月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

全173件中 16 〜 30 件を表示
2,200円
◆特集
心筋炎
―診断・治療の最新動向―

◆エディトリアル
安斉俊久(北海道大学大学院医学研究院循環病態内科学教室教授)●7

◆心筋炎の病態と診断
疫学と定義-ガイドラインの変遷と現状も含めて-
永井利幸(北海道大学大学院医学研究院循環病態内科学教室准教授)●8
病態
馬場裕一(高知大学医学部老年病・循環器内科学助教)●15
心筋炎の症状・所見と診断手順
奥村貴裕(名古屋大学医学部附属病院重症心不全治療センター・循環器内科病院講師)●20
心筋炎の診断病理
池田善彦(国立循環器病研究センター病理部病理診断科)●28
画像診断(心臓MRI,核医学検査)
相川忠夫(北海道循環器病院循環器内科 医長/自治医科大学附属さいたま医療センター放射線科 客員研究員)●35

◆心筋炎の治療
急性心筋炎初期治療の基本手順
多田篤司(北海道大学大学院医学研究院循環病態内科学助教)●39
劇症型心筋炎に対する機械的循環補助
藤野剛雄(九州大学大学院医学研究院重症心肺不全講座)●44
急性心筋炎に対する免疫抑制・調整療法(リンパ球性・好酸球性・巨細胞性含む)
矢野俊之(札幌医科大学医学部 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座講師)●50
慢性炎症性心筋症に対する治療
中村一文(岡山大学学術研究院医歯薬学域循環器内科学 准教授)●56
新生児・小児心筋炎に対する治療
松裏裕行(東邦大学医療センター大森病院小児科教授)●59

◆全身疾患に伴う心筋炎の診断と治療
膠原病性心筋炎
佐藤希美(筑波大学医学医療系循環器内科助教)●64
心臓サルコイドーシス
藤田修一(大阪医科薬科大学循環器内科講師)●70

◆トピックス
ウイルスゲノム評価による心筋炎個別化治療の進歩
真玉英生(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門心臓血管系集中治療科)●79
新型コロナウイルス関連心筋炎
山本昌良(筑波大学医学医療系循環器内科講師)●85

◆Key words
炎症性拡張型心筋症の発症メカニズム
今中恭子(三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学教授)●91
免疫チェックポイント阻害薬関連心筋炎
中込祐紀(茨城県立中央病院循環器内科)●92

◆座談会
心筋炎診療の将来展望―治療の個別化は可能か―●94
安斉俊久(北海道大学大学院医学研究院循環病態内科学教室教授)
鈴木忠樹(国立感染症研究所感染病理部部長)
植田初江(北摂総合病院病理診断科部長/国立循環器病研究センター病理部客員研究員)

バックナンバー …………………………………●102
次号内容目次 ……………………………………●103
国内学会スケジュール …………………………●104
読者アンケート …………………………………●105
2,200円
◆特集
老年期のメンタルヘルス
―人生100年時代のこころの健康を守る―

◆エディトリアル
三村 將(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室教授)●7

◆老年期メンタルヘルス不調の病態理解
老年期のメンタルヘルスの不調をめぐって
繁田雅弘(東京慈恵会医科大学精神医学講座)●8
気分障害
馬場 元(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院メンタルクリニック教授/順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学教授)●12
ストレス関連障害
鮫島大輔(東京慈恵会医科大学附属柏病院精神神経科)●16
妄想性障害(非器質性幻覚・妄想状態)
古茶大樹(聖マリアンナ医科大学神経精神科主任教授)●21
睡眠障害
三島和夫(秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座教授)●26
認知症診療の基本
橋本 衛(近畿大学医学部精神神経科学教室主任教授)●31

◆老年期メンタルヘルス不調への対応と治療
薬物療法:総論
細田大治(北里大学医学部精神科学助教)●37
認知行動療法
藤澤大介(慶應義塾大学医学部医療安全管理部/精神神経科准教授)●41
老年期精神障害に対するニューロモデュレーション治療
竹林 実(熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座教授)●46
高齢者の自殺
石田智隆(札幌医科大学医学部神経精神医学講座助教)●51

◆代替療法
老年期メンタルヘルスにおける漢方の力とその実践
堀口 淳(島根大学名誉教授)●55

◆治療薬解説
向精神薬の使い方―せん妄への対応を中心に―
赤穂理絵(東京女子医科大学神経精神科准教授)●59

◆Key words
マインドフルネス
佐渡充洋(慶應義塾大学保健管理センター教授)●66
森田療法・内観療法
新村秀人(東洋英和女学院大学人間科学部教授)●67
反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)
鬼頭伸輔(国立精神・神経医療研究センター病院精神診療部長・臨床心理部長(併任))●68

◆座談会
高齢者のウェルビーイングを高めるために●70
三村 將(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室教授)
池田 学(大阪大学大学院医学系研究科精神医学教授)
成本 迅(京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学教授)

バックナンバー …………………………………●76
次号内容目次 ……………………………………●77
国内学会スケジュール …………………………●78
読者アンケート …………………………………●79
2,200円
◆特集
災害医療
―今後の災害医療を考える―

