月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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2,200円
特集 肺癌―パラダイムシフトを迎えた肺癌治療
企画:順天堂大学医学部呼吸器内科学講座教授 高橋和久先生

◆特集
心不全の診断と治療――病態の解明から治療法のエビデンスまで

◆エディトリアル
高橋和久(順天堂大学医学部呼吸器内科学講座教授)●7

◆肺癌の診断と治療の最前線
EBUSがもたらす肺癌診断の進歩
井上健男(聖マリアンナ医科大学呼吸器・感染症内科講師)●8
新TNM分類(第7版)の臨床的意
前田純一(東京医科大学外科学第一講座助教)●13
N2肺癌に対する治療戦略
鈴木健司(順天堂大学医学部附属順天堂医院呼吸器外科教授)●1
術前化学療法の現状と術後化学療法のエビデンス
服部剛弘(兵庫県立がんセンター呼吸器内科医長)●27
遺伝子プロファイルからみた進行非小細胞肺癌治療選択
黒川浩司(金沢大学附属病院呼吸器内科)●30
進行非小細胞肺癌の治療選択と組織型
佐々木高明(旭川医科大学病院呼吸器センター助教)●35
高齢者・併存症合併肺癌の治療戦略
多田光宏(島根大学医学部内科学講座(がん化学療法学)呼吸器・化学療法内科●41
小細胞癌治療の現状と展望
太良哲彦(独立行政法人国立がん研究センター東病院呼吸器内科)●47
EGFR-TKIの耐性機序とその克服
竹澤 健(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門/Division of Hematology/Oncology,Vanderbilt-Ingram Cancer) ●52

◆肺癌研究の最前線
新しい癌遺伝子 EML4-ALKの発見と臨床応用
間野博行(東京大学大学院医学系医研究科ゲノム医学講座/自治医科大学ゲノム機能研究部教授任教授) ●57
EGFR-TKIの耐性機序とその克服
澤 芳樹(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科学教授) ●62

◆肺癌において期待させる新しい治療
肺がんに対する免疫療法(免疫細胞療法と癌ペプチドワクチン療法)
中島 淳(東京大学大学院医学系研究科呼吸器外科教授)●67

◆治療薬解説
EGFR-TKI ―肺癌における使い方と今後の展望―
市原英基(岡山大学病院血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科)●73

◆Key words
血管新生阻害剤の適正使用―ベバシズマブを中心に―
花田豪郎(虎ノ門病院呼吸器センター内科)●78
非小細胞肺癌における維持治療(メンテナンス治療)
高山浩一(九州大学大学院医学研究院呼吸器内科分野准教授)●79
新しい肺癌診療ガイドラインの考え方
當麻景章(弘前大学医学部循環器・呼吸器・腎臓内科助教)●80

◆座談会
肺癌:進行非小細胞肺癌の個別化治療の考え方―――――――――――――●82
司会 高橋和久(順天堂大学医学部呼吸器内科学講座教授)
出席者 長谷川好規(名古屋大学大学院医学系研究科病態内科学講座呼吸器内科学分野教授)
佐々木治一郎(北里大学医学部呼吸器内科学准教授)

バックナンバー――――――――――――●92
次号内容目次――――――――――――●93
2,200円
特集 心不全の診断と治療――病態の解明から治療法のエビデンスまで
企画:群馬大学大学院医学系研究科臓器病態内科学教授 倉林正彦先生

◆特集
心不全の診断と治療――病態の解明から治療法のエビデンスまで

◆エディトリアル
倉林正彦(群馬大学大学院医学系研究科臓器病態内科学教授)●7

◆心不全の病態生理と診断
神経体液性因子による循環系の調節
添田恒有(奈良県立医科大学内科教室助教)●8
心不全の診断アプローチ
―症状、身体所見、画像、BNP、血行動態をどう診るか
飯野貴子(秋田大学大学院医学系研究科循環器内科学・呼吸器内科学)●13

◆心不全治療の進め方
急性心不全治療の進め方(ガイドラインを中心に)
横山広行(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門特任部長/心臓血管系集中治療科)●18
収縮不全の慢性心不全治療の進め方(ガイドラインを中心に)
安村良男(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター循環器内科科長)●23


◆注目すべき心不全
駆出率が保持された心不全の病態と治療
新井昌史(群馬大学大学院医学系研究科臓器病態内科学講師授)●28
睡眠時無呼吸症候群に合併する心不全の病態と治療
内藤 亮(自治医科大学附属さいたま医療センター循環器科臨床助教)●35

◆心不全の非薬物治療
心臓再同期療法
安藤献児(社会保険小倉記念病院循環器科部長)●40
運動療法
牧田 茂(埼玉医科大学国際医療センター心臓リハビリテーション科教授)●45
和温療法
池田義之(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科循環器・呼吸器・代謝内科学特任助教) ●50
補助人工心臓療法
許 俊鋭(東京大学胸部外科(心臓外科)22世紀医療センター重症心不全治療開発講座特任教授) ●55
重症心不全の細胞療法
澤 芳樹(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科学教授) ●60

