月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

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2,200円
◆特集
日本の総合医療はどうあるべきか
─新たな総合診療専門医制度の発足を迎えて─

◆エディトリアル
吉村博邦(一般社団法人日本専門医機構理事/
公益社団法人地域医療振興協会顧問)●7

◆新たな総合診療専門医制度発足の経緯と今後の展望
新たな専門医制度における「総合診療専門医」新設の意義
池田康夫(一般社団法人日本専門医機構理事長)●8
総合診療専門医の医師像と養成プログラムの基本骨格について
一般社団法人日本専門医機構
有賀 徹(総合診療専門医に関する委員会委員長/昭和大学病院長)●11

◆我が国のあるべき総合医療と新たな総合診療専門医
総合診療専門医─日本プライマリ・ケア連合学会の立場から─
草場鉄周(日本プライマリ・ケア連合学会副理事長/
医療法人北海道家庭医療学センター理事長)●16
総合診療専門医─日本医師会の立場から─
小森 貴(日本医師会常任理事)●22
我が国の総合診療専門医に対する国の役割
田村真一(厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長)●27

◆臓器別専門医からみた総合診療専門医への期待
新しい内科系専門医制度から見た総合診療専門医
渡辺 毅(福島労災病院院長/福島県立医科大学
生活習慣病・慢性腎臓病病態治療学講座特任教授)●31
外科からみた総合診療専門医
北川雄光(慶應義塾大学外科教授)●37
小児科専門医からみた総合診療専門医
島袋林秀(聖路加国際病院小児総合医療センター小児科医幹)●41
救急専門医からみた総合診療専門医
三宅康史(昭和大学医学部救急医学講座教授/
昭和大学病院救命救急センター長)●46

◆総合診療専門医の育成
大学病院における総合診療専門医の育成
三浦靖彦(東京慈恵会医科大学内科学講座総合診療内科講師/
東京慈恵会医科大学附属柏病院総合診療部診療部長)●53
山田隆司(地域病院における総合診療専門医の養成
公益社団法人地域医療振興協会地域医療研究所所長)●58
総合診療医と医学教育─その専門性の中での位置づけ─
伴信太郎(名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻
総合診療医学分野教授)●62

◆海外の総合医・家庭医の現状
英国のGeneral Practitioner
斉藤康洋(GPクリニック自由が丘院長)●67
米国の家庭医療専門医制度から学ぶもの
藤沼康樹(医療福祉生協連家庭医療学開発センターセンター長/
千葉大学専門職連携教育研究センター特任講師)●73

◆座談会
新しい総合診療専門医制度への期待 ●78
吉村博邦(一般社団法人日本専門医機構理事/公益社団法人地域医療振興協会顧問)
丸山 泉(日本プライマリ・ケア連合学会理事長)
前野哲博(筑波大学医学医療系地域医療教育学教授)

国内学会スケジュール… ……………………………●89
バックナンバー… ……………………………………●90
次号内容目次… ………………………………………●91
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◆特集
慢性咳嗽─しつこい咳に潜む疾患─

◆エディトリアル
自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授 杉山幸比古 ●7

◆咳嗽の基礎
咳の発生メカニズム
内藤健晴(藤田保健衛生大学耳鼻咽喉科教授)●8
慢性咳嗽の定義とその原因疾患
塩谷隆信(秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻理学療法学講座教授)●12
咳嗽診療と治療の原則
松瀬厚人(東邦大学医療センター大橋病院呼吸器内科教授)●18

◆咳嗽各論
咳喘息
名古屋市立大学大学院医学研究科
新実彰男(呼吸器・免疫アレルギー内科学教授)●23
アトピー咳嗽
藤村政樹(独立行政法人国立病院機構七尾病院院長)●30
後鼻漏・SBSと咳
水上絵理(大分大学医学部呼吸器感染症内科学講座)●35
GERDと咳
山沢英明(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門講師)●42
マイコプラズマ
田中裕士(NPO法人札幌せき・ぜんそく・アレルギーセンター理事長/
医療法人社団潮陵会医大前南4条内科院長)●47
百日咳
宮下修行(川崎医科大学総合内科学1准教授)●53
気管支結核
鈴木純子(独立行政法人国立病院機構東京病院呼吸器センター呼吸器内科医長)●59
間質性肺炎の咳
田口善夫(公益財団法人天理よろづ相談所病院呼吸器内科部長)●65
肺癌と咳
中道真仁(日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野)●70

◆代替療法
咳と漢方治療
伊藤 隆(東京女子医科大学東洋医学研究所教授)●75

◆治療薬解説
鎮咳薬概論
大塚健悟(慶應義塾大学医学部呼吸器内科助教)●80

◆Key words
高齢者の咳
海老原覚(東邦大学大学院医学研究科リハビリテーション医学講座教授)●86
女性の咳
近藤光子(東京女子医科大学内科学第一講座准教授)●87

