月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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2,200円
◆特集
高齢者の腎不全対策─透析を減らすために─

◆エディトリアル
横尾 隆(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科教授)●7

◆日本における高齢者腎不全の疫学
日本における高齢者腎不全の疫学:
年齢およびCKD指標と透析導入,死亡率
井関邦敏(豊見城中央病院臨床研究支援センター長)●8

◆高齢者腎不全の病態
高齢者特有の腎病理所見
佐賀信之(筑波大学大学院人間総合科学研究科腎・血管病理学)●14
高齢者腎不全の病態
戸田尚宏(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学助教)●21

◆高齢者腎不全患者の合併症の対処法
サルコペニア,フレイル
上月正博(東北大学大学院医学系研究科
機能医科学講座内部障害学分野教授/
東北大学病院リハビリテーション部長)●27
認知症と腎
朝田 隆(東京医科歯科大学脳統合機能研究センター
認知症研究部門特任教授)●34
高齢CKD患者におけるポリファーマシー
新井さやか(高齢CKD患者におけるポリファーマシー
千葉大学医学部附属病院薬剤部医薬品情報室長)●38
Onco-nephrology
和田健彦(東海大学医学部内科学系腎・代謝内科学准教授)●44

◆高齢者腎不全の治療
栄養療法
蒲澤秀門(新潟大学大学院医歯学総合研究科
腎研究センター病態栄養学講座特任助教)●50
運動療法(リハビリテーション)
安藤康宏(国際医療福祉大学病院予防医学センター・腎臓内科病院教授)●56
血液透析と腹膜透析─選択の基準とピットフォール─
阿部雅紀(日本大学医学部内科学系
腎臓高血圧内分泌内科学分野主任教授)●62
高齢レシピエントと高齢ドナー
奥見雅由(東京女子医科大学泌尿器科准教授)●69

◆代替療法
高齢腎不全患者の再生医療
山中修一郎(東京慈恵会医科大学内科学講座腎臓・高血圧内科助教)●74

◆治療薬解説
免疫抑制剤(含ステロイド)
要 伸也(杏林大学医学部第1内科(腎臓・リウマチ膠原病内科)教授)●80

◆Key words
腎臓病とゲノム医療
三島英換(東北大学病院腎高血圧内分泌科助教)●86
腎臓病患者由来iPS細胞の活用
奥村詩織(京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門)●87

◆座談会
高齢者腎不全患者の治療とケア ●88
横尾 隆(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科教授)
重松 隆(和歌山県立医科大学腎臓内科学教授)
石橋由孝(日本赤十字社医療センター腎臓内科部長)

バックナンバー………………………………………●96
次号内容目次…………………………………………●97
国内学会スケジュール………………………………●98
読者アンケート………………………………………●99
2,200円
◆特集
ポリファーマシーの問題点と解決策

◆エディトリアル
MultimorbidityとPolypharmacy─多疾患状態:エビデンスのない領域へ─
松岡健平(東京都済生会中央病院顧問/東京都済生会渋谷診療所内科)●7

◆ポリファーマシー総論
多剤併用の原因と問題点
新井さやか(千葉大学医学部附属病院薬剤部医薬品情報室長)●8
多疾患罹患状態とポリファーマシー
辻野元祥(東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科部長)●14
ポリファーマシーに早期介入する病歴記載上の要点(電子カルテ)
古賀龍彦(社会医療法人原土井病院内科部長)●18

◆ポリファーマシー各論
基本治療の重要性─食事療法─
中村直登(済生会京都府病院院長)●24
身体活動と運動療法でポリファーマシーに克つ
河合俊英(東京都済生会中央病院糖尿病・内分泌内科部長)●27
運動障害を有する患者に対する処方の留意点
鳥本桂一(産業医科大学医学部第1内科学講座助教)●33
ポリファーマシーを予防する医療スタッフの教育と研修
土井路子(横須賀共済病院薬剤科)●38
うつ病患者・認知機能低下症例への対応
高須正太郎(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)●44
メタボリックシンドロームは予備軍か病気か
河本絵里子(琉球大学大学院医学研究科
内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)医員)●50

◆糖尿病における多疾患状態
糖尿病患者における薬物処方の現状と多剤処方
藤原和哉(新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科学講座
(健康寿命延伸・生活習慣病予防治療医学講座)特任准教授)●55
経口血糖降下薬の効果的併用方法
小畑淳史(川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科臨床助教)●61
糖尿病神経障害患者のポリファーマシー
麻生好正(獨協医科大学病院副院長/
獨協医科大学内科学(内分泌代謝)主任教授)●66
糖尿病患者の多処方回避にアプローチする看護師の役割
任 和子(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授)●73

◆Key words
ポリファーマシーを改善するマニュアル〈ガイドライン〉
宮田靖志(愛知医科大学 地域医療教育学寄附講座・医学教育センター教授)●78
多疾患罹患患者のケア
松岡健平(東京都済生会中央病院顧問/東京都済生会渋谷診療所内科)●79
Translational Medicineの実践
目黒 周(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師)●80

