月刊カレントテラピー 発売日・バックナンバー

全172件中 121 〜 135 件を表示
2,200円
◆特集
DPP-4阻害薬登場後の糖尿病治療の変化

◆エディトリアル
大きく変わった糖尿病の治療
片山茂裕(埼玉医科大学病院病院長/埼玉医科大学内分泌・糖尿病内科教授)●7

◆糖尿病の病態Update
ヒト膵β細胞の動態─ 特に成長,加齢との関連について─
八木橋操六(弘前大学大学院医学研究科分子病態病理学教授)●8
膵β細胞のインスリンシグナル
諏訪内浩紹(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科助教)●15
グルカゴン分泌機構と糖尿病
河盛 段(大阪大学 医学部医学科教育センター/大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学 特任助教)●19
癌と糖尿病
能登 洋(独立行政法人国立国際医療研究センター病院糖尿病・代謝・内分泌科医長)●25

◆糖尿病治療の進歩
糖尿病患者の治療目標の個別化:熊本宣言2013
荒木栄一(熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学教授)●30
良質な血糖コントロールとは:持続血糖モニターから,わかってきたこと
西村理明(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科准教授/
米国ピッツバーグ大学公衆衛生大学院 adjunct assistant professor)●35

◆大きく変わった糖尿病患者の薬物治療
インクレチン関連薬の作用機序
原田範雄(京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学助教)●40
DPP-4阻害薬のポジショニング
小野 啓(埼玉医科大学 内分泌・糖尿病内科 講師)●47
GLP-1受容体作動薬のポジショニング
松田昌文(埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授)●52
インクレチン関連薬の多面的作用
三ヶ田敦史(秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学)●57

◆基本的療法
糖尿病食事療法の実際と糖尿病治療におけるその意義─糖質制限食の功罪も含めて─
石田 均(杏林大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・代謝内科教授)●63

◆治療薬解説
新規糖尿病治療薬でさらに進化する糖尿病治療
田島一樹(横浜市立大学附属病院内分泌・糖尿病内科助教)●69

◆Key words
CD26とDPP-4
麻生好正(獨協医科大学内科学(内分泌代謝)主任教授)●76
DPP-4阻害薬に違いはあるのか?
永尾優子(山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学)●77
糖尿病遺伝子はどこまで同定されたか?
安田和基(独立行政法人国立国際医療研究センター研究所代謝疾患研究部部長)●78
糖尿病の遺伝子治療・再生医療
倭 英司(武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科教授)●79

◆座談会
DPP-4阻害薬の発売後に大きく変わった糖尿病の治療 ●80
片山茂裕(埼玉医科大学病院病院長/埼玉医科大学内分泌・糖尿病内科教授)
犬飼浩一(杏林大学第三内科糖尿病・内分泌・代謝内科准教授)
清野 裕(関西電力病院病院長)
2,200円
◆特集
家庭血圧─これからの高血圧個別治療へ─

◆エディトリアル
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学主任教授)●7

◆家庭血圧による高血圧診断とリスク評価
国内外のガイドラインにおける家庭血圧の位置づけ
旭川医科大学内科学講座
佐藤伸之(循環・呼吸・神経病態内科学分野准教授)●8
家庭血圧の測定法と機種
柴崎誠一 (済生会山口総合病院総合診療部部長)●15

◆家庭血圧のエビデンス
大迫研究,IDHOCO,HOMED-BP研究よりみた降圧目標値
浅山 敬(ルーヴェン大学リサーチフェロー/
東北大学大学院薬学研究科医薬開発構想寄附講座客員研究員)●22
白衣・仮面高血圧の診断と心血管リスク
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門
睡眠・サーカディアン循環器医学講座准教授)●29
白衣・仮面高血圧の臨床的特徴
宗像正徳(東北労災病院勤労者予防医療センター相談指導部長)●34
家庭血圧とABPMの特徴と使い分け
今泉悠希 (福岡県宗像市国民健康保険大島診療所)●39

◆家庭血圧による高血圧治療
仮面高血圧の治療
石光俊彦(獨協医科大学循環器・腎臓内科主任教授)●44
白衣高血圧(低リスクと高リスク)の治療
赤崎雄一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心臓血管・高血圧内科学助教)●52
家庭血圧を用いた高血圧診療の実際
宮川政昭(宮川内科小児科医院院長)●57

◆家庭血圧を用いた特殊病態へのアプローチ
糖尿病合併高血圧
江口和男(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門講師)●62
慢性腎臓病合併高血圧
田村功一(横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学/
横浜市立大学医学研究科病態制御内科学准教授)●67
後期高齢者高血圧
山本浩一(大阪大学大学院医学系研究科老年・腎臓内科学講師)●74
治療抵抗性高血圧
石田明夫(琉球大学医学部附属病院第三内科講師)●78

◆家庭血圧の新展開
ITを用いた夜間家庭血圧測定システムの開発
桑原光巨(オムロンヘルスケア株式会社学術技術部)●84

◆Key words
ME差
松井芳夫(岩国市医療センター医師会病院総合診療科内科医長)●90
早朝高血圧:これからの高血圧診療のターゲット
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学主任教授)●91