◆座談会
慢性咳嗽について ●88
杉山幸比古(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授)
山口哲生(JR東京総合病院副院長)
稲瀬直彦(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科統合呼吸器病学分野教授)

国内学会スケジュール… …………………………… p.97
バックナンバー… …………………………………… p.98
次号内容目次… ……………………………………… p.99
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◆特集
動脈硬化の診断と治療の現況と展望
─包括的戦略による動脈硬化性疾患制圧へむけた取り組み─

◆エディトリアル
梅村 敏(横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学主任教授)●7

◆疫学
久山町研究から
(大石絵美九州大学大学院医学研究院環境医学)●8
NIPPON DATA80/90/2010から
門田 文(滋賀医科大学アジア疫学研究センター特任准教授)●14

◆成因と病態
動脈硬化症と脂質異常
山本 雅(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学講座)●20
冠動脈硬化症の病理
大塚文之(国立循環器病研究センターバイオバンクバイオリソース管理室長)●24
動脈硬化症の成因に迫る
―高感度ハイスループット自己抗体アッセイのヒト動脈硬化症への応用―
石上友章(横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学准教授)●31

◆診断の進歩
血管機能の非侵襲的評価法
丸橋達也(広島大学病院循環器内科)●36
心血管画像診断(MRI and CT)
後藤義崇(三重大学医学部附属病院放射線診断科)●42
血管内視鏡
知花英俊(久留米大学医学部心臓・血管内科助教)●48
頸動脈エコー検査
山崎義光(共創会AMC西梅田クリニック理事長/株式会社サインポスト代表取締役)●54

◆治療の進歩
日米の動脈硬化性疾患予防ガイドライン
寺本民生(帝京大学臨床研究センターセンター長)●59
Stent Graft ─大動脈疾患に対する低侵襲治療─
鈴木伸一(横浜市立大学医学部外科治療学教室准教授)●66
脳梗塞に対する自己骨髄細胞を用いた再生医療─医師主導治験による実用化─
本望 修(札幌医科大学医学部附属フロンティア医学研究所神経再生医療学部門教授)●73

◆代替療法
動脈硬化症の鍼治療
伊藤 剛(北里大学東洋医学総合研究所臨床准教授)●78

◆治療薬解説
LCZ696
西山 成(香川大学医学部薬理学教授)●82

◆Key words
IVUS/OCT
日比 潔(横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター准教授)●88
TAVI─大動脈弁疾患に対する低侵襲治療─
林田健太郎(慶應義塾大学医学部循環器内科講師)●89

◆座談会
動脈硬化の成因と治療のエビデンス ●90
梅村 敏(横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学主任教授)
寺本民夫(帝京大学臨床研究センターセンター長)
朔 啓二郎(福岡大学医学部心臓・血管内科学講座教授)

国内学会スケジュール… ……………………………●105
バックナンバー… ……………………………………●106
次号内容目次… ………………………………………●107
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◆特集
睡眠-覚醒障害と関連疾患─その対策─

◆エディトリアル
内山 真(日本大学医学部精神医学系主任教授)●7

◆睡眠障害の診断と治療
不眠障害
小曽根基裕(東京慈恵会医科大学精神医学講座准教授)●8
過眠障害とナルコレプシー
本多 真(東京都医学総合研究所睡眠研究プロジェクトリーダー)●14
睡眠関連呼吸障害
陳 和夫(京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座特定教授)●20
概日リズム睡眠・覚醒障害
廣瀬真里奈(藤田保健衛生大学医学部精神神経科学講座)●27
ノンレム睡眠からの覚醒障害
田ヶ谷浩邦(北里大学医療衛生学部健康科学科精神衛生学教授/
北里大学東病院精神神経科教授)●33
レム睡眠行動障害と悪夢障害
橋爪祐二(久留米大学医学部神経精神医学講座准教授)●38
レストレスレッグス症候群
中村真樹(医療法人社団絹和会睡眠総合ケアクリニック代々木院長/
東京医科大学睡眠学講座客員講師)●43

◆睡眠障害医学の最前線
精神疾患と不眠
吉池卓也(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
成人精神保健研究部/神奈川県立精神医療センター)●51
パーキンソン病と睡眠覚醒障害
宮本雅之(獨協医科大学看護学部看護医科学(病態治療)教授)●56
子どもの睡眠
土井由利子(国立保健医療科学院統括研究官(疫学調査研究分野))●63
睡眠薬の開発・臨床研究における課題
石郷岡純(東京女子医科大学医学部精神医学教室主任教授)●69

