月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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2,200円
◆特集
ロコモティブシンドローム─長寿時代の各科に必要な運動器の最新知識─

◆エディトリアル
中村耕三(東京大学名誉教授)●7

◆ロコモティブシンドローム(ロコモ)の病態と対策
ロコモティブシンドロームの定義と運動器障害の順序性 痛みとADL/IADL
緒方 徹(国立障害者リハビリテーションセンター
障害者健康増進・運動医科学支援センター長)●8
ロコモの臨床判定基準と疫学
吉村典子(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター
関節疾患総合研究講座特任准教授)●13
ロコモの原因としての骨粗鬆症の病態と対策
佐久間真由美(新潟医療福祉大学医療技術学部理学療法学科准教授)●16
ロコモ原因疾患としての変形性膝関節症の病態と対策
石島旨章(順天堂大学大学院医学研究科整形外科・運動器医学准教授/
順天堂大学大学院医学研究科スポートロジーセンター/
順天堂大学大学院医学研究科運動器・腫瘍性疾患病態学)●21
橋爪 洋(ロコモの原因としての脊椎椎間板障害の病態と対策
和歌山県立医科大学整形外科講師)●27
サルコペニアの病態と対策
阿久根徹(国立障害者リハビリテーションセンター病院副院長)●32
ロコモ対策としての運動の重要性およびロコトレの実際と効果
石橋英明(医療法人社団愛友会伊奈病院整形外科部長/
特定非営利活動法人高齢者運動器疾患研究所代表理事)●37
地域におけるロコモ対策と支援(ロコモコール)
帖佐悦男(宮崎大学医学部整形外科教授)●43
ロコモ対策と栄養
新開省二(東京都健康長寿医療センター研究所副所長)●49

◆ロコモ研究の最前線
運動器とメカニカルストレスの分子メカニズム:
治療的メカニカルストレスとは?
澤田泰宏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所
運動機能系障害研究部部長)●55
関節軟骨損傷に対する滑膜幹細胞を用いた軟骨再生医療
堀江雅史(東京医科歯科大学再生医療研究センター助教)●61
脊髄損傷の病態と再生医療
名越慈人(慶應義塾大学医学部整形外科特任助教)●67

◆代替療法
歩行障害に対するロボットスーツHAL
遠藤寿子(国立病院機構新潟病院神経内科)●73

◆治療薬解説
骨粗鬆症薬の使い分け
宗圓 聰(近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科教授)●79
慢性痛に対する薬の使い分け
山下敏彦(札幌医科大学医学部整形外科学講座教授)●85

◆Key words
フレイルとロコモ
原田 敦(国立長寿医療研究センター病院病院長)●89

◆座談会
健康寿命の延伸に資する運動器診療 ●90
中村耕三(東京大学名誉教授)
鈴木隆雄(桜美林大学老年学総合研究所所長)
大江隆史(NTT東日本関東病院手術部長)

バックナンバー………………………………………●98
次号内容目次…………………………………………●99
国内学会スケジュール………………………………●100
読者アンケート………………………………………●101
2,200円
◆特集
大動脈解離の診断と治療の最近の動向

◆エディトリアル
吉野秀朗(杏林大学医学部内科学Ⅱ 循環器内科教授)●7

◆急性大動脈解離の病態解明
急性大動脈解離の臨床像
圷 宏一(日本医科大学付属病院心臓血管集中治療科 講師)●8
急性大動脈解離の分類
─日本のガイドラインと欧米のガイドラインの違い─
荻野 均(東京医科大学心臓血管外科分野主任教授)●14
急性大動脈解離の病態:偽腔開存型と偽腔閉塞型
─血管壁では何が起こっているのか?─
石津賢一(神戸市立医療センター中央市民病院循環器内科)●19
急性大動脈解離と突然死─病院到着前に何が起こっているか?
監察医務院では?─
村井達哉(榊原記念病院病理・東京都監察医)●25
急性大動脈解離の病理
中島 豊(株式会社エスアールエル顧問)●31
大動脈解離の遺伝子解析─Marfan症候群と類縁疾患─
根岸経太(自治医科大学循環器内科)●36

◆急性大動脈解離の診断と治療
診断:症状と臨床徴候,忘れてはいけない鑑別診断
─治療,救急外来での対応と具体的な降圧療法─
藤井毅郎(東邦大学医学部外科学講座心臓血管外科学分野准教授)●43
画像診断は何をどのように用いるべきか:CT
上田達夫(日本医科大学放射線医学助教)●49
画像診断は何をどのように用いるべきか:経胸壁心エコー
堀端洋子(済生会熊本病院循環器内科医長)●56
冠虚血を合併したStanford A型急性大動脈解離
内田敬二(横浜市立大学附属市民総合医療センター
心臓血管センター外科准教授)●62
大動脈解離:臓器虚血(脳虚血)への対応
築部卓郎(神戸赤十字病院/兵庫県災害医療センター心臓血管外科部長)●68
急性B型解離の外科治療
志水秀行(慶應義塾大学医学部外科(心臓血管)教授)●75
大動脈解離に対するステントグラフト
窪田 博(杏林大学医学部心臓血管外科教授)●80