◆座談会
家庭血圧に基づく高血圧個別診療の実践に向けて p.92
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学主任教授)
土橋卓也(製鉄記念八幡病院副院長・高血圧センター長)
灰本 元(灰本クリニック院長)

国内学会スケジュール… ……………………………●107
バックナンバー… ……………………………………●108
次号内容目次… ………………………………………●109
2,200円
◆特集
総合診療─その歴史と現在,未来─

◆エディトリアル
ようやく専門医制度に組み込まれる「総合診療」
福井次矢(聖路加国際病院院長)●7

◆総合診療医の必要性
患者の立場から:「総合的」「全人的」に診てもらうということ
藤本晴枝(NPO法人地域医療を育てる会理事長)●8
地域医療の立場から:へき地・離島医療における総合診療
中村伸一(おおい町国民健康保険名田庄診療所所長)●12
病院医療の立場から:病院総合診療とホスピタリスト
松村理司(洛和会ヘルスケアシステム総長)●17
医療政策の立場から:総合医の時代
田中一哉(総合医を育て地域住民の安心を守る会代表世話人)●22

◆海外の総合診療
カナダの家庭医療
濵田久之(長崎大学病院医療教育開発センター教授)●27
英国の家庭医療
葛西龍樹(福島県立医科大学医学部 地域・家庭医療学講座主任教授)●32
フランスのプライマリ・ケア
入江芙美(厚生労働省九州厚生局健康福祉部医事課長)●38

◆わが国の総合診療:歴史と現状
1980年代「家庭医懇談会」の経緯と結果
岩﨑 榮(NPO法人卒後臨床研修評価機構専務理事)●43
一般研修病院における総合診療─ 歴史と展望─
尾藤誠司(東京医療センター総合内科)●47
大学病院における総合診療─ 歴史と展望─
大滝純司(北海道大学医学教育推進センター教授/東京医科大学病院総合診療科兼任教授)●52
大学卒前教育における総合診療の現状
前野哲博(筑波大学医学医療系地域医療教育学教授)●57

◆新たな専門医制度における総合診療
第三者機関による新たな専門医制度とは
池田康夫(社団法人日本専門医制評価・認定機構理事長/早稲田大学理工学術院先進理工学部教授)●62
総合診療専門医養成のカリキュラム─ その方向性─
草場鉄周(日本プライマリ・ケア連合学会副理事長/医療法人北海道家庭医療学センター理事長)●67
総合診療専門医に求められる研究
梶井英治(自治医科大学地域医療学センター地域医療学部門教授)●73
総合診療専門医と医療安全・医療の質向上
小泉俊三(財団法人東光会七条診療所/佐賀大学名誉教授)●79

◆対談
これからの総合診療 ●86
福井次矢(聖路加国際病院院長)
伴 信太郎(名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻総合診療医学分野教授)

国内学会スケジュール… ……………………………●95
バックナンバー… ……………………………………●96
次号内容目次… ………………………………………●97
2,200円
◆特集
インフルエンザ診断と治療の最前線─抗インフルエンザ薬の時代を迎えて─

◆エディトリアル
池松秀之(九州大学先端医療イノベーションセンター特任教授)●7

◆インフルエンザの診断と治療
インフルエンザの流行状況を知る
岡部信彦(川崎市健康安全研究所所長)●8
インフルエンザの診断
畠山修司(東京大学医学部附属病院感染症内科特任講師・副科長)●14
小児の治療
菅谷憲夫(神奈川県警友会けいゆう病院小児科/慶應義塾大学医学部客員教授)●18
インフルエンザの治療─ 成人
柏木征三郎(国立病院九州医療センター名誉院長/かしわぎクリニック院長)●23
インフルエンザ脳症
八代将登(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科小児医科学助教)●28
インフルエンザ肺炎
関 雅文(大阪大学医学部附属病院感染制御部副部長)●34
インフルエンザの病理
中島典子(国立感染症研究所感染病理部主任研究官)●38
インフルエンザワクチン
中野貴司(川崎医科大学小児科学教授)●44

◆インフルエンザ研究の最前線
中国で発生した鳥インフルエンザA(H7N9)について
渡辺登喜子(科学技術振興機構(ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクトグループリーダー))●50
次世代ワクチンとしての経鼻インフルエンザワクチン
長谷川秀樹(国立感染症研究所感染病理部部長)●56

◆代替療法
インフルエンザにおける漢方療法
鍋島茂樹(福岡大学病院総合診療部診療部長)●61

◆治療薬解説
ノイラミニダーゼ阻害薬
河合直樹(河合内科医院長/日本臨床内科医会インフルエンザ研究班班長)●66
RNAポリメラーゼ阻害薬
小林 治(杏林大学保健学部看護学科医療科学Ⅱ教授)●73

◆Key words
耐性インフルエンザ
齋藤玲子(新潟大学大学院医歯学総合研究科国際保健学分野教授)●80
新型インフルエンザ
岩田 敏(慶應義塾大学医学部感染症学教室教授)●81

◆座談会
これからのインフルエンザ診療─ H1N1pdm09およびH7N9ウイルスの出現を経験して─ ●82
池松秀之(九州大学先端医療イノベーションセンター特任教授)
喜田 宏(北海道大学大学院獣医学研究科特任教授/同 人獣共通感染症リサーチセンター統括)
渡辺 彰(東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発寄附研究部門教授)

