週刊トラベルジャーナル 発売日・バックナンバー

全631件中 616 〜 630 件を表示
■□■□■□■□ 8月29日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*関西私鉄、訪日事業へ始動
沿線人口減少で需要創出に舵

関西の私鉄各社では、グループ内でインバウンド事業を統括する部署の設置、
他の鉄道事業会社や自治体とのコラボレーションによる訪日外客向け割引切符
の発表、等々、インバウンド旅客を取り込む動きや体制づくりが活発化してい
る。各社が描くインバウンドでの成長戦略とは。

【Case Study:注目の事例】
*海外でポイント貯まる新サービス
HIS、CCCが利便性と楽しさ訴求

今や誰もが持っているポイントカード。とりわけサービスレベルが向上している
共通ポイントで、海外でもポイントが貯まるサービスに乗り出す動きが出始めた。
旅行需要の促進効果にも注目が集まる。

【国際観光】
*観光復興へ動く東北(4)青森県・秋田県・山形県
危機県以外も大打撃 危機で深まる広域連携

3月11日の東日本大震災で直接的な被害が少なかったにもかかわらず、風評被害や
アクセス手段の分断で外国人観光客が激減した青森・秋田・山形県。
未曾有の危機に対し、広域連携によるトップセールスなどこれまでなかった改革が
進められている。

【CLOSE UP】
*福島県以外も損害賠償の対象に
審査会が中間指針 外国人観光客は全国対象

*ANAセールス、早期予約に安心感
日程変更、子供の病気理由で取消料免除

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「航空税迷走で払い戻し発生へ」他

COLUMN:
*東良和 南島鼠の独り言
*クラウド活用のイロハ 正源太郎(アイディディ・ソフトウェア)

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 8月15-22日合併号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*変わる新聞メディア販売
機動性活かす伝統的チャネルのいま

インターネット販売が進み、雑誌や新聞の広告はこれまでになく縮小した
といわれる。それでも、新聞紙上にはツアー募集の広告が連日のように並
んでいる。旅行各社の新聞広告展開について、現状を探った。

【SURVEY:独自調査】
*2011年夏期 日本発航空座席調査
震災の影響で10年前のレベルに 成田は初の過半数割れ

【国際観光】
*観光復興へ動く東北(3)岩手県
世界遺産をてこに復興への施策が始動

東日本大震災の発生以降、岩手県の観光産業にとって最も明るい話題となった
のが平泉の世界文化遺産登録だ。
復興への最大の光明ともいえ、県はこれを牽引役として動き出そうとしている。


【CLOSE UP】
*被災地視察の事業化で復興支援を
全旅、福島の会合で呼びかけ

*中国高速鉄道事故、ツアー利用を見合わせ
安全性に疑問符、再開見通しも不透明

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「WNもDOT提訴に参戦」他

COLUMN:
*佐藤茂雄 千里の眼
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*ひと デイビット・スコースィル氏(WTTC理事長)
*今だから話そう業法改正の舞台裏 鈴木伸一
*DATA 国・地域別訪日外国人客数
*DATA 渡航先別日本人訪問客数
■□■□■□■□ 8月8日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*ボランティアツアーで被災地を支援
観光と組み合わせた経済波及効果にも期待

東日本大震災の被災地に向けたボランティアツアーが市場に定着してきた。
現地におけるボランティアの受け入れ規模は縮小しているものの、ツーリ
ズムのひとつの分野として確立されつつあるようだ。

【誌上採録】
*どうなる震災後の海外旅行マーケット
(財)日本交通公社海外旅行動向シンポジウムから(1)
黒須宏志氏(日本交通公社観光文化事業部主任研究員)

東日本大震災は過去のクライシスと比べ海外旅行への影響は軽微だったが、
その一方でシニア層の回復遅れなど懸念材料が少なくない─―。震災後の
海外旅行マーケットを(財)日本交通公社が分析。7月21日に行われた海外
旅行動向シンポジウムで発表された内容を抄録する。

