月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

全172件中 61 〜 75 件を表示
2,200円
◆特集
腸内細菌が関与する諸疾患―腸内細菌が全身を制御する?―

◆エディトリアル
久松理一(杏林大学医学部第三内科学教授)●7

◆腸内細菌叢の研究最前線
最先端科学技術が切り拓く腸内細菌叢研究
福田真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所特任教授/
神奈川県立産業技術総合研究所グループリーダー/
株式会社メタジェン代表取締役社長CEO)●8
腸内細菌と宿主の共生メカニズム
杉原康平(Division of Gastroenterology, Department of Internal Medicine,
The University of Michigan Medical School, Research fellow)●14
腸内細菌叢による免疫システムの制御
竹内直志(理化学研究所生命医科学研究センター粘膜システム研究チーム)●19
糞便移植(fecal microbiota transplantation:FMT)はどこまで進んだか?
西田淳史(滋賀医科大学消化器内科助教)●25

◆腸内細菌と消化器疾患
炎症性腸疾患病態における腸内細菌の関与
大野恵子(慶應義塾大学医学部消化器内科)●32
機能性消化管疾患と腸内細菌
山根 剛(慶應義塾大学医学部内科学(消化器))●37
NAFLDと腸内細菌
中島 淳(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室主任教授)●43
大腸癌と腸内細菌叢
内藤裕二(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学准教授)●51

◆腸内細菌と全身疾患
神経変性疾患と腸内細菌
竹脇大貴(国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部)●58
メタボリックシンドロームと腸内細菌
琉球大学大学院医学研究科
與那嶺正人(内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科))●65
動脈硬化と腸内細菌
田畑論子(神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野)●72
精神健康・精神疾患と腸内細菌
須藤信行(九州大学大学院医学研究院心身医学教授)●79
アトピー性皮膚炎と皮膚細菌叢
海老原 全(慶應義塾大学医学部皮膚科准教授)●85

◆Key words
Dysbiosis
三好 潤(Department of Medicine, Knapp Center
for Biomedical Discovery,The University of Chicago)●90
短鎖脂肪酸
髙木智久(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学教室准教授)●91
プレバイオティクスとプロバイオティクス
水野慎大(慶應義塾大学医学部内科学(消化器)専任講師)●92

◆対 談
腸内細菌研究が難治性疾患治療の突破口となりうるか p.94
久松理一(杏林大学医学部第三内科学教授)
三宅幸子(順天堂大学大学院医学研究科免疫学講座教授)

バックナンバー…………………………………… ●104
次号内容目次……………………………………… ●105
国内学会スケジュール…………………………… ●106
読者アンケート…………………………………… ●107
2,200円
◆特集
血栓塞栓症の防止対策― 抗凝固療法の最近の動向―

◆エディトリアル
静脈血栓症:まずは疾患概念の確立が大切!
後藤信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学教授)●7

◆静脈血栓症の病態と予防,治療
静脈血栓症の病態
村上 力(東海大学医学部内科学系循環器内科助教)●8
急性肺塞栓症の病態
佐藤 徹(杏林大学医学部付属病院循環器内科教授)●12
静脈血栓症の疫学
近藤克洋(健和会大手町病院循環器内科)●17
整形外科領域の静脈血栓症の診断と疫学
藤田 悟(宝塚第一病院整形外科部長)●21
静脈血栓症における下大静脈フィルターの現状と課題
小泉 淳(東海大学医学部専門診療学系画像診断学准教授)●29
消化器外科領域における静脈血栓症の特徴と対策
宋 智亨(兵庫医科大学下部消化管外科)●36
静脈血栓症の病理
魏 峻洸(宮崎大学医学部病理学講座構造機能病態学分野助教)●42
慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対するバルーン肺動脈形成術の現状と展望
大郷 剛(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門肺循環科医長/
肺高血圧先端医学研究所特任部長)●48

◆静脈血栓症予防の最前線
国際血栓止血学会における静脈血栓症の啓発活動
浦野哲盟(浜松医科大学医生理学講座教授/
国際血栓止血学会(ISTH)WTD運営委員会委員)●54
綾部健吾(静脈血栓予防における血液凝固第?因子阻害の可能性
東海大学医学部内科学系循環器内科)●60

◆代替療法
整形外科手術後の早期リハビリにより静脈血栓症は予防できるか?
大矢昭仁(慶應義塾大学医学部整形外科学教室助教)●64

◆治療薬解説
経口抗Xa阻害薬とその使い方
谷口浩久(国際医療福祉大学 循環器内科助教)●69

◆Key words
静脈血栓症と臨床検査
藤森祐多(慶應義塾大学病院臨床検査技術室臨床検査技師)●76
悪性腫瘍における静脈血栓症の病態の特徴
池田聡司(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科学講師)●77
静脈血栓症のリスクモデル―時系列データを扱うモデルへの期待―
後藤信一(慶應義塾大学医学部循環器内科助教)●78
CTEPH治療の最前線
波多野 将(東京大学大学院医学系研究科重症心不全治療開発講座
特任准教授)●79

◆座談会
静脈血栓症―疾患概念は確立されているのか?― ●80
後藤信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学教授)
保田知生(がん研究会有明病院医療安全管理部部長)
松本守雄(慶應義塾大学医学部整形外科学教授)

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
2,200円
◆特集
先進医療の現況と展望―先進医療制度の今後の展望―