国内学会スケジュール… …………………………… ●93
バックナンバー… …………………………………… ●94
次号内容目次… ……………………………………… ●95
2,200円
◆特集
機能性消化器疾患─あたらしい診療戦略─

◆エディトリアル
三浦総一郎(防衛医科大学校長) ●7

◆機能性消化管障害(FGID)の診断と病態
実臨床に即したFGID診断の留意点
金子 宏(星ヶ丘マタニティ病院副院長・内科部長) ●8
FGIDと器質的疾患のインターフェース―どう除外するか?―
荒木昭博(東京医科歯科大学消化器内科講師) ●15
脳腸相関からみた機能性消化管障害の病態生理
福土 審(東北大学大学院医学系研究科行動医学/東北大学病院心療内科教授) ●20

◆代表的なFGIDへの対処法
非心臓性胸痛(NCCP)の診断・治療への道
栗林志行(群馬大学医学部附属病院消化器内科助教) ●26
非びらん性胃食道逆流症(NERD)の病態と有効な治療
岩切勝彦(日本医科大学千葉北総病院消化器内科部長・病院教授) ●33
機能性ディスペプシア(FD)の病態と有効な治療法
木下芳一(島根大学医学部内科学講座第二教授) ●38
日常診療における機能性便通異常にどう対処するか?
稲富 理(滋賀医科大学消化器内科助教) ●44
過敏性腸症候群(IBS)の病態と有効な治療法
大和 滋(大和内科・消化器内科クリニック院長) ●49
重症機能性便秘へのアプローチ
中島 淳(横浜市立大学附属病院消化器内科教授) ●55

◆特殊な機能性消化器疾患へのアプローチ
心身症としてのFGIDと治療薬の使い方
米田孝一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身内科学特任講師) ●62
機能性胆道異常症の診断と治療
大屋敏秀(労働者健康福祉機構中国労災病院消化器内科部長) ●68
小児領域におけるFGID―見逃されてきた重要領域―
遠藤由香(東北大学病院心療内科助教) ●73

◆代替療法
FGID治療における漢方薬の可能性について
正岡建洋(慶應義塾大学医学部内科学(消化器)助教) ●78

◆治療薬解説
FGIDに用いる消化管運動調整薬の薬効および作用機序
中原憲一(大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学) ●83

◆Key words
FGIDにおける遺伝子多型の意義
千葉俊美(岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野准教授) ●88
新しい便秘薬の開発と将来
穂苅量太(防衛医科大学校内科学消化器内科教授) ●89
Rome Ⅳと国際的動向
三輪洋人(兵庫医科大学内科学講座(上部消化管科)主任教授) ●90

◆座談会
機能性消化器疾患の診療最前線をめぐって ●92
三浦総一郎 防衛医科大学校長
屋嘉比康冶 埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科教授
中田浩二 東京慈恵会医科大学消化管外科講師

国内学会スケジュール… ……………………………●105
年間総目次… …………………………………………●106
バックナンバー… ……………………………………●112
次号内容目次… ………………………………………●113
2,200円
◆特集
頸動脈プラークのリスクと対応─プラークの質的診断と適切な治療戦略─

◆エディトリアル 
小室一成(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授) ●7

◆リスクとしての頸動脈プラーク
リスクマーカーとしての頸動脈プラークの意義
小室一成(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学准教授/大阪大学医学部附属病院脳卒中センター副センター長) ●8

◆頸動脈プラークの診断法
頸動脈プラークの評価法
長束一行(国立循環器病研究センター病院脳神経内科部長) ●14
3次元超音波でみた頸動脈狭窄とプラーク
岩本俊彦(国際医療福祉大学塩谷病院高齢者総合診療科部長/国際医療福祉大学教授) ●21
頸動脈プラークの分子イメージングと炎症
田原宣広(久留米大学医学部 内科学講座 心臓・血管内科部門講師) ●26
頸動脈プラーク治療におけるSPECT・PETの役割
柏崎大奈(富山大学大学院医学薬学研究部(医学)脳神経外科助教) ●34
4D flow MRIを用いた血流解析と頸動脈プラーク
山下修平(浜松医科大学医学部附属病院放射線科講師) ●40

◆頸動脈プラークの治療法
頸動脈プラークに対する内科的治療戦略
上床武史(国立病院機構九州医療センター脳血管・神経内科・脳血管内治療科) ●45
頸動脈プラークに対する外科的治療戦略
堀江信貴(長崎大学神経病態制御学(脳神経外科)助教) ●50
microRNAとプラーク
尾野 亘(京都大学大学院医学研究科循環器内科学講師) ●54

◆代替療法
レスベラトロールと動脈硬化
大田秀隆(東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座助教) ●60

◆治療薬解説
頸動脈プラークに対するスタチン治療
興梠貴英(自治医科大学企画経営部医療情報部准教授) ●65
抗血栓,抗血小板治療と頸動脈プラーク
後藤信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学教授) ●70
エイコサペンタエン酸(EPA)/ドコサヘキサエン酸(DHA)
宮本倫聡(自治医科大学臨床検査医学・内科学講座内分泌代謝学部門助教) ●73