◆代替療法
睡眠指針2014
土器屋美貴子(大分大学医学部公衆衛生・疫学講座助教)●74
不眠症の認知行動療法
伊井俊貴(名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野)●79

◆Key words
睡眠を維持する生物時計と恒常性機能
三島和夫(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所・精神生理研究部部長)●86
オレキシンの作用
櫻井 武(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科分子神経科学・統合生理学分野教授)●87

◆座談会
実地臨床における睡眠障害の診療 ●88
内山 真 日本大学医学部精神医学系主任教授
清水徹男 秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座教授
平田幸一 獨協医科大学内科学(神経)主任教授

国内学会スケジュール… ……………………………●99
バックナンバー… ……………………………………●100
次号内容目次… ………………………………………●101
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◆特集
心房細動の診断と治療の最近の動向─進むべきか,退くべきか─

◆エディトリアル
山下武志(公益財団法人心臓血管研究所所長)●7

◆心房細動罹患人口と診断
心房細動罹患人口とその合併疾患─世界と日本─
赤尾昌治(国立病院機構京都医療センター循環器内科部長)●8
無症候性心房細動の診断法と予後
山本真由美(藤田保健衛生大学循環器内科助教)●14
心房細動患者の血栓塞栓症リスク・出血リスクの把握
富田泰史(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座講師)●20
心房細動患者の心不全発症リスクの把握
鈴木信也(公益財団法人心臓血管研究所付属病院循環器内科医長)●26

◆心房細動の治療
抗凝固療法の選択法
松岡幹晃(国立病院機構九州医療センター脳血管センター脳血管・神経内科)●31
新規抗凝固薬のバイオマーカーは必要か
味岡正純(公立陶生病院副院長)●39
後期高齢者,超高齢者への抗凝固療法─勧める時,あきらめる時─
小田倉弘典(医療法人土橋内科医院院長)●45
冠動脈ステントと抗凝固療法─どこまで踏み込むか─
後藤貢士(京都大学大学院医学系研究科循環器内科学)●51
心房細動心拍数コントロールの目標値と治療薬
絹川弘一郎(東京大学大学院医学系研究科重症心不全治療開発講座特任教授)●57
カテーテルアブレーション─勧める時,あきらめる時─
熊谷浩一郎(福岡山王病院ハートリズムセンターセンター長/
国際医療福祉大学大学院教授)●62

◆代替療法
心房細動に対する運動療法
合田あゆみ(杏林大学医学部循環器内科助教)●69

◆治療薬解説
エドキサバン
是恒之宏(国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター長)●75

◆Key words
ワルファリンの人種差
奥山裕司(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科/
先進心血管治療学寄附講座准教授)●82
心房細動患者の死因
池邉有希(大分大学医学部循環器内科・臨床検査診断学講座)●83

◆座談会
心房細動と高齢化社会に対する対応●84
山下武志(公益財団法人心臓血管研究所所長)
山根禎一(東京慈恵会医科大学循環器内科教授)
大塚崇之(公益財団法人心臓血管研究所循環器内科医長)

国内学会スケジュール… ……………………………●93
バックナンバー… ……………………………………●94
次号内容目次… ………………………………………●95
2,200円
◆特集
治し支える医療としての在宅医療の現状と展望

◆エディトリアル
鳥羽研二(独立行政法人国立長寿医療研究センター総長)●7

◆今後の在宅医療の方向性
在宅医療の政策的な課題と展望
佐々木昌弘(厚生労働省医政局地域医療計画課在宅医療推進室長)●8
在宅医療における地域の現状と課題
─地域包括ケアシステムは機能するか─
須澤博一(須澤内科小児科医院院長)●15
医師会としての在宅医療への展望
新田國夫(医療法人つくし会新田クリニック理事長)●21
在宅医療のスピリッツ
太田秀樹(全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長)●26
地域づくりを通した在宅医療
荒井康之(生きいき診療所・ゆうき院長)●32
神経難病の長期療養を支える在宅医療
唐木千穂(あかはね内科・神経内科医院院長)●37
在宅緩和ケアの課題と展望
西川満則(独立行政法人国立長寿医療研究センター緩和ケア診療部/
EOLケアチーム)●43
在宅歯科医療と口腔ケア
原 龍馬(原歯科医院院長)●49
在宅医療における薬剤師の役割と展望
大澤光司(メディカルグリーン代表取締役社長)●54
訪問看護の現状と課題
佐藤美穂子(公益財団法人日本訪問看護財団常務理事)●60
在宅医療におけるケアマネジメント
鷲見よしみ(日本介護支援専門員協会会長)●66