◆エディトリアル
藤原康弘(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院副院長)●7

◆先進医療の成果
乳癌センチネルリンパ節生検―先進医療から保険収載まで―
中村清吾(昭和大学医学部外科学講座乳腺外科学部門教授)●8
ロボット支援手術―先進医療から保険収載まで―
戸松真琴(藤田医科大学総合消化器外科学助教)●13
粒子線治療(先進医療から保険収載まで)―重粒子線治療を中心に―
鎌田 正(量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所病院病院長)●19
エストロゲン受容体陽性HER2陰性乳癌に対するティーエスワン(TS-1)術後療法
髙田正泰(京都大学医学部附属病院乳腺外科助教)●25
カスタムメイド手術ガイドおよびカスタムメイド骨接合プレートを用いた上肢骨の変形の矯正
村瀬 剛(大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)准教授)●30

◆現在進行中の先進医療
アテロコラーゲン半月板補填材を用いた半月板修復療法の生体材料由来新規医療機器開発
佐藤世羅(大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学講座スポーツ医学教室)●38
11C標識メチオニンを用いたポジトロン断層撮影による診断
志賀 哲(北海道大学医学研究科病態情報学講座・核医学診療教授)●44
131I-MIBGを用いた内照射療法
若林大志(金沢大学附属病院核医学診療科助教)●49
個別化医療に向けたマルチプレックス遺伝子パネル検査
角南久仁子(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院病理・臨床検査科)●56

◆代替療法:患者申出療養の実際
チオテパを用いた自家末梢血幹細胞移植療法
西脇聡史(名古屋大学医学部附属病院先端医療開発部病院講師)●62
耳介後部コネクターを用いた植込み型補助人工心臓による治療経験
松浦良平(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科助教)●68

◆制度解説
先進医療
柴田大朗(国立研究開発法人国立がん研究センター研究支援センター生物統計部部長)●74
患者申出療養
片山晶博(岡山大学病院新医療研究開発センター助教)●79
拡大治験
沖田南都子(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院臨床研究支援部門
研究企画推進部 薬事管理室長)●86

◆座談会
先進医療制度は医薬品や医療機器への患者のアクセス向上に貢献するのか? ●92
藤原康弘(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院副院長)
岡田 潔(大阪大学医学部附属病院未来医療センター副センター長)
山本晴子(国立研究開発法人国立循環器病研究センター臨床試験推進センター長)

バックナンバー……………………………………●104
次号内容目次………………………………………●105
国内学会スケジュール……………………………●106
読者アンケート……………………………………●107
2,200円
◆特集
NAFLDとNASHの現況と展望
― 国民病となったNAFLD/NASHの疾患概念の変遷と問題点―

◆エディトリアル
橋本悦子(西武鉄道健康支援センター/前東京女子医科大学消化器内科教授)●7

◆NAFLD/NASHの疫学
NAFLD/NASHの疫学
戸張真紀(東京女子医科大学八千代医療センター消化器内科)●8

◆NAFLD/NASHの病態
NAFLD/NASHの病態
池嶋健一(順天堂大学大学院医学研究科消化器内科学教授)●15
メタボリック症候群の肝病変としてのNAFLD/NASH
冨田謙吾(防衛医科大学校消化器内科准教授)●22
内分泌疾患・膵頭十二指腸切除に起因するNAFLD/NASH
池上 正(東京医科大学茨城医療センター消化器内科教授)●29

◆NAFLD/NASHの診断
世界の診療ガイドラインの現状
赤羽たけみ(奈良県立医科大学内科学第三講座(消化器・内分泌代謝内科)講師)●36
日常診療におけるスクリーニングの実際
角田圭雄(愛知医科大学内科学講座肝胆膵内科学准教授)●42
画像診断
今城健人(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室助教)●47
NASHにおける組織学的所見
辻川華子(慶應義塾大学病院病理診断科助教)●54

◆NAFLD/NASHの治療
食事療法
海老沼浩利(国際医療福祉大学医学部消化器内科主任教授・
三田病院消化器センター副センター長)●60
NAFLD/NASHの運動療法
正田純一(筑波大学医学医療系医療科学教授)●65
薬物療法
杉本和史(三重大学医学部消化器肝臓内科/中央検査部講師)●72

◆NAFLD/NASHの予後
NAFLD/NASH―メタボリック症候群の肝病変として・肝疾患の予後―
清家正隆(大分大学医学部附属病院肝疾患相談センター診療教授)●78
NAFLD/NASHと発癌
伊藤義人(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学教授)●84

◆治療薬解説
新薬の開発状況
田中直樹(信州大学医学部代謝制御学准教授)●90

◆Key words
サルコペニアとNAFLD/NASH
兵庫秀幸(JA広島総合病院肝臓内科主任部長)●95
減量手術(bariatric surgery)とNASH改善効果
内藤 剛(東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座消化器外科学分野/
東北大学病院総合外科特命教授)●96
腸内細菌とNAFLD/NASH
安藤 朗(滋賀医科大学消化器内科教授)●97

◆座談会
内科診療におけるNAFLD/NASHの拾い上げ ●98
橋本悦子(西武鉄道健康支援センター/前東京女子医科大学消化器内科教授)
西原利治(高知大学医学部消化器内科学講座教授)
是永匡紹(国立国際医療研究センター肝炎情報センター室長)

