月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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2,200円
◆特集
慢性ウイルス肝炎
──治療の新たな展開──

◆エディトリアル
昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門教授 井廻道夫●7

◆ウイルス肝炎治療薬開発の世界の現状
B型肝炎に対する抗ウイルス薬
京都府立医科大学大学院消化器内科学講師 南 祐仁●8
C型慢性肝炎に対する抗ウイルス薬
関西労災病院病院長 林 紀夫●13

◆慢性ウイルス肝炎に対する抗ウイルス療法
B型肝炎に対する抗ウイルス療法
信州大学医学部内科学第二講座教授 田中榮司●20
ペグインターフェロン・リバビリン併用療法とその効果予測
武蔵野赤十字病院副院長・消化器科 泉 並木●25
ペグインターフェロン・リバビリン併用療法とその副作用対策
札幌厚生病院副院長・第三消化器科(肝臓科) 狩野吉康●30
C型肝硬変のインターフェロン療法
岡山大学保健管理センター准教授 岩﨑良章●35
C型肝細胞癌治療後のインターフェロン療法
新小倉病院診療部長 野村秀幸●41

◆ウイルス肝炎治療研究の最前線
キメラマウスを用いた肝炎治療薬の効果予測
広島大学大学院医歯薬学総合研究科分子病態制御内科学 今村道雄●45
C型肝炎の治療反応性と宿主因子
名古屋市立大学大学院医学研究科消化器・代謝内科学 松浦健太郎●50

◆代替療法
代替療法:ウルソデオキシコール酸を中心に
東京医科大学茨城医療センターセンター長・消化器内科教授 松﨑靖司●56

◆治療薬解説
ペグインターフェロン・リバビリン・Telaprevir 3者併用療法
虎の門病院肝臓センター医長 鈴木文孝●61

◆Key words
HBV再活性化と劇症肝炎
鹿児島大学大学院消化器疾患・生活習慣病学 熊谷公太郎●66
C型慢性肝炎とT細胞機能不全
慶應義塾大学医学部消化器内科 中本伸宏●67
C型肝炎ウイルス感染とB細胞異常
昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門講師 伊藤敬義●68

◆座談会
ウイルス肝炎治療の今後の展開 ――――――――――――――――――――――― ●70
司 会 井廻道夫 昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門教授
出席者 小池和彦 東京大学大学院医学系研究科消化器内科学教授
    溝上雅史 独立行政法人国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター長

バックナンバー ―――――――――――――――――――― ●80
次号内容目次 ――――――――――――――――――――― ●81
2,200円
◆特集
高血圧
──新しいガイドラインに基づくこれからの治療
  JSH2009を再評価する──

◆エディトリアル
埼玉医科大学腎臓内科教授 鈴木洋通●7

◆JSH2009発表1年を経て現在の降圧治療での問題点を検証する
臓器障害と血圧値との関連
北海道循環器病院循環器科医長 田中秀一●8
降圧治療はいつ始めるか
大阪大学大学院老年・腎臓内科学教授 樂木宏美●13
降圧薬の選択はいかにあるべきか
東京都健康長寿医療センター副院長
/臨床研究適正評価機構(J-CLEAR)理事長 桑島 巌●19

◆特殊な高血圧はどうするか
高齢者
済生会山口総合病院総合診療部 柴崎誠一●25
糖尿病
埼玉医科大学内分泌内科・糖尿病内科教授 片山茂裕●32
心疾患
久留米大学医学部心臓・血管内科准教授 甲斐久史●37
腎疾患と高血圧
名古屋市立大学大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学 水口 建●43
脳血管障害
埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授 棚橋紀夫●50

◆降圧薬治療以外の治療
脂質異常症
札幌医科大学学長 島本和明●56
抗血小板療法
東海大学医学部内科学系(循環器内科)教授 後藤信哉●61
コンプライアンスからコンコーダンスへ
―血糖および血圧コントロールの意義と療養行動の促進―
天理よろづ相談所病院副院長・内分泌内科部長 石井 均●64