◆エディトリアル
眞瀬智彦(岩手医科大学救急・災害医学講座教授)●7

◆災害時の医療活動
災害と災害医療(CSCATTT)
高橋 昌(新潟大学大学院医歯学総合研究科災害医学・医療人育成分野特任教授)●8
災害と法律(保健医療)
坂元 昇(川崎市立看護大学学長)●12
災害時医療体制
眞瀬智彦(岩手医科大学救急・災害医学講座教授)●16
災害支援者が実施すべき安全管理
若井聡智(国立病院機構本部DMAT事務局)●20
災害医療ロジスティクス
市原正行(国立病院機構本部DMAT事務局災害医療課長)●27
情報管理(EMIS,J-SPEED)
藤原弘之(岩手医科大学医学部救急・災害医学講座助教)●31
今後の避難所のあり方を考える
石井美恵子(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科保健医療学専攻 災害医療分野 教授/国際医療福祉大学災害保健医療研究センター 副センター長)●38

◆実災害での医療活動
地震災害
中山伸一(兵庫県災害医療センター名誉院長・顧問)●42
津波災害
山内 聡(仙台市立病院救命救急センター長)●48
放射線災害
島田二郎(福島県立医科大学ふたば救急総合医療支援センター教授)●54
豪雨災害(土砂災害,洪水)
中森知毅(労働者健康安全機構 横浜労災病院 救命救急センター センター長・救急災害医療部部長)●61
新型コロナウイルス感染症と災害対応
近藤久禎(独立行政法人国立病院機構本部DMAT事務局)●66
国際災害医療チームの受援について
久保達彦(広島大学大学院医系科学研究科公衆衛生学教授)●71

◆治療薬解説
医療救護班の携行薬剤
渡邉暁洋(岡山大学学術研究院医歯薬学域災害医療マネジメント学講座助教)●76

◆Key words
クラッシュ症候群(圧挫症候群)
関根康雅(防衛医科大学校病院救急部 兼 防衛医学研究センター外傷研究部門講師)●83
深部静脈血栓症
植田信策(石巻赤十字病院治験・臨床研究センター副院長)●84
ドクターヘリ
中村光伸(前橋赤十字病院高度救命救急センター集中治療科・救急科高度救命救急センター長)●85

◆座談会
災害医療の課題と将来●86
眞瀬智彦(岩手医科大学救急・災害医学講座教授)
武藤義和(公立陶生病院感染症内科主任部長)
石井 誠(名古屋大学大学院医学系研究科呼吸器内科学教授)

年間総目次… ……………………………………●94
バックナンバー …………………………………●100
次号内容目次 ……………………………………●101
国内学会スケジュール …………………………●102
読者アンケート …………………………………●103
2,200円
◆特集
肺炎の最近の動向
―感染症から特殊な肺炎まで―

◆エディトリアル
福永興壱(慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教授)●7

◆COVID-19肺炎の病態と治療
COVID-19肺炎の発症病態と重症化メカニズム
-明らかになった事実と残された課題-
舘田一博(東邦大学医学部微生物学・感染症学講座教授)●8
COVID-19肺炎の治療
出雲雄大(日本赤十字社医療センター呼吸器内科部長)●14

◆感染症による肺炎病態と治療
COVID-19以外のウイルス性肺炎
石黒 卓(埼玉県立循環器・呼吸器病センター呼吸器内科副部長)●20
細菌性肺炎
當麻景章(弘前大学医学部附属病院呼吸器内科,感染症科診療准教授)●28
非定型肺炎
伊藤裕也(長崎大学病院第二内科)●34
抗酸菌症(結核・非結核性抗酸菌症)
南宮 湖(慶應義塾大学医学部感染症学教室・専任講師)●39
誤嚥性肺炎
寺本信嗣(東京医科大学八王子医療センター呼吸器内科教授)●46
医療・介護関連肺炎
押尾剛志(東邦大学医療センター大橋病院呼吸器内科助教)●51

◆感染症以外の肺炎病態と治療
過敏性肺炎
宮崎泰成(東京医科歯科大学統合呼吸器病学教授)●57
特発性間質性肺炎
麻生純平(杏林大学医学部呼吸器内科学助教)●63
薬剤性肺炎
坂東政司(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授)●69

◆治療薬解説
リポソーマルアミカシン吸入用懸濁液
朝倉崇徳(北里大学薬学部臨床医学(生体制御学)講師/北里大学北里研究所病院呼吸器内科医長)●75

◆Key words
肺炎球菌ワクチン
鎌田浩史(慶應義塾大学医学部呼吸器内科講師)●81
mRNAワクチン
井手口周平(長崎大学病院呼吸器内科)●82

◆座談会
COVID-19●84
福永興壱(慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教授)
武藤義和(公立陶生病院感染症内科主任部長)
石井 誠(名古屋大学大学院医学系研究科呼吸器内科学教授)

バックナンバー …………………………………●94
次号内容目次 ……………………………………●95
国内学会スケジュール …………………………●96
読者アンケート …………………………………●97
2,200円
◆特集
身体科と精神科の連携
―身体科に必要な精神疾患の基礎知識―