バックナンバー……………………………………●106
次号内容目次………………………………………●107
国内学会スケジュール……………………………●108
読者アンケート……………………………………●109
2,200円
◆特集
遠隔医療の現況と展望

◆エディトリアル
長谷川高志(特定非営利活動法人日本遠隔医療協会特任上席研究員)●7

◆遠隔医療の基礎
遠隔医療の現況,制度・形態・実態
長谷川高志(特定非営利活動法人日本遠隔医療協会特任上席研究員)●8
遠隔医療のシステムと標準化
近藤博史(鳥取大学医学部附属病院医療情報部教授)●12
遠隔医療の診察手法
森田浩之(岐阜大学大学院医学系研究科総合病態内科学教授)●20
遠隔医療の測定・診断機器
本間聡起(JCHO埼玉メディカルセンター・健康管理センター センター長/
慶應義塾大学看護医療学部・SFC研究所)●24
災害医療への応用
西澤匡史(南三陸病院副院長)●31
プライマリケアへの支援
竹村昌敏(東京医科歯科大学整形外科/
exMedio CMIO(Cheif Medical Information Officer))●37

◆各診療域の遠隔医療
家庭血圧の管理と遠隔医療
佐藤智英(阿蘇医療センター内科)●41
慢性心不全の遠隔モニタリング
琴岡憲彦(佐賀大学医学部循環器内科先進心不全医療学講座)●47
在宅透析の遠隔診療(テレメディスン)
中元秀友(埼玉医科大学総合診療内科教授)●52
心不全のデバイス治療
南口 仁(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学
ハートセンター特任助教)●59
糖尿病の遠隔管理と職域連携の試み
中島英太郎(中部ろうさい病院糖尿病・内分泌内科部長)●66
睡眠時無呼吸症候群の持続陽圧(CPAP)呼吸療法の遠隔モニタリング
陳 和夫(京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座特定教授)●73
在宅酸素療法の遠隔モニタリング
鰤岡直人(鳥取大学医学部病態検査学講座教授)●78
救急遠隔医療
郡 隆之(利根中央病院外科部長)●84

◆Key words
オンライン診療
加藤浩晃(京都府立医科大学眼科/デジタルハリウッド大学大学院客員教授)●89
Telestroke
長谷川泰弘(聖マリアンナ医科大学脳神経内科教授)●90
治療アプリ
佐竹晃太(日本赤十字社医療センター呼吸器内科/
CureApp Institute代表理事)●91

◆座談会
遠隔医療の発展の流れ ●92
長谷川高志(特定非営利活動法人日本遠隔医療協会特任上席研究員)
東福寺幾夫(高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科学科長)
酒巻哲夫(高崎市医師会看護専門学校副校長)

年間総目次…………………………………………●100
バックナンバー……………………………………●106
次号内容目次………………………………………●107
国内学会スケジュール……………………………●108
読者アンケート……………………………………●109
2,200円
◆特集
動脈硬化の早期診断法と予防対策―健康寿命延伸をめざして―

◆エディトリアル
動脈硬化診療の今,そして将来
寺本民生(帝京大学臨床研究センター長)●7

◆動脈硬化の病理と発症メカニズム
動脈硬化の病理学―known and unknown―
範 江林(山梨大学大学院総合研究部
医学域基礎医学系分子病理学講座教授)●8
発症メカニズム
南塚拓也(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学)●15

◆動脈硬化の危険因子
発症予測と絶対リスク
平田あや(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)●22

◆動脈硬化の早期診断(どこまで分かるか? 適応)
頸動脈エコー
北川一夫(東京女子医科大学脳神経内科教授)●28
PWV・CAVI
枇榔貞利(Tsukasa Health Care Hospital内科部長)●33
早期動脈硬化指標としての内皮機能検査―血流介在上腕動脈拡張反応(FMD)―
冨山博史(東京医科大学循環器内科学分野教授)●39
MDCT
加藤悦郎(順天堂大学大学院医学研究科循環器内科)●46

◆予防対策としての生活改善
食事療法
丸山千寿子(日本女子大学家政学部食物学科教授)●53
運動と身体活動
木庭新治(昭和大学医学部内科学講座循環器内科学部門教授)●60
禁煙指導
飯田真美(地方独立行政法人岐阜県総合医療センター副院長・内科部長)●66

◆予防対策としての薬物療法
包括的薬物療法の意義と実際
宇野健司(帝京大学医学部内科学講座内分泌代謝・糖尿病内科准教授)●71

◆代替療法
腸内細菌と動脈硬化
吉田尚史(神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野)●76

◆治療薬解説
カナキヌマブ
石井秀人(東京医科歯科大学先進倫理医科学臨床准教授)●82

◆Key words
脳心血管病予防に関する包括的リスク管理チャート
荒井秀典(国立長寿医療研究センター病院長)●88
J-DOIT3
国立国際医療研究センター研究所
植木浩二郎(糖尿病研究センター センター長)●89
GWASと動脈硬化
蔵野 信(東京大学医学部附属病院検査部講師)●90

◆座談会
動脈硬化診療の新展開 ●92
寺本民生(帝京大学臨床研究センター長)
代田浩之(順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学教授)
山下静也(りんくう総合医療センター病院長/
大阪大学大学院医学系研究科総合地域医療学寄附講座特任教授)