◆座談会
多疾患罹患患者の治療優先順位とは ●82
松岡健平(東京都済生会中央病院顧問/東京都済生会渋谷診療所内科)
秋下雅弘(東京大学大学院医学系研究科加齢医学(老年病学)教授)
平井みどり(前神戸大学医学部附属病院教授・薬剤部長)

バックナンバー………………………………………●90
次号内容目次…………………………………………●91
国内学会スケジュール………………………………●92
読者アンケート………………………………………●93
2,200円
◆特集
家庭血圧に基づく高血圧管理─近未来の最新高血圧診療へ─

◆エディトリアル
家庭血圧管理から予見医療へ
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)●7

◆家庭血圧の評価とエビデンスを知る
国内外ガイドラインでの位置づけと基準値
横浜市立大学附属市民総合医療センター
平和伸仁(腎臓・高血圧内科准教授/血液浄化療法部部長)●8
測定デバイスと測定法─国際規格の動向を踏まえて─
家庭血圧 vs. 診察室血圧,自動測定診察室血圧(AOBP),ABPM
浅山 敬(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学准教授/
東北大学大学院薬学研究科医薬開発構想客員准教授)●15
家庭血圧変動の指標とエビデンス
藤原健史(東吾妻町国民健康保険診療所所長)●22
地域住民のエビデンス
佐藤倫広(東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学教室助教)●28
高血圧患者のエビデンス
星出 聡(自治医科大学循環器内科学部門准教授)●35

◆家庭血圧を実地診療へ活かす
家庭血圧を指針とした降圧治療の基本方針
三好賢一(愛媛大学大学院 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学講師)●41
生活習慣の修正─エビデンスと臨床の実際─
土橋卓也(製鉄記念八幡病院院長)●46
高齢者高血圧患者の高血圧治療の実際
赤﨑雄一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心臓血管・高血圧内科学助教)●52
ハイリスク患者(糖尿病,CKD,CVD既往)の高血圧治療の実際
小松愛子(佐賀大学医学部循環器内科学講師)●59
コントロール不良早朝高血圧への対処
長浜一史(沖縄リハビリテーションセンター病院)●65
家庭血圧管理の盲点─夜間高血圧の評価と対処─
佐藤伸之(旭川医科大学教育センター教授)●71

◆代替療法
腎デナベーション
廣岡良隆(高木病院高血圧・心不全センター長/
国際医療福祉大学・大学院福岡保健医療学部教授)●77

◆治療薬解説
降圧薬の最新エビデンス
中野大介(香川大学医学部形態機能医学講座薬理学助教)●83

◆Key words
ICT血圧管理
西澤匡史(南三陸病院副院長)●89
心房細動検出アルゴリズム(開発と検証)
甲谷友幸(自治医科大学内科学講座循環器内科講師)●90
トリガー・Beat-by-beat 血圧計(開発と展望)
桑原光巨(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門/
オムロンヘルスケア株式会社)●91

◆座談会
POST-SPRINT時代のわが国の高血圧診療─家庭血圧の位置づけと今後の展開─ ●92
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)
楽木宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学教授)
吉田哲郎(遠賀中間医師会おんが病院循環器内科部長)

バックナンバー………………………………………●102
次号内容目次…………………………………………●103
国内学会スケジュール………………………………●104
読者アンケート………………………………………●105
2,200円
◆特集
脳卒中診療の最近の動向─新しいエビデンスとトピックス─

◆エディトリアル
高木 誠(東京都済生会中央病院院長)●7

◆虚血性脳卒中の診断と治療
TIAと軽症脳梗塞の評価と早期治療
伊藤義彰(大阪市立大学大学院医学研究科神経内科教授)●8
頸部頸動脈病変に対する治療戦略
長島 誠(北里大学医学部神経内科学)●14
頭蓋内脳動脈病変に対する治療戦略
勝又雅裕(慶應義塾大学医学部神経内科)●20
BADの診断と治療
星野晴彦(東京都済生会中央病院内科・神経内科・脳卒中センター長)●26
DOACによる脳塞栓症の予防
前田花佳(国立病院機構九州医療センター脳血管センター脳血管・神経内科)●31
超急性期のrt-PA静注療法 update
平野照之(杏林大学医学部脳卒中医学教授)●40
超急性期血栓回収療法の適応と限界
蔵本要二(兵庫医科大学脳神経外科学講座助教)●45

◆出血性脳卒中の診断と治療
抗血栓薬による頭蓋内出血とその予防
中村祐貴(国立循環器病研究センター脳血管内科)●51
脳出血急性期の血腫増大とその対策
菅 貞郎(東京歯科大学市川総合病院脳神経外科教授)●58
未破裂脳動脈瘤の自然歴と治療方法
石橋敏寛(東京慈恵会医科大学脳神経外科准教授)●65
脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血の最新治療
吉田裕毅(杏林大学医学部脳神経外科助教)●73