◆代替療法
重症心不全に対する血液浄化療法
笠井宏樹(信州大学医学部附属病院循環器内科助教)●65

◆治療薬解説
慢性肺動脈肺高血圧症の薬物治療
川上崇史(国立病院機構岡山医療センター循環器科)●70

◆Key words
心筋再生(線維芽細胞から心筋細胞への分化転換)
村岡直人(慶應義塾大学医学部臨床分子循環器病学講座助教/循環器内科学教室助教)●76
心臓移植の体制整備
澤 芳樹(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科学教授)●77
中性脂肪蓄積心筋血管症
平野賢一(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学助教/厚生労働省難治性疾患克服研究事業 中性脂肪蓄積心筋血管症研究班班長)●78

◆座談会
慢性心不全の薬物治療のUp-to date ―現状とこれからの展開― ―――――――――――――●80
司会 倉林正彦(群馬大学大学院医学系研究科臓器病態内科学教授)
出席者 増山 理(兵庫医科大学循環器内科主任教授)
猪又孝元(北里大学医学部循環器内科学講師)

バックナンバー――――――――――――●88
次号内容目次――――――――――――●89

2,200円
特集 睡眠医療の最前線--広まりつつある睡眠医療の重要性
企画:愛知医科大学睡眠科教授 塩見利明先生

◆特集
睡眠医療の最前線--広まりつつある睡眠医療の重要性

◆エディトリアル
塩見利明(愛知医科大学睡眠科教授)●7

◆睡眠障害がもたらす社会的問題
産業社会で見逃されてきた睡眠障害
田ヶ谷浩邦(北里大学医療衛生学部健康科学科教授/北里大学東病院精神神経科教授)●8
教育現場で見逃されてきた睡眠障害
田中春仁(岐阜メイツ睡眠障害治療クリニック院長)●13
居眠り事故で見逃されてきた睡眠障害
小池茂文(豊橋メイツ睡眠障害治療クリニック院長)●19

◆代表的な成人の睡眠障害の診断と治療法
不眠症
西田慎吾(財団法人神経研究所附属睡眠学センター研究員/東京医科大学睡眠学講座兼任助教/自治医科大学精神医学教室病院助教)●24
ナルコレプシーなどの過眠症
吉田 祥(吉田診療所院長/杏和会阪南病院/大阪医科大学総合医学講座神経精神医学教室)●30
睡眠呼吸障害
篠邉龍二郎(愛知医科大学睡眠科准教授)●36
むずむず脚症候群
水野創一(独立行政法人国立病院機構福山医療センター精神科医長)●40
レム睡眠行動障害(異常症)
宮本雅之(獨協医科大学内科学(神経)准教授)●46
概日リズム睡眠障害
内山 真(日本大学医学部精神医学系主任教授)●52

◆補完療法
漢方医学による睡眠障害の診療
篠邉龍二郎(愛知医科大学睡眠科准教授) ●58

◆治療薬解説
高齢者の不眠治療のコツ:特に夜間頻尿、フラツキ・転倒の対処法について
藤村洋太(旭川医科大学医学部精神医学講座病院教授)●63

◆Key words
小児の睡眠障害
岡 靖哲(愛媛大学大学院医学系研究科睡眠医学講座准教授)●68
更年期(女性)の睡眠障害
池上あずさ(特定医療法人芳和会くわみず病院副院長)●69
歯科領域の睡眠障害
對木 悟(公益財団法人神経研究所附属睡眠学センター研究部睡眠歯科医学部門長/東京医科大学睡眠学講座客員准教授)●70
心理臨床的アプローチ
古井 景(愛知淑徳大学心理学部教授)●71


◆座談会
生活習慣病と睡眠障害について ―――――――――――――●72
司会 塩見利明(愛知医科大学睡眠科教授)
出席者 伊藤 洋(東京慈恵会医科大学附属青戸病院長)
内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授)

バックナンバー――――――――――――●80
次号内容目次――――――――――――●81


2,200円
特集 腎不全の最近の動向と阻止対策――原疾患とメカニズムに基づいた治療法の新たな展開
企画:自治医科大学内科学講座腎臓内科学部門教授 草野英二先生

◆特集
腎不全の最近の動向と阻止対策
――原疾患とメカニズムに基づいた治療法の新たな展開――

◆エディトリアル
草野英二(自治医科大学内科学講座腎臓内科学部門教授)●7

◆原疾患別にみた腎不全阻止への取り組み
糖尿病性腎症
和田隆志(金沢大学医薬保健研究域医学系血液情報統御学教授/同附属病院腎臓内科)●8
慢性糸球体腎炎(IgA腎症を中心に)
清水芳男(順天堂大学医学部腎臓内科准教授)●13
腎硬化症
白石直樹(熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学助教)●19
多発性嚢胞腎
住田圭一(虎の門病院腎センター)●29
ループス腎炎
山田 明(杏林大学医学部第一内科教授)●34
急速進行性腎炎、ANCA関連腎炎
加瀬田幸司(筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻腎臓病態医学分野)●39
痛風腎
西川 元(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科助教)●44