◆Key words
Multiple Vessel Disease 全身血管病
横井宏佳(福岡山王病院循環器内科循環器センター長) ●78
心疾患合併例の頸動脈プラーク
伊苅裕二(東海大学医学部内科学系循環器内科学教授) ●79

◆座談会
頸動脈プラークに対する治療戦略 ●80
小室一成(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授)
内山真一郎(東京女子医科大学神経内科主任教授)
坂井信幸(神戸市立医療センター中央市民病院脳神経外科部長)

国内学会スケジュール ……………………………… ●91
バックナンバー ……………………………………… ●92
次号内容目次 ………………………………………… ●93
2,200円
◆特集
減塩運動の効果と今後の展望

◆エディトリアル 
土橋卓也(独立行政法人国立病院機構九州医療センター高血圧内科科長)●7

◆食塩摂取量の現状
わが国における食塩摂取量の現状と推移
由田克士(大阪市立大学大学院生活科学研究科食・健康科学講座公衆栄養学教授)●8
海外における食塩摂取量の推移と現状―24時間尿を用いた推定食塩摂取量より―
奥田奈賀子(独立行政法人国立健康・栄養研究所栄養疫学研究部国民健康・栄養調査研究室室長)●14

◆減塩運動の現状と展望
Population Approach―日本高血圧学会による減塩啓発活動を中心にして―
宮川尚子(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門)●20
Political and Social Approach
安東克之(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科分子循環代謝病学講座特任准教授)●24
Individual Approach
大田祐子(国立循環器病研究センター高血圧・腎臓科)●29
塩を減らそうプロジェクト
荒川規矩男(福岡大学名誉教授/塩を減らそうプロジェクト代表顧問)●34
にいがた減塩ルネサンス運動
山﨑 理(新潟県福祉保健部副部長)●39
ヘルシーグルメダイエットレストラン/減塩サミット in 呉
松浦秀夫(済生会呉病院院長)●45
小児期の食塩摂取量の現状と課題
宮井信行(和歌山県立医科大学保健看護学部教授)●51
減塩レシピの開発と提供『国循の美味しい!かるしおレシピ』
髙木洋子(国立循環器病研究センター臨床栄養部(現:国立病院機構宇多野病院診療部))●57

◆代替療法
減塩食品の現状(開発・導入時の課題)と今後の展望
野村善博(味の素株式会社 バイオ・ファイン事業本部 アミノ酸部 マーケティンググループ 部長)●63

◆治療薬解説
各種利尿薬の使い分け
植田真一郎(琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学分野教授)●70

◆Key words
World Action on Salt & Health(WASH)
河野雄平(国立循環器病研究センター生活習慣病部門部門長/高血圧・腎臓科部長)●75
食塩感受性遺伝子
広浜大五郎(東京大学医学部附属病院腎臓内分泌内科)●76
パターン食:DASH食について
崎間 敦(琉球大学保健管理センター准教授)●77

◆座談会
減塩後進国からどう脱却するか? ●78
土橋卓也(独立行政法人国立病院機構九州医療センター高血圧内科科長)
日下美穂(日下医院院長)
大屋祐輔(琉球大学大学院循環器・腎臓・神経内科学教授)

◆国内学会スケジュール… …………………………… ●87
◆バックナンバー… …………………………………… ●88
◆次号内容目次… ……………………………………… ●89
2,200円
◆特集
糖尿病─深化する疾患コンセプト─

◆エディトリアル
野田光彦(独立行政法人国立国際医療研究センター糖尿病研究部長)●7

◆糖尿病―進む診断・治療技術
糖尿病の新しい診断基準とHbA1cの国際標準化
高本偉碩(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科特任助教)●8
インクレチン関連薬の展望
山根俊介(京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学特定助教)●15
CGM(持続血糖モニター)による糖尿病診療
(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科准教授/
米国ピッツバーグ大学公衆衛生大学院
adjunct assistant professor)●22
肥満の外科治療と糖尿病
笠間和典(四谷メディカルキューブ減量外科センター長)●28

◆糖尿病―深まる成因・病態論
ゲノムと2型糖尿病-最近の知見-
独立行政法人国立国際医療研究センター研究所
安田和基(糖尿病研究センター代謝疾患研究部部長)●34
膵島細胞間クロストークの破綻と2型糖尿病発症
石原寿光(日本大学医学部内科学系糖尿病代謝内科学分野教授)●41
脂肪毒性による骨格筋機能不全と膵β細胞不全
宮塚 健(順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌学講座准教授)●46
腸内細菌叢と糖尿病・メタボリックシンドローム
入江潤一郎(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科助教)●51

◆糖尿病―拡がる疾患・合併症スコープ
糖尿病と癌:疫学からのエビデンスと基礎的考察
津金昌一郎(独立行政法人国立がん研究センターがん予防・検診研究センター センター長)●57
糖尿病とアルツハイマー病の関係-疫学的知見とメカニズムに関する考察-
山口一樹(東京大学大学院薬学系研究科臨床薬学教室)●63
糖尿病とうつ病:疫学的知見と基礎的考察
古川壽亮(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康増進・行動学分野教授)●69
糖尿病と骨粗鬆症―疫学的知見と基礎的考察―
竹内靖博(虎の門病院内分泌センター部長)●72
糖尿病と歯周病―疫学的知見とその基礎的考察―
和泉雄一(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯周病学分野教授)●78