◆非薬物療法
非薬物療法
済生会呉病院院長 松浦秀夫●70

◆治療薬解説
最近市販された合剤
国立循環器病研究センター高血圧・腎臓科 岩嶋義雄●75

◆Key words
血圧の評価―家庭血圧・早朝高血圧・中心血圧
自治医科大学内科学講座循環器内科学部門 中野真宏●81

◆座談会
新しいガイドラインに基づくこれからの治療 ――――――――― ●84
司 会 鈴木洋通 埼玉医科大学腎臓内科教授
出席者 今井 潤 東北大学大学院薬学研究科医薬開発構想講座教授
    齊藤郁夫 慶應義塾大学保健管理センター教授
バックナンバー ――――――――――――――――――― ●94
次号内容目次 ―――――――――――――――――――― ●95
2,200円
◆特集
機能性消化管障害
──視えない疾患への挑戦──

◆エディトリアル
慶應義塾大学医学部内科学主任教授 日比紀文●7

◆NERD(非びらん性胃食道逆流症)の病態と治療
NERDの病態
兵庫医科大学内科学上部消化管科准教授 渡 二郎●8
NERDの診断
大阪医科大学第二内科助教 竹内利寿●13
NERDの治療
島根大学医学部第二内科(消化器・肝臓・健診予防内科)教授 木下芳一●18

◆機能性ディスペプシアの病態と治療
機能性ディスペプシアの病態
横浜市立大学医学部分子消化管内科学教室 坂本康成●22
機能性ディスペプシアの診断
慶應義塾大学医学部内科学(消化器)専任講師 鈴木秀和●27
機能性ディスペプシアの治療戦略
名古屋市立大学大学院医学研究科消化器・代謝内科学講師 神谷 武●31

◆過敏性腸症候群の病態と治療
過敏性腸症候群の病態
東北大学大学院医学系研究科行動医学教授 福土 審●35
過敏性腸症候群の診断
弘前大学名誉教授/医療法人社団斗南会秋野病院心療内科 佐々木大輔●41
過敏性腸症候群の治療
慶應義塾大学医学部消化器内科講師 矢島知治●46

◆代替療法
機能性ディスペプシアに対する漢方処方
北海道大学大学院薬学研究院医療薬学分野教授 武田宏司●51

◆治療薬解説
ラモセトロン―過敏性腸症候群に対する使い方
東北大学病院総合診療部教授 本郷道夫●56

◆Key words
グレリンと機能性消化管障害
ルーヴェン・カソリック大学医学部消化器研究センター
/慶應義塾大学医学部消化器内科 正岡建洋●62
機能性消化管障害の画像検査
川崎医科大学総合臨床医学講師 楠 裕明●63
過敏性腸症候群に対する機能性食品
京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学准教授 内藤裕二●65
過敏性腸症候群の新規診断
横浜市立市民病院内視鏡センター長 水上 健●66

◆座談会
機能性消化管障害―新時代の疾患アプローチ ――――――――― ●68
司 会 日比紀文 慶應義塾大学医学部内科学主任教授
出席者 三浦総一郎 防衛医科大学校内科教授
    乾 明夫 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科社会・行動医学講座
心身内科学教授

バックナンバー ――――――――――――――――――――――― ●78
次号内容目次 ―――――――――――――――――――――――― ●79
2,200円
◆特集
動脈硬化症
──診断と治療の最前線──

◆エディトリアル
自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授 島田和幸●7

◆非侵襲的に動脈硬化を診断する
血圧・動脈波形解析―ABI,PWV,AI―
東京医科大学第二内科准教授 冨山博史●8
超音波―頸動脈エコー
国立循環器病センター内科脳血管部門 梅嵜有砂●13
MDCT,MRI
杏林大学医学部放射線医学教室 村上清寿●17
血管内皮機能
広島大学大学院医歯薬学総合研究科心臓血管生理医学准教授
/広島大学病院再生医療部部長(併任) 東 幸仁●21

◆プラークの性状を診断する
血管内超音波―IVUS,OCT
スタンフォード大学医学部循環器内科
Cardiovascular Core Analysis Laboratory, Postdoctoral Research Fellow 坂田憲治●26
血管内視鏡によるプラーク診断
東邦大学医療センター佐倉病院循環器・臨床生理教授 東丸貴信●33
バイオマーカー
大阪市立総合医療センター循環器内科部長 成子隆彦●39

