月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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2,200円
◆特集
大腸癌の最近の動向と治療の展望

◆エディトリアル
堀江久永(自治医科大学消化器一般移植外科教授)●7

◆診断
画像強調内視鏡の変遷と展望
田中秀典(広島大学病院内視鏡診療科)●8
大腸内視鏡AI
工藤進英(昭和大学横浜市北部病院消化器センター教授)●14
大腸CT検査(CTコロノグラフィー)とカプセル内視鏡
歌野健一(福島県立医科大学会津医療センター放射線科教授・小腸・大腸内科)●20

◆内視鏡治療
早期大腸癌に対する内視鏡切除の適応と限界
坂本 琢(国立がん研究センター中央病院内視鏡科)●25
大腸ESD手技の変遷と展望
福田 久(自治医科大学医学部内科学講座消化器内科学部門病院助教)●31

◆手術治療
腹腔鏡手術
佐藤 雄(札幌医科大学医学部消化器・総合,乳腺・内分泌外科学講座助教)●37
ロボット支援手術
伊藤その(東京医科歯科大学消化管外科学分野)●44
鏡視下時代における開腹手術の意義と展望
金光幸秀(国立がん研究センター中央病院大腸外科科長)●50
直腸癌に対する術前化学放射線療法の適応と展望
秋吉高志(がん研有明病院大腸外科副部長)●56
大腸癌血行性転移に対する治療方針
鯉沼広治(自治医科大学医学部外科学講座消化器一般移植外科部門准教授)●62

◆抗がん化学療法
術後補助化学療法
石川敏昭(東京医科歯科大学大学院総合外科学分野准教授)●68
切除不能進行再発大腸癌に対する抗がん化学療法
中田晃暢(愛知県がんセンター病院薬物療法部)●75

◆特殊な大腸癌
潰瘍性大腸炎患者に対する大腸癌サーベイランスと手術治療
安西紘幸(東京大学腫瘍外科助教)●83
クローン病患者に合併する大腸癌の特徴と手術治療
池内浩基(兵庫医科大学炎症性腸疾患外科主任教授)●90
家族性大腸腺腫症の診断と治療
山口達郎(がん・感染症センター都立駒込病院遺伝子診療科・外科部長)●95
リンチ症候群の診断と治療
田中屋宏爾(国立病院機構岩国医療センター副院長)●101

◆治療薬解説
免疫チェックポイント阻害薬
千田圭悟(国立がん研究センター東病院消化管内科)●107

◆Key words
大腸癌に関連する腸内細菌
谷内田真一(大阪大学大学院医学系研究科医学専攻
ゲノム生物学講座がんゲノム情報学教授/
国立がん研究センター研究所ゲノム医科学分野分野長)●112

バックナンバー……………………………………●114
次号内容目次………………………………………●115
国内学会スケジュール……………………………●116
読者アンケート……………………………………●117
2,200円
◆特集
脂質異常症の動向と治療の展望―ここまで到達した高コレステロール血症の治療―

◆エディトリアル
脂質異常症治療のunmet needs
寺本民生(帝京大学臨床研究センター センター長)●7

◆家族性高コレステロール血症の治療と問題点
家族性高コレステロール血症の遺伝子異常と疫学
川尻剛照(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科循環器内科学准教授)●8
家族性高コレステロール血症の診断と問題点
山下静也(地方独立行政法人りんくう総合医療センター理事長)●15
家族性高コレステロール血症・ヘテロ接合体の治療
小倉正恒(東千葉メディカルセンター代謝・内分泌内科副部長/
千葉大学大学院医学研究院総合医科学講座特任准教授)●22
家族性高コレステロール血症 ホモの治療
稲垣恭子(日本医科大学付属病院糖尿病・内分泌代謝内科講師)●28
小児家族性高コレステロール血症の治療
斯波真理子(国立循環器病研究センター研究所分子病態部・シニア研究員)●34
スタチン不耐の疫学と対策
梶波康二(金沢医科大学循環器内科教授)●39

◆脂質異常症治療の残された課題
脂質異常とmicrobiome
吉田尚史(神戸大学大学院医学研究科内科学講座・循環器内科学分野)●46
HDL異常とその対策
荒川純子(陸上自衛隊対特殊武器衛生隊)●49
食後高脂血症の定義と対策
増田大作(地方独立行政法人りんくう総合医療センター
りんくうウェルネスケア研究センター センター長
兼健康管理センター副センター長 兼循環器内科部長)●56
難治性高トリグリセライド血症の治療
塚本和久(帝京大学医学部内科学講座主任教授)●62

◆代替療法
The Japan Diet
丸山千寿子(日本女子大学家政学部食物学科教授)●67
機能性表示食品と脂質異常
鈴木浩史(新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科学分野)●73