【国際観光】
*観光復興へ動く東北(2) 宮城県
復興への第一歩 将来的な成長も視野

東日本大震災で沿岸部を中心に甚大な被害を受けた宮城県。県の玄関口である
仙台空港も壊滅的なダメージを被った。
しかし東北地方最大の都市・仙台、日本三景の松島などを中心に、復興へ向け
て着実に歩み出している。

【CLOSE UP】
*NH、成田拠点のLCC子会社設立へ
エアアジアと共同、先行利益を重視

*派遣添乗員の労働時間で新基準
サービス連合が策定、業界団体にも要請

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「手数料収入の報告を義務化」他

COLUMN:
*中村好明 風車小屋だより
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*ひと 稲岡研士(ANAセールス代表取締役社長)
*収益アップの仕入れ交渉術 森栄蔵(BTMAジャパン代表)
*DATA 旅行業主要59社 11年5月

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)

INFORMATION
-----------------------------------------------------------------------

●2011年8月8日(月)号『週刊トラベルジャーナル』

>電子書籍版購入はこちらへ
http://www.shinanobook.com/genre/book/1021

>紙媒体「週刊トラベルジャーナル/TJオンライン」定期購読の申込はこちらへ
https://tjonline2.tjnet.co.jp/tj/moushikomi/index.php

>紙媒体の週刊トラベルジャーナルを単号でご購入希望の場合はメールにて
お問い合わせ下さい
kodoku@tjnet.co.jp

>本メールのサービス内容詳細、および配信内容の変更・停止はこちら
http://www.tjnet.co.jp/item/256

------------------------------------------------------------------------

【Facebook】http://www.facebook.com/TravelJournal.Japan

【Twitter】 http://twitter.com/TravelJournalJP (@TravelJournalJP)

************************************************************************
Weekly Travel Journal 【E-book】Information
発行:株式会社トラベルジャーナル
(c)2011 Travel Journal, Inc. All Rights Reserved.
※週刊トラベルジャーナルのコンテンツを当社の承諾なしに無断で転送、複写、
転載、翻訳その他の手段で複製したり、データベース、磁気媒体、光ディスク
などへ入力することを禁じます。
************************************************************************
■□■□■□■□ 8月1日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*介護旅行ビジネスに挑む
参入組増えサービスに広がり

「超高齢社会」を迎える日本。ツアーへの参加を断念する高齢者が増える
傾向にあるという。一方、総人口が減少局面にあるなかで、唯一、今後も
増加が予想される高齢者層。新たなニーズへの対応を視野に、介護旅行へ
の挑戦を始めた旅行各社の取り組みを追った。

【国際観光】
*観光復興へ動く東北(1) 福島県
フクシマと世界をつなぐ懸命の取り組み

福島県の日常を一気に奪った震災。原発問題が、経験したことのない危機と
なって観光需要に大きなダメージをもたらしながらも、関係者は前を向き、
懸命に再生を模索している。観光復興に乗り出した東北各地の取り組みを
シリーズで連載。
第1回は会津若松市が国の外客受入地方拠点に選ばれた福島県を取材した。

【CLOSE UP】
*上期の外客33%減 下げ幅は縮小傾向
不安感は継続 渡航の自粛や延期は緩和

*HA就航で変わる ハワイの仕入れ
慢性的供給不足が改善

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「プライスラインのAA直接予約好調」他

COLUMN:
*大西 誠 明日へ向けて
*ひと 緒方葉子氏(日本旅行 国際旅行事業本部 海外営業部チーフマネージャー)
*今日からできる120%予算達成術 西川丈次(観光業経営コンサルタント)
*サイト見聞録 鶴本浩司(マーケティング・ボイス代表取締役)
*今だから話そう業法改正の舞台裏 鈴木伸一

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 7月25日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】

チャーターGSA、商習慣の壁に苦慮
震災・燃油高騰で負担増、事業撤退も

国際チャーター便の日本地区販売総代理店(GSA)の
動きが落ち込んでいる。以前からの遅延・中止リスクに
東日本大震災が重なり、先行きが見通せない状況だ。

【国際観光】

西日本広域観光が目指す外客誘致
「西から元気に」 ̶動き出した広域連携

東日本大震災による影響で訪日旅行者が激減するなか、
中部以西の広域観光5団体と日本観光振興協会5支部が
「西日本広域観光緊急推進会議」を発足、
西日本の広域連携組織として外客誘致にスクラムを組む
共同声明を発表した。
かつてない規模の組織間連携の狙いと現状を取材した。

