月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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◆特集
IgG4関連疾患―診断と治療の最新動向―

◆エディトリアル
田中良哉(産業医科大学医学部第1内科学講座教授)●7

◆IgG4関連疾患の診断と治療
IgG4関連疾患の病態・病理
佐藤康晴(岡山大学大学院保健学研究科病態情報科学/岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科病理学(腫瘍病理/第二病理)教授)●8
IgG4関連疾患包括診断基準とACR/EULAR Classification criteria
梅原久範(市立長浜病院副院長・リウマチセンター長)●13
ミクリッツ病の診断と治療
高橋裕樹(札幌医科大学医学部免疫・リウマチ内科学教授)●19
IgG4関連消化器疾患の診断と治療
渡邉貴之(信州大学医学部内科学第二教室助教)●25
IgG4関連呼吸器疾患の診断と治療
松井祥子(富山大学保健管理センター教授)●32
IgG4関連循環器病の診断と治療
石坂信和(大阪医科大学循環器内科教授)●39
IgG4関連疾患による腎病変の診断と治療
佐伯敬子(長岡赤十字病院内科部長)●45
IgG4関連内分泌疾患
赤水尚史(和歌山県立医科大学特別顧問/隈病院副院長)●50
IgG4関連神経疾患の診断と治療
緒方英紀(九州大学病院脳神経内科助教)●54
IgG4関連眼疾患の診断と治療
後藤 浩(東京医科大学臨床医学系眼科学分野主任教授)●61
IgG4関連リンパ節疾患の鑑別診断
能登原憲司(倉敷中央病院病理診断科主任部長)●66

◆IgG4関連疾患研究の最前線
IgG4関連疾患の自己抗原
塩川雅広(京都大学大学院医学研究科消化器内科学講座助教)●72
IgG4関連疾患の新規治療ターゲット
三森経世(医仁会武田総合病院院長)●76

◆代替療法
IgG4関連疾患の代替療法
前原 隆(九州大学大学院歯学研究院口腔顎顔面病態学講座
顎顔面腫瘍制御学分野助教)●81

◆治療薬解説
川野充弘(IgG4関連疾患包括診療ガイドラインと治療薬
金沢大学附属病院リウマチ・膠原病内科科長)●86

◆Key words
自己免疫性膵炎の画像診断のためのガイダンス作成に向けて
神澤輝実(がん・感染症センター都立駒込病院院長)●92
IgG4関連疾患の末梢血リンパ球フェノタイプ
中山田真吾(産業医科大学医学部第1内科学講座講師)●93

バックナンバー………………………………………●94
次号内容目次…………………………………………●95
国内学会スケジュール………………………………●96
読者アンケート………………………………………●97
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◆特集
多発性骨髄腫―クロストークの腫瘍―

◆エディトリアル
公益社団法人地域医療振興協会東京北医療センター顧問/
三輪哲義(血液内科長/国際骨髄腫先端治療研究センター長)●7

◆骨髄腫の病態―腫瘍発生から臓器障害による症候学まで―
骨髄微小環境とのクロストークから考察する
多発性骨髄腫の発症・進展・薬剤抵抗性のメカニズム
古川雄祐(自治医科大学・分子病態治療研究センター・幹細胞制御研究部教授)●8
骨髄腫ゲノム異常の多様性と臨床応用―ヌクレオーム解析へ―
谷脇雅史(京都府立医科大学分子診断・治療センター特任教授)●16
骨髄腫の骨病変―細胞間クロストークと骨病変の多様性―
三木浩和(徳島大学病院輸血・細胞治療部副部長)●23
骨髄腫の病理所見から見た腎病変―cast nephropathy以外にも多要因が関与―
北山智草(地域医療推進機構仙台病院腎センター内科)●28
多様性を形づくるclonal tide―何故多様な亜分画が存在するのか―
木崎昌弘(埼玉医科大学総合医療センター血液内科教授)●35

◆骨髄腫の病勢評価
病勢評価に有効な血液・尿検査―FLCをいかに評価するか―
石田禎夫(日本赤十字社医療センター血液内科部長)●41
画像診断―FDG-PETの意義と限界,メチオニンPETの可能性―
窪田和雄(総合南東北病院放射線科)●47
骨髄腫における微小残存病変検出―骨髄腫細胞の斑状増殖を如何に評価するか?―
高松博幸(金沢大学医薬保健研究域医学系血液内科講師)●54

◆骨髄腫の診断・病型分類・リスク分類
骨髄腫の診断および鑑別診断・病型分類・リスク分類―多様な診断基準の相違点を論じる―
黒田純也(京都府立医科大学血液内科学教室教授)●59
新薬時代の骨髄腫の最新症候学―腫瘍崩壊症候群を中心に―
工藤大輔(公益社団法人地域医療振興協会東京北医療センター血液内科医長)●65