◆漢方薬療法
糖尿病の漢方治療―最新のエビデンス―
宇野智子(愛知学院大学心身科学部健康栄養学科准教授)●85

◆Key words
亜鉛トランスポーターと1型糖尿病
川﨑英二(長崎大学病院生活習慣病予防診療部准教授)●91
1型糖尿病と膵島移植―現状と展望―
霜田雅之(独立行政法人国立国際医療研究センター研究所膵島移植プロジェクト研究長)●92
概日時計と生活習慣病
明石 真(山口大学時間学研究所教授)●93
KATPチャネルと新生児糖尿病
下村健寿(自治医科大学生理学講座統合生理学部門講師)●94
糖尿病合併症のプロテオーム解析
独立行政法人国立国際医療研究センター研究所
鏑木康志(糖尿病研究センター臓器障害研究部部長)●95

◆座談会
糖尿病診療のリアルワールド ●96
野田光彦(独立行政法人国立国際医療研究センター糖尿病研究部長)
中神朋子(東京女子医科大学糖尿病センター講師)
森 保道(虎の門病院内分泌代謝科糖尿病・代謝部門部長)
バックナンバー… ……………………………………●106
次号内容目次… ………………………………………●107
2,200円
◆特集
画像診断の進歩─最新技術とその臨床応用─

◆エディトリアル
青木茂樹(順天堂大学大学院医学研究科放射線医学教授)●7

◆画像診断技術の最近の話題
CT
東京大学大学院医学系研究科生体物理医学専攻
國松 聡(放射線医学講座准教授)●8
MRI
西田香織(京都府立医科大学大学院医学研究科放射線診断治療学助教)●13
血管造影・IVR
金澤 右(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科放射線医学教授)●18
超音波
対馬義人(群馬大学大学院医学系研究科放射線診断核医学分野教授)●23
核医学
柴田裕史(公立大学法人横浜市立大学附属病院放射線科助教)●29

◆画像診断・IVRの最近の知見
脳脊髄
森谷淳二(産業医科大学放射線科助教)●34
頭頸部
小玉隆男(宮崎大学医学部病態解析医学講座放射線医学分野准教授)●39
肺:呼吸機能イメージング
大野良治(神戸大学大学院医学研究科内科系講座放射線医学分野機能・画像診断学部門/
同先端生体医用画像研究センター センター長)●44
CTとMRIによる虚血性心疾患の診断
北川覚也(三重大学医学部附属病院放射線診断科助教)●52
上腹部
吉田耕太郎(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科経血管診療学)●57
消化管
飯沼 元(国立がん研究センター中央病院放射線診断科医長)●63
泌尿生殖器
楫 靖(獨協医科大学放射線医学講座教授)●71
骨軟部
橘川 薫(藤沢湘南台病院放射線科)●76
小児
野坂俊介(国立成育医療研究センター放射線診療部部長)●82

◆代替療法
頭頸部癌に対する動注化学療法
吉田大介(北海道大学大学院医学研究科医学専攻病態情報学講座放射線医学分野)●86

◆治療薬解説
肝細胞癌治療におけるGd-EOB-DTPAの有用性
井上達朗(順天堂大学大学院医学研究科放射線診断学講座)●92

◆Key words
バイオマーカーとしての画像診断:アルツハイマー病を例にとって
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科・神経病理学分野教授)●97
CTにおける被曝低減:逐次近似法
赤羽正章(東京大学医学部附属病院放射線部准教授)●98
拡散MRI:拡散テンソルとその展望
堀 正明(順天堂大学大学院医学研究科放射線医学講座准教授)●99

◆座談会
画像診断の現状と近未来●100
青木茂樹  順天堂大学大学院医学研究科放射線医学教授
赤羽正章 東京大学医学部附属病院放射線部准教授
阿部 修 日本大学医学部放射線医学系画像診断学分野主任教授
国内学会スケジュール… ……………………………●112
バックナンバー… ……………………………………●113
次号内容目次… ………………………………………●114
読者アンケート… ……………………………………●115
2,200円
◆特集
原発性アルドステロン症─診断と治療の新展開─

◆エディトリアル
成瀬光栄(国立病院機構京都医療センター臨床研究センター副センター長・内分泌代謝高血圧研究部部長)●7

◆原発性アルドステロン症の診断と治療
米国とわが国の診療ガイドラインの現状と課題
成瀬光栄(国立病院機構京都医療センター臨床研究センター副センター長・内分泌代謝高血圧研究部部長)●8
一般診療における原発性アルドステロン症のスクリーニング
橋本重厚(福島県立医科大学腎臓高血圧・糖尿病内分泌代謝内科学講座准教授)●14
機能確認検査の実際と課題
方波見卓行(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝・内分泌内科部長/准教授)●18
副腎CTスキャンの意義と限界
吉本貴宣(東京医科歯科大学医学部附属病院糖尿病・内分泌・代謝内科講師)●23
副腎静脈採血
大村昌夫(横浜労災病院内分泌・糖尿病センター センター長)●28
CYP11B2免疫染色の診断的意義
向井邦晃(慶應義塾大学医学部医化学教室専任講師)●37
心血管・腎機能障害
瀬田公一(国立病院機構京都医療センター/腎臓内科医長)●44
腹腔鏡下副腎摘除術
滝澤奈恵(関西医科大学腎泌尿器外科助教)●49