【CLOSE UP】

VJ事業、JNTOの活用で新スキーム
仕分け後の民間運営に不満、観光庁が対応策

早期予約狙う下期商品
市場の間際化を懸念、受注策強化へ

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情『CWT、ホテル予約で新システム』他

COLUMN:
*東良和 南島鼠の独り言
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*クラウド活用のイロハ 正源太郎(アイディディ・ソフトウェア)

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)

------------------------------------------------------------------------
■□■□■□■□ 7月18日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*関西発 夏の海外旅行商戦
出足鈍く「安・近・長」顕著に

西日本からニッポンを元気に─―。そんな掛け声とは裏腹に、関西発の
夏の海外旅行商戦の動きは足踏み状態だ。東日本大震災直後の自粛ムー
ドから脱し、旅行各社とも失われた3カ月を取り戻そうとあの手この手
で仕掛けるものの、市場反応はなお鈍い。
節電をはじめ厳しい状況の今夏、需要はどう動くのか。

【国際観光】
*世界遺産登録に沸く平泉と小笠原
高まる観光振興への期待

観光誘致の強力な素材となるユネスコ世界遺産に、平泉と小笠原諸島が
新たに登録された。東日本大震災後の久々に明るいニュースだ。国際的
な影響力があるだけに、外国人旅行者の増加も期待される。
訪日客の受け入れに向けて動き出した両町村の現状を取材した。

【CLOSE UP】
*訪日旅行の官民合同会議が発足
民間から提案、震災で連携機運高まる

*オープンスカイ拡大へ航空局を再編
国交省、政策転換加速し国際競争力強化

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「法人需要、不況経てコスト意識高」他

COLUMN:
*佐藤茂雄 千里の眼
*今だから話そう業法改正の舞台裏 鈴木伸一
*DATA 国・地域別訪日外国人客数
*DATA 渡航先別日本人訪問客数

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 7月11日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*高速バス事業に新たな枠組み
道路運送法の規制緩和、運賃設定も柔軟に

定期路線の運行に比重を置くため道路運送法の規制にしばられてきた乗合バス
事業者と、旅行業法の適用から比較的自由なビジネス展開が可能なツアーバス
事業者。今、高速バス事業で同様のサービスを提供する両者を、同じ規制下に
置こうという構想が動き出している。

【誌上採録:産研アカデミック・フォーラム】
*観光による復興への提言
観光政策と事業マネジメントの面から 本保芳明氏(首都大学東京教授)

第19回産研アカデミック・フォーラム(主催・早稲田大学産業経営研究所)が
6月14日に早稲田大学国際会議場で開催され、前観光庁長官の本保芳明氏が講演
した。長年にわったて観光政策に携わり、岩手・宮城内陸地震や新型インフルエ
ンザなどの危機に対処してきた経験をもとに、東日本大震災の状況を分析、課題
などを指摘した。

【国際観光】
*訪日市場復活への足取り (第6回)欧米豪(最終回)
放射能への恐怖心強く 下期立て直しがカギ

官民による懸命の取り組みにより、少しずつ復活の兆しが見られる訪日市場。
そのなかでも最後の鍵を握りそうなのが欧米豪市場だ。放射能汚染への恐怖心
が他市場以上に強く回復の足取りも緩やかだが、ここにきてプロモーションが
活発化しつつある。下期にどうつなげられるかが焦点になる。

【CLOSE UP】
*旅公協、加入促進へ広報活動を強化
会員減少で財政厳しく 東京・大阪で活動説明会

*国観連と日観連 、来年4月新団体へ
総会で合併承認、旅館業の地位向上を

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「消費者保護法めぐりDOTを提訴」他

COLUMN:
*中村好明 風車小屋だより
*収益アップの仕入れ交渉術 森 栄蔵(BTMAジャパン代表)

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 7月4日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*ツアオペの商品取引実態
OTOAが4年ぶり調査、国際標準との乖離も