◆代替療法
Brain Machine Interfaceを用いた最新リハビリテーション
里宇明元(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室教授)●79

◆治療薬解説
コレステロール治療薬と脳梗塞の予防(スタチンとPCSK9阻害薬)
内藤裕之(広島大学大学院脳神経内科学)●86

◆Key words
包括的脳卒中センターとJ-ASPECT Study
黒木 愛(九州大学大学院医学研究院脳神経外科)●92
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)の概念と病態
北川一夫(東京女子医科大学神経内科学教授)●93

◆座談会
脳卒中患者の外来診療─診療の実際─ ●94
高木 誠(東京都済生会中央病院院長)
寺山靖夫(岩手医科大学内科学講座神経内科・老年科分野教授)
高嶋修太郎(JCHO高岡ふしき病院院長)

年間総目次……………………………………………●106
バックナンバー………………………………………●112
次号内容目次…………………………………………●113
国内学会スケジュール………………………………●114
読者アンケート………………………………………●115
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◆特集
多彩な糖尿病治療薬をどのように使い分ける?

◆エディトリアル
河盛隆造(順天堂大学名誉教授)●7

◆1型糖尿病の治療がこう変わった
1型糖尿病のインスリン頻回注射療法─新しい進歩は?─
及川洋一(埼玉医科大学内分泌・糖尿病内科講師)●8
1型糖尿病におけるCSII治療─現状と今後の課題─
庭野史丸(近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科助教)●15

◆2型糖尿病:一例一例異なる病態に沿った治療法の選択,さらに併用療法のパートナーは?
αグルコシダーゼ阻害薬
後藤 尚(秋田赤十字病院代謝内科部長)●20
メトホルミン
太田明雄(聖マリアンナ医科大学東横病院代謝・内分泌内科病院教授)●25
ピオグリタゾン
鈴木 亮(東京大学医学系研究科 糖尿病・代謝内科講師)●32
グリニド,SU薬
小林由紀(信州大学医学部糖尿病・内分泌代謝内科)●39
DPP-4阻害薬
三田智也(順天堂大学大学院代謝内分泌内科学准教授)●44
GLP-1受容体作動薬
山田倫子(神戸大学医学部附属病院糖尿病・内分泌内科)●50
SGLT2阻害薬
卯木 智(滋賀医科大学 糖尿病内分泌腎臓内科講師)●56
2型糖尿病へのインスリン療法─効果を最大限に高めるには─
番度行弘(福井県済生会病院内科部長)●62

◆治療薬解説
話題の新薬:インクレチン関連薬とSGLT2阻害薬─大規模臨床研究から見えてきたこと─
的場ゆか(国立病院機構九州医療センター代謝内分泌内科医長)●69

◆Key words
グルカゴン
桂 央士(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学)●76
GLP-1
矢部大介(京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学
特定准教授/関西電力医学研究所副所長)●77
SGLT2
金藤秀明(川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科教授)●78

◆座談会
糖尿病の治療は何を目指す? ●80
河盛隆造(順天堂大学名誉教授)
馬場園哲也(東京女子医科大学糖尿病センター教授)
太田嗣人(旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野教授)

バックナンバー……………………………………… ●90
次号内容目次………………………………………… ●91
国内学会スケジュール……………………………… ●92
読者アンケート……………………………………… ●93
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◆特集
在宅医療の現況と展望─在宅医療の担い手を育成する─

◆エディトリアル
近藤太郎(公益社団法人東京都医師会顧問)●7

◆在宅医療の現況
地域包括ケアシステムにおける在宅医療
桑木光太郎(厚生労働省医政局地域医療計画課在宅医療推進室)●8
在宅医療を担う医師の養成
佐々木昌弘(厚生労働省健康局がん・疾病対策課長
(前・文部科学省高等教育局医学教育課企画官))●15
在宅医療における連携─長崎在宅Dr.ネットの実践より─
白髭 豊(医療法人白髭内科医院院長/認定NPO法人長崎在宅Dr.ネット事務局長)●22
在宅医療とICTの活用
土屋淳郎(豊島区医師会理事/土屋医院院長)●29
在宅医療における臨床検査
小谷和彦(自治医科大学地域医療学センター地域医療学部門教授)●36
在宅医療で行われる医療的ケア
丸山善治郎(まるクリニック院長)●41
摂食嚥下障害への対応
若杉葉子(医療法人社団悠翔会/
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野)●45
在宅緩和ケアについて─在宅療養と入院療養をいかにつなげるか─
越川貴史(医療法人社団杏順会越川病院理事長・院長)●51
在宅死と在宅看取り
荘司輝昭(医療法人社団在和会立川在宅ケアクリニック院長)●58
小児在宅医療
中村知夫(国立研究開発法人国立成育医療研究センター総合診療部在宅診療科医長)●64
東京都,宮城県,シンガポールでの在宅医療から
武藤真祐(医療法人社団鉄祐会理事長/
Tetsuyu Healthcare Holdings Pte. Ltd. Medical Director)●70
多職種協働を支える学びのプラットフォーム,在宅医療カレッジ
佐々木淳(医療法人社団悠翔会理事長)●76