◆エディトリアル
久保千春(中村学園大学学長/日本心療内科学会理事長)●7

◆身体疾患の治療,管理に支障を及ぼす精神疾患
うつ病・双極性障害
寺尾 岳(大分大学医学部精神神経医学講座教授)●8
不安症・強迫症
中尾智博(九州大学大学院医学研究院精神病態医学教授)●13
睡眠障害
伊藤結生(秋田大学医学部医学系研究科精神科学講座助教)●19
統合失調症
松岡秀樹(福岡大学医学部精神医学教室)●25
てんかん
代田悠一郎(東京大学医学部附属病院検査部講師)●30
摂食障害
河合啓介(国立国際医療研究センター国府台病院心療内科診療科長)●35
発達障害
大島郁葉(千葉大学子どものこころの発達教育研究センター教授)●40
パーソナリティ障害
林 直樹(西ヶ原病院)●45
認知症
鈴木由貴(日本生命病院神経科・精神科副部長)●50
アルコール・薬物依存症
湯本洋介(国立病院機構久里浜医療センター 精神神経科)●55
精神科患者に多い身体合併症:メタボリック症候群,循環器疾患,皮膚疾患,歯科疾患
吉村玲児(産業医科大学医学部精神医学教室教授)●60
がん患者の精神症状への対応
大澤雄気(東京大学医学部附属病院心療内科)●63

◆代替療法
精神疾患の漢方治療
三潴忠道(福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座教授)●68

◆治療薬解説
身体科と精神科の連携診療における抗うつ薬,抗不安薬,睡眠薬の使い方
大森哲郎(社会医療法人あいざと会藍里病院あいざと精神医療研究所所長)●75

◆Key words
コンサルテーション・リエゾン活動:身体疾患の治療,管理に支障を及ぼすうつ病,せん妄や統合失調症
山本賢司(東海大学医学部総合診療学系精神科学教授)●81
在宅医療における身体科医と精神科医の連携
前沢政次(夕張市立診療所所長)●82

◆座談会
身体科において精神科受診が必要と考えられる場合●84
久保千春(中村学園大学学長/日本心療内科学会理事長)
三村 將(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室教授)
久村正樹(埼玉医科大学総合医療センター救急科(ER)准教授)

バックナンバー …………………………………●92
次号内容目次 ……………………………………●93
国内学会スケジュール …………………………●94
読者アンケート …………………………………●95
2,200円
◆特集
早朝・夜間高血圧の徹底管理
―パーフェクト24時間血圧コントロールを目指して―

◆エディトリアル
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科教授)●6

◆早朝・夜間高血圧の診断と治療
血圧日内変動の異常と規定因子
藤原健史(オックスフォード大学/自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)●8
早朝・夜間血圧の基準値
中山晋吾(東北医科薬科大学医学部腎臓内分泌内科/東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学)●15
家庭血圧・ABPMを実地臨床にどう活かすか
星出 聡(自治医科大学内科学講座循環器内科教授)●22
降圧治療
赤﨑雄一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心臓血管・高血圧内科学助教)●28
治療抵抗性高血圧―ABPM・家庭血圧による治療抵抗性高血圧の予後,MRA,SGLT2i,ARNIを含めて―
成田圭佑(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門循環器内科病院助教)●33

◆ハイリスク早朝夜間高血圧の病態と治療
二次性高血圧―睡眠時無呼吸症候群,腎血管性高血圧,原発性アルドステロン症の夜間・早朝高血圧とその病因を含めて―
森本 聡(東京女子医科大学高血圧・内分泌内科准教授)●40
糖尿病-早朝・夜間高血圧の病態,SGLT2i,GLP-1アゴニスト,MRA,ARNIの治療効果,使い方を含めて-
加藤 徹(国立病院機構栃木医療センター臨床研究部)●46
CKDと夜間高血圧
向山政志(熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学教授)●51
心疾患の血圧管理と早朝・夜間高血圧
甲斐久史(久留米大学医療センター副院長・循環器内科・教授)●56
脳血管疾患・認知症と血圧管理
黒田健仁(国立循環器病研究センター脳血管内科)●62

◆代替療法
デジタル療法と高血圧治療補助アプリ
野村章洋(金沢大学附属病院 先端医療開発センター/循環器内科/一般社団法人CureApp Institute)●68

◆治療薬解説
ARNi
西山 成(香川大学医学部薬理学教授)●74

◆Key words
夜間家庭血圧の測定と評価
冨谷奈穂子(自治医科大学内科学講座循環器内科)●79
テレメディスン(Telemedicine)
谷田部淳一(一般社団法人テレメディーズ代表理事/福島県立医科大学腎臓高血圧内科博士研究員)●80
腎デナベーション
小古山由佳子(自治医科大学内科学講座循環器内科特命助教)●81
高血圧ワクチン
中神啓徳(大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座教授)●82

◆座談会
早朝・夜間高血圧の個別治療●84
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科教授)
勝谷友宏(勝谷医院 院長)
田村功一(横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学主任教授)


バックナンバー …………………………………●94
次号内容目次 ……………………………………●95
国内学会スケジュール …………………………●96
読者アンケート …………………………………●97
2,200円
◆特集
コロナ感染症の後遺症