◆腎不全進展のメカニズムに基づく治療研究の最前線
上皮間葉移行と腎の線維化
森下義幸(自治医科大学腎臓内科助教)●49
Cardio-renal anemia症候群
鶴屋和彦(九州大学大学院包括的腎不全治療学准教授)●53
糖尿病性腎症における脂質代謝異常とその役割
桒原孝成(京都大学大学院医学研究科内分泌代謝内科)●59
腎不全の食事療法
中尾俊之(東京医科大学腎臓内科教授)●65
降圧による治療
中元秀友(埼玉医科大学総合診療内科教授)●70
経口吸着用炭素製剤による治療(腎と心に対する作用)
本田浩一(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門講師)●79

◆補助療法
スタチンによるCKDの治療
秋山泰利(東北大学病院腎・高血圧・内分泌科)●83

◆治療薬解説
レニン阻害薬
市原淳弘(東京女子医科大学内科学(第二)講座主任教授)●88
アンジオテンシン変換酵素阻害薬
石光俊彦(獨協医科大学循環器内科教授)●95
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬
上原圭太(聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科任期付助教)●103
抗アルドステロン薬
福田誠一(国際医療福祉大学三田病院内科)●110

◆Key words
酸化ストレス
柏原直樹(川崎医科大学腎臓内科学教授)●118
クロトー遺伝子
土谷 健(東京女子医科大学第四内科臨床教授)●119
アルドステロンによる腎障害
長瀬美樹(東京大学大学院医学系研究科慢性腎臓病(CKD)学講座特任准教授)●120

◆座談会
CKDがCVDを促進するメカニズムについて ―――――――――――――●122
司会 草野英二(自治医科大学内科学講座腎臓内科学部門教授)
出席者 内田俊也( 帝京大学医学部内科学教授)
南学正臣(東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科特任講師)

バックナンバー――――――――――――●133
次号内容目次――――――――――――●134
2,200円
◆特集
高尿酸血症のマネジメント
──臓器障害の観点から──

◆エディトリアル
東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科教授 細谷龍男●7

◆高尿酸血症に関連する病態と臓器障害
食事,アルコール
兵庫医科大学内科学内分泌・代謝科教授 森脇優司●8
肥満と高尿酸血症
市立豊中病院糖尿病センターセンター長 嶺尾郁夫●12
脂質代謝異常
兵庫医科大学内科学内分泌・代謝科助教 藏城雅文●17
インスリン抵抗性,耐糖能異常
兵庫医科大学先進糖尿病治療学特任准教授 浜口朋也●22
心血管障害
鳥取大学医学部附属病院卒後臨床研修センター准教授 荻野和秀●27
脳血管障害
東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター准講師 浦野和子●31
高血圧
国立病院機構九州医療センター高血圧内科科長 土橋卓也●36
腎障害
帝京大学医学部内科学教授 内田俊也●42

◆高尿酸血症治療の最前線
尿酸値の多様性とゲノムワイド関連解析(GWAS)
理化学研究所ゲノム医科学研究センターセンター長/
公益財団法人痛風財団理事長 鎌谷直之●46
新しい尿酸生成抑制薬の作用機序
日本医科大学生化学・分子生物学講座(代謝・栄養学)准教授 岡本 研●51
臓器障害を考慮したときの血清尿酸値の治療目標
鳥取大学医学部地域医療学講座准教授 浜田紀宏●55

◆代替療法
降圧薬あるいは脂質代謝改善薬などで尿酸低下作用のある薬
東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科教授 大野岩男●60

◆治療薬解説
痛風関節炎治療薬
長瀬クリニック院長 長瀬満夫●65
尿酸生成抑制薬
東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科助教 山口雄一郎●68
尿酸排泄促進薬
東京薬科大学病態生理学教室教授 市田公美●73

◆Key words
メタボリックシンドローム
大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学 中辻秀朗●80
酸性尿,尿路結石
北海道社会事業協会富良野病院診療部長・尿路結石治療センター長 山口 聡●81
痛風結節の治療
藤田保健衛生大学七栗サナトリウム内科教授 松本美富士●82

◆座談会
新しい高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン――――――――――― ●84
司 会 細谷龍男 東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科教授
出席者 山中 寿 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター所長
    藤森 新 帝京大学医学部内科学教授

バックナンバー―――――――――――――――――――――――――――― ●92
次号内容目次――――――――――――――――――――――――――――― ●93
2,200円
◆特集
抗血栓療法の新潮流
──作用機序に基づく治療戦略──

◆エディトリアル
自治医科大学分子病態治療研究センター教授 坂田洋一●6

◆血栓形成メカニズム概説―抗血栓薬作用点理解に向けて
一次止血:血小板の役割
山梨大学大学院医学工学総合研究部臨床検査医学教授 尾崎由基男●8
二次止血:凝固のメカニズム
国立循環器病研究センター研究所分子病態部部長 宮田敏行●12
血栓溶解の基礎
自治医科大学分子病態治療研究センター准教授 三室 淳●16