◆Key words
NPC1L1とコレステロール代謝
原 眞純(帝京大学医学部附属溝口病院病院長・第四内科学講座主任教授)●78
PCSK9/LDL受容体とコレステロール代謝
湯原美貴子(筑波大学附属病院内分泌代謝・糖尿病内科)●79
コレステロールの疫学
岡村智教(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教授)●80

◆座談会
脂質異常症治療の展望●82
寺本民生(帝京大学臨床研究センター センター長)
横手幸太郎(千葉大学大学院医学研究院内分泌代謝・血液・老年内科学教授)
荒井秀典(国立長寿医療研究センター理事長)

バックナンバー………………………………………●92
次号内容目次…………………………………………●93
国内学会スケジュール………………………………●94
読者アンケート………………………………………●95
2,200円
◆特集
慢性咳嗽―古い症状・新しい知見―

◆エディトリアル
萩原弘一(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授)●7

◆慢性咳嗽 基礎と臨床
咳のメカニズム
原 悠(横浜市立大学大学院医学研究科呼吸器病学講師)●8
慢性咳嗽の定義と原因疾患
新実彰男(名古屋市立大学大学院医学研究科呼吸器・免疫アレルギー内科学教授)●13
咳と画像
福島 文(長崎みなとメディカルセンター放射線科診療部長)●20
慢性咳嗽の鑑別の進め方
尾長谷 靖(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器内科学分野(第二内科)准教授)●29
喘息
岩永賢司(近畿大学病院総合医学教育研修センター副センター長)●34
アトピー咳嗽
中込一之(埼玉医科大学呼吸器内科准教授・アレルギーセンター)●37
慢性閉塞性肺疾患
柴田陽光(福島県立医科大学呼吸器内科主任教授)●40
非結核性抗酸菌症
田村厚久(国立病院機構東京病院統括診療部長)●46
副鼻腔気管支症候群,後鼻漏
藤田和恵(日本医科大学呼吸器内科助教)●53
胃食道逆流による咳嗽(胃食道逆流症)
藤森勝也(JA新潟厚生連あがの市民病院院長)●57
感染性咳嗽(マイコプラズマ,百日咳,結核)
徳江 豊(群馬大学医学部附属病院感染制御部部長・診療教授)●65
間質性肺炎
坂東政司(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授)●70
高齢者の咳
寺本信嗣(東京医科大学八王子医療センター呼吸器内科教授)●75

◆代替療法
慢性咳嗽に対する漢方治療
鈴木朋子(埼玉医科大学病院総合診療内科教授)●81

◆治療薬解説
3剤配合吸入薬とその適応病態
川山智隆(久留米大学医学部内科学講座呼吸器・神経・膠原病内科部門教授)●87

◆Key words
ACO
松本久子(近畿大学医学部内科学呼吸器・アレルギー内科部門主任教授)●94
新型コロナ感染症と咳嗽
長内 忍(旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経病態内科学分野)●95

◆座談会
慢性咳嗽の診療と新たな治療薬 ●96
萩原弘一(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授)
近藤康博(公立陶生病院副院長兼呼吸器・アレルギー疾患内科部長)
小倉高志(神奈川県立循環器呼吸器病センター副院長兼呼吸器内科部長)

バックナンバー……………………………………●100
次号内容目次………………………………………●101
国内学会スケジュール……………………………●102
読者アンケート……………………………………●103
2,200円
◆特集
認知症―最近の動向―

◆エディトリアル
秋下雅弘(東京大学大学院医学系研究科老年病学教授)●7

◆認知症の病態と治療
Alzheimer型認知症の病態と治療
和田健二(川崎医科大学認知症学主任教授)●8
Lewy小体型認知症の病態と治療
露木寛之(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター精神科)●15
血管性認知症の病態と治療
猪原匡史(国立循環器病研究センター脳神経内科部長)●21
正常圧水頭症の診断と治療
伊達 勲(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経外科学教授/
日本正常圧水頭症学会理事長)●27
認知症とてんかん:その奇妙な関係をめぐって
吉野相英(防衛医科大学校精神科学講座教授)●33

◆認知症研究の最前線
アルツハイマー病の血液バイオマーカー開発
柳澤勝彦(国立長寿医療研究センター研究所名誉所長/
筑波大学プレシジョン・メディスン開発研究センター客員教授)●38
認知症診断における核医学検査の進歩
石井賢二(東京都健康長寿医療センター研究所
神経画像研究チーム研究部長)●44
多因子介入による認知症予防:J-MINT研究
松本奈々恵(国立長寿医療研究センターもの忘れセンター)●50
認知症高齢者の支援機器開発
二瓶美里(東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授/
東京大学高齢社会総合研究機構)●55

◆代替療法
認知機能低下に対する運動療法の効果
牧迫飛雄馬(鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻教授)●60
行動・心理症状に対する非薬物療法
數井裕光(高知大学医学部神経精神科学講座教授)●66