◆骨髄腫の治療―原病に対する治療と各種支持療法―
移植適否の判定―臓器老化度・frailty評価を踏まえて―
宮腰重三郎(東京都健康長寿医療センター血液内科部長)●77
移植適応骨髄腫の初期治療と再発難治例での治療―リスク別治療,SCH,ASCT,同種移植のあり方―
淵田真一(地域医療機能推進機構(JCHO)京都鞍馬口医療センター血液内科部長)●83
移植非適応骨髄腫の初期治療と再発難治例での治療
李 政樹(名古屋市立大学病院輸血・細胞療法部/血液・腫瘍内科講師)●90
多発性骨髄腫に対する新規CAR-T細胞療法の開発
保仙直毅(大阪大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学教授)●95
維持療法―移植適応例と非適応例―
中世古知昭(国際医療福祉大学医学部血液内科学主任教授)●99
各種ガイドラインの有用性と限界性―多様性を考慮したガイドラインとは―
柴山浩彦(大阪大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学准教授)●106
骨髄腫の支持療法―骨障害対策から,軽鎖除去,移植時cryotherapyまで―
柴宮明日香(千葉大学医学部附属病院血液内科)●113

◆Key words
骨髄腫診療と研究におけるNGSの役割
竹下昌孝(公益社団法人地域医療振興協会東京北医療センター血液内科医長)●118
骨髄腫におけるliquid biopsy
今井陽一(東京大学医科学研究所附属病院血液腫瘍内科准教授)●119

◆座談会
骨髄腫の多様性の評価と多様性に基づいた治療 ●120
三輪哲義(公益社団法人地域医療振興協会東京北医療センター顧問/血液内科長/
国際骨髄腫先端治療研究センター長)
安倍正博(徳島大学大学院医歯薬学研究部血液・内分泌代謝内科学教授)
田村秀人(獨協医科大学埼玉医療センター糖尿病内分泌・血液内科教授)

バックナンバー……………………………………●132
次号内容目次………………………………………●133
国内学会スケジュール……………………………●134
読者アンケート……………………………………●135
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◆特集
リウマチ・膠原病―病態に基づいた治療戦略―

◆エディトリアル
桑名正隆(日本医科大学アレルギー膠原病内科教授)●7

◆リウマチ・膠原病の最新の治療戦略
関節リウマチ
川人 豊(京都府立医科大学大学院医学系研究科免疫内科学病院教授)●8
全身性エリテマトーデス
石井智徳(東北大学病院臨床研究推進センター特任教授)●14
全身性強皮症
山崎宜興(日本医科大学アレルギー膠原病内科准教授)●19
多発性筋炎/皮膚筋炎
佐藤慎二(東海大学医学部内科学系リウマチ内科学教授)●26
抗好中球細胞質抗体関連血管炎
佐田憲映(高知大学臨床疫学講座特任教授)●32
大型血管炎
吉藤 元(京都大学大学院医学研究科内科学講座臨床免疫学病院講師)●37
ステロイドの功罪
川合眞一(東邦大学医学部炎症・疼痛制御学講座教授)●42
免疫抑制薬併用(マルチターゲット療法)の有用性
亀田秀人(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授)●49
間質性肺疾患に対する抗線維化薬の位置づけ
槇野茂樹(大阪医科大学三島南病院副院長)●54

◆リウマチ・膠原病研究の最前線
末梢血リンパ球サブセットによる病態解析と臨床応用
中山田真吾(産業医科大学医学部第1内科学講座講師)●59
マルチオミックス解析の臨床応用
藤尾圭志(東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授)●65
最新の骨格筋研究からステロイドによる筋萎縮を考える
田中廣壽(東京大学医科学研究所附属病院抗体・ワクチンセンター教授)●69

◆治療薬解説
JAK阻害薬の使いどころ
森信暁雄(神戸大学大学院医学研究科内科学講座腎臓・免疫内科学部門准教授)●76

◆Key words
免疫介在性壊死性ミオパチー
勝又康弘(東京女子医科大学医学部膠原病リウマチ内科学講座講師)●82
NUDT15遺伝子多型
岳野光洋(日本医科大学武蔵小杉病院リウマチ膠原病内科部長/准教授)●83

◆座談会
リウマチ・膠原病―さらなる予後改善を目指して― ●84
桑名正隆(日本医科大学アレルギー膠原病内科教授
金子祐子(慶應義塾大学医学部リウマチ膠原病内科講師
杉井章二(東京都立松沢病院副院長(収録時:日野市立病院総合内科部長)

バックナンバー………………………………………●92
次号内容目次…………………………………………●93
国内学会スケジュール………………………………●94
読者アンケート………………………………………●95
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◆特集
糖尿病の合併症(腎・眼・心血管疾患)―新しい抗糖尿病薬で予後は変わるか―

◆エディトリアル
寺内康夫(横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授)●7

◆糖尿病の合併症(腎・眼・心血管疾患)の病態生理
腎合併症
安倍寛子(東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科)●8
眼合併症
平野隆雄(信州大学医学部眼科学教室助教)●15
心血管疾患
田中君枝(東京大学保健・健康推進本部助教)●20