◆抗血栓療法の進歩
心筋梗塞の一次予防と二次予防
京都大学医学部附属病院循環器内科 多田朋弥●21
脳梗塞の一次予防と二次予防
埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授 棚橋紀夫●26
静脈血栓症における一次予防と二次予防
名古屋大学医学部附属病院輸血部教授 松下 正●33
抗血小板療法モニタリング
慶應義塾大学医学部臨床検査医学特別研究員 猪狩敦子●38
抗凝固モニタリング
自治医科大学分子病態研究部講師/自治医科大学附属病院血液内科 窓岩清治●43

◆新規ならびに出番を待つ抗血栓薬
抗Ⅹa薬
名古屋大学医学部保健学科教授 小嶋哲人●50
抗トロンビン薬
東海大学医学部内科学系(循環器内科学)教授 後藤信哉●55
P2Y12受容体阻害抗血小板薬
大阪大学医学部附属病院輸血部病院教授 冨山佳昭●59

◆抗血栓薬の将来展望
抗血小板剤―新規作用点
山梨大学大学院医学工学総合研究部臨床検査医学准教授 井上克枝●64
Plasminogen activator inhibitor-1阻害薬
理化学研究所 創薬・医療技術基盤プログラムマネージャー 橋爪良信●70

◆代替療法
弾性ストッキング,間欠的空気圧迫法による抗血栓療法
宝塚第一病院整形外科部長 藤田 悟●74

◆治療薬解説
リコモジュリン®
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科システム血栓制御学
(メディポリス連携医学)講座特任教授 丸山征郎●79

◆Key words
抗血栓と抗炎症
東京大学大学院医学系研究科臨床病態検査医学教授 矢冨 裕●84
抗血小板薬抵抗性
自治医科大学分子病態治療研究センター分子病態研究部講師 大森 司●85
ワルファリン応答性
明治薬科大学薬物治療学教授 越前宏俊●86

◆座談会
抗血小板か,抗凝固か,血栓溶解か――――――――――――――――――――●88
司 会 坂田洋一 自治医科大学分子病態治療研究センター教授
出席者 後藤信哉 東海大学医学部内科学系(循環器内科学)教授
    内山真一郎 東京女子医科大学医学部神経内科学教授

バックナンバー―――――――――――――――――――――――― ●96
次号内容目次――――――――――――――――――――――――― ●97
2,200円
◆特集
乳癌治療
──病態別治療の体系化──

◆エディトリアル
京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科学教授 戸井雅和●7

◆原発性乳癌の病態と治療指針
BRCA変異乳癌
九州大学病院きらめきプロジェクト特任講師 徳永えり子●8
Luminal A乳癌に対する術前内分泌療法
国立病院機構大阪医療センター外科・乳腺外科 増田慎三●15
Luminal B乳癌に対する術前薬物療法
新潟県立がんセンター新潟病院臨床部長 佐藤信昭●23
Luminal乳癌術後ホルモン療法
慶應義塾大学医学部一般・消化器外科助教 関 大仁●28
Triple-negative乳癌の化学療法
熊本大学大学院生命科学研究部乳腺・内分泌外科学分野助教 山本 豊●33
HER2陽性乳癌
国立がん研究センター中央病院乳腺科・腫瘍内科 河野晶子●39
35歳以下の乳癌の治療方針
聖路加国際病院乳腺外科クリニカルフェロー 北野敦子●45
放射線治療
滋賀県立成人病センター放射線治療科部長 山内智香子●50
乳房切除の個別化
がん研究会有明病院乳腺センター長 岩瀬拓士●55
腋窩の診断と治療
京都大学大学院医学研究科乳腺外科 髙田正泰●61

◆乳癌研究の最前線
破骨細胞/骨微小環境を標的とした治療
東京医科大学乳腺科教授 河野範男●68
Micro RNA
東北大学大学院医学系研究科医科学専攻病理病態学講座
病理診断学分野教授 笹野公伸●73

◆乳癌予防について
乳癌の予防
北海道がんセンター乳腺外科医長 高橋將人●79

◆治療薬解説
PARP阻害剤
独立行政法人国立病院機構四国がんセンター乳腺・内分泌外科
ICU病棟医長/臨床研究部室長 青儀健二郎●85

◆Key words
p95HER2
筑波大学大学院人間総合科学研究科乳腺甲状腺内分泌外科講師 坂東裕子●92
Multi gene assay
大阪大学大学院医学系研究科乳腺・内分泌外科学分野助教 中山貴寛●94

◆座談会
乳癌治療の動向― ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●96
司 会 戸井雅和 京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科学教授
出席者 大野真司 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター乳腺科部長
    岩田広治 愛知県がんセンター中央病院乳腺科部長
    川端英孝 国家公務員共済組合連合会虎の門病院乳腺・内分泌外科部長

バックナンバー――――――――――――――――――――――― ●106
次号内容目次―――――――――――――――――――――――― ●107
2,200円
◆特集
多剤耐性菌とその対策
──問題の本質に迫る──

◆エディトリアル
高度耐性菌と医療関連感染防止対策
自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長・感染免疫学准教授/
栃木地域感染制御コンソーティアムTRIC’ K’ 代表世話人 森澤雄司●7

