態と治療の進歩─心臓と腎臓からみた循環器疾患─

◆エディトリアル
新田孝作(東京女子医科大学第四内科主任教授) ●7

◆心腎連関の病態
アルブミン尿の意義
柏原直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科学教室教授) ●8

◆心腎連関における酸化ストレスと
インスリン抵抗性の役割
光山勝慶(熊本大学大学院生命科学研究部(医学系)生体機能薬理学分野教授) ●15
プロレニンと心腎連関
市原淳弘(東京女子医科大学高血圧・内分泌内科主任教授) ●21
アンジオテンシンと心腎連関
鳴海かほり(東北大学大学院医学系研究科腎・高血圧・内分泌学分野) ●26
アルドステロンと心腎連関
河原崎和歌子(東京大学先端科学技術研究センター臨床エピジェネティクス講座) ●33
炎症性サイトカインと心腎連関
相良明宏(金沢大学附属病院腎臓内科) ●42
血管内皮障害と心腎連関
上田誠二(久留米大学医学部内科学講座腎臓内科部門准教授) ●48

◆心腎連関に対する治療戦略
高血圧患者における心腎連関の治療
鈴木洋通(埼玉医科大学腎臓内科教授) ●54
心腎連関を踏まえた心不全治療
絹川真太郎(北海道大学大学院医学研究科・循環病態内科学助教) ●59
糖尿病患者における心腎連関の治療
的場圭一郎(東京慈恵会医科大学内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科) ●65
心腎連関と貧血治療
黒澤美穂(東京大学医学部附属病院腎臓内分泌内科/東京逓信病院腎臓内科) ●70
メタボリックシンドロームに伴う心腎連関の治療
脇野 修(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師) ●76

◆心腎連関と再生医療
細胞シートを用いた心不全治療
清水達也(東京女子医科大学先端生命医科学研究所教授) ●83
腎臓再生からみた腎臓病治療の展望
菱川慶一(東京大学大学院医学系研究科先端腎臓・再生医学講座特任准教授) ●89

◆治療薬解説
直接的レニン阻害薬
福田誠一(国際医療福祉大学三田病院内科) ●94
ACE阻害薬とARB
小林雄祐(横浜市立大学附属病院腎臓・高血圧内科助教) ●99
アルドステロン拮抗薬
加藤大介(東京慈恵会医科大学循環器内科学) ●105
ナトリウム利尿ペプチド
桒原孝成(京都大学大学院医学研究科内分泌代謝内科) ●111
腎性貧血治療薬
椿原美治(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患統合医療学寄附講座教授) ●118

◆Key words
中心動脈圧
大野洋一(埼玉医科大学地域医学・医療センター講師) ●124
血管石灰化
小川哲也(東京女子医科大学東医療センター内科准教授) ●125

◆座談会
心腎連関の病態と治療 ―――――――――――――●126
新田孝作(東京女子医科大学第四内科主任教授)
市原淳弘(東京女子医科大学高血圧・内分泌内科主任教授)
柏原直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科学教室教授)
南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科教授)

◆バックナンバー―――――――――――――――――●136
◆次号内容目次――――――――――――――――――●137
2,200円
◆特集 糖尿病の薬物療法―最新の治療と将来展望”

◆エディトリアル
野田光彦(国立国際医療研究センター病院糖尿病研究連携部長)

◆糖尿病―最新の薬物治療総論
糖尿病の治療と血糖降下薬療法―総論
高本偉碩(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科助教)
糖尿病における高血圧の薬物療法
田中正巳(慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝内科特任講師(内分泌代謝ネットワーク医学講座))
糖尿病における脂質異常症の薬物療法
安藤明彦(自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門助教)
日常診療における糖尿病薬物治療の基本スキーム
能登 洋(国立国際医療研究センター病院糖尿病・代謝・内分泌科医長)