◆エディトリアル
新型コロナウイルス感染症罹患後症状
北村義浩(日本医科大学医学教育センター特任教授)●7

◆COVID-19後遺症(COVID-19 罹患後症状)
疫学,実態
寺井秀樹(慶應義塾大学医学部呼吸器内科講師)●8
嗅覚障害・味覚障害
三輪高喜(金沢医科大学耳鼻咽喉科学教授)●15
精神神経症状
大平雅之(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院総合内科・臨床検査部医長)●21
呼吸器症状
横山彰仁(高知大学医学部 呼吸器・アレルギー内科学教)●27
循環器症状
福田芽森(慶應義塾大学医学部循環器内科学)●33
痛み
馬場研二(愛知医科大学メディカルセンター総合診療科教授)●40
小児のコロナ感染症の後遺症
森内浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科・小児科学教授)●46

◆COVID-19の診断と治療
COVID-19診断法の進歩
長島真美(東京都健康安全研究センター微生物部ウイルス研究科)●51
新型コロナウイルス感染症抗ウイルス薬
忽那賢志(大阪大学大学院医学系研究科・医学部感染制御学講座教授)●56
T細胞誘導COVID-19ワクチン
俣野哲朗(国立感染症研究所副所長)●62

◆COVID-19に関する最新の話題
重症COVID-19の炎症反応と血管障害:劇症好中球の関与
鈴木和男(千葉大学災害治療学研究所客員教授/国立感染症研究所客員研究員/一般社団法人日本感染対策協会代表理事)●67
SARS-CoV-2に対する細胞性免疫
立川(川名) 愛(国立感染症研究所エイズ研究センター室長)●75
SARS-CoV-2ワクチンにより誘導される液性免疫記憶の変異適応力
上滝隆太郎(国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター主任研究官)●80

◆Key words
変異株
増田道明(獨協医科大学医学部微生物学講座教授)●85
腸換気法(EVA法)の可能性
武部貴則(東京医科歯科大学統合研究機構先端医歯工学創成研究部門教授/シンシナティ小児病院消化器部門・発生生物学部門/
シンシナティ小児病院小児科/横浜市立大学先端医科学研究センターコミュニケーション・デザイン・センター)●86
COVID-19関連血栓症
大庭聖也(東京医科歯科大学医歯学総合研究科膠原病・リウマチ内科学分野)●87

◆座談会
COVID-19免疫の展望●88
北村義浩(日本医科大学医学教育センター特任教授)
武内寛明(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 生体環境応答学講座ウイルス制御学准教授)
俣野哲朗(国立感染症研究所副所長)

バックナンバー …………………………………●96
次号内容目次 ……………………………………●97
国内学会スケジュール …………………………●98
読者アンケート …………………………………●99
2,200円
◆特集
頸動脈病変の臨床―その診断と治療に必要な知識―

◆エディトリアル
天野隆弘(国際医療福祉大学医学部 学事顧問・教授/山王メディカルセンター 名誉院長)●7

◆頸動脈病変の基礎から臨床まで
頸動脈病変の病理
潮見隆之(国際医療福祉大学医学部病理・病理診断学主任教授)●8
頸動脈病変の超音波診断
堤 由紀子(地方独立行政法人東京都立病院機構大久保病院脳神経内科部長)●13
頸動脈の評価:MRIによるプラークイメージング
白川 学(兵庫医科大学脳神経外科准教授)●19
動脈硬化の危険因子には何があるか
関口 徹(帝京大学医学部内科学講座)●25
日本人の脳梗塞における頸動脈病変について
脇坂義信(九州大学病院腎・高血圧・脳血管内科講師)●30
頸動脈病変の治療:薬物治療(頸動脈病変の進展予防,改善のために)
髙橋愼一(埼玉医科大学国際医療センター脳神経内科・脳卒中内科教授)●37
頸動脈病変(狭窄・閉塞)のある患者の高血圧管理について
竹中恒夫(国際医療福祉大学医学部腎臓内科教授)●43
頸動脈の高度病変に合併する脳梗塞について:境界域脳梗塞とは何か
作田健一(東京慈恵会医科大学内科学講座脳神経内科講師)●49
頸動脈病変と冠動脈病変の合併について
矢田浩崇(国際医療福祉大学三田病院循環器内科部長)●54
頚動脈病変への薬物治療:脳血栓発症とその予防について
伊藤義彰(大阪公立大学大学院医学研究科脳神経内科学教授)●59
頚動脈病変への外科的治療:頚動脈高度狭窄病変への頚動脈内膜剥離術(CEA)
石川達也(東京女子医科大学脳神経外科助教)●65
頚動脈病変への外科治療-頚動脈ステント留置術―
坂井信幸(神戸市立医療センター中央市民病院参事・脳神経外科脳血管治療研究部)●71

◆治療薬解説
タケルダ(R)とキャブピリン(R)
安部貴人(東海大学医学部内科学系脳神経内科学教授)●77

◆Key words
不安定プラーク
安部貴人(東海大学医学部内科学系脳神経内科学教授)●82
頸動脈ステント留置術(CAS)と頸動脈内膜剥離術(CEA)
石川達也(東京女子医科大学脳神経外科助教)●83
NASCET法,ECST法,超音波によるArea%など頸動脈病変の評価について
安部貴人(東海大学医学部内科学系脳神経内科学教授)●84