◆Key words
在宅医療の保険請求に関して
澁谷辰吉(メディカル・マネジメント・プランニング・グループ常務理事)●85
かかりつけ薬剤師との協働
佐藤一生(ひまわり薬局店長・管理薬剤師)●86
訪問看護との協働
吉田功代(訪問看護ステーションリカバリー看護師)●87

◆座談会
若手医師に向けての在宅医療談話 ●88
近藤太郎(公益社団法人東京都医師会顧問)
新田國夫(日本在宅ケアアライアンス議長)
三島千明(医療法人社団プラタナス青葉アーバンクリニック)

バックナンバー……………………………………… ●96
次号内容目次………………………………………… ●97
国内学会スケジュール……………………………… ●98
読者アンケート……………………………………… ●99
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◆特集
乳癌ゲノム医療最前線─臨床応用はどこまで進んだか─

◆エディトリアル
がんゲノム医療─ 臨床における課題と将来展望─
中村清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授)●7

◆乳癌ゲノム医療の臨床展開
遺伝性乳癌卵巣癌─ パネルテストの時代を迎えて─
吉田玲子(がん研有明病院遺伝子診療部医員)●8
OncotypeDX®─TAILORx等最新エビデンスを踏まえて─
小野田敏尚(横浜旭中央総合病院 乳腺外科部長)●15
MammaPrint®─MINDACT等最新のエビデンスを踏まえて─
井手佳美(昭和大学医学部乳腺外科助教)●20
PAM50, EndoPredict®─乳癌サブタイプと特に晩期再発の予測など─
吉田 敦(聖路加国際病院乳腺外科医長)●26
Curebest®95GC─日本で開発された多遺伝子発現解析─
直居靖人(大阪大学大学院医学系研究科乳腺内分泌外科)●32
リキッドバイオプシー─乳癌領域における基礎から臨床に向けて─
下村昭彦(国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科/先端医療科)●38
ゲノム薬理学(ファーマコゲノミクス)
─乳がん領域における基礎から臨床に向けて─
前佛 均(がん研究会・がんプレシジョン医療研究センター
リキッドバイオプシー診断開発プロジェクト・部長)●44
網羅的がん遺伝子解析による,乳癌プレシジョンメディシンの実践
西原広史(北海道がんセンターがんゲノム医療センター長/
慶應義塾大学病院腫瘍センター客員教授)●52
医療経済の視点を踏まえた乳癌ゲノム医療
中川千鶴子(聖路加国際病院乳腺外科研究員)●59
乳癌ゲノム医療における遺伝カウンセラーの役割
大瀬戸久美子(北野病院ブレストセンター・乳腺外科認定遺伝カウンセラー)●63

◆代替療法
Ki67
森谷卓也(川崎医科大学病理学2教授)●69

◆治療薬解説
PARP阻害薬
平沢 晃(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室専任講師)●74

◆Key words
リスク低減手術(RRM, RRSO)
髙田正泰(京都大学医学部附属病院乳腺外科助教)●78

◆座談会
がんゲノム医療─臨床における課題と将来展望─ ●80
中村清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授)
藤原康弘(国立がん研究センター中央病院副院長)
三木義男(がん研究所遺伝子診断研究部部長/
東京医科歯科大学難治疾患研究所分子遺伝分野教授)

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
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◆特集
肺がん─個別化医療の時代─

◆エディトリアル
杉山幸比古(地域医療振興協会・練馬光が丘病院呼吸器COPDセンター長)●7

◆肺がんの新しい治療薬と問題点
EGFR 変異とその治療薬
徳留なほみ(和歌山県立医科大学呼吸器内科・腫瘍内科助教)●8
個別化治療としてのALK融合遺伝子陽性肺がんの診断,治療
太田真一郎(防衛医科大学校内科学講座感染症・呼吸器)●15
EGFR ・ALK 以外の遺伝子変異とその治療薬
関 好孝(国立がん研究センター研究所 ゲノム生物学研究分野)●22
非小細胞肺がんにおける免疫チェックポイント阻害剤
米嶋康臣(九州大学病院呼吸器科助教)●29
新規抗がん剤の副作用
内野順治(京都府立医科大学呼吸器内科講師)●36
高額がん治療薬と医療経済
泉 孝英(京都大学名誉教授)●41

◆その他の新しい治療
肺がん手術の新しい道
大塚 崇(慶應義塾大学外科学(呼吸器)准教授)●48
肺がんの新しい放射線療法
早川和重(北里大学医学部放射線科学(放射線腫瘍学)教授)●52
間質性肺炎合併肺がんの手術
伊達洋至(京都大学大学院医学研究科器官外科学講座呼吸器外科教授)●59
肺がんの緩和ケア
田中桂子(がん・感染症センター都立駒込病院緩和ケア科部長)●64