◆在宅医療教育の最前線
医学部における在宅医療早期教育
飯島勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構准教授)●73
在宅医療多職種研修とその効果
吉江 悟(東京大学医学部在宅医療学拠点特任助教)●80
在宅医療推進に向けた人材育成・リーダー研修
後藤友子(独立行政法人国立長寿医療研究センター在宅連携医療部研究員)●87

◆在宅医療における評価の研究の最前線
在宅医療におけるQOL評価について
梅垣宏行(名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学講師)●94
在宅医療連携拠点の活動性の評価
大島浩子(独立行政法人国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター
在宅医療開発研究部長寿看護・介護研究室長)●100

◆Key words
在宅医療における多職種連携
千田一嘉(独立行政法人国立長寿医療研究センター
在宅連携医療部・臨床研究企画室長)●107

◆座談会
治し支える医療としての在宅医療の新展開●108
鳥羽研二(独立行政法人国立長寿医療研究センター総長)
大島伸一(独立行政法人国立長寿医療研究センター名誉総長)
辻 哲夫(東京大学高齢社会総合研究機構特任教授)
平原佐斗司(日本在宅医学会副代表理事)

国内学会スケジュール………………………………●119
バックナンバー………………………………………●120
次号内容目次…………………………………………●121
2,200円
◆特集
SGLT2阻害薬─摩訶不思議な糖尿病治療薬─

◆エディトリアル
寺内康夫(横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授)●7

◆SGLT2阻害薬の開発
糖輸送体
金井好克(大阪大学大学院医学系研究科生体システム薬理学教授)●8
SGLT2阻害薬の開発
寒川能成(大正製薬株式会社医薬開発本部医薬開発部副部長)●16

◆SGLT2阻害の病態生理(基礎的検討)
尿糖再吸収抑制
下田将司(川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学講師)●24
肝糖新生亢進
戸田郷太郎(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科)●30
脂肪組織量低下
卯木 智(滋賀医科大学糖尿病・腎臓・神経内科講師)●35

◆SGLT2阻害薬の臨床
血糖・体重に与える影響
藤田義人(京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学助教)●40
SGLT2と血圧・脂質・尿酸
櫛山暁史(朝日生命成人病研究所医長)●46
有害事象:低血糖,脱水,循環血流量低下,ケトン体産生
内田豊義(順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学准教授)●50

◆SGLT2阻害薬の課題と展望
SGLT2阻害薬とCVイベント
永井義幸(東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科助教)●54
骨格筋・骨への影響
山田祐一郎(秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授)●60

◆治療薬解説
SGLT2阻害薬の薬物治療
高橋 紘(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科助教)●64

◆Key words
糖質制限
山田 悟(北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)●72
服薬アドヒアランス
青木一孝(横浜市立大学附属病院臨床統計学・疫学講師)●73

◆座談会
SGLT2阻害薬─さらなる糖尿病診療のパラダイムシフトはおこるのか?─●74
寺内康夫(横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授)
戸邉一之(富山大学医学部第一内科教授)
皆川冬樹(みながわ内科クリニック院長)

国内学会スケジュール… …………………………… ●85
バックナンバー… …………………………………… ●86
次号内容目次… ……………………………………… ●87
2,200円
◆特集
急性脳血管症候群としての一過性脳虚血発作
─脳卒中予防の水際作戦─

◆エディトリアル
内山真一郎(国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授)●7

◆一過性脳虚血発作の概念の変遷と早期診断
一過性脳虚血発作の診断基準
今井 明(栃木県済生会宇都宮病院脳卒中センター神経内科脳卒中センター長)●8
急性脳血管症候群の概念と病態生理
伊東佑里子(国立病院機構九州医療センター臨床研究センター脳血管・神経内科)●14
一過性脳虚血発作の疫学とリスクスコア
星野岳郎(東京女子医科大学医学部神経内科学分野助教)●20
一過性脳虚血発作の症候と鑑別診断
足立智英(東京都済生会中央病院神経内科総合診療内科担当部長)●26
一過性脳虚血発作の早期画像診断
鈴木一史(東京女子医科大学 画像診断・核医学科)●31

◆一過性脳虚血発作の緊急対応
TIAクリニック
鈴木理恵子(国立循環器病研究センター脳血管内科)●37
急性脳血管症候群の抗血栓療法
吉村壮平(国立循環器病研究センター病院脳血管内科)●43
一過性脳虚血発作の危険因子と初期管理
青木志郎(広島大学病院脳神経内科助教)●49
一過性脳虚血発作の早期外科治療
太田剛史(平成紫川会小倉記念病院脳卒中センター脳神経外科部長)●55
一過性脳虚血発作の血管内治療
山上 宏(国立循環器病研究センター脳神経内科医長)●60