◆原発性アルドステロン症研究の最前線
KCNJ5変異の病態生理学的意義
中島康代(群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学)●54
特発性アルドステロン症と時計遺伝子
土居雅夫(京都大学大学院薬学研究科医薬創成情報科学講座准教授)●60
非侵襲的局在診断法の展望
立木美香(国立病院機構京都医療センター内分泌代謝内科)●67

◆代替療法
非手術的治療法
米田 隆(金沢大学附属病院内分泌代謝内科助教)●71

◆治療薬解説
原発性アルドステロン症の薬物治療
田辺晶代(東京女子医科大学第二内科(高血圧・内分泌内科)講師)●76

◆Key words
11β水酸化ステロイド脱水素酵素(11β-HSD)
曽根正勝(京都大学医学部附属病院内分泌代謝内科講師)●82
原発性アルドステロン症の診断とそのサブタイプ診断における18-oxocortisolの臨床的意義
佐藤文俊(東北大学病院腎・高血圧・内分泌科)●83

◆座談会
原発性アルドステロン症―診療のパラダイムシフト― ●84
成瀬光栄(国立病院機構京都医療センター臨床研究センター副センター長・内分泌代謝高血圧研究部部長)
武田仁勇(金沢大学附属病院内分泌・代謝内科診療科長)
柴田洋孝(慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝内科専任講師)

バックナンバー… …………………………………… ●97
次号内容目次… ……………………………………… ●98
読者アンケート… …………………………………… ●99
2,200円
◆特集
腎臓病のup to date─病態に基づいた治療の最前線─


◆エディトリアル
南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学・内分泌病態学教授) ●7

◆腎臓病の病態
佐藤有紀(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学講座) ●8
レニン・アンジオテンシン系の観点から
近藤直樹(香川大学医学部循環器・腎臓・脳卒中内科助教) ●13
慢性炎症 免疫抑制性細胞の関与
岩田恭宜(金沢大学附属病院感染対策室特任助教・同腎臓内科) ●18
エピジェネティクス-新規治療薬としてのエピゲノム創薬の可能性を探る-
三村維真理(東京大学先端科学技術研究センター) ●24
画像診断
井上 勉(埼玉医科大学医学部腎臓内科講師) ●29
腎臓と老化の関連
草野英二(宇都宮社会保険病院院長) ●35

◆腎臓病の治療の最前線
降圧薬
徳山博文(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師) ●40
脂質異常症治療薬
斉藤喬雄(福岡大学医学部総合医学研究センター教授) ●47
利尿薬
柏原直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科主任教授) ●52
尿毒素吸着薬
丹羽利充(名古屋大学大学院医学系研究科尿毒症病態代謝学教授) ●58
生物学的製剤
山田 明(杏林大学医学部第一内科教授) ●63

◆代替療法
腎臓の発生と再生医療
横手伸也(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科助教) ●67
血液浄化療法の現況と未来
大分大学医学部附属病院腎臓内科診療准教授/
友 雅司(血液浄化センター副センター長) ●72

◆治療薬解説
新しいCKD診療ガイドにおける腎臓病治療の変化
丸山彰一(名古屋大学大学院医学系研究科病態内科学講座腎臓内科学准教授) ●77
IgA腎症におけるステロイド療法のup to date
鈴木祐介(順天堂大学大学院医学研究科腎臓内科学講座准教授) ●82

◆Key words
Critical care nephrology
土井研人(東京大学医学部附属病院集中治療部特任講師) ●87
Strain vessel
伊藤貞嘉(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座腎・高血圧・内分泌学分野教授) ●88
腎移植の最近の動向
乾 政志(東京女子医科大学泌尿器科准教授) ●90
腎不全と在宅医療
孫 大輔(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター講師) ●91

座談会
腎臓病の診療はここまで進歩した ●92
南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学・内分泌病態学教授)
新田孝作(東京女子医科大学第四内科主任教授)
羽田勝計(旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野教授)

バックナンバー… ……………………………………●103
次号内容目次… ………………………………………●104
読者アンケート… ……………………………………●105
2,200円
◆特集
COPD─その病態と最新治療─

◆エディトリアル
COPDの新しい流れ
杉山幸比古(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授/副院長)●7

◆COPDの病因と病態
COPDの病因論
青柴和徹(東京医科大学茨城医療センター呼吸器内科教授)●8
COPDと栄養
藤田幸男(奈良県立医科大学内科学第二講座助教)●13
日本のガイドラインとGOLD
平田一人(大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授)●19
COPDの併存症
谷野功典(福島県立医科大学呼吸器内科学講座准教授)●26
COPDの呼吸機能
藤本圭作(信州大学医学部保健学科生体情報検査学講座教授)●31
COPDと気管支喘息における炎症および閉塞病態
山内広平(岩手医科大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野教授)●35