◆代替療法
漢方薬による肺がん治療薬の副作用軽減
星野惠津夫(空海記念統合医療クリニック院長・腫瘍内科)●69

◆治療薬解説
血管新生阻害薬
髙? 聡(日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野医員)●75

◆Key words
コンパニオン診断薬
佐藤 潤(国立がん研究センター中央病院呼吸器内科)●82
LC-SCRUM-Japan
里内美弥子(兵庫県立がんセンター呼吸器内科部長)●83

◆座談会
肺がん治療の新しい時代を迎えて ●84
杉山幸比古(地域医療振興協会・練馬光が丘病院呼吸器COPDセンター長)
石川雄一(がん研究会がん研究所病理部部長)
高橋和久(順天堂大学医学部呼吸器内科学講座教授)

バックナンバー……………………………………… ●94
次号内容目次………………………………………… ●95
国内学会スケジュール……………………………… ●96
読者アンケート……………………………………… ●97
2,200円
◆特集
高尿酸血症・痛風─診断と治療の新展開─

◆エディトリアル
藤森 新(帝京大学医学部附属新宿クリニック院長)●7

◆高尿酸血症・痛風の診断と治療
高尿酸血症・痛風の最近の動向
箱田雅之(安田女子大学家政学部管理栄養学科教授)●8
診療ガイドライン作成の現状
太田原 顕(山陰労災病院高血圧内科部長)●14
痛風関節炎の画像診断
東京女子医科大学八千代医療センター
瀬戸洋平(リウマチ膠原病内科講師,診療科長)●20
病型分類の新展開
山内高弘(福井大学病態制御医学講座内科学(1)教授)●26
高尿酸血症と心血管リスク
浜田紀宏(鳥取大学医学部地域医療学講座特任准教授)●30
高尿酸血症と腎障害
大野岩男(東京慈恵会医科大学総合診療内科教授)●36
高尿酸血症とメタボリックシンドローム
嶺尾郁夫(市立豊中病院糖尿病センターセンター長)●43
痛風関節炎の治療
市川奈緒美(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター講師)●49
高尿酸血症の管理・治療
森脇優司(兵庫医科大学内科学糖尿病・内分泌・代謝科教授)●54

◆高尿酸血症・痛風研究の最前線
痛風関節炎の発症機序
齊藤達哉(徳島大学先端酵素学研究所炎症生物学分野教授)●61
尿酸排泄とトランスポーター
若新英史(千葉大学大学院医学研究院薬理学/
獨協医科大学生理学(生体制御)准教授)●66
高尿酸血症・痛風の遺伝背景
棚橋勇輝(防衛医科大学校 分子生体制御学講座)●70

◆代替療法
食事療法
金子希代子(帝京大学薬学部医薬化学講座臨床分析学研究室教授)●77

◆治療薬解説
新規尿酸降下薬
─フェブキソスタットとトピロキソスタット─
細谷龍男(東京慈恵会医科大学名誉教授/慢性腎臓病病態治療学教授)●82

◆Key words
腎性低尿酸血症診療ガイドライン
市田公美(東京薬科大学病態生理学教室教授)●89
腫瘍崩壊症候群
上田孝典(福井大学理事・副学長)●90
尿酸の抗酸化作用
東 幸仁(広島大学原爆放射線医科学研究所
ゲノム障害医学研究センター再生医科学研究部門教授/
広島大学病院未来医療センター長(併任))●91

◆座談会
高尿酸血症・痛風─病態に基づいた診療展開─ ●92
藤森 新(帝京大学医学部附属新宿クリニック院長)
谷口敦夫(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター教授)
久留一郎(鳥取大学大学院医学系研究科遺伝子再生医療学講座教授)

バックナンバー………………………………………●100
次号内容目次…………………………………………●101
国内学会スケジュール………………………………●102
読者アンケート………………………………………●103
2,200円
◆特集
脳卒中リハビリテーションの最近の動向
─障害に対する新たなアプローチ─

◆エディトリアル
里宇明元(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室教授)●7

◆トピックス:ニューロリハビリテーション総論
神経科学の立場からリハビリテーション臨床へ
牛場潤一(慶應義塾大学理工学部生命情報学科准教授)●8
ニューロリハビリテーションの治療戦略
三原雅史(大阪大学国際医工情報センター臨床神経医工学/大阪大学
大学院医学系研究科神経内科学/川崎医科大学神経内科学)●14