◆注目される多剤耐性菌の動向
多剤耐性緑膿菌
東北大学大学院医学系研究科臨床微生物解析治療学講師 矢野寿一●8
多剤耐性アシネトバクター・バウマニ
自治医科大学感染・免疫学講座准教授 林 俊治●12
MRSA感染対策の理論と実践
自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長・感染免疫学准教授/
栃木地域感染制御コンソーティアムTRIC’ K’ 代表世話人 森澤雄司●18
バンコマイシン耐性腸球菌
京都大学医学部附属病院感染制御部助教 松島 晶●25
ペニシリン耐性肺炎球菌
昭和大学医学部臨床感染症学助教 小司久志●30
基質特異性拡張型βラクタマーゼ
東邦大学医学部微生物感染症学講座講師 石井良和●34

◆多剤耐性菌への対策
多剤耐性菌と医療関連感染防止
公立大学法人横浜市立大学附属病院感染制御部部長・准教授 満田年宏●38
組織横断的な感染症診療の意義
佐賀大学医学部病因病態科学微生物学分野助教 永田正喜●42
感染管理認定看護師から感染管理特定看護師(仮称)へ
社団法人日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程
感染管理学科主任教員 雨宮みち●47
米国感染症学会IDSAによる10x ’20キャンペーン
自治医科大学臨床感染症センター感染症科准教授 矢野晴美●54

◆代替療法
感染症に対する遺伝子治療
―アンチセンスやsiRNAを中心に―
長崎大学病院検査部講師 柳原克紀●58

◆治療薬解説
わが国での上市が期待される新規抗菌薬
―Daptomycin, Colistin, Tigecycline―
静岡がんセンター感染症内科部長 大曲貴夫●63

◆Key words
アンチバイオグラム
亀田メディカルセンター総合診療・感染症科部長 細川直登●70
NDM-1と医療ツーリズム
獨協医科大学感染制御・臨床検査医学講座准教授 吉田 敦●71

◆座談会
多剤耐性菌とその対策
―感染症診療と医療感染制御の両面から― ―――――――――――――●72
司 会 森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長・
感染免疫学准教授/栃木地域感染制御コンソーティアムTRIC’ K’
代表世話人
出席者 畠山修司 東京大学医学部附属病院感染症内科特任講師/副科長
    本郷偉元 武蔵野赤十字病院感染症科副部長

バックナンバー――――――――――――――――――――――― ●84
次号内容目次―――――――――――――――――――――――― ●85
2,200円
◆特集
気分障害
──季節の変わり目に出現しやすいうつ病の診断と治療──

◆エディトリアル
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター総長 樋口輝彦●7

◆うつ病の病態・診断・治療
季節とうつ病
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所精神生理研究部 榎本みのり●8
うつ病の病態はどこまでわかったか
広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学准教授 森信 繁●13
うつ病はどのように診断すればよいか?
―米国プライマリケアの取り組みを例として―
University of South Dakota, Sioux Falls VA Medical Center,
Assistant Professor of Psychiatry/
Mayo Clinic, Adjunct Instructor of Psychiatry 篠崎 元●19
うつ病・うつ状態の鑑別
東邦大学医療センター大森病院心療内科 臼井幸治●24
待合室でできる自己チェックツール:
PRIME-MD™ PHQ-9「こころとからだの質問票」
新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授 村松公美子●30
抗うつ薬はどのように選べばよいか?
東京女子医科大学東医療センター精神科准教授 山田和男●35
薬物療法・非薬物療法の適応と対象
昭和大学医学部精神医学教室准教授 平島奈津子●39

◆気分障害研究の最前線
光トポグラフィー検査の有用性
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター病院 野田隆政●43
うつ病の病態にBDNFはどのように関わるか
産業医科大学精神医学教室准教授 吉村玲児●48

◆代替療法
運動療法
筑波大学臨床医学系精神医学教授 朝田 隆●52

◆治療薬解説
新規抗うつ薬の使い分け
医療法人財団厚生協会大泉病院精神科 平野仁一●56

◆Key words
現代型うつ病をどう治療するか
市橋クリニック院長 市橋秀夫●64
ライフサイクルとうつ
財団法人東京都医学研究機構東京都精神医学総合研究所
気分障害研究チーム チームリーダー 楯林義孝●65
認知療法
慶應義塾大学保健管理センター教授 大野 裕●66
身体疾患に伴ううつ病
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所社会精神保健研究部長 伊藤弘人●67

◆座談会
うつ病診療
―プライマリケア医への期待と連携の必要性― ― ――――――― ●68
司 会 樋口輝彦 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター総長
出席者 渡辺洋一郎 社団法人大阪精神科診療所協会会長/
医療法人渡辺クリニック院長
    三木 治 三木内科クリニック院長

バックナンバー――――――――――――――――――――――― ●76
次号内容目次―――――――――――――――――――――――― ●77
2,200円
◆特集
骨粗鬆症診療アップデート2011
──骨折を予防し寝たきりを回避するために──