バックナンバー…………………………………… ●102
次号内容目次……………………………………… ●103
国内学会スケジュール…………………………… ●104
読者アンケート…………………………………… ●105
2,200円
◆特集
骨粗鬆症診療の真の目的は何か?!―脆弱性骨折の予防と診療の最前線―

◆エディトリアル
河野博隆(帝京大学医学部整形外科学講座主任教授)●7
渡部欣忍(帝京大学医学部附属病院外傷センターセンター長)

◆骨粗鬆症の診断と脆弱性骨折の疫学
原発性骨粗鬆症の診断基準の変遷
今井教雄(新潟大学医歯学総合研究科地域医療長寿学講座特任准教授/
整形外科学分野)●8
日本における脆弱性骨折の発生数の動向
萩野 浩(鳥取大学医学部保健学科教授/
鳥取大学医学部附属病院リハビリテーション部部長)●13

◆運動器疾患およびがん治療と骨粗鬆症
フレイルと骨粗鬆症
小川純人(東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座准教授)●18
筋量,骨粗鬆症,腰痛の関連
大鳥精司(千葉大学大学院医学研究院整形外科学教授)●22
ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症─骨が移動機能に,移動が骨に与える影響─
大江隆史(NTT東日本関東病院整形外科部長)●27
がん治療関連骨粗鬆症─男性の抗がんホルモン療法に潜む危険─
中川 徹(帝京大学医学部泌尿器科学講座主任教授)●33
癌治療関連骨粗鬆症─女性の抗がんホルモン療法に潜む危険─
神野浩光(帝京大学医学部外科学講座乳腺グループ教授)●38

◆脆弱性骨折の外科的治療の問題点
脆弱性骨折の連鎖─ケーススタディから学ぶ─
新倉隆宏(神戸大学大学院医学研究科外科系講座整形外科学准教授)●44
脆弱性骨折に対する骨接合術の技術的問題
松村福広(自治医科大学整形外科講師)●54
脊椎圧迫骨折に潜む問題と外科的治療
北川知明(帝京大学医学部整形外科教室准教授)●61
骨粗鬆症に対する多職種連携医療
重本顕史(富山市立富山市民病院高齢者骨折センターセンター長)●65
骨粗鬆症治療薬の合併症─顎骨壊死と非定型大腿骨骨折─
善家雄吉(産業医科大学整形外科講師)●70
インプラント周囲骨折─増加する人工関節,骨折内固定材料周囲骨折─
吉村将秀(津山中央病院整形外科主任/岡山大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科)●77

◆代替療法
転倒防止による脆弱性骨折の予防
渡邉 剛(国立長寿医療研究センター整形外科医長)●84

◆治療薬解説
最新の骨粗鬆症薬─次世代創薬の展望─
齋藤 琢(東京大学大学院医学系研究科・整形外科学准教授/
東京大学医学部附属病院・骨粗鬆症センターセンター長)●90

◆Key words
骨強度─ 骨量と骨質─
斎藤 充(東京慈恵会医科大学整形外科学講座准教授)●95
脆弱性骨盤骨折の治療
上田泰久(札幌徳洲会病院整形外科外傷センター部長)●96
骨の構造と強度を決めるメカノバイオロジー─骨芽細胞はメカノセンサー細胞か? ─
澤田泰宏(国立障害者リハビリテーションセンター病院臨床研究開発部部長)●98

◆座談会
チーム医療としての骨粗鬆症診療─整形外科と内科の連携と役割分担─●100
河野博隆(帝京大学医学部整形外科学講座主任教授)
小川純人(東京大学大学院医学研究科加齢医学准教授)
渡部欣忍(帝京大学医学部附属病院外傷センターセンター長)
酒井昭典(産業医科大学整形外科教授)

バックナンバー…………………………………… ●108
次号内容目次……………………………………… ●109
国内学会スケジュール…………………………… ●110
読者アンケート…………………………………… ●111
2,200円
◆特集
バイオマーカーを用いたがんの診断と治療

◆エディトリアル
藤原康弘(国立がん研究センター企画戦略局長/中央病院副院長)●7

◆分子標的薬剤とコンパニオン診断薬,バイオマーカー
EGFR阻害剤とEGFR遺伝子変異,T790M獲得耐性遺伝子変異
谷﨑潤子(市立岸和田市民病院腫瘍内科医長)●8
ALK融合遺伝子・ROS1融合遺伝子におけるコンパニオン診断薬
渡邉洋美(岡山大学病院呼吸器・アレルギー内科)●14
PARP阻害剤/オラパリブ/BRCA変異
田辺裕子(虎の門病院臨床腫瘍科)●18
PD-1抗体/ニボルマブ,ペムブロリズマブ/PD-L1発現量,MSI-high
赤松弘朗(和歌山県立医科大学呼吸器内科・腫瘍内科講師)●26
KIT阻害剤/イマチニブ,スニチニブ/c-KIT変異
小島康志(国立国際医療研究センター病院第四消化器内科医長)●31
EGFR抗体/セツキシマブ,パニツムマブ/KRAS変異他
谷口浩也(国立がん研究センター東病院消化管内科医員)●39
BRAF阻害剤/ダブラフェニブ+トラメチニブ,ベムラフェニブ/
BRAF V600E陽性
古賀弘志(信州大学医学部皮膚科学教室講師)●45
CD20抗体/リツキシマブ,オファツムマブ,オビヌツズマブ/CD20陽性
伊豆津宏二(国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科長)●49