◆治療薬解説
アルツハイマー病に対する疾患修飾薬
鈴木一詩(防衛医科大学校神経・抗加齢血管内科准教授)●72

◆Key words
コグニティブフレイル
神﨑恒一(杏林大学医学部高齢医学教授)●77
糖尿病性認知症
深澤雷太(東京医科大学病院高齢診療科)●78
COVID-19と認知症
石井伸弥(広島大学大学院医系科学研究科共生社会医学講座特任教授)●79

◆座談会
認知症に対する薬物療法の工夫 ●80
秋下雅弘(東京大学大学院医学系研究科老年病学教授)
山口 潔(医療法人社団創福会ふくろうクリニック等々力院長)
水上勝義(筑波大学大学院人間総合科学学術院教授)

バックナンバー………………………………………●90
次号内容目次…………………………………………●91
国内学会スケジュール………………………………●92
読者アンケート………………………………………●93
2,200円
◆特集
感染制御の基礎知識―多剤耐性菌からCOVID-19までを視野にいれて―

◆エディトリアル
森屋恭爾(東京大学医学部附属病院感染制御学・感染症内科教授)●7

◆感染制御各論
小児病棟における感染対策の注意点―MRSA―
船木孝則(国立成育医療研究センター生体防御系内科部感染症科医長)●8
高齢者介護 地域医療における感染対策の注意点
森兼啓太(山形大学医学部附属病院検査部・感染制御部部長・病院教授)●16
蓄尿ガイドラインおよび透析における感染対策
鈴木正志(JCHO東京山手メディカルセンター腎臓内科部長)●21
インフルエンザに対する感染対策,治療
長友安弘(昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門講師)●26
世界の耐性菌,新興再興感染症の話題
南 建輔(自治医科大学附属病院感染症科病院助教)●31
麻疹,風疹,水痘,ムンプス,B型肝炎など医療者に必要なワクチン
藤信彦(東京大学医学部附属病院感染制御部特任講師)●37
外科領域における感染対策とSSIサーベイランス
針原 康(東和病院副院長)●42
内視鏡管理のポイント
皆月ちひろ(東京大学医学部附属病院感染制御部特任講師)●48
Clostridioides(Clostridium)difficile 感染症の疫学,治療,感染対策
(東京大学医学部附属病院感染制御部助教)●53
小林由佳個人防護具(PPE)の着脱も含めた看護の
感染対策 COVID-19
黒須一見(国立感染症研究所薬剤耐性研究センター感染管理認定看護師)●58
多剤耐性菌の耐性機構
石井良和(東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授)●63
感染制御に必要な消毒薬の知識
山口 諒(東京大学医学部附属病院薬剤部)●69
多剤耐性菌,新興ウイルス感染症に対する抗菌薬・治療薬の知識
田中雄大(東京大学医学部附属病院薬剤部)●75
COVID-19遺伝子検査を含めた新たな微生物検査
太田賢治(長崎大学病院検査部助手)●81

◆Key words
多剤耐性菌を見据えた感染対策
東京大学大学院医学系研究科内科学専攻
奥川 周(生体防御腫瘍内科学講座生体防御感染症学准教授)●86
COVID-19に対する感染対策の注意点
四柳 宏(東京大学医科学研究所先端医療研究センター感染症分野教授)●87
結核の現状と空気感染対策
佐々木結花(国立病院機構東京病院呼吸器センター呼吸器内科
地域医療連携部長・副臨床研究部長)●88

◆座談会
COVID-19 AMRを視野に入れた感染制御 ●90
森屋恭爾(東京大学医学部附属病院感染制御学・感染症内科教授)
森兼啓太(山形大学医学部附属病院検査・感染制御部部長)
四柳 宏(東京大学医科学研究所附属先端医療研究センター感染症分野教授)

バックナンバー………………………………………●98
次号内容目次…………………………………………●99
国内学会スケジュール………………………………●100
読者アンケート………………………………………●101
2,200円
◆特集
最近の糖尿病治療薬の展望

◆エディトリアル
片山茂裕(埼玉医科大学名誉教授・名誉病院長/
埼玉医科大学かわごえクリニック客員教授)●7

◆最近の糖尿病治療薬
心血管・腎合併症がある糖尿病患者の第一選択薬はSGLT2阻害薬か?
金﨑啓造(島根大学医学部内科学講座内科学第一教授)●8
使い方の広がったGLP-1受容体作動薬
清野祐介(藤田医科大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科学准教授)●14
経口投与が可能なGLP-1受容体作動薬:リベルサス®錠
片山茂裕(埼玉医科大学名誉教授・名誉病院長/
埼玉医科大学かわごえクリニック客員教授)●20
持効型インスリンとGLP-1受容体作動薬の合剤―ゾルトファイ®,ソリクア®―
常見亜佐子(順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学)●26
食後にも打てる超速効性インスリン製剤―フィアスプ®,ルムジェブ®―
安藤恭代(東邦大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学分野)●31
ミトコンドリアを標的とした新しい作用機序の抗糖尿病薬イメグリミン
植木浩二郎(国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長)●37
グルカゴンの点鼻粉末剤は注射製剤に取って代わるか?
松久宗英(徳島大学先端酵素学研究所
糖尿病臨床・研究開発センター センター長・教授)●41