◆治療薬解説:経口薬とGLP-1受容体作動薬の作用機序と治療のエビデンス
スルホニル尿素薬と速効型インスリン分泌促進薬
東海林忍(日本大学医学部内科学系糖尿病代謝内科学分野助手)
ビグアナイド薬―高用量メトホルミンを中心に―
野見山隆太(山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学分野)
αグルコシダーゼ阻害薬
岡山かへで(順天堂大学大学院代謝内分泌内科学)
チアゾリジン薬
伊藤緑郎(東京医科大学内科学第三講座助教)
DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬
原田範雄(京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学助教)

◆治療薬解説:インスリン療法―治療の実際とエビデンス
強化インスリン療法
荒木栄一(熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学教授)
Basal-supported Oral Therapy(BOT)
井花庸子(国立国際医療研究センター病院 糖尿病・代謝・内分泌科)

◆治療薬解説:開発中の新しい血糖降下薬―今後の展望
SGLT2阻害薬
大谷裕一郎(広島大学大学院医歯薬学総合研究科創生医科学専攻探究医科学講座医化学研究室)
グルコキナーゼ活性化薬
中村昭伸(横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学助教)
GRP40選択的作動薬
亀井信二(川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学講師)
GPR119受容体作動薬
小鳥真司(国立病院機構京都医療センター糖尿病センター/京都大学大学院医学研究科内分泌代謝内科)
新しいインスリンアナログ製剤
山内孝哲(近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科講師)

◆漢方薬療法
糖尿病の漢方治療
吉田麻美(藍野病院内科副部長)

◆Key words
薬剤による1型糖尿病の予防
粟田卓也(埼玉医科大学内分泌・糖尿病内科教授)
糖尿病性神経障害の治療薬
八木橋操六(弘前大学大学院医学研究科分子病態病理学教)

◆座談会
薬物療法新時代の糖尿病治療の実際
野田光彦(国立国際医療研究センター病院糖尿病研究連携部長)
吉岡成人(NTT東日本札幌病院内科診療部長/糖尿病内分泌内科部長)
島田 朗(東京都済生会中央病院糖尿病・内分泌内科部長)
長坂昌一郎(自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門准教授)
2,200円
◆特集 肥満症の病態と治療に関する最近の知見―肥満症医療の新しい地平

◆エディトリアル
肥満症における「脂肪 vs.腸管 」に関する考察 
伊藤 裕(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科教授)

◆肥満症のニューフロンティア
脂肪組織の酸化ストレスと肥満
福原淳範(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学助教)
ネスファチン1と摂食調節:臨床応用への可能性を巡って
岡田秀一(群馬大学医学部附属病院肝臓代謝内科講師)
レプチンの臨床応用
孫  徹(京都大学大学院医学研究科メディカルイノベーションセンター特定准教授)
グレリンのトランスレーショナルリサーチ
坂元昭裕(宮崎大学医学部内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野助教)
アデイポネクチンと肥満・糖尿病
山内敏正(東京大学大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科講師)
胆汁酸とエネルギー代謝調節
渡辺光博(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科兼環境情報学部兼医学部教授)
肥満と脂肪代謝
藤本昌紀(千葉大学医学部附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科助教)
肥満と慢性腎臓病(CKD)
宇都宮保典(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科准教授)
食品と肥満;核内受容体リガンドによる代謝制御
金 英一(京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻食品分子機能学分野)
肥満の食事療法と運動
脇 昌子(静岡市立静岡病院内分泌・代謝内科診療部長)
抗肥満薬の開発
勝浦五郎(塩野義製薬株式会社 Global Development office)
肥満と癌
石黒喜美子(虎の門病院内分泌代謝科)

◆代替療法
減量手術
笠間和典(四谷メディカルキューブ減量外科センター長)

◆治療薬解説
インクレチン関連薬剤
佐藤雄大(秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学講座)
肥満症の治療薬としての胆汁酸吸着レジンの可能性
入江潤一郎(慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科助教)

◆Key words
肥満と炎症
田中 都(東京医科歯科大学糖尿病・内分泌・代謝内科メディカルフェロー)
脂肪組織ステロイド
益崎裕章(琉球大学大学院医学研究科内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)教授)