◆急性大動脈解離の救急診療体制
急性大動脈解離の疫学とネットワーク救急診療体制の構築
高山守正(公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院副院長・
東京都CCU連絡協議会会長)●85

◆Key words
マルチスライスCTによる最新診断(超高精細CT)
吉岡邦浩(岩手医科大学循環器放射線科教授)●92
大動脈壁の維持機構と大動脈解離病態の解明
青木浩樹(久留米大学循環器病研究所教授)●93

◆座談会
急性大動脈解離─病態解明,診断治療,診療体制の問題点─ ●94
吉野秀朗(杏林大学医学部内科学Ⅱ 循環器内科教授)
安達秀雄(自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科教授)
高橋寿由樹(東京都済生会中央病院循環器科医長)

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次号内容目次…………………………………………●107
国内学会スケジュール………………………………●108
読者アンケート………………………………………●109

2,200円
◆特集
脳梗塞治療の最近の動向と予防対策─抗凝固療法等の使用─

◆エディトリアル
棚橋紀夫(埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授/
丸木記念福祉メディカルセンター病院長)●7

◆脳梗塞の病態・治療・予防
脳梗塞急性期の病態
田中耕太郎 (小金井リハビリテーション病院/富山大学名誉教授(神経内科))●8
脳梗塞の分類
髙橋愼一(慶應義塾大学医学部神経内科准教授)●15
脳梗塞の診断と疫学
松尾 龍(九州大学大学院医学研究院医療経営・管理学助教)●22
脳梗塞の超急性期治療─ rt - PA静注療法─
出口一郎(埼玉医科大学国際医療センター神経内科講師)●29
脳梗塞の超急性期治療─ 血管内治療─
山田清文(兵庫医科大学脳神経外科講師)●35
脳卒中治療ガイドライン2015─ 脳梗塞に関する改訂のポイント─
林  健(埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授)●40

◆脳梗塞の再発予防
危険因子管理
和田晋一(国立循環器病研究センター脳血管内科)●46
慢性期再発予防のための抗血小板療法
星野晴彦(東京都済生会中央病院内科部長・神経内科部長・脳卒中センター長)●51
抗凝固療法
伊藤義彰(大阪市立大学大学院医学研究科神経内科教授)●56

◆脳梗塞治療研究の最前線
脳梗塞に対する再生医療の最前線
大木宏一(慶應義塾大学医学部神経内科 専任講師)●63
脳梗塞に対する脳保護療法と将来展望
中野由美子(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学)●70

◆代替療法
心房細動に対するカテーテルアブレーション
藤野紀之(東邦大学医学部内科学講座循環器内科学分野講師)●76

◆治療薬解説
DOACとワルファリン─ 非弁膜症性心房細動患者の
脳塞栓症・全身塞栓症予防のための使い方─
矢坂正弘(国立病院機構九州医療センター脳血管センター部長・脳血管・神経内科科長)●83

◆Key words
脳微小出血
伊井裕一郎(三重大学大学院医学系研究科神経病態内科学講師)●92
遺伝性脳血管障害
加藤裕司(埼玉医科大学国際医療センター神経内科講師)●93

◆座談会
脳梗塞急性期治療と再発予防のポイント ●94
棚橋紀夫(埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授/丸木記念福祉メディカルセンター病院長)
北川一夫(東京女子医科大学神経内科教授)
野川 茂(東海大学八王子病院神経内科教授)

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次号内容目次…………………………………………●105
国内学会スケジュール………………………………●106
読者アンケート………………………………………●107
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◆特集
NAFLD/NASH─病態に基づいた診断,治療戦略─

◆エディトリアル
中島 淳(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室主任教授)●7

◆NAFLD/NASHの病態と診断
NAFLD/NASHの疫学・予後
谷合麻紀子(東京女子医科大学消化器内科講師)●8
健康診断・人間ドックから見た脂肪肝の現状
江口有一郎(佐賀大学医学部肝疾患医療支援学教授)●14
NAFLD/NASHの病態,メタボリックシンドロームとの関連
岩佐元雄(三重大学大学院医学系研究科臨床医学講座消化器内科学准教授)●20
NAFLD/NASHの診断とガイドライン─実地診療でどう診断するか─
草間ひろみ(順天堂大学消化器内科)●26
NAFLD/NASHの非侵襲的診断法─バイオマーカーおよびスコアリングシステム─
伊藤義人(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学教授)●31
NAFLD/NASHの非侵襲的診断法─エラストグラフィー─
米田正人(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室/
University of Miami Schiff Center for Liver Diseases)●36
NASH診断は肝生検をしないでどのように行うべきか?
─ 未来への展望・提言─
岡上 武(大阪府済生会吹田病院名誉院長)●43

◆NAFLD/NASHの治療戦略
NAFLD/NASHの食事・運動療法
川口 巧(久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門講師)●48
NAFLD/NASHの薬物治療
山田和俊(金沢大学大学院医学系研究科恒常性制御学)●54