◆座談会
頸動脈病変をどのように見出し,どのように治療するか?●86
天野隆弘(国際医療福祉大学医学部 学事顧問・教授/山王メディカルセンター 名誉院長)
冨本秀和(三重大学大学院医学系研究科・特定教授)
小笠原邦昭(岩手医科大学脳神経外科学講座教授)

バックナンバー …………………………………●94
次号内容目次 ……………………………………●95
国内学会スケジュール …………………………●96
読者アンケート …………………………………●97

2,200円
◆特集
見逃さない!潜んでいる血液疾患―気づきのためのポイント集―

◆エディトリアル
神田善伸(自治医科大学内科学講座血液学部門教授)●7

◆見逃さない!非腫瘍性血液疾患
血栓性血小板減少性紫斑
日笠 聡(兵庫医科大学呼吸器・血液内科講師)●8
発作性夜間ヘモグロビン尿症
植田康敬(大阪大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学助教)●13
ヘパリン起因性血小板減少症
高野勝弘(山梨大学医学部附属病院輸血細胞治療部講師・副部長)●19
後天性血友病
藤井輝久(広島大学病院輸血部長/エイズ医療対策室長/血友病診療センター長)●25
鉄欠乏性貧血を合併した巨赤芽球性貧血
小野寺晃一(東北大学病院血液内科助教)●30
血球貪食性リンパ組織球症
澤田明久(大阪母子医療センター 血液・腫瘍科部長)●36
輸血関連急性肺障害
田崎哲典(東京慈恵会医科大学附属病院 輸血・細胞治療部客員診療医長)●42

◆見逃さない!造血器腫瘍
汎血球減少を呈する急性白血病
木口 亨(獨協医科大学埼玉医療センター糖尿病内分泌・血液内科准教授)●48
血管内大細胞型B細胞リンパ腫
島田和之(名古屋大学医学部附属病院血液内科講師)●54
中枢神経系リンパ腫
近藤英生(川崎医科大学血液内科学教授)●59
慢性活動性EBウイルス感染症
齊木祐輔(聖マリアンナ医科大学内科学(血液・腫瘍内科学))●63
骨髄腫
半田 寛(群馬大学大学院医学系研究科血液内科学准教授)●69
話題 POEMS症候群
西原彩佳(千葉大学医学部附属病院 血液内科/千葉大学医学部附属病院 造血細胞移植センター)●75

◆Key words
EDTA依存性偽性血小板減少症(EDP)
常名政弘(東京大学医学部附属病院検査部副臨床検査技師長)●81
生検したらリンパ腫と間違う? 伝染性単核症
竹内賢吾(公益財団法人がん研究会有明病院臨床病理センター長)●82

◆座談会
血液疾患診断の入り口●96
神田善伸(自治医科大学内科学講座血液学部門教授)
宮川義隆(埼玉医科大学病院血液内科教授)
塚田信弘(日本赤十字社医療センター血液内科副部長)
渡邉 健(ハレノテラスすこやか内科クリニック院長)

バックナンバー …………………………………●92
次号内容目次 ……………………………………●93
国内学会スケジュール …………………………●94
読者アンケート …………………………………●95
2,200円
◆特集
フレイル予防によるわが国の健康長寿戦略
― 産学官民協働による健康長寿まちづくり ―

◆エディトリアル
飯島勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構機構長・未来ビジョン研究センター教授)●9

◆フレイル・サルコペニアを学ぶ
フレイルとは:評価方法とサルコペニアの関連に関する最新知見
佐竹昭介(国立長寿医療研究センター老年内科部長)●10
栄養によるフレイル予防:高齢者の食生活と最新のサポート戦略
本川佳子(東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と精神保健研究チーム研究員)●16
身体活動・運動によるフレイル予防
宮地元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)●20
社会的フレイル:概念とアプローチ
田中友規(東京大学高齢社会総合研究機構)●24
骨格筋:筋タンパク合成と分解,筋肉の質
佐久間邦弘(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)●28

◆様々な臨床病態とフレイルの関連
生活習慣病の管理とフレイル
杉本 研(川崎医科大学総合老年医学教授)●34
認知機能低下とフレイル:認知的フレイルの概念と介入方法
島田裕之(国立長寿医療研究センター研究所老年学・社会科学研究センター センター長)●40
ロコモティブシンドロームとフレイル
吉村典子(東京大学医学部附属病院22世紀医療センターロコモ予防学講座特任教授)●46
オーラルフレイル~口腔機能低下症:健口長寿の視点から
白部麻樹(東京都健康長寿医療センター研究所/東京都介護予防・フレイル予防推進支援センター研究員)●51
フレイル高齢者と下部尿路機能障害
高橋 競(獨協医科大学医学部公衆衛生学講座講師)●56