◆治療薬解説
抗血小板薬の併用療法
星野晴彦(東京都済生会中央病院内科・神経内科部長・脳卒中センターセンター長)●67
新規経口抗凝固薬
長尾毅彦(東京女子医科大学神経内科臨床准教授)●71

◆Key words
不安定粥腫の診断と治療
進藤誠悟(兵庫医科大学脳神経外科助教)●76
頭蓋内動脈狭窄の診療指針
古井英介(広南病院副院長・脳血管内科部長)●77

◆座談会
一過性脳虚血発作の啓発と対策 ●78
内山真一郎(国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授)
橋本洋一郎(熊本市民病院首席診療部長・神経内科部長)
長谷川泰弘(聖マリアンナ医科大学神経内科教授)

年間総目次… ………………………………………… ●90
国内学会スケジュール… …………………………… ●97
バックナンバー… …………………………………… ●98
次号内容目次… ……………………………………… ●99
2,200円
◆特集
慢性腎臓病(CKD)と心血管疾患の関連─最近の考え方と治療の動向─

◆エディトリアル
木村健二郎(JCHO東京高輪病院院長)●7

◆CKDにおける心血管疾患の病態
血管内皮障害
柏原直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科学教授)●8
アディポサイトカイン
木原進士(大阪大学大学院医学系研究科生体情報科学教授)●15
食塩と臓器障害
長瀨美樹(順天堂大学医学部解剖学・生体構造科学講座准教授)●20
脂質異常
平良隆保(善仁会横浜第一病院内科)●27

◆疫学研究におけるCKDと心血管疾患
日本の疫学データから
相澤直輝(琉球大学医学部附属病院血液浄化療法部)●34
世界の疫学データから
今井圓裕(中山寺いまいクリニック院長/藤田保健衛生大学腎内科客員教授)●40

◆ガイドラインにみるCKDの管理治療のあり方と心血管疾患
エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013(日本腎臓学会)
藤野貴行(旭川医科大学内科学講座・循環・呼吸・神経・病態内科学分野学内講師)●46
KDIGOガイドライン
塚本雄介(IMSグループ板橋中央総合病院副院長)●53
ESH/ESC, ASH/ISH, JNC8 高血圧治療ガイドライン
平和伸仁(横浜市立大学附属市民総合医療センター腎臓・高血圧内科准教授)●59

◆治療におけるトピックス
CKDにおける尿酸低下療法
今井直彦(聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科助教)●66
CKDにおける目標Hb値
西 慎一(神戸大学大学院腎臓内科教授)●72
腎動脈周囲神経アブレーションの将来
藤井健一(兵庫医科大学循環器内科講師)●77
急性心腎症候群管理指標としてのバイオマーカーの可能性
佐藤直樹(日本医科大学武蔵小杉病院循環器内科教授・集中治療室室長)●81

◆Key words
高齢者CKD患者の低栄養・サルコペニア
伊藤 修(東北大学大学院医学系研究科内部障害学分野准教授)●86
CKD-MBDと心血管疾患
比留川喬(東海大学医学部付属病院腎内分泌代謝内科助教)●87
酸化ストレスと心腎症候群
上竹勇三郎(東京大学大学院医学系研究科・医学部研究倫理支援室助教)●88

◆座談会
心血管疾患をアウトカムとしたCKD管理 ●90
木村健二郎(JCHO東京高輪病院院長)
山縣邦弘(筑波大学医学医療系臨床医学域腎臓内科学教授)
田村功一(横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学准教授)

国内学会スケジュール………………………………●103
バックナンバー………………………………………●104
次号内容目次…………………………………………●105
2,200円
◆特集
骨粗鬆症の診断と治療─新たな展開─

◆エディトリアル
松本俊夫(徳島大学藤井節郎記念医科学センター長)●7

◆骨粗鬆症の病態・診断と治療
原発性骨粗鬆症の診断基準─2012年度改訂版─
萩野 浩(鳥取大学医学部保健学科教授/鳥取大学医学部附属病院リハビリテーション部部長)●8
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン─2011年版─
遠藤直人(新潟大学大学院医歯学総合研究科機能再建医学講座整形外科学分野教授)●12
ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン─2014年度改訂版─
宗圓 聰(近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科教授)●18
生活習慣病と骨粗鬆症
山口 徹(島根大学医学部内科学講座内科学第一准教授)●24
長期臥床・不動化と骨粗鬆症
酒井昭典(産業医科大学整形外科学教室教授)●30
COPDと骨粗鬆症
渡部玲子(帝京大学ちば総合医療センター第3内科)●35
骨構造の評価と骨折リスク
伊東昌子(長崎大学男女共同参画推進センター教授)●41
骨材質の評価と骨折リスク
斎藤 充(東京慈恵会医科大学整形外科准教授)●47