◆NAFLD/NASH研究の最前線
島 俊英(NAFLD/NASH,肝発癌における遺伝学的素因
大阪府済生会吹田病院消化器内科・副院長)●60
鍛治孝祐(NAFLD/NASH,肝発癌の機序,病態
奈良県立医科大学内科学第三講座助教)●66
留野 渉(NAFLD/NASHの治験薬の開発状況
横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学)●72

◆Key words
兵庫秀幸(アルコール飲酒・喫煙とNAFLD/NASH
JA広島総合病院肝臓内科主任部長)●78
NAFLD/NASHと肝発癌─リスク因子と疫学・拾いあげ─
建石良介(東京大学大学院医学系研究科がんプロフェッショナル養成基盤
推進プラン・消化器内科特任講師)●79
石破 博(NAFLD/NASHと肝外合併症
京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学)●80

◆座談会
NAFLD/NASHの診断,治療の最前線 ●82
中島 淳(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室主任教授)
伊藤義人(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学教授)
徳重克年(東京女子医科大学消化器内科教授・講座主任)

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次号内容目次… ……………………………………… ●91
国内学会スケジュール… …………………………… ●92
読者アンケート… …………………………………… ●93
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◆特集
糖尿病治療における食事療法の課題と展望
─新たなエビデンスに基づいた食事療法─

◆エディトリアル
宇都宮一典(
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授)●7

◆糖尿病の食事療法を巡る課題と展望
日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要
佐々木敏(東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野教授)●8
糖尿病における食事療法の意義と課題
津田謹輔(帝塚山学院大学学長)●14
食事療法のエビデンス
堀川千嘉(新潟県立大学人間生活学部健康栄養学科助教/
新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科学講座)●20
エネルギー摂取量の適正化
勝川史憲(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター教授)●26
脂質栄養のあり方
吉田 博(東京慈恵会医科大学臨床検査医学講座教授/
東京慈恵会医科大学大学院代謝栄養内科学教授/
東京慈恵会医科大学附属柏病院副院長)●32
CKDにおけるたんぱく質栄養
鈴木芳樹(新潟大学保健管理センター教授)●38
アルコール
川浪大治(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科講師)●44
肥満症診療ガイドライン2016
宮崎 滋(結核予防会総合健診推進センター センター長)●49

◆食事療法研究の最前線
食塩の昇圧機序
下澤達雄(東京大学医学部附属病院検査部講師)●55
肝臓のエネルギー代謝の視点から見た
脂肪酸とインスリン抵抗性
島野 仁(筑波大学医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科教授)●60
ω3系脂肪酸の抗炎症作用
渡邉康弘(東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病・内分泌・代謝センター)●66

◆食事療法における新たな視点
食事療法におけるサプリメントの意義と問題点
蒲池桂子(女子栄養大学教授)●72
肥満の外科治療
春田英律(四谷メディカルキューブ減量・糖尿病外科センター)●77

◆治療薬解説
SGLT2阻害薬による心血管疾患抑制効果(EMPA-REG OUTCOME study)
森野勝太郎(滋賀医科大学内科学講座(糖尿病内分泌・腎臓・神経)学内講師)●83

◆Key words
糖尿病腎症の食品交換表 第3版刊行にあたって
森 保道(虎の門病院内分泌代謝科部長)●88
ポリフェノール
岸本良美(お茶の水女子大学寄附研究部門「食と健康」寄附研究部門准教授)●89

◆座談会
糖尿病における食事療法を考える─食事療法の個別化を目指して─●90
宇都宮一典(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授)
佐々木 敏(東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野教授)
石田 均(杏林大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・代謝内科教授)

バックナンバー………………………………………●102
次号内容目次…………………………………………●103
国内学会スケジュール………………………………●104
読者アンケート………………………………………●105
2,200円
◆特集
放射線治療─最近の動向と展望─

◆エディトリアル
白土博樹(北海道大学大学院医学研究科放射線医学分野教授)●7

◆放射線治療の最近の動向
粒子線治療の適応疾患と世界動向
櫻井英幸(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学)●8
原発性・転移性脳腫瘍への放射線治療
中野智成(新潟大学大学院医歯学総合研究科腫瘍放射線医学分野医員)●14
頭頸部癌・食道癌への放射線治療
石川一樹(近畿大学医学部放射線医学教室放射線腫瘍学部門医学部講師)●21
Ⅰ期非小細胞肺癌に対する定位放射線治療
大西 洋(山梨大学医学部放射線医学講座教授)●26
局所進行期肺癌への放射線治療
早川和重(北里大学医学部放射線科学(放射線腫瘍学)主任教授)●32
肝細胞癌・肝内胆管癌・膵癌への放射線治療
井垣 浩(国立がん研究センター中央病院放射線治療科病棟医長)●39
乳癌への放射線治療
中島直美(がん研有明病院放射線治療部)●45
現在の前立腺癌への放射線治療
井口治男(京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学助教)●52

◆放射線治療研究の最前線
陽子線治療の最前線─強度変調・動体追跡・コーンビームCT─
清水伸一(北海道大学大学院医学研究科放射線治療医学分野准教授)●58
重粒子線治療の最前線─スポットスキャニング─
辻比呂志(放射線医学総合研究所臨床研究クラスタ重粒子線治療研究部長)●64