◆遺伝子プロファイル(単一のバイオマーカーでない例,未承認)
Oncotype DX 早期乳癌に対する再発リスクの推定と化学療法の適応
明石定子(昭和大学乳腺外科准教授)●54

◆治療薬解説
非小細胞肺癌に対するアテゾリズマブ(PDL1抗体)
野崎 要(独立行政法人国立病院機構九州がんセンター呼吸器腫瘍科)●60
頭頸部癌に対するニボルマブなどの免疫チェックポイント阻害剤
榎田智弘(国立がん研究センター東病院頭頸部内科)●67
悪性黒色腫に対する個別化治療
─BRAF阻害薬か免疫チェックポイント阻害薬か─
吉川周佐(静岡がんセンター皮膚科医長)●73

◆Key words
バイオマーカーを用いたがんの診断と治療─CDK4/6
阻害薬の開発,AIやフルベストラントとの併用/ER陽性─
津田万里(東海大学医学部外科学系乳腺・内分泌外科学講師)●77
抗体薬物複合体の開発─トラスツズマブ・エムタンシン(T-DM1)/
ブレンツキシマブ・ベドチン/HER2陽性─
下村昭彦(国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科/先端医療科)●78
BCR - ABL遺伝子のkinase domain変異に対する薬剤開発
平瀨主税(近畿大学医学部附属病院臨床研究センター講師)●79

◆座談会
次世代シーケンスパネル(腫瘍検体,リキッドバイオプシーを含む)の
承認とがんゲノム中核拠点等の体制整備●80
藤原康弘(国立がん研究センター企画戦略局長/中央病院副院長)
河野隆志(国立がん研究センター研究所ゲノム生物学研究分野分野長)
西尾和人(近畿大学医学部ゲノム生物学教授)

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
2,200円
◆特集
日本の結核の最近の動向
─2020年に日本は結核低蔓延化を実現できるか?
臨床医に求められる対応─

◆エディトリアル
藤田 明(東京都保健医療公社多摩南部地域病院副院長)●7

◆結核の動向とその対応
日本の結核の現況
慶長直人(公益財団法人結核予防会結核研究所副所長)●8
プライマリ・ケア医に見つけてほしい高齢者結核
三木 誠(仙台赤十字病院呼吸器内科部長)●14
若年層では外国出生者の患者が増えている
河津里沙(公益財団法人結核予防会結核研究所臨床疫学部主任)●20
減っていない粟粒結核
永井英明(独立行政法人国立病院機構東京病院・呼吸器センター臨床研究部長)●26
院内結核感染対策の基本
東 祥嗣(富山大学大学院医学薬学研究部感染予防医学講座助教)●30

◆結核の診断と治療
胸部X線から肺結核を疑う
新谷亮多(神奈川県立循環器呼吸器病センター呼吸器内科)●36
臨床医に必要な結核菌検査の知識
𠮷田志緒美(独立行政法人国立病院機構近畿中央胸部疾患センター
臨床研究センター感染症研究部)●44
IGRAの有用性と課題
猪狩英俊(千葉大学医学部附属病院感染制御部診療教授)●52
結核の標準治療と副作用への対応
露口一成(独立行政法人国立病院機構近畿中央胸部疾患センター
臨床研究センター感染症研究部部長)●60
すべては結核発生届から─保健所の役割─
藤山理世(神戸市保健福祉局保健所結核担当部長)●64

◆サポート療法
結核診療におけるNSTの重要性
島田昌裕(独立行政法人国立病院機構東京病院呼吸器内科医員)●71

◆治療薬解説
新規結核治療薬の使い方と注意点
奥村昌夫(公益財団法人結核予防会複十字病院呼吸器センター医長)●78

◆Key words
基礎疾患を有する患者への潜在性結核感染症治療
松本智成(大阪府結核予防会大阪病院副院長)●84
新しい喀痰誘発法
阪下健太郎(東京都立松沢病院内科医長)●85
HIV感染結核
青木孝弘(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)●87

◆座談会
日本におけるこれからの結核医療の方向性 ●88
藤田 明(東京都保健医療公社多摩南部地域病院副院長)
齋藤武文(独立行政法人国立病院機構茨城東病院院長)
加藤誠也(公益財団法人結核予防会結核研究所所長)

バックナンバー……………………………………●98
次号内容目次………………………………………●99
国内学会スケジュール……………………………●100
読者アンケート……………………………………●101
2,200円
◆特集
上部消化管疾患の現況と今後の展望─病態・診断から治療を探る─