◆糖尿病治療の最前線
良質な血糖コントロールとは
―持続血糖測定器(CGM)からわかってきたこと―
村田 敬(国立病院機構京都医療センター臨床栄養科長)●46
進化の著しいインスリンポンプ療法
大久保佳昭(東京歯科大学市川総合病院内科
糖尿病・内分泌センター センター長・講師)●54

◆食事・運動療法の最新の動向
運動療法のサイエンス・エビデンス・プラクティス
益崎裕章(琉球大学大学院医学研究科
内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)教授)●60
食事療法のパラダイムシフト
福井道明(京都府立医科大学大学院医学研究科内分泌・代謝内科学教授)●66

◆治療薬解説
開発中の新規治療薬でさらに進化する糖尿病治療への期待
大西由希子(朝日生命成人病研究所附属医院糖尿病内科治験部長)●72

◆Key words
1型糖尿病に対する膵・膵島移植の現況と今後
剣持 敬(藤田医科大学医学部移植・再生医学教授)●78
膵β細胞の再生医療―現況と今後の臨床応用に向けて―
宮塚 健(順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学講座准教授)●79
糖尿病遺伝子はどこまで同定されたか:現状と今後の臨床応用に向けて
三好建吾(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科)●80

◆座談会
新しい糖尿病治療薬をどのような患者さんにどう用いるか●82
片山茂裕(埼玉医科大学名誉教授・名誉病院長/
埼玉医科大学かわごえクリニック客員教授)
門脇 孝(国家公務員共済組合連合会虎の門病院院長)
矢部大介(岐阜大学大学院医学系研究科糖尿病・内分泌代謝内科学教授)

バックナンバー………………………………………●90
次号内容目次…………………………………………●91
国内学会スケジュール………………………………●92
読者アンケート………………………………………●93
2,200円
◆特集
オンライン診療の現況と展望

◆エディトリアル
山下 巌(医療法人社団法山会山下診療所理事長/
一般社団法人日本遠隔医療学会オンライン診療分科会副会長)●7

◆オンライン診療のエビデンス
中島英太郎(糖尿病・内分泌内科でのオンライン診療
中部ろうさい病院糖尿病・内分泌内科部長)●8
大山彦光(神経内科領域におけるオンライン診療
順天堂大学医学部附属順天堂医院脳神経内科)●14
黒木春郎(小児科領域でのオンライン診療
医療法人社団嗣業の会外房こどもクリニック理事長)●18
周産期領域でのオンライン診療
小笠原敏浩(岩手県立二戸病院病院長)●24
精神科領域におけるオンライン診療
木下翔太郎(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室助教)●29
てんかん領域におけるオンライン診療
柿坂庸介(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野講師)●34
睡眠医療領域におけるオンライン診療
吉嶺裕之(社会医療法人春回会井上病院院長)●38
皮膚科領域のオンライン診療
吉崎 歩(東京大学大学院医学系研究科・医学部皮膚科学講師)●44
感染症とオンライン診療
水野泰孝(グローバルヘルスケアクリニック院長)●48

◆在宅医療におけるオンライン診療
在宅医療におけるオンライン診療
内田直樹(医療法人すずらん会たろうクリニック院長)●52
摂食嚥下障害におけるオンライン診療
原 豪志(神奈川歯科大学附属病院全身管理高齢者歯科診療科准教授)●56

◆海外事例
米国におけるオンライン診療の現状と課題
松木隆志(マウントサイナイ医科大学精神科助教授)●61
アジアにおけるオンライン診療の現状と課題
武藤真祐(医療法人社団鉄祐会理事長)●66

◆Key words
オンライン診療専用アプリ
原 聖吾(株式会社MICIN代表取締役CEO)●69
アプリ処方
佐竹晃太(株式会社CureApp代表取締役社長)●70
日本における遠隔ICUのあり方
髙木俊介(横浜市立大学附属病院集中治療部部長・准教授)●71

◆座談会
ポストコロナ時代のオンライン診療の役割―健全な推進とは― ●72
山下 巌(医療法人社団法山会山下診療所理事長/
一般社団法人日本遠隔医療学会オンライン診療分科会副会長)
迫井正深(厚生労働省医政局長)
今村 聡(日本医師会副会長/今村医院院長)

バックナンバー………………………………………●84
次号内容目次…………………………………………●85
国内学会スケジュール………………………………●86
読者アンケート………………………………………●87
2,200円
◆特集
不眠・過眠性障害―病態に即した治療戦略と薬剤の使用法―

◆エディトリアル
栗山健一(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所睡眠・覚醒障害研究部部長)●7