◆COPDの最新治療
治療総論
室 繁郎(京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学講師)●40
治療薬の大規模試験と解釈
一ノ瀬正和(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座呼吸器内科学分野教授)●45
COPD増悪と予防・治療
橋本 修(日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野主任教授)●50
ステロイド薬の使い方(吸入・経口)
東本有司(近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科准教授)●59
COPDと呼吸リハビリテーション
植木 純(順天堂大学大学院医療看護学研究科臨床呼吸病態学分野教授)●64
新しい禁煙法
岩永知秋(国立病院機構福岡病院病院長)●71
COPD治療における西洋医学と漢方医学の融合
巽浩一郎(千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科学教授)●77

◆治療薬解説
LABAとLAMA
友松克允(東海大学医学部内科学系呼吸器内科学助教)●81

◆Key words
気腫合併肺線維症(CPFE)
金澤 實(埼玉医科大学呼吸器内科教授)●86
COPDと肺癌
坂東政司(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門准教授)●87
COPDとテロメア長
長瀬隆英(東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学教授)●89

◆座談会
COPD−up to date− ●90
杉山幸比古(自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授/副院長)
永井厚志(東京女子医科大学統括病院長)
別役智子(慶應義塾大学大学院医学研究科内科学教室呼吸器内科教授)

バックナンバー… ……………………………………●99
次号内容目次… ………………………………………●100
読者アンケート… ……………………………………●101
2,200円
◆特集
心不全の診断と治療の現状─最近のガイドラインの把握と臨床判断─

◆エディトリアル
心不全の多面性
友池仁暢(公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院院長)●7

◆心不全に関するガイドラインから見える現状とエビデンスの理解
急性心不全のとらえ方と治療方針
猪又孝元(北里大学医学部循環器内科学講師)●8
睡眠時無呼吸症候群と心不全
百村伸一(自治医科大学附属さいたま医療センターセンター長)●14
不整脈と心不全
佐々木真吾(弘前大学大学院医学研究科不整脈先進治療学講座准教授)●22
虚血性心臓病と心不全
山本英一郎(熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学助教)●28
心疾患患者の妊娠・出産と心不全
桂木真司(国立循環器病研究センター周産期・婦人科医長)●34
慢性心不全のとらえ方と治療
池田安宏(山口大学大学院医学系研究科器官病態内科学助教)●41
拡張型心筋症と心不全
吉川 勉(公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院副院長)●47
成人先天性心疾患による心不全のとらえ方と治療
杜 徳尚(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科学助教)●52

◆心不全治療の最前線
再生医療―細胞移植治療の進歩と展望―
林 恵美子(東海大学創造科学技術研究機構医学部門ポスドク研究員)●58
わが国における心臓移植の現状と今後の展望
澤 芳樹(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科学教授)●64

◆先進的補完療法
和温療法
鄭 忠和(和温療法研究所所長/獨協医科大学特任教授)●70

◆治療薬解説
新規経口抗凝固薬
奥村貴裕(名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科学病院助教)●76
選択的V2受容体拮抗薬(トルバプタン)
安川秀雄(久留米大学医学部内科学講座心臓・血管内科部門准教授)●83

◆Key words
植込型補助人工心臓:日本の現状と将来展望
許 俊鋭(東京大学重症心不全治療開発講座特任教授/
東京都健康長寿医療センター副院長)●88
Nohria-Stevenson分類
横山広行(国立循環器病研究センター医療安全管理部長・
心臓血管系集中治療科医長併任)●89
病態形成における臓器連関
永井良三(自治医科大学学長)●90

◆座談会
疾患概念としての心不全の再認識●92
友池仁暢(公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院院長)
筒井裕之(北海道大学大学院医学研究科循環病態内科学教授)
竹石恭知(福島県立医科大学医学部循環器・血液内科主任教授)
バックナンバー… ……………………………………●101
次号内容目次… ………………………………………●102
読者アンケート… ……………………………………●103

2,200円
◆特集
血栓性疾患─薬効薬理と病態生理に基づいた治療戦略の展開─

◆エディトリアル
後藤信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学教授) ●7

◆血栓性疾患の種類と病態
血栓性疾患の病理と病態
山下 篤(宮崎大学医学部病理学講座構造機能病態学分野助教) ●8
血栓性疾患としての冠動脈疾患の病態
中川義久(天理よろづ相談所病院循環器内科部長) ●16
血栓性疾患としての脳血管疾患の病態
山崎昌子(東京女子医科大学医学部神経内科) ●20
血栓性疾患としての静脈血栓性疾患の病態と特徴
中村真潮(三重大学大学院臨床心血管病解析学講座教授) ●25
血栓性疾患としての肺塞栓症,肺高血圧症の病態
滝口寛人(東海大学医学部内科学系呼吸器内科学臨床助手) ●30
血栓性疾患としての末梢血管疾患の病態の特徴
保科克行(東京大学医学部附属病院血管外科助教) ●36
血栓性疾患の視点から見た内科医,一般医が理解すべき妊娠の病態
杉村 基(浜松医科大学医学部医学科産婦人科家庭医療学講座教授) ●41
悪性腫瘍と血栓性疾患
関本康人(慶應義塾大学医学部一般・消化器外科) ●47