◆フレイル予防を通した健康長寿まちづくり
COVID-19とフレイル対策:コロナフレイルへの警鐘
孫 輔卿(東京大学高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター特任講師)●62
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施:フレイル健診
吉澤裕世(順天堂大学大学院医学研究科共同・健康寿命学講座特任講師)●67
フレイル予防産業の活性化:多面的なアプローチ①<製造業や小売業から>
内山奈美(キユーピー株式会社 食と健康推進プロジェクト)●72
フレイル予防産業の活性化:多面的なアプローチ②<共食サービスから>
圓次奈津子(株式会社マルタマフーズ開発販売室・一般社団法人げんきごはん研究所)●78
自治体行政におけるフレイル予防・対策
森下賀子(豊島区保健福祉部高齢者福祉課介護予防・認知症対策グループ)●83

◆Key words
介護予防
牧迫飛雄馬(鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻教授)●88
サルコペニア
呂 瑋達(東京大学高齢社会総合研究機構/東京大学大学院医学系研究科老年病学)●89

◆座談会
国家戦略としてのフレイル予防・対策●90
飯島勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構機構長・未来ビジョン研究センター教授)
藤原佳典(東京都健康長寿医療センター研究所東京都介護予防・フレイル予防推進支援センター長)
山田 実(筑波大学大学院人間系教授)
孫 輔卿(東京大学高齢社会総合研究機構機・未来ビジョン研究センター特任講師)

バックナンバー …………………………………●100
次号内容目次 ……………………………………●101
国内学会スケジュール …………………………●102
読者アンケート …………………………………●103
2,200円
◆特集
多職種連携のためのタスクシフティングを考える― 効率的な医療提供のために―

◆エディトリアル
山本修一(独立行政法人地域医療機能推進機構理事)●7


◆働き方改革
医師の働き方改革とタスク・シフト/シェア
草野哲也(厚生労働省医政局医事課医師等医療従事者の働き方改革推進室長)●8
診療報酬によるタスク・シフティング
青木智乃紳(厚生労働省保険局医療課主査)●15
大学病院における医師の働き方改革
横手幸太郎(千葉大学医学部附属病院長/全国医学部長病院長会議医師の働き方改革検討委員会委員長)●22
大学病院におけるタスクシフティング
岩田充永(藤田医科大学病院副院長)●26
急性期病院におけるタスクシフティング
近森正幸(社会医療法人近森会近森病院院長)●30
慢性期病院におけるタスクシフティング
矢野 諭(医療法人社団大和会多摩川病院理事長/一般社団法人日本慢性期医療協会副会長)●35
特定行為研修修了看護師
酒井郁子(千葉大学大学院看護学研究院教授/専門職連携教育研究センターセンター長/千葉大学医学部附属病院総合医療教育研究センター副センター長)●42
診療看護師(NP)養成事業
浦中桂一(東京医療保健大学東が丘看護学部・大学院看護学研究科准教授)●48
救急医療におけるタスクシフティング
今枝太郎(千葉大学大学院医学研究院救急集中治療医学)●53
薬剤部門におけるタスクシフティング
川上純一(浜松医科大学医学部附属病院薬剤部教授・薬剤部長)●58
介護領域におけるタスクシフティング
岡村 裕(杏林大学総合政策学部教授)●63
多職種連携と教育-臨床検査技師と臨床工学技士の業務拡大とその教育を例にして-
北村 聖(公益社団法人地域医療振興協会顧問/東京大学名誉教授)●69
労働集約型産業からの脱却,タスクシフティングの先に
裵 英洙(ハイズ株式会社代表/慶應義塾大学特任教授)●75

◆Key words
タスクシフティングにおけるICTの活用とポイント
米山正行(株式会社Benett One代表取締役)●79

◆座談会
医療のタスクシフティング実現に向けた課題と展望●82
山本修一(独立行政法人地域医療機能推進機構理事)
秋山智弥(名古屋大学医学部附属病院卒後臨床研修キャリア形成支援センター教授)
眞野成康(東北大学病院教授・薬剤部長)

バックナンバー …………………………………●90
次号内容目次 ……………………………………●91
国内学会スケジュール …………………………●92
読者アンケート …………………………………●93

2,200円
◆特集
脳梗塞―急性期治療の進歩と今後の課題―

◆エディトリアル
北川一夫(東京女子医科大学脳神経内科教授・基幹分野長)●7

◆脳梗塞急性期の診断,治療,課題
脳梗塞急性期のCT,MRI画像
藤堂謙一(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学講師)●8
脳神経超音波検査
坂口 学(地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター脳神経内科主任部長)●14
経静脈的血栓溶解療法の現状と今後の課題
山口枝里子(国立循環器病研究センター脳血管内科)●20
局所血栓回収療法の現状と今後の課題
齊藤智成(日本医科大学脳神経内科講師)●25
脳梗塞急性期の抗血栓療法
星野晴彦(東京都済生会中央病院副院長・脳神経内科部長・脳卒中センター長)●31
脳梗塞急性期の新規治療手段の開発
石塚健太郎(東京女子医科大学脳神経内科助教)●37
脳梗塞患者における発作性心房細動検出:植込み型心電図記録計の活用
土井尻遼介(岩手県立中央病院脳神経内科科長)●43
脳梗塞急性期の細胞療法の現状と展開
新妻邦泰(東北大学大学院医工学研究科神経外科先端治療開発学分野/東北大学大学院医学系研究科神経外科先端治療開発学分野/東北大学大学院医学系研究科神経外科学分野)●4