◆不眠・過眠の病態と治療
慢性不眠症の病態と薬物療法
田ヶ谷浩邦(北里大学医療衛生学部保健衛生学科教授)●8
中枢性過眠症の病態と薬物療法
本多 真(東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野
睡眠プロジェクト プロジェクトリーダー)●13
気分障害に合併する不眠・過眠の臨床的意義と治療戦略
鈴木正泰(日本大学医学部精神医学系主任教授)●18
神経症性障害に合併する不眠・過眠の病態と治療戦略
吉池卓也(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所睡眠・覚醒障害研究部室長)●24
アルツハイマー型認知症に合併する不眠・過眠の病態と治療戦略
三島和夫(秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座教授)●31
パーキンソン病・レビー小体型認知症に合併する不眠・過眠の病態と治療戦略
岡 靖哲(愛媛大学医学部附属病院睡眠医療センター長)●36
睡眠関連呼吸障害に合併する不眠・過眠の病態と治療戦略
陳 和夫(京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座特定教授)●41
糖尿病・代謝性疾患に合併する不眠・過眠の病態と治療戦略
山田真介(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学講師)●46
高血圧・心疾患に合併する不眠・過眠の病態と治療戦略
成田圭佑(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門/
唐津赤十字病院循環器内科)●53

◆睡眠・覚醒障害研究の最前線
北島剛司(神経発達症と不眠,過眠,概日リズム睡眠・覚醒障害
藤田医科大学医学部精神神経科学講座教授)●59
健康増進・疾病予防を目指した睡眠改善のあり方
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
内海智博(睡眠・覚醒障害研究部/東京慈恵会医科大学精神医学講座)●65

◆代替療法
不眠・過眠に対する非薬物療法
岡島 義(東京家政大学人文学部心理カウンセリング学科准教授)●72

◆治療薬解説
不眠症・過眠症治療薬
―オレキシン受容体拮抗薬・作動薬―
内田俊太郎(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構/筑波大学医学医療系)●78

◆Key words
COVID-19パンデミックと睡眠・覚醒障害
松井健太郎(国立精神・神経医療研究センター病院臨床検査部睡眠障害検査室医長)●84
睡眠薬適正使用を目指した不眠症治療戦略
高江洲義和(琉球大学大学院医学研究科精神病態医学講座准教授)●85

◆座談会
睡眠・覚醒障害診断・治療の方向性―ブレイクスルーをもたらす新規視点― ●86
栗山健一(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所睡眠・覚醒障害研究部部長)
鈴木圭輔(獨協医科大学脳神経内科主任教授)
柳沢正史(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長)

バックナンバー……………………………………… ●96
次号内容目次………………………………………… ●97
国内学会スケジュール……………………………… ●98
読者アンケート……………………………………… ●99
2,200円
◆特集
過活動膀胱―進む病態解明と広がる治療選択肢―

◆エディトリアル
髙橋 悟(日本大学医学部泌尿器科学系主任教授)●6

◆病態と治療戦略
疫学・病態・QOL
亀井 潤(自治医科大学腎泌尿器外科学講座講師)●8
ガイドラインにおける診療アルゴリズムと実際の診療
吉澤 剛(日本大学医学部泌尿器科学系准教授)●14
エビデンスに基づいた生活指導と行動療法
山西友典(獨協医科大学排泄機能センター主任教授)●20
薬物療法―性差と病態に基づいた選択―
赤井畑秀則(福島県立医科大学医学部泌尿器科学講座講師)●25
難治性過活動膀胱の治療―ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法―
本田正史(鳥取大学医学部器官制御外科学講座腎泌尿器学分野准教授)●30
難治性過活動膀胱の治療―仙骨神経刺激療法(sacral neuromodulation)―
横山 修(福井大学医学部器官制御医学講座泌尿器科学教授)●35

◆病態・治療研究の最前線
フレイル・認知機能と過活動膀胱(overactive bladder:OAB)
吉田正貴(国立長寿医療研究センター副院長・泌尿器科部長)●39
過活動膀胱と骨盤内慢性虚血
野宮正範(国立長寿医療研究センター泌尿器外科医長)●45
光遺伝学(optogenetics)を利用した大脳下部尿路機能関連領域の解析
望月孝規(山梨大学大学院医学工学総合研究部泌尿器科学講座・泌尿器科助教)●51
脊髄損傷患者に対する間葉系幹細胞移植療法
京田有樹(札幌医科大学泌尿器科学講座助教)●56

◆代替療法
漢方薬とサプリメント,鍼治療
皆川倫範(信州大学医学部泌尿器科学教室講師)●60

◆治療薬解説
抗コリン薬,β3作動薬,両薬の併用療法
松川宜久(名古屋大学大学院医学系研究科泌尿器科学講師)●65

◆Key words
混合性尿失禁
加藤久美子(名古屋第一赤十字病院女性泌尿器科部長)●72
夜間頻尿
河内明宏(滋賀医科大学泌尿器科学講座教授)●73
排尿自立支援・指導
吉田美香子(東北大学大学院医学系研究科ウィメンズヘルス・
周産期看護学准教授)●74