◆動脈硬化症を治療する
脂質低下療法
自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門・臨床検査医学 宮本倫聡●46
カテーテル治療
近畿大学医学部循環器内科 諸岡花子●51
バイパス手術
倉敷中央病院心臓血管外科主任部長 小宮達彦●56

◆血管再生療法
血管再生療法
信州大学大学院医学系研究科循環器病態学教授 池田宇一●62

◆治療薬解説
動脈硬化の抗血栓療法
東海大学医学部内科学系(循環器内科)教授 後藤信哉●66

◆Key words
血管リモデリング
自治医科大学附属さいたま医療センター循環器科 西田 剛●72
動脈硬化巣の分子イメージング
久留米大学医学部心臓・血管内科准教授 甲斐久史●73
食後代謝異常
日本医科大学内科学講座血液・消化器・内分泌代謝部門(内分泌代謝内科) 谷村恭子●74

◆座談会
動脈硬化の診断と治療―2010 Update ―――――――――――――――― ●76
司 会 島田和幸 自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授
出席者 代田浩之 順天堂大学医学部循環器内科学講座教授
    寺本民生 帝京大学医学部内科学教授

バックナンバー ―――――――――――――――――――――――― ●88
次号内容目次 ――――――――――――――――――――――――― ●89
2,200円
◆特集
心房細動
──Common Diseaseとして管理する──

◆エディトリアル
財団法人心臓血管研究所常務理事・研究本部長 山下武志●7

◆疫学:Common Diseaseとしての心房細動
心房細動患者数―現状と今後の予測
-Common Diseaseとしての心房細動-
東京大学大学院医学系研究科 臨床疫学システム講座 鈴木信也●8
日本人の脳梗塞と心房細動
国立病院機構九州医療センター脳血管内科科長 矢坂正弘●14
心房細動の基礎疾患
-Common Diseaseの集積としての心房細動-
東京慈恵会医科大学循環器内科 伊達太郎●19

◆病態:内科医として診るミニマムエッセンス
細動中の心房に何が生じているか?
大分大学医学部臨床検査・診断学講座准教授 高橋尚彦●24
肺静脈と心房細動の関係
金沢大学附属病院循環器内科 加藤武史●28

◆治療:エビデンスと患者の個別化を考慮する
脳梗塞予防とその方法
大阪府立急性期・総合医療センター心臓内科部長 奥山裕司●34
基礎心疾患のない発作性心房細動:
洞調律維持か?心拍数調節か?
財団法人心臓血管研究所病棟責任医 大塚崇之●40
基礎心疾患がない持続性心房細動:
洞調律維持か?心拍数調節か?
横須賀共済病院循環器センター内科医長 桑原大志●44
基礎疾患を有する心房細動
東京都済生会中央病院心臓病臨床研究センター長 三田村秀雄●48
カテーテルアブレーション:
どのような患者が適応となるか?
弘前大学医学部附属病院循環器呼吸器腎臓内科 大和田真玄●54
アップストリーム治療とは何か?
-最新のエビデンスを含めて-
藤田保健衛生大学循環器内科准教授 渡邉英一●58
新規心房細動治療薬
千葉大学大学院医学研究院薬理学教授 中谷晴昭●64

◆代替療法
適切な運動習慣:心房細動を予防するために
帝京大学医学部附属溝口病院・第四内科 筒井健太●69

◆治療薬解説
アミオダロンとベプリジル:Ⅲ群薬の適正使用と注意点
東京女子医科大学循環器内科准教授 志賀 剛●75

◆Key words
AFFIRM試験
順天堂大学医学部附属浦安病院循環器内科 河野安伸●80
J-RHYTHM試験
山口大学大学院医学系研究科保健学系学域教授 清水昭彦●81
AF-CHF study
近畿大学医学部循環器内科准教授 栗田隆志●82