◆座談会
腸―脂肪連関から見た肥満症
伊藤 裕(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科教授)
山田祐一郎(秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授)
中里雅光(宮崎大学医学部内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野教授)

2,200円
◆特集
大腸癌の診療――標準治療から最新治療まで

◆エディトリアル
杉原健一(東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学分野教授)●7

◆検診
大腸癌の検診
三原修一(みはらライフケアクリニック院長/日本赤十字社熊本健康管理センター)●8

◆内視鏡による診断と治療
大腸内視鏡検査:通常観察から拡大観察・画像強調観察
松田尚久(国立がん研究センター中央病院消化管内視鏡科外来医長)●15
内視鏡治療:ポリペクトミー,EMR,ESD
斉藤裕輔(市立旭川病院消化器病センターセンター長/副院長)●23

◆外科治療
結腸癌の外科治療
金光幸秀(愛知県がんセンター中央病院消化器外科部医長)●31
直腸癌の外科治療
須並英二(東京大学医学部腫瘍外科講師)●38
大腸癌治療における腹腔鏡手術の位置づけ
賀川弘康(静岡県立静岡がんセンター大腸外科)●44
大腸癌術後サーベイランス
髙橋孝夫(岐阜大学大学院腫瘍制御学講座腫瘍外科講師)●49

◆化学療法と放射線療法
大腸癌の補助化学療法
笹木有佑(国立がん研究センター中央病院消化管内科)●57
直腸癌の補助放射線療法
室伏景子(がん研究会有明病院放射線治療科)●62
切除不能大腸癌に対する化学療法
山田透子(埼玉県立がんセンター消化器内科)●67

◆肝転移の治療
大腸癌肝転移に対する新たな治療方針
植竹宏之(東京医科歯科大学大学院応用腫瘍学准教授)●72

◆代替療法
大腸癌治療における漢方薬の役割
西村元一(金沢赤十字病院第一外科部長/副院長)●76

◆治療薬解説
大腸癌治療における分子標的治療薬の位置づけ
室  圭(愛知県がんセンター中央病院薬物療法部部長)●81

◆Key words
大腸癌と癌幹細胞
山本浩文(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座消化器外科学講師)●88
リンパ節郭清:日本と欧米の違い
矢野秀朗(国立国際医療研究センター下部消化管外科医長)●90
KRAS遺伝子
佐々木尚英(国立がん研究センター東病院消化管腫瘍科)●91

◆座談会
大腸癌治療ガイドラインの改訂に向けて―――●92
杉原健一(東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学分野教授)
渡邉聡明(東京大学大学院医学系研究科・医学部臓器病態外科学講座腫瘍外科学教授)
島田安博(国立がん研究センター中央病院消化管腫瘍科消化管内科科長)

バックナンバー――――――――――――――●104
次号内容目次―――――――――――――――●105

2,200円
◆特集
アルツハイマー病――先制医療に向けての展開

◆エディトリアル
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科神経病理学分野教授)●7

◆アルツハイマー病の病態と根本治療
アルツハイマー病協会/NIAによる新しい診断ガイドライン
井原涼子(東京大学大学院医学系研究科神経内科学特任助教)●8
認知症・アルツハイマー病の実態把握と疫学
朝田 隆(筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学教授)●17
画像・バイオマーカーによるアルツハイマー病の早期診断
樋口真人(放射線医学総合研究所分子イメージング研究センターチームリーダー)●22
アルツハイマー病とそのリスク因子―加齢とインスリン作用を中心に―
窪田直人(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科特任准教授)●30
アルツハイマー病と脳老化の病理学
村山繁雄(東京都健康長寿医療センター高齢者ブレインバンク研究部長)●36
βアミロイド産生機構とセクレターゼ阻害薬
富田泰輔(東京大学大学院薬学系研究科臨床薬学教室准教授)●42
アルツハイマー病の免疫療法
藤本陽子(ファイザー株式会社クリニカル・リサーチ統括部神経疾患領域部部長)●47