◆放射線治療と他治療との併用
化学療法・分子標的薬との併用治療の動向
高橋 豊(大阪大学大学院医学系研究科放射線治療学教室特任講師)●68

◆医療技術解説
画像誘導・動体追跡放射線治療
椎木健裕 (山口大学大学院医学系研究科放射線腫瘍学講座助教)●75

◆Key words
連続回転強度変調放射線治療
(Volumetric Modulated Arc Therapy:VMAT)
名和要武(東京大学医学部附属病院放射線科放射線治療部門特任助教)●81
線量体積ヒストグラム(Dose Volume Histogram:DVH)
西尾禎治(広島大学大学院医歯薬保健学研究院
応用生命科学部門放射線腫瘍学特任教授)●82
医学物理士
唐澤久美子(東京女子医科大学放射線腫瘍学講座教授・講座主任)●83

◆座談会
放射線治療をどう選択するか ●84
白土博樹(北海道大学大学院医学研究科放射線医学分野教授)
根本建二(山形大学医学部附属病院長,放射線治療科科長)
茂松直之(慶應義塾大学医学部放射線科学教室教授)

バックナンバー……………………………………… ●94
次号内容目次………………………………………… ●95
国内学会スケジュール……………………………… ●96
読者アンケート……………………………………… ●97
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◆特集
メラノーマ─基礎から最新薬物療法まで─

◆エディトリアル
酒井敏行(京都府立医科大学大学院医学研究科分子標的癌予防医学教授)●7

◆総論
メラノーマ医療の現状と将来展望
奥山隆平(信州大学医学部皮膚科学教室教授)●8

◆疫学
メラノーマの疫学
藤澤康弘 (筑波大学医学医療系皮膚科講師/日本皮膚悪性腫瘍学会皮膚がん予後統計調査委員会)●14

◆診断
臨床診断
竹中秀也(京都府立医科大学大学院医学研究科皮膚科学准教授)●20
病理診断
真鍋俊明(滋賀県立成人病センター総長)●26
分子異常
芦田敦子(信州大学医学部皮膚科学教室助教)●32

◆手術療法
切除範囲
爲政大幾(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター皮膚科科長)●38
発生部位による悪性黒色腫の切除と再建
竹之内辰也(新潟県立がんセンター新潟病院皮膚科部長)●43
センチネルリンパ節生検
山本明史(埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科・皮膚科教授)●48
リンパ節郭清
中村泰大(埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科・皮膚科准教授)●53

◆メラノーマにおける薬物療法
薬物療法全般
並川健二郎(国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科)●59

◆新規薬物療法
BRAF変異メラノーマに対する薬物療法
和田 誠(京都府立医科大学大学院医学研究科皮膚科学助教)●64
免疫療法
福島 聡(熊本大学大学院生命科学研究部皮膚病態治療再建学分野講師)●70
がん免疫療法開発の展望─免疫チェックポイント阻害療法を超えて─
河上 裕(慶應義塾大学医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門教授)●76

◆座談会
メラノーマ治療の進歩と今後の課題 ●82
酒井敏行(京都府立医科大学大学院医学研究科分子標的癌予防医学教授)
山﨑直也(国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科科長)
清原祥夫(静岡県立静岡がんセンター皮膚科部長)

国内学会スケジュール………………………………●91
バックナンバー………………………………………●92
次号内容目次…………………………………………●93
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◆特集
認知症の早期発見と予防・治療
─認知症500万人時代に求められるもの─

◆エディトリアル
自分ごととしての認知症
朝田 隆(東京医科歯科大学脳統合機能研究センター認知症研究部門特任教授)●7

◆認知症全般に関する質問
ライフスタイルと認知症
小原知之(九州大学大学院医学研究院精神病態医学講師)●8
睡眠薬と認知症
塚田恵鯉子(筑波大学附属病院精神神経科病院講師)●14
せん妄と認知症
八田耕太郎(順天堂大学医学部附属練馬病院メンタルクリニック先任准教授)●19
てんかんと認知症
吉野相英(防衛医科大学校精神科学講座教授)●24
心房細動と認知症
佐藤 明(筑波大学医学医療系循環器内科准教授)●29
嗅覚低下と認知症
河月 稔(鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座助教)●33
慢性腎疾患と認知症
─慢性腎臓病かかりつけ医による脳電位解析法を導入した認知機能障害の早期発見─
佐中 孜(社会福祉法人仁生社江戸川病院生活習慣病センター長/
メディカルプラザ市川駅院長/メディカルプラザ篠崎駅西口副院長/
一般社団法人生活習慣病コーディネーター協会代表理事)●39

◆最新医療
血液を用いたMCIスクリーニング検査の実際
内田和彦(株式会社MCBI代表取締役・基礎研究所長)●46
アルツハイマー型認知症におけるsolanezumabの臨床開発状況と今後の展望
中村智実(日本イーライリリー株式会社研究開発本部医学科学本部)●52
MRIによる脳画像診断の新展開
太田深秀(国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部室長)●59