◆抗糖尿病薬で腎・眼・心血管疾患の予後は変わったか
DPP-4阻害薬と腎・眼疾患
金﨑啓造(島根大学医学部内科学講座内科学第一教授)●26
DPP-4阻害薬と心血管疾患
中村昭伸(北海道大学大学院医学研究院免疫・代謝内科学教室講師)●33
SGLT2阻害薬と腎・眼疾患
金口 翔(横浜市立大学大学院医学研究科循環器・腎臓・高血圧内科学助教)●39
SGLT2阻害薬と心血管疾患
佐野元昭(慶應義塾大学医学部循環器内科准教授)●44
GLP-1受容体作動薬と腎・眼疾患
金子至寿佳(高槻赤十字病院糖尿病・内分泌・代謝内科部長)●48
GLP-1受容体作動薬と心血管疾患
高橋和之(秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学)●55

◆腎・眼・心血管疾患の予後を見据えた抗糖尿病薬の使い方
Consensus Report from ADA and EASD
―Standards of medical care in Diabetes-2020より―
麻生好正(獨協医科大学内科学(内分泌代謝)主任教授/
獨協医科大学病院副院長(兼任))●61
日本糖尿病学会の立場
荒木栄一(熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学講座教授)●69

◆代替療法
糖尿病の合併症と漢方薬
萬谷直樹(養光会ベイサイドクリニック院長)●75

◆治療薬解説
イメグリミン
藤田義人(京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学助教)●80

◆Key words
心不全
絹川弘一郎(富山大学大学院医学薬学研究部第二内科教授)●86
治療中断
後藤 温(国立がん研究センター社会と健康研究センター
疫学研究部代謝疫学研究室長)●87

◆座談会
糖尿病合併症に対するエビデンスを持つ
抗糖尿病薬をどう使いこなしたらよいか ●88
寺内康夫(横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授)
吉田洋子(朝日生命成人病研究所附属医院診療部長)
松岡 孝(川崎医科大学総合医療センター内科(収録時:倉敷中央病院糖尿病内科)

バックナンバー………………………………………●96
次号内容目次…………………………………………●97
国内学会スケジュール………………………………●98
読者アンケート………………………………………●99
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◆特集
JSH2019高血圧治療ガイドライン―実地臨床への活用ポイント―


◆エディトリアル
JSH2019ガイドラインを活用した徹底した個別化医療を!
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科教授)●7

◆JSH2019ガイドラインの高血圧診療
JSH2019ガイドラインの作成プロセスと要点
―何にこだわり,どこが,どう新しくなったのか?―
平和伸仁(横浜市立大学附属市民総合医療センター腎臓・高血圧内科部長)●8
高血圧診断と降圧目標
―診断閾値140/90mmHgと降圧目標閾値130/80mmHgをどう考えて診療するか―
中川直樹(旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経病態内科学分野講師)●14
家庭血圧とABPM―高血圧診療での位置づけと臨床活用の手順―
星出 聡(自治医科大学循環器内科教授)●19
高血圧初診患者の診療手順
加藤 徹(栃木医療センター臨床研究部長)●25
非薬物療法―その効果と実施の実際―
𡈽橋卓也(製鉄記念八幡病院院長)●30
薬物療法―どの患者にどのような手順で処方するか―
森 典子(三井記念病院内分泌内科科長)●36
高齢者高血圧―フレイル,認知症,個別治療の実際―
佐々木雄一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心臓血管・高血圧内科学)●42
糖尿病合併高血圧―降圧目標と薬剤選択―
田中正巳(慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝内科特任講師)●48
慢性腎臓病合併高血圧―降圧目標と薬剤選択―
安部えりこ(横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学)●55
脳血管障害・心疾患合併高血圧―効果的な二次予防の要点―
甲斐久史(久留米大学医療センター循環器内科教授)●60
コントロール不良高血圧
―どのように基礎疾患を見直し,降圧治療を改善するか―
廣岡良隆(高木病院高血圧・心不全センター・センター長/
国際医療福祉大学大学院教授)●68

◆代替療法
超音波型腎除神経デバイスへの期待
横井宏佳(福岡山王病院循環器センター長)●75

◆治療薬解説
降圧効果が注目される治療薬
森澤紀彦(香川大学医学部薬理学教室)●81

◆Key words
クリニカル・イナシア
西澤匡史(南三陸病院副院長)●87
夜間家庭血圧モニタリング―開発とエビデンス―
藤原健史(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門病院助教)●88
ウェアラブル血圧モニタリング―臨床概念とデバイス精度検証―
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科教授)●90
デジタルハイパーテンション―その展望―
赤澤 宏(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学講師)●91

◆座談会
JSH2019ガイドライン―新規変更ポイントと実地臨床へのメッセージ― ●92
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科教授)
楽木宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学教授)
平和伸仁(横浜市立大学附属市民総合医療センター腎臓・高血圧内科部長)

バックナンバー……………………………………●102
次号内容目次………………………………………●103
国内学会スケジュール……………………………●104
読者アンケート……………………………………●105
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◆特集
加齢と眼疾患―健康長寿を目指して―