◆座談会
過活動膀胱の初期診療と専門的診療●76
髙橋 悟(日本大学医学部泌尿器科学系主任教授)
柿崎秀宏(旭川医科大学腎泌尿器外科学講座教授)
舛森直哉(札幌医科大学医学部泌尿器科学教授)

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
2,200円
◆特集
治療抵抗性高血圧への対処―腎デナベーションを含めて―

◆エディトリアル
コロナ禍時代の高血圧コントロール
苅尾七臣(自治医科大学循環器内科学部門教授)●7

◆治療抵抗性高血圧の診断
治療抵抗性高血圧の頻度と予後
佐藤倫広(東北医科薬科大学 医学部衛生学・公衆衛生学教室助教)●8
治療抵抗性高血圧の診療手順
山本浩一(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学准教授)●14
診察室外血圧(家庭血圧,ABPM)による評価
―臨床試験での腎デナベーションの適応基準値も含めて―
星出 聡(自治医科大学循環器内科学部門教授)●19
治療抵抗性高血圧への対処―治療抵抗性高血圧の臓器障害評価―
赤﨑雄一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心臓血管・高血圧内科学助教)●25

◆治療抵抗性高血圧の成因と基礎疾患
中枢・交感神経系―腎デナベーションの影響を含む―
桂田健一(自治医科大学循環器内科学部門助教)●30
食塩・食塩感受性・レニン・アンジオテンシン系
柴田 茂(帝京大学医学部内科学講座腎臓内科教授)●37
血管硬化(高齢者,多血管病,収縮期高血圧)
椎名一紀(東京医科大学循環器内科学分野准教授)●42
肥満・メタボリック症候群・SAS
有川拓男(獨協医科大学心臓・血管内科/循環器内科准教授)●47
腎臓病
長澤 肇(順天堂大学医学部腎臓内科学講座)●53
腎血管性高血圧
平和伸仁(横浜市立大学附属市民総合医療センター病院長補佐/腎臓・高血圧内科部長)●58
薬剤誘発性高血圧―血管新生阻害薬を中心に―
石田純一(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学助教)●64

◆治療抵抗性高血圧の治療
非薬物療法(生活習慣の修正)
𡈽橋卓也(製鉄記念八幡病院院長)●68
治療抵抗性高血圧の薬物療法
甲斐久史(久留米大学医療センター循環器内科教授)●74

◆代替療法
治療抵抗性高血圧への代替療法としての腎デナベ-ション
山本英一郎(熊本大学病院循環器内科診療講師)●80

◆治療薬解説
MRB,SGLT2阻害薬,ARNi
西山 成(香川大学医学部薬理学教授)●86

◆Key words
夜間高血圧
藤原健史(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門病院助教)●90
季節変動
成田圭佑(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門/唐津赤十字病院循環器内科) ●91
圧受容器刺激治療
岸 拓弥(国際医療福祉大学大学院医学研究科循環器内科学教授)●93

◆座談会
治療抵抗性高血圧―実地診療と腎デナベーションの展望―●94
苅尾七臣(自治医科大学循環器内科学部門教授)
田村功一(横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学主任教授)
下澤達雄(国際医療福祉大学医学部臨床検査医学主任教授)

バックナンバー……………………………………●104
次号内容目次………………………………………●105
国内学会スケジュール……………………………●106
読者アンケート……………………………………●107
2,200円
◆特集
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)― 私たちが今知っておくべきこと―

◆エディトリアル
岩田 敏(国立がん研究センター中央病院感染症部長)●6

◆臨床医が知っておきたい新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)とは
竹田 誠(国立感染症研究所ウイルス第三部部長)●8
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床像(成人)
川名明彦(防衛医科大学校内科学講座(感染症・呼吸器)教授)●14
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床像(小児)
宮入 烈(国立成育医療研究センター生体防御系内科部感染症科診療部長)●20
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)重症化のメカニズム
長谷部理絵(北海道大学遺伝子病制御研究所動物機能医科学研究室助教)●25
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査診断
青木弘太郎(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)●31
感染対策
吉田正樹(東京慈恵会医科大学感染制御科教授)●37

◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する感染制御の最前線
疫学情報の収集と解析
吉井啓太(北海道大学大学院医学院社会医学分野衛生学教室)●43
COVID-19ワクチンの開発状況と展望
氏江美智子(東京大学医科学研究所ウイルス感染分野)●50

◆代替療法
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方治療
小川恵子(金沢大学附属病院臨床教授/漢方医学科科長)●57