◆エディトリアル
鈴木秀和(慶應義塾大学医学部専修医研修センター長/医学教育統轄センター教授)●7

◆上部消化管疾患の病態と治療
GERD(胃食道逆流症)
藤原靖弘(大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学教授)●8
機能性胸やけ,逆流性過敏症
近藤 隆(兵庫医科大学内科学消化管科助教)●14
好酸球性食道炎
阿部靖彦(山形大学医学部附属病院光学医療診療部准教授)●20
食道扁平上皮癌
横山 顕(国立病院機構久里浜医療センター臨床研究部長)●27
バレット食道・食道腺癌
松﨑潤太郎(国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野特任研究員)●33
H. pylori 感染胃炎
半田 修(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学教室臨床教授/
JCHO京都鞍馬口医療センター消化器内科部長・内視鏡センター長)●39
薬剤性胃粘膜傷害
渡辺俊雄(大阪市立大学大学院消化器内科学病院教授)●44
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
河口剛一郎(鳥取大学医学部機能病態内科学学部内講師)●50
胃癌
野村幸世(東京大学大学院医学系研究科消化管外科学准教授)●55
胃MALTリンパ腫
中村昌太郎(岩手医科大学消化器内科消化管分野准教授)●60
機能性ディスペプシア
森 英毅(国立病院機構東京医療センター消化器科)●66
クローン病(上部消化管病変)
櫻井俊之(東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科助教)●73

◆代替療法
六君子湯と上部消化管疾患
武田宏司(北海道大学大学院薬学研究院臨床病態解析学教授)●81

◆治療薬解説
Vonoprazan,プロトンポンプ阻害薬の作用点と臨床効果
古田隆久(浜松医科大学臨床研究管理センター病院教授)●88
アコチアミドの作用点
三原 弘(富山大学医学部医師キャリアパス創造センター助教/
富山大学第三内科講座)●97

◆Key words
食道機能検査(pHモニタリング・マノメトリー)
川見典之(日本医科大学消化器内科学講師)●103
細径経鼻内視鏡のハイビジョン化
河合 隆(東京医科大学消化器内視鏡学分野主任教授)●104
上部消化管の内視鏡治療
国立病院機構東京医療センター内視鏡センター長)●105

◆座談会
上部消化管疾患─H. pylori 撲滅後の展開─ ●106
鈴木秀和( 慶應義塾大学医学部専修医研修センター長/
医学教育統轄センター教授)
菅野健太郎(自治医科大学名誉教授)
樋口和秀(大阪医科大学第二内科教授)

バックナンバー…………………………………… ●116
次号内容目次……………………………………… ●117
国内学会スケジュール…………………………… ●118
読者アンケート…………………………………… ●119
2,200円
◆特集
膵疾患の診断と治療─21世紀の進歩とUp-to-date─

◆エディトリアル
佐田尚宏(自治医科大学消化器・一般外科教授)●7

◆膵腫瘍性疾患
膵癌の診断
蒲田敏文(金沢大学附属病院病院長/放射線科教授)●8
膵癌の治療(外科的治療)
川井 学(和歌山県立医科大学第二外科准教授)●16
膵癌の治療─化学療法と化学放射線療法─
古瀬純司(杏林大学医学部腫瘍内科学教授)●23
嚢胞性膵腫瘍(IPMN,MCN)の診断と治療
鈴木 裕(杏林大学医学部外科講師)●29
膵神経内分泌腫瘍の診断と治療
伊藤鉄英(福岡山王病院膵臓内科・神経内分泌腫瘍センターセンター長/
国際医療福祉大学大学院医学研究科教授)●35

◆膵炎症性疾患
急性膵炎の診断と治療(内科)
向井俊太郎(東京医科大学消化器内科学分野)●42
急性膵炎の診断と治療(外科)
真弓俊彦(産業医科大学医学部救急医学講座教授)●48
下瀬川徹(慢性膵炎の診断と治療─最近の動向─
みやぎ県南中核病院企業長)●54
慢性膵炎の外科治療
竹山宜典(近畿大学医学部外科肝胆膵部門主任教授)●62
神澤輝実(自己免疫性膵炎の診断と治療
東京都立駒込病院内科・副院長)●68

◆代替療法
膵癌の緩和ケア
津田 真(地方独立行政法人市立大津市民病院緩和ケア科診療部長)●75

◆治療薬解説
消化酵素薬─リパクレオンRを含めて─
阪上順一(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学講師)●81

◆Key words
膵癌のconversion surgery
里井壯平(関西医科大学外科学講座准教授)●86
改訂Atlanta分類
田村 崇(和歌山県立医科大学第二内科助教)●87

◆座談会
膵疾患の診断と治療─最近の進歩─ ●88
佐田尚宏(自治医科大学消化器・一般外科教授)
白鳥敬子(東都クリニック/春山記念病院消化器科
(元東京女子医科大学教授))
伊佐地秀司(三重大学医学系研究科肝胆膵・移植外科教授)

バックナンバー……………………………………●98
次号内容目次………………………………………●99
国内学会スケジュール……………………………●100
読者アンケート……………………………………●101
2,200円
◆特集
ドラッグリポジショニング─新たな治療戦略─

◆エディトリアル
エビデンスから医療現場へ
花岡英紀(千葉大学医学部附属病院臨床試験部長/教授)●7

◆ドラッグリポジショニングによる新たな治療戦略
悪性腫瘍領域におけるドラッグリポジショニング
奥村明之進(国立病院機構刀根山病院院長/
大阪大学大学院医学系研究科外科学講座呼吸器外科学前教授)●8
循環器領域の治療
山本晴子(国立循環器病研究センター臨床試験推進センター長)●13
消化器領域の治療
加藤直也(千葉大学大学院医学研究院消化器内科教授)●18
代謝領域の治療
藤田義人(京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学助教)●21
自己免疫性肺胞蛋白症に対するGM-CSF吸入療法
中田 光(新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター センター長・教授)●26
神経疾患におけるドラッグリポジショニング
中村治雅(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センタートランス
レーショナルメディカルセンター臨床研究支援室室長)●32
膠原病領域の治療
金子祐子(慶應義塾大学医学部リウマチ・膠原病内科専任講師)●36
小児領域の治療
濱田洋通(東京女子医科大学八千代医療センター小児科臨床教授)●41