◆エディトリアル
高齢化社会における眼科医療の役割
平形明人(杏林大学医学部眼科学教授)●7

◆加齢で増加する眼科疾患
わが国の視覚障害認定の原因疾患の推移
森實祐基(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科眼科准教授)●8
視覚障害と認知症
平塚義宗(順天堂大学大学院医学研究科眼科学教室先任准教授)●14
加齢による視機能変化
不二門 尚(大阪大学大学院生命機能研究科特任教授)●20
加齢による眼瞼疾患
横塚奈央(獨協医科大学眼科学教室助教)●26
加齢黄斑変性の病態と治療最前線
髙橋寛二(関西医科大学眼科学教室主任教授)●31
緑内障の病態と治療最前線
本庄 恵(東京大学医学部眼科学教室准教授)●36
糖尿病網膜症の病態と治療最前線
吉田茂生(久留米大学医学部眼科学講座主任教授)●42
網膜静脈閉塞症の病態と治療最前線
笹島裕史(愛知医科大学眼科学講座医員助教)●48
白内障の病態と治療最前線―進化する眼内レンズ―
根岸一乃(慶應義塾大学医学部眼科学教室教授)●54

◆悪性疾患と眼疾患
眼内悪性リンパ腫の病態と治療
蕪城俊克(自治医科大学附属さいたま医療センター眼科教授)●59
癌関連網膜症の診断と治療
林 勇海(杏林大学医学部眼科学教室助教)●64

◆代替療法
高齢者のロービジョンケア
三宅 琢(東京医科大学眼科兼任助教)●70

◆治療薬解説
眼科における抗VEGF療法
野田航介(北海道大学大学院医学研究院眼科学教室准教授)●75

◆Key words
網膜光干渉断層計検査(OCT)
齊藤千真(群馬大学大学院医学系研究科脳神経病態制御学眼科学分野)●80
OCT angiography
大音壮太郎(京都大学大学院医学研究科眼科学講師)●81
眼科のAIの動向
髙橋秀徳(自治医科大学臨床医学部門眼科学准教授)●82

◆座談会
高齢化社会における眼科医療の役割 ●84
平形明人(杏林大学医学部眼科学教授)
山田昌和(杏林大学医学部眼科学教授)
川崎 良(大阪大学大学院医学系研究科視覚情報制御学寄附講座教授)
バックナンバー………………………………………●92
次号内容目次…………………………………………●93
国内学会スケジュール………………………………●94
読者アンケート………………………………………●95
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◆特集
下肢閉塞性動脈硬化症―最新の診断と治療を知る―

◆エディトリアル
池田宇一(地方独立行政法人長野市民病院院長)●7

◆下肢閉塞性動脈硬化症の診断と治療
疫学と病態
重松邦広(国際医療福祉大学三田病院血管外科教授)●8
診断・治療の流れ
三浦 崇(地方独立行政法人長野市民病院循環器内科副部長・フットケアセンター長)●14
超音波検査
江藤博昭(関西電力病院臨床検査部)●19
CT/MRI検査
東 将浩(国立病院機構大阪医療センター放射線診断科副科長)●25
血管内治療
畑 陽介(関西ろうさい病院循環器内科)●31
外科的治療
猪狩公宏(東京医科歯科大学医学部附属病院血管外科助教)●37
重症下肢虚血に対する集学的治療
毛利晋輔(済生会横浜市東部病院循環器内科医長)●43
透析患者における下肢閉塞性動脈硬化症
守矢英和(湘南鎌倉総合病院腎臓病総合医療センター部長)●50

◆下肢閉塞性動脈硬化症研究の最前線
血管再生療法
藤田靖之(公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
医療イノベーション推進センターメディカルイノベーションディビジョン)●55
末梢動脈疾患に対するLDLアフェレシス療法
植田瑛子(横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学指導診療医)●62

◆代替療法
末梢動脈疾患
長尾萌子(獨協医科大学日光医療センター心臓・血管・腎臓内科助教)●68

◆治療薬解説
下肢閉塞性動脈硬化症に対する薬物治療
西部俊哉(東京医科大学心臓血管外科分野教授)●73

◆Key words
診療ガイドライン
宮田哲郎(山王病院・山王メディカルセンター血管病センター長)●79
血管内治療のnew device
曽我芳光(小倉記念病院循環器内科部長)●80
フレイルと閉塞性動脈硬化症
加藤太門(信州大学医学部循環器内科助教)●81

◆座談会
下肢閉塞性動脈硬化症に対する至適アプローチ ●82
池田宇一(地方独立行政法人長野市民病院院長)
横井宏佳(国際医療福祉大学教授/福岡山王病院循環器センター長)
菊池 守(医療法人社団青泉会下北沢病院病院長)

バックナンバー………………………………………●94
次号内容目次…………………………………………●95
国内学会スケジュール………………………………●96
読者アンケート………………………………………●97
2,200円
◆特集
サルコペニアに関する最近の知見―変革する概念―