◆当事者・家族からのお願い
「認知症の人と家族の会」と認知症医療
原 等子(公立大学法人新潟県立看護大学看護学部准教授/
前公益社団法人認知症の人と家族の会理事)●65
認知症医療者に求められる視点と視座
横川清司(NHKエンタープライズグローバル事業本部
医療・福祉フォーラム制作統括)●70
在宅に求められる「覚悟」─“ありのまま”を受け入れるために─
町 亞聖(フリーアナウンサー)●75

◆治療薬解説
アルツハイマー型認知症治療薬の使い分け
川畑信也(八千代病院 認知症疾患医療センターセンター長)●80

◆Key words
認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)について
水谷忠由(厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室長)●86
タウイメージング─最もホットな認知症イメージング─
島田 斉(国立研究開発法人放射線医学総合研究所
分子神経イメージング研究プログラム主任研究員)●87

◆座談会
早期診断を早期絶望にしないために●88
朝田 隆(東京医科歯科大学脳統合機能研究センター認知症研究部門特任教授)
齋藤正彦(東京都立松沢病院院長)
川村雄次(NHK制作局文化・福祉番組部チーフディレクター)

国内学会スケジュール………………………………●99
バックナンバー………………………………………●100
次号内容目次…………………………………………●101
2,200円
◆特集
カテーテルアブレーションの適応と可能性─進化するテクノロジーとその活用─

◆エディトリアル
奥村 謙(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科教授)●7

◆心房細動アブレーションのフロントライン
ガイドラインでの位置づけと将来展望
山根禎一(東京慈恵会医科大学循環器内科教授)●8
カテーテルアブレーションの新テクノロジー
─3次元イメージングとコンタクトフォース─
木村正臣(弘前大学大学院医学研究科高血圧・脳卒中内科学講座准教授)●13
カテーテルアブレーションの新テクノロジー─クライオバルーンアブレーション─
新田順一(さいたま赤十字病院循環器科部長)●20
持続性心房細動に対するアブレーション戦略と展望
土谷 健(EP Expert Doctors-Team Tsuchiya代表)●25
抗不整脈薬併用療法の適応と成績
山内康照(横浜市立みなと赤十字病院心臓血管先進診療部部長)●32
心房細動アブレーションのレジストリーから分かる有効性と安全性
村川裕二(帝京大学医学部附属溝口病院内科科長)●38
アブレーションに伴うCollateral damageと対策
桑原大志(横須賀共済病院循環器センター内科副部長)●43

◆心室頻拍アブレーションのフロントライン
器質的心疾患合併心室頻拍のアブレーション戦略と成績
関口幸夫(筑波大学医学医療系循環器内科不整脈次世代寄附研究部門准教授)●49
特発性心室頻拍の分類とアブレーション戦略
小林義典(東海大学医学部付属八王子病院循環器内科教授)●57
心室頻拍アブレーション後の薬物治療と植込み型除細動器治療
副島京子(杏林大学医学部付属病院循環器内科教授)●64

◆代替療法
心房細動レート治療の適応とアブレーション治療の棲み分け
髙橋尚彦(大分大学医学部循環器内科・臨床検査診断学講座教授)●69
心室頻拍・細動に対する植込み型除細動器治療の現状と課題
清水昭彦(山口大学大学院医学系研究科保健学系学域教授)●75

◆Key words
心房細動アブレーション周術期の抗凝固療法
井上耕一(桜橋渡辺病院心臓血管センター不整脈科長・内科部長)●81
心房細動アブレーション後のモニター法
─再発の有無を正確に把握するための方策─
合屋雅彦(東京医科歯科大学不整脈センター副センター長・循環器内科准教授)●82
ブルガダ症候群はアブレーション可能か?
因田恭也(名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科学准教授)●83

◆座談会
進化するカテーテルアブレーション p.84
奥村 謙(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科教授)
熊谷浩一郎(福岡山王病院ハートリズムセンター長)
沖重 薫(横浜市立みなと赤十字病院心臓病センター長)

国内学会スケジュール……………………………… ●95
バックナンバー……………………………………… ●96
次号内容目次………………………………………… ●97
2,200円
◆特集
最近の日本人の肥満症─新知見が拓くこれからの肥満症診療─

◆エディトリアル
宮崎 滋(結核予防会理事・総合健診推進センターセンター長)●7

◆肥満症の病態と治療
肥満症の診断と治療の意義
薄井 勲(富山大学医学部第一内科診療教授)●8
メタボリックシンドローム
船橋 徹(大阪大学大学院医学系研究科代謝血管学寄附講座寄附講座教授)●14
高度肥満症の病態と治療
齋木厚人(東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センター講師)●20

◆肥満症発症のメカニズム
内臓脂肪蓄積と炎症
酒井 建(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子内分泌代謝学分野特任助教)●27
腸内細菌叢と肥満
山下智也(神戸大学医学部附属病院循環器内科准教授)●33
エピゲノムと肥満症
橋本貢士(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科メタボ先制医療講座特任准教授)●39

◆肥満に起因する疾患
糖尿病
三好秀明(北海道大学大学院医学研究科免疫・代謝内科学分野 内科Ⅱ 診療准教授)●45
脂質異常症
南雲彩子(東邦大学医療センター佐倉病院内科糖尿病・内分泌・代謝センター助教)●51
非アルコール性脂肪性肝疾患
川合弘一(新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野講師)●57