日本の旅行会社とツアーオペレーターの商習慣にグローバル化が求められ
て久しい。日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA-Japan)が会員を対象
に実施した4年ぶりの調査では、手配代金の支払いに一部改善が図られた
ものの、取引習慣の違いが数多く見られる結果となった。

【国際観光】
*訪日市場復活への足取り (第5回)東南アジア(タイ・シンガポール・マレーシア)
生きたネットワーク 現地旅行業の支援続々

昨年、タイ、シンガポール、マレーシアからの訪日客数がそろって過去最高
を記録した東南アジア市場。震災による複合危機は新興市場にも大きく及ん
だが、キーパーソンや現地旅行業協会、旅行会社幹部らが次々と立ち上がり、
訪日旅行復活への確かな道筋をつけている。

【CLOSE UP】
*ミキツー、新体制でアジア戦略推進
社長に檀原氏 影嶋氏は香港を拠点に

*羽田の深夜早朝、活用に難題山積
国交省、未使用枠をベトナムに

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「エクスペディアが共同購入サイト」他

COLUMN:
*大西 誠 明日へ向けて
*今日からできる120%予算達成術 西川丈次(観光業経営コンサルタント)
*サイト見聞録 鶴本浩司(マーケティング・ボイス代表取締役)

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 6月27日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*外資解禁で動き出す中国戦略
巨大市場に挑むJTB、TUI、アメックス

これまで中国の旅行会社にのみ認められてきた中国人海外旅行業務の
取り扱いが、外資の合弁会社を対象に試験的に認められることになった。
今回、認可を受けた旅行会社3社の市場参入は、中国政府が期待する
観光産業の底上げにつながるのか。

【CASE STUDY】
*震災に打ち勝つ企画力
ワールド航空のヨーロッパ避暑計画

海外旅行にも大きな影響を与えた東日本大震災が、図らずも日本人の
旅行スタイルに変化をもたらそうとしている。
節電による長期の夏季休暇、避暑の需要を見込んだ商品は相次ぐなか、
企画力で群を抜くワールド航空サービスの「ヨーロッパ避暑計画」を
取材した。

【国際観光】
*訪日市場復活への足取り (第4回)中国
官主導の動き着々 目指すは国慶節

一時はばったり止まった訪日中国人旅行者の客足も、少しずつ回復の
兆しを見せている。上意下達の国である中国では、政府の意向が大き
くものをいう。4月末に日本への渡航延期勧告が解除され、5月に来日
した温家宝首相は日中間の観光交流の活性化に言及。需要回復のお膳
立ては整いつつある。

【CLOSE UP】
*被災地への緊急支援など柱に
日本観光振興協会の11年度事業

*沖縄の観光、数次ビザに期待感
航空座席供給も増加、リピーター獲得に全力

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「RCI、中国市場狙い大型船投入」他

COLUMN:
*東良和 南島鼠の独り言
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*クラウド活用のイロハ 正源太郎(アイディディ・ソフトウェア)

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 6月20日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*スポーツ・ツーリズムの拠点作り始動
情報発信・自立ビジネスが焦点

地域活性化の切り札として、スポーツ・ツーリズムに注目が集まっている。
民間ベースの活動でビジネス化を目指す地域が登場。全国横断の拠点作り
も検討が始まっている。

【国際観光】
*訪日市場復活への足取り (第3回)韓国
視察、激安ツアーで開いた風穴

訪日市場で最大規模の韓国。その再生は、ニッポン観光の行方を大きく左右
する。一歩ずつではあるが、視察旅行を通じて風評を払拭し、身を削るよう
な体力勝負で市場を動かす取り組みが観光客を呼び戻しつつある。関係者は
この苦境を機に、新たに若年層を開拓しようと前を向く。