◆血栓性疾患の予防と治療の最前線
抗血栓薬総論
戸田恵理(東海大学医学部内科学系循環器内科学助教) ●52
冠動脈疾患の予防,治療,抗凝固,抗血小板治療の考え方
須藤晃正(日本大学医学部内科学系循環器内科学分野) ●57
脳血管疾患の予防,治療における抗凝固,抗血小板治療の考え方
寺山靖夫(岩手医科大学内科学講座神経内科・老年科分野教授) ●63
深部静脈血栓症と肺血栓塞栓症の予防,治療における抗血栓治療の考え方
左近賢人(西宮市立中央病院外科・院長) ●70
末梢動脈疾患(PAD)に出会った時の抗血栓治療の考え方
杉本昌之(名古屋大学大学院血管外科助教) ●75
血管内皮の抗血栓作用と線溶関連治療の考え方
鈴木優子(浜松医科大学医生理学講座准教授) ●80

◆治療薬解説
各種血栓性疾患に対する新規経口抗凝固薬の適応
是恒之宏(国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター長) ●86

◆Key words
プロテインZ
森下英理子(金沢大学医薬保健研究域保健学系病態検査学准教授) ●92
CLEC-2とポドプラニン
井上克枝(山梨大学大学院医学工学総合研究部臨床検査医学講座准教授) ●93
ADAMTS13とvon Willebrand因子
宮田敏行(国立循環器病研究センター分子病態部部長) ●94

◆座談会
血栓性疾患の病態の理解と抗血栓薬の開発の現況 ●96
司 会 後藤信哉 東海大学医学部内科学系循環器内科学教授
出席者 山下武志 財団法人心臓血管研究所所長・院長
    山崎昌子 東京女子医科大学医学部神経内科

バックナンバー………………………………………●105
次号内容目次…………………………………………●106
2,200円
◆特集
治療抵抗性高血圧─原因と対策のキーポイント─

◆エディトリアル
石光俊彦(獨協医科大学循環器内科主任教授)●7

◆治療抵抗性高血圧の原因と治療対策
血圧測定と白衣高血圧の問題
矢野裕一朗(Faculty(visiting scholar), American Society of Hypertension Comprehensive Hypertension Center, Department ofMedicine, The University of Chicago Medicine/自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)●8
減塩
安東克之(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科分子循環代謝病学講座特任准教授)●16
肥満
吉田英昭(札幌医科大学医学部内科学第二講座講師)●22
飲酒と喫煙
南 順一(医療法人順典会手島医院院長)●27
ストレス関連病態と高血圧のSick day(シックデイ)の提唱
渡辺尚彦(東京女子医科大学東医療センター内科准教授)●33
薬剤性高血圧
植田真一郎(琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学分野教授)●40
CKDと腎実質性高血圧
岡田範之(柏友千代田クリニック院長)●44
腎血管性高血圧の診断と治療
鈴木健弘(東北大学病院腎高血圧内分泌科助教)●50
原発性アルドステロン症の診断と治療
大村昌夫(横浜労災病院内分泌・糖尿病センターセンター長)●56
服薬アドヒアランス向上の方策
高橋敦彦(日本大学医学部総合健診センター医長)●62

◆治療抵抗性高血圧診療の最前線
腎神経アブレーションにより高血圧,慢性腎臓病,心不全は改善するか?
熊谷裕生(防衛医科大学校腎臓内分泌内科教授)●67
圧受容器刺激デバイス
松川龍一(済生会福岡総合病院循環器内科医長)●75
ワクチン治療
篠村裕之(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科特任准教授)●81

◆代替療法
漢方医学による高血圧治療
石上友章(横浜市立大学医学部循環器腎臓内科学准教授/神奈川県4大学FDフォーラム漢方医学ユニット)●87

◆治療薬解説
治療抵抗性高血圧に対する降圧薬併用療法
崎間 敦(琉球大学保健管理センター准教授)●92
治療抵抗性高血圧におけるアルドステロン拮抗薬の有用性
福田誠一(国際医療福祉大学三田病院内科)●98

◆Key words
血圧変動性
大塚邦明(東京女子医科大学東医療センター内科教授)●104
仮面高血圧
菊谷昌浩(東北大学東北メディカル・メガバンク機構予防医学・疫学部門准教授)●105
睡眠時無呼吸症候群
永井道明(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)●106

◆座談会
心血管イベントの抑制を目標とした治療戦略 ●108
石光俊彦(獨協医科大学循環器内科主任教授)
宮川政昭(宮川内科小児科医院院長)
鈴木洋通(埼玉医科大学腎臓内科教授)

バックナンバー… ……………………………………●121
次号内容目次… ………………………………………●122
おすすめの購読プラン

月刊カレントテラピーの内容

臨床現場で役立つ診断と治療の最新情報を提供!
医学界で話題のテーマを取り上げ、第一線で活躍中の著名な先生方に執筆を依頼!診断と治療の最新情報をわかりやすく丁寧に解説しています。創刊から42年。その充実した内容と実績は、多くの医療関係者より高い評価を頂いております。<監修> 北村 聖 (東京大学名誉教授)<編集協力>磯部光章(榊原記念病院長)、林 松彦(河北総合病院)

月刊カレントテラピーの無料サンプル

Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)
Vol.28No.3 (2010年03月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

月刊カレントテラピーの目次配信サービス

月刊カレントテラピー最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊カレントテラピーの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.