◆エディトリアル
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
臨床研究推進センター部長 森 聖二郎●7

◆見過ごせない病態
男性骨粗鬆症
近畿大学医学部公衆衛生学教授 伊木雅之●8
サルコペニアと運動療法
独立行政法人国立健康・栄養研究所健康増進プログラム
運動ガイドラインプロジェクトリーダー 宮地元彦●13
糖尿病と骨粗鬆症
帝京大学ちば総合医療センター第3内科 田井宣之●17
ステロイド骨粗鬆症
千葉大学医学部附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科
(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学講座) 吉田知彦●22
骨粗鬆症と心血管疾患との相互関係
大阪大学大学院医学研究科老年・腎臓内科特任助教 志水秀郎●27

◆骨折リスクを評価する新たな手法
FRAX®
財団法人放射線影響研究所臨床研究部部長 藤原佐枝子●32
CT/有限要素法による骨強度評価
国際医療福祉大学臨床医学研究センター
化学療法研究所附属病院整形外科教授 大西五三男●36

◆治療の最前線
骨粗鬆性脊椎圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術
国立国際医療研究センター病院放射線科放射線診療部長 蓮尾金博●42
新たな治療薬の開発
東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座助教 東 浩太郎●48

◆代替療法
骨粗鬆症に対する鍼灸治療
東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授 坂井友実●54

◆治療薬解説
副甲状腺ホルモン(PTH)製剤テリパラチド
東京都保健医療公社豊島病院内分泌代謝内科部長 堀内敏行●59

◆Key words
ロコモティブシンドローム
伊奈病院整形外科部長 石橋英明●64
ビスホスホネート関連顎骨壊死
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長 山口雅庸●65
FLEX
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター整形外科 宮本恵成●66

◆座談会
骨質――日常臨床ではどのように評価して
治療を行えばよいのか― ―――――――――――――――――――――――――――――――― ●68
司 会 森 聖二郎 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
臨床研究推進センター部長
出席者 細井孝之 独立行政法人国立長寿医療研究センター病院
臨床研究推進部長
    斎藤 充 東京慈恵会医科大学整形外科学講座講師

バックナンバ――――――――――――――――――――――― ●78
次号内容目次――――――――――――――――――――――― ●79
2,200円
◆特集
急性冠症候群
──病態に基づいた治療戦略の展開──

◆エディトリアル
富山大学大学院医学薬学研究部内科学第二教授 井上 博●7

◆急性冠症候群の病態
プラーク形成と破綻
大阪市立大学大学院医学研究科病理病態学 和田諭子●8
急性冠症候群における血栓形成(血小板,組織因子の関与)
東海大学医学部内科学系(循環器内科)教授 後藤信哉●13
急性冠症候群における冠攣縮の関与
熊本大学大学院生命科学研究部循環器病態学講師 海北幸一●18
危険なプラークの観血的診断(IVUS,Angioscopy,OCT)
日本大学医学部内科学系循環器内科学分野 川野太郎●23
危険なプラークの非観血的診断(MSCT)
広島大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科学 國田英司●27
心筋虚血再灌流傷害について
桜橋渡辺病院循環器内科部長 岩倉克臣●32
プレコンディショニング
札幌医科大学医学部内科学第二講座教授 三浦哲嗣●38

◆急性冠症候群の治療最前線
薬物治療
富山大学大学院医学薬学研究部内科学第二准教授 能澤 孝●43
冠動脈インターベンション
天理よろづ相談所病院循環器内科 坂本二郎●48
急性冠症候群におけるDESの役割
豊橋ハートセンター循環器内科 栗田泰郎●53
急性冠症候群のリハビリテーション
小倉記念病院循環器科部長 横井宏佳●59
急性冠症候群患者の予後
京都大学大学院医学研究科EBM研究センター教授 上嶋健治●65

◆代替療法
急性冠症候群への再生医療
京都府立医科大学大学院医学研究科循環器内科学 片村真紀●71

◆治療薬解説
抗血小板薬の使い分け
国立循環器病研究センター心臓血管内科部門医長 小谷順一●76

◆Key words
急性冠症候群のバイオマーカー
日本医科大学千葉北総病院 内科学(循環器部門)教授 清野精彦●82
急性冠症候群の性差
財団法人野中東皓会静風荘病院特別顧問 天野惠子●83
急性冠症候群の遺伝子多型
関西学院大学人間福祉学部教授 佐藤 洋●85

◆座談会
急性冠症候群の診療はここまで進歩した― ―――――――――――――― ●86
司 会 井上 博 富山大学大学院医学薬学研究部内科学第二教授
出席者 代田浩之 順天堂大学医学部循環器内科学講座教授
    宮崎俊一 近畿大学医学部循環器内科主任教授

バックナンバー―――――――――――――――――― ●98
次号内容目次――――――――――――――――――― ●99
2,200円
◆特集
非アルコール性脂肪肝炎(NASH)
──病態の解明と診断・治療法の確立──