【CLOSE UP】
*下請法抵触の取引経験が3割
OTOA会員調査 厳しい経営環境明らかに

*東北海外旅行清算、震災きっかけに
出資の河北新報社は子会社で第2種取得

【SEMINAR】
*中国人客の購買パワー獲得術
斉藤茂一 レジャーサービス研究所所長

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「航空各社、手数料収入が倍増」他

COLUMN:
*佐藤茂雄 千里の眼
*今だから話そう業法改正の舞台裏 鈴木伸一
*DATA 国・地域別訪日外国人客数
*DATA 渡航先別日本人訪問客数

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 6月13日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*振り替え続く関西発修学旅行
体験学習も人気、震災後の安心感確保へ

3月11日に発生した東日本大震災の影響で、5月から6月に実施される修学
旅行の行き先変更が相次いでいる。中部地区は大阪や広島へ、関西地区は
九州や沖縄へ。対応に追われる修学旅行の現状を追った。

【国際観光】
*訪日市場復活への足取り (第2回)香港
低価格商品が牽引 夏以降が正念場に

東日本大震災の影響で、最もマイナス幅が大きかった香港からの訪日旅行。
窮地からの脱却に向けて、日本と現地の業界関係者だけでなく、香港の学生
たちも日本へ駆けつけた。FIT比率が7割を占めるといわれる香港市場の復活
には、FIT層を動かすための風評被害の払拭と団体層へのテコ入れが不可欠
となりそうだ。

【CLOSE UP】
*中国発海外旅行をJTBなど3社に認可
首脳会談で発表、震災復興策として

*日中韓観光大臣、危機管理で共同歩調
情報共有化を検討、原発対応への指摘も

【誌上採録】
*観光業チャリティービジネスセミナー
顔晴ろう!観光産業「こんな時に」を「こんな時だからこそ」へ
西川丈次氏(観光業経営コンサルタント)

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「CWT、脱GDSなら手数料微収」他

COLUMN:
*中村好明 風車小屋だより
*収益アップの仕入れ交渉術 森 栄蔵(BTMAジャパン代表)
*DATA 旅行業主要61社 3月の取扱状況

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 6月6日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*インハウスのこれから
大手TMCの攻勢、親会社の意識変化の狭間で

インハウス系旅行会社が岐路に立たされている。ゼロコミッションと
いった航空会社の施策だけでなく、経済の状況を踏まえ、顧客である
親会社がコスト圧縮を強めているからだ。一方、大手のTMCの動向も
「インハウスのこれから」に大きな影響をもたらしつつある。

【国際観光】
*訪日市場復活への足取り(第1回)台湾
強い危機意識が市場を動かす

東日本大震災と福島の原発事故で大きな打撃を受けた訪日市場。
各国政府による渡航自粛の緩和や官民による懸命の取り組みなどにより、
少しずつ市場での動きが見られつつある。特にアジアの重点市場を中心
に、今号から連載でその足取りを追う。初回は、航空会社主導で早々と
視察などが実施された台湾市場に着目した。

【CLOSE UP】
*WTTCサミットで復興支援呼びかけ
世界65ケ国に来年の日本開催をアピール

*国際旅客チャーター、10年度は6割増
国交省の許可実績 中口の勢い続く

【DATA】
*旅行業主要63社 10年度取扱状況

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「A&K、ひとり旅需要狙い新施策」他

COLUMN:
*大西誠 明日へ向けて
*今日からできる120%予算達成術 西川丈次(観光業経営コンサルタント)
*サイト見聞録 鶴本浩司(マーケティング・ボイス代表取締役)

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)
■□■□■□■□ 5月30日号の目次 ■□■□■□

【FEATURE: 経営戦略 <時の話題>】
*GW商戦を総括する
需要回復に勢い、間際での上積み顕著に

今年、ゴールデンウイーク(GW)の海外旅行は、東日本大震災による
自粛ムードで一時的にキャンセルが続出したものの、4月に入ってから
の間際予約で近場の需要が盛り返した。
特にオンライン系旅行会社の販売は好調に推移した。

【Case Study:注目の事例】
*東北観光を途切れさせるな!
地場・中小が踏み出した 復興支援への一歩

被災、自粛、風評に打ちのめされながらも、復興に向けた動きが出て
きた東北観光。絶望感が漂っていた4月の段階で、信念を持ってスピー
ディーに動いた地場や中小の旅行会社があった。