◆アルツハイマー病研究の最前線
βアミロイドのpropagationによる進展
浜口 毅(金沢大学大学院医学系研究科脳病態医学講座脳老化・神経病態学(神経内科)助教)●52
タウタンパク質の細胞外分泌と病態
山田 薫(ワシントン大学ポストドクトラルフェロー)●57

◆代替療法
認知症の代替療法
中原淑恵(鳥取大学医学部保健学科生体制御学)●62

◆治療薬解説
コリンエステラーゼ阻害薬とメマンチン:対症療法薬の使い方
下濱 俊(札幌医科大学医学部神経内科学講座教授)●67

◆Key words
アルツハイマー病の早期・探索的臨床試験拠点
荒川義弘(東京大学医学部附属病院臨床研究支援センター准教授)●73
ADNIとJ-ADNI
古川勝敏(東北大学加齢医学研究所老年医学分野准教授)●74
BPSDの病態と治療
大野泰正(昭和大学医学部精神医学教室)●75

◆座談会
アルツハイマー病―MCIとpreclinical ADをめぐって―●76
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科神経病理学分野教授)
荒井啓行(東北大学加齢医学研究所老年医学分野教授)
井原康博(同志社大学生命医学部医生命システム学科教授)

バックナンバー――――――――――――――●86
次号内容目次―――――――――――――――●87
2,200円
◆特集
脂質異常症―日常診療に必要な知識をまとめよう

◆エディトリアル
石橋 俊(自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門教授)●7

◆疫学と病態と診断
脂質異常症はなぜ悪いのか
桑原絵里加(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)●8
リポタンパク代謝のしくみ
山下静也(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学病院教授)●13
見逃してはならない脂質異常症
原 眞純(帝京大学医学部附属溝口病院第四内科学講座准教授)●21

◆病態に応じた治療
ガイドラインに基づいた治療指針
横出正之(京都大学医学部附属病院探索医療臨床部教授)●26
高LDLコレステロール血症
斯波真理子(国立循環器病研究センター研究所病態代謝部特任部長)●33
高トリグリセリド血症
永井大二(東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センター助教)●39
糖尿病に合併した脂質異常症
西尾善彦(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科糖尿病・内分泌内科学教授)●44
CKDに合併した脂質異常症
庄司哲雄(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学講師)●49
虚血性心疾患における脂質異常症
福島理文(順天堂大学医学部循環器内科学講座)●56
脳血管障害における脂質異常症
山崎 雄(広島大学大学院病態探究医科学講座脳神経内科学)●61
薬物療法を始める前に
佐々木淳(国際医療福祉大学大学院創薬育薬医療分野教授)●69

◆代替治療
サプリメント(ポリフェノールなど)
杉原規恵(お茶の水女子大学食物栄養学科)●73

◆治療薬解説
脂質異常症治療薬の使い方
小林俊介(日本医科大学付属病院内分泌代謝内科)●78

◆Key words
転写因子による脂質代謝制御
島野 仁(筑波大学医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科教授)●82
マイクロRNAによる脂質代謝制御
尾野 亘(京都大学大学院医学研究科循環器内科講師)●83
脂質異常症の遺伝子治療
黒田正幸(千葉大学医学部附属病院未来開拓センター特任准教授)●84

◆座談会
脂質異常症診療のピットフォール―次世代治療を見据えて――――――●86
石橋 俊(自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門教授)
寺本民生(帝京大学医学部内科学教授/医学部長)
山田信博(筑波大学学長)

バックナンバー――――――――――――――●100
次号内容目次―――――――――――――――●101

2,200円
◆特集
ストレスと疾患
企画:大野 裕(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター長)