◆ドラッグリポジショニングの医師主導治験の計画立案と実施
基礎研究とドラッグリポジショニングの治験計画と実施
橋詰 淳(名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学)●47
大学や研究機関で発見した薬効をどのように薬事承認につなげるか
―PMDAの医薬品開発に係るRS戦略相談―
浦野 勉(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 戦略相談業務調整役)●54
AROによる研究推進体制
戸高浩司(九州大学病院ARO次世代医療センター副センター長)●61

◆代替療法
再生医療と遺伝子治療
長村文孝(東京大学医科学研究所先端医療研究センター
先端医療開発推進分野教授)●68

◆治療薬解説
小児領域のドラッグリポジショニングによる承認薬
崎山美知代(独立行政法人医薬品医療機器総合機構
ワクチン等審査部/小児医薬品ワーキンググループ)●74

◆Key words
医師主導治験
何 俊郎(東京大学医学部附属病院臨床研究ガバナンス部)●79
先進医療
真田昌爾(大阪大学医学部附属病院未来医療開発部
臨床研究センター)●80
プレシジョンメディスン(precision medicine)
小池竜司(東京医科歯科大学医療イノベーション推進センター/
医学部附属病院臨床試験管理センター センター長・教授)●81

◆座談会
臨床研究開発拠点によるイノベーションと
ドラッグリポジショニング●82
花岡英紀(千葉大学医学部附属病院臨床試験部長/教授)
岩﨑 甫(山梨大学副学長/融合研究臨床応用推進センター長)
荒川義弘(筑波大学医学医療系教授/つくば臨床医学研究開発機構長)

バックナンバー………………………………………●90
次号内容目次…………………………………………●91
国内学会スケジュール………………………………●92
読者アンケート………………………………………●93
2,200円
◆特集
高齢者の心不全の早期発見・対策・治療
─健康寿命の延伸に向けて─

◆エディトリアル
倉林正彦(群馬大学大学院医学系研究科循環器内科教授)●7

◆高齢者心不全の総合理解
高齢心不全患者の疫学
後岡広太郎(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学特任講師)●8
高齢者心不全の病態
及川雅啓(福島県立医科大学循環器内科学講座助教)●13
高齢者心不全の診断
日高貴之(広島大学大学院医歯薬保健学研究科循環器内科助教)●19
高齢者心不全の治療─急性期─
髙濱博幸(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門・心不全科)●24
高齢者心不全の治療─慢性期─
原田和昌(東京都健康長寿医療センター副院長)●28

◆合併症をもつ高齢者心不全
心房細動
滝 瑞里(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門病院助教)●34
虚血性心疾患
藤田英雄(自治医科大学附属さいたま医療センター循環器内科教授)●40
糖尿病
伊勢孝之(徳島大学病院循環器内科助教)●48
CKD
川上利香(奈良県立医科大学循環器内科講師)●51
COPD
大西勝也(大西内科ハートクリニック院長)●57
高血圧
伊東範尚(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学助教)●61
フレイルと認知症
細井達矢(東京大学医学部附属病院老年病科大学院生)●68

◆代替療法
漢方治療
佐藤浩子(群馬大学大学院医学系研究科総合医療学講師)●73

◆治療薬解説
新たな治療薬のエビデンス(ARNI,Ivabradine,SGLT2阻害薬,その他)
絹川弘一郎(富山大学第二内科教授)●77

◆Key words
高齢者の大動脈弁狭窄症に対するTAVI
林田健太郎(慶應義塾大学医学部循環器内科専任講師)●83
左室駆出率の保持された心不全(HFpEF)の病態
小保方 優(Mayo Clinic, Department of Cardiovascular Diseases)●84
睡眠時無呼吸と心不全
吉川智子(九州大学病院睡眠時無呼吸センター)●85

◆座談会
増加し続ける高齢者心不全に対する対策 ●86
倉林正彦(群馬大学大学院医学系研究科循環器内科教授)
坂田泰彦(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野准教授)
横山広行(横山内科循環器科医院院長)

バックナンバー………………………………………●94
次号内容目次…………………………………………●95
国内学会スケジュール………………………………●96
読者アンケート………………………………………●97
2,200円
◆特集
高齢者の腎不全対策─透析を減らすために─

◆エディトリアル
横尾 隆(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科教授)●7

◆日本における高齢者腎不全の疫学
日本における高齢者腎不全の疫学:
年齢およびCKD指標と透析導入,死亡率
井関邦敏(豊見城中央病院臨床研究支援センター長)●8

◆高齢者腎不全の病態
高齢者特有の腎病理所見
佐賀信之(筑波大学大学院人間総合科学研究科腎・血管病理学)●14
高齢者腎不全の病態
戸田尚宏(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学助教)●21