◆治療薬解説
新型コロナウイルス感染症の治療薬
忽那賢志(国立国際医療研究センター国際感染症センター国際感染症対策室医長)●64

◆Key words
実効再生産数と基本再生産数
原めぐみ(佐賀大学医学部社会医学講座予防医学分野准教授)●67
特別措置法(感染症関連)
武井貞治(国立がん研究センター前理事長特任補佐)●68
個人防護具
坂本史衣(聖路加国際病院QIセンター感染管理室マネジャー)●70

◆座談会
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)●72
岩田 敏(国立がん研究センター中央病院感染症部長)
岡部信彦(川崎市健康安全研究所所長)
舘田一博(東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授)

年間総目次……………………………………………●82
バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
2,200円
◆特集
地域医療の現状と展望―急速に少子高齢化が進む地域を守る―

◆エディトリアル
前野哲博
(筑波大学医学医療系地域医療教育学教授/筑波大学附属病院総合診療科教授)●7

◆「場」ごとにみた地域医療の現状と展望
地域に密着した病院の役割
吉田 伸(頴田病院家庭医療センター長)●8
診療所におけるグループ診療
雨森正記(医療法人社団弓削メディカルクリニック院長/
滋賀家庭医療学センター センター長)●15
在宅医療の展望
木村琢磨(丸木記念福祉メディカルセンター(HAPPINES館クリニック/地域包括ケア病棟)/
埼玉医科大学総合診療内科教授)●19
緩和ケア/エンド・オブ・ライフケア
木澤義之(神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科特命教授)●24
離島医療―離島の魅力から少子高齢化の解決策を考える―
本村和久(沖縄県立中部病院総合診療科部長)●28
地域における遠隔医療の展開―へき地の地域包括ケアを推進する遠隔医療―
西村謙祐(岩国市立錦中央病院内科部長/岩国市立本郷診療所所長)●35
住民教育/ヘルスプロモーション
川田尚吾(筑波大学医学医療系地域総合診療医学講座助教)●42

◆将来の地域医療を支える人材の養成
地域枠制度
岡崎悠治(安芸太田病院内科/広島大学医系科学大学院地域医療システム学)●47
地域医療教育の実際
增田真吾(長崎大学病院感染症内科(熱研内科)/長崎県上五島病院内科)●52
総合診療専門医のキャリアパス
石丸裕康(天理よろづ相談所病院救急診療部部長・総合診療教育部副部長)●59
プライマリ・ケア医へのキャリアシフト支援
井上健一郎(全日本病院協会常任理事/社会医療法人春回会理事長(長崎市宝町))●65
職種間連携教育
吉村 学(宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座教授)●72
タスクシフティングを可能にする教育プログラムの開発
木暮喜久子(一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター センター長)●77

◆Key words
健康の社会的決定要因(SDH)
武田裕子(順天堂大学大学院医学研究科医学教育学教授)●82
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
山本 亮(佐久総合病院佐久医療センター緩和ケア内科部長)●83
ノンテクニカルスキル
守屋文貴(株式会社アクリート・ワークス代表取締役)●84

バックナンバー………………………………………●86
次号内容目次…………………………………………●87
国内学会スケジュール………………………………●88
読者アンケート………………………………………●89
2,200円
◆川崎病―診断と治療の新展開―


◆エディトリアル
濱田洋通(東京女子医科大学八千代医療センター小児科教授)●7

◆川崎病の病因・病態理解の進展
病因探索の歴史と新展開
池田和幸(京都府立医科大学小児科学内講師)●8
病因:遺伝研究からの知見
尾内善広(千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学教授)●14
マウスモデルの現状と課題
菅沼栄介(埼玉県立小児医療センター感染免疫・アレルギー科 科長兼副部長)●20
サイトカインプロファイル解析からみた川崎病の炎症病態
清水正樹(東京医科歯科大学大学院小児地域成育医療学講師)●27

◆川崎病の診断と治療
川崎病の診断:歴史と新しい手引き改訂6版
鮎沢 衛(日本大学医学部小児科学系小児科学分野准教授)●33
川崎病疫学の新知見
長尾吉郎(福岡徳洲会病院小児科医長)●41
リスク層別化の進歩
金井貴志(防衛医科大学校小児科助教)●50
古くて新しい治療薬:ステロイド療法
三浦 大(東京都立小児総合医療センター循環器科)●55
川崎病画像診断への期待と進歩
神山 浩(土屋小児病院/日本大学医学部小児科学系小児科学分野)●61
新しい川崎病遠隔期ガイドライン
深澤隆治 (日本医科大学小児科准教授)●67

◆代替療法
バイオフィルムをターゲットにした川崎病治療
名西悦郎(九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野)●74

◆治療薬解説
新たな選択肢,シクロスポリン
武内 崇(和歌山県立医科大学小児科講師)●79

◆Key words
血管透過性亢進と2つのVEGF
江畑亮太(千葉大学大学院医学研究院小児病態学助教)●84
川崎病ショック症候群(Kawasaki disease shock syndrome:KDSS)
鎌田政博(広島市立広島市民病院循環器小児科主任部長)●86
冠動脈径Zスコアが導く新たな視点
布施茂登(NTT東日本札幌病院小児科医長)●87