◆エディトリアル
大野 裕(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター長)●7

◆ストレスと疾患:各種疾患をストレスの視点から理解し治療する
ストレスと精神疾患
夏目 誠(大阪樟蔭女子大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻教授)●8
ストレスと睡眠障害
内山 真(日本大学医学部精神医学系主任教授)●12
ストレスと内分泌・代謝系疾患
米田孝一(鹿児島大学病院呼吸器・ストレスケアセンター心身医療科)●17
ストレスと高血圧・心疾患
田山 淳(長崎大学保健・医療推進センター准教授)●22
ストレスと呼吸器疾患
真島一郎(新潟大学保健管理センター講師)●26
ストレスと神経・筋疾患
加治芳明(獨協医科大学神経内科助教/宇都宮中央病院神経内科部長科)●31
ストレスとがん
横尾実乃里(独立行政法人 国立がん研究センター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部リサーチレジデント)●37
ストレスと皮膚疾患、アトピー性皮膚炎
羽白 誠(はしろクリニック院長)●42
ストレスと痛み
本田哲三(昭和伊南総合病院地域先進リハビリテーションセンター開発準備室室長・リハビリテーション科)●47
小児内科からみたストレスと小児疾患
瀬戸俊之(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学講師)●52
過労死・過労自殺―特に業務上外の判断に関して―
黒木宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院精神神経医学研究室教授)●59

◆代替治療
ストレスと漢方治療、アティテューディナル・ヒーリング
水島広子(水島広子こころの健康クリニック(対人関係療法専門)院長/慶應義塾大学医学部非常勤講師)●64

◆治療薬解説
抗うつ薬の特徴と使い方
新福正機(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室/あさかホスピタル総合診療科)●68

◆Key words
メタボリックシンドローム:ストレスとの関連
中尾睦宏(帝京大学公衆衛生大学院・医学部附属病院心療内科教授)●74
精神的痛み:緩和医療における痛みの理解
松島英介(東京医科歯科大学大学院心療・緩和医療学分野准教授)●75
認知処理療法(CPT):心的外傷後ストレス障害の治療法
堀越 勝(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター研修指導部長)●76

◆座談会
疾患をストレスの視点から考える―――――●78
大野 裕(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター長)
吉内一浩(東京大学大学院医学系研究科内科学専攻ストレス防御・心身医学分野准教授)
川上憲人(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野教授)

バックナンバー――――――――――――――●88
次号内容目次―――――――――――――――●89


2,200円
◆特集
これからの高血圧治療--残された課題への挑戦
企画:島田和幸(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)

◆エディトリアル
島田和幸(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)●7

◆高血圧の基礎-病態理解の新たな進歩
食塩感受性高血圧
安東克行(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌科分子循環代謝病学講座特任准教授)●8
メタボリックシンドローム
柴田洋孝(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師)●13
agingと高血圧
中神啓徳(大阪大学大学院連合小児発達学研究科健康発達医学寄附講座教授)●19

◆高血圧の診断-新たな概念と臨床的意義
血圧変動性
星出 聡(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門講師(睡眠・サーカディアン循環器医学講座兼務))●24
中心血圧
高沢謙二(東京医科大学八王子医療センター循環器内科教授)●30
バイオマーカー
樋渡 敦(佐賀大学医学部循環器内科)●36

◆高血圧の治療-見直されつつある方針
降圧目標
楽木宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・腎臓内科学教授) ●41
降圧薬の第一選択薬
藤田恵美(横浜市立大学大学院医学系研究科病態制御内科学) ●46
降圧薬併用療法
木村玄次郎(名古屋市立大学大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学教授) ●52

◆代替治療
サプリメントによる降圧療法
松浦秀夫(済生会呉病院院長)●58

◆治療薬解説
直接レニン阻害薬(アリスキレン)の位置づけと展望
光山勝慶(熊本大学大学院生命科学研究部(医学系)生体機能薬理学分野教授)●63

◆Key words
改訂された家庭血圧測定指針
今井 潤(東北大学大学院医薬開発構想講座教授)●70
ARBと発癌
山崎 力(東京大学大学院医学系研究科臨床疫学システム教授)●71
高血圧のデバイス治療
甲斐久史(久留米大学医学部心臓・血管内科准教授)●72

◆座談会
治療抵抗性高血圧―降圧治療の工夫―――――●74
島田和幸(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)
長谷部直幸(旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経病態内科分野教授)
大屋祐輔(琉球大学医学部循環器・腎臓・神経内科学教授)