◆エディトリアル
神﨑恒一(杏林大学医学部高齢医学教室教授)●7

◆サルコペニアの判定基準
AWGS
幸 篤武(高知大学教育学部講師)●8
EWGSOPとEWGSOP2
杉本 研(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学講師)●14
地域でのスクリーニング法
田中友規(東京大学高齢社会総合研究機構特任研究員)●20

◆サルコペニアの多様な病態
サルコペニアの病態
小川純人(東京大学大学院医学系研究科加齢医学准教授)●27
オーラルフレイルの概念
平野浩彦(東京都健康長寿医療センター病院歯科口腔外科部長/
東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と精神保健研究チーム研究部長)●32
サルコペニア肥満
石井好二郎(同志社大学スポーツ健康科学部教授)●38
糖尿病とサルコペニア
小寺玲美(東京都健康長寿医療センター糖尿病・代謝・内分泌内科)●44
薬物とサルコペニア
小島太郎(東京大学医学部附属病院老年病科講師)●48

◆サルコペニアへの介入
サルコペニアの予防―運動介入―
金 憲経(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長)●52
サルコペニアと介護予防
山田 実(筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達専攻教授)●58

◆トピックス
サルコペニアと摂食嚥下障害
若林秀隆(横浜市立大学附属市民総合医療センター
リハビリテーション科准教授)●64
低栄養診断基準 GLIM criteria
上島順子(NTT東日本関東病院栄養部)●71

◆代替療法
サプリメント
吉村芳弘(熊本リハビリテーション病院
リハビリテーション科・栄養管理部部長)●75
サルコペニアに対する漢方薬治療
榊 弥香(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身内科学分野)●81

◆Key words
SARC-F
井田 諭(伊勢赤十字病院糖尿病・代謝内科副部長)●88
サルコペニア・フレイル指導士制度
佐竹昭介(国立長寿医療研究センター老年内科医長)●89

◆座談会
サルコペニアの新しい診断基準 ●90
神﨑恒一(杏林大学医学部高齢医学教室教授)
荒井秀典(国立長寿医療研究センター理事長)
飯島勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構教授)

年間総目次…………………………………………●100
バックナンバー……………………………………●106
次号内容目次………………………………………●107
国内学会スケジュール……………………………●108
読者アンケート……………………………………●109
2,200円
◆特集
心房細動の治療に関する最近の動向と展望
― 多様化する患者と治療のイノベーション―

◆エディトリアル
山下武志(公益財団法人心臓血管研究所所長)●7

◆心房細動up-to-date
心房細動患者人口の増加とその多様性
永嶋孝一(日本大学医学部内科学系循環器内科学分野准教授)●8
心房細動のメカニズム―最新の動向―
山添正博(東京医科歯科大学循環生理解析学助教)●14
心房細動患者の生命予後規定因子と死因
安 珍守(国立病院機構京都医療センター循環器内科)●19
心房細動患者における脳卒中リスクを再考する
富田泰史(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座教授)●25
DOACの普及と今後の課題
廣田尚美(公益財団法人心臓血管研究所付属病院循環器内科)●31
心房細動のリズムコントロール:非薬物治療の進歩
宮﨑晋介(福井大学 不整脈・心不全先端医療講座 特命講師)●38
心房細動の急性期脳卒中治療:非薬物治療の進歩
長尾洋一郎(兵庫医科大学脳神経外科助教)●43
心不全を合併した心房細動へのアプローチ
猪又孝元(北里大学北里研究所病院循環器内科教授)●48
冠動脈疾患を合併した心房細動患者における抗血栓療法
上妻 謙(帝京大学医学部内科学講座・循環器内科教授)●54
増加する後期高齢心房細動患者への対応
山田容子(北里大学東病院循環器内科助教)●60

◆代替療法
心房細動に対する包括的アプローチ(RACE Ⅲ試験)
吉田哲郎(遠賀中間医師会おんが病院循環器内科部長)●65

◆治療薬解説
DOAC中和薬
大橋一慶(九州医療センター脳血管・神経内科/札幌医科大学脳神経内科)●71

◆Key words
リアルワールドデータ
香坂 俊(慶應義塾大学医学部循環器内科専任講師)●78
左心耳閉鎖デバイス
原 英彦(東邦大学医療センター大橋病院循環器内科准教授)●79

◆座談会
心房細動治療の行方 ●80
山下武志(公益財団法人心臓血管研究所所長)
志賀 剛(東京慈恵会医科大学臨床薬理学教授)
大塚崇之(公益財団法人心臓血管研究所付属病院循環器内科不整脈担当部長)

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
2,200円
◆特集
脂質異常症治療の最新動向―スタチンを軸とした展開―