◆エディトリアル
順天堂大学医学部消化器内科教授 渡辺純夫●7

◆NASH/NAFLDの病態と診断
NASH/NAFLDの病態とメタボリックシンドローム
東海大学医学部付属八王子病院副院長・消化器内科教授 渡辺勲史●8
NASH/NAFLDの疫学
高知大学医学部消化器内科 速瀬啓純●14
NASH/NAFLDの診断法
市立奈良病院消化器肝臓病センター消化器科部長 角田圭雄●18
NASHの線維化リスク
武蔵野赤十字病院消化器科副部長 高橋有香●23
NASHの長期的予後と発癌
大阪府済生会吹田病院院長 岡上 武●28

◆NASH/NAFLDの治療法
栄養運動療法
金沢大学医薬保健研究域医学系恒常性制御学准教授 篁 俊成●31
インスリン抵抗性改善薬
順天堂大学医学部消化器内科助教 今 一義●37
抗酸化療法
三重大学大学院医学系研究科病態制御医学講座消化器内科学講師 藤田尚己●43
除鉄療法
札幌医科大学内科学第4講座講師 宮西浩嗣●49

◆代替療法
NASH/NAFLDに対する肝臓再生療法
山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科学 久永拓郎●53

◆治療薬解説
栄養療法の限界と薬物療法
東京女子医科大学消化器内科准教授 徳重克年●60

◆Key words
アディポサイトカイン
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 鎌田佳宏●65
レチノイン酸代謝
鳥取大学大学院医学系研究科遺伝子医療学部門教授 汐田剛史●66
NASHの非侵襲的診断法
旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野講師 大竹孝明●67

◆座談会
NASH/NAFLD
―新たな治療法確立へのbreak through ――――――――――――――――― ●68
司 会 渡辺純夫 順天堂大学医学部消化器内科教授
出席者 橋本悦子 東京女子医科大学消化器内科学教授
    西原利治 高知大学医学部消化器内科学教授

年間総目次――――――――――――――――――――― ●78
バックナンバー――――――――――――――――――― ●86
次号内容目次―――――――――――――――――――― ●87
2,200円
◆特集
糖尿病治療の最前線

◆エディトリアル
埼玉医科大学病院病院長/内分泌・糖尿病内科教授 片山茂裕●7

◆糖尿病の成因・病態と診断
糖尿病の新しい診断基準
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科特任助教 高本偉碩●8

◆糖尿病の成因と病態
独立行政法人国立国際医療研究センター研究所長・       
糖尿病研究センター長 春日雅人●13
糖尿病の遺伝子はどこまでわかったか
独立行政法人国立国際医療研究センター研究所       
糖尿病研究センター代謝疾患研究部部長 安田和基●18
糖尿病の治療
食事・運動療法と生活習慣の改善
筑波大学大学院疾患制御医学専攻内分泌代謝・糖尿病内科教授 曽根博仁●24
インスリン分泌刺激薬
東京医科大学内科学第三講座(糖尿病・代謝・内分泌内科)助教 熊倉 淳●30
インスリン抵抗性改善薬
埼玉医科大学内分泌内科・糖尿病内科准教授 犬飼浩一●35
αグルコシダーゼ阻害薬
久留米大学医学部内科学講座内分泌代謝内科部門教授 山田研太郎●40
DPP-Ⅳ阻害薬
秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学特任助教 細葉美穂子●45
GLP-1受容体作動薬
京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学特定助教 山根俊介●50
新しいインスリン製剤
聖マリアンナ医科大学代謝・内分泌内科助教 加藤浩之●56

◆糖尿病に合併する疾患の治療
糖尿病の高血圧治療
名古屋市立大学大学院医学研究科 心臓・腎高血圧内科学教授 木村玄次郎●61
脂質代謝異常
自治医科大学糖尿病センター・内分泌代謝科教授 石橋 俊●66

◆代替療法
メタボリックシンドロームに,
特定保健用食品やサプリメントは有効か?
埼玉医科大学内分泌内科・糖尿病内科准教授,代表教育主任 井上郁夫●71

◆治療薬解説
血糖降下薬の位置づけ,使い分け
兵庫医科大学内科学糖尿病科学内講師 勝野朋幸●83

◆Key words
HbA1cとA1Cはどう違うのか?
東京歯科大学市川総合病院内科教授/糖尿病・内分泌センター長 武井 泉●91
アディポネクチン
大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学 岡内幸義●92
膵β細胞の再生治療
日本大学医学部内科学系糖尿病代謝内科学分野教授 石原寿光●92

◆座談会
糖尿病治療のパラダイムシフト― ――――――――――――――――――――――― ●94
司 会 片山茂裕 埼玉医科大学病院病院長/内分泌・糖尿病内科教授
出席者 清野 裕 関西電力病院病院長
    山内敏正 東京大学医学部附属病院22世紀医療センター
統合的分子代謝疾患科学講座特任准教授

バックナンバー―――――――――――――――――――――― ●104
次号内容目次――――――――――――――――――――――― ●105
2,200円
◆特集
膠原病
──病態の理解と適切な治療──