◆座談会
内科医として心房細動を管理する:
ガイドラインを踏まえて ―――――――――――――――――――――――――――――― ●84
司 会 山下武志 財団法人心臓血管研究所常務理事・研究本部長
出席者 新 博次 日本医科大学多摩病院内科学教授
    高月誠司 慶応義塾大学医学部第一三共心血管炎症学寄付講座講師

バックナンバー ―――――――――――――――――――――― ●94
次号内容目次 ――――――――――――――――――――――― ●95
2,200円
◆特集
多発性骨髄腫
──飛躍的な進歩を続ける病態解析と最新治療──

◆エディトリアル
国立国際医療センター高度先進医療部長・血液内科長 三輪哲義●7

◆多発性骨髄腫の増殖機序
骨髄腫細胞側からみた増殖動態
山口大学医学系研究科・細胞シグナル解析学教授 河野道生●8
造血間質(骨髄微小環境)からみた増殖動態
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体情報内科学准教授 安倍正博●13

◆多発性骨髄腫の多様性
症候学からみた多様性
富山県立中央病院内科部長 吉田 喬●18
細胞生物学からみた多様性
熊本大学医学部血液内科 河野 和●22
遺伝子からみた多様性
医療法人新生会高の原中央病院血液内科部長 山形 昇●26

◆多発性骨髄腫の病期分類および奏効性評価
多様な病期分類
群馬大学大学院医学系研究科保健学専攻教授 村上博和●32
奏効性評価方法―FLC,real-time PCRを含めて―
新潟県立がんセンター新潟病院内科部長 張 高明●37

◆多発性骨髄腫の最新治療
治療概論
名古屋市立緑市民病院院長 清水一之●44
多剤併用療法
札幌医科大学内科学第一講座 安井 寛●49
多発性骨髄腫に対する細胞療法―造血幹細胞移植療法を含む―
社会保険京都病院血液内科医長 初瀬真弓●54
ボルテゾミブ療法
愛知厚生連海南病院血液内科医長 矢野寛樹●60
サリドマイドおよびIMiDsの位置づけ
国立国際医療センター高度先進医療部長・血液内科長 三輪哲義●65
新規薬剤と造血幹細胞移植療法との統合療法
徳島大学病院輸血部講師 尾崎修治●76
維持療法の最新知見
広島赤十字・原爆病院検査部部長 麻奥英毅●81
多発性骨髄腫に対する支持療法
―骨障害対策,腎障害対策,骨髄不全対策,高粘稠度症候群対策,高アン
モニア血症対策,造血幹細胞移植時のcryotherapy,NSTなどを中心に―
国立国際医療センター高度先進医療部長・血液内科科長 三輪哲義●87

◆治療薬解説
抗DKK-1抗体を含めた抗骨髄腫作用を有するヒト型化抗体療法
秋田大学医学部血液腎膠原病内科学分野 亀岡吉弘●104

◆Key words
骨髄腫病勢のモニタリング
―遊離軽鎖の意義とCDR3領域のリアルタイムPCR法
常滑市民病院副院長兼内科部長 名倉英一●110
HDAC阻害剤と骨髄腫増殖
国立がんセンター中央病院第一領域外来部部長 飛内賢正●111
ヒートショック蛋白阻害剤の抗骨髄腫効果
東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科講師 今井陽一●112

◆座談会
多発性骨髄腫の最新治療を考える
―多様性をいかに把握し,至適病型別治療を実践するか― ――――― ●114
司 会 三輪哲義 国立国際医療センター高度先進医療部長・血液内科長
出席者 谷脇雅史 京都府立医科大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学教授
    木崎昌弘 埼玉医科大学総合医療センター血液内科教授

バックナンバー ――――――――――――――――――――――― ●128
次号内容目次 ―――――――――――――――――――――――― ●129
2,200円
◆特集
アルコール使用障害
──どのようにして治療するか──

◆エディトリアル
独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター副院長 樋口 進●7

◆アルコール使用障害の病態と治療
診断と治療総論
札幌医科大学医学部神経精神医学講座教授 齋藤利和●8
身体合併症
独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター院長 丸山勝也●13
心理社会的治療
北里大学医学部精神科学診療講師 澤山 透●18
薬物治療
京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学学内講師 西村伊三男●26
入院・外来治療
兵庫県立光風病院精神科医長 福島春子●32
家族問題とその対応
筑波大学大学院人間総合科学研究科講師 森田展彰●39