◆骨粗鬆症研究の最前線
骨芽細胞分化の制御機構
竹田 秀(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科細胞生理学分野教授/科学技術振興機構CREST研究代表)●54
破骨細胞分化と骨免疫学
小野岳人(東京大学大学院 医学系研究科 免疫学)●60
骨細胞による骨リモデリングの制御
中島友紀(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子情報伝達学准教授(分野長/
科学技術振興機構(JST)さきがけ(PRESTO))●67

◆代替療法
椎体圧迫骨折に対する椎体形成術vertebroplasty
川口善治(富山大学医学部整形外科准教授)●73

◆治療薬解説
骨粗鬆症の薬物治療
竹内靖博(虎の門病院内分泌センター部長)●79

◆Key words
カテプシンKによる骨吸収の制御とその阻害
宮本健史(慶應義塾大学医学部整形外科学教室講師)●86
Wntシグナルによる骨形成の制御とスクレロスチン
遠藤逸朗(徳島大学病院内分泌代謝内科講師)●87

◆座談会
骨粗鬆症の新たな展開
─治療ゴールの設定に向けて─●88
松本俊夫(徳島大学藤井節郎記念医科学センター長)
岡崎 亮(帝京大学ちば総合医療センター第三内科教授)
細井孝之(医療法人財団健康院健康院クリニック副院長/予防医療研究所所長)

国内学会スケジュール… …………………………… ●97
バックナンバー… …………………………………… ●98
次号内容目次… ……………………………………… ●99
2,200円
◆特集
脂質異常症の診断と治療の動向─ACC/AHAガイドラインを考慮して─

◆エディトリアル
寺本民生(帝京大学臨床研究センターセンター長)●7

◆脂質異常症の診断意義
脂質異常症の発症のメカニズム
岩﨑 仁(筑波大学医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科講師)●8
脂質異常症と動脈硬化
安田知行(加古川東市民病院循環器内科医長)●13
脂質異常症診断のアルゴリズム(原発性・続発性)
福島県立医科大学会津医療センター
塚本和久(糖尿病・代謝・腎臓内科学講座教授)●20

◆脂質異常症治療のガイドラインを巡って
ACC/AHAガイドラインにおける絶対リスク評価の考え方
岡村智教(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室教授)●26
新しいACC/AHAガイドラインにおける脂質異常症治療のアルゴリズム
枇榔貞利(医療法人松柏会Tsukasa Health Care Hospital内科部長)●32
食事療法とそのエビデンス
丸山千寿子(日本女子大学家政学部食物学科教授)●38
運動療法とそのエビデンス
木庭新治(昭和大学医学部内科学講座・循環器内科学部門准教授)●44
肥満対策とそのエビデンス
木原進士(大阪大学大学院医学系研究科生体情報科学教授)●51
スタチンとその治療エビデンス
大村寛敏(順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学准教授)●56
エゼチミブとその治療エビデンス
石井秀人(東京医科歯科大学先進倫理医科学臨床准教授・非常勤講師)●64
フィブラートとその治療エビデンス
吉田 博(東京慈恵会医科大学臨床検査医学教授/
東京慈恵会医科大学大学院代謝栄養内科学教授/
東京慈恵会医科大学附属柏病院副院長)●71
ω-3系多価不飽和脂肪酸とその治療エビデンス
荒川純子(自衛隊中央病院循環器内科)●76

◆代替療法
脂質異常症予防とトクホ
井上郁夫(埼玉医科大学内分泌内科・糖尿病内科准教授/代表教育主任)●83

◆治療薬解説
肥満症治療薬(セチリスタット)と脂質異常症
井出真太郎(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学講座)●89

◆Key words
家族性高コレステロール血症
小倉正恒(独立行政法人国立循環器病研究センター研究所病態代謝部)●95
PCSK9
山本剛史(大阪大学大学院薬学研究科助教)●96
non HDL-C
三井田 孝(順天堂大学大学院臨床病態検査医学教授)●97

◆座談会
脂質異常症の診断と治療の動向─ACC/AHAガイドラインを考慮して─●98
寺本民生(帝京大学臨床研究センターセンター長)
荒井秀典(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授)
代田浩之(順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学教授)

国内学会スケジュール… ……………………………●109
バックナンバー… ……………………………………●110
次号内容目次… ………………………………………●111
2,200円
◆特集
救急医療の現状と展望─セーフティネットを求めて─

◆エディトリアル
堀 進悟(慶應義塾大学医学部救急医学教室教授)●7

◆高齢者救急
二次救急医療機関と高齢化率の現状
織田 順(東京医科大学病院救命救急センター長)●8
高齢者福祉施設における急変対応の現状
真弓俊彦(産業医科大学医学部救急医学講座教授)●14