◆エディトリアル
寺本民生(帝京大学臨床研究センター長)●7

◆脂質異常症治療の軸:スタチン
スタチンの開発
南塚拓也(千葉大学大学院医学研究院 内分泌代謝・血液・老年内科学)●8
スタチンの薬理・薬効
大﨑芳典(筑波大学大学院人間総合科学研究科
内分泌代謝・糖尿病内科病院講師)●13
スタチン治療のエビデンス
磯尾直之(帝京大学医学部内科学講座講師)●19
スタチンの副作用とスタチン不耐
木庭新治(昭和大学医学部内科学講座・循環器内科学部門教授)●24

◆スタチンの次のステップ
エゼチミブの薬理・薬効
竹田幸代(自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門臨床助教)●31
エゼチミブ治療のEvidence
萩原誠久(東京女子医科大学循環器内科教授・講座主任)●35
PCSK9の分子機能
石井秀人(東京医科歯科大学先進倫理医科学臨床准教授)●41
PCSK9抗体療法のエビデンス
平山篤志(大阪警察病院循環器内科顧問)●47

◆残余リスク(脂質異常)対策
高TG血症の病態と治療意義
平野 勉(海老名総合病院糖尿病センターセンター長)●53
低HDL-C血症の病態と治療意義
小倉正恒(国立循環器病研究センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室長)●58
n-3系多価不飽和脂肪酸治療の意義
杜 隆嗣(神戸大学大学院医学研究科内科系講座
立証検査医学分野特命准教授)●65

◆代替療法
脂質異常症のトクホ
井上郁夫(埼玉医科大学健康推進センター/内分泌・糖尿病内科教授)●72

◆治療薬解説
エボロクマブ・アリロクマブ,ロミタピド,ペマフィブラート
小倉正恒(国立循環器病研究センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室長)●78

◆Key words
LDL受容体パスウェイ
岡﨑啓明(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科助教)●83
SREBP
佐藤隆一郎(東京大学大学院農学生命科学研究科・応用生命化学専攻教授)●84
アポタンパク
蔵野 信(東京大学医学部附属病院検査部講師)●85

◆座談会
脂質異常症治療の過去・現在・未来の展望 ●86
寺本民生(帝京大学臨床研究センター長)
横山信治(中部大学生物機能開発研究所客員教授)
山下静也(りんくう総合医療センター病院長)

バックナンバー……………………………………… ●96
次号内容目次………………………………………… ●97
国内学会スケジュール……………………………… ●98
読者アンケート……………………………………… ●99
2,200円
◆特集
パーキンソン病の治療の現況と展望―診療ガイドライン2018の先へ―

◆エディトリアル
下 泰司(順天堂大学医学部附属練馬病院脳神経内科先任准教授/
順天堂大学大学院医学研究科運動障害疾患病態研究治療講座) ●7

◆パーキンソン病治療の最前線
パーキンソン病診療ガイドライン2018:改訂の背景と要点
柏原健一(岡山脳神経内科クリニック院長)●8
早期パーキンソン病の治療
長田高志(埼玉医科大学国際医療センター脳神経内科・脳卒中内科)●14
進行期パーキンソン病の内科的治療
前田哲也(岩手医科大学医学部内科学講座神経内科・老年科分野教授)●20
非運動症状の治療 up to date
永山 寛(日本医科大学脳神経内科准教授)●26
脳深部刺激療法 up to date
森下登史(福岡大学医学部脳神経外科講師)●33
磁気刺激療法
濱田 雅(東京大学医学部附属病院神経内科助教)●39
理学療法
市川 忠(埼玉県総合リハビリテーションセンター副センター長(脳神経内科)●44
遺伝子治療
村松慎一(自治医科大学オープンイノベーションセンター神経遺伝子治療特命教授/
東京大学医科学研究所遺伝子・細胞治療センター客員教授)●51
今後登場する予定の抗パーキンソン病治療薬
波田野 琢(順天堂大学大学院医学研究科神経学准教授)●56
Disease modifying therapy の実現は可能か?
渡辺宏久(藤田医科大学医学部脳神経内科学主任教授)●61

◆代替療法
音楽療法
服部優子(本町クリニック副院長)●68

◆治療薬解説
ラサギリン
織茂智之(関東中央病院神経内科統括部長)●73
レボドパ/カルビドパ持続経腸療法
大江田知子(国立病院機構宇多野病院 臨床研究部 臨床研究部長)●80

◆Key words
iPS細胞を用いた治療法開発
鈴木英文(京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座臨床神経学(脳神経内科)/
京都大学iPS細胞研究所/理化学研究所バイオリソース研究センター)●88
テレメディスン
関本智子(順天堂大学医学部脳神経内科)●89

◆座談会
パーキンソン病治療の押さえておくべきポイント ●90
下 泰司(順天堂大学医学部附属練馬病院脳神経内科先任准教授/
順天堂大学大学院医学研究科運動障害疾患病態研究治療講座)
西川典子(国立精神・神経医療研究センター病院脳神経内科医長)
藤岡伸助(福岡大学医学部脳神経内科講師)

バックナンバー……………………………………●98
次号内容目次………………………………………●99
国内学会スケジュール……………………………●100
読者アンケート……………………………………●101
2,200円
◆特集
認知症の早期発見と進展防止―超早期の介入に向けて―