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
2,200円
◆特集
がんゲノム医療―遺伝子パネル検査の現況と展望―

◆エディトリアル
山本 昇(国立がん研究センター中央病院先端医療科長)●7

◆日本におけるがんゲノム医療
がんゲノム医療とは?
佐藤 潤(国立がん研究センター中央病院先端医療科)●8
がんゲノム医療における基礎知識
角南久仁子(国立がん研究センター中央病院臨床検査科)●12
日本のがんゲノム医療体制
上野秀樹(国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科医長・
臨床研究支援部門研究実施管理部長)●18
遺伝子パネル検査の性能・限界
河野隆志(国立がん研究センター研究所ゲノム生物学研究分野分野長/
先端医療開発センターゲノムTR分野分野長)●25
遺伝子パネル検査の実施上の注意点…
―サンプルマネジメントを中心に―
柿島裕樹(国立がん研究センター中央病院 臨床検査科
遺伝子検査室 病理遺伝子検査主任)●30
遺伝子パネル検査の保険適用下における課題
二宮貴一朗(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科血液・腫瘍・呼吸器内科学助教)●37
遺伝性腫瘍に対する対応
平田 真(国立がん研究センター中央病院遺伝子診療部門)●42
エキスパートパネルとその運用
小山隆文(国立がん研究センター中央病院先端医療科医員)●47
がんゲノム医療の課題
西脇聡史(名古屋大学医学部附属病院先端医療開発部講師)●53
がんゲノム医療と薬剤開発―今後の薬剤開発の方向性はどうなる?―
久保木恭利(国立がん研究センター東病院先端医療科医長)●58
ゲノム情報の取り扱いについて―がんゲノム情報管理センター(C-CAT)を中心に―
福田博政(国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター情報利活用戦略室ユニット長)●63
がんゲノム医療におけるゲノム情報の取り扱いについて
柴田龍弘(東京大学医科学研究所ゲノム医科学分野教授/国立がん研究センター研究所がんゲノミクス研究分野分野長)●70
がんゲノム医療における新たな取り組み
水野孝昭(国立がん研究センター中央病院呼吸器内科/先端医療科)●76
将来展望
山本 昇(国立がん研究センター中央病院先端医療科長)●82

◆Key words
患者申出療養制度
石丸紗恵(国立がん研究センター中央病院臨床研究支援部門/小児腫瘍科)●86
アノテーション
久保 崇(国立がん研究センター中央病院臨床検査科臨床検査技師)●87

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
2,200円
◆特集
肥満症―日本人の病態と最近の治療―

◆エディトリアル
植木浩二郎(国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長)●7

◆肥満症の病態と治療
肥満と肥満症
西澤 均(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学講師)●8
わが国と海外の肥満の特徴―J-ORBIT活用の展望も含めて―
田守義和(神戸大学大学院医学研究科健康創造推進学分野特命教授/
神戸大学大学院医学研究科糖尿病内分泌内科)●14
肥満症の食事療法 ―糖質制限を中心に―
山田 悟(北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)●20
肥満症の運動療法
加賀英義(順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学助教)●28
肥満症の薬物療法 ―欧米での開発状況―
松田やよい(九州大学大学院医学研究院病態制御内科学(第三内科)助教)●34
肥満症の外科療法
関 洋介(四谷メディカルキューブ減量・糖尿病外科センター)●39
肥満症保健指導の実際
早瀬絢香(あいち健康の森健康科学総合センター)●44
IoTを用いた肥満症への介入
横尾英孝(千葉大学大学院医学研究院医学教育学講師/
千葉大学医学部附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科)●50

◆肥満症研究の最前線
肥満症と臓器間ネットワーク
金子慶三(東北大学大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野講師)●56
アディポネクチン作用活性化による肥満関連疾患治療法の開発
岩部真人(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科)●61
炭水化物嗜好性の恒常的・快楽的調節機構
箕越靖彦(自然科学研究機構生理学研究所生体機能調節研究領域生殖・
内分泌系発達機構研究部門/総合研究大学院大学生命科学研究科生理科学専攻教授)●68

◆代替療法
肥満症に対するプロバイオティクスの可能性
杉山和俊(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科助教)●77

◆治療薬解説
インクレチン関連薬による肥満症治療
―デュアルアゴニスト・トリプルアゴニストを含めて―
小森聡子(岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学)●82

◆Key words
肥満症とNASH
篁 俊成(金沢大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学分野教授)●88
サルコペニア肥満
荒井秀典(国立長寿医療研究センター理事長)●89

バックナンバー………………………………………●90
次号内容目次…………………………………………●91
国内学会スケジュール………………………………●92
読者アンケート………………………………………●93
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