◆脳梗塞予防
脳卒中ハイリスク患者選別のためのサロゲートマーカーの活用と一次予防の要点
北川一夫(東京女子医科大学脳神経内科教授・基幹分野長)●55
脳梗塞再発予防のための抗血栓療法
八木田佳樹(川崎医科大学脳卒中医学教授)●62
脳梗塞再発予防のための内科的リスク管理
日髙壮意(九州大学大学院医学研究院病態機能内科学)●69

◆脳梗塞の新たな危険因子
脳梗塞への遺伝子の関与
岡﨑周平(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学助教)●74
Residual risk beyond LDL-C:脳梗塞再発予防とatherogenic dyslipidemia
星野岳郎(東京女子医科大学脳神経内科助教)●80

◆治療薬解説
登場が期待される新規抗血栓薬
矢坂正弘(国立病院機構九州医療センター脳血管・神経内科 臨床研究推進部長)●87

◆Key words
Tenecteplase
平野照之(杏林大学医学部脳卒中医学教授)●92
ESUS 概念の見直しが必要か?
卜部貴夫(順天堂大学医学部附属浦安病院脳神経内科教授)●93
脳小血管病
古塚建俉(関西医科大学神経内科学講座専攻医)●94

◆座談会
10年後のわが国の脳梗塞診療,研究の展望●96
北川一夫(東京女子医科大学脳神経内科教授・基幹分野長)
岡田 靖(国立病院機構九州医療センター副院長)
坂井信幸(神戸市立医療センター中央市民病院副院長)
猪原匡史(国立循環器病研究センター脳神経内科部長)

バックナンバー …………………………………●106
次号内容目次 ……………………………………●107
国内学会スケジュール …………………………●108
読者アンケート …………………………………●109

2,200円
◆特集
家庭医療―総合診療に続くサブスペシャルティとして―

◆エディトリアル
総合診療/家庭医療up to date
大西弘高(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育国際協力学講師)●7

◆総合診療/家庭医療の専門医制度とキャリアパス
総合診療専門医
竹村洋典(東京都保健医療公社多摩北部医療センター総合診療科部長/東京医科歯科大学大学院総合診療医学分野元教授/三重大学名誉教授)●8
家庭医療専門医
前野哲博(筑波大学医学医療系地域医療教育学教授)●12
病院総合医
石丸裕康(関西医科大学総合診療医学講座(地域医療学)) ●17
総合診療医/家庭医のキャリアパス
岡田唯男(鉄蕉会亀田ファミリークリニック館山院長/家庭医療専門医(日本,米国))●22

◆総合診療/家庭医療の専門性の基盤となる概念
患者中心の医療
草場鉄周(医療法人北海道家庭医療学センター理事長)●27
家族志向のケア
松下 明(社会医療法人清風會岡山家庭医療センター奈義・津山・湯郷ファミリークリニック所長)●32
患者医師関係と診療
大西弘高(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育国際協力学講師)●39
診療の継続性
中川貴史(北海道家庭医療学センター常務理事/栄町ファミリークリニック院長)●44
コミュニケーションスキル
後藤道子(三重大学大学院医学系研究科助教)●49
周縁化された人々のケア
長谷田真帆(京都大学大学院医学研究科社会疫学分野特定助教)●54
困難事例(複雑・多疾患併存)への医師の役割
湯浅 駿(黒松内町国保くろまつないブナの森診療所副所長)●60
総合診療/家庭医療と人生の最終段階
浜野 淳(筑波大学医学医療系講師)●66
ケアの統合・移行のスキルと地域連携
小坂鎮太郎(練馬光が丘病院総合救急診療科総合診療部門科長)●72
共生社会と医療人の選択
田中 滋(公立大学法人埼玉県立大学理事長/慶應義塾大学名誉教授)●78
診療施設のマネジメントと質管理
松村真司(松村医院院長)●83

◆Key words
WONCA(世界家庭医機構)
井上真智子(浜松医科大学地域家庭医療学講座特任教授)●87
患者経験価値(PX)
金子 惇(横浜市立大学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻講師)●88

◆座談会
超高齢社会と総合診療/家庭医療に対するニーズ ●90
大西弘高(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育国際協力学講師)
藤沼康樹(医療福祉生協連家庭医療学開発センターセンター長/生協浮間診療所)
堀田聰子(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授)

バックナンバー………………………………………●98
次号内容目次…………………………………………●99
国内学会スケジュール………………………………●100
読者アンケート………………………………………●101
2,200円
◆特集
CKDと透析療法

◆エディトリアル
南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科教授)●7

◆CKD
CKD対策のimplementation
福井 亮(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科助教)●8
データベース研究で明らかになること
―日本腎臓学会主導の包括的データベース(J-CKD-DB)による実証―
矢野裕一朗(滋賀医科大学NCD疫学研究センター最先端疫学部門教授)●15
AIを活用した慢性腎臓病の進行予測
神田英一郎(川崎医科大学医学部学長付特任教授)●21