◆エディトリアル
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科神経病理学分野教授)●7

◆認知症の早期発見と診断法の進歩
認知症・MCIの的確な早期診断
冨田尚希(東北大学加齢医学研究所脳科学研究部門老年医学分野)●8
早期発見・診断に向けての認知機能・生活機能評価法(digital tool含む)
佐藤謙一郎(東京大学医学部附属病院神経内科)●13
日常臨床・コミュニティのなかでの認知症早期診断
―もの忘れ外来の役割は診断だけではない―
藤本直規(医療法人藤本クリニック理事長)●19
レビー小体病の早期発見(レム睡眠行動障害,PPMI)
西川典子(国立精神・神経医療研究センター病院第六脳神経内科医長)●26
画像診断の進歩
石井賢二(東京都健康長寿医療センター研究所神経画像研究チーム研究部長)●31
遺伝要因とバイオマーカー
池内 健(新潟大学脳研究所生命科学リソース研究センター教授)●37

◆認知症のリスク・予防と産官学のとりくみ
生活習慣病と認知症予防
里 直行(国立長寿医療研究センター
認知症先進医療開発センター分子基盤研究部部長/
大阪大学大学院医学系研究科連携大学院加齢神経医学)●43
アルツハイマー病を対象とした超早期の疾患修飾療法
鈴木一詩(東京大学附属病院脳神経内科/早期・探索開発推進室)●49
早期発見と進展防止:国の取り組み
石井伸弥(厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室)●55
超早期予防から支援まで―企業の取り組み―
金子幸乃(SOMPOホールディングス株式会社認知症プロジェクト推進室課長)●62

◆代替療法
生活習慣介入による認知症予防のエビデンス
櫻井 孝(国立長寿医療研究センター・もの忘れセンター長)●68

◆治療薬解説
現在使用可能な認知症治療薬の特徴と使い方
和田健二(川崎医科大学認知症学教授)●74

◆Key words
トライアル・レディ・コホート
井原涼子(東京大学大学院医学系研究科神経病理学)●80
血液超早期診断の進歩
中村昭範(国立長寿医療研究センター認知症先進医療開発センター
脳機能画像診断開発部室長)●81

◆座談会
認知症の早期発見と予防にむけて ●82
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科神経病理学分野教授)
秋山治彦(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター臨床研究部長)
古和久朋(神戸大学大学院保健学研究科教授)

バックナンバー………………………………………●90
次号内容目次…………………………………………●91
国内学会スケジュール………………………………●92
読者アンケート………………………………………●93
2,200円
◆特集
GLP-1受容体作動薬―こいつはいったい何者なのか―

◆エディトリアル
寺内康夫(横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授)●7

◆インクレチンの病態生理(基礎的検討)
GLP-1の生理作用
真田淳平(川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学教室)●8
GIPの生理作用
波床朋信(京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学)●14

◆GLP-1受容体作動薬の大規模臨床試験を読み解く
ELIXA―リキシセナチド―
中村昭伸(北海道大学大学院医学研究院免疫・代謝内科学教室)●20
LEADER―リラグルチド―
大西由希子(朝日生命成人病研究所附属医院治験部長)●26
SUSTAIN6―セマグルチド―
加藤丈博(岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学臨床助教)●33
EXSCEL―エキセナチドLAR―
能登 洋(聖路加国際病院内分泌代謝科部長/東京医科歯科大学医学部臨床教授)●40
REWIND―デュラグルチド―
森岡与明(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学講師)●45

◆GLP-1受容体作動薬の課題と展望
CVイベントへの影響
小田原雅人(東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌・リウマチ・膠原病内科学分野教授) ●50
腎臓への影響
的場圭一郎(東京慈恵会医科大学内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科講師)●57
非アルコール性脂肪性肝疾患におけるGLP-1受容体作動薬
本多 靖(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学助教)●62
体重・食欲への影響
藤本留理子(山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学講座)●68

◆代替療法
漢方薬の抗糖尿病作用とGLP-1
萬谷直樹(ベイサイドクリニック院長)●75

◆治療薬解説
経口GLP-1受容体作動薬
近藤義宣(横浜市立大学附属市民総合医療センター内分泌・糖尿病内科助教)●80

◆Key words
New Consensus Report from ADA and EASD
庄嶋伸浩(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科特任准教授)●86
Clinical inertia
林 恭秉(虎の門病院分院内科総合診療科糖尿病・代謝科)●87

◆座談会
GLP-1受容体作動薬―摩訶不思議な薬剤をどう使いこなせばいいのか?― ●88
寺内康夫(横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授)
浜野久美子(関東労災病院糖尿病・内分泌内科部長)
神谷英紀(愛知医科大学医学部内科学講座糖尿病内科准教授)

バックナンバー……………………………………… ●96
次号内容目次………………………………………… ●97
国内学会スケジュール……………………………… ●98
読者アンケート……………………………………… ●99
2,200円
◆特集
高齢者高血圧―最新の治療指針―