◆トピックス:ニューロリハビリテーション各論
上肢機能障害に対するリハビリテーション
藤原俊之(順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学教授)●19
歩行障害に対するリハビリテーション
長谷公隆(関西医科大学附属病院リハビリテーション科診療教授)●25
痙縮治療の最新動向
根本明宜(横浜市立大学附属病院医療情報部部長・准教授)●31
嚥下障害に対するリハビリテーション
國枝顕二郎(浜松市リハビリテーション病院リハビリテーション科)●36
半側空間無視に対するリハビリテーション
水野勝広(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室特任講師)●42
注意障害に対するリハビリテーション
渡邉 修(東京慈恵会医科大学附属第三病院リハビリテーション科診療部長・教授)●49
失語症・構音障害に対するリハビリテーション
佐々木信幸(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座)●54
遂行機能障害に対するリハビリテーション
先崎 章(埼玉県総合リハビリテーションセンター神経科/
高次脳機能障害者支援センター/東京福祉大学社会福祉学部教授)●60
記憶障害に対するリハビリテーション
原 寛美(桔梗ヶ原病院副院長/高次脳機能リハビリテーションセンター長)●65
脳卒中後うつ(PSD)への対応
村岡香織(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室講師)●72

◆代替療法
リハビリテーションにいかす補完・代替療法(CAM)
中馬孝容(滋賀県立成人病センターリハビリテーション科部長)●77

◆治療薬解説
神経薬理学のリハビリテーションへの応用─中枢性運動麻痺について─
生駒一憲(北海道大学病院リハビリテーション科教授)●81

◆Key words
Use dependent plasticity(UDP)とは
平本美帆(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室研究員)●86
脳機能イメージング
新藤恵一郎(東京都リハビリテーション病院リハビリテーション科医長)●87
リハビリテーションロボット
浅見豊子(佐賀大学医学部附属病院リハビリテーション科診療教授)●88
Neuromodulation
児玉三彦(東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学准教授)●89

◆座談会
脳卒中リハビリテーションの革新に向けて●90
里宇明元(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室教授)
宮井一郎(社会医療法人大道会森之宮病院院長代理)
正門由久(東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学教授)

バックナンバー………………………………………●100
次号内容目次…………………………………………●101
国内学会スケジュール………………………………●102
読者アンケート………………………………………●103
2,200円
◆特集
うつ疾患の診断と鑑別─双極性障害を中心に─

◆エディトリアル
加藤 敏(小山富士見台病院院長)●7

◆双極性障害の診断と治療
双極性障害の病態と診断
井上 猛(東京医科大学精神医学分野主任教授)●8
うつ病と適応障害及び双極性障害との鑑別
鈴木亮平(名古屋大学大学院医学系研究科精神医学分野)●14
双極性障害の薬物療法
佐藤 靖(弘前大学医学部附属病院神経科精神科)●21
双極性障害に対する心理社会療法の効果
渡邊衡一郎(杏林大学医学部精神神経科学教室教授)●26
SLE,ステロイド精神病における双極性障害
山下智子(島根大学医学部精神医学講座助教)●33
双極性障害へのプライマリ・ケアでの対応
末木亮嗣(東京女子医科大学 精神神経科 助教)●37
児童・思春期の双極性障害の診断と治療
傳田健三(北海道大学大学院保健科学研究院教授)●41
高齢者における双極性障害の診断と治療
忽滑谷和孝(東京慈恵会医科大学附属柏病院精神神経科診療部長・教授)●47
双極性障害の自殺リスクと予防
橋本恵理(札幌医科大学医学部神経精神医学講座准教授)●53

◆双極性障害研究の最前線
双極性障害の生物学的マーカー
沼田周助(徳島大学医学部医歯薬学研究部精神医学分野准教授)●58
気分障害の分子イメージング─高齢者うつ病の分子イメージング─
大久保善朗(日本医科大学大学院精神・行動医学教授)●62

◆代替療法
感情障碍臨床における漢方
下田哲也(下田医院院長)●68

◆治療薬解説
新たに適応になった双極性障害治療薬
塩田勝利(自治医科大学精神医学教室准教授)●74

◆Key words
ラピッドサイクリング
寺尾 岳(大分大学医学部精神神経医学講座教授)●80
ソフトバイポーラー
挾間雅章(京都大学医学部附属病院精神科神経科助教)●81

◆対 談
現代における双極性障害 ●82
加藤 敏(小山富士見台病院院長)
神庭重信(九州大学大学院医学研究院精神病態医学教授)

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◆特集
頸動脈プラークの診断と治療の動向
─心血管イベント発症予防を目指した治療戦略─

◆エディトリアル
北川一夫(東京女子医科大学神経内科学教授)●7

◆頸動脈プラーク,頸動脈狭窄の画像診断
頸動脈プラークの超音波診断─不安定プラークの検出を含めて─
山上 宏(国立循環器病研究センター脳卒中集中治療科医長)●8
内頸動脈狭窄の超音波診断
堤由紀子(公益財団法人東京都保健医療公社大久保病院神経内科部長)●15
頸動脈病変のMRI, CT診断
大庭英樹(岩手医科大学医学部 内科学講座 神経内科・老年科分野非常勤講師/
盛岡駅前おおば脳神経内科クリニック 院長)●20
頸動脈プラークの新しいイメージング─IVUSと光干渉断層法─
山田清文(兵庫医科大学脳神経外科講師)●27