◆外傷
外傷データバンクの示すもの
齋藤大蔵(防衛医科大学校防衛医学研究センター外傷研究部門教授)●18
FACT時代を迎えた外傷診療
船曵知弘(済生会横浜市東部病院救命救急センター医長)●24
外傷性血液凝固障害への挑戦
久志本成樹(東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座救急医学分野教授)●29

◆ER型救急医療
ER型救急医療の現状
鈴木 昌(慶應義塾大学医学部救急医学教室講師)●38
救命救急センターと総合救急外来のコラボレーション
木村昭夫(国立国際医療研究センター病院 救命救急センター長)●45
EM Alliance ─ ER型救急を目指すパワー─
山上 浩(湘南鎌倉総合病院救命救急センター救急総合診療科部長)●48

◆Critical Care
急性期DIC診断基準の有用性
石倉宏恭(福岡大学医学部救命救急医学講座教授)●53
Surviving Sepsis Campaign Guidelines2012とセプシスレジストリー
上田敬博(兵庫医科大学救急・災害医学講座助教)●60

◆心肺停止
心肺蘇生におけるアドレナリンの功罪
中原慎二(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部教授)●67
緊急CAG,体外循環,低体温療法の適応と有用性
八木 司(川口市立医療センター 循環器科)●73
心停止後症候群
林田 敬(慶應義塾大学医学部救急医学教室助教)●79

◆災害
DMATと広域医療搬送
中山伸一(兵庫県災害医療センターセンター長)●85

◆航空搬送
ドクターヘリの現状
猪口貞樹(東海大学医学部外科学系救命救急医学教授)●92

◆座談会
救急医療とセーフティネット●98
堀 進悟(慶應義塾大学医学部救急医学教室教授)
坂本哲也(帝京大学医学部救急医学講座教授)
嶋津岳士(大阪大学大学院医学系研究科救急医学教授)

国内学会スケジュール………………………………p.111
バックナンバー………………………………………p.112
次号内容目次…………………………………………p.113
2,200円
◆特集
虚血性心疾患─診断と治療の最前線─

◆エディトリアル
池田宇一(信州大学医学部循環器内科学教授)●7

◆虚血性心疾患の疫学と病態生理
虚血性心疾患の疫学
中田智夫(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科助教)●8
虚血性心疾患の病態生理
東條大輝(北里大学医学部循環器内科学講師)●14

◆狭心症の診断と治療
狭心症の診断の進め方
宮崎 徹(青梅市立総合病院循環器内科)●19
狭心症の画像診断(CT, MRI)
陣崎雅弘(慶應義塾大学医学部放射線診断科教授)●26
狭心症の薬物療法
池 周而(福岡大学病院心臓血管内科学・心臓血管外科助教)●32
狭心症のカテーテル検査と治療
海老澤聡一朗(信州大学医学部循環器内科学教室助教)●37
虚血性心疾患に対する冠動脈バイパス術
水野友裕(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科心臓血管外科准教授)●42

◆急性心筋梗塞の診断と治療
急性冠症候群に対する初期対応
関  敦(榊原記念病院循環器内科副部長)●48
心筋梗塞患者の慢性期管理
川名正敏(東京女子医科大学病院副院長/循環器内科教授)●55
心筋梗塞患者に対するリハビリテーション
牧田 茂(埼玉医科大学国際医療センター心臓リハビリテーション科教授)●60

◆代替療法
虚血性心疾患の血管新生療法
薄井荘一郎(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科恒常性制御学講座助教)●66

◆治療薬解説
PCI後の抗血小板療法
中川義久(天理よろづ相談所病院循環器内科部長)●72

◆Key words
冠攣縮性狭心症
本田怜史(国立循環器病研究センター病院心臓血管内科部門)●76
無症候性心筋虚血
清野義胤(公益財団法人星総合病院心臓病センター循環器内科部長)●77

◆座談会
虚血性心疾患の診断と治療のポイント ●78
池田宇一(信州大学医学部循環器内科学教授)
吉野秀朗(杏林大学医学部第二内科学(循環器内科)教授)
井上晃男(獨協医科大学内科学(心臓・血管)教授)

国内学会スケジュール… ……………………………●91
バックナンバー… ……………………………………●92
次号内容目次… ………………………………………●93
2,200円
◆特集
うつ病診療─入り口から出口まで─