◆治療法
食事,運動を主とした包括的な肥満症の治療
坂根直樹(国立病院機構京都医療センター予防医学研究室長)●63
薬物療法の現状と未来
上野浩晶(宮崎大学医学部内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野助教)●69
外科療法
佐々木章(岩手医科大学医学部外科学講座教授)●75

◆Key words
肥満と睡眠
塩見利明(愛知医科大学医学部睡眠科教授)●81
サルコペニア肥満
石井好二郎(同志社大学スポーツ健康科学部教授)●82
体内時計と肥満
安藤 仁(自治医科大学医学部薬理学講座臨床薬理学部門准教授)●83
肥満が引き起こすがん
国立がん研究センター中央病院
大橋 健(総合内科・歯科・がん救急科科長)●84
特定健診・保健指導の効果
村本あき子(あいち健康の森健康科学総合センター健康開発部長)●85

◆座談会
これからの肥満の対策と肥満症の治療●86
宮崎 滋(結核予防会理事・総合健診推進センターセンター長)
津下一代(あいち健康の森健康科学総合センターセンター長)
下村伊一郎(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学教授)

国内学会スケジュール………………………………●97
バックナンバー………………………………………●98
次号内容目次…………………………………………●99
2,200円
◆特集
慢性心不全の診断と治療─最近の動向─

◆エディトリアル
室原豊明(名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科教授)●7

◆慢性心不全の病態と診断
慢性心不全の疫学─慢性心不全患者は激増している─
筒井裕之(北海道大学大学院医学研究科循環病態内科学教授)●8
慢性心不全の血行動態
大西勝也(大西内科ハートクリニック院長)●14
心臓超音波法による慢性心不全の診断
大阪大学大学院医学系研究科
浅沼俊彦(先進心血管治療学寄附講座准教授)●19
心臓MRI/CTを用いた慢性心不全の診断
後藤義崇(三重大学医学部附属病院放射線診断科)●25

◆慢性心不全の治療
慢性心不全ガイドラインと薬物療法
堀井 学(市立奈良病院循環器内科部長)●32
心臓再同期療法(CRT)
佐々木真吾(弘前大学大学院医学研究科不整脈先進治療学講座准教授)●39
慢性心不全の呼吸支持療法
百村伸一(自治医科大学附属さいたま医療センターセンター長)●47
重症心不全に対する左室補助人工心臓
小野 稔(東京大学大学院医学系研究科心臓外科教授)●53
わが国における心臓移植の現状と課題
斎藤俊輔(大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科助教)●59
心筋再生医療に迫る─最前線の心筋細胞再生とは─
児島秀典(慶應義塾大学医学部循環器内科)●66

◆代替療法
慢性心不全に対する代替療法─漢方薬による伝統的医療─
佐藤廣康(四天王寺大学教育学部教育学科保健教育教授)●73

◆治療薬解説
Ivabradineとランジオロール─心拍数からみた心不全治療─
奥村貴裕(名古屋大学医学部附属病院循環器内科病院助教)●79

◆Key words
糖尿病と心不全
坂東泰子(名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科講師)●86
肺高血圧と右心不全─病態と治療─
佐藤直樹(日本医科大学武蔵小杉病院循環器内科教授・集中治療室室長)●87
新しい大動脈弁治療─TAVI─
林田健太郎(慶應義塾大学医学部循環器内科講師)●88
慢性心不全の多職種によるチーム医療
佐藤幸人(兵庫県立尼崎総合医療センター循環器内科科長)●89

◆座談会
期待される慢性心不全の新しい治療 ●90
室原豊明(名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科教授)
坂田泰史(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科教授)
大手信之(名古屋市立大学医学研究科心臓・腎高血圧内科学分野教授)

年間総目次……………………………………………●100
国内学会スケジュール………………………………●107
バックナンバー………………………………………●108
次号内容目次…………………………………………●109
2,200円
◆特集
がん診断と治療の最近の動向─個別化医療の発展─

◆エディトリアル
藤原康弘(国立がん研究センター企画戦略局長/中央病院副院長(研究担当))●7

◆がん診断
血液でわかるがん診断
吉岡祐亮(国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野研究員)●8
家族性がん─ 遺伝子診断に基づく治療選択─
菅野康吉(栃木県立がんセンター技幹
研究所がん遺伝子研究室・がん予防研究室)●13
LC-SCRUM-Japanによる
遺伝子スクリーニングと治療開発
後藤功一(国立がん研究センター東病院呼吸器内科長)●22
PET診断の最前線
栗原宏明(国立がん研究センター中央病院放射線診断科医長)●27
乳癌診療における病理診断
津田 均(防衛医科大学校病態病理学教授)●33

◆がん治療
高精度放射線治療
西淵いくの(広島大学大学院医歯薬保健学研究院放射線腫瘍学助教)●38
胃がんに対する腹腔鏡手術とロボット(ダヴィンチ)手術
石田善敬(藤田保健衛生大学上部消化管外科講師)●43
非小細胞肺がんにおける分子標的薬
─ EGFR-TKI耐性克服剤,ALK阻害剤─
谷﨑潤子(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門助教)●48
乳がんに対する分子標的薬
─新規抗HER2阻害薬,CDK4/6阻害薬─
河知あすか(国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科)●55
ホジキンリンパ腫に対する新薬
─ブレンツキシマブ ベドチン,ニボルマブ─
棟方 理(国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科医員)●60