◆頸動脈プラークの臨床的意義
頸動脈プラークと動脈硬化危険因子,心血管合併症との関連
北村明彦(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長/
大阪がん循環器病予防センター)●33
心血管イベント発症の予測因子としての頸動脈プラーク測定の意義
長束一行(国立循環器病研究センター脳神経内科・臨床検査部)●38
頸動脈プラークと血管炎症関連マーカーとの関連性
岡﨑周平(国立循環器病研究センター脳神経内科/データサイエンス部)●43
頸動脈プラークの退縮,進展抑制を目指した内科的治療
松島勇人(広島大学大学院脳神経内科学)●48

◆頸動脈狭窄に対する対策
無症候性頸動脈狭窄の脳卒中発症リスクと内科管理
中村麻子(独立行政法人国立病院機構九州医療センター
臨床研究センター/脳血管センター/脳血管・神経内科)●54
内頸動脈狭窄症の脳卒中リスク診断や
坂口 学(血行再建術に際する経頭蓋超音波ドプラの役割
大阪大学大学院医学系研究科神経内科学准教授)●61
内頸動脈狭窄症に対するステント留置術の適応と治療成績
藤中俊之(国立病院機構大阪医療センター脳神経外科科長)●68
内頸動脈狭窄症に対する頸動脈内膜剥離術の適応と治療成績
石川達也(東京女子医科大学脳神経外科助教)●74

◆Key words
頸動脈プラークとSNP
片上直人(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科(代謝血管学寄附講座)講師)●80
頸動脈狭窄と認知症
佐治直樹(国立研究開発法人国立長寿医療研究センターもの忘れセンター副センター長)●81

◆座談会
頸動脈病変を有する患者の内科的管理 ●82
北川一夫(東京女子医科大学神経内科学教授)
北園孝成(九州大学大学院医学研究院病態機能内科学教授)
綿田裕孝(順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌学教授)

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◆特集
不整脈治療の最近の動向─薬物とデバイスの活用─

◆エディトリアル
高齢化時代のニーズに応える不整脈治療
三田村秀雄(国家公務員共済組合連合会立川病院院長)●7

◆致死性不整脈の管理
致死性不整脈に対するアミオダロンの有用性
網野真理(東海大学医学部内科学系循環器内科准教授)●8
器質的心疾患に伴う心室性不整脈のアブレーション治療
小松雄樹(筑波大学医学医療系循環器内科)●16
ICD の一次予防と二次予防の実態と課題
清水昭彦(山口大学大学院医学系研究科保健学専攻専攻長)●24
電気的ストームの背景と脱出法
栗田隆志(近畿大学医学部附属病院心臓血管センター教授)●30
特発性心室細動予防のためのアプローチ
西﨑光弘(横浜南共済病院副院長・循環器内科部長)●36

◆心房細動のリズムコントロールとレートコントロール:最近の話題
Pill-in-the-pocket による心房細動の停止
池田隆徳(東邦大学大学院医学研究科循環器内科学教授)●45
急性心不全例におけるレートコントロール治療
中野宏己(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門)●51
慢性心不全例におけるアミオダロンによるリズムコントロール
志賀 剛(東京女子医科大学循環器内科准教授)●56
心房細動に対するアブレーション治療の効果と限界
西山崇比古(慶應義塾大学医学部循環器内科特任助教)●62

◆治療薬解説
直接作用型経口抗凝固薬
安部晴彦(国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター)●68

◆代替療法
左心耳閉鎖デバイスによる血栓塞栓症の予防
─WATCHMANTMデバイスを中心に─
金子英弘(ブランデンブルク心臓病センター/ブランデンブルク医科大学)●74

◆Key words
クライオアブレーション
谷本耕司郎(国立病院機構東京医療センター循環器内科)●84
リードレスペースメーカ
副島京子(杏林大学医学部第二内科学(循環器内科)教授)●85
着用型自動除細動器(WCD)
佐々木真吾(弘前大学大学院医学研究科不整脈先進治療学講座准教授)●86

◆座談会
不整脈患者治療のpriorityは何か? ●88
三田村秀雄(国家公務員共済組合連合会立川病院院長)
山下武志(公益財団法人心臓血管研究所所長)
髙橋尚彦(大分大学医学部循環器内科・臨床検査診断学講座教授)

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◆特集
がん免疫療法の最新動向─免疫チェックポイント阻害剤の将来展望─