◆透析療法
パンデミックにおける血液透析と感染対策
菊地 勘(下落合クリニック理事長・院長)●27
COVID-19と急性血液浄化療法
小丸陽平(セントルイス・ワシントン大学医学部腎臓内科博士研究員)●32
在宅透析の未来
若井陽希(医療法人社団麗星会品川ガーデンクリニック院長)●39
透析施設における災害対策
山川智之(仁真会白鷺病院理事長)●44
腹膜透析の今後
竜崎崇和(東京都済生会中央病院副院長・腎臓内科部長)●49
パンデミックが腎移植に与えた影響
西川健太(東邦大学医学部腎臓学講座(大森))●56

◆代替療法
Conservative Kidney Management
守山敏樹(大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター保健管理部門長・教授)●62

◆治療薬解説:腎不全合併症治療の最前線
HIF-PH阻害薬
石井太祐(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科)●67
CKD-MBDの管理
島村典佑(東海大学医学部内科学系腎内分泌代謝内科助教)●72
高K血症治療薬
久野秀明(聖路加国際病院腎臓内科)●77
正しい鉄補充療法
濱野高行(名古屋市立大学大学院医学研究科腎臓内科教授)●81

◆Key words
Onco-nephrology
松原 雄(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学講座講師)●88
バイオ3Dプリンタによるシャント血管作製
永石友公子(佐賀大学医学部附属再生医学研究センター)●89

◆座談会
腎臓病の診療はここまで進歩した ●90
南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科教授) 
柏原直樹(川崎医科大学副学長)
武本佳昭(大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学病院教授)

バックナンバー……………………………………●98
次号内容目次………………………………………●99
国内学会スケジュール……………………………●100
読者アンケート……………………………………●101
2,200円
◆特集
難治性高血圧Up-to-date 2021―診療と最新治療―

◆エディトリアル
2021年を起点に高血圧の制圧へ!
苅尾七臣(自治医科大学循環器内科教授)●6

◆難治性高血圧の診断と治療
難治性高血圧の定義と診断手順
中川直樹(旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経病態内科学分野准教授)●8
アドヒアランス,クリニカルイナーシャ,家庭血圧モニタリングの有用性
浅山 敬(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学准教授/
一般社団法人東北血圧管理協会理事)●13
ABPMの重要性
星出 聡(自治医科大学循環器内科教授)●19
難治性高血圧と心肥大・心房細動・心不全
窪薗琢郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心臓血管・高血圧内科学講師)●24
難治性高血圧とアテローム性動脈硬化性心血管疾患
甲斐久史(久留米大学医療センター循環器内科教授・副院長)●29
難治性高血圧と慢性腎臓病・腎血管性高血圧
向山政志(熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学教授)●36
原発性アルドステロン症の最新情報(副腎RFA治療を含む)
吉田雄一(大分大学医学部内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座助教)●42
難治性高血圧の治療
森本 聡(東京女子医科大学高血圧・内分泌内科准教授)●49

◆昇圧・降圧の最新機序
がん治療薬(分子標的薬など)の昇圧機序
木戸口 慧(香川大学医学部薬理学)●55
食塩感受性と加齢による昇圧機序
河原崎和歌子(東京大学先端科学技術研究センター臨床エピジェネティクス特任准教授)●61
高血圧モデルを用いた腎デナベーションの降圧機序
篠原啓介(九州大学病院循環器内科特任助教)●67
心不全モデルを用いた腎デナベーションの体液調節機序
桂田健一(自治医科大学内科学講座循環器内科講師)●73

◆代替療法
腎デナベーション:最新エビデンスと手技の実際
青木二郎(三井記念病院循環器内科科長)●78

◆治療薬解説
ARNI
山本浩一(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学准教授)●83

◆Key words
手首夜間高血圧モニタリング:研究開発
冨谷奈穂子(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)●88
SGLT2阻害薬による降圧の意義
加藤光敏(加藤内科クリニック院長)●89
デジタルセラピューティクス(高血圧治療アプリ)
野村章洋(金沢大学附属病院先端医療開発センター循環器内科/
一般社団法人CureApp Institute 共同代表)●90

◆座談会
2022年に向けて高血圧治療の現状と展望 ●92
苅尾七臣(自治医科大学循環器内科教授)
楽木宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学教授)
野出孝一(佐賀大学医学部内科学講座主任教授)

年間総目次…………………………………………●102
バックナンバー……………………………………●108
次号内容目次………………………………………●109
国内学会スケジュール……………………………●110
読者アンケート……………………………………●111
おすすめの購読プラン

月刊カレントテラピーの内容

臨床現場で役立つ診断と治療の最新情報を提供!
医学界で話題のテーマを取り上げ、第一線で活躍中の著名な先生方に執筆を依頼!診断と治療の最新情報をわかりやすく丁寧に解説しています。創刊から42年。その充実した内容と実績は、多くの医療関係者より高い評価を頂いております。<監修> 北村 聖 (東京大学名誉教授)<編集協力>磯部光章(榊原記念病院長)、林 松彦(河北総合病院)

月刊カレントテラピーの無料サンプル

Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)
Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

月刊カレントテラピーの目次配信サービス

月刊カレントテラピー最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊カレントテラピーの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.