◆治療薬解説
免疫チェックポイント阻害剤について
吉村 清(国立がん研究センター先端医療開発センター免疫療法開発分野分野長)●66

◆Key words
甲状腺癌に対する分子標的薬
─ ソラフェニブ,レンバチニブ,バンデタニブ─
長岡竜太(日本医科大学内分泌外科助教)●73
進行膵臓癌に対する新しい標準治療
─FOLFIRINOX, GEM+nab-PTXなど─切除不能膵癌に対する化学療法
古瀬純司(杏林大学医学部内科学腫瘍内科教授)●74
膠芽腫に対する交流電場腫瘍治療機器(NOVO-TTF)
成田善孝(国立がん研究センター中央病院脳脊髄腫瘍科科長)●75

◆座談会
低侵襲手術とゲノム情報に基づく癌治療の保険診療への導入に向けての課題●76
藤原康弘(国立がん研究センター企画戦略局長/中央病院副院長(研究担当))
山口俊晴(がん研究会有明病院院長)
中村清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授/日本乳癌学会理事長)

国内学会スケジュール………………………………●85
バックナンバー………………………………………●86
次号内容目次…………………………………………●87
2,200円
◆特集
パーキンソン病の治療─変貌する概念と治療戦略─

◆エディトリアル
村田美穂(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院神経内科診療部部長)●7

◆変貌するパーキンソン病の概念
パーキンソン病の概念
渡辺宏久(名古屋大学脳とこころの研究センター特任教授)●8
パーキンソン病の発症機序
菅野直人(東北大学大学院医学系研究科神経・感覚器病態学講座神経内科学分野助教/
ドイツ・テュービンゲン大学ハーティー脳神経疾患研究所客員研究員)●14
パーキンソン病の画像診断
織茂智之(関東中央病院神経内科部長)●20
パーキンソン病における認知症─臨床と病理─
村山繁雄(東京都健康長寿医療センター神経内科・バイオリソース
センター・高齢者ブレインバンク(神経病理)部長)●27

◆変貌するパーキンソン病治療
薬物療法の考え方の変遷
高橋一司(埼玉医科大学神経内科教授)●33
運動合併症の発現機序と治療
椨 勇人(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院神経内科副部長)●40
非運動症状とその治療
飯島 睦(東京女子医科大学神経内科准教授)●46
パーキンソン病における精神症状とその治療
和田健二(鳥取大学医学部脳神経医科学講座脳神経内科学分野講師)●50
パーキンソン病の外科治療
岩室宏一(東京都立神経病院脳神経外科医長)●56
パーキンソン病におけるリハビリテーション
小林庸子(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院
身体リハビリテーション科医長)●63
これからの治療─iPS, 遺伝子治療─
村松慎一(自治医科大学内科学講座神経内科学部門特命教授/
東京大学医科学研究所遺伝子・細胞治療研究センター特任教授)●70

◆代替療法
パーキンソン病治療における漢方薬
石田和之(海老名総合病院附属海老名メディカルサポートセンター内科)●75

◆治療薬解説
非ドパミン系薬剤
─わが国発の抗PD薬,istradefyline,zonisamide─
前田哲也(地方独立行政法人秋田県立病院機構
秋田県立脳血管研究センター神経内科診療部部長)●80
期待される長時間作用型L-dopa
永井将弘(愛媛大学医学部附属病院臨床研究支援センター特任教授)●84

◆Key words
孤発性パーキンソン病の疾患遺伝子探索と意義
佐竹 渉(神戸大学大学院医学系研究科内科学講座神経内科助教)●88
SWEDDs(Scans without Evidence of Dopamine Deficit)
向井洋平(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院
神経内科)●89

◆座談会
変貌するパーキンソン病の概念と治療戦略─今後の展開─ ●90
村田美穂(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院神経内科診療部部長)
武田 篤(独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院院長)
服部信孝(順天堂大学医学部脳神経内科教授)

国内学会スケジュール………………………………………… ●99
バックナンバー………………………………………………… ●100
次号内容目次… ………………………………………………… ●101
2,200円
◆特集
肝炎治療の今後の展望─ウイルス肝炎は克服されるか─

◆エディトリアル
東京大学大学院医学系研究科消化器内科学教授 小池和彦 ●7

◆C型肝炎治療の現在と今後の展望
わが国におけるHCV感染の疫学
田中純子(広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学・疾病制御学教授)●8
C型肝炎の病期進展と肝発癌
長谷川国大(兵庫医科大学肝胆膵内科)●15
日本肝臓学会C型肝炎治療ガイドライン
田中 篤(帝京大学医学部内科学講座教授)●21
わが国で使用可能なC型肝炎に対するDAA
(direct-acting antiviral agent)
小松信俊(山梨大学医学部第一内科助教)●26
インターフェロン・フリー経口DAA療法の適応・効果と注意点
鈴木文孝(虎の門病院肝臓センター部長)●32
遺伝子型2型のC型肝炎に対する最新抗ウイルス治療
村田一素(国立研究開発法人国立国際医療研究センター
肝炎・免疫研究センター肝疾患先端治療研究室長)●36