◆アルコール使用障害のサブグループ
プレアルコホリズムとその治療
独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター精神科医長 真栄里仁●44
女性症例の特徴と治療
独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター精神科医長 宮川朋大●48
高齢者症例
埼玉県立精神医療センター副病院長 成瀬暢也●53
精神障害合併例とその治療
産業医科大学精神医学教室 中野和歌子●58

◆様々な治療セッティングでの対応
一般医療現場での対応
永寿総合病院内科部長 堀江義則●63
職域における対応
産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学准教授 廣 尚典●68
介護現場における対応
独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター精神科診療部長 松下幸生●73

◆Key words
アルコールと自殺
国立精神・神経センター精神保健研究所  
自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長 松本俊彦●78
アルコールとがん
独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター臨床研究部部長 横山 顕●79
アルコール依存症と常習飲酒運転
三重県立こころの医療センター 長 徹二●80
アルコール使用障害の遺伝
筑波大学大学院人間総合科学研究科遺伝医学分野講師 石黒浩毅●81
若者のイッキ飲み
特別・特定医療法人群馬会 赤城高原ホスピタル副院長 村山昌暢●82

◆座談会
アルコール使用障害:現場での対応 ―――――――――――――――――― ●84
司 会 樋口 進 独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター副院長
出席者 加藤眞三 慶應義塾大学看護医療学部教授
    杠 岳文 独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センター副院長

バックナンバー ―――――――――――――――――――― ●96
次号内容目次 ――――――――――――――――――――― ●97
2,200円
◆特集
心臓突然死
──回避への挑戦と工夫──

◆エディトリアル
東京都済生会中央病院副院長 三田村秀雄●7

◆心臓突然死の実態と原因
日本における心臓突然死の現状
国立循環器病センター心臓血管内科部長 野々木宏●8
冠動脈spasmによる突然死
慶應義塾大学医学部循環器内科伝送心電図受診・診断部門講師 佐藤俊明●11
肥大型心筋症に伴う突然死
国立病院機構東京医療センター循環器科 鈴木優実●16
QT延長症候群における突然死
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科准教授 草野研吾●20
Brugada症候群における突然死
国立循環器病センター心臓血管内科部長 鎌倉史郎●26
カテコラミン誘発多形性心室頻拍による突然死
日本大学医学部小児科学系小児科学分野 中村隆広●32

◆心臓突然死の予知と予防
突然死予知のための指標
杏林大学医学部第二内科准教授 池田隆徳●38
ICDの一次予防
慶應義塾大学医学部呼吸循環器内科 西山信大●44
ICD時代の抗不整脈薬の役割
新潟大学大学院医歯学総合研究科循環器学分野 長尾智美●51

◆院外における救命処置
市民によるAEDと簡易蘇生法
京都大学保健管理センター 北村哲久●56

◆治療薬解説
アミオダロンとニフェカラント
Electrical storm/蘇生時の静脈薬の使い方
東海大学医学部付属病院循環器内科 同救命救急センター講師 網野真理●62

◆救命治療の最前線
低体温療法
駿河台日本大学病院救急科 蘇我孟群●70

◆Key words
スパイラル・リエントリー
名古屋大学環境医学研究所 心・血管分野准教授 本荘晴朗●74
心臓震盪
埼玉医科大学総合医療センター救急科(ER)准教授 輿水健治●75

◆座談会
突然死ハイリスク例の見分け方と対応策 ―――――――――――――― ●76
司 会 三田村秀雄 東京都済生会中央病院副院長
出席者 萩原誠久 東京女子医科大学循環器内科学教授
    栗田隆志 近畿大学医学部循環器内科准教授

◆基礎研究
肺気腫(COPD)に対する抗炎症療法とマクロライド
株式会社エヌビィー健康研究所 髙山喜好●88

バックナンバー ――――――――――――――――――――― ●96
次号内容目次 ―――――――――――――――――――――― ●97
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