バックナンバー――――――――――――――●84
次号内容目次―――――――――――――――●85
2,200円
特集 分子腫瘍マーカー--治療標的と経過指標として
企画:東京大学医科学研究所附属病院長・教授 今井浩三先生

◆特集
心不全の診断と治療――病態の解明から治療法のエビデンスまで

◆エディトリアル
今井浩三(東京大学医科学研究所附属病院長・教授)●7


◆治療標的としての腫瘍マーカー
癌に限局して発現する分子を標的とした治療
橋本真一(東京大学大学院新領域創成科学研究科情報生命科学専攻特任准教授)●8
臨床に近い新しい分子腫瘍マーカー
山下継史(北里大学医学部外科診療講師)●13
新しい糖鎖分子を標的とした治療
神奈木玲児(愛知医科大学先端医学・医療研究拠点/愛知県がんセンター分子病態学部)●20
エピジェネティックな標的を利用した癌治療
鈴木 拓(札幌医科大学分子生物学講座助教)●26
幹細胞標的治療と腫瘍マーカー:慢性骨髄性白血病幹細胞とBCR-ABL1遺伝子
平尾 敦(金沢大学がん進展制御研究所(旧がん研究所)遺伝子・染色体構築研究分野教授科)●31
ワクチンを標的としての癌抗原ペプチド
釣田義一郎(東京大学医科学研究所附属病院外科病院講師)●36


◆分子腫瘍マーカー研究の最前線
網羅的解析から見いだした新規腫瘍マーカー
大上直秀(広島大学大学院医歯薬学総合研究科分子病理学研究室講師) ●41
膜型マトリックスメタロプロテアーゼの新しい側面と腫瘍マーカー
越川直彦(東京大学医科学研究所腫瘍細胞社会学分野准教授) ●45
予後と関連する新規腫瘍マーカー
山田哲司(国立がん研究センター研究所創薬臨床研究分野分野長) ●51
グライコプロテオミクスを基軸とした腫瘍マーカー開発技術
久野 敦(独立行政法人産業技術総合研究所糖鎖医工学研究センターレクチン応用開発チーム主任研究員) ●56


◆代替治療
がん特異的な細胞治療の現状
西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所疾患制御研究部門免疫制御分野教授)●61


◆治療薬解説
低分子治療:低分子治療薬による分子標的の阻害とその選択性-JAK2阻害剤開発の近況
等 泰道(Rigel Pharmaceuticals, Inc. VP Biology)●67
抗体治療
伊澤直樹(聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学診療助手)●76


◆Key words
分子腫瘍マーカー研究と遺伝子
醍醐弥太郎(滋賀医科大学医学部腫瘍内科教授/腫瘍センター長)●81
薬物治療における分子腫瘍マーカー
浜本康夫(慶應義塾大学医学部消化器内科講師)●82


◆座談会
分子腫瘍マーカー―――――――――――――●84
司会 今井浩三(東京大学医科学研究所附属病院長・教授)
出席者 宮本新吾(福岡大学医学部産婦人科教授)
伊東文生(聖マリアンナ医科大学消化器・肝臓内科教授)

年間総目次――――――――――――――――●92
バックナンバー――――――――――――――●98
次号内容目次―――――――――――――――●99
おすすめの購読プラン

月刊カレントテラピーの内容

臨床現場で役立つ診断と治療の最新情報を提供!
医学界で話題のテーマを取り上げ、第一線で活躍中の著名な先生方に執筆を依頼!診断と治療の最新情報をわかりやすく丁寧に解説しています。創刊から42年。その充実した内容と実績は、多くの医療関係者より高い評価を頂いております。<監修> 北村 聖 (東京大学名誉教授)<編集協力>磯部光章(榊原記念病院長)、林 松彦(河北総合病院)

月刊カレントテラピーの無料サンプル

Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)
Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

月刊カレントテラピーの目次配信サービス

月刊カレントテラピー最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊カレントテラピーの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.