◆エディトリアル
東京大学医学部アレルギー・リウマチ内科教授 山本一彦●7

◆膠原病の病態理解の進展
膠原病のゲノム解析
筑波大学大学院人間総合科学研究科生命システム医学専攻教授 土屋尚之●8
自己抗体の最新知見
京都大学大学院医学研究科臨床免疫学教授 三森経世●15

◆重要な臨床病態と適切な治療
全身性エリテマトーデス
東京医科歯科大学大学院膠原病・リウマチ内科学教授 宮坂信之●21
抗リン脂質抗体症候群
北海道大学大学院医学研究科内科学講座第二内科准教授 渥美達也●26
多発性筋炎・皮膚筋炎
慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター准教授 平形道人●31
成人スティル病
川崎市立川崎病院リウマチ科医長 田口博章●39
全身性強皮症
東京大学大学院医学系研究科・医学部皮膚科学講師 浅野善英●44
ANCA関連血管炎
聖マリアンナ医科大学リウマチ・膠原病・アレルギー内科講師 永渕裕子●49
シェーグレン症候群
筑波大学大学院人間総合科学研究科       
疾患制御医学専攻臨床免疫学教授 住田孝之●54

◆漢方療法
膠原病の漢方
東京大学大学院医学系研究科漢方生体防御機能学特任准教授 岡部哲郎●60

◆治療薬解説
ステロイドの使い方と副作用
国立病院機構東京医療センター副院長・膠原病内科 大島久二●66
シクロホスファミドの使い方
自治医科大学附属病院アレルギー・リウマチ科 青木葉子●73
SLEに対する生物学的製剤の最近の動向
慶應義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科 瀬田範行●80
わが国で使えない薬:
ヒドロキシクロロキンとミコフェノール酸モフェチル
日本ヒドロキシクロロキン研究会事務局代表・       
東京都立多摩総合医療センターリウマチ膠原病科 横川直人●85

◆Key words
分子標的薬
産業医科大学医学部第1内科学講座講師 山岡邦宏●92
膠原病肺
産業医科大学医学部第1内科学講座教授 田中良哉●93
自己炎症症候群
久留米大学医学部呼吸器・神経・膠原病内科准教授 井田弘明●94

◆座談会
膠原病の難治性病態とその治療 ―――――――――――――――――――――――― ●96
司 会 山本一彦 東京大学医学部アレルギー・リウマチ内科教授
出席者 髙崎芳成 順天堂大学医学部膠原病内科教授
    山中 寿 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター教授

バックナンバー ―――――――――――――――――――― ●104
次号内容目次 ――――――――――――――――――――― ●105
2,200円
◆特集
パーキンソン病
──変貌する疾患概念と治療戦略──

◆エディトリアル
京都大学大学院医学研究科臨床神経学(神経内科)教授 高橋良輔●7

◆パーキンソン病の疾患概念の広がり
パーキンソン病の病理:Braak仮説をどうとらえるか
弘前大学大学院医学研究科脳神経病理学講座教授 若林孝一●8
パーキンソン病の心臓交感神経障害
関東中央病院神経内科部長 織茂智之●13

◆パーキンソン病治療のトピックス
パーキンソン病の初期治療の考え方
独立行政法人国立病院機構宇多野病院臨床研究部長・神経内科 澤田秀幸●18
進行期の諸問題:運動合併症とその対策
独立行政法人国立病院機構北海道医療センター神経内科 田代 淳●23
非運動症状とその対策:精神症状
自治医科大学内科学講座神経内科学部門准教授 藤本健一●29
非運動症状とその対策:自律神経症状
東海大学医学部内科学系神経内科准教授 高橋裕秀●35
外科治療
財団法人田附興風会医学研究所北野病院神経内科副部長 斎木英資●39
パーキンソン病に対する音楽療法
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 阿比留睦美●46
漢方治療
愛媛大学大学院医学系研究科病態治療内科学教授 野元正弘●51

◆パーキンソン病基礎研究の最前線
パーキンソン病とミトコンドリアをめぐる最近の話題
東京都臨床医学総合研究所
蛋白質リサイクルシステムの異常と疾病プロジェクト研究員 松田憲之●55
レヴィー小体=プリオン仮説について
東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座神経内科学分野 長谷川隆文●60

◆治療薬解説
ウェアリングオフの治療
―MAO-B阻害薬,COMT阻害薬,ゾニサミドの使い分け―
和歌山県立医科大学神経内科教授 近藤智善●66

◆Key words
疾患感受性遺伝子
神戸大学大学院医学研究科神経内科学教授 戸田達史●75
遺伝子治療
自治医科大学内科学講座神経内科学特命教授 村松慎一●76
iPS細胞を用いた神経移植治療
京都大学再生医科学研究所生体修復応用分野/
iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門准教授 高橋 淳●77

◆座談会
パーキンソン病治療ガイドラインについて ――――――――――― ●78
司 会 高橋良輔 京都大学大学院医学研究科臨床神経学(神経内科)教授
出席者 山本光利 香川県立中央病院神経内科主任部長
    服部信孝 順天堂大学医学部神経学講座教授

バックナンバー ――――――――――――――――――――― ●88
次号内容目次 ―――――――――――――――――――――― ●89
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