【国際観光】
*都道府県に聞く 11年度外客誘致予算
増加傾向も震災直撃、緊急対策相次ぐ

【CLOSE UP】
*メディア系が一部総額表示に
燃油サーチャージ高騰で安心感訴求

*震災余波で労使交渉が長期化
今後の雇用環境悪化に懸念高まる

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「航空各社、燃料高騰で運賃上昇」他

COLUMN:
*東良和 南方鼠の独り言
*クラウド活用のイロハ 正源太郎(アイディディ・ソフトウェア)
*寄稿 登誠一郎(ICSコンベンションデザイン特別顧問)

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)

INFORMATION
-----------------------------------------------------------------------
■□■□■□■□ 5月23日号の目次 ■□■□■□

【FEATUERE: 経営戦略 <時の話題>】
*訪日旅行市場復活にかける
震災後の需要回復へ続く奮闘

震災後、かつてない需要の低迷に直面しているインバウンド産業。
長期化が予想される危機的状況をどのように乗り切っていくのか。
激減した外国人観光客を再び日本に呼び戻そうと、民間レベルでの
取り組みが続けられている。

【国際観光】
*諸外国に学ぶ危機からのリカバリー(3)米同時多発テロ事件
政府を動かした民間の強固な連携

01年9月11日にニューヨークで起きた同時多発テロ事件。
その首謀者とされるオサマ・ビンラディン容疑者が殺害されたニュースに、
当時の記憶をよみがえらせた者は少なくないはずだ。事件後、テロへの恐
怖や航空機に搭乗することへの忌避感が世界中に蔓延し、旅行業界は絶望
の縁に立たされた。だが、危機を乗り越えようと、即座に民間企業が立ち
上がった。


【CLOSE UP】
*震災関連倒産、ホテル・旅館が最多
帝国データ調べ 旅行業も予断許さず

*外客取り戻しへ 関空/京都格安切符
官民が連携、期間限定で片道1200円

---------------------------------------------------------------------

FROM THE WORLD:
*海外事情「WN、エアトランの買収完了」他

COLUMN:
*佐藤茂雄 千里の眼
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*今だから話そう業法改正の舞台裏 鈴木伸一

----------------------------------------------------------------------

NEWS DIGEST:
(行政・流通・運輸・関連ニュースなど)

専門家のアドバイス:
(法律相談・健康相談・税務知識・トラブル対応など)

INFORMATION 他
660円
【経営戦略】
[時の話題]
◆航空各社、夏期休暇に照準
  “気分転換”訴求し旅行需要回復へ

[CLOSE UP ニュースの視点]
◆震災後の海外市場は4月半ばで底
  財団JTBが分析、5月に上昇も予後厳しく
◆観光復興へ行政・財界が議論
  京都円卓会議、危機管理などの課題示す

【国際観光】
◆諸外国に学ぶ危機からのリカバリー② SARS
  需要回復策を集中的に投入
◆新コラム 観光局に聞く外客誘致のアプローチ
◆新コラム 外国人観光客の消費トレンド

【特別企画】
◆大震災関連 3つの質問に答える
  本邦内経由便への変更について再説

【企画特集】
◆「島を楽しむ」ハワイ商品&素材ガイド
おすすめの購読プラン

週刊トラベルジャーナルの内容

観光の時代のビジネス情報が満載 経営・マーケティング戦略からインバウンド受け入れのヒントまで
1964年に創刊した日本で最も実績のある観光産業のビジネス専門誌です。政府が目標に掲げる訪日外国人旅行者(インバウンド)4000万人と日本人海外旅行者(アウトバウンド)2000万人時代の到来を見据え、ツーウェイツーリズムの視点からビジネスソリューションにつながる情報提供に努めています。毎週、観光産業のタイムリーな話題を取り上げ、さまざまな角度から深堀した編集特集を企画しています。この他にも識者によるコラムなど必読のコンテンツが充実しています。

週刊トラベルジャーナルの無料サンプル

2023年4/3号 (2023年04月03日発売)
2023年4/3号 (2023年04月03日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

週刊トラベルジャーナルの目次配信サービス

週刊トラベルジャーナル最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊トラベルジャーナルの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.