◆エディトリアル
河上 裕(慶應義塾大学医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門教授)●7

◆免疫チェックポイント阻害療法の基礎と臨床
免疫チェックポイント分子の機能─ PD -1/ PD - L 1 とCTLA- 4 を中心に─
岩井佳子(産業医科大学医学部分子生物学講座教授)●8
免疫チェックポイント阻害とネオ抗原特異的T 細胞
松下博和(東京大学医学部附属病院免疫細胞治療学講座特任講師)●15
免疫チェックポイント阻害療法における制御性T 細胞の役割
岩堀幸太(大阪大学大学院医学系研究科臨床腫瘍免疫学特任講師)●22
肺癌に対する免疫チェックポイント阻害療法
河野祐子(兵庫県立がんセンター呼吸器内科)●27
腎細胞癌および尿路上皮癌
冨田善彦(新潟大学大学院腎泌尿器病態学・分子腫瘍学教授)●33
消化器系がんに対する免疫チェックポイント阻害療法
舛石俊樹(愛知県がんセンター中央病院薬物療法部)●38
婦人科がん(卵巣がん)に対する免疫チェックポイント阻害薬療法
濵西潤三(京都大学医学部附属病院周産母子診療部講師)●45
造血器腫瘍に対する免疫チェックポイント阻害療法
伊藤 旭(名古屋市立大学大学院医学研究科生体総合医療学講座
血液・腫瘍内科学特任助教)●53
免疫チェックポイント阻害療法におけるバイオマーカー
北野滋久(国立がん研究センター中央病院先端医療科)●58
免疫チェックポイント阻害療法における免疫性有害事象
岩間信太郎(名古屋大学総合保健体育科学センター講師)●63
免疫チェックポイント阻害を中心とした複合がん免疫療法
谷口智憲(慶應義塾大学医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門専任講師)●68

◆治療薬解説
抗CTLA - 4抗体,抗PD -1抗体,抗PD - L 1 抗体,抗CCR 4抗体
藤岡優樹(国立がん研究センター先端医療開発センター免疫TR分野)●74

◆Key words
T 細胞共刺激分子 T - cell co-signal molecules(co-stimulation/co-inhibition)
東 みゆき(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子免疫学分野教授)●82
Adaptive immune resistance
佐古田幸美(山口大学大学院医学系研究科免疫学講座講師)●83
TAM,MDSC
菰原義弘(熊本大学大学院生命科学研究部細胞病理学分野准教授)●84

◆座談会
分子標的薬や化学療法との棲み分け・併用 ●86
河上 裕(慶應義塾大学医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門教授)
中西洋一(九州大学大学院呼吸器内科学分野教授)
大家基嗣(慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室教授)

バックナンバー……………………………………… ●96
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◆特集
糖尿病性腎症の現況と進展阻止対策─生活習慣の修正と薬物療法─

◆エディトリアル
片山茂裕(埼玉医科大学かわごえクリニック院長)●7

◆糖尿病性腎症の疫学・経過・予後・診断と治療
糖尿病性腎症の疫学・経過・予後
花井 豪(東京女子医科大学糖尿病センター内科助教)●8
糖尿病性腎症重症化予防プログラム─全国の自治体で
実施可能なプログラムの開発と効果検証の仕組み─
松下まどか(あいち健康の森健康科学総合センター主任専門員)●13
糖尿病性腎症の成因と病態生理
武田尚子(滋賀医科大学糖尿病・腎臓内科)●19
糖尿病性腎症の疾患感受性遺伝子
前田士郎(琉球大学大学院医学研究科先進ゲノム検査医学講座教授/
琉球大学医学部附属病院検査・輸血部部長)●25
糖尿病性腎症の病理学的特徴─腎組織はどこまで腎機能予後と関連するか─
守屋達美(北里大学健康管理センターセンター長・教授)●30
糖尿病性腎症の診断
大島 恵(金沢大学附属病院腎臓内科)●36
糖尿病性腎症の治療─血糖コントロールの意義と新しい血糖効果薬への期待─
金崎啓造(金沢医科大学糖尿病内分泌内科学准教授)●42
血圧コントロールとRA系阻害薬の臨床的意義
柏原直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科教授)●48
寛解・退縮を目指した集学的治療
荒木信一(滋賀医科大学内科学講座糖尿病内分泌・腎臓内科准教授)●54

◆代替療法
糖尿病性腎症治療における蛋白質制限の意義
北田宗弘(金沢医科大学糖尿病・内分泌内科学准教授)●60
減塩
平井愛山(千葉県循環器病センター総合診療内科)●65

◆治療薬解説
糖尿病性腎症の新しい治療薬
四方賢一(岡山大学病院新医療研究開発センター教授/
岡山大学病院糖尿病センター副センター長)●72

◆Key words
DKD:Diabetic Kidney Diseaseとは
三瀬広記(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫・内分泌代謝内科学)●78
糖尿病性腎症のサロゲートマーカーとは
滝山由美(旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野特任准教授)●80
糖尿病重症化予防─埼玉県方式─
唐橋竜一(埼玉県保健医療部保健医療政策課政策幹)●81

◆座談会
糖尿病性腎症の進展阻止と発症予防を目指して
─アンメットニーズ解消への期待─ ●82
片山茂裕(埼玉医科大学かわごえクリニック院長)
羽田勝計(旭川医科大学名誉教授・客員教授/共創会AMC西梅田クリニック理事)
南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科教授)

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