◆B型肝炎治療の現在と今後の展望
わが国におけるHBV感染の疫学
八橋 弘(独立行政法人国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター長)●41
HBVキャリアの自然経過と肝発癌
松波加代子(名古屋市立大学大学院医学研究科消化器・代謝内科学/
名古屋市立大学大学院医学研究科病態医科学講座ウイルス学)●47
日本肝臓学会B型肝炎治療ガイドライン
朝比奈靖浩(東京医科歯科大学消化器内科・肝臓病態制御学講座教授)●53
新規B型肝炎抗ウイルス薬開発の現状
渡士幸一(国立感染症研究所ウイルス第二部主任研究官)●59
B型肝炎ワクチンの効果
─ユニバーサル・ワクチネーションを見据えて─
四柳 宏(東京大学大学院医学系研究科生体防御感染症学准教授)●64

◆代替療法
血清ALT値を低下させる治療薬
柴田 実(医療法人社団HEPATO柴田内科・消化器科クリニック理事長・院長)●68

◆治療薬解説
世界におけるC型肝炎に対するDAA開発の現況
泉 並木(武蔵野赤十字病院消化器科部長)●74

◆Key words
C型肝炎,B型肝炎における肝発癌感受性遺伝子
加藤直也(東京大学医科学研究所先端医療研究センター
先端ゲノム医学分野准教授)●80
今増えている非B非C型肝癌
建石良介(東京大学大学院医学系研究科がんプロフェッショナル
養成基盤推進プラン・消化器内科学特任講師)●81

◆座談会
HCV感染排除後の肝臓病診療 ●82
小池和彦(東京大学大学院医学系研究科消化器内科学教授)
黒崎雅之(武蔵野赤十字病院消化器科部長)
平松直樹(大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学准教授)

国内学会スケジュール… …………………………… ●93
バックナンバー… …………………………………… ●94
次号内容目次… ……………………………………… ●95
2,200円
◆特集
進化するリウマチ治療
─診療ガイドライン2014からさらなる進化へ─

◆エディトリアル
川合眞一(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野 教授/
同大医療センター大森病院リウマチ膠原病センター センター長)●7

◆関節リウマチ診療ガイドライン2014の概要
関節リウマチ診療ガイドラインJCR2014
山中 寿(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター所長)●8

◆関節リウマチ診療ガイドライン2014─日常診療への応用─
メトトレキサートの使用方法
馬場洋行(東京大学医科学研究所附属病院アレルギー免疫科)●13
診療ガイドライン2014からみた従来型低分子抗リウマチ薬の使用法
川人 豊(京都府立医科大学大学院医学研究科免疫内科学病院教授/
京都府立医科大学膠原病・リウマチ・アレルギー科部長)●19
TNF阻害薬
金子祐子(慶應義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科講師)●24
その他の生物学的製剤
東 直人(兵庫医科大学内科学講座リウマチ・膠原病科講師)●30
ステロイドの使い方
田中廣壽(東京大学医科学研究所附属病院アレルギー免疫科診療科長/
抗体・ワクチンセンター免疫治療学分野教授)●37
トファシチニブの適応と注意点
末松栄一(国立病院機構九州医療センター膠原病内科医長)●43
手術療法の適応と周術期対策
那須義久(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科運動器医療材料開発講座助教)●49
リハビリテーションと患者教育
村澤 章(新潟県立リウマチセンター名誉院長)●55

◆関節リウマチ治療を支える体制
医療福祉制度
舟久保ゆう(埼玉医科大学リウマチ膠原病科准教授)●60
リウマチケア専門職制度
松本美富士(地方独立行政法人桑名市総合医療センターリウマチ膠原病内科顧問/
公益財団法人日本リウマチ財団リウマチケア専門職制度検討会委員長)●66

◆これからの治療薬
生物学的製剤
亀田秀人(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授/
東邦大学医療センター大橋病院膠原病リウマチ科教授)●72
低分子標的薬
田中良哉(産業医科大学医学部第一内科学講座教授)●77
抗リウマチ薬のバイオ後続品について
櫻井京子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構
再生医療製品等審査部審査専門員)●83

◆Key words
関節リウマチの疾患関連遺伝子
山本一彦(東京大学医学部アレルギー・リウマチ内科教授)●89
関節リウマチの予後予測因子
三森経世(京都大学大学院医学研究科内科学講座臨床免疫学教授)●90
関節リウマチ診療における関節エコーの有用性
池田 啓(千葉大学医学部附属病院アレルギー・膠原病内科助教)●91

◆座談会
患者さんのための薬物療法とは ●92
川合眞一(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野 教授/
    同大医療センター大森病院リウマチ膠原病センター センター長)
渥美達也(北海道大学大学院医学研究科免疫・代謝内科学分野教授)
松野博明(松野リウマチ整形外科院長)

国内学会スケジュール… ……………………………●101
バックナンバー… ……………………………………●102
次号内容目次… ………………………………………●103
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