◆エディトリアル
高齢者高血圧診療の疑問点
島田和幸(新小山市民病院院長)●7

◆最近注目される高齢者高血圧に特有の病態
高齢者の定義
鳥羽研二(国立長寿医療研究センター理事長特任補佐)●8
高齢者のフレイル・サルコペニア
小原克彦(愛媛大学社会共創学部地域資源マネジメント学科教授)●13
高齢者の血圧変動
冨山博史(東京医科大学循環器内科教授)●19
高齢者の心不全
北川知郎(広島大学大学院医系科学研究科循環器内科学助教/
広島大学病院心不全センター)●25
高齢者のポリファーマシー
秋下雅弘(東京大学大学院医学系研究科老年病学教授)●31

◆最新の高齢者高血圧に対する降圧治療方針
降圧薬の開始血圧と降圧目標値
石光俊彦(獨協医科大学腎臓・高血圧内科主任教授)●36
降圧薬の選択と薬物治療の進め方
岩嶋義雄(獨協医科大学腎臓・高血圧内科)●44
臓器障害合併症高血圧の降圧薬治療
中川直樹(旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経病態内科学分野講師)●50
認知症合併の降圧療法
斎藤重幸(札幌医科大学保健医療学部教授)●56

◆代替療法
高血圧のサプリメント・漢方
森 壽生(横浜相鉄ビル内科医院院長)●62

◆治療薬解説
新規MRブロッカー
森澤紀彦(香川大学医学部薬理学)●65
ネプリライシン阻害+アンジオテンシンⅡ受容体阻害(ARNI)
檜垣實男(医療法人仁友会南松山病院院長/愛媛大学名誉教授)●70

◆Key words
高血圧・循環器病予防療養指導士
土橋卓也(製鉄記念八幡病院院長)●75
Automated Office Blood Pressure
浅山 敬(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学准教授/東北血圧管理協会理事)●76
RESPECT試験
北川一夫(東京女子医科大学脳神経内科学教授)●77

◆座談会
高齢者高血圧―最近の治療指針を臨床現場にどう生かすか― ●78
島田和幸(新小山市民病院院長)
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学主任教授)
楽木宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学教授)

バックナンバー………………………………………●86
次号内容目次…………………………………………●87
国内学会スケジュール………………………………●88
読者アンケート………………………………………●89
2,200円
◆特集
慢性腎臓病の管理と今後の展望―新しいガイドラインを考慮して―

◆エディトリアル
岡田浩一(埼玉医科大学医学部腎臓内科教授)●7

◆慢性腎臓病の病態と治療
慢性腎臓病の進展機序―基礎と臨床から―
坂井 薫(京都大学医学部附属病院腎臓内科学助教)●8
慢性腎臓病におけるMBDとCVD
濱野直人(東海大学医学部内科学系腎内分泌代謝内科)●14
高齢者における慢性腎臓病の特異性
伊藤孝史(島根大学医学部附属病院 腎臓内科 診療教授)●20
慢性腎臓病診療における腎生検の意義と問題点
乳原善文(虎の門病院分院腎センター内科部長)●26
慢性腎臓病に対する食事療法とチームアプローチ
長井美穂(東京医科大学腎臓内科学分野講師)●31
慢性腎臓病における降圧療法のcontroversy
増田貴博(自治医科大学内科学講座腎臓内科学部門講師)●38
糖尿病性腎臓病と糖尿病合併慢性腎臓病
林 晃正(大阪急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科主任部長)●44
腎代替療法の現状と展望
西 慎一(神戸大学大学院医学研究科腎臓内科教授)●49

◆慢性腎臓病研究の最前線
Functional MRIによる病態診断
井上 勉(埼玉医科大学医学部腎臓内科准教授)●54
腎疾患ゲノム解析
藤丸拓也(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科腎臓内科学)●60
オートファジーと慢性腎臓病
猪阪善隆(大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学教授)●66

◆代替療法
腎臓リハビリテーションによる慢性腎臓病の進展抑制
上月正博(東北大学大学院医学系研究科機能医科学講座内部障害学分野教授/
東北大学病院リハビリテーション部長)●71

◆治療薬解説
バルドキソロンメチル,
HIFスタビライザーに対する期待
石井太祐(東京大学医学部附属病院腎臓内分泌内科)●78

◆Key words
ビッグデータベース
神田英一郎(川崎医科大学医学部特任教授)●84
腎臓病療養指導士制度
要 伸也(杏林大学第1内科(腎臓・リウマチ膠原病内科)主任教授)●85
腎代替療法(透析・移植)の療法説明と
Shared decision making
小松康宏(群馬大学大学院医学系研究科医療の質・安全学講座教授)●86

◆座談会
慢性腎臓病診療の展望―これまでの10年,これからの10年―●88
岡田浩一(埼玉医科大学医学部腎臓内科教授)
柏原直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科教授)
南学正臣(東京大学腎臓・内分泌内科教授)

バックナンバー……………………………………●98
次号内容目次………………………………………●99
国内学会スケジュール……………………………●100
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