◆エディトリアル
樋口輝彦(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター総長)●7

◆うつ病の病態・診断・治療
最近のうつ病概念の混乱について─ 現代型うつ病とは?─
阿部隆明(自治医科大学精神医学教室教授/
自治医科大学とちぎ子ども医療センター子どもの心の診療科教授)●8
大うつ病と双極性うつ病をどう鑑別するか?
鈴木枝里子(東京女子医科大学精神医学教室)●13
増加するコモビディティと診断・治療上の留意点
本田美鳥(東京女子医科大学東医療センター精神科)●18
うつ病診療におけるかかりつけ医の役割と精神科医との連携
三木 治(三木内科クリニック院長)●23
国内外のうつ病治療ガイドラインにみる薬物治療の立ち位置,
そしてその適切な使用方法とは
渡邊衡一郎(杏林大学医学部精神神経科学教室教授)●29
認知行動療法の適応─ITを活用した新しい方法─
大野 裕(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長)●36
高齢者うつ病治療の留意点
朝田 隆(筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学教授)●41
うつ病などを対象としたリワークプログラム
五十嵐良雄(メディカルケア虎ノ門院長/うつ病リワーク研究会代表世話人)●44

◆気分障害研究のトピックス
うつ病診療で遭遇する睡眠問題とその対処
三島和夫(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所精神生理研究部部長)●50
産後うつ病研究の現状
山内 彩(名古屋大学大学院医学系研究科精神医学分野)●56
栄養とうつ病
功刀 浩(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所
疾病研究第三部部長)●61

◆新しい治療法
経頭蓋磁気刺激療法─治療器としてのわが国への導入を目指して─
鬼頭伸輔(杏林大学医学部精神神経科学教室講師)●66

◆治療薬解説
SSRI, SNRI, NaSSAの特徴とその使い分け
井上 猛(北海道大学大学院医学研究科神経病態学講座精神医学分野准教授)●71

◆Key words
認知症とうつ病の関係
新井平伊(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学教授)●78
光トポグラフィー検査の診断補助の役割
福田正人(群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学教授)●79
難治性うつ病─ECTの効果─
本橋伸高(山梨大学大学院医学工学総合研究部精神神経医学教授)●80
双極性障害と統合失調症の関係─遺伝子研究からの考察─
近藤健治(藤田保健衛生大学医学部精神神経科学助教)●81

◆座談会
うつ病医療の課題─高齢社会を迎えて─●82
樋口輝彦(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター総長)
三村 將(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室教授)
渡辺洋一郎(日本精神神経科診療所協会会長/医療法人渡辺クリニック院長)

◆特別座談会
実地臨床からみた糖尿病治療の工夫を考える
─食事・運動療法から薬物療法まで─●94
和田成雄(和田内科医院院長)
朝日寿実(浦田クリニック副院長)
堀 宏之(射水市民病院内科部長)
加藤 夕(済生会富山病院内科医長)
福井道明(京都府立医科大学大学院医学研究科内分泌・代謝内科学准教授)

国内学会スケジュール… ……………………………●103
バックナンバー… ……………………………………●104
次号内容目次… ………………………………………●105
2,200円
◆特集
関節リウマチ─診断と治療の進歩─

◆エディトリアル
竹内 勤(慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授)●7

◆診断
2010 ACR/EULAR新分類基準
平野史生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科薬害監視学講座)●8
RA早期診断における自己抗体の役割
三森経世(京都大学大学院医学研究科内科学講座臨床免疫学教授)●13
早期診断における画像検査の役割
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
玉井慎美(展開医療科学講座リウマチ免疫病態制御学講師)●19

◆評価法
総合的疾患活動性指標
金子祐子(慶應義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科助教)●25
関節X線による関節損傷評価
田中良哉(産業医科大学医学部第一内科学講座教授)●30
HAQによる機能的評価
長澤逸人(埼玉医科大学総合医療センターリウマチ・膠原病内科講師)●35

◆薬物治療
Conventional synthetic DMARDsについて
設楽久美(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター助教)●41
Biological DMARDs
林 則秀(東邦大学医療センター大橋病院膠原病リウマチ科)●46
ステロイド
高崎芳成(順天堂大学医学部膠原病内科教授)●55

◆整形外科的治療
滑膜切除術,関節形成術
小嶋俊久(名古屋大学医学部附属病院整形外科講師)●60
人工関節置換術
針金健吾(横浜市立大学大学院医学研究科運動器病態学助教)●65

◆Key words
関節リウマチに関する
ゲノムワイド関連解析の最新知見
山本一彦(東京大学医学部アレルギー・リウマチ内科教授)●71
分子標的薬により明らかとなった分子病態
泉 啓介(慶應義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科助教)●72
新たな分子標的薬─ 細胞内シグナル伝達分子
山岡邦宏(産業医科大学医学部第一内科学講座講師)●73

◆座談会
関節リウマチの最新治療 ●74
竹内 勤(慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授)
川合眞一(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授)
田中 栄(東京大学大学院医学系研究科整形外科学・脊髄外科教授)

国内学会スケジュール……………………………… ●85
バックナンバー……………………………………… ●86
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