◆高齢者腎不全患者の合併症の対処法
サルコペニア,フレイル
上月正博(東北大学大学院医学系研究科
機能医科学講座内部障害学分野教授/
東北大学病院リハビリテーション部長)●27
認知症と腎
朝田 隆(東京医科歯科大学脳統合機能研究センター
認知症研究部門特任教授)●34
高齢CKD患者におけるポリファーマシー
新井さやか(高齢CKD患者におけるポリファーマシー
千葉大学医学部附属病院薬剤部医薬品情報室長)●38
Onco-nephrology
和田健彦(東海大学医学部内科学系腎・代謝内科学准教授)●44

◆高齢者腎不全の治療
栄養療法
蒲澤秀門(新潟大学大学院医歯学総合研究科
腎研究センター病態栄養学講座特任助教)●50
運動療法(リハビリテーション)
安藤康宏(国際医療福祉大学病院予防医学センター・腎臓内科病院教授)●56
血液透析と腹膜透析─選択の基準とピットフォール─
阿部雅紀(日本大学医学部内科学系
腎臓高血圧内分泌内科学分野主任教授)●62
高齢レシピエントと高齢ドナー
奥見雅由(東京女子医科大学泌尿器科准教授)●69

◆代替療法
高齢腎不全患者の再生医療
山中修一郎(東京慈恵会医科大学内科学講座腎臓・高血圧内科助教)●74

◆治療薬解説
免疫抑制剤(含ステロイド)
要 伸也(杏林大学医学部第1内科(腎臓・リウマチ膠原病内科)教授)●80

◆Key words
腎臓病とゲノム医療
三島英換(東北大学病院腎高血圧内分泌科助教)●86
腎臓病患者由来iPS細胞の活用
奥村詩織(京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門)●87

◆座談会
高齢者腎不全患者の治療とケア ●88
横尾 隆(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科教授)
重松 隆(和歌山県立医科大学腎臓内科学教授)
石橋由孝(日本赤十字社医療センター腎臓内科部長)

バックナンバー………………………………………●96
次号内容目次…………………………………………●97
国内学会スケジュール………………………………●98
読者アンケート………………………………………●99
2,200円
◆特集
ポリファーマシーの問題点と解決策

◆エディトリアル
MultimorbidityとPolypharmacy─多疾患状態:エビデンスのない領域へ─
松岡健平(東京都済生会中央病院顧問/東京都済生会渋谷診療所内科)●7

◆ポリファーマシー総論
多剤併用の原因と問題点
新井さやか(千葉大学医学部附属病院薬剤部医薬品情報室長)●8
多疾患罹患状態とポリファーマシー
辻野元祥(東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科部長)●14
ポリファーマシーに早期介入する病歴記載上の要点(電子カルテ)
古賀龍彦(社会医療法人原土井病院内科部長)●18

◆ポリファーマシー各論
基本治療の重要性─食事療法─
中村直登(済生会京都府病院院長)●24
身体活動と運動療法でポリファーマシーに克つ
河合俊英(東京都済生会中央病院糖尿病・内分泌内科部長)●27
運動障害を有する患者に対する処方の留意点
鳥本桂一(産業医科大学医学部第1内科学講座助教)●33
ポリファーマシーを予防する医療スタッフの教育と研修
土井路子(横須賀共済病院薬剤科)●38
うつ病患者・認知機能低下症例への対応
高須正太郎(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)●44
メタボリックシンドロームは予備軍か病気か
河本絵里子(琉球大学大学院医学研究科
内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)医員)●50

◆糖尿病における多疾患状態
糖尿病患者における薬物処方の現状と多剤処方
藤原和哉(新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科学講座
(健康寿命延伸・生活習慣病予防治療医学講座)特任准教授)●55
経口血糖降下薬の効果的併用方法
小畑淳史(川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科臨床助教)●61
糖尿病神経障害患者のポリファーマシー
麻生好正(獨協医科大学病院副院長/
獨協医科大学内科学(内分泌代謝)主任教授)●66
糖尿病患者の多処方回避にアプローチする看護師の役割
任 和子(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授)●73

◆Key words
ポリファーマシーを改善するマニュアル〈ガイドライン〉
宮田靖志(愛知医科大学 地域医療教育学寄附講座・医学教育センター教授)●78
多疾患罹患患者のケア
松岡健平(東京都済生会中央病院顧問/東京都済生会渋谷診療所内科)●79
Translational Medicineの実践
目黒 周(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師)●80

◆座談会
多疾患罹患患者の治療優先順位とは ●82
松岡健平(東京都済生会中央病院顧問/東京都済生会渋谷診療所内科)
秋下雅弘(東京大学大学院医学系研究科加齢医学(老年病学)教授)
平井みどり(前神戸大学医学部附属病院教授・薬剤部長)

バックナンバー………………………………………●90
次号内容目次…………………………………………●91
国内学会スケジュール………………………………●92
読者アンケート………………………………………●93
おすすめの購読プラン

月刊カレントテラピーの内容

臨床現場で役立つ診断と治療の最新情報を提供!
医学界で話題のテーマを取り上げ、第一線で活躍中の著名な先生方に執筆を依頼!診断と治療の最新情報をわかりやすく丁寧に解説しています。創刊から42年。その充実した内容と実績は、多くの医療関係者より高い評価を頂いております。<監修> 北村 聖 (東京大学名誉教授)<編集協力>磯部光章(榊原記念病院長)、林 松彦(河北総合病院)

月刊カレントテラピーの無料サンプル

Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)
Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

月刊カレントテラピーの目次配信サービス

月刊カレントテラピー最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